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参考資料 三原市長期総合計画 三原市ホームページ

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三原市総合計画.indb 138 15/05/22 20:58

(2)

学術的・歴史的に価値の高いもので有形文化財・無形 文化財・民俗文化財・記念物・伝統的建造物群・文化的 景観の6種に分かる。指定の有無は問わない。

(3)

てぃーぴーぴー

えふてぃーえー

(4)

あいしーてぃー

えすえぬえす

(5)

えぬぴーおー

(6)

しーあいきゅーたいせい

わいふぁい

(7)

144

ページ 用語 ふりがな 解説

90 特定保健指導 とくていほけんしどう 糖尿病・高血圧症・脂質異常症などの生活習慣病予防 のために,40歳から74歳までを対象として実施され る保健指導のこと。

92 疾病構造 しっぺいこうぞう

国民全体のなかでの疾病の種類と量的な存在の関係を いう。すなわち,ある国のある時点で,どんな疾病に どのくらいの人がかかっているか,そして,それがど のような傾向にあるかを示すもののこと。

92 周産期医療 しゅうさんきいりょう 周産期とその前後の期間の母子に生じがちな突発的な 事態に対応するための,産科と新生児科とを統合した 医療のこと。

94 要介護者 ようかいごしゃ

要介護状態にある65歳以上の人のこと。または,政 令で定められた特定疾病(がん末期・関節リウマチ・ 筋萎縮性側索硬化症・脳血管疾患・慢性閉塞性肺疾患 など)が原因で要介護状態にある40歳以上65歳未満 の人のこと。

94 避難行動要支援者 ひなんこうどうようしえ んしゃ

要配慮者(高齢者・障害者・乳幼児その他の特に配慮 を要する者)のうち,災害が発生し,または災害が発 生するおそれがある場合に自ら避難することが困難な 者であって,その円滑かつ迅速な避難の確保を図るた め特に支援を要するもののこと。

95 キャラバンメイト きゃらばんめいと

高齢化で増え続ける認知症への対策として厚生労働省 が平成17(2005)年度に始めた事業。医師など専門 家が6時間の講座で介護経験者らを「キャラバン・メ イト」として養成。メイトが先生役になり90分の講 座で一般市民を「サポーター」に養成する。一連の取 り組みを自治体が支援する。

99 後発医薬品 こうはついやくひん 新薬の特許期間終了後に製造・販売される,化学的に は同じ成分の医薬品のこと。

100 自助 じじょ 他の力に依存せず,独力で事をなすこと。

101 公助 こうじょ 公的機関が援助すること。

104 バイスタンダー ばいすたんだー

けが人や,傷病者が発生した場合,その場若しくは, その付近に居合わせた人のことで,発見者若しくは, 一緒にいた人のこと。特に,心肺停止の傷病者に対し ては,速やかな応急手当が,傷病者の救命のためには 重要。

106 振り込め詐欺 ふりこめさぎ 加害者が被害者に対して,何らかの名目を偽り,指定 口座に金を振り込ませる詐欺の総称。

106 特殊詐欺 とくしゅさぎ 振り込め詐欺と,それに類似する手口の詐欺の総称。 108 電子商取引 でんししょうとりひき コンピュータネットワーク上での電子的な情報通信に よって商品やサービスを売買したり分配したりするこ と。

110 光化学オキシダント こうかがくおきしだんと

空中に停滞した工場や自動車の排気ガス等に含まれる 窒素酸化物(NOⅹ)や揮発性有機化合物が紫外線に より光化学反応を起こして生成する酸化性物質の総 称。

110 微小粒子状物質 びしょうりゅうしじょう ぶっしつ

大気中に浮遊する粒子状物質の中でも特に粒径の小さ い粒径2.5μm(マイクロメートル)以下の微小粒子 状物質のこと。工場のばい煙や自動車排ガスといった 化石燃料の燃焼などの人の活動に伴うもののほか,火 山の噴出物や波しぶきなどによる海塩の飛散等の自然 界由来のものがあるが,これに限らず通常の生活でも 発生しており,タバコの煙やハウスダストのうち,粒 径が小さいものもこれに該当する。

