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070(介護予防サービス 在宅型サービス事業所等自己点検シート|岡山市|事業者情報|事業を営んでいる方

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(1)

岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準 等を定める条例施行規則(平成25年規則第103号)新旧対照表

改正前 改正後

○岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び運営並 びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な 支援の方法に関する基準等を定める条例施行規則

○岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設備及び運営並 びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な 支援の方法に関する基準等を定める条例施行規則

平成25年3月29日 平成27年3月27日

市規則第103号 市規則第1961号

(趣旨) (趣旨)

第1条 この規則は,岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設

備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効 果的な支援の方法に関する基準等を定める条例(平成24年市条例第 90号。以下「条例」という。)の施行に関し,必要な事項を定める ものとする。

第1条 この規則は,岡山市指定介護予防サービス等の事業の人員,設

備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効 果的な支援の方法に関する基準等を定める条例(平成24年市条例第 90号。以下「条例」という。)の施行に関し,必要な事項を定める ものとする。

(別居の親族) (別居の親族)

第2条 条例第23条及び第72条に規定する規則で定める者は,訪問

介護員等又は看護師等との関係が,次の各号のいずれかに該当する利 用者とする。

第2条 条例第72条に規定する規則で定める者は,看護師等との関係

が,次の各号のいずれかに該当する利用者とする。

(1) 配偶者 (1) 配偶者

(2)

(別居の親族に対する指定介護予防訪問介護に係るサービス提供の制 限の例外)

第3条 条例第23条ただし書に規定する規則で定める基準は,次の各

号のいずれにも該当する場合とする。

第3条 (削除)

(1) 指定介護予防訪問介護の利用者が離島,山間のへき地その他

の地域であって,その別居の親族から指定介護予防訪問介護の提供 を受けなければ,必要な介護予防訪問介護の見込量を確保すること が困難であると市長が認める地域に住所を有すること。

(2) 指定介護予防訪問介護が介護保険法(平成9年法律第123

号。以下「法」という。)第58条第1項に規定する指定介護予防 支援事業者又は法第59条第1項第1号に規定する基準該当介護予 防支援の事業を行う者の作成する介護予防サービス計画に基づいて 提供されること。

(3) 指定介護予防訪問介護が条例第5条第2項に規定するサービ

ス提供責任者の行う具体的な指示に基づいて提供されること。

(4) 指定介護予防訪問介護が入浴,排せつ,食事等の介護をその

主たる内容とすること。

(5) 指定介護予防訪問介護を提供する訪問介護員等の当該指定介

護予防訪問介護に従事する時間の合計時間が当該訪問介護員等が指 定介護予防訪問介護に従事する時間の合計時間のおおむね2分の1 を超えないこと。

(3)

規定に基づき,訪問介護員等にその別居の親族である利用者に対する 指定介護予防訪問介護の提供をさせる場合において,当該利用者の意 向,当該利用者に係る条例第41条第2号の介護予防訪問介護計画の 実施状況等からみて,当該指定介護予防訪問介護が適切に提供されて いないと認めるときは,当該訪問介護員等に対し適切な指示を行う等 の必要な措置を講じなければならない。

(同居家族に対するサービス提供の制限の例外)

第4条 条例第46条第1項ただし書に規定する規則で定める基準は,

次の各号のいずれにも該当する場合とする。

第4条 (削除)

(1) 基準該当介護予防訪問介護の利用者が離島,山間のへき地そ

の他の地域であって,その同居の家族から基準該当介護予防訪問介 護の提供を受けなければ,必要な介護予防訪問介護の見込量を確保 することが困難であると市長が認める地域に住所を有すること。

(2) 基準該当介護予防訪問介護が法第58条第1項に規定する指

定介護予防支援事業者又は法第59条第1項第1号に規定する基準 該当介護予防支援の事業を行う者の作成する介護予防サービス計画 に基づいて提供されること。

(3) 基準該当介護予防訪問介護が条例第43条第2項に規定する

サービス提供責任者の行う具体的な指示に基づいて提供されるこ と。

(4) 基準該当介護予防訪問介護が入浴,排せつ,食事等の介護を

(4)

