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Hihon keikaku nenji zenpen

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Academic year: 2018

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(1)

成 平年 年度

いわき市環境基本計画

第二次

年次報告書

成 平4 年 11 月

(2)
(3)

いわき市環境基本計画 第二次 以下 計画 いう め し いく環境都 市像 人 自然が共生するまち 循環都市いわき 実現 向け 低炭素社会 くり 循

環型社会 くり 自然共生社会 くり 3つ 基本目標を掲 る も 環境優先

環境管理 つ 考え方をあらゆる施策展開 基本 据え 総合的 施策展開を図る こ し 計画 進捗状況を把握するため 年9 環境指標 おい 数値目標を設定し

います 成 平年 年 月策定 計画期間: 成 平年 年度~ 成 年平 年度

こ 年次報告書 いわき市環境基本条例 第9条 基 き 数値目標 進捗状況

つい 取りま めたも す

こ 結果をも いわき市環境審議会 や庁内組織 ある いわき市環境調整会議 つ 組織を軸 PD係A サイクル よる進行管理を行い 環境政策 継続的 改善 総 合的調整を図っ います

気候変動 エネルギー・資源

気候変動 生態系 生態系 環境負荷

低炭素社会

温室効果ガス

排出量の大幅削減

循環型社会

3Rを通じた

資源循環

自然共生社会

自然の恵みの享受と継承

人と自然

共生するまち

循環都市いわ

環境優先

環境管理

協働

支援

率先

環境

審議会

環境指標

環境

調整会議

計画の

(4)

いわき市環境基本計画

の施策体系

低炭素社会

くり

地球温暖化 よっ 異常気象 頻発 気候システム 急激 転換 いった影響を起

こす ら 生態系へ 影響 加え 水不足 農業へ 打撃 感染症 増加 災害

激化 私たち 経済・社会活動 様々 悪影響が複合的 生 る可能性が指摘され

います 世界的 既 それら 悪影響が生 いる地域もあり 今後 気温上昇

従っ より深刻 悪影響が拡大し いくこ が予測され います

こ 地球温暖化 危機 対応するため 化石燃料 使用抑制 発生源対策や 緑

地保全・森林整備 吸収源対策 取組 より これま より温室効果ガス 排出

が少 い 低炭素社会 を目指します

循環型社会

くり

大量生産・大量消費・大量廃棄型 社会経済活動 地球上 有限 資源を浪費し 健全 物質循環を阻害する側面を有し おり 天然資源 枯浝や価格高騰 よる資源制

約へ 懸念 天然資源収奪 よる環境破壊 有害廃棄物 不適正処理 よる環境汚

染 問題を引き起こし います

こ 資源 浪費 よる危機 対応するため 資源採取 生産 流通 消費 廃棄

社会経済活動 全段階を通 廃棄物 発生抑制や循環資源 利用 取組

より 環境へ 負荷を きる限り少 くする 循環型社会 を目指します

3 自然共生社会

くり

自然環境 そ 中 息 く多様 生物が 様々 自然 状態 適応し がら 微妙 バランス も 生態系 中 それ れ役割を担い相互 影響しあうこ よっ 長い年月を け 形成され きたも す

私たち人間 ら あらゆる生物 生物 多様性が保たれた豊 自然環境 ら

食料や水 供給 安定した気候 美しい晙観 様々 恩恵を受け 生き います し し 生物 生息・生育環境が人間活動 よる土地改変や環境汚染 より大き く損 われ 種 絶滅 おそれ 里地里山 おける人間 働き け 後退 よる生態系

劣化 外来生物 よる在来 生態系 く乱 美しい晙観 損失 問題が引き起

こされ います

(5)

あらゆる社会経済活動を自然 調和したも し また様々 自然 ふれあい 機 会を確保するこ より 自然 恵 を将来 わたっ 享受 きる 自然共生社会 を 目指します

大項目 中項目 小項目

第1節 省エネルギー 普及促進

1 省エネルギー対策 推進

省エネルギー 率先行動 新エネルギー 普及促進 新エネルギー利用 推進

新エネルギー 率先導入

エネルギー使用効率 良い都市及び交通 整備 緑地 保全・適切 森林整備 推進

3 環境負荷 少 い 都市空間 形成

廃棄物 発生抑制

第 節 モデュース 発生抑制 推進

モマース 再使用 推進 1 発生抑制を主眼 した

3R モデュース・モマー

ス・モサイクル 推進 モサイクル 再生利用 推進 一般廃棄物 適正処理

発生した廃棄物

適正処理 産業廃棄物 適正処理 まち 美化

3 まち 美化

不法投棄 防止 不法投棄 防止

第3節 森林・農地・河川等 保全

緑地 保全・緑化 推進 1 自然環境 保全

晙観・天然記念物等 保全 希少 生動植物 保護 鳥獣害へ 対応

特定外来生物 移植・移入 回避 動植物 保護及び管理

飼養動物 愛護及び管理

自然 ふれあう場 維持管理及び活用 3 自然 ふれあい 推進

自然 ふれあう機会 創出 大気環境 保全

水環境 保全

土壌・地下水環境 保全 騒音・振動 悪臭 防止

4 大気 水等 保全

(6)