112 ストックヤード すとっくやーど 一時的に保管しておく場所のこと。

118 簡易水道 かんいすいどう 給水人口101~5,000人を対象に飲用可能な水を供給 する小規模な水道のこと。

三原市総合計画.indb 144 15/05/22 20:58

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参 考 資 料

ページ 用語 ふりがな 解説

118 節水型社会 せっすいがたしゃかい 節水意識の啓発,節水型家庭用品の普及,水道の漏水 対策等により,限りある水資源を節約していく社会の こと。

126 行政評価制度 ぎょうせいひょうかせい ど

わかりやすく透明性の高い行政運営を実現し,行政経 営の課題を解決していく「道具」で,まちづくりの課 題や実際の仕事の結果を振り返り,次の企画と実施に 反映させ,より高次な結果を追求していく総合的なマ ネジメントの仕組み。政策体系に沿った施策や事務事 業の目的や対象,意図を明確にすることを通じ,PD C A(Plan( 計 画 )-Do( 実 施 )-Check( 評 価 ) -Action(行動))の経営サイクルを機能させ,効率・ 効果的な行政運営を目指すもの。

127 地方債 ちほうさい 地方公共団体が債券の発行を通じて行う借金により負 う債務のこと。また,その発行された債券。

127 実質公債費比率 じっしつこうさいひひり つ

一般会計等が負担する元利償還金及び準元利償還金

(公営企業会計や一部事務組合等が起こした地方債の 元利償還金に対する繰出金や負担金等)の標準財政規 模に対する比率のこと。

127 経常収支比率 けいじょうしゅうしひり つ

人件費,扶助費,公債費等の義務的な経費が,地方税 等の経常的な歳入の合計額に占める割合のこと。比率 が高いほど財政構造の硬直化が進んでいることを表 す。

128 合併特例債 がっぺいとくれいさい

平成の大合併による新市町村建設計画の事業費として 特例的に起債できる地方債のこと。事業費の95%に 充当でき,国が返済の70%を負担する。発行期限は 合併から15年(東日本大震災の被災地は合併から20 年)。

130 フェイスブック ふぇいすぶっく ソーシャル・ネットワーキング・サービスの一つ。 130 パブリックコメント ぱぶりっくこめんと 公衆の意見。また,公的機関等が命令・規制・基準な

どを制定・改廃する際に,事前に広く一般から意見を 募ること。意見公募手続きのこと。

132 連携中枢都市圏構想 れんけいちゅうすうとし けんこうそう

人口減少・少子高齢化社会にあっても,圏域の中心都 市が近隣市町村と連携して活力ある社会経済を維持す るための拠点を形成する新たな広域連携の制度のこ と。

132 定住自立圏制度 ていじゅうじりつけんせ いど

圏域ごとに「集約とネットワーク」の考え方に基づき, 中心市において圏域全体の暮らしに必要な都市機能を 集約的に整備するとともに,近隣市町村において必要 な生活機能を確保し,農林水産業の振興や豊かな自然 環境の保全等を図るなど,互いに連携・協力すること により,圏域全体の活性化を図る制度のこと。 132 広域行政 こういきぎょうせい 2つ以上の地方公共団体が,区域を越えて行政事務を

共同で広域的に処理すること。

三原市総合計画.indb 145 15/05/22 20:58

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2. 市民アンケート調査結果 

(1) 調査目的

 市の現状に対する認識や市政に対する意向等を把握し,市の将来像やまちづくりの方向

性などを検討するとともに,より市民に理解される計画を策定するために,市民アンケー

ト調査を実施しました。

(2) アンケートの概要

※本アンケートにおいて,【n= 数字】は,当該設問の対象となる全票数を示しています。

1. 調査対象 市内在住の16歳以上の男女6,000人

2. 抽出方法 住民基本台帳から無作為抽出

3. 調査方法 郵送配布,郵送回収

4. 調査時期 平成25(2013)年10月23日 ~ 11月13日

5. 回答数(回収率) 1,808通(30.1%)

三原市総合計画.indb 146 15/05/22 20:58

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147

参 考 資 料

1  回答者について

設問1 性別 設問2 年齢

設問3  居住地(地区)

三原市総合計画.indb 147 15/05/22 20:58

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148

設問4 職業 設問5 家族構成

設問6 住まい 設問7 居住期間

三原市総合計画.indb 148 15/05/22 20:58

(12)

149

参 考 資 料

2  三原市の住みやすさについて

設問8 三原市の「住みごこち」

設問9 平成17(2005)年の合併以降の「住みやすさ」の変化

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150

設問10  今後の三原市での居住意向

設問11  三原市で「住みやすさ」を感じるところ,「住みにくさ」を感

じるところ

① 三原市で「住みやすさ」を感じるところ

複数回答のため,合計は1,808にならず,割合の合計は100%になりません。

三原市総合計画.indb 150 15/05/22 20:58

(14)

