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第4章 ホワイトカラー高齢層の就労促進の取組と課題-愛媛県松山市の事例 資料シリーズNo182「地域における高齢者の多様な活躍のヒアリング事例―地方公共団体等の取組を中心に―」|労働政策研究・研修機構(JILPT)

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-1「0-

第 4 章 ホワイトカラー高齢層の就労促進の取組と課題

- 愛媛県松山市の事例

1

第1節 地 域 の 概 要 と取 り 上 げ た 理 由

本章 愛媛 県松 山 市 事 例を 取 上 松山 市 愛 媛県 ほ 中 央に あ 松山 野に位 置し い 図 表4- - 201611 日現 在 同市 人口 が50万 人を 超え

四国 最大 都 市 あ 2

図 表 4-1 -1 松 山 市 の位 置

出 所 :下 記 のW サイトで作 成 した 白 地 図 を加 工 した。 Cr tMA P < tt : r t t >

同市を 取 上 理 由 を一言 言 え 高齢 者3 就労 等に 関し 先 進 的 取 組を し い

考 え こ あ そ 根拠 以 下 3点 あ

1に 高 齢化 進 展 あ 図 表4 - -2に 全 国 高齢 化率 総 人口 に占 65 歳以上 人口 割 合 こ 愛媛 県 高齢 化 率を示 し い こ に 愛媛 県 高 齢 化率 全国 均 も 高い状 態が 続い い また国 勢調 査に 基 く 直近 デ タを 見

1 愛 媛 県 松 山 市 調 査 201671日 に 実 施 し た 同 調 査 愛 媛 県 経 済 労 働 部 産 業 雇 用 局 労 政 雇 用 課 雇 用 対 策 室 松 山 市 産 業 経 済 部 地 域 経 済 課 及 び 保 健 福 祉 部 高 齢 福 祉 課 公 益 社 団 法 人 松 山 市 シ ル バ 人 材 セ ン タ 協 力 頂 い た 調 査 者 前 浦 鎌 倉 2 調 査 に 応 た 下 さ た 皆 様 に 記 し 謝 意 を 表 し た い お 本 章 に お け 前 浦 に 帰 す

2 松 山 市 役 所HP 松 山 市 位 置 気 候 地 形 人 口

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisei/matsuyama/iti.html

3

本 章 高 齢 者 高 年 齢 者 い う 用 語 を 用 い 法 律 称 や 資 料 引 用 箇 所 に 使 用 さ 用 語 高 年 齢 者 を そ ま ま 用 い 以 外 高 齢 者 統 一 す

(2)

-1「1-

愛媛県 高 齢化 率 30.6% あ 全 国 8位 あ た4 2010年 デ タ 比較 をす 愛 媛県 高 齢化 率 3.9% 上 昇 し お 高 齢 化 が 一 層進 行 し あ こ うし た 問 を抱え 愛 媛県 庁お び県下 地 方公 共団 体 そ 問 に 取 組 ま を得 く そ

取組 を取 上 こ 今後 多 く 地 方公共 団体 が高 齢化 対 策に取 組 に参 考 に い 考 え

図 表 4-1 -0 全 国と 愛 媛 県 の高 齢 化 率 &%'

出 所 :愛 媛 県 雇 用 策 室 配 布 資 料 及 び 内 閣 府 高 齢 社 会 白 書 成 28

. 愛 媛 県 の ー タ 介 護 課 が 日 現 在 の住 民 基 本 台 帳 く数 値 よ 算 出 し たも ので 国 勢 調 査 算 出 す 総 務 省 の ータ 数 値 が 異

2に 愛 媛県 庁が 厚 生労働 省 地 域人 く 事 業 に応 募し た こ あ こ 事業 地 域 実情 に応 た多様 人 く を行う こ 若者 や 女性 高齢 者等 潜 在 能 力を引 出 し 雇用 大 全員 参加 を可能 す 環 境を 整 備す もに 賃 金 上 昇や 家 計 所 得 増 大 等 処 遇 改 善 に 向け た 取 組を 推 進 す こ を 目 的 し た も あ 5 愛媛県 庁 こ 事業 に2013年に 応募 し そ 採択 を け 公 益社 団法人 松 山市 シル バ 人材セ ンタ 以下 松山市 シル バ 人材 セ ンタ す に委 した そ 事業 が 生 涯 現役! セル フプ ロデ ュ 実 践プ ログ ラム 事 業 以 下 セル フプ ロ デュ 事 業 す あ そ 主 対象 団塊 世 代 ホワ イ カラ 層 あ こ 人達 続 雇用 制 度 や再雇 用制 度 適用 を け 定 年後 も 企 業 働 続 け ケ が多い た 彼 彼 女

