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交付運用報告書 フィリピン株式オープン ファンドトップ ファンド情報 大和証券投資信託委託株式会社 fund doc open

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Academic year: 2018

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(1)

毎々、格別のご愛顧にあずかり厚くお礼申し上げ

ます。

当ファンドは、フィリピンの株式に投資し、信

託財産の成長をめざしております。当期につきま

してもそれに沿った運用を行ないました。ここ

に、運用状況をご報告申し上げます。

今後とも一層のお引立てを賜りますよう、お願い

申し上げます。

受益者のみなさまへ

フィリピン株式オープン

追加型投信/海外/株式

日経新聞掲載名:フィリピン株

1

期末

基 準 価 額

純 資 産 総 額

10 258百万円

10 010円

1

0 1%

0円

<3339>

第 1 期

2018年 2 月22日決算

東京都千代田区丸の内一丁目9番1号 http://www.daiwa-am.co.jp/

運用報告書に関するお問い合わせ先

お客様の口座内容に関するご照会は、

お申し込みされた販売会社にお問い合わせください。 コールセンター 受付時間 9:00∼17:00(営業日のみ)

0120−106212

■ 当ファンドは、信託約款において「運用報告書(全体版)」に記載すべき事項を電磁的方法によりご提供する ことを定めており、以下の手順で閲覧、ダウンロードいただけます。「運用報告書(全体版)」は受益者の方 からのご請求により交付されます。交付をご請求される方は、販売会社へお問い合わせください。

(2)

基準価額・騰落率

設定時:10, 000円 

期 末:10, 010円 

騰落率:0. 1%

基準価額の主な変動要因

フィリピン株式に投資した結果、基準価額は小幅に上昇しました。世界的な景気回復、税制改革

の進展や政府のインフラ(社会基盤)投資への好意的な評価、企業業績拡大期待などを背景にフィ

リピン株式市況が上昇したことがプラス要因となりました。一方、貿易赤字の拡大懸念などを背景

にフィリピン・ペソが対円で下落したことがマイナス要因となりました。くわしくは「投資環境に

ついて」をご参照ください。

運用経過

基準価額等の推移について

(円) (億円)

設 定

(2017 8 23) (2018 2 22)期 末

基準価額(左軸)    純資産総額(右軸)

0 50 100 150 200 250

(3)

1 万口当りの費用の明細

項   目

当 期

(2017 8 23∼2018 2 22) 項  目  の  概  要

金 額 比 率

信 託 報 酬

92円

0 887%

信託報酬=期中の平均基準価額×信託報酬率

     期中の平均基準価額は10 418円です。

(投 信 会 社) (45) (0 435)

投信会社分は、ファンドの運用と調査、受託銀行への運用指図、基準価

額の計算、目論見書・運用報告書の作成等の対価

(販 売 会 社) (45) (0 435)

販売会社分は、運用報告書等各種書類の送付、口座内での各ファンドの

管理、購入後の情報提供等の対価

(受 託 銀 行)

(2) (0 016) 受託銀行分は、運用財産の管理、投信会社からの指図の実行の対価

売買委託手数料

64

0 615

売買委託手数料=期中の売買委託手数料/期中の平均受益権口数

売買委託手数料は、有価証券等の売買の際、売買仲介人に支払う手数料

(株    式) (64) (0 615)

有価証券取引税

17

0 162

有価証券取引税=期中の有価証券取引税/期中の平均受益権口数

有価証券取引税は、有価証券の取引の都度発生する取引に関する税金

(株    式) (17) (0 162)

そ の 他 費 用

6

0 055

その他費用=期中のその他費用/期中の平均受益権口数

(保 管 費 用)

(5) (0 052)

保管費用は、海外における保管銀行等に支払う有価証券等の保管および

資金の送金・資産の移転等に要する費用

(監 査 費 用)

(0) (0 003) 監査費用は、監査法人等に支払うファンドの監査に係る費用

(そ の 他)

(0) (0 000) 信託事務の処理等に関するその他の費用

合    

179

1 719

(注 1 ) 期中の費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は追加、解約によって受益権口数に変動があるため、項目の概要の簡便法によ り算出した結果です。なお、売買委託手数料、有価証券取引税およびその他費用は、このファンドが組み入れているマザーファン ドが支払った金額のうち、このファンドに対応するものを含みます。

(注 2 )金額欄は各項目ごとに円未満を四捨五入してあります。

(4)

最近 5 年間の基準価額等の推移について

(円) (億円)