(5) 基準該当介護予防訪問介護を提供する訪問介護員等の当該基

準該当介護予防訪問介護に従事する時間の合計時間が当該訪問介護 員等が基準該当介護予防訪問介護に従事する時間の合計時間のおお むね2分の1を超えないこと。

(別居の親族に対する指定介護予防訪問看護に係るサービス提供の制 限の例外)

(別居の親族に対する指定介護予防訪問看護に係るサービス提供の制 限の例外)

第5条 条例第72条ただし書に規定する規則で定める基準は,次の各 号のいずれにも該当する場合とする。

第5条 条例第72条ただし書に規定する規則で定める基準は,次の各 号のいずれにも該当する場合とする。

(1) 指定介護予防訪問看護の利用者が離島,山間のへき地その他

の地域であって,その別居の親族から指定介護予防訪問看護の提供 を受けなければ,必要な介護予防訪問看護の見込量を確保すること が困難であると市長が認める地域に住所を有すること。

(1) 指定介護予防訪問看護の利用者が離島,山間のへき地その他

の地域であって,その別居の親族から指定介護予防訪問看護の提供 を受けなければ,必要な介護予防訪問看護の見込量を確保すること が困難であると市長が認める地域に住所を有すること。

(2) 指定介護予防訪問看護が法第58条第1項に規定する指定介

護予防支援事業者又は法第59条第1項第1号に規定する基準該当 介護予防支援の事業を行う者の作成する介護予防サービス計画に基 づいて提供されること。

(2) 指定介護予防訪問看護が介護保険法(平成9年法律第123

号。以下「法」という。)第58条第1項に規定する指定介護予防 支援事業者又は法第59条第1項第1号に規定する基準該当介護予 防支援の事業を行う者の作成する介護予防サービス計画に基づいて 提供されること。

(3) 指定介護予防訪問看護が条例第78条第2号に規定する介護 予防訪問看護計画書に基づいて提供されること。

(3) 指定介護予防訪問看護が条例第78条第2号に規定する介護 予防訪問看護計画書に基づいて提供されること。

(4) 指定介護予防訪問看護を提供する看護師等の当該指定介護予

防訪問看護に従事する時間の合計時間が当該看護師等が指定介護予 防訪問看護に従事する時間の合計時間のおおむね2分の1を超えな

(4) 指定介護予防訪問看護を提供する看護師等の当該指定介護予

(5)

いこと。 いこと。 2 指定介護予防訪問看護事業者は,条例第72条ただし書及び前項の

規定に基づき,看護師等にその別居の親族である利用者に対する指定 介護予防訪問看護の提供をさせる場合において,当該利用者の意向, 当該利用者に係る介護予防訪問看護計画書の実施状況等からみて,当 該指定介護予防訪問看護が適切に提供されていないと認めるときは, 当該看護師等に対し適切な指示を行う等の必要な措置を講じなければ ならない。

2 指定介護予防訪問看護事業者は,条例第72条ただし書及び前項の

規定に基づき,看護師等にその別居の親族である利用者に対する指定 介護予防訪問看護の提供をさせる場合において,当該利用者の意向, 当該利用者に係る介護予防訪問看護計画書の実施状況等からみて,当 該指定介護予防訪問看護が適切に提供されていないと認めるときは, 当該看護師等に対し適切な指示を行う等の必要な措置を講じなければ ならない。

(生活相談員) (生活相談員)

第6条 条例第99条第6項及び第115条第6項に規定する規則で定

める者は,次の各号のいずれかに該当する者とする。

第6条

1 (削除)

