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平成30年度 季刊「新・田舎人」作成業務 全国水土里ネット -新・田舎人フォーラム-

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Academic year: 2018

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応募要領

1.適用

この応募要領は、平成 30 年度季刊「新・田舎人」作成業務(以下「業務」という。) に適用する。

2.目的

本 業務 は 、①農業 と 農村が果た す多面的機能 に関する啓 発と普及、② 農業と農村への

幅 広い 国 民的関心 の 喚起、③「 農業農村整備 事業」への 国民的な理解 、④「ふるさと

水 と土 基 金」の啓 発 、普及及び その活動の推 進等を図る ため、季刊誌 「新・田舎人」

第96号、第97号、第98号及び第99号を企画・制作・印刷を行うものである。

3.業務内容

1)企画・制作等

下記の企画及び取材、原稿・デザイン(フィニッシュを含む)・イラスト・表・

グラフなどの作成、撮影、レンタルを含む写真の収集、編集に係わる業務

・時代背景をもとにした農業・農村に関するエッセイ(外部執筆)

・新・田舎人インタビュー(著名人へのインタビュー・対談記事等)

※若い世代も知っている人物、意外性のある人物など農業・農村の応援団と

なりうる著名人の起用

・ふるさと水と土基金活動に係わる先進事例の紹介記事や関連情報

(取材先は弊会で選定)

・農業農村整備事業実施地区における先進的営農者や女性営農者の紹介

・農業水利施設などを描いた風景画、イラストによる啓発記事

・多面的機能支払交付金の活動組織の活動事例紹介(取材先は弊会で選定)

・農業・農村整備事業の役割・効果などのわかりやすい解説(土地改良区(水土

里ネット)の役割と重要性等)又は新規企画提案

※上記に係わる掲載写真は20点程度とする ※一般国民に分かりやすい編集内容にする

(2)

2)印刷

データ処理、製版、印刷、製本

3)納品場所

全国土地改良事業団体連合会及び指定発送所の2カ所

4.履行期限

平成31年3月15日(金)

5.成果品

本業務の成果品は、以下のとおりとする。

「新・田舎人」第 96 号(平成 30 年6 月30 日発行予定)初回号のみ月末発行 97号(平成30年 9月15日発行予定)

98号(平成30年12月15日発行予定) 99号(平成31年 3月15日発行予定)

各 6,800部 (計 27,200部)

A4版/全4色/全20頁/ピズムマット/中綴じ/オフセット印刷

※印刷物の仕様については、予算の範囲内で一定の品質を確保の上、成果品を

作成すること。

※成果品は、一般の印刷物に備える仕様を当然に備えるものとする。

6.業務委託候補者選定

上記 3 の業務受 託 者は、7の提 案書を作成の 上、当連合会 に提出し、委 託先選定

委員会 の審査を経 て、総合的に 最も優れた能 力を有すると 認められる者 を委託契約

候補者とする。

7.提案等の方法

1)実施体制・業務遂行能力について

◇配置予定業務責任者の経歴及び同種又は類似の業務の実績

※同種の業務は、「新・田舎人」制作についての貴社の制作・編集能力を推し量

るため 、下記の条件 を全て満たす ものとし、類 似の業務はこ のうち、2 項目以 上を満たすものとする。これらに該当する場合は、提案書に「同種」または「類

似」の実績ありと明記し、過去の制作物(1冊)を添付すること。

・市 町 村、都道 府 県、国などの 行政機関又は 、財団、社団 などの公益団 体、若し

くは一般市民を対象としたPR制作物

・連 載 、又は同 一 主旨で連続( 年4回以上) して編集、若 しくは制作の 全責任を

(3)

・全原稿の 1/3 以上の自 社内で作成した制 作物(突発的に記 事掲載の必要が生じ る 場合 や取材 先の 都合にあわせ た臨機の対応 を余儀なくさ れる場合があること

から、全原稿のうち相当程度を自社で作成した制作物)