200

150

100

50

0 (2017 8 23∼2018 2 22)

(2013 2 22) (2014 2 24) (2015 2 23) (2016 2 22) (2017 2 22) (2018 2 22)

(注)参考指数は、2017年 8 月23日を10 000として指数化したものです。

(2017 8 23) 基準価額(左軸)    参考指数(左軸)    純資産総額(右軸) 8 000

9 000 10 000 11 000 12 000

2017年 8 月23日 2018年 2 月22日

設定 決算日

基準価額(分配落)

(円)

10 000

10 010

期間分配金合計(税込み)

(円)

0

基準価額の騰落率分配金再投資(%)

0 1

MSCIフィリピン指数

(配当込み、円換算)騰落率 (%)

2 3

純資産総額

(百万円)

100

10 258

(注 1 )参考指数は投資対象資産の市場動向を説明する代表的な指数として記載しております。 (注 2 ) MSCIフィリピン指数(配当込み、円換算)は、MSCI Inc. の承諾を得て、MS CIフィリピン指数(配当込み、フィリピン・ペソベース)をもとに大和投資信託が円 換算したものです。MSCIフィリピン指数(配当込み、フィリピン・ペソベース) は、MSCI Inc. が開発した株価指数で、同指数に対する著作権、知的所有権その他 一切の権利はMSCI Inc. に帰属します。またMSCI Inc. は、同指数の内容を変 更する権利および公表を停止する権利を有しています。

(5)

フィリピン株式市況

フィリピン株式市況は上昇しました。

設定当初は、北朝鮮をめぐる地政学リスクの高まりを受けて上値の重い展開で始まりましたが、

その後は世界的な景気回復、フィリピン国内での税制改革の進展や良好なマクロ経済指標などを追

い風に、上昇基調となりました。2017年10月下旬以降は、市場予想を下回るマクロ経済指標や、さ

えない企業業績などを受けて利益確定売りに押される展開となりました。12月に入ると、税制改革

の進展や政府のインフラ投資への好意的な評価、企業業績拡大期待などを支援材料に上昇基調を取

り戻しました。2018年 1 月中旬以降は、大手銀行による資本増強計画への懸念や米国株の調整など

を受けて軟調な展開となったものの、期末にかけては米国株の反発を受けて堅調に推移しました。

為替相場

フィリピン・ペソ為替相場は、円に対して下落しました。

米国の財務長官の通貨安容認発言などを受けた円高米ドル安の動きに加え、良好な国内景気を反

映した輸入増加による貿易赤字拡大への懸念などからペソ安米ドル高の動きとなったことが、対円

での下落の要因となりました。

投資環境について

(2017. 8. 23 ∼ 2018. 2. 22)

当ファンド

フィリピン株式マザーファンドの受益証券を通じて、フィリピンの株式に投資することにより、

信託財産の成長をめざして運用を行ないました。

フィリピン株式マザーファンド

当ファンドの運用にあたっては、個別企業選択を重視し、長期的な利益成長性が高いと見込まれ

る銘柄を中心に投資してポートフォリオを構築しました。セクターでは、広範な景気拡大の恩恵や

マージン改善が期待された大手銀行を中心に金融、海外からの観光需要拡大の恩恵が期待された銘

柄やバリュエーション面で割安感があると判断した銘柄を中心に資本財・サービスなどのセクター

を高位組み入れとしました。個別銘柄では、強固な支店ネットワークを有し最大の資産規模を誇る

BDO UNIBANK INC(金融)、企業融資に強みを持ちコスト管理能力も高い BANK OF THE

PHILIPPINE ISLAN(金融)などの大手銀行、小売や不動産事業に強みを持つ複合企業 SM

INVESTMENTS CORP(資本財・サービス)などを高位組み入れとしました。

(6)

当ファンドは運用の評価または目標基準となるベンチマークを設けておりません。

以下のグラフは、当ファンドの基準価額と参考指数との騰落率の対比です。

ベンチマークとの差異について

当期は、基準価額の水準等を勘案し、収益分配を行ないませんでした。

なお、留保益につきましては、運用方針に基づき運用させていただきます。

分配金について

分配原資の内訳( 1 万口当り)

項 目 2017年 8 月23日当期

∼2018年 2 月22日

当期分配金(税込み) (円) ─

対基準価額比率 (%) ─

当期の収益 (円) ─

当期の収益以外 (円) ─

翌期繰越分配対象額 (円) 10

(注 1 ) 「当期の収益」は「経費控除後の配当等収益」および「経費控除後の有 価証券売買等損益」から分配に充当した金額です。また、「当期の収益 以外」は「収益調整金」および「分配準備積立金」から分配に充当した 金額です。