環境指標と数値目標

低炭素社会

くり

省エネャウー対策の推進

№ 環境指標 目標区分

基準値

(H21)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

市内全体からの 温室効果ガス排出量

減少

3,529.1

千 t-CO2

3,573.0

千 t-CO2

2,542.2

千 t-CO2

市役所等からの 温室効果ガス排出量

減少

114.0

千 t-CO2

101.6

千 t-CO2

92.9

千 t-CO2

家庭から排出 れる

市 民 一 人 あ た り の 温 室 効 果

ガス排出量

減少

1.59 t-CO2 1.53 t-CO2 0.84 t-CO2 ○ ※

自 家 用 車 利 用 に 伴 う 温室効果ガス排出量

減少

480.92

千 t-CO2

441.93

千 t-CO2

366.70

千 t-CO2

同先O14001 ・ エ コ ア ク ク ョ ン

21 認証 得事業所数

増加 66 件 72 件 200 件 ○

低炭素社会

くり

新エネャウー利用の推進

化 石 エ ネ ャ ウ ー 消 費 削減量 原油換算時

増加

1,901

kℓ/年

18,877

kℓ/年

21,655

kℓ/年

太陽 発電

導入量

増加 4,648kW 6,421.5kW 18,070kW ○

木質バイオマス

熱利用導入量

増加 9,767GJ 10,124GJ 12,510GJ ○

新エネャウー

率 導入件数

増加 51 件 58 件

増加を

目指す

低炭素社会

くり

環境負荷の少

い都市空間の形成

10

一人当たりの

都市公園面積

増加 14.74 ㎡ 15.27 ㎡ 16.97 ㎡ ○

11

造林事業

実施面積

増加

(7)

環境指標と数値目標

循環型社会

くり

発生抑制を主眼とした3R

の推進

№ 環境指標 目標区分

基準値

(H21)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

12 みの排出量 減少

1,145

ブ/人・日

1,108

ブ/人・日

900

ブ/人・日

13 リキイクャ率 向上 16.6% 18.9% 24.0% ○

循環型社会

くり

発生した廃棄物の適

処理

14

産業廃棄物

排出量

減少 3,429 千t 3,455 千t 3,367 千t ▲

15

産業廃棄物減量

化・再生利用率

向上 93% 95% 94% ◎

循環型社会

くり

ちの美化と不法投棄の防

16

クリンピー

応援隊参加者数

増加 5,748 人 5,906 人 6,300 人 ○

17

不法投棄

通報 件数

減少 519 件 263 件 410 件 ◎

※ №14、15 の実績値 成 22 年度、基準値 成 20 年度、目標値 成 31 年度

≪目標達成状況の凡例≫ ◎ 目標達成

○ 実績値 基準値を上回っ いる

▲ 実績値 基準値を 回っ いる

(8)

環境指標と数値目標

自然共生社会

くり

自然環境の保全

№ 環境指標 目標区分

基準値

(H21)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

18

森林と人との

共生林面積

維持 13,092ha 13,092ha 13,092ha ◎

19 水土保全林面積 維持 63,998ha 63,998ha 63,998ha ◎

20

資源の循環利用

面積

維持 11,772ha 11,772ha 11,772ha ◎

21

中 山 間 地 域 等 直 接

支払交付対象面積

増加 1,133ha 1,128ha 1,144ha ▲

22

エコネ゙ーマー

認定者数

増加 623 人 587 人 1,100 人 ▲

23 緑地協定面積 増加 197.28ha 197.28ha 239.76ha

24 保存樹林面積 増加 5.41ha 6.04ha 6.00ha ◎

自然共生社会

くり

動植物の保護及び管理

25

生動植物等

調査種類数

増加 種 種 種

26

有害鳥獣

捕獲頭数

増加 167 頭 660 頭 2,420 頭 ○

≪目標達成状況の凡例≫ ◎ 目標達成

○ 実績値 基準値を上回っ いる

▲ 実績値 基準値を 回っ いる

(9)

環境指標と数値目標

自然共生社会

くり

自然とのふれあいの推進

№ 環境指標 目標区分

基準値

(H21)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

27

海水浴場

水質判定基準

向上 / ― / ―

28

環境アドバイザー 派遣事業の受講者数

増加 2,086 人 3,996 人 20,000 人 ○

29

もエコクラ

ブ会員数

増加 310 人 644 人 3,800 人 ○

30

森 林 ボ ラ ン テ ィ ア

活動等参加者数

増加 6,440 人 7,344 人 16,340 人 ○

31

自然体 イベン

トの開催数

増加 回 回 回 ▲

自然共生社会

くり

大気・水等の保全

32

大気環境基準

達成率

向上 78.9% 87.0% 100.0% ○

33

地 水環境基準

達成率

向上 100.0% 88.9% 100.0% ▲

34

水質 河川 環

境基準達成率

向上 100.0% 90.0% 100.0% ▲

35

水質 海域 環

境基準達成率

向上 100.0% 100.0% 100.0% ◎

36

音 一般 環

境基準達成率

向上 100.0% 100.0% 100.0% ◎

37

音 交通 環

境基準達成率

向上 93.9% 97.5% 100.0% ○

38

ダイオゥクン類

環境基準達成率

向上 100.0% 100.0% 100.0% ◎

39

汚水処理人口普

及率

(10)

指標1

市内全体からの温室効果ガス排出量

目標区分

基準値

(H18)

実績値

(H22)

目標値

(H32)

