つく ば市行 政改革 大綱実施計画
(行政改革マニフェ スト)
平成
22 ~
27
年 度
平成26年度実績・取組状況
平成
27 年
11 月
目
次
………
実施計画(行政改革マニフェスト)について
1
………
○策定の目的
1
………
○計画の性格
1
………
○計画期間
1
………
○計画の進行管理
1
………
○体系別実施目標
2
………
○計画における財政の縮減効果額の目標
3
………
○平成26年度実績(総括表)
4
………
実施計画(行政改革マニフェスト)の体系別実施項目
5
………
1
市民主体のまちづくりを推進します。
5
………
(1)
市民協働のまちづくり
7
………
①
自治基本条例の制定
7
………
②
相互扶助による市民活動の活性化
8
………
③
女性の市政参加の促進
11
………
④
市内研究機関との連携
13
………
⑤
市内研究機関等との包括協定締結
14
………
⑥
広聴機能の強化
16
………
⑦
市民ニーズの的確な把握
16
………
⑧
市民協働の推進
18
………
⑨
市民団体等の活性化
18
………
⑩
市民協働による放課後子供教室の推進
20
………
⑪
出前講座の実施
21
………
⑫
市民によるまち美化の推進
23
………
⑬
市民主体の各種まつりイベントの実施
26
………
⑭
つくばスタイルまちづくりの支援
28
………
⑮
まちの違反広告物追放推進制度の推進
29
………
⑯
公園緑地の里親制度(アダプトアパーク)の拡充
30
………
⑰
市道の里親制度(アダプトアロード)の推進
30
………
⑱
応急手当の普及促進
31
………
⑲
市民との協働実証による最先端の低炭素まちづくりの推進
33
………
⑳
図書館相互利用の推進
35
………
○
21中央図書館におけるボランティア受入体制の整備
35
………
(2)
地球環境との調和と共生に向けた取り組みの推進
38
………
①
コミュニティバス運行による環境負荷低減の推進
38
………
③
庁内における環境負荷の低減に向けた取り組みの推進
41
………
(3)
市政の透明性の確保
43
………
①
行政手続制度の適切な運用
43
………
②
情報公開制度の適切な運用
44
………
③
会議公開制度による会議の公開
45
………
④
パブリックコメント制度の適切な運用
46
………
⑤
職員定員・給与の公表
47
………
⑥
財政事情の公表
48
………
(4)
安心・安全なまちづくり
49
………
①
危機管理指針・個別マニュアルの整備
49
………
②
市施設の耐震化の推進
50
………
③
子育て総合支援センターによる子育て支援の充実
53
………
2
効率的な行政運営システムを構築します。
55
………
(1)
経営の視点による行政運営
56
①
NPM( ニューパブリックマネジメント)理論に基づく行政経営
………
の推進
56
………
②
行政評価制度の充実
57
………
③
市民意識調査の実施
58
………
④
財務書類4表の作成及び活用
59
………
(2)
事務事業の見直し
61
………
①
電子決裁(電子文書処理を含む)の拡充
61
………
②
個別外部監査の実施
62
………
③
全庁的備品貸出システムの整備
62
………
④
公用車配車システムの整備
64
………
⑤
各種手当の見直し
65
………
(3)
庁内分権の推進
66
………
①
決裁規程(意思決定)の見直し
66
………
(4)
創造的かつ効率的な組織機構の構築
67
………
①
弾力的で活力のある組織運営の推進
67
………
②
組織・機構の簡素合理化
68
………
③
市立小中学校適正規模化の検討
70
………
④
学校給食センター適正配置の推進
71
………
⑤
幼保一元化の推進
72
………
⑥
公立幼稚園における預かり保育の実施
73
………
(5)
入札・契約制度の改善
74
………
①
入札・契約事務の適正な執行
74
………
②
総合評価方式による入札の実施
75
………
………
④
入札事務評価委員会の適切な運営
77
………
⑤
建設業者表彰制度の運用
79
………
3
健全な財政運営を推進します。
81
………
(1)
中長期的視点に立った財政の運営
83
………
①
経常経費の削減
83
………
②
特別会計事業の適切な運営
84
………
③
予算の重点配分
85
………
④
医療費適正化の推進
87
………
(2)
歳入の確保
88
………
①
市税等の滞納額の縮減等
88
………
②
企業誘致による税収の確保・雇用の確保
99
………
③
国・県補助金等の積極的な活用
100
………
④
自主財源確保の研究
102
………
⑤
未利用財産の売り払い等の実施
103
………
⑥
広告収入等を活用した財源確保の推進
104
………
⑦
下水道への加入促進
106
………
(3)
適正な受益者負担に基づく行政サービスの提供
107
………
①
適正な受益者負担の確保
107
………
②
使用料・手数料の見直し
108
………
③
市関連駐車場使用料金の適正化
109
………
④
公立保育所延長保育利用料金徴収の検討
110
………
⑤
放課後児童クラブ利用料の設定
111
………
⑥
粗大ごみ有料戸別収集システムの運用
112
………
⑦
家庭系ごみ有料化の検討
113
………
(4)
補助金等の適正な執行
114
………
①
補助金制度の適正化
114
………
②
産業振興に対する補助制度の適正執行
116
………
③
米飯給食政府助成金差額助成事業廃止の検討
118
………
(5)
地方公営企業の経営健全化
119
………
①
市立病院のあり方の検討
119
………
②
地域水道ビジョン及び水道事業基本計画の策定・運用
121
………
③
上水道への加入促進
122
………
4
人材育成と効果的な人事システムの構築を図ります。
124
………
(1)
職員の意識改革と人材の育成
125
………
①
職員提案制度の活用
125
………
②
職場内機会均等の促進
126
………
………
④
職員の意識改革に向けた取り組みの実施
128
………
⑤
人事交流の促進
129
………
⑥
管理職昇格制度の運用
130
………
⑦
ジョブローテーションの実施
131
………
⑧
インターンシップ事業の推進
132
………
(2)
職員数と人事配置の適正化
132
………
①
定員適正化計画の推進
132
………
②
職員再任用制度の活用
133
………
③
複線型人事管理の導入
134
………
④
部長意見を重視した人事異動の実施
136
………
⑤
勧奨退職制度活用の検討
137
………
(3)
人事評価制度の確立
137
………
①
人事評価制度の充実
137
………
②
目標管理制度の推進
139
………
5
公共施設等の適正な整備を進めます。
141
………
(1)
人にやさしい公共施設等の整備
142
………
①
ユニバーサルデザイン事業の実施
142
………
(2)
公共工事コストの縮減
143
………
①
国,県の公共工事コスト縮減対策に準じた施策の推進
143
………
②
工事設計段階における資材の再利用
144
………
(3)
公共施設等の適切な運営
146
………
①
市公共施設のあり方の検討
146
………
②
旧庁舎跡利用の検討
147
………
③
公民館等のあり方の検討
148
………