就 業行 動 シル バ 人 材セ ンタ 会 員数減 少 1 要因 い 会 員数

4 愛 媛 新 聞 朝 刊 2016630 1

5

厚 生 労 働 省HP

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000045611.pdf 10.3

14.6

17.4

20.2

23.0

26.7

12.7

18.1

21.0

23.4

25.9

29.5

0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 30.0 35.0

昭和60 成7 成12 成17 成22 成27

全国の高齢化率&%' 愛媛県の高齢化率&%'

(3)

-1「「-

減少 いう 課 を抱 え シル バ 人材 セン タ に い に こ 層 が再 び労 働市 場 に

参入す が大 関 心事 う

3に 松 山市 シル バ 人 材セ ンタ 取 組 あ 同セ ンタ に こ 事 業 セ

ルフプ ロデ ュ 事 業 こ 考え 取 組 何 も試 た いう 実 に 同

事業 成果 をま た 報告書 成 26 年度 生涯 現役 !セ ルフ プ ロデュ 実践 プロ グ ラ ム事業 成25年 度地 域人 く 事業 生涯 現 役に向 けた 取組 を促 進 す 事 業報 告書 以 下 セルフ プロ デュ 事 業報告 書 す に 同市 シ ルバ 人材セ ンタ 同 事 業

情報 誌 刊 行 高 齢者 ネ ッ ワ ク作 愛媛 県移 住 プロ ェク 等 様 々 事業を 実施 した こ う した数 々 取組 他 シル バ 人材 セン タ 参 考に 思 わ

本章 分 析課 を 述 お く 第1に 先 進事例 あ 愛 媛県 松 山市 高 齢者 就 労 等に関 し 取 組が行 わ い を見 第2に 何 故 そ う 取 組を 行

た も しく 行 い 得た あ 第3に そ 成 果 う た あ こ

3 点 が明 地方 公共 団体 や シルバ 人 材セ ンタ が抱え 課 を 克服 す

手が を 得 こ が い 考えた

お こ プ ロ ェ ク 地域 政 策 を立案 し 事業 計画 を 構築す 行 政 実 務 を 担う組 織を 調査 対象 し い 松山 市 事 例 行 政 し 愛 媛県庁 愛 媛県 経済 労 働 部産業 雇用 局労 政雇 用 課雇用 対策 室 以下 愛媛県 雇用 対策 室 す 松山 市役 所 松 山 市産業 経済 部地 域経 済 課及び 松山 市保 健福 祉 部高齢 福祉 課 以下 松山市 地域 経済 課及 び 松 山市高 齢者 福祉 課 す 実 務を 担う 組織 し 松 山市 シル バ 人 材セン タ を取 上

6

第2節 行 政 の 関 わ り 1 愛 媛県 庁

1節 述 た 通 20166 月 段 階 愛媛 県 高齢 化率 全国 8 番目 に高 い状 況にあ そ こ ま 愛媛県 庁 取組 を見 おこう ここ 地 域 人 く 事 業 高 齢

が い 者 雇 用 フ ェ タ 愛 媛 県 シ ル バ 人 材 セ ン タ 連 合 会 支 援 3 を 取 上

1 地域 人づ くり 事業 :生涯 現役 !セ ルフ プ ロデュ ース 実践 プロ グ ラム事 業

こ 事業 に い 愛媛 県雇 用対 策室 が 松山市 シル バ 人材 セ ンタ 応募 した い 旨 連絡 を け 窓口 応募 した 事 業 称 や内 容 同 市 シルバ 人 材セ ンタ が 決定し た いう し た が 同 事業 に い 松山 市シ ルバ 人材セ ンタ に おい

詳しく 取 上 こ す

6

お 本 章 就 労 就 業 い う 言 葉 が 混 在 す シ ル バ 人 材 セ ン タ 箇 所 に 就 業 い う 言 葉 を 用 い 資 料 引 用 や そ 説 明 に 関 す 記 述 に 就 労 い う を 用 い が あ

(4)

-1「」- 2 高齢 障 がい 者雇 用フェ スタ

こ 事業 愛媛 県 庁 独 自事 業 あ 同事業 事業 主を 始 広く 県民 全体 に対 す がい 者 高齢 者 雇 用機運 醸 成に も に が い者 高齢者 雇 用問 に 対 す 理解 協 力を 求 こ を 目的 し い 主催 者 愛媛 県庁 あ 同県 庁 予算 運 営さ 愛媛 労働 局 公共 職業 安定 所 こ 事 業 後援 をし い