151

参 考 資 料

② 三原市で「住みにくさ」を感じるところ

複数回答のため,合計は1,808にならず,割合の合計は100%になりません。

三原市総合計画.indb 151 15/05/22 20:58

(15)

152

3  三原市の現状と今後取り組む施策の評価について

設問12 施策の「①現状の満足度」と「②今後の重要度」

① 現状の満足度

三原市総合計画.indb 152 15/05/22 20:58

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153

参 考 資 料

②今後の重要度

三原市総合計画.indb 153 15/05/22 20:58

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154

③CSポートフォリオ分析

 「①現状の満足度」と「②今後の重要度」の回答結果をもとに,重点的な改善点を可視

化するため,CSポートフォリオ分析を行いました。特に「重要度が平均より高く,満足

度が平均より低い」施策(図中の左上の領域)については,重点的な改善が求められてい

ると考えられます。

満足度が平均値より低い 満足度が平均値より高い 重要度が平均値より高い 26 中心市街地活性化 33 水道 22 地域医療

25 企業進出・雇用確保 17 高齢者福祉 36 生活道路 27 観光振興 14 消防・防犯・交通安全 34 下水道・浄化槽 37 地域公共交通 15 防災対策 35 幹線道路 7 青少年健全育成 3 学校教育 19 障害者支援 32 公共施設等のバリアフリー化 16 子育て支援

重要度が平均値より低い 24 商工業・サービス業 30 ごみ減量化 1 生涯学習 29 景観形成,市街地整備 18 健康づくり 2 生涯スポーツ 31 公園・広場 28 自然環境 ・ 環境保全 6 文化財・伝統文化 23 農林水産業 11 市政情報の公開 ・ 提供 10 コミュニティ活動 4 大学を活かしたまちづくり 21 地域福祉活動 5 芸術・文化 9 男女共同参画 20 低所得者福祉

12 市民協働 38 情報通信基盤 13 国際交流 8 人権尊重

三原市総合計画.indb 154 15/05/22 20:58

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155

参 考 資 料

【凡例】

※満足度と重要度の相関図について

 左のグラフは,縦軸に重要度,横軸に満足度を設定し, 各取組の加重平均値を算出し,AからDの4つの性格を 持つ領域に整理区分し,満足度と重要度の相関関係を表 したものである。なお,重要度の加重平均値は,満足度 の加重平均値と同じ方法で算出している。

【相関図の見方】

 図の上側に位置する項目は重要度が高く,右側は満足 度が高いことを示している。逆に,下側は重要度が低く, 左側は満足度が低いことを示している。

凡例 No 分野 項目

1

教育・文化

市民が生涯学習活動に取り組む機会と場がある

2 市民がスポーツ・レクリエーションを行う機会と場がある

3 幼稚園,小・中学校に通う子どもたちが安全で快適な教育環境のもと,適切な教育を受けている 4 大学を活かしたまちづくり・地域づくりが行われている

5 市民が芸術・文化に親しんだり,活動に取り組む機会と場がある 6 伝統文化や文化財の保護・継承が行われている

7 地域の中で,青少年が健全に育成される環境が整っている 8

暮らし・安全・人権

人権に対する意識が高まり,お互いに尊重し合う社会になっている

9 男女が互いの違いを認め合い,個性と能力を十分に発揮し,社会の様々な分野に共に参画できる 社会になっている

10 自治会や町内会などが活発に活動し,地域のコミュニティ活動が充実している 11 市政の現状や市からの広報,イベントなどの情報が分かりやすく提供されている

12 市民,企業,ボランティア・NPO法人などが互いに協力しあい,市民協働のまちづくりが行わ れている

13 地域に暮らす外国人や,海外との交流など,国際交流ができる機会が充実している 14 消防・防犯・交通安全などの生活安全対策が充実し,安心して住むことができる 15 防災のための施設や情報,活動体制が充実している

16

健康・福祉

保育環境や子育て支援などが充実し,安心して子どもを育てることができる 17 高齢者福祉が充実し,安心して暮らすことができる

18 市民が健康に関心を持ち,健康づくりに取り組むための行政サービスを受けることができる 19 障害者が支援サービスなどを利用しながら住み慣れた地域で安心して暮らすことができる 20 生活に困窮している市民が自立した生活に向けた支援を受けることができる