6
民間活力の積極的な活用を進めます。
150
………
(1)
民間活力の活用による施設整備
151
………
①
PFI事業方式,リース方式導入の検討
151
………
(2)
民間活力の活用による公共サービスの提供
152
………
①
指定管理者制度の活用
152
②
待機児童解消に向けた民間保育所の拡充及び公立保育所民営化
………
の検討
155
………
③
公立幼稚園の再編と民間活力の活用
156
………
④
地籍調査事業における一部民間委託の推進
157
………
7
行政サービスの質的向上を図ります。
160
………
………
①
土日開庁による市民窓口サービスの向上
161
…………
②
品質管理の国際標準規格(ISO9001)の 認証維持と適切な運営
164
………
③
職員の接遇能力向上の推進
166
………
④
在住外国人に対する支援の推進
168
………
⑤
図書郵送貸出サービスの実施
170
………
⑥
図書館情報の提供
171
………
⑦
施設間メール便の実施
172
………
(2)
窓口事務の総合化(ワンストップサービス)
173
………
①
ワンストップサービスの拡充
173
………
②
事務事業のマニュアル化の推進
176
………
③
IT研修の実施
177
………
(3)
IT(情報技術)を活用した行政事務の効率化
178
………
①
電子申請及び施設予約の電子化等の拡充
178
………
②
イントラネットの活用推進
180
………
③
総合的なコミュニティ・ネットワーク機能の構築
182
………
④
実効性のある情報セキュリティ対策の充実
184
⑤
インターネットを活用した各種申請書・届出様式の市民向けダウン
………
ロードサービスの拡充
185
………
⑥
工事情報の提供
186
………
⑦
中央図書館と公民館図書室とのオンライン化の運用
187
⑧
市議会定例会,臨時会,各委員会等の会議録の市ホームページへの
………
掲載
189
………
8
外郭団体の効率的な運営を目指します。
190
………
①
出資法人の経営健全化
191
………
②
外郭団体等の適正な運営
192
………
③
つくば市区会連合会の自主的な運営
194
………
実施 計画(行 政改革マニフェスト)について
○策定の目的
つ く ば 市 で は , こ れ ま で の 行 政 改 革 へ の 取 り 組 み を 踏 ま え , 市 を 取 り 巻 く 環 境 の 変 化
に 対 応 し た 新 し い 時 代 に ふ さ わ し い 行 政 シ ス テ ム を 構 築 す る 指 針 と し て , 平 成 1 6 年 2
月 に 第 2 次 行 政 改 革 大 綱 を 策 定 し ま し た 。 そ し て , こ の 大 綱 に 掲 げ ら れ て い る 推 進 目 標
を実効性のある形で実現していくために,実施計画を策定し,取り組んできました。
つ く ば 市 で は , 平 成 2 2 年 5 月 の 新 庁 舎 開 庁 を 踏 ま え , さ ら な る 行 政 改 革 に 取 り 組 む
た め に , こ れ ま で の 実 施 計 画 ( 集 中 改 革 プ ラ ン ) の 見 直 し を 行 い , 新 た な 実 施 計 画 ( 行
政改革マニフェスト)を策定しました。
○計画の性格
実 施 計 画 ( 行 政 改 革 マ ニ フ ェ ス ト ) は , 大 綱 に お い て 示 さ れ た 行 政 改 革 の 方 向 性 に 基
づき,計画期間における改革の具体的な実施項目をとりまとめたものです。
なお,
項目にある数値目標や削減額等は,
原則的に平成20年度を基準としています。
また,
行政改革の進捗状況や市政を取り巻く状況の変化に応じて,
計画期間中に追加,
変 更 す べ き 項 目 等 が 出 て き た 場 合 に は , 実 施 計 画 ( 行 政 改 革 マ ニ フ ェ ス ト ) の 内 容 を 修
正するものとします。平成
27
年 度目標にあっては,平成
26
年度実績を勘案し,一部修
正しました。
○計画期間
実 施 計 画 ( 行 政 改 革 マ ニ フ ェ ス ト ) の 期 間 は , 平 成 2 2 年 度 か ら 平 成 2 6 年 度 ま で の
5 か 年 間 と し て お り ま し た が , 平 成 2 8 年 度 に 向 け 新 た な 大 綱 及 び こ れ に 合 わ せ た 実 施
計画を策定することから,現計画を1年間延長し,平成27年度までとしました。
○計画の進行管理
実 施 計 画 ( 行 政 改 革 マ ニ フ ェ ス ト ) は , 行 政 改 革 推 進 本 部 に お い て , 進 行 管 理 し て い
きます。
ま た , 進 捗 状 況 に つ い て は , 各 年 度 終 了 後 に 実 施 状 況 な ど の 総 括 を 行 い , 市 の 広 報 紙
○体系別実施目標
1
市民主体のまちづくりを推進します。
(P5)
・
より効果的で効率的な都市経営による協働のまちづくりを推進します。
・
市民や企業,研究機関など多様な主体の連携範囲を明確化します。
・
社会情勢に即応し,行政の果たすべき役割を再構築します。
2
効率的な行政運営システムを構築します。
(P55)
・
簡 素 で 効 率 的 な 組 織 体 制 や 縦 割 り 行 政 の 弊 害 を 解 消 す る 行 政 経 営 シ ス テ ム を 構 築
します。
・
行政評価制度に基づく事業全般の検証と見直しを行います。
3
健全な財政運営を推進します。
(P81)
・
財 政 健 全 化 法 に 基 づ く 健 全 化 判 断 比 率 に お い て , 実 質 公 債 費 比 率 を 1 4 % 以 下 ,
将来負担比率100%以下を目指します。
・
実 質 赤 字 比 率,連 結 実 質 赤 字 比 率 と も に , 赤 字 と な ら な い 健 全 な 財 政 運 営 を 目 指
します。
・
徹 底 し た コ ス ト の 縮 減 と 市 税 等 の 適 正 な 賦 課 ・ 徴 収 や 受 益 者 負 担 の 適 正 化 , 市 有
財産の有効活用等により自主財源の確保に努めます。
・
特別会計や公営企業会計の健全化を図ります。
4
人材育成と効果的な人事システムの構築を図ります。
(P124)
・
社 会 情 勢 の 変 化 を 的 確 に 把 握 し , 経 営 感 覚 と コ ス ト 意 識 を 持 っ て 職 務 を 遂 行 す る
職員を育成します。
・
職 員 の 資 質 を 向 上 し 効 率 的 な 行 政 運 営 を 実 践 す る こ と に よ り , 職 員 定 員 の 適 正 化
を推進し,市民1万人当たりの職員数80人以下を目指します。
・
体 系 的 か つ 実 践 的 な 人 材 育 成 プ ロ グ ラ ム の 構 築 と 客 観 的 な 能 力 評 価 に 基 づ く 人 事
評価制度の効果的な活用を図ります。
5
公共施設等の適正な整備を進めます。
(P141)
・
市民の利便性向上や安全性の確保,
ライフサイクルコストの縮減等の視点に立ち,
将来財政計画との整合等を踏まえ公共施設の再配置計画を策定します。
・
ユニバーサルデザインの考えを取り入れた施設整備を進めます。
6
民間活力の積極的な活用を進めます。