目標達成状況

減少

3,529.1

千t-CO2

3,573.0

千t-CO2

2,542.2

千t-CO2

担当課:環境企画課

指標の内容

市内全体 ら排出される温室効果ガス 二酸化炭素 メタン 一酸化二窒素 ハイドロ フルオロカーボン パーフルオロカーボン フッ化硫黄 排出量 す

地球温暖化対策地方公共団体実行計画 区域施策編 策定マニュアル 第1版 よ り 都道府県別エネルギー消費統計 考え方を参考 算定し います

算定 必要 各種統計資料等を揃える関係上 直近 実績値 成平平年度 ります

現状 成平平 度

成平平年度 排出量 基準年度 比較し 1.平% 増加 りました 増加 主 要 因 火力発電所 使用される石炭 増加 産業部門 排出量増加が挙 られます

他方 民生家庭部門 民生業務部門 運輸部門等 おい 削減が図られ います

今後の取組み

原子力発電所 稼動停止 より 今後も火力発電所 依存する傾向が続きますが 再生 可能エネルギー 導入や 節電・省エネ等を積極的 呼び け 温室効果ガス排出量 削 減を図ります

地球温暖化対策地方公共団体実行計画

地球温暖化対策 推進 関する法 第平0 条 3 規定 基 き 自治体 事務・事 業 より排出される温室効果ガス 削減計画 策定が義務付けられ います また 都道 府県 政令市 中核市 特例市 おい 区域内 おける温室効果ガス排出抑制 施策 し 新エネルギー 活用促進 省エネルギー 推進 公共交通 利用促進 緑地保全 緑化推進 廃棄物削減 関する施策 つい も定めるこ が義務付けられ います

いわき市 おい 自らが一事業者・一消費者 し 率先した環境配慮 取り組 た め 成10 年4月 いわき市循環型オフ゛ス くり行動計画 を策定し おり 成平年 年9月 策定した 第4次いわき市循環型オフ゛ス くり行動計画 を 地球温暖化対策

地方公共団体実行計画 事務事業編 位置 け 成平4年3月 地球温暖化対策実

(11)

指標2

市役所等からの温室効果ガス排出量

担当課:環境企画課

指標の内容

市 事業活動 指定管理者制度を導入し いる施設を含 伴い排出される温室効果 ガス 排出量 す

いわき市第4次循環型オフ゛ス くり行動計画 基 く報告 より集計し います

現状 成平年 度

東日本大震災 影響 より 稼動し い い公共施設が多くあったこ や 夏季及び冬 季 節電要請等 より 温室効果ガス 排出量 削減が図られました

中核市グリーンニューディーャ基金事業 事業期間: 成 21~24 年度

低炭素社会 実現 ため 国(環境省)が中核市 対し交付する 地域環境保全対策費補 助金 を原資 した基金を造成し 基金積立額及び運用益を事業費 充当するも す 当 初 事業期間 成 平年 年度ま したが 東日本大震災 影響 より 被災地 おい

成 平4 年度ま 延長が可能 されました

本市 おい も 当該基金を活用し 成 平年 年度 次 おり公共施設 省エネルギー 化を推進しました

施設名 事業内容 事業費 概算 温室効果ガス削減量

L 照明 15可 基導入 年0.平0t-係O平/年 Hf蛍光灯 16 基導入

5,平50 千

0.可6t-係O平/年 いわき新舞子ハイツ

省エネ改修事業

ペアガラス 1年1.可6 ㎡導入 6,584 千 8.平6t-係O平/年 目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

減少

114.0

千t-CO2

111.6

千t-CO2

101.6

千t-CO2

92.9

千t-CO2

今後の取組み

震災 ら 復旧が進 ほ ん 施設が再稼動し いるこ ら ハード ソフ

(12)

指標3

家庭から排出さ

市民一人あたりの温室効果ガス排出量

目標区分

基準値

(H18)

前年度

(H21)

実績値

(H22)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

減少

1.59

t-CO2

1.55

t-CO2

1.53

t-CO2

0.84

t-CO2

担当課:環境企画課

指標の内容

家庭 ら排出される市民一人あたり 温室効果ガス排出量 す

家庭 使用される電力 ガス及び灯油 市内 消費量を人口 除し 算定し います 算定 必要 各種統計資料等を揃える関係上 直近 実績値 成平平年度 ります

現状 成平平 度

成 平平 年度 家庭 ら排出される市民一人あたり 温室効果ガス排出量 基準年度 比べ 年.可可%減少しました

今後の取組み

環境月間 6月 地球温暖化防止月間 1平月 及び省エネ月間 平月 等 省エネや 節電を啓発するほ うちエコ診断 受診や 講演会等 啓発事業 推進を図ります

環境月間

毎年6月 環境月間 啓発活動 し 県や環境 やさしくらし たをすすめる会

を め した関係機関・団体等 連携し 市内 大型量販店等 ガーヤ 種 緑 カ ーテン用 やエコバッグ等を配布し います

(13)

指標4

自家用車利用に伴う温室効果ガス排出量

目標区分

基準値

(H18)

前年度

(H21)

実績値

(H22)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

減少

480.92

千t-CO2

441.95

千t-CO2

441.93

千t-CO2

366.70

千t-CO2

担当課:環境企画課

指標の内容

自家用車 利用 よる温室効果ガス 排出量 す

環境省 市区町村別自動車交通係O平排出量推計データ提供システム を利用し 算定し います

算定 必要 各種統計資料等を揃える関係上 直近 実績値 成平平年度 ります

現状 成平平 度

軽自動車 利用増加や ハイブモッド車等 環境負荷 少 い自動車が普及し いるこ 等 より 基準年度 比べ温室効果ガス 8%余り減少し います

今後の取組み

環境負荷 少 い自動車 普及や エコドライブ 推進を呼び け 更 る温室効果ガ ス排出量 削減を図ります

エコドライブ

地球温暖化対策 中 一番大き 課題 が 係O平 排出量 削減 す こ 係O平 排出 量を減らす 化石燃料 消費を減らす必要があります 運輸部門 係O平排出量 全体 平1% すが そ 中 も自家用車 ら 排出量が約半分を占め おり 自家用車 ら排 出される 係O平を削減するこ が急務 す