21 市民同士の助け合いや交流が活発に行われ,地域福祉活動が充実している 22 地域で安心して医療サービスを受けられる環境になっている

23

産業

農林水産業に活力があり,振興が図られている

24 商工業・サービス業に活力があり,振興が図られている 25 新たな企業の進出などにより,雇用の場が確保されている

26 中心市街地(JR 三原駅を中心とした地域)に活力があり,振興が図られている

27 観光のまちづくりが行われ,観光地としての魅力の向上や “おもてなし” などが充実している 28

環境・基盤整備

自然と触れ合える環境が保たれている

29 美しい景観の形成や,市街地の整備など,まちなみが整備されている 30 市民や企業がごみの減量やリサイクルに取り組む環境が整っている 31 身近に親しむことができる公園や広場が整備されている

32 公共施設や道路などがバリアフリー化され,誰もが利用しやすい環境が整っている 33 安心して飲むことができる水道がある

34 下水道や浄化槽などが整備され,快適な生活環境が整っている

35 バイパスや国道など主要な幹線道路が整備され,安全・快適に道路を利用できる 36 身近な生活道路の整備が整備され,安全・快適に道路を利用できる

37 JR やバス,航路など,生活に必要な交通手段が充実し,利用しやすい環境が整っている 38 自宅や会社等で,高速インターネット回線が利用できるなど,情報通信基盤が整備されている

三原市総合計画.indb 155 15/05/22 20:58

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156

設問13 平成17(2005)年の合併以降,良くなったと思われる分野

設問14  三原市が,今後10年間で,特に力を入れるべきであると

思われる分野

順位 項目

1位 35. バイパスや国道など主要な幹線道路が整備され,安全・快適に道路を利用

できる

2位 34. 下水道や浄化槽などが整備され,快適な生活環境が整っている

3位 33. 安心して飲むことができる水道がある

4位 30. 市民や企業がごみの減量やリサイクルに取り組む環境が整っている

5位 5. 市民が芸術・文化に親しんだり,活動に取り組む機会と場がある

6位 11. 市政の現状や市からの広報,イベントなどの情報が分かりやすく提供され

ている

順位 項目

1位 26. 中心市街地(JR 三原駅を中心とした地域)に活力があり,振興が図られ

ている

2位 25. 新たな企業の進出などにより,雇用の場が確保されている

3位 17. 高齢者福祉が充実し,安心して暮らすことができる

4位 16. 保育環境や子育て支援などが充実し,安心して子どもを育てることができ

5位 3. 幼稚園,小・中学校に通う子どもたちが安全で快適な教育環境のもと,適

切な教育を受けている

6位 27. 観光のまちづくりが行われ,観光地としての魅力の向上や “おもてなし”

などが充実している

三原市総合計画.indb 156 15/05/22 20:58

(20)

157

参 考 資 料

設問15 市政への関心

設問16 市政に参加する場合の手法

複数回答のため,合計は1,808にならず,割合の合計は100%になりません。

三原市総合計画.indb 157 15/05/22 20:58

(21)

158

4  市民協働のまちづくりについて

設問17 「市民協働のまちづくり」について

設問18 三原市における,市民協働のまちづくりの推進について

三原市総合計画.indb 158 15/05/22 20:59

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(23)

160

5  今後の三原市全体のまちづくりの方向性について

設問20 三原市の中で「誇り」に思えるもの

順位 キーワード 件数 主な意見

全体 1,392

1位

○自然環境

379

・美しい自然

・空気がきれい

・自然環境がよい,恵まれている

・海・山・空に恵まれている(備わっている)

・海と山が近くにある

・自然が豊かであること など

2位

○やっさ踊り(祭り)

165

・やっさ祭り,ヤッサ

○神明市(祭) ・やっさ祭りや神明市など昔からの伝統がある

・神明市,神明祭り,神明さん など

3位 ○空港 107 ・空港があること など

4位 ○自然災害が少ない 107 ・自然災害が少ない

・災害が少なく住みやすい(安全) など

5位 ○交通 78 ・陸海空の3つの拠点がある所

・陸海空の交通の便の良さ など

6位 ○歴史,文化 67 ・伝統文化,文化財(伝統芸能)

・歴史 など

7位

○瀬戸内海

64

・瀬戸内海を望む景観美

○海 ・瀬戸内海の美しさ

・海 など

8位

○人間性

55

・人と人との関わりが豊か

○つながり ・人と人とのつながり

○人にやさしい ・人の温かさ など

○人を大切にする

○心

9位 ○美しい景観(景色) 35 ・自然あふれる景色(海,山)