(P150)
・
各 事 務 事 業 の 実 施 に 当 た り , N P O や 企 業 等 民 間 の 経 営 感 覚 や 手 法 等 を 取 り 入 れ
た事務の推進を図ります。
・
行 政 が 自 ら 実 施 す る よ り も 民 間 事 業 者 等 に 委 ね た 方 が 効 率 的 , 又 は , よ り 質 の 向
7
行政サービスの質的向上を図ります。
(P160)
・
行 政 機 能 の 強 化 と 機 動 力 の 向 上 等 , 新 庁 舎 建 設 の 効 果 を 積 極 的 に 活 用 し , 市 民 満
足度県内一の窓口サービスを目指します。
・
従 前 の 枠 に と ら わ れ な い 企 業 経 営 の 視 点 に 立 っ た 自 治 体 経 営 に 取 り 組 み , 行 政 サ
ービスの効率化と質的向上を図ります。
8
外郭団体の効率的な運営を目指します。
(P190)
・
安 定 的 な 事 業 収 益 の 確 保 や 運 営 コ ス ト の 適 正 化 な ど 経 営 内 容 全 般 に 関 し , 適 切 な
指導や助言等を行い経営の健全化を目指します。
・
自主独立による団体運営が図れるよう推進します。
○計画における財政の縮減効果額の目標
・
計 画 期 間 内 ( 平 成 2 2 年 度 か ら 平 成 2 6 年 度 ) で 3 4 億 円 以 上
(※)の 財 政 縮 減 効
果額を目指します。
・
計 画 期 間 を 1 年 間 延 長 し , 平 成 2 7 年 度 ま で と し た こ と で , 4 1 億 円 以 上
(※)の
財政縮減効果額を目指します。
実施予定 項目数
着手済 項目数
21 21 20
3 3 3
6 6 6
3 3 3
4 4 4
5 5 4
1 1 1
6 6 5
5 5 5
4 4 4
7 7 6
7 7 7
3 3 3
3 3 1
8 8 8
5 5 5
2 2 2
1 1 1
2 2 2
3 3 3
1 1 1
4 4 4
7 7 7
3 3 3
8 8 8
4 4 4
126 126 120
平
成
26年
度
実
績
着
手
率
(着
手
済
項
目
数
÷
実
施
予
定
項
目
数
)
縮
減
額
行
政
改
革
大
綱
実
施
計
画
(行
政
改
革
マ
ニ
フ
ェ
ス
ト
)
内 容
実施計画 実施項目
平成26年度
1
市
民
主
体
の
ま
ち
づ
く
り
を
推
進
し
ま
す
。
(1) 市民協働のまちづくり
(2) 地球環境との調和と共生に向けた取り組みの推進 (3) 市政の透明性の確保
(4) 安心・安全なまちづくり
(1) 経営の視点による行政運営
2
効
率
的
な
行
政
運
営
シ
ス
テ
ム
を
構
築
し
ま
す
。
(2) 事務事業の見直し (3) 庁内分権の推進
(4) 創造的かつ効率的な組織機構の構築 (5) 入札・契約制度の改善
3
健
全
な
財
政
運
営
を
推
進
し
ま
す
。
(1) 中長期的視点に立った財政の運営 (2) 歳入の確保
(3) 適正な受益者負担に基づく行政サービスの提供 (4) 補助金等の適正な執行
(5) 地方公営企業の経営健全化
(1) 職員の意識改革と人材の育成 (2) 職員数と人事配置の適正化 (3) 人事評価制度の確立
5
公
共
施
設
等
の
適
正
な
整
備
を
進
め
ま
す
。
4
人
材
育
成
と
効
果
的
な
人
事
シ
ス
テ
ム
の
構
築
を
図
り
ま
す
。
(1) 人にやさしい公共施設等の整備 (2) 公共工事コストの縮減
(3) 公共施設等の適切な運営
6
民
間
活
力
の
積
極
的
な
活
用
を
進
め
ま
す
。
(1) 民間活力の活用による施設整備
(2) 民間活力の活用による公共サービスの提供
7
行
政
サ
ー
ビ
ス
の
質
的
向
上
を
図
り
ま
す
。
(1) 市民満足度の向上
(2) 窓口事務の総合化(ワンストップサービス) (3) IT(情報技術)を活用した行政事務の効率化
合 計
95. 2%
実施計画(行政改革マニフェスト)の体系別実施項目
1
市民主体のまち づくりを推進し ます。
・より効果的で効率的な都市経営による協働のまちづくりを推進します。
・市民や企業,研究機関など多様な主体の連携範囲を明確化します。
・社会情勢に即応し,行政の果たすべき役割を再構築します。
(1)市 民協 働 のま ちづくり
①自治基本条例の制定
②相互扶助による市民活動の活性化
③女性の市政参加の促進
④市内研究機関との連携
⑤市内研究機関等との包括協定締結
⑥広聴機能の強化
⑦市民ニーズの的確な把握
⑧市民協働の推進
⑨市民団体等の活性化
⑩市民協働による放課後子供教室の推進
⑪出前講座の実施
⑫市民によるまち美化の推進
⑬市民主体の各種まつりイベントの実施
⑭つくばスタイルまちづくりの支援
⑮まちの違反広告物追放推進制度の運用
⑯公園緑地の里親制度(アダプトアパーク)の拡充
⑰市道の里親制度(アダプトアロード)の推進
⑱応急手当の普及促進
⑲市民との協働実証による最先端の低炭素まちづくりの推進
⑳図書館相互利用の推進
○
21中央図書館におけるボ ランティア受入体制の整備
(2)地 球環 境 との 調 和と共 生に 向け た取り組 みの 推 進
①コミュニティバス運行による環境負荷低減の推進
②環境管理システム(ISO14001) の運用
(3)市 政の 透 明性 の確 保
①行政手続制度の適切な運用
②情報公開制度の適切な運用
③会議公開制度による会議の公開
④パブリックコメント制度の適切な運用
⑤職員定員・給与の公表
⑥財政事情の公表
(4)安 心・安 全 なまち づくり
①危機管理指針・個別マニュアルの整備
②市施設の耐震化の推進
(1)
市民協働のまちづくり
① 実 施 自治 基本条例 の制定 担 当 総 務部
項 目 部 署 総 務課
概 要 ま ちづくり の基本理念 のほか, それを実 現するた めの基本原 則,市民 の権利や 責
務, 行政や議 会の組織・ 運営・活 動に関す る事項と いった,ま ちづくり の基本ル ー
ルを 定める。
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度
(実績 )
21年 度 自治 基本条例 の制定に向 けた取組 ,職員研 修
22年 度 自治 基本条例 の制定に向 けた取組 ,条例骨 子の検討 ,市民対話 の実施
(実績 ) 市民公 募委 員5 名を 含む 16 名 の 市民 に よる「 市民ワー キングチ ーム」を8 月に
立 ち上げ ,12 回の 市民 ワー キン グチー ム会議, 2回の市民 ワークシ ョップで ,「つ
くば 市らしい 」自治基本 条例のコ ンセプト 及び骨格 の検討を行 うことが できた。
そ の結果, 骨格と盛り 込みたい 内容が整 理されつ つあり,今 後,さま ざまな検 討
を行 うための 基礎ができ てきた。
23年 度 自治 基本条例 の制定に向 けた取組 ,条例案 の検討, パブリック コメント ,条例の 制
定
(実績 ) 市 民 が 「( 仮 称 ) つ く ば 市 自 治 基 本 条 例 市 民 ワ ー キ ン グ チ ー ム か ら の 報 告 」 を ま
とめ た。
・市 民ワーキ ングチーム 会議の開 催(計26回 )