こ フ ェ タ 優 秀勤労 が い者 表彰 がい 者雇 用優 良事 業 所表彰 高 齢者 雇用 優 良企業 表彰 等が 行わ そ 中 独 立行 政 法人 高齢 害 求 職 者雇用 支援 機構 表 彰 も行わ た 同 機 構 共催 い う形 を 表彰 制度 趣 旨 高 齢者 雇 用促 進 に 対し 先 進的 積 極的に 取 組 い 企業を 表彰 す こ 広く 県民 に周 知す

もに 高 齢者 雇用 促進に こ あ 愛媛 県が 定 基準に 沿 企 業を 選 考 し 知 事 審査 を経 3企 業以 内を 選定 す

3 愛媛 県シ ルバ ー人 材セン ター 連合 会へ の 支援

愛媛 県庁 公 益社 団 法人 愛媛 県シ ルバ 人 材セン タ 連合 会 支援を 行 い そ 支援 21 愛 媛県 シル バ 人 材セン タ 連合 会運 営 費7 2016年 度:6,900 千 も う1 高 齢者活 用 現 役世 代雇 用サポ 事業 費 1,951千 あ 両事 業費に い 県 が 負担す 同 が 国 庫補 金 厚生 労働 省 補 事 業 支給 さ

ま 愛媛 県シ ルバ 人材セ ンタ 連 合会 運 営費 説 明す 愛 媛県シ ルバ 人 材セ ン タ 連合 会 県 下 17 シル バ 人材 セン タ を管 轄す 組 織 あ 高 齢者 雇 用就 業 た に 必要 事 業に 関 し 各セ ンタ を 訪 問 指 導し た 調 査 研究事 業 会員 に対 す アンケ 調査 等 を 実施し た す ほ 各セン タ 行 政を 結 ぶパイ プ役 も果 たす こ うした 活動 に 愛媛 県 シルバ 人 材セ ンタ 連合会 運営 費が 活用 さ

次 に 高 齢 者 活 用 現 役 世 代 雇 用 サ ポ 事 業 費 具 体 的 予 算 使 い 方 を 見 い こ う 同事業 内 容 連 合 会事務 局内 に派 遣事 業 専門員 配 置 シル バ 人材 セン タ が行 う 派 遣事業 に い 広 報 活動 派遣 事業 に関 す 情報 共 た 派 遣運営 委員 会 開催 年 6 事 業 重要 派 遣事 業専 門員 配置 派 遣 事 業専門 員 民間企 業 営 業又 総 務を 経 験した 者 労働 法規 に詳し く 派 遣業 務を 遂 行 能 力を 持 た 者 さ 後述 す 業務 に い 他 県 シル バ 人材 セン タ 連合会 にお い 職 員 等が担 当す こ が 多 い 愛 媛県 シル バ 人材 セン タ 連合 会

こ 派遣 事業 専門 員 が専門 に従 事し い

こ 何 故 派 遣事業 専門 員が 必要 た そ 背 景 に 高年 齢者 雇用 安 定

7 愛 媛 県 雇 用 対 策 室 配 資 料 に シ ル バ 人 材 セ ン タ 連 合 会 源 不 足 派 遣 事 業 を 実 施 た が 対 象 が 見 直 さ 2016年 度 連 合 会 も 補 対 象 に 連 合 会 派 遣 事 業 を 実 施 し た い い う 要 望 が 出 さ

(5)

-1「『- 法 シ ルバ 人 材セ ン タ 構造 に関 が あ

高年 齢者 雇用 安定 法 におい シル バ 人 材セン タ に い 労働 者派 遣事 業 許 可 制 く 届 出制 し 実 施 特例 制 度 い 実 に派遣 届 出を 行う シルバ 人 材セ ンタ 連合会 あ が 連 合 会 社 員 いう 位置 付 け 活 動拠 点 法 人 化さ たシ ルバ 人 材 センタ こ に い 派 遣事 業実 施 可能団 体 各 シ ル バ 人 材セ ンタ が 派 遣事業 を行 うに 同連 合会 各セ ンタ パ イプ役 が必 要に が 愛媛県 にお い そ 役割を 派遣 事業 専門 員 が果た し い

愛媛 県下 シ ルバ 人材セ ンタ 構造 に い 説明 す 他 都遈府 県 同様 に 愛 媛 県に 公 益社 団法 人 化さ い セ ンタ 拠点 シル バ 法 人化さ い いセ ン タ