・筆景山からの景色 など

10位 ○たこ 34 ・たこ など

11位 ○住みやすさ 25 ・住みよい,住みやすい など

12位 ○安心,安全 24 ・安全・安心・住みやすい環境

○安心して暮らせる ・犯罪が少ない など

13位 ○水 24 ・水がおいしい,きれい など

14位 ○佛通寺 23 ・佛通寺,佛通寺の紅葉 など

15位 ○福祉 17 ・高齢者の福祉の充実

○子育てしやすい ・子育て支援が充実している など

16位 ○気候 17 ・穏やかな気候

・温暖な気候 など

17位 ○城関係 14 ・城(三原城)   ・城跡 など

18位 ○ポポロ 13 ・ポポロ

19位 ○食 13 ・食べ物で名産が多い など

三原市総合計画.indb 160 15/05/22 20:59

(24)

161

参 考 資 料

設問21 今後の三原市のめざすべき都市像

複数回答のため,合計は1,808にならず,割合の合計は100%になりません。

三原市総合計画.indb 161 15/05/22 20:59

(25)

162

設問22  今後,三原市がめざしていくべき,まちの将来像を表す

「言葉(キーワード)」。

順位 キーワード 件数 主な意見

全体 1,545

1位

○自然環境が豊かなまち

158

・自然が豊かな環境のよいまち

○自然を大切にするまち ・自然を活かし,大切にするまち

○自然豊かなまち ・緑と水のまち

・自然を大切にするまち

・自然豊かなまち など

2位

○人間性

126

・人とのつながりを大切にするまち

○つながり ・ふれあえるまち

○人にやさしい ・人にやさしいまち

○人を大切にする ・人を大切にするまち

○心 ・心優しいまち

・助け合うまち など

3位

○住みやすさ

124

・人にやさしい住みよいまち

○住みやすいまち ・暮らしやすいまち

○暮らしやすいまち ・居心地のよい

○住みたい ・住みたくなるまち

・住み続けたくなる など

4位 ○安心,安全○安心して暮らせる 110 ・安心,安全なまち・安心して暮らせるまち など 5位 ○活力・活気 110 ・活力のあるまち・活気あふれるまち など

6位 ○福祉○子育てしやすい 103 ・福祉の充実したまち・介護や子育ての充実したまち

・子育て支援のまち など

7位 ○海・山・空・陸 91 ・陸,海,空でつながるまち

・海と山を活かしたまち など

8位 ○高齢者 60 ・高齢者が安心してくらせるまち

・お年寄りにやさしいまち など

9位 ○元気な 59 ・元気のあるまち・人,自然,企業が元気なまち など

10位 ○観光 59 ・観光のまち など

11位 ○若者 55 ・若い人がずっと住み続けたくなるまち

・若者が集まれるまち など

12位 ○子ども 51 ・子どもからお年寄りまで安心して元気に暮らせるまち

・子どもも大人も大切にするまち

・子どもが健やかに育つまち など

13位 ○笑顔 44 ・笑顔あふれるまち・笑顔のまち など

14位 ○歴史,文化 41 ・文化を大切に受け継ぐまち

・歴史のまち など

15位 ○市民 30 ・市民が主役のまち・市民を大切にするまち

・市民一人一人が充実し,活力あるまち など

16位 ○明るい 27 ・明るいまち など

17位 ○楽しい 23 ・楽しく暮らせるまち など

18位 ○豊か 23 ・心豊かに暮らせるまち など

19位 ○きれい,美しい 23 ・きれいで美しいまち など

20位 ○たこ 21 ・たこ

三原市総合計画.indb 162 15/05/22 20:59

(26)

163

参 考 資 料

月日 三原市基本構想策定審議会 三原市長期総合計画策定委員会 市民アンケート・ワークショップ 市議会 平成25年8月1日 委員の一般公募

9月2日 設置

3日 第1回

18日 一般公募委員の決定

(旧1市3町から各1人)

24日 第2回

26日 全員協議会

10月3日 委員の委嘱(20人) 第1回(諮問)

23日 アンケート発送

(6,000人)

11月13日 アンケート回答締切

(回収率44.7%)

17日 第1回ワークショップ

12月3日 第3回

7日・8日 第2回ワークショップ

9日 第2回

平成26年1月18日 第3回ワークショップ

2月1日 第4回ワークショップ

3月7日 第4回

10日 第3回

5月1日 第5回

13日 第4回

20日 第6回

6月2日 第7回

4日 第5回

13日 第8回

20日 議員全員協議会

7月8日 第6回

8月7日 第9回

12日 第7回 22日 答申

9月8日 議案上程(基本構想)