・市 民ワーク ショップの 開催(計11回 ・参 加人数356名 )
・庁 内ワーキ ングチーム 会議の開 催(計11回 )
・ 議 会 ・ 市 民 ・ 行 政 合 同 勉 強 会 の 開 催 ( 1 回 )。 議 会 ・ 市 民 ・ 行 政 合 同 ワ ー ク シ ョ
ップ の開催( 1回・参加 人数34名)
・職 員研修( 係長職200名 ・ 次長勉強 会20名) の実施。 各1回
24年 度 自治 基本条例 の施行
(実績 ) ( 仮称) 自治 基本 条例 市民 ・区 長・ 自治 体ア ンケート 調査の実 施及び平 成 25 年 3
月議 会に行政 報告を行っ た。
・市 民ワーキ ングチーム からの報 告を踏ま え,さら に有用な条 例を作る ため,本 条
例の 認知度, 必要性や成 果・効果 ,策定前 と策定後 の変化につ いて,市 民,区長 ,
自治 体にアン ケート調査 を実施し た。
ア ンケート 調査の結果 は,丁寧 に分析し 本市の取 組や必要性 ・効果に ついて検 証
する 材料とし て活用する 。
25年 度 運用
(実績 ) ・自 治基本条 例の取組に 対する認 知度向上 を図るた め ,「筑 波研究学園 都市50周年
本条 例の認知 度や地域と の関わり について のアンケ ート調査を 実施した 。
・条 例として の目的,効 果,実効 性などの 観点から ,条例の基 本的なあ り方を検 討
する ため,法 律の専門家 や公募市 民による 「つくば 市自治基本 条例(仮称)のあり 方
検討 委員会」 を設置し, 第1回目 の会議を 開催した 。
26年 度 運用
(実績 ) ・ 平成26年3月26日 に, 条例として の必要性 及び条例 としての 目的や効果 ,実
効性 の観点か ら,条例の 基本的な あり方を 検討する ため,法律 の専門家 や公募市 民
によ る「つくば市 自治基 本条例(仮称 )のあり方 検討委員 会 」を 設置し ,今年度は3
回会 議を開催 した(開催 日:第 2回 平成26年5月16日 (金 ),第3回平 成26年8
月8日 (金 ),第4回平 成26年12月24日 ( 水 ))。
・平 成 27年 2月 2日 (月) に「つくば 市自治基 本条例(仮称 )のあ り方検討委 員会
から の報告」 が市長に提 出された 。
・「 つ く ば 市 自 治 基 本 条 例 (仮 称 )の あ り 方 検 討 委 員 会 」 か ら は ,『 自 治 基 本 条 例 の
必要 性,目的 ,効果,実 効性など について 審議・検 討した結果 ,現時点 における つ
くば 市自治基 本条例の策 定には否 定的ない し慎重な 意見が大勢 を占めた ことから ,
「条 例策定は 時期尚早」 と判断し た。』 との報告が された。
・ ま た , 附 帯 意 見 と し て ,『 こ れ ま で の 取 り 組 み 及 び そ の 成 果 と し て の 市 民 ワ ー キ
ング チームか らの報告の 目指す基 本理念を 尊重する とともに, 今後,つ くば市の 情
報公 開・情報 開示・市民 参加・市 民協働等 の具体的 施策の不断 の検証を 通じて, つ
くば 市が活力 ある住民自 治を確立 するよう 希望する 。』との 意見が付さ れた。
・今 後は,こ の報告内容 を十分踏 まえ,他 自治体の 市民参加や 市民協働 等の取組 状
況の 調査研究 や,それら を進める ための個 別具体的 施策の検証 を通した 内容の充 実
に取 り組んで いく。
27年 度 他自 治体の市 民参加や市 民協働等 の取組状 況の調査 研究や,そ れらを進 めるため の
個別 具体的施 策の検証を 通した内 容の充実 に取り組 む。
② 実 施 相互 扶助によ る市民活動 の活性化 担 当 企 画部企画課
項 目 部 署 市 民部市民活 動課
概 要 つ くば市の 発展を願う 方々から の善意の 寄付を, 市の事業や 地域貢献 に取り組 む
まち づくり活 動団体への 事業支援 に役立て るととも に,寄附金 の活用状 況の公表 や
関 係 者 の 表 彰 な ど を 通 し て , 「 つ く ば 」 を 思 う 方 々 の 輪 を 広 げ る 「 ア イ ラ ブ つ く ば キ
ャン ペーン」を推進 する。
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度
(実績 )
21年 度 ま ちづくり 寄附規則を 制定し, 寄附金申 込手続き を明確化す るととも に,キャ ン
制度 を制定し ,提案を募 集した。 事業提 案数:20件 ,寄附金 額:3,000千 円
22年 度 ま ちづくり 活動団体か らの提案 事業を募 集・実施 し,寄附金 の活用サ イクルを 確
立さ せる。ま た,キャン ペーンの 周知・広 報活動を 実施する。
(実績 ) 広報紙 ,ホ ーム ペー ジ, イベ ント 等さ まざまな PR 活動 によって ,キャンペ ーン
事業 を広く周 知すること ができ, 多数の方 から寄附 をいただい た。
ま た,寄附金は ,市民 活動課と連 携して ,「アイ ラブつくば まちづく り補助事 業 」
にお いて20件の 事業を採択 し,活用 した。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
寄 附件数: 49件 ,寄附 金額:5,392千 円
・ア イラブつ くばまちづ くり補助 事業の実 施
実 施事業数 :20件 ,補 助金額: 2,650千 円
・寄 附者及び 寄附金の活 用状況の 公表
広 報紙掲載 :2回(5 月,11月 ), ホー ムペー ジ更新:2 回(5月 ,11月)
23年 度 まち づくり活 動団体から の提案事 業を募集 ・実施す る。
キャ ンペーン の周知・広 報活動を 実施する 。
(実績 ) 広 報紙,ホ ームページ ,イベン ト等さま ざまなP R活動によ って,キ ャンペー ン
事業 を広く周 知すること ができ, 多数の方 から寄附 をいただい た。
ま た,寄附金は ,市民 活動課と連 携して ,「アイ ラブつくば まちづく り補助事 業 」
にお いて33件の 事業を採択 し,活用 した。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
寄 附件数: 43件 ,寄附 金額:4,499千 円
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の活用
ま ちづくり 補助事業の 実施:33件 ,補助 金額:4,510千 円,
震 災復旧事 業の財源に 充当:2件,充当 金額: 75千 円
・寄 附者及び 寄附金の活 用状況の 公表
広 報紙掲載 :2回( 5月,11月 ),ホームペ ージ更新 :2回( 5月, 11月)
・ア イラブつ くばまちづ くりキャ ンペーン 表彰
感 謝状の贈 呈(平成20・ 21・ 22年度 寄附者 ):個人3件 ,団体等12件 ,
補 助事業実 践団体証の 交付:団 体等20件
24年 度 継続 実施
(実績 ) 広 報誌,ホ ームページ 及びイベ ント等さ まざまな PR活動に よって, キャンペ ー
ン事 業を広く 周知するこ とができ ,多数の 方から寄 附をいただ いた。
