1
決算額 章
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
その他特定財源 一般財源 人件費
直 接 費
人件費(従事職員数× 平均給与) 新しい公共の推進
8,459
事業費計(直接費決算額+人件費) 指標名
単位コスト 効率性
指標 経 費
従事職員数
千円 予算額
評価理由
※
1単位当た りの経費
5 事務事業の評価
5,648
国県支出金財源 内訳
277
千円千円 実施期間
総合振興 計画に
おける 位置づけ
63
∼ 平成
節 7
施策
事業区分
個別計画 の名称
(仮称)狭山元気大学開設プラン
事業開始 の背景等
地域社会を取り巻く社会状況の変化により、地域活力が低下してきている。その向上を図る必要があるた め。
地域社会を取り巻く社会状況の変化により、地域活力が低下してきている。そこで、地域活力の向上を図 るために、地域を支える人材の育成・活用のための実践的な学習機会の提供と、その成果を活かす仕組 みづくりの拠点として狭山元気大学を開設する。
元気な狭山をつくることに関心のある、市内在住・在勤・在学のおおむね16歳以上の者 目的
人 環境配慮
人 単位
達成率 目標値
32
106.7%
102.8%
99.1%
115
年度試行コースの修 了者数。(C B起業コース は基礎編修了者数でカ ウント)
年度下半期に開設予 定のコースがあるため、 目標値は暫定値であ る。
150
今後の方向性
新たな人材育成のための講座の継続的実施とならんで、修了生が地域で活躍するための支援活動も一層 重視していく。運営にあたっては、市民運営委員や修了生が活動するNP O等との協働により進めていく。 開催回数
開催回数
運営委員と市とのスムースな連携により、23年度の本格実施を向かえる ことができた。講座実施にあたっては、NP O法人や地域団体などへの委 託及び市職員の活用により専門性の高い内容を最小の予算で実施でき た。今後は、運営組織体制を強化し効率的な協働運営を進めていくこと が課題である。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い ・手段の最適性
・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
個 別 評 価
5
目標値の根拠・考え方
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
4
効率 性
4
今後の 方向性
54
94.7%
57
30
114
23年度
377
1,443
2,794
21年度
213
22年度
8,761
7,091
区分6885 2968 -市民部 自治振興課
-平成24年度事務事業評価(
平成23年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
体系コード
71632
1 事務事業の基本事項 整理番号
C 03
事務事業 の名称
前年度
24年度 単位
16,495
千円300
3,227
2,494
前年度 前年度 ・目的の妥当性
・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
8,836
5
評価の視点千円
100
人 千円
0.92
講座受講の動機や、受講後のアンケートなどからも、市民ニーズに合致 した事業であるとうかがえる。将来的に市民との協働をあらゆる分野で進 めるためには、地域を支える人材育成とその成果を地域に活かす仕組み づくりが必要であり、元気大学事業として市が積極的に関与・負担する必 要性は高いといえる。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
実施形態
開設準備委員会から引き続き、市民による運営委員会及び各専門委員 会において、目標を明確にした運営を行い有効に機能している。各コース の内容充実と、さらに修了生による地域活動も活発化しており、一定の成 果が上がっている。
評価
必 要 性 項目
4
運営委員と講座企画・地域連携・広報の各専門委員会の組織により、各講座内容や運営方法を検討・実 施した。
平成23年度は3学科7コースを開設し、126名の受講生を受け入れた。
また、修了生交流会の開催や、修了生の地域活動への支援にも取り組んだ。
3 事務事業の実施状況と成果 2 事務事業の目的・内容
有 効 性
区分 区分
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
継続
(前年度方向性評価)
目標値 (仮称)狭山元気
大学開設準備委 員会・部会等によ る議事回数
実績値
千円
事務局と運営委員の間や委員間ともに連絡調整を電子メールで行ったこと、会議録をHP にアップしたこと により、紙の使用が控えられた。
23年度 21年度
(
5
)
16
回回
320.0%
5
37
実施根拠 計画の推進のために指標名 対象
22年度
36
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
実績値 狭山元気大学運
営委員会・専門委 員会等による議
事回数 達成率
24年度
市民参画と協働によるまちづくりの推進
04
狭山元気大学管理事業
担当部課 電話番号 年度
20
︵
成 果 指 標
︶
成 果
達成率 目標値 実績値
達成率 実績値 目標値
狭山元気大学の 修了者数 (仮称)狭山元気 大学試行コース の修了者数
1.80
16,213
23,304
1.06
12,324
9,530
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理