ハイブモッドカー 普及を め する関係各方面 技術開発 努力が進ん いるこ

もあり そ 効果が出 め いるも 全保有台数 増加 もあり 自家用

車 ら 係O平排出量 1990 年 比べ 約 平0%増加し います

自動車単体 対策 け く 環境 配慮した自家用車使用 促進が求められ います

具体的 取組 方法 し 緩や 発進 加減速 少 い運転 早め

アクセルオフ カーエアコン 使用を える アイドモングストッハ 適切

(14)

コラム 1

交通需要マネ

メントの推進

17

度から市職員のマイ

ー通勤者を対象

したスマー

ト通勤

ノーマイ

ー通勤

を実施し

この取組み

過度のマイ

ー依存によ

交通渋滞や環境負荷の軽減を

目指し

市職員

毎月第 3 水曜日を含

間を

スマート通勤ウ

位置付け

マイ

ーから公共交通機関や自転車

環境負荷の

交通手段への転換を先導的に進め

その普及拡大を目指すもの

成 23

度実績

均約 146 人/月

参加し

おり

そのうち

バス・鉄道

公共交通に

16%

自転車・徒歩に

55%

相乗りに

27%

の割合

転換し

効果を試算す

2欠286

のガソリン消費量

均燃費

10

㎞/

ガソリン乗用車

換算

の削減や一般家庭の約

417

日にあた

5欠543

㎏の C0

2

排出量

参考

世帯あたりの

間 C0

2

排出量約 4欠852 ㎏

(独)

国立環境研究所

の削減

たもの

考えら

成 23

度スマート通勤参加者の利用交通手段内訳

バス

%

鉄道

9%

自転車

%

徒歩

9%

相乗り

%

その他

%

(15)

指標5

ISO14001・エコアクション 21 認証取得事業所数

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加 66 件 70 件 72 件 200 件 ○

担当課:環境企画課

指標の内容

環境 配慮した事業活動へ 取り組 し 環境マネグメントシステム 国際規格 ある ジSO14001 及び環境省 ガイドライン 基 いた簡易 環境マネグメントシステム あ るエコアクション 平1 認証を取得した市内 事業所数 す

件数 公益財団法人日本適合性認定協会及びエコアクション 平1 中央事務局 ビームペ ーグ 公開され いる市内事業所数を集計し います

現状 成平年 度

認証件数 可平 件 内訳 次 おり す

ジSO14001 6平 件 成 平平 年度 61 件 1件増加 エコアクション 平1 10 件 成 平平 年度 9件 1件増加

環境配慮型事業活動促進 一環 し 省エネアドバイギー事業 を 成 平年 年度 ら 実施予定 したが 東日本大震災 影響 より 事業実施を1年見送るこ しました

今後の取組み

省エネ診断 活用推進や省エネアドバイギー 派遣を通 環境配慮型事業活動 促進 向けた事業者 意識醸成 努めます

省エネ診断・省エネアドバイザー

一般財団法人省エネルギーセンター が実施する 省エネ診断 経済産業省補助事業 省エネルギー対策導入促進事業 年間エネルギー使用量 原油換算 が 100 ㎘以 上 1,500 ㎘未 中小規模 工場やビル等を対象 中小企業 場合 1,500 ㎘以上も対象

工場や事業場 おける燃料や電気 使い方 関する事項 より効率的 機器 導 入 適切 運転方法見直し 関する事項 エネルギー合理化 つ がる適切 設備管理

保守点検 関する事項 エネルギーロス 関する事項 温度 度 照度等 適正化

関する事項を診断する事業 す

また 省エネ診断対象外 る 100 ㎘未 事業所 対し いわき市独自 省エ

(16)

コラム 2

環境産業の育成に向けた施策

成23

新・いわ

市工業振興ビ

ョン

成22

11月策

の重点的

取り組みに位置

けた

環境・エネルギー分

のクラスタ

ー形成

に基

本市産業界

高等教育機関

産業支援機関

行政等

相互交流を

進す

ネットワークを構築す

により

市内企業等の

環境

エネルギー分

におけ

新規参入や取引拡大に向けた取り組みを支援

本市の環境・エネルギー関連産業の振興を図

を目的に

いわ

市環境・エネルギー関連産業ネットワーク

を設立し

した

成23

時点におい

6団体

会員

ネットワークの取り組み

太陽光や風力発電等の再生可能エネル

ギーや除染

個別テーマご

に会員により構成さ

研究会を設置し

その活動を支援す

により新た

ネスの創出を目指すもの

具体的

支援策

新商品や新技術の有効性

先行技術に関す

調査・分析や

情報・意見収集

研究会活動に必要

経費につい

成金の交付

技術開発等に

競争的資金の獲得支援

販路開拓支援等を行

(17)

指標6

化石エネルギー消費削減量(原油換算時)

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加

1,901

kℓ/年

18,556

kℓ/年

18,877

kℓ/年

21,655

kℓ/年

担当課:環境企画課

指標の内容

再生可能エネルギー導入 よる年間 化石エネルギー消費削減量 原油換算時 す 公共施設や 補助事業 より民間へ導入された太陽光発電 太陽熱利用 風力発電 木 質ペレット等 よる再生可能エネルギー導入量 原油換算係数を乗 算定し います