寄 附金は, 市民部市民 活動課と 連携して 「アイ ラブつく ばまちづく り補助 事業」に
お いて 34 件 の 事業 を採 択し 活用 した。 ま た,2 件の指定 寄附は, 竜巻災害復 旧事
業の 財源に充 当した。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の活用
ま ちづくり 補助事業の 実施:34件 ,補助 金額:2,970千 円
市 事業に充 当:10件, 4,569千 円
・寄 附者及び 寄附金の活 用状況の 公表
広 報誌掲載 :2回(5月,11月 ), ホーム ページ更 新:2回(5月 ,11月)
・ア イラブつ くばまちづ くりキャ ンペーン 表彰
感 謝状の贈 呈(平 成23年 度寄 附者 ):個人2件 ,団体等 3件
補 助事業実 践団体証の 交付:団 体等33件
25年 度 継続 実施
(実績 ) 広 報紙,ホ ームページ ,イベン ト,チラ シ等様々 な広報活動 によって ,キャン ペ
ーン を広く周 知すること ができ, 多数の方 から寄附 及びアイラ ブつくば まちづく り
補助 事業の申 請をいただ いた。
寄 附金は, まちづくり 補助事業 としてボ ランティ ア団体等の 活動の支 援及び市 の
事業 である小 学校や交通 安全教室 用備品等 に活用し た。
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の受領
寄 附件数: 54件 ,寄附 金額:36,784千 円
・ア イラブつ くばまちづ くり寄附 金の活用
ま ちづくり 補助事業: 28件,補 助金額: 2,210千 円
市 事業:3 件,充当金 額:21,210千 円
・寄 附者の公 表
広 報紙及び ホームペー ジ掲載: 各2回
・ア イラブつ くばまちづ くり表彰
感 謝状の贈 呈(平成24年 度寄附者 ): 個人3件, 団体等3 件
補 助事業実 施団体証の 交付:34件
・そ の他
ア イラブつ くばまちづ くりキャ ンペーン チラシの 作成:5,000部
寄 附金のク レジット収 納を導入
26年 度 継続 実施〈目 標〉事業実 施数:100件 以上( 事業規模: 1億円程 度)
(実績 ) 継続 実施
過 年度を含 む5件の指 定寄附は ,東日本 大震災の 復旧・復興 事業等の 財源に充 当
した 。
(1)ア イラブつ くばまち づくり寄 附金の受 領
寄附件数 :59件 ,寄 附金額: 15,092千 円
(2)ア イラブつ くばまち づくり寄 附金の活 用
まちづく り補助事業 の実施: 17件,補 助金額: 1,530千 円
市事業に 充当:5件 ,29,065千 円
広報紙掲 載:2回(6月, 11月),ホー ムページ 更新:2回 (6 月,11月 )
(4)ア イラブつ くばまち づくりキ ャンペー ン表彰
感謝状の 贈呈(平 成25年度 寄附者 ):個人1 件,団体 等5件
補助事業 実践団体証 の交付: 団体等28件
27年 度 継続 実施 <目 標>事 業実施数: 100件 以 上(事業規 模:1億 円以上)
③ 実 施 女性 の市政参 加の促進 担 当 市 民 部 市 民 活 動 課 男 女 共 同 参 画 項 目 部 署 室 ,全課等( 社会福祉 課,スポ ー
ツ 振興課)
概 要 市政運 営に 関す る審 議会 等に おい て, 一方の性 が構成員 の 30 % を割らない よう
努め る。また ,毎年度構 成員の男 女比率に ついてと りまとめ公 表する。
(関 連計画: つくば市男 女共同参 画推進基 本計画)
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度 ・審 議会等に おける女性 の比率( 男女共同 参画室)
(実績 ) 平 成20年4月1日 現 在 23.5% ( 市全体)
21年 度 ・審 議会等に おける女性 の比率( 男女共同 参画室)
平 成21年4月1日 現 在 22.8% ( 市全体)
22年 度 継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30% (市全 体)
(実績 ) ・審 議会等に おける女性 委員の割 合 24.7% ,
・委 員会にお ける女性委 員の割合 6.0% (※審議会 等と委員 会に分け る 。)
平 成22年4月1日 現 在 22.6% (市全 体 )(男女共同 参画室)
・平 成22年 度に おいても ,スポーツ 振興審議 会委員は10人 の委員 のうち ,男 7人 ,
女3 人の構成 になってい る。( スポーツ振 興課)
・ 平成 22 年 度 は, 3年 に1 度の 一斉改 選 年度で あり民生 委員推薦 会を2回開 催し
た 。 255名(1名欠員 )の資質 の高い民 生委員児童 委員を委 嘱する ことがで きた 。
男 女比につ いては,256 名 (7 月現在1名 欠員)中 ,男性 123 名 (48.2 % ),女
性132名 (51.8% )で 定数の半 数は確保 している。
ま た,主任 児童委員に ついても 15 名 中,女性 が 10 名 (66.7 % )で女性 の高い
登用 比率を維 持している 。(社会 福祉課)
* 平成16年度 民生委員児 童委員数251名 男114名(45.4% ),女137名(54.6
%)
23年 度 継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30% (市全 体)
(実績 ) ・審 議会等に おける女性 委員の割 合
平 成24年4月1日 現 在 23.5% ( 市全体 )(男女共 同参画室 )
・ス ポーツ審 議会委員は10人 の委員 のうち ,男7人 ,女3人 の構成に なっている 。
(スポー ツ振興課 )
生委 員児童委 員を委嘱す ることが できた。
男 女比につ いては,256 名 (7 月現在1名 欠員)中 ,男性 123 名 (48.0 % ),女
性133名 (52.0% )で 定数の半 数を確保 している。
ま た,主任 児童委員に ついても 15 名 中,女性 が 10 名 (66.7 % )で女性 の高い
登用 比率を維 持している 。(社会 福祉課)
24年 度 継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30% (市全 体)
(実績 ) ・審 議会等に おける女性 委員の割 合
平 成25年4月1日 現 在 26.0% ( 市全体 )(男女共 同参画室 )
ま た , 30 % の 目 標 値 の 達 成 に 向 け て , 男 女 共 同 参 画 推 進 本 部 会 議 等 で 改 選 時 に
女性 委員を積 極的に登用 するよう 呼びかけ た。
・ス ポーツ審 議会委員は10人 の委員 のうち ,男6人 ,女4人 の構成に なっている 。
(スポー ツ振興課 )
民生 委員児童 委員の男女 比は,平 成 25 年 3月末 現在,253 名 (定数 256 名 ,欠員
3名 )中 ,男性121名(47.8% ),女性132名(52.2% )であり ,女 性の割合は50
%以 上を確保 した。
ま た,主任 児童委員に ついても 15 名 中,女性 が 10 名 (66.7 % )で女性 の高い
