参加者に対してアンケートを実施し、事業内容等の検証や要望の把握に努めた。 2952
市民 項
2 事務事業の目的・内容
目的 対象
社会教育法、狭山市公民館条例
社会教育法における公民館の設置目的達成のため、また、生涯学習の 拠点施設として市民のニーズに応えるため、今後も各種事業の実施や施 設の貸し出しを行う必要性は高い。
400
391
4
前年度4
4
円 利用者一人あたり
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
380
施設利用率、利用件数、利用者数は昨年を下回った。これは利用者の固 定化の傾向によるものと思われるので、今後も地域の特性を踏まえ、現 代的課題を取り入れるなど、新たな参加者の発掘を目指していきたい。 評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
評価理由
目標値
85.3%
目標値 %
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
2,844
40,750
実績値区分 単位
41,032
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
実績値
指標名 単位コスト 効率性
指標
前年度 ・目的の妥当性
・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性 目標値
事業開始 の背景等
昭和24年に社会教育法が施行され、公民館においてはその設置目的達成のため、教育、芸術、文化に 関する各種事業を実施している。
2,666
環境配慮資料等は再生紙を使用し、部数も最小限としている。また、冷暖房の温度設定も環境配慮の指針に基づ いた設定としている。
地域の生涯学習の拠点として、各種講座・教室・イベント等を企画実施するとともに、施設を住民のサーク ル活動・自治会等の会合・その他の公共的利用に供している。
継続
(前年度方向性評価)
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
達成率
( )
103.9%
100.5%
2,817
2,737
20年度 実施形態
件
人 実績値
目標値 達成率 利用件数
利用人数 指標名 事業区分
実施根拠
15,315
13,425
千円千円
16,290
事業費計(直接費決算額+人件費)15,045
人1,245
利用者数
千円
千円
1,245
実施計画 (H22∼24)
事業名 経
費
人件費
04 - 予算額
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
実施期間 総合振興 計画に
おける 位置づけ
生涯学習の推進 生涯学習の振興
生涯学習の機会や場の拡充 ∼
1 1 2 目 事務事業
の名称
2,443
12,500
1.46
0.10
1,890
区分
直 接 費
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№ 整理番号
K32
11,978
千円20年度 22年度 23年度 単位
12,500
1,054
21年度
達成率
103.7%
実績値 達成率
決算額 財源 内訳
国県支出金
一般財源
1,890
12,500
35,231
899
目標値の根拠・考え方
13,399
39,207
51.9
36,992
40,750
人3 事務事業の実施状況と成果
56.0
54.0
社会教育法第20条に基づき、地域内住民のために実際生活に即する教育、学術及び文化に関する各種 の事業を行い、もって住民の教養の向上、健康の増進、情操の純化を図り、生活文化の振興、社会福祉 の増進に寄与することを目的とする。
2,832
21年度個別計画 等の名称
千円
1.64
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性
54.5
57.9
49.4
41,287
35,231
施設利用率
・22年度:前年度の5% 増
・21年度以前:過去3年 間の平均値の1%増
41,167
99.3%
101.3%
95.0%
85.6%
39,207
55.2
広瀬公民館運営事業
章 昭和 57
5 人を育み文化を創造するまちをめざして
担当部課
22年度
生涯学習基本計画 電話番号 - 2230
・22年度:前年度の5% 増
・21年度以前:過去3年 間の平均値の1%増
広瀬公民館の業務は平成22年度より指定管理者制度に移行した。
施設が利用者の期待に応える運営をしているか常にその運営を評価・点検し、運営方法の改善に結び付け ていくことが必要である。指定管理者の施設運営の事業評価(モニタリング)は、社会教育課、公民館事業 担当、中央公民館の三者で協議し、事務分担を明確にして、評価を行う。
教育委員会 生涯学習部 中央公民館
2,973
※
1単位当た りの経費
89.7%
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 千円
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
今後の 方向性
平成22年度より指定管理者制度に移行した。
講座の実施にあたってはサークルの協力を得るなどし、経費の削減を 図っており、さらに内容の充実を図り利用件数、利用者数の増を図ってい きたい。
節
年度
23年度
2,799
・22年度:前年度の5% 増・21年度以前:過去3年 間の平均値の1%増
4
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理