規模 シル バ 2種類 が存 在す 前者 法人 化さ こ 同連 合会 従 た 事務所 し 国 市 サポ 事業 予算 を け 派遣 事業 を行 う こ が に対 し 後者 そ 事務 所 いこ 派遣 事 業を行 うこ が い 規模 シル バ に い 同連 合会 がカ バ す 必 要が あ 愛媛県 庁雇 用対 策室 派遣事 業専 門員1 を 配 置した あ 派 遣 事業専 門員 に期 待さ 業務 県 内全 域 派遣 業務 広 域 派 遣業務 を含 を支 援 指導 す こ 規模シ ルバ 派遣 先 開拓 派遣 実施 派 遣 事業に い 広報 活 動 3

松 山市 役所

松山市 2010年 以降 人口 が減 少に 転 た そ を け 松山 市 役所 人口 減少 問 を重要 課 し 位 置 け 20161 月 に 松山創 生人 口100 年ビ ョン を 策定 した 上記 ビ ョン 目指す 将来 方 向 人口 減少 問 克 服 し 自 然 動 態 アプ ロ チ 合 計特 出生 率 社 会動 態 アプ ロ チ 社 会移動 数:転 入数 -転 出 数 を 設定 し 人 口減 少社会 適応 し 市内 総生 産 維持 が 設定さ た こ 3 方向性 に基 い 同 市役所 松 山創 生人 口 100 年ビ ョ ン 先 駆け戦 略 2015 年 度

2019年 度ま 5 年計画 を 策定 した こ 戦 略 や 力 3 礎 を構 築 す 基盤 く こ を基 盤戦 略 位置 け 上 記 3 方 向 性に基 い が

来を 応援 す 少 子 化対策 松山 定着 新し い人 流 を く 移住 定住 対策 魅力あ 事 職場 を く 地 域経 済活 性 化 積極 戦略 補 完 戦略 し 暮 し 経 済を守 暮 し 経 済まち く を構 築 した

高齢者 就 労等 に関 す 事業 を管 轄す 地域 経済 課 高齢 福 祉課 あ 同 市役 所 松山 市シ ルバ 人材セ ンタ を 含 高齢者 就 労等 に関 す 事業 高 齢福 祉課 管 轄 あ た が 2015年 高齢 福祉 課 高齢者 生 が い作 を 地域 経済 課 高齢 者

就労 ラン ア 活動を 担当 す こ た

(6)

-1「』- 1 地域 経済 課の 事業

地域 経済 課 雇 用 対策を 企業 支援 勤労 者福 祉 産 業 創 出 経済 活 性化 雇用 創 出に 関 わ 事 業を 管轄 す 同課 にお け 高齢 者 に関す 事 業に 松 山 市シル バ 人材 セン タ 補 ほ 就 労支援 起 業 移住 が あ 以下 そ

に い 取 上

ア.シ ルバ ー人 材セ ン ターへ の補 助

高齢 者 就業 機会 大 健 康 生 がい あ 生 活 実現 地 域 社会 福祉 向 上に 献 し い 松 山市 シル バ 人材 セン タ に対 し 松 山市 役所 運 営 補 を 行 い 運 営 補 松山 市シル バ 人 材セ ンタ 運 営 事業補 金 を交 付す こ あ こ 補 金 高齢 者に 対す 就 業機会 提 供 就業 に必 要 知 識及 び技 能を 身 に け た 講習 ラン ア活 動や 交 流 場 提 供等 高 齢 者 生 が い 充実 及 び社会 参加 促 進に 寄 す 事 業に 活用 さ い 事業 費 41,000千 あ

2015年度 実 績に 就 業機 会 提供 を けた 人 1,300 就業実 人員 技能 開 発講習 会8 参加 者 218人 ラン ア活 動9 参加 343人 シル バ サ ロン 交 流 場 利用 者 4,414人 延 人 数 あ た

イ.就 労支 援

松山 市役 所 働 く 意欲 能力 あ 高 齢 者が働 続 け こ が う 支援 す た に 201471日 に 松 山市 シル バ 人材 センタ に 高齢 者就 労総合 相談 窓口 い い 事セ ンタ を 設置し た こ 相談 窓 口 求 人開 拓 相談 求職 者 事 業者 ニ に応 た ッ チ ング支 援に 至 ま 効果的 相 談支 援を 行 い こ 事業 高齢者 雇用 対策 事業 松山市 独自 事 業:2016年度 9,817千 に も あ

2015 年 度 実績 を見 求 職者 側 相 談 者 218 シル バ 人 材セン タ 入会22人 求 職票 録 者 数141人 あ た 求 人側 求 人開 拓訪 問 等事業 者数 185事業 所 求 人票 録 事業 者 数 61事 業所 求 人数 201 件 あ た 実 に就 職に 結び い た