登用 比率を維 持している 。(社会 福祉課)
25年 度 継続 実施〈目 標〉女性の 割合:30% (市全 体)
(実績 ) ・審 議会等に おける女性 委員の割 合
平 成26年4月1日 現 在 26.3% ( 市全体 )(男女共 同参画室 )
こ の審議会 等における 男女比の 調査結果 について は,ホーム ページで 公表した 。
男 女共同参 画推進本部 会議にて ,委員の 改選時ま たは補充の 際におい ては女性 委
員を 積極的に 登用するよ う再確認 を行った 。
・民 生委員一 斉改選を実 施し新た に256名 の委 員が委嘱 された。
民 生委員児 童委員の男 女比は, 平成 26 年 3月 末現在, 定数 256 名 中 ,男性 120
名(41.9% ),女性136名(53.1% )であ り,女 性の割合は50% 以上 を確保し た 。
(社会 福祉課)
・ス ポーツ推 進審議会委 員 10 人 のうち ,男性 6 人 ,女性 は4人の 構成になっ てい
る。 ( スポーツ 振興課)
26年 度 継続 実施〈目 標〉 女性の割合 :30%( 市全体 )
(実績 ) 審 議会等に おける女性 委員の割 合
平 成27年 4月 1日現在 28.1% ( 市全体)
委 員 改 選 時 な ど 人 選 の 参 考 と す る た め ,「 主 に つ く ば 市 で 活 躍 さ れ て い る 女 性 に
注目 し,委員 候補者のリ スト化」 に着手し た 。( 男女共同参 画室)
一 斉改選後1年 が経 過したが, 欠員のな い状態が 継続して おり,民生 委員児童 委
員の 男女比は ,平成 27 年 3月末 現在,定 数 256 名 中,男 性 119 名 (46.5% ),女
ス ポーツ推 進審議会委 員 10 人 のうち ,男性 6 人 ,女性 は4人の 構成になっ てい
る 。(スポー ツ振興課 )
27年 度 審議 会等にお ける女性委 員の割合30% を目 標とする 。
④ 実 施 市内 研究機関 との連携 担 当 国 際戦略総合 特区推進 部
項 目 部 署 科 学技術振興 課
概 要 筑 波研究学 園都市を構 成する大 学,研究 機関及び 企業と協働 して,科 学技術の 振
興を 図るとと もに,市民 のための まちづく りを目指 す地域内連 携を促進 する。
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度 つく ば市環境 都市の推進 に関する 協定締結
(実績 ) つく ば3Eフ ォーラム会 議の開催
21年 度 グラ ンドデザ イン策定
つく ばサイエ ンスインフ ォメーシ ョンセン ター開設
筑波 研究学園 都市交流協 議会へ職 員1名を 派遣
つく ば3Eフ ォーラム会 議の開催
22年 度 実験 タウンモ ニタリング 協定
つく ば市科学 技術振興方 針(案 )の 検討
(実績 ) 平 成22年12月 に つくば市 ,筑波大学 及びイン テル(株)社 の地域 連携に関す る覚
書を 締結した 。
国 際 戦 略 総 合 特 区 の 業 務 を 中 心 に 行 っ て い た た め , つ く ば 市 科 学 技 術 振 興 方 針
(案 )の作成 には至らな かった。
23年 度 つく ば市科学 技術振興方 針の作成
(実績 ) つ くば市の 最大の地域 資源であ る科学技 術と人材 の集積を生 かしたま ちづくり に
つい て,全国 的に先例も ない中, 初めて包 括的な業 務指針(案 )を策定 した。策 定
作 業補助 とし てコ ンサ ルと 契約 し打 合せ を 20 回 ,つくば 市科学技 術振興指針 策定
懇話 会を4回 ,懇話会座 長との打 合せ5回 ,など。
24年 度 つく ば市科学 技術振興方 針の実施 (自治基 本条例と の連携)
(実績 ) つ くば市科 学技術振興 指針策定 懇話会の 議論を踏 まえて策定 した(仮 称)つく ば
市科 学技術振 興指針の素 案をもと に庁内外 の関連部 門の意見や 国際戦略 総合特区 の
進捗 状況など を踏まえつ つ,修正 のうえ ,パブリッ クコメン トを実施し た 。その 後 ,
パブ リックコ メントを経 て,同指 針を策定 した。
ま た,指針 に基づき, 新たなつ くばのま ちづくり を市民や企 業,研究 機関等を 含
めた オールつ くばで取り 組む体制 を構築し た。
25年 度 継続 実施
(実績 ) 科 学技術振 興のための 課題に対 して市が 取り組む べき事項に ついて, 以下のと お
り実 施した。
一般社 団法人つ くばグロー バル・イ ノベーシ ョン推進 機構の設立
国際戦 略総合特 区推進部の 設置
つくば 国際戦略 総合特区に 3つの新 規プロジ ェクトを 追加, 藻類バ イオマス エ
ネル ギーの実 用化プロジ ェクトに 関し,国 と地方の 協議会にお いて,推 進の障壁 と
な っ て い た 2 件 の グ レ ー ゾ ー ン を 解 消 ( 農 地 法 、 揮 発 油 品 確 法 ), 生 活 支 援 ロ ボ
ッ ト 安全検 証セ ンタ ーを 活用 し, ISO13482 を 発 効, セ グウ ェイ シェ アリ ング シス
テム の運用開 始
つ く ば 市 認 定 国 際 戦 略 総 合 特 別 区 域 計 画 の 推 進 に 関 す る 条 例 を 改 正 し , 特 区 プ
ロジ ェクトに 係る固定資 産税の優 遇措置を 拡充
中 国, 韓国 等諸 外国 の視 察受 入れ, GIANT ハ イ レ ベル フォーラ ム(米国 )への
参加 , 仏 国グルノ ーブル市と の姉妹都 市協定締 結
つくば チャレン ジの実施 , つくば 奨励賞 の顕彰 , イノベ ーション フォーラムin
つく ばの開催 , 物 理オリンピ ック,地 学オリン ピックの 共催 等
2. 世界中か ら企業や人 材を迎え 、活躍で きる都市
つくば インター ナショナル スクール への財政 支援
一 般 財 団 法 人 つ く ば 国 際 交 流 協 会 の つ く ば サ イ エ ン ス ・ イ ン フ ォ メ ー シ ョ ン セ
ンタ ー入居
つくば 市ホーム ページ英語 版運用開 始 等
3. 誰もが住 みやすく, 魅力にあ ふれる都 市
ウィン グレット による通勤 実験, セグ ウェイツ アーの運用 開始
筑波山 地域ジオ パークの提 案, ロボッ トの街つ くばの推進 等
26年 度 継続 実施
(実績 ) 1 つの 新 規プ ロジェ クト を 追加(戦 略的都市 鉱山リサ イクルシス テムの開 発実用
化プ ロジェク ト)
「 HAL作 業支援 用」及び 「HAL介 護支 援用」がISO13482の 認証を 取得,藻類 産生
オ イルを 活用 した ハン ドク リー ム( moina モ イーナ) の販 売開 始(藻類 バイオマ スエネ
ルギ ーの実用 化)等
フ ラ ン ス , イ ン ド ネ シ ア 等 諸 外 国 の 視 察 受 入 れ , GIANT ハ イ レ ベ ル フ ォ ー ラ ム
(仏 国)への 参加
つ くばチャ レンジの実 施,つく ば奨励賞 の顕彰, 科学の甲子 園全国大 会,イノ ベ
ーシ ョンキャ ンパスの開 催,生物 学オリン ピック, 地学オリン ピックの 共催 等