(1) 介護支援専門員の登録を受けている者

(2) 介護福祉士であって,次に掲げる事業の業務に常勤の介護職

員として従事した期間が通算して5年以上であるもの

ア 法第8条第7項に規定する通所介護

イ 法第8条第17項に規定する認知症対応型通所介護

ウ 法第8条の2第7項に規定する介護予防通所介護

エ 法第8条の2第15項に規定する介護予防認知症対応型通所介

2 条例第133条第5項,第170条第3項,第207条第4項及び

第231条第5項に規定する規則で定める者は,介護支援専門員とす る。

1 条例第133条第5項,第170条第3項,第207条第4項及び

(6)

(機能訓練指導員) (機能訓練指導員)

第7条 条例第99条第7項,第115条第7項,第133条第7項,

第170条第4項及び第207条第7項に規定する規則で定める者 は,理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,看護職員,柔道整復師又 はあん摩マッサージ指圧師とする。

第7条 条例第133条第7項,第170条第4項及び第207条第7

項に規定する規則で定める者は,理学療法士,作業療法士,言語聴覚 士,看護職員,柔道整復師又はあん摩マッサージ指圧師とする。

(管理者) (管理者)

第8条 条例第100条第2項,第116条第2項,第134条第2項,

第171条第2項,第208条第2項及び第232条第2項に規定す る規則で定める者は,次の各号のいずれかを満たす者とする。

第8条 条例第134条第2項,第171条第2項,第208条第2項

及び第232条第2項に規定する規則で定める者は,次の各号のいず れかを満たす者とする。

(1) 法第8条及び第8条の2に規定する事業又は施設の常勤の従

業者として業務に従事した期間が通算して2年以上である者

(1) 次に掲げる事業又は施設の常勤の従業者として業務に従事し

た期間が通算して2年以上である者

(新設) ア 法第8条及び第8条の2に規定する事業又は施設

(新設) イ 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関

係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号。以下「整

備法」という。)附則第11条又は第14条第2項の規定により なおその効力を有するものとされた整備法第5条の規定(整備法 附則第1条第3号に掲げる改正規定に限る。)による改正前の法 第8条の2第2項に規定する介護予防訪問介護又は同条第7項に 規定する介護予防通所介護を行う事業

(新設) ウ 健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)

(7)

に規定する介護療養型医療施設

(2) 社会福祉施設長資格認定講習課程を修了した者 (2) 社会福祉施設長資格認定講習課程を修了した者

(居室) (居室)

第9条 条例第136条第5項第1号アただし書及び第173条第2項

第1号アただし書に規定する規則で定める利用者へのサービスの提供 上必要と認められる場合は,次の各号のいずれかに該当する場合とす る。

第9条 条例第136条第5項第1号アただし書及び第173条第2項

第1号アただし書に規定する規則で定める利用者へのサービスの提供 上必要と認められる場合は,次の各号のいずれかに該当する場合とす る。

(1) 夫婦等の家族で居室を利用する場合 (1) 夫婦等の家族で居室を利用する場合 (2) 利用者の経済的負担の軽減,地域の実情等により,2人部屋

の整備が必要であると認められ,かつ,次のいずれにも該当する場 合

(2) 利用者の経済的負担の軽減,地域の実情等により,2人部屋

の整備が必要であると認められ,かつ,次のいずれにも該当する場 合

ア それぞれの利用者が専用する区画は,窓に面していること。 ア それぞれの利用者が専用する区画は,窓に面していること。 イ 利用者同士の視線が遮断され,利用者のプライバシーが十分に

確保されていること。

イ 利用者同士の視線が遮断され,利用者のプライバシーが十分に 確保されていること。

ウ 利用者同士の視線を遮断する仕切りは,利用者の安全を確保す るに足りる適切な素材を用いていること。

ウ 利用者同士の視線を遮断する仕切りは,利用者の安全を確保す るに足りる適切な素材を用いていること。

エ 容易に個室に転換できるよう設計上の工夫に努めていること。 エ 容易に個室に転換できるよう設計上の工夫に努めていること。

(食堂) (食堂)

第10条 条例第136条第5項第2号ウただし書及び第173条第2

項第2号ウただし書に規定する規則で定める基準は,当該階に設ける 居室の定員の合計数が5人以下で,利用者の食堂への往来に支障が生

第10条 条例第136条第5項第2号ウただし書及び第173条第2

(8)

