○木曽町営墓地条例施行規則
平成17年11月1日 規則第59号 改正 平成19年3月30日規則第145号 (趣旨)
第1条 この規則は、木曽町営墓地条例(平成17年木曽町条例第107号。以下「条例」とい う。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。
(利用の許可の申請)
第2条 条例第6条第1項の規定により、墓地の利用の許可を受けようとする者は、墓地利用 許可申請書(様式第1号)に住民票の謄本を添えて、町長に提出しなければならない。 (墓地の指定)
第3条 利用する墓地は、墓地ごとに町長があらかじめ定めた番号により指定するものとす る。
(許可証の様式)
第4条 条例第6条第2項に規定する墓地利用許可証(以下「許可証」という。)は、様式第2号
によるものとする。 (利用者の資格)
第5条 条例第5条ただし書に規定する町長が特別の理由があると認めるときは、次の各号 のいずれかに該当する者が墓地を利用しようとするときとする。
(1) 本町に本籍を有する者 (2) 将来本町に居住を希望する者 (利用の制限等)
第6条 条例第7条第1項に規定する墓地の利用に関する制限等は、次に定めるとおりとす る。
(1) 墳墓、碑石の正面は、原則として通路に面し平行に設置しなければならない。 (2) 植栽は、灌木で通路その他墓地の施設又は隣接地に障害を及ぼさないようにしなけ
ればならない。
(3) 町が設置した境界杭等を移動させ、又は撤去してはならない。 (使用料の減免)
第7条 条例第10条第1項に規定する町長が特別の理由があると認めるときは、次の各号の いずれかに該当するときとする。
(1) 墓地の利用の許可を受けようとする者が生活保護法(昭和25年法律第144号)に規定 する保護を受けているとき。
(2) その他町長が特に必要と認めるとき。
ない。
(使用料の還付)
第8条 条例第11条ただし書の規定により使用料の一部を還付できる場合は、他に特別の定
めのあるものを除き、利用者が利用の許可を受けた後、3年以内に墳墓の建設をしないで、
墓地の全部を返還したときで、還付額は、永代使用料の50パーセント相当額とする。 2 使用料の還付を請求しようとする者は、使用料還付請求書(様式第4号)を町長に提出し
なければならない。 (許可証の再交付申請)
第9条 条例第12条の規定により、許可証の再交付を受けようとする者は、許可証再交付申 請書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。
(墓地の返還届)
第10条 条例第13条第1項の規定により墓地を返還しようとする者は、墓地返還届(様式第 6号)に許可証を添えて町長に提出しなければならない。
(承継利用の申請)
第11条 条例第18条の規定により墓地の利用権を承継しようとする者は、墓地承継申請書 (様式第7号)に、次に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。
(1) 前利用者の許可証
(2) 戸籍謄本又は抄本その他承継原因を証明する書類 (3) 承継人の住民票抄本
(その他)
第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。 附 則
(施行期日)
1 この規則は、平成17年11月1日から施行する。 (経過措置)
2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の日義村営墓地の設置等に関する条例施行規 則(昭和56年日義村規則第7号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規 則の相当規定によりなされたものとみなす。
附 則(平成19年3月30日規則第145号) (施行期日)