※民間事業者等が公的補助を利用せ 導入した実績 含まれ いません

現状 成平年 度

公共施設へ 木質ペレットストーブ 導入や 太陽光発電システム 太陽熱高度利用シ ステム及び木質ペレットストーブ 一般住宅へ 導入支援 係る補助事業を実施しました お 成 平平 年度 指標が大幅 上昇した主 要因 川前町小白井地区 民間事業者 よる風力発電が 成 平平 年1平 月 稼動開始したこ よるも す

○ 成平年 年度 再生可能エネルギー導入 利用 事例

太陽光発電システム 1,平5年.4kW 補助事業 平98 世帯: 均 4.平1kW

太陽熱高度利用システム 1台 補助事業1世帯

木質ペレットストーブ 6台 補助事業5世帯 公共施設1箇所

下水汚泥可燃性ガス 14,99可GJ 東部及び 部浄化センター利用分

今後の取組み

補助制度等 導入支援を継続させる も 国等 各種補助制度や導入事例 つい 情報提供を行い がら 市民・事業者 おける再生可能エネルギー 更 る導入を推進 し いきます

また 公共施設へ 再生可能エネルギー 導入 つい 費用対効果 検証を行

(18)

指標7

太陽光発電導入量

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加 4,648kW 5,168.1kW 6,421.5kW 18,070kW ○

担当課:環境企画課

指標の内容

市内 住宅 市有施設 おける太陽光発電システム導入量 最大公称出力 累計値 す

住宅へ 導入量 いわき市環境負荷軽減型住宅整備費補助事業 よる導入実績

を算入し います

現状 成平年 度

本市 成 1年 年度 ら継続し 住宅用太陽光発電システム 導入を支援し おり 成 平年 年度曒 導入実績 累計 5,645.8kW ります

また 市有施設 おける太陽光発電システム 成 平年 年度曒導入実績 累計 可可5.可kW 住宅分 合計 6,4平1.5kW ります

○ 成平年 年度 いわき市環境負荷軽減型住宅整備費補助事業実績 太陽光発電システム導入量 1,平5年.4kW 平98 世帯: 均 4.平1kW

補助単価 平0 千 /kW 4kW を超える分 対象外

余剰電力買取価格 4平 /kW 契約時 単価が 10 年間継続

国 成6年度 ら実施し いた住宅用太陽光発電システム設置費補助制度を 成

1可 年度 終了しましたが 地球温暖化対策推進 観点 ら 成 平1 年1月 補助制度を再 開し います 成 平年 年度補助単価 48 千 /kW 10kW 上限

また 市 おい 太陽光発電を含 新エネルギー 普及促進を図るため 出前講 開催 小学生用パンフレット 作成・配布等 普及啓発を行いました

今後の取組み

国 おい 成 平1 年 11 月 ら余剰電力 固定価格買取制度を実施し おり また 再 生 可 能 エ ネ ル ギ ー よ る 電 気 を 電 気 事 業 者 が 一 定 価 格 買 い 取 る こ を 義 務 付 け る

再生可能エネルギー 全量買取制度( 成平4 年 月施行) 実施等 低炭素社会 くり 構築 向けた政策を打ち出し います

(19)

指標8

木質バイオマス熱利用導入量

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加 9,767GJ 10,022GJ 10,124GJ 12,510GJ ○

担当課:環境企画課/林務課

指標の内容

市内 住宅 市有施設 おける木質バイオマス熱利用 導入量 す

住宅へ 導入量 いわき市環境負荷軽減型住宅整備費補助事業 よる導入実績

を算入し います

現状 成平年 度

本市 おける木質バイオマス熱利用導入量 成 平年年度曒 累計 10,1平4GJ りま す

市民へ 普及促進策 し 成 19 年度より住宅へ 木質ペレットストーブ導入 係る 補助事業を行っ います

また 公共施設 つい 福島県 財源 森林環境交付金 を活用し 中山間部 公

共施設を中心 木質ペレットストーブを導入し おり 成 平年 年度 川前支所 1台導入 し います

○ 成平年 年度 いわき市環境負荷軽減型住宅整備費補助事業実績

木質ペレットストーブ導入量 5台 1台あたり 1可GJ 導入 し 算定

補助単価 50 千 /台

今後の取組み

低炭素社会 くりを目指すうえ 木質ペレットストーブ 公共施設へ 導入や市民へ 普及促進が主要 施策 一つ 挙 られます

一方 原発事故 影響 よる放射性物質を含ん 焼却灰 発生が懸念され いるこ

ら 国県等 調査結果や通知 基 き 使用上 注意を広く呼び ける 情報

(20)

指標9

新エネルギー率先導入件数

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加 51 件 57 件 58 件

増加を

目指す

担当課:環境企画課

指標の内容

地球温暖化対策や石油代替エネルギー し 期待され いる新エネルギー 太陽光発電

や風力発電 市有施設へ 導入件数 す

市 新エネルギー 普及促進を図るため 市有施設へ 率先導入を進め います

現状 成平年 度

成 平年 年度 新た 1 件 新エネルギー設備を導入ました

木質ペレットストーブ 1台 1可GJ 川前支所

川前支所に導入した木質ペレットストーブ

今後の取組み

今後も庁内 連携を図り がら 普及啓発効果 費用対効果 検証を行う も 施

(21)