じないと認められることとする。 じないと認められることとする。

(浴室) (浴室)

第11条 条例第136条第5項第3号イ,第157条第5項第2号イ

及び第173条第2項第3号イに規定する規則で定める基準は,次の 各号のいずれをも満たすものとする。

第11条 条例第136条第5項第3号イ,第157条第5項第2号イ

及び第173条第2項第3号イに規定する規則で定める基準は,次の 各号のいずれをも満たすものとする。

(1) 脱衣室は,浴室と扉及び壁で仕切られていること。 (1) 脱衣室は,浴室と扉及び壁で仕切られていること。 (2) 脱衣室の扉は,プライバシーを確保するに足りる適切な素材

を用いていること。

(2) 脱衣室の扉は,プライバシーを確保するに足りる適切な素材 を用いていること。

(3) 脱衣室は,廊下又は広間に直接面して設けていること。 (3) 脱衣室は,廊下又は広間に直接面して設けていること。

(便所) (便所)

第12条 条例第136条第5項第4号イ及び第173条第2項第4号

イに規定する規則で定める基準は,次の各号のいずれをも満たすもの とする。

第12条 条例第136条第5項第4号イ及び第173条第2項第4号

イに規定する規則で定める基準は,次の各号のいずれをも満たすもの とする。

(1) 便房ごとに扉及び壁で仕切られていること。 (1) 便房ごとに扉及び壁で仕切られていること。 (2) 便房の扉は,プライバシーを確保するに足りる適切な素材を

用いていること。

(2) 便房の扉は,プライバシーを確保するに足りる適切な素材を 用いていること。

(ユニットリーダー) (ユニットリーダー)

第13条 条例第161条第2項第4号及び第198条第2項第4号に

規定する規則で定める者は,本市又は本市が委託する社会福祉法人等 が実施するユニットリーダー研修を修了した者とする。

第13条 条例第161条第2項第4号及び第198条第2項第4号に

規定する規則で定める者は,本市又は本市が委託する社会福祉法人等 が実施するユニットリーダー研修を修了した者とする。

(9)

第14条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,保健福祉局長 が別に定める。

第14条 この規則に定めるもののほか,必要な事項は,保健福祉局長 が別に定める。

附 則 附 則

この規則は,平成25年4月1日から施行する。 この規則は,平成25年4月1日から施行する。 (施行期日)

第1条 この規則は,平成27年4月1日から施行する。

(介護予防訪問介護に関する経過措置)

第2条 地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関

係法律の整備等に関する法律(平成26年法律第83号。以下「整備法」

という。)附則第11条又は第14条第2項の規定によりなおその効力

を有するものとされた整備法第5条の規定(整備法附則第1条第3号に

掲げる改正規定に限る。)による改正前の介護保険法(平成9年法律第

123号。以下「旧法」という。)第53条第1項に規定する指定介護 予防サービスに該当する旧法第8条の2第2項に規定する介護予防訪 問介護又は旧法第54条第1項第2号に規定する基準該当介護予防サ ービスに該当する旧法第8条の2第2項に規定する介護予防訪問介護

若しくはこれに相当するサービスについては,改正前の岡山市指定介護

予防サービス等の事業の人員,設備及び運営並びに指定介護予防サービ

ス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定 める条例施行規則(以下「旧介護予防サービス等施行規則」という。) 第2条から第4条までの規定は,なおその効力を有する。

(10)

第3条 旧法第53条第1項に規定する指定介護予防サービスに該当す

る旧法第8条の2第7項に規定する介護予防通所介護又は旧法第54 条第1項第2号に規定する基準該当介護予防サービスに該当する旧法 第8条の2第7項に規定する介護予防通所介護若しくはこれに相当す

るサービスについては,旧介護予防サービス等施行規則第6条から第8

条までの規定は,なおその効力を有する。ただし,第6条第1項第2号

参照

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