19日 審査特別委員会

25日 議決

10月29日 第10回

11月11日 第11回

25日 議員全員協議会

12月2日 第12回

26日 第13回

平成27年2月3日 議員全員協議会

3. 策定経過

三原市総合計画.indb 163 15/05/22 20:59

(27)

164

三 政 第 261 号

平成25年10月3日

三原市基本構想策定審議会委員長 様

三原市長 天 満 祥 典

三原市長期総合計画基本構想の策定について(諮問)

 三原市長期総合計画策定条例第3条の規定に基づき,三原市長期総合計画基本構想の策

定について,諮問します。

4. 諮問書

三原市総合計画.indb 164 15/05/22 20:59

(28)

165

参 考 資 料

平成26年8月22日

三原市長 天満 祥典 様

三原市基本構想策定審議会

委員長        和田 崇

三原市長期総合計画基本構想の策定について(答申)

 平成25年10月3日付け三政第261号で諮問がありました三原市長期総合計画基本

構想の策定については,審議会において7回にわたり慎重に調査・審議を重ねた結果,別

紙のとおり取りまとめたので,附帯意見を沿えて答申します。

<附帯意見>

 ○  三原市を取り巻く環境が大きく変化している現状を認識し,本基本構想を新たな時

代の羅針盤として位置づけ,挑戦する気持ちを常に持ちながら,その実現に努めるこ

とを要請します。

 ○  基本構想の推進主体は市民一人ひとり,そして市職員一人ひとりです。すべての市

民と職員が三原市への愛着をいっそう深めるとともに,三原市の課題と将来像を理解・

共有し,市民と行政,さらには市民どうしが協力し合って,具体的な取組を推進する

ことを要請します。

 ○  市民の想いや時代の変化を踏まえつつ,優先的に取り組むべき事業を適切に選択し,

それらを戦略的に展開することで,着実な事業成果を得ることを要請します。

5. 答申書

三原市総合計画.indb 165 15/05/22 20:59

(29)

166

議第80号

   三原市長期総合計画基本構想の策定について

 三原市における総合的かつ計画的な行政の運営を図るための基本構想を別紙のとおり定

めることについて,三原市長期総合計画策定条例(平成25年三原市条例第28号)第4

条第1項の規定により,議会の議決を求める。

  平成26年9月8日提出

三原市長 天 満 祥 典

(提案理由)

 現在の社会情勢を踏まえた上で,これからの社会の変化や行政課題に機敏に対応し,市

民一人ひとりが力を合わせて,「安心」を基盤に「活力」のある「元気な三原」の実現を

めざし,平成36年度を目標年次とする新たな三原市長期総合計画基本構想を策定するた

め,この案を提出する。

  平成26年9月25日原案可決

三原市議会議長 分 野 達 見

6. 議決書

三原市総合計画.indb 166 15/05/22 20:59

(30)

167

参 考 資 料

   ○三原市長期総合計画策定条例

平成25年10月1日

条例第28号

 (趣旨)

第 1条 この条例は,本市における総合的かつ計画的な行政の運営を図るため,三原市長

期総合計画を策定することについて,必要な事項を定めるものとする。

 (定義)

第 2条 この条例において,次の各号に掲げる用語の意義は,当該各号に定めるところに

よる。

⑴ 総合計画 基本構想,基本計画からなる,本市のまちづくりの指針で,市長が定め

るものをいう。

⑵ 基本構想 本市のまちづくりの最高理念であり,市の将来像及び基本目標を示すも

のをいう。

⑶ 基本計画 基本構想を実現するための施策の基本的方向及び体系を示すものをい

う。

(基本構想策定審議会への諮問)

第 3条 市長は,基本構想を策定するに当たっては,あらかじめ,市長の附属機関に関す

る条例(平成17年三原市条例第29号)第2条に規定する三原市基本構想策定審議会

に諮問するものとする。

 (議会の議決)

第 4条 市長は,前条に規定する手続きを経て,基本構想を策定しようとするときは,議

会の議決を経るものとする。

2 前条及び前項の規定は,基本構想の変更について準用する。

 (基本計画の策定)

第 5条 基本計画は,市長が,基本構想に即して策定し,又は変更するものとする。

 (総合計画の公表)

第 6条 市長は,総合計画を策定し,又は変更したときは,これを公表するものとする。

 (策定後の措置)

第 7条 市長は,総合計画に基づく施策を計画的に実施するために必要な措置を講ずるも

のとする。

7. 三原市長期総合計画策定条例

三原市総合計画.indb 167 15/05/22 20:59

(31)
(32)