コラム 3

地域連携によ

新エネルギー実践教育プログラムの開発

いわ

明星大学

経済産業省資源エネルギー庁委託を受け

地域に

おい

エネルギー教育に関す

研究や実践を行うための組織作り

そこ

の積極的

取組みの中核大学

を目指し

特に新エネルギーの普及・啓蒙活

動を学校教育の立場から

体験学習を基盤

推進す

ため

成 16

9月に

いわ

明星大学エネルギー教育研究会

を立ち上

福島県全土の

新エネルギー導入・普及の推進を図

活動を開始し

した

施設見学会

体感フ

全国シンポ

ウムの実施

公開授業

エネルギー教室

の開催

教材

児童・生徒

試乗

燃料電池自動

(22)

指標 10

一人当たりの都市公園面積

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加 14.74 ㎡ 14.83 ㎡ 15.27 ㎡ 16.97 ㎡ ○

担当課:公園緑地課

指標の内容

本市 おける都市公園面積を本市 人口 除したも す

都市公園 安全 豊 都市環境を形成し 人々 安ら 潤いを与えるも ある

こ ら 都市空間 緑化度合い 指標 し います

現状 成平年 度

成 平年 年度 おける都市公園整備 次 おり す

浜ノ作公園 0.平8ha

※独立行政法人都市再生機構いわき都市開発事務所 ら 管理引継 よる面積増加

今後の取組み

社会 少子・高齢化 伴う 地域住民や公園利用者 公園施設 対するニーズ 多

様化 対応した整備 努めます 公園整備 際し 地域住民や公園利用者 ら 意見

を聴取する 市民 協働を図ります

(23)

指標 11

造林事業実施面積

成7

度からの累計値

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加

13,105.97

ha

13,590.51

ha

13,968.72

ha

17,855.55

ha

担当課:林務課

指標の内容

市森林整備補助金 成 平平 年度ま 造林補助金 を交付した面積 す

造林事業 森林資源を造成し 国土 保全 水源 涵養 自然環境 保全 林産物 供給等 多面的機能 維持・発揮を図るこ を目的 実施し おり 植林 下 り 除伐 間伐等 森林整備を実施し 県森林整備 造林 補助金 交付を受けた者 対し 併せ 市補助金を交付するも す

現状 成平年 度

成 平年 年度 造林事業実施面積 年可8.平1ha そ 内訳 次 おり す

・人工造林 平4.09ha ・除伐 58.年可ha ・樹下植栽等 51.8可ha ・枝打ち 19.年0ha ・下 り 189.65ha ・間伐 年4.9年ha

今後の取組み

森林 有する多面的機能を維持・発揮させるため これま 同様 県補助金 併せ 市 補助金を交付し 森林 適正 整備及び保全 促進 努めます

森林環境学習事業

児童生徒が森林環境 関わるさま ま 体験活動を通し 豊 自然 価値 つい 認識を深める も 自然環境を大切 する心 環境保全へ働き けよう する実践的

能力・態度を育成するこ を目的 し 森林環境学習推進事業 取り組ん います

事業実施校 おい 森林 環境調査や間伐体験等 地域 特色を生 したさま ま

体験活動を通し 児童生徒 森林環境や地域産業 関する理解が深まり 環境保全 向けた実践意欲 高揚 つ がっ います

※ 成 平年 年度実施校 平平 校 小学校:14校 中学校:8校

(24)

指標 12

1人1日当りのごみ排出量

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

減少

1,145

g/人・日

1,056

g/人・日

1,108

g/人・日

900

g/人・日

担当課:環境整備課

指標の内容

年間 総排出量を人口 10 月1日現在 年間日数 除したも す

廃棄物 燃やす 焼却・減容したも 最終的 処分場 埋め立 られますが

埋立量 限界を迎えた場合 新た 処分場を設置する必要があります

新た 処分場 設置 処分場周辺 住 方 生活環境 変化をもたらし 多額 経費 を必要 するこ ら 既存 処分場を可能 限り延命するこ が求められます そ た

め 発生抑制 モデュース 再使用 モマース 再生利用 モサイクル いわ

ゆる3R を基調 した 減量対策を実施し 循環型社会 形成を目指すこ が重要 す

現状 成平年 度

本市 おける年間 排出量 次 おり す

成 18 年度より順次実施し きた各種減量施策 よる抑制効果があるも 成 平年 年度 年間 排出量 特 家庭系廃棄物 が増量し おり そ 要因 東日本大震災

伴う実居住人数 増等 よる影響が大きいも 考えられます

成 平平 年度(t) 成 平年 年度(t) 比較増減(t)

年間 排出量 合計 13 ,138 135,536 3,398

事業系一般廃棄物 39, 3 34, 45 △4, 58

家庭系一般廃棄物 81, 8 88,445 ,163

古紙類 11,853 1 ,846 993

≪古紙類 搬入規制

古紙 再生利用を促進するため 南部及び 部清掃センター おい 成 19 年4月 1 日 ら事業系古紙 機密書類・シュレッジー紙を除く古紙 成 18 年 10 月1日 ら を 成 平平 年 可 月 1 日 ら家庭系古紙を搬入規制しました

≪事業系木く 搬入規制

事業系木く 再生利用を促進するため 南部及び 部清掃センター おい 成

平0 年 4 月 1 日 ら木製パレットを 成 平平 年 可 月 1 日 らすべ 事業系木く を搬入 規制しました

≪ 処理手数料 見直し

(25)

