≪事業の目的及び現在の取組み概要等≫
上記の問題点に対して 現在行っている事業の
有無
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
当該新規・拡大事業を 行うにあたり、縮小・統
合・廃止する事業
有 ・ 無 ※有の場合は事業概要を添付(委員会資料等)
新規・拡大事業を行うためには、今までやってきた取組みを検証し、成果や効果が低い事 務事業の終了も含めた「選択と集中」に努めることが不可欠です。
現状・問題点
木造戸建住宅に係る耐震改修工事に係る補助については、国の制度の見直しにより、平成 30年度から「効果促進事業」で実施することができなくなり、交付金の交付率が低い「基幹事 業」での実施となる。国が創設する「耐震化に係る総合支援メニュー」を導入すれば交付率 は増となるが、一定の要件を満たす必要がある。
目標(誰(何)をどのよう な状態にしたいのか)
「耐震化に係る総合支援メニュー」を導入することで、交付金の交付率増を目指したい。
課題(どういうことをする 必要があるのか)
「耐震化に係る総合支援メニュー」の導入にあわせ既存メニューの組み換え。 「住宅耐震化アクションプログラム」を策定し、その他要件を満たす必要がある。 個 別 施 策 E6-3 安全・安心な民間住宅・建築物の普及を促進します
個別施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が 安全に安心して住みつづけられる住まいに暮らしている。 基 本 施 策 E6 安全・安心な居住環境をつくります
基本施策の目的 (対象と意図)
対 象 意 図
市民が
ライフスタイルにあった安全な住宅・建築物に、安心して居住 している。
編 成 区 分 当初 担当者・内線 古賀 ・ 3753
≪基本情報≫
事 務 事 業 名長崎市安全・安心住まいづくり支援費
(制度見直しによる新たな補助メニューの導入)
整 理 番 号 34007
事務事業評価(事前)シート
提 出 日 平成29年11月8日評価対象年度 30年度 事業担当課 建築指導課
新 規
成果指標及び 目標値の説明
耐震改修工事がなされることで、地震による住宅の倒壊等の防止につながるため、耐震改 修工事の件数を目標値とした。
平成31年度 平成32年度 平成33年度 平成34年度
目 標 値 30 30 30 30 30
財源名称
※1 防災・安全社会資本整備交付金(住宅・建築物安全ストック形成事業) ※2 長崎県耐震・安心住まいづくり支援事業補助金
成 果
(
活 動
)
指 標
指標(単位) 耐震改修工事の件数
年 度 平成30年度
その他 一般財源
当 年 度 40,500 18,690 7,500 14,310
予 算 額
金額(千円) 国※1 県※2 地方債
総 額
業務量の増減 432時間の増 現在960時間+432時間 市民等の参画と
協働のまちづくり (取組みに☑をし、
その内容を記載)
広報ながさきへの記事掲載、自治会回覧用チラシ配布、住宅フェア等におけるイベントブー ス設置による無料相談会開催
事 業 期 間 ( 年度~ 年度 )
≪事業の概要≫
事業の具体的内容 (対象、事業主体、事業
期間、総事業費、事業 費内訳等記載)
1 事業対象 旧耐震基準の木造戸建住宅(昭和56年5月31日以前に着工したもの)を対象
①耐震改修設計・工事費支援事業(耐震化に係る総合支援メニュー)【創設】
国が創設した「耐震化に係る総合支援メニュー」で、従来の耐震改修設計費補助と耐震改修 工事費補助の2つの事業をパッケージ化し、改修工事費の8割を限度とし、定額100万円を 補助する。
【事業期間】平成30年度~
【事業費】30,000千円(@1,000×30件) 【補助率】国:1/2 県:1/4 市:1/4
②耐震改修工事費支援事業
従来型の耐震改修工事費支援事業であるが、耐震改修計画作成まで完了している者に対 し、救済措置として従来制度を残置させる必要がある。交付率は3/4(建替えの場合は1/2) (効果促進事業)から23%(基幹事業)となる。補助額を維持するために市単独補助を行う。 【事業期間】平成30年度~
【事業費】4,500千円(@900×5件) 【補助率】国:1/2 市:1/2
③除却工事費支援事業
制度の見直しに伴うもの。交付率は2/5(効果促進事業)から23%(基幹事業)となる。 【事業期間】平成30年度~
【事業費】6,000千円(@300×20件) 【補助率】国:1/2 市:1/2
※住宅耐震化アクションプログラム策定に係る予算計上はなし。
単年度 単年度繰り返し 期間限定
これまで「効果促進事業」として実施していた耐震改修工事に係る補助について、国の制度の見直しにより平成30年 度から「基幹事業」へと変更となり、交付金の交付率が低くなるため、①国が新たに創設する交付率の高い「耐震化に 係る総合支援メニュー」の導入、②耐震改修設計まで完了している住宅所有者への救済措置として、既存の耐震改修 工事の補助を継続しようとするものであり、本市における住宅の耐震化推進につながるため、事業の実施は適当であ る。
ただし、②既存の耐震改修工事の継続については、救済措置として適切な期間をあらかじめ定め実施すること。 また、事業実施に対する意見は次のとおり。
・②耐震改修工事の継続については、期間が限られていることを十分に周知し、補助の期間内での実施を促すこと。 (2) 評価会議における指摘事項
評 価 結 果
(1)今後の事業の方向性と理由
一部不採択
所管案のとおり
企画不十分
事業規模縮小
企画不十分 不採択
採択
事業のやり方改善 事業規模拡大