169

参 考 資 料

○市長の附属機関に関する条例

平成17年3月22日

条例第29号

改正 平成20年3月18日条例第7号

平成25年10月1日条例第28号

 (趣旨)

第 1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づく市

長の附属機関の設置,運営等については,他の条例に特別の定めがあるものを除くほか,

この条例の定めるところによる。

 (名称,担任事務及び定数)

第 2条 市長の附属機関として設置する当該機関の名称,担任事務及び構成員の定数は,

別表のとおりとする。

 (組織)

第 3条 附属機関を構成する委員は,次に掲げる者のうちから,市長が必要と認める者に

ついて委嘱し,又は任命する。

⑴ 市議会の議員

⑵ 市の職員

⑶ 関係行政機関又は団体の職員又は役員

⑷ 担任する事務に関し,識見を有する者

⑸ 担任する事務について特に利害関係を有する者

2  委員の任期は,2年とし,再任を妨げない。委員が欠けた場合における補欠委員の任

期は,前任者の残任期間とする。

 (委員長)

第 4条 別表に掲げる附属機関ごとに委員長を置き,それぞれの附属機関を組織する委員

の互選によって,これを定める。

2 委員長は,当該附属機関の事務を総理する。

3  委員長に事故があるとき,又は委員長が欠けたときは,あらかじめ委員長の指定する

委員がその職務を代理する。

8. 市長の附属機関に関する条例

三原市総合計画.indb 169 15/05/22 20:59

(33)

170

 (会議)

第 5条 附属機関の会議は,委員長が招集し,委員の過半数が出席しなければこれを開く

ことができない。

2  会議の議事は,出席委員の過半数で決し,可否同数のときは,委員長の決するところ

による。

 (庶務)

第 6条 附属機関の庶務は,それぞれ市長の定める課において所掌する。

 (委任)

第 7条 この条例に定めるもののほか,附属機関に関し必要な事項は,市長が別に定める。

   附 則

 この条例は,平成17年3月22日から施行する。

   附 則(平成20年3月18日条例第7号)

 この条例は,平成20年4月1日から施行する。

   附 則(平成25年10月1日条例第28号)抄

 (施行期日)

1 この条例は,公布の日から施行する。

別表(第2条,第4条関係)

附属機関の名称 担任する事務 委員の定数

三原市基本構想策定

審議会

三原市における総合的かつ計画的な行政の運営を図

るための基本構想の策定に係る調査,審議及び答申

に関する事務

27 人

三原市総合計画.indb 170 15/05/22 20:59

(34)

171

参 考 資 料

H26.8.22 現在

職名 名前 備考

県立広島大学 経営情報学部 准教授 和田  崇 委員長

三原市都市計画審議会 会長 武政 孝治 委員長職務代理者

みはらウィメンズネットワーク 副会長 岩本 由美

市民委員 勝原 奎介

広島経済同友会三原支部 支部長 勝村 憲明

三原青年会議所 理事長 倉橋 英治 H26.3.10 ~

檜山 泰三 ~ H26.3.9

市民委員 阪井 瑞枝

三原市文化協会 会長 作田 直美

三原農業協同組合 代表理事組合長 佐渡 伸基

三原市人権擁護委員会 千鶴 百合子

市民委員 南方 順子

連合広島三原地域協議会 議長 西中  弘

三原市老人大学 学長 野村 英雄

三原市漁業協同組合 代表理事組合長 濱松 照行

三原観光協会 会長 福島 偉人

三原市社会福祉協議会 会長 真嶋  智 H26.8.12 ~

鳥羽 紘史 ~ H26.8.11

三原臨空商工会 副会長 松本 耕三

三原商工会議所 副会頭 三好 康莊

市民委員 門田 和美

三原市PTA連合会 会長 渡辺  敏

(敬称略,順不同)

9. 三原市基本構想策定審議会委員名簿

三原市総合計画.indb 171 15/05/22 20:59

(35)

172

     三原市長期総合計画策定委員会設置要綱

平成 17 年6月 24 日

要 綱 第 2 1 7 号

 (目的及び設置)

第 1条 三原市長期総合計画(以下「総合計画」という。)の策定を行うため,三原市長

期総合計画策定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

2  委員会は,総合計画の策定に関する事務を所掌し,総合計画の原案を市長に提出する

ものとする。

 (委員会の組織)

第 2条 委員会は,委員長,副委員長及び委員をもって組織する。

2  委員長は担当副市長,副委員長は担当副市長以外の副市長をもって充てる。

3  委員は,参事,各部長及び消防長をもって充てる。

 (委員長及び副委員長の職務)