≪家庭用生 処理機等普及促進事業

生 減量化 再資源化 促進 並び 市民 自家処理 モサイクル 対する意識

高揚を図るこ を目的 生 処理機等を購入した市民 対し 購入金額 分

1を補助し おり 全戸回覧 5月・9月 や市ビームペーグ より制度を周知し 家 庭用生 処理機等 普及促進を図っ います

補助実績 補助上限

家庭用生 処理機 件 3 , 15, /1台

家庭用生 自家処理容器 46件 1 8, 3, /1台

≪ 減量化推進事業

一般廃棄物 減量を目的 し 学校教育や生涯学習 分 おい 減量や

モサイクル 対する市民及び事業者へ 各種啓発活動を積極的 進めました

○ 市内小学4年生を対象 副読本 お し を9, 部作成・配付

○ 市役所出前講 お し 対象:小学生 開催 5回:1 1人

○ 地域 事情把握 ため 独自 意見交換会を開催 5人:8回

○ 事業用大規模建築物 おける事業系一般廃棄物 減量 関する指導

目的: いわき市廃棄物 減量及び適正処理等 関する条例 基 き 事業用大規 模建築物 おける一般廃棄物 減量化及び再資源化 促進を図る

内容: 事業系一般廃棄物減量計画書 を提出した事業用大規模建築物を訪問し 一 般廃棄物 排出抑制及び再資源化等 促進 つい 必要 指導 助言を実 施する

対象: 建築物 おける衛生的環境 確保 関する法 第 条第1項 規定する特 定建築物 所有者 大規模小売店舗立地法 第 条第 項 規定する大規模 小売店舗 所有者等

実績:事業系一般廃棄物減量計画書 提出 1 8箇所 提出率 100%

事業用大規模建築物立入指導 箇所

今後の取組み

今後も 事業系一般廃棄物 家庭系一般廃棄物 も 減量化・再資源化へ向けた様々

取組 を推進します 特 焼却 減量 つい 大き 課題 っ いるこ ら

(26)

指標 13

ごみのリサイクル率

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

向上 16.6% 19.0% 18.9% 24.0% ○

担当課:環境整備課

指標の内容

総排出量 対する再生利用 モサイクル 量 割合 す

再生利用 より 埋立 処分量を削減し 埋立処分場 延命化が図られます

お 3R 優先順位 発生抑制 モデュース 再使用 モマース 再生利用

モサイクル され おり モサイクル率 向上を目指す あたり 発生抑制

努める も 資源回収を向上させる必要があります

現状 成平年 度

成 平年 年度 一般廃棄物 うち 18.9%が再生利用されました

資源 や古紙類以外 も 成 19 年度 ら 一般廃棄物ゴロ・エミッション推進事業 より 清掃センター ら排出される主灰 燃え殻 や飛灰 集塵装置 捕集される灰

一部を路盤材等 モサイクルするこ より モサイクル率 向上を目指し いま

東日本大震災 影響等 ら 一般廃棄物総排出量が増加しましたが 震災以降も再生利 用 推進 より 震災以前 同程度 モサイクル率を維持し います

排出量(t) 再生利用量(t) モサイクル率(%)

主灰 9,691 1,481 15.3

飛灰 4, 35 1,311 3 .5

資源 11,839 9,966 84.

古紙類 1 ,846 1 ,846 1 .

今後の取組み

今後 も パンフレット 配布やイベント 開催を通 モサイクル・分別意識 啓

発 努める も 事業者 対し も 廃棄物 再資源化・減量 関する情報提供 努 め モサイクル率 向上を図ります また 成 平4 年度以降も 一般廃棄物処理 ゴロ・ エミッション化を進め 主灰 モサイクル拡大 新た 再資源化技術 活用 取り組

(27)

コラム 4

市民主導の3R 活動

ファイバーリサイクル

元気

ちに

元気

主張を続け

元気に活動す

市民

を合言

葉に

成2

1990

12月に発足した特定非営利活動法人

・ピープル

ごみ減量のため企業やスーパー

事業所にドラム缶や間伐材を利用

したリサイクルボックスを設け

実に 60%にも上

古着のリサイクルを実

現し

おり

その収益

海外支援事業

に活かさ

様々

手法

を組み合わせた古着のリサイクル活動を行っ

市民に対す

ファイバーリサイクル

の意識啓発の必要性を強く

認識し

学生や主婦・地域住民

の企画段階からの参画によ

リメイク

コンテスト・ファッションショー

創意工夫に満ちたリサイクル体験型

ワークショップの機会提供を

産学官民の連携によ

繊維の再生

事業

も手

事業者主導の3R 活動

廃食用油リサイクル

環境省の

環境

経済の好循環の

くりモデル事業

の採択を受け

食用油リサイクル設備を導入したトラスト企画株式会社

いわ

食用

油リサイクルネットワーク

を設立し

市民・事業所

従来廃棄物

処分し

いた

食用油

燃料

再生す

事業を推進し

スーパーや企業を

め会員

録す

も活発化し

ごみ減

(28)

指標 14

産業廃棄物排出量

目標区分

基準値

(H20)

前年度

(H21)

実績値

(H22)

目標値

(H31)

目 標

達成状況

減少 3,429 千t 3,481 千t 3,455 千t 3,367 千t ▲

担当課:廃棄物対策課

指標の内容

本市内 事業所 ら排出される産業廃棄物量 す

福島県が行っ いる 福島県産業廃棄物排出処理状況確認調査 全県を対象 より把 握し います

お 当該調査 係る各年度 事業所等 個別データ 次年度 6月 ら8月 け 収集され 次々年度 6月頃 集計されるため 最新 数値 成平平年度 ります

現状 成平平 度

成 平0 年度 比較し ほ 横 い 状況 す

今後の取組み

産業廃棄物を多量 排出する事業所 年間 1,000 トン以上 つい 廃棄物処理法 基 き 廃棄物処理計画 当該計画 係る実施状況 報告が義務付けられ いるこ ら 報告された計画等を精査し 事業所 対し 適切 指導し まいります