(注 2 ) 円未満は切捨てており、当期の収益と当期の収益以外の合計が当期分配 金(税込み)に合致しない場合があります。

(注 3 ) 当期分配金の対基準価額比率は当期分配金(税込み)の期末基準価額 (分配金込み)に対する比率で、ファンドの収益率とは異なります。

(%)

当 期

(2017 8 23∼2018 2 22)

基準価額

MSCIフィリピン指数 (配当込み、円換算)

(7)

今後の運用方針

当ファンド

フィリピン株式マザーファンドの受益証券を通じて、フィリピンの株式、ETF(上場投資信託

証券)および株価指数先物に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

フィリピン株式マザーファンド

(8)

当ファンドの概要

商 品 分 類 追加型投信/海外/株式

信 託 期 間 5 年間(2017年 8 月23日∼2022年 8 月22日) 運 用 方 針 信託財産の成長をめざして運用を行ないます。

主 要 投 資 対 象

ベビーファンド フィリピン株式マザーファンドの受益証券

フィリピン株式マザーファンド イ .フィリピンの金融商品取引所上場株式および店頭登録株式(上場予定および店頭登録予定を含みます。) ロ.フィリピン企業のDR(預託証券。以下同じ。)

マザーファンド の 運 用 方 法

①主として、フィリピンの株式(DRを含みます。以下同じ。)に投資することにより、信託財産の成長をめざして運用を行 ないます。

②株式への投資にあたっては、フィリピンの経済情勢や業界動向等の分析を行なうとともに、個別企業の財務状況、成長性、 株価バリュエーション、流動性等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。

③外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(シンガポール)リミテッドに運用の指図にかかる権限 の一部を委託します。

④株式の組入比率は、通常の状態で高位に維持することを基本とします。 ⑤為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。

分 配 方 針 分配対象額は、経費控除後の配当等収益と売買益(評価益を含みます。)等とし、原則として、基準価額の水準およびポートフォリオの流動性等を勘案して分配金額を決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には、分配を行なわないことがあり ます。

(9)

当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債

最 大 値 ─ 65 0 65 7 47 4 9 3 34 9 43 7

平 均 値 ─ 20 2 20 9 12 6 2 3 8 7 6 2

最 小 値 ─ △ 22 0 △ 17 5 △ 27 4 △ 4 0 △ 12 3 △ 17 4

上記の図表は、ファンドと代表的な資産クラスを定量的に比較できるように作成したもので、過去 5 年間における年間騰落率(各月末における直 近 1 年間の騰落率)の平均・最大・最小を、ファンドおよび他の代表的な資産クラスについて表示しています。

※各資産クラスは、ファンドの投資対象を表しているものではありません。

※ ファンドの年間騰落率は、分配金(税引前)を分配時にファンドへ再投資したものとみなして計算したものであり、実際の基準価額に基づいて 計算した年間騰落率とは異なる場合があります。

※当ファンドは、設定日が2017年 8 月23日であることから、年間騰落率が算出できないため、空欄になっています。

※資産クラスについて

日本株…………東証株価指数(TOPIX)(配当込み)

先進国株………MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円ベース)

新興国株………MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース) 日本国債………NOMURA−BPI国債

先進国債………FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ベース)

新興国債………JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス−エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイド(円ベース) ※指数について

●TOPIXは東証が算出・公表し、指数値、商標など一切の権利は株式会社東京証券取引所が所有しています。●MSCIコクサイ・インデッ クスおよびMSCIエマージング・マーケット・インデックスは、MSCI Inc. が開発した指数です。同指数に対する著作権、知的所有権その 他一切の権利はMSCI Inc. に帰属します。またMSCI Inc. は、同指数の内容を変更する権利および公表を停止する権利を有しています。● NOMURA−BPI国債は、野村證券株式会社が公表する国内で発行された公募利付国債の市場全体の動向を表す投資収益指数で、一定の組み 入れ基準に基づいて構成された国債ポートフォリオのパフォーマンスをもとに算出されます。NOMURA−BPI国債の知的財産権とその他一 切の権利は野村證券株式会社に帰属しています。また、同社は当該指数の正確性、完全性、有用性を保証するものではなく、ファンドの運用成果 等に関して一切責任を負いません。●FTSE世界国債インデックスは、FTSE Fixed Income LLC により運営されている債券インデックス です。同指数はFTSE Fixed Income LLC の知的財産であり、指数に関するすべての権利はFTSE Fixed Income LLC が有しています。● JPモルガン ガバメント・ボンド・インデックス−エマージング・マーケッツ グローバル ダイバーシファイドは、信頼性が高いとみなす情 報に基づき作成していますが、J. P. Morgan はその完全性・正確性を保証するものではありません。本指数は許諾を受けて使用しています。J. P. Morgan からの書面による事前承認なしに本指数を複製・使用・頒布することは認められていません。Copyright 2016, J. P. Morgan Chase & Co. All rights reserved.