第 3条 委員長は,会務を総理する。

2  副委員長は,委員長を補佐し,委員長に事故あるとき又は委員長が欠けたときは,そ

の職務を代理する。

 (委員会の開催)

第 4条 委員会は,委員長が招集し,会議の議長となる。

2 委員長は,必要があると認めるときは,委員以外の者の出席を求めることができる。

 (調整会議)

第 5条 総合計画の策定に関する連絡及び調整を円滑に処理するため,総合計画策定調整

会議(以下「調整会議」という。)を置く。

2  調整会議は,三原市庁議等に関する規程(平成17年三原市訓令第6号)第7条第2

項に規定する幹事課長をもって組織する。

3  調整会議は,必要があると認めるときは,関係者の出席を求め,その意見を聞くこと

ができる。

 (調整担当者)

第 6条 総合計画の策定に関し,各部内の連絡及び調整を円滑に処理するため,各部等に

総合計画策定調整担当者(以下「調整担当者」という。)を置く。

2  調整担当者は,委員長が指名した者をもって充てる。

10. 三原市長期総合計画策定委員会設置要綱

三原市総合計画.indb 172 15/05/22 20:59

(36)

173

参 考 資 料

 (策定班)

第 7条 委員会の事務を分担するため,必要に応じて,委員会に総合計画策定班(以下「策

定班」という。)を置く。

2 策定班は,各部等の職員のうちから委員長が指名した者をもって組織する。

3 策定班の組織及び運営に関する事項は,委員長が委員会に諮ってこれを定める。

 (庶務)

第8条 委員会の庶務は,政策企画課において処理する。

 (雑則)

第 9条 この要綱に定めるもののほか,委員会の運営その他必要な事項は,委員長が定め

る。

   附 則

 この要綱は,平成 17 年7月1日から施行する。

   附 則(平成 18 年 12 月 28 日三原市要綱第 114 号)

 この要綱は,公布の日から施行する。

   附 則(平成 19 年3月 30 日三原市要綱第 73 号)

 この要綱は,平成 19 年4月1日から施行する。

   附 則(平成 20 年4月1日三原市要綱第 50 号)

 この要綱は,公布の日から施行する。

   附 則(平成 23 年4月1日三原市要綱第 51 号)

 この要綱は,公布の日から施行する。

   附 則(平成 25 年 10 月 30 日三原市要綱第 74 号)

 この要綱は,公布の日から施行する。

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(37)

174

三原市長期総合計画策定体制

1 計画策定委員会

2 調整会議

3 計画策定事務局

  政策企画課

委員長 副市長

副委員長 副市長

委員 総務企画部長

財務部長

保健福祉部長

生活環境部長

経済部長

参事(観光振興担当)

参事(農業振興担当)

建設部長

都市部長

教育部長

消防長

水道部長

部局 幹事課長

総務企画部 総務課長

本郷支所 本郷支所長

久井支所 久井支所長

大和支所 大和支所長

財務部 財政課長

保健福祉部 社会福祉課長

生活環境部 生活環境課長

経済部 観光課長

建設部 土木管理課長

都市部 都市計画課長

教育委員会 教育振興課長

消防本部 総務課長

水道部 管理課長

11. 三原市長期総合計画策定体制

三原市総合計画.indb 174 15/05/22 20:59

参照

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15 江別市 企画政策部市民協働推進担当 市民 30 石狩市 協働推進・市民の声を聴く課 市民 31 北斗市 総務部企画財政課 企画.

会長 各務 茂夫 (東京大学教授 産学協創推進本部イノベーション推進部長) 専務理事 牧原 宙哉(東京大学 法学部 4年). 副会長

○水環境課長

東京都 資源循環推進部 古澤課長 葛飾区 環境部 五十嵐課長. 神奈川県 環境農政局 環境部 加藤部長 広島県

新宅 正 料金制度担当 菊地 康二 東京総支社長 佐藤 育子 多摩総支社長 伏見 保則 千葉総支社長 執行役員. 岡村 毅 神奈川総支社長 田山

福田 孝由 東京都 総務局 総合防災部 計画調整担当課長 藤井 達男 東京都 環境局 資源循環推進部 計画課長. 新井 進 東京都 環境局 資源循環推進部 一般廃棄物対策課長 須賀

本部理事 坂本 和弘 ファミリーホーム Our-house 中国四国 本部理事 仁井田 三枝子 ファミリーホームいぶき 東北 事務局長 小松 拓海 ワンズハウス 近畿 事務局次長