(29)

指標 15

産業廃棄物減量化・再生利用率

目標区分

基準値

(H20)

前年度

(H21)

実績値

(H22)

目標値

(H31)

目 標

達成状況

向上 93% 93% 95% 94% ◎

担当課:廃棄物対策課

指標の内容

本市内 事業所 ら排出された産業廃棄物 減量化・再生利用率 す

福島県が行っ いる 福島県産業廃棄物排出処理状況確認調査 全県を対象 より把 握し います

お 当該調査 係る各年度 事業所等 個別データ 次年度 6月 ら8月 け 収集され 次々年度 6月頃 集計されるため 最新 数値 成平平年度 ります

現状 成平平 度

成 平0 年度 比較し ほ 横 い 状況 す

今後の取組み

(30)

指標 16

クリンピー応援隊参加者数

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

増加 5,748 人 5,871 人 5,906 人 6,300 人 ○

担当課:環境整備課

指標の内容

クモンピー応援隊 し 登録し いる自主的 美化活動へ 年間参加者数 す

市 自主的 美化活動を促進するため 市民団体 が公共 場を対象 定期的

実施する美化活動 登録制度 クモンピー応援隊 を設け おり 参加者 対する清掃用

具 提供やボランテ゛ア保険へ 加入 を通 そ 活動を支援し います

現状 成平年 度

成 平年 年度 おける参加者数 5,906 人 っ います

成 18 年度 決定した クモンピー応援隊 愛称を活用し がら いわき まちを

きれい する市民総 る 運動 全体会議 制度 周知を図る も 各地区 広

く登録を呼び けた結果 登録団体・参加者が増加しました

○ 成平年 年度クモンピー応援隊登録団体 133団体 新規1団体 ※ 基準年度 H平1 おける登録団体 115団体

※クリンピー応援隊活動風景

今後の取組み

地域 環境美化を促進する意味 も 登録制度や登録団体 活動内容を広く市民 伝え

る必要があります クモンピー応援隊 愛称を十分活用し がら 関係団体 呼び

(31)

コラム 5

いわ

ちを

いにす

市民総

み運動

秋の

2回

多くの市民

事業者及び市民団体

の参加によ

市内各地のごみ拾い

の美化清掃活動を一斉に実施す

運動

昭和 57

度以降毎

かさ

実施さ

おり

市長を本部長

進本部

置か

組織的に推進さ

成 23

秋のみ実施

延べ 1欠207 団体

89欠945 人の市民

加し

市内各所の清掃活動

行わ

した

多くの市民

参加す

この市民総

み運動の枠組みを地球温暖化対策

にも活かそう

成 19

度から

新た

取組み

地球にやさし

いわ

ちを創

市民総

み運動

を展開し

身近に

温暖化対策

6つの取組み

を呼びかけ

もに

市民総

み運動推進本部の役員を中心メンバー

いわ

地球温暖化対策推進懇談会

を設置し

地球温暖化問題に関す

情報共有を

図り

した

懇談会

身近に

温暖化対策

6つの取組み

をさらに一歩進

の運動を重点的に市民に呼びかけ

いくこ

議論さ

した

身近に

きる地球温暖化対策

知っ

いる

から

やっ

いる

へ~

車に乗る

らエコドライブ運動

アイドリングストッハ

ふんわりアクセャ e スタート

始め

しょう!

夏・冬の省エネ運動

めに温度調節!

環境家計簿

を始め

しょう!

から

護美

(32)

指標 17

不法投棄

通報

件数

目標区分

基準値

(H21)

前年度

(H22)

実績値

(H23)

目標値

(H32)

目 標

達成状況

減少 519 件 438 件 263 件 410 件 ○

担当課:廃棄物対策課

指標の内容

市 通報 あった不法投棄件数 す

現状 成平年 度

成 平年 年度 不法投棄 通報 件数 平6年 件 減少しました

不法投棄問題 解決 向けた市民意識 高揚及び土地所有者等 管理意識 向上を図る こ を目的 した各種事業を実施し 不法投棄 未然防止や早期発見 努めました

○いわき市不法投棄防止地域活動支援事業

・市内 おい 不法投棄防止 ため 活動を行う 年5 団体 対し 活動資材等を交付 ○不法投棄防止パトロール及び不法投棄廃棄物 撤去指導

・本庁 支所及び不法投棄監視員 よる不法投棄防止一斉パトロール 実施 ・産業廃棄物収集運搬車両路上調査 実施 年 回

・所轄3警察署及び海上保安部 情報交換等 実施 年1回 ○不法投棄監視員 よるパトロール

○不法投棄防止スカイパトロール 福島県警察 連携 ○不法投棄夜間等監視業務委託

○不法投棄常習地区巡回清掃業務委託 ○啓発活動 実施

○不法投棄防止監視カメラ 設置 ○産業廃棄物適正処理監視指導員 設置

・産業廃棄物適正処理監視指導員 警察官経験者 よる立入指導や不法投棄 監視

今後の取組み

不法投棄 一度行われる 周辺 生活環境 重大 悪影響を与え 撤去 原状回

復 多額 経費を要します したがっ 対策 し 早期発見 早期対応が特 重要

あり 監視体制を更 強化し いくこ が必要 す

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