27年 度 継続 実施
⑤ 実 施 市内 研究機関 等との包括 協定締結 担 当 国 際戦略総合 特区推進 部
項 目 部 署 科 学技術振興 課
概 要 互 いの活動 に関し,相 互協力を 図ること により市 民の安全・ 安心を確 保すると と
目的 に基本協 定の締結を 進める。
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度 平成 20 年 6 月に 独立 行政 法人 産業技 術 総合研 究所と相 互協力の 促進に関す る基
(実績 ) 本協 定を締結 。 協定締 結数:1 件
21年 度 大 学共同利 用機関法人 高エネル ギー加速 器研究機 構と放射線 災害対策 に対する 協
力等 に関する 個別協定及 び包括的 な協定を 締結 協 定締結数: 1件
22年 度 引 き続き市 内研究機関 との包括 協定の締 結を進め る。
〈目 標〉協定 締結数:3 件
(実績 ) ・相 互協力の 促進に関す る基本協 定を締結 協定締 結数:2件
平 成22年 4月 独立行政 法人物質 ・材料 研究機構
平 成22年 8月 大学共同 利用機関 法人高 エネルギ ー加速器研 究機構
23年 度 引 き続き市 内研究機関 との包括 協定の締 結を進め る。
〈目 標〉協定 締結数:3 件
(実績 ) ・相 互協力の 促進に関す る基本協 定を締結 協定 締結数:2 件
平 成23年 8月 財団法人 日本自動 車研究 所
平 成24年 2月 独立行政 法人理化 学研究 所筑波研 究所
24年 度 協定 書の運用
(実績 ) ・相 互協力の 促進に関す る基本協 定を締結 協定 締結数:2 件
平 成24年4月19日 独 立行政法人 農業・食 品産業 技術総合研 究機構
平 成24年8月28日 独 立行政法人 国立環境 研究所
・基 本協定の 実現に向け た個別協 定を締結 (災害対 策に関する 協力等の 協定)
協 定締結数 :1件
平 成25年2月12日 独 立行政法人 理化学研 究所筑 波研究所
25年 度 継続 実施
(実績 ) 基本 協定締結 機関と様々 な面で連 携を密に した取組 を実施した 。
・国 際戦略総 合特区,ロ ボット実 験特区事 業の推進
・ハ イレベル フォーラム (米国パ サディナ )への参 加
・ナ ノフェア (韓国テジ ョン)へ の参加
・頭 部保護帽 を活用した 葛城小学 校での実 証(モニ ター評価試 験)
・ イノベ ーシ ョン フォ ーラ ム in つ くば へ の講師 派遣及び 課題解決 型サイエン スツ
アー 受入の協 力等
26年 度 継続 実施
(実績 ) ハ イレベル フォーラム (仏国グ ルノーブ ル)への 参加
「 科学の甲 子園全国大 会」での エクスカ ーション (見学)受 入れの協 力
「イノ ベー ショ ンキ ャン パス in つ く ば 」への 講師派遣 及び課題 解決型サイ エン
スツ アー受入 の協力
3 Eフォー ラム会議の 共催
市 内研究機 関との基本 協定締結 ((独) 防災科学 技術研究 所:平成26年 4月)
27年 度 継続 実施
⑥ 実 施 広聴 機能の強 化 担 当 市 長公室
項 目 部 署 地 域連携課
概 要 積 極的な広 報広聴活動 のひとつ として, 市長が地 域に出向き ,市民と の懇談の 中
で市 政の現状 や課題につ いて説明 をすると ともに, 市民から直 接意見を 伺うこと を
目的 として市 政地区別懇 談会(地 区コン )を 実施する 。
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度
(実績 )
21年 度 中学 校区(市 内14中学 校)を 対象に実施 。茎崎地 区,筑波 地区,大 穂地区,豊 里地
区の 8か所。 参加市民: 450人
22年 度 中学 校区(市 内14中学 校)を対 象に実施 。〈目標 〉9か所 ,540人
(実績 ) 中学 校区(市 内14中学 校)を対 象に実施 した。7か 所, 参加市民 176人
23年 度 中学 校区(市 内14中 学校) を対象に 実施 。〈目標〉 9か所, 630人
(実績 ) 中学 校区(市 内14中 学校) を対象に 実施し た。10か 所,参加市 民331人
24年 度 中学 校区(市 内14中 学校) を対象に 実施 。〈目標〉 9か所, 720人
(実績 ) 中学 校区(市 内14中 学校) を対象に 実施し た。6か 所,参加市 民149人
・5 月の竜巻 災害に伴い ,8月か ら12月 ま で開催中 止とした。
25年 度 中学 校区(市 内14中 学校) を対象に 実施 。〈目標〉 9か所, 810人
(実績 ) 中学 校区(市 内14中 学校) を対象に 実施し た。7か 所,参加市 民298人
26年 度 継続 実施〈目 標〉9か所 900人
(実績 ) 地区 別懇談会 を市内15中学 校を対象 に実施 した。5 か所,参加 市民149人
27年 度 懇談 会のあり 方について 検討を行 う。
⑦ 実 施 市民 ニーズの 的確な把握 担 当 市 長公室
項 目 部 署 地 域連携課
概 要 各 種広報広 聴活動によ る市民か らの意見 ・提言等 の回答状況 は担当課 だけに留 め
ず, データベ ース化して 活用する とともに ,広く市 民に関わる 内容は「 よくある 要
望Q &A」 としてホ ームページ に掲載す る。
ま た,市民 ニーズを適 宜把握す るため隔 年で市民 アンケート を実施す る。
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度 平 成 20 年 度苦 情・ 要望 につ いて は,イ ン トラネ ット「市 民の声支 援システム 」に
(実績 ) より 事務処理 しデータベ ース化し た。
広報 つくば満 足度調査を 実施(市 民2,000人 )
22年 度 市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20件 )
(実績 ) 市 長へのた より・メー ル(よく ある要望Q&A) 20件 を掲載
(ホーム ページ上 では,時節 にあったQ&A を 常に 6~ 8件 閲覧で きるように ,随
時, 内容の更 新を行った 。)
23年 度 市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20件 )
広報 つくば満 足度調査を 実施(市 民2,000人 )
(実績 ) ・市 長へのた より・メー ル(よく ある要望Q&A) 7件を 掲載
・市 長へのメ ール 1,583 件 , 一般要望 等 70件 計 1,816 件 の要望 等を市民の 声支
援シ ステムに より事務処 理しデー タベース 化した。
・「市民意識 調査」の1項 目とし て市広報 の満足度 調査を市 民2,400人 に実施
24年 度 市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20件 )
(実績 ) ・市 長へのた より・メー ル(よく ある要望Q&A) 6件を 掲載
・市 長へのた より 158 件 ,市長へ のメール 321件 , 一般要望 57件 ,その他( 相談