代表的な資産クラスとの騰落率の比較

(%) (2013年 2 月∼2018年 1 月)

100 0 75 0 50 0 25 0 0 0 -25 0 -50 0 -75 0 -100 0

当ファンド 日本株 先進国株 新興国株 日本国債 先進国債 新興国債

(10)

純資産等

項     目 2018年 2 月22日当期末

純資産総額 10 258 490 772円

受益権総口数 10 248 133 895口

1 万口当り基準価額 10 010円

* 当期中における追加設定元本額は11, 545, 495, 054円、同解約元本額は1, 397, 361, 159円で す。

当ファンドの組入資産の内容

ファンドデータ

資産別配分

国別配分

通貨別配分

(注 1 )上記データは2018年 2 月22日現在のものです。 (注 2 )比率は純資産総額に対する評価額の割合です。

(注 3 )国別配分において、キャッシュ部分については「その他」に含めています。

※当ファンドは、上記組入ファンドを通じて実質的な運用を行なっています。組入資産の内容については、次ページの「組入上位ファンドの概要」をご参照ください。

(注 4 )保有外貨建資産に対して、為替ヘッジを行なっています(為替ヘッジ比率:当ファンドの純資産総額の98. 3%)。

マザーファンド 99 5% 日本・円 100 0%

その他 0 5%

日本 99 5% その他 0 5%

組入ファンド等

比  率 フィリピン株式マザーファンド 99 5%

(11)

フィリピン株式マザーファンド

(計算期間 2017年 8 月23日∼2018年 2 月22日)

資産別配分

国別配分

通貨別配分

外国株式 97 0% その他 3 0%

フィリピン 97 0% その他 3 0%

フィリピン・ペソ 98 4% 日本・円 1 6%

9 000 9 500 10 000 10 500 11 000 11 500(円)

(2017 8 23) (2018 2 22)

基準価額の推移

(注 1 )基準価額の推移、 1 万口当りの費用の明細は組入ファンドの直近の計算期間のものです。

(注 2 ) 1 万口当りの費用の明細における費用(消費税のかかるものは消費税を含む)は追加、解約によって受益権口数に変動があるため、簡便法により算出した結果で す。費用の項目および算出法については 2 ページ( 1 万口当りの費用の明細の項目の概要)をご参照ください。また、円未満を四捨五入してあります。 (注 3 )組入上位銘柄、資産別・国別・通貨別配分のデータは組入ファンドの直近の決算日現在のものです。

(注 4 )国別配分において、キャッシュ部分については「その他」に含めています。 (注 5 )比率は純資産総額に対する評価額の割合です。

*計算期間の運用経過、組入全銘柄に関する詳細な情報等については、運用報告書(全体版)でご覧いただけます。

上位10銘柄

銘     柄     名 通    貨 比    率 BDO UNIBANK INC フィリピン・ペソ 8. 3% AYALA LAND INC フィリピン・ペソ 8. 2 SM PRIME HOLDINGS INC フィリピン・ペソ 8. 1 AYALA CORPORATION フィリピン・ペソ 7. 8 SM INVESTMENTS CORP フィリピン・ペソ 7. 2 BANK OF THE PHILIPPINE ISLAN フィリピン・ペソ 4. 9 UNIVERSAL ROBINA CORP フィリピン・ペソ 4. 5 JG SUMMIT HOLDINGS INC フィリピン・ペソ 3. 9 JOLLIBEE FOODS CORP フィリピン・ペソ 3. 6 METROPOLITAN BANK & TRUST フィリピン・ペソ 3. 6

組入銘柄数 36銘柄

1 万口当りの費用の明細

項   目

売買委託手数料 65円 (株式) (65) 有価証券取引税 17 (株式) (17) その他費用 5 (保管費用) (5) (その他) (0) 合   計 87

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