1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトプット指標またはアウトカム指標 単価等に対する
コメント
1 3 年度については、東京都福祉改革推進事業補助金先駆的及び独自事業の対象 として、1 0 / 1 0 の補助を受けましたが、1 4 年度は同補助金は基本事業となり 1 / 2 の補助率となったため、1 4 年度単価と単純比較することは困難です。ただ し、1 3 年度の延利用者数を年換算すると2 ,5 4 8 人となるため、1 4 年度のほうが 利用者も増え、効率的な運営となっています。
1 5 年度 500
備 考
指 標 名 指 標 の 説 明 区分
472(340) 1 3 年度 1 4 年度
平成1 5 年度個別事務事業評価シート
事業費
差引 (C)=(A)−(B) 収 入
収入 計(B) 都補助金
2,353,050
1 2 年度
保育課
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託) 減価償却費
支 出
支出 計(A) 人件費
嘱託職員 正規職員
(単位:円)
決 算
市が提供する建物( 市が建物を借上げ、運営団体に提供) を拠点として児童福祉に関 する事業を行う団体に対し、開設準備経費及び運営費を補助します。平成1 3 年1 1 月、こども版テンミリオンハウス第1号として吉祥寺北町2丁目に「あおば」が開設 され、NPO法人“ ひまわりママ” により運営されています。
1,915,000
内 容
区 分
1 4 年度 決 算 10,250,000
6,170
4,200,000
純支出単価 ( C) / ( D) アウトプット指標(D)
1人当たりの純コスト 利用者数
3,806
1人当たりの総コスト
3,646
1,062
238(161) 利用登録者数
一時保育に利用登録をしている児 童数(登録世帯数)
目標値 実 績
利用者は順調に増えています。 1 日平均利用者数
一時保育(ひまわり事業)の1 日 あたりの平均利用者数
目標値 5 9
事業番号
1 3 年度 決 算 事 務 事 業 名
こどもテンミリオンハウス事業
主管課目 的
地域の人材と建物を有効に活用するとともに、地域のニーズに応じ児童福祉の増進 を図ります。
1 2 年度
0
0.20 0.00
12,165,000
512,000
512,000
11,653,000
3,196 4,650,450
1,902,600
0
0.20 0.00
単 価
総支出単価 ( A) / ( D)
6,553,050
2,216
4,200,000
7.4
4.評価
5.見直し方針
(3)
保育園における一時保育などの子育てサービスを拡充していく中で、新たなこどもテンミリオン ハウスの設置について検討します。
区 分
公設民営型の施設です。民間の創意工夫 が活かされ、子育て中の親子の多様なニー ズに応えながら、柔軟で効率性に配慮した 運営が行われています。
地域の人材( N P O ) による、地域の実情に 応じた、柔軟な発想ときめ細やかな対応に より、順調に利用されており、児童福祉の 増進が図られています。
二 次 評 価
一時保育については、預かる子どもの年 齢や状態によって保育者の配置人数が変わ るため、利用者数の増加と1 人あたりのコ ストが必ずしも反比例はしないので、効率 性の測定は難しい面があります。
利用登録者数や1 日あたり平均利用者数 を見ても、昨年度と比較し順調に推移して います。
一 次 評 価
総合評価 公平性 項
目 別 評 価
必要性 効率性 達成度
一時保育同様、親子で利用できるあひる 事業についても、安定した利用がされてお り、様々な子育てニーズに柔軟に対応でき ていると思われる。また、月に1回工夫を 凝らした子育て支援講座を開催したりする など、地域に開かれた運営を積極的に目指 している点は、非常に評価できると思われ ます。
はーと事業( 相談事業) の利用者が少ない 点は、事業展開のうえで検討の余地があり ますが、市民の様々な子育てニーズに、柔 軟な発想ときめ細かな対応で取り組んでお り、市の他の子育て事業や老人福祉事業と の調整・連携を図りながら今後も充実が望 まれる事業です。
一時保育など、子育て中の親の潜在的 ニーズはかなりあることが推察されます。 市内に現在1箇所しか施設がないので、利 用の公平性の観点から、市としての全体計 画の検討を進めるべきです。また、サービ スを必要とする保護者に積極的にP R して いくことも必要です。
地域の人材による、地域の共助の取り組 みを支援する、市が全国に先駆けて進めて いる事業です。
また、子育て中の親の多様なニーズに応 えるべく、一時保育を実施している数少な い施設です。
昨年度実施した保育における保護者アン ケート調査結果では、保育所を利用してい ない0 ∼3歳までの子どもがいる家庭のう ち、約3割の家庭が一時保育のニーズを 持っていることが分かった。現在一時保育 を実施しているのは市内で2箇所であり、 その必要性は大きいと思われます。 市内の東側に設置されているため、市内 どこからでも利用をしやすい場所であると は言えないが、まだ潜在的な利用ニーズは あるため、周知度の向上を図る必要がある と思われます。
(1)
(2)補助基準の見直しも含め、スタッフ配置方法などを再検討します。