カー ド)3 件 ,計 539 件 の要 望等を市 民の声支 援システ ムにより事 務処理し データ
ベー ス化した 。
25年 度 市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20件 )
広報 つくば満 足度調査を 実施(市 民2,000人 )
(実績 ) ・市 長へのた より・メー ル(よく ある要望Q&A) 10件 を掲 載
・市 長へのた より 71件 ,市長への メール 311 件 ,一 般要望 65件 ,その他 (相談
カー ド)9 件 ,計 456 件 の要 望等を市 民の声支 援システ ムにより事 務処理し データ
ベー ス化した 。
・広 報活動に 関するアン ケートを 実施し, 広報活動 に関する市 民の満足 度や市民 の
情報 入手方法 などを把握 した。
調査 期間:平 成25年8月8日 ~8月30日
調査 対象:住 民基本台帳 に記載さ れている20歳 以上 の男女1,246人 を 無作為抽 出
調査 方法:郵 送配布・回 収,発送 数:1,246通 , 回収数: 371通 ,回 収率:29.8%
26年 度 市長 へのたよ り・メール (よくあ る要望Q &A) 掲載(20件 )
(実績 ) 市 長へのた より・メー ル(よく ある要望Q&A) 8件を 掲載
市 長への便 り117件 ,市長 へのメール252件 ,一般 要望108件 , その他(相 談カ
ード )3件, 計480件 の要望 等を市民の 声支援シ ステムに より事務 処理し,デ ータ
ベー ス化した 。
区 会アンケ ートの実施 市内579人 を 対象にア ンケート を実施し ,課題や要 望等
を取 りまとめ ,各担当部 署との調 整を行っ た。
27年 度 継続 実施
項 目 部 署 市 民活動課
概 要 市 民,市民 団体 ,企 業及び行政 が対等な 立場で ,お互いに よきパート ナーとし て ,
まち づくりの 役割を分担 し協働し ていくこ とを目的 として策定 された「 市民協働 ガ
イド ライン」 に基づき, 多様化す る市民ニ ーズや地 域の課題を 的確に捉 えた公共 サ
ービ スの提供 を目指す 。(関連計 画:つく ば市市民 協働ガイ ドライン)
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度 「市 民協働ガ イドライン 」の策定
(実績 )
21年 度 「市 民協働ガ イドライン 」に基づ く,各種 計画の推 進
22年 度 「市 民協働ガ イドライン 」に基づ く,補助 金(アイ ラブつくば まちづく り補助金 )
の交 付
(実績 ) ア イラブつ くばまちづ くり寄附 基金に積 み立てら れた市民か らの善意 の寄附を 財
源と して,市 民と行政が それぞれ の特性を 生かしな がら知恵・ 労力・資 金を出し 合
い ,個性豊 かで活力あ るまちづ くりに自 主的に取 り組む活動 に対して 審査を実 施し ,
採択 された団 体に対し補 助金(ア イラブつ くばまち づくり補助 金)を交 付した。
20事 業の実 施(2,650千 円 の補助)
23年 度 「市 民協働ガ イドライン 」に基づ く,補助 金(アイ ラブつくば まちづく り補助金 )
の交 付
(実績 ) 33事 業の実 施(4,390,000円 の補助 )
24年 度 継続 実施
(実績 ) 34事 業の実 施(2,970,000円 の補助 )
25年 度 継続 実施
(実績 ) 28事 業の実 施(2,210,000円 の補助 )
26年 度 継続 実施
(実績 ) 17事 業の実 施(1,530,000円 の補助 )
27年 度 継続 実施
「市 民協働ガ イドライン 」に基づ く,補助 金(アイ ラブつくば まちづく り補助金 )
の交 付
⑨ 実 施 市民 団体等の 活性化 担 当 市 民部
項 目 部 署 市 民活動課
概 要 N POやボ ランティア 団体によ る多様な 特性・能 力を生かし た市民活 動を進め る
とと もに,市 民活動に関 する情報 収集や情 報提供等 のほか,各 種学習会 や交流等 の
場を 提供し, 市民が行う 社会貢献 活動を支 援し活性 化を図る。
年 度 実 施 予 定 内 容
20年 度 市 民活動セ ンターの管 理運営を 指定管理 者制度に 移行し,更 なる情報 の収集・ 提
動の 活性化を 図った。
来館 者数:11,669人 , 会議室利 用件数:517件 ,講 座等の参 加者数:589人
21年 度 来館 者数:12,410人 , 会議室利 用件数:561件 ,講 座等の参 加者数:666人
22年 度 〈目 標〉来館 者数:12,200人 ,会議 室利用件数 :530件,講座 等の参加者 数:530人
(実績 ) 平 成19年 度か ら指定管理 者制度を 導入し ,管理 運営をNPO法 人に委託 している 。
これ により次 のようなサ ービスの 充実が図 れた。
・利 用状況
来 館者総数 :11,950 人 ,会議 室利用件数 :539 件 ( 利用者数 4,348 人 ),P C利
用 人 数 : 1,378 人 , 印 刷 機 利用 件 数 :1,367 件 , カ ラー コ ピ ー枚 数 :4,029 枚 , 白
黒 コピー枚 数:17,299枚
・情 報の収集 ・提供状況
広 報紙発行 :4回(各2,000部 ), 掲示 板(ポスター・ チラシ)等利 用件数: 781件
・講 座・相談 業務
相 談業務: 133件 ,講座 等開催回 数:48回 (716人 )
23年 度 〈目 標〉来館 者数:12,400人 ,会議 室利用件数 :535件,講座 等の参加者 数:535人
(実績 ) ・利 用状況
来 館者総数 :14,369 人 ,会議 室利用件数 :718 件 (利用者数 6,186 人 ),P C利
用 人 数 : 1,378 人 , 印 刷 機 利用 件 数 :1,347 件 , カ ラー コ ピ ー枚 数 :4,757 枚 , 白
黒 コピー枚 数 19,301枚
・情 報の収集 ・提供状況
広 報紙発行 :4回(各2,000部 ),イ ベントカ レンダ ーの発行: 11回(各700部 )
掲 示板(ポスター・チラシ)等 利用件数 :786件
・講 座・相談 業務
相 談業務: 176件 ,講座 等開催回 数:50回 (4,240人 )
24年 度 〈目 標〉来館 者数:12,680人 ,会議 室利用件数 :540件,講座 等の参加者 数:540人
(実績 ) ・利 用状況
来 館者総数 :13,397 人 ,会議 室利用件数 :700 件 (利 用者数 5,757 人 ), PC利
用人 数:1,049人 ,印 刷機利 用件数: 1,460件 ,印刷 機印刷枚数 :1,785,215枚 ,
カ ラーコピ ー枚数:3,084枚 ,白黒 コピー枚数 :21,599枚
・情 報の収集 ・提供状況
広 報紙発行 :4回(各2,000部 ),イベ ントカレ ンダーの 発行:12回(各800部 ),
掲 示板(ポスター・チラシ)等 利用件数 :765件
・講 座・相談 業務
相 談業務: 124件 ,講座 等開催回 数:38回 (5,851人 )
25年 度 継続 実施
〈目 標〉来館 者数:12,970人 ,会議 室利用件数 :545件,講座 等の参加者 数:545人