・原 稿 、デザイ ン 、写真、イラ スト、図表な ど、外注制作 者の著作権に ついて貴

社責任で統括できる制作物

◇当該業務の実施スケジュール及び実施体制・配置計画

2)誌面の企画提案について

◇デザイン等に関する提案

基本的 に既刊の「新 ・田舎人」の コンセプト・ イメージ・色 づかいを踏襲 するこ

とを前提として、デザイン及びレイアウトの改善点などに関する提案があればそ

の概要。

◇企画に関する提案

・全体構成の提案

<参考>平成29年度構成

水土 里 の巻頭言 / 新・田舎人イ ンタビュー、 対談/農業フ ロンティア/ ふるさと

水と 土 基金活動 事 例紹介/多面 的機能支払交 付金活用事例 紹介/日本ぐ るりと疏

水さんぽ/水と土が育む大地/ボイス、インフォメーション

※上 記 に対する 新 たな企画提案 、若しくは内 容の充実(テ ーマ、コンセ プト、内

容等)の提案。

な お、 新・田 舎人 インタビュー 、ふるさと水 と土基金活動 事例紹介、多面的機

能支払交付金活用事例紹介は固定記事とする。

◇販売促進に関する提案

・購読者の増加に繋がる提案

3)費用について

◇見積書(消費税及び地方消費税を含む)

なお、 予算額(概算 額)は9,7 20,000 円(消費税及 び地方消費税 含む)

を上限とする。

※ 実施 体制・業務遂 行能力、誌面 の企画提案、 費用につい て、A4版の 任意の用

紙で6枚以内で提案書を作成すること。

※ 企画 提案の参考と して、平成2 9年度発行の 「新・田舎 人」92号∼ 95号を

(4)

8.提出部数及び提出方法

提案書を5部、持参により提出。

9.提出された提案書の取り扱い等

・提案書の作成及び提出にかかる経費は、提案者の負担とする。

・提出された提案書は返却しない。

・提出された提案書に記載の企画提案内容等は、提案者に無断で使用しない。

ただし、候補者の選定を行う作業に必要な範囲で、複製を作成する。

・提出された提案書は、提出後の内容変更は不可とする。

10.平成30年度季刊「新・田舎人」作成業務 委託先選定委員会

提出された提案書により、総合的に最も優れた提案を行った者を、平成30年度季刊 「新・田舎人」作成業務 委託先選定委員会が選定する。審査は以下の観点で行う。

1)業務遂行能力があるかどうか

・担当者の経験は十分か

・実施スケジュール、実施体制は十分か

・同種・類似の業務実績があるか

2)企画内容に創造性・独自性があるかどうか

・デザイン、レイアウト等に関する提案があるか

・平成30年度構成に対する新たな企画提案や現内容の充実(テーマ、コンセプト、 内容等)の提案が読者に魅力的なものであるか

3)読者増のためのルート開拓や工夫がされているかどうか

4)費用が妥当であるかどうか

11.委託契約候補の選定

10 の審査により 、総合的に最も優れた提案を行った者を、委託契約候補者とする。

なお、 提案書等に 虚偽の記載を した場合には 、提案は無効 とする。審査 結果につい

ては、後日文書にて通知する。

12.提出先及び問合せ先

東京都千代田区平河町2−7−4 砂防会館別館4階

全国土地改良事業団体連合会

企画研究部 野口直子

TEL:03-3234-5480 FAX:03-3234-5670

(5)

13.提出期限 平成30年4月10日(火)17時(必着)

14.その他

この 応 募要領に 定 めない事項に ついての質問 などは、平成 30年4月3 日(火) 17 時(必着)ま でに書面を作成し、12 の問合せ先まで持参により提出、又は FAX

により送信されたい。(FAXの場合は送信後、必ず電話にて質問を記した書面をFAX した旨、連絡されたい)。期限までに提出、又は送信がない場合は質問がないもの

と判断する。

参照

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