66

.起 業 移住

松山 市役 所 20164月に ま やま 経営 交流プ ラ を 来 ラク ル Jobま や ま 松 山市 民し 創 造ワン ップ 事業 し ニ ュ アル プン し 就労 経 営

8

公 益 社 団 法 人 松 山 市 シ ル バ 人 材 セ ン タ 定 時 総 会 議 案 書 28年 度 p.17 技 能 講 習 会 剪 定 作 業 講 習 会 機 作 業 講 習 会 福 祉 家 事 補 事 業 講 習 会 1 2 イ ク 要 請 講 習 会 イ ク ル ア ッ プ 講 習 会 が 開 催 さ

9

前 掲 書p.18 ン ア ッ プ 大 作 戦 秋 季 大 清 掃 ン ア ッ プ 大 作 戦 年 大 清 掃 54回 愛 媛 ラ ン 剪 定 班 ラ ン 除 草 班 ラ ン 5 ラ ン ア 活 動 が 行 わ

(7)

-1「買-

創業に 関す 相 談 ワ ン ップ 支援 を行 い こ 事 業に 地方 創生 加速 化交 付 金 国 事業 が 活用 さ た

経営や 創業 相談 経営者 や創 業予 定者 等 を対象 に 中 企業 診 断士等 が応 対す 就 労相談 に ャ ア コンサ ルタ ン や産 業 カ ン セラ が 相談 に 乗 ほ 窓口 内に 職 業 適性 診断 や応 募書 類 作成 が PC が 設置さ た 窓口 に 来 い 人 た に 市 内児童 館等 出張 相 談を実 施し た し い こ 他 セ や交流 会等 た に 会 議 室 し出 し 求職 中 方や 事復 帰を 目指 す 人 就 労関 連セ 開催 等も 行 い

2 高齢 福祉 課の 事業

高齢 福祉 課 高 齢 者が生 が いを も 笑顔 い い 暮 うに 支援 す こ を目的 に事 業を 行 い そ 内 本調 査 に関連 す 事業 を取 上 独居 高齢 者 等 見守 事業 い が い デイサ ビ 事 業 2

ア.独 居高 齢者 等見 守 り対策 事業

独居 高齢 者等 見守 対策事 業 中島 地 区全域 を対 象に 地 域 生活維 持 最 限 生 活 基盤 あ 食品 等を 調 達す 買物 支援 安 否確 等 見守 に 外 出機 会 創出 ニデイ を 組 合わ た高齢 者 生活 支援 対 策 あ こ 事 業 松山市 シル バ 人材 セ ンタ 独 自 事業 成25年 度 松 山 市役所 が補 を し い

事業 対象 者 中 島 地区に 居住 す 原則 65歳以上 高 齢者 あ 買物 支援 12002回ま 外出 機会 創出 ニ デイ 15002回ま 利 用す こ が

図表4 -2 - 同 事業 現状 を示 し い こ に 買 物支援 利用 者 年々 減 少傾向 にあ 10が ニ デイ 回数 お び利 用 者数 成25 年に 比 成26 27 年 方 が多 い こ 事 業 高 齢者 に 知さ 好評 を博 し い 考え い もし い

10

買 物 支 援 利 用 者 数 減 少 原 因 1 対 象 者 が 高 齢 者 入 院 や 施 設 入 所 い う こ い う 松 山 市 シ ル バ 人 材 セ ン タ 新 規 利 用 者 数 を 増 や そ う 考 え

(8)

-1「貸-

図 表 4-0 -1 独 居 高 齢 者 等 見 守 り対 策 事 業 の現 状

買 物 支 援 利 用 者 , , ,

ミニ デ イ回 数

ミニ デ イ利 用 者

予 算 額 , , , , , , , ,

決 算 額 , , , , , ,

出 所 :松 山 高 齢 福 祉 課 配 布 資 料 よ

注 . 成 28 度 の実 績 が記 載 さ いの 調 査 が28 度 中 実 施 さ であ

イ.生 が いデ イサ ー ビス事 業

こ 事業 概 65 歳 以上 高 齢者 を対 象 し た事 業 あ 上記 独居 高齢 者等 見 守 対策 事業 高齢 者 買物 手 間を 省く サ ビ あ 反 面 高 齢者が 外出 す 機会 を 減 すこ に も が 側面が あ こ に 対 し 生 が いデ イサ ビ 事 業 高 齢者 外 出機会 を増 やす こ 介護 を予 防す 意 味 合いを 持

具体 的に 説明 す 同事 業 介 護保 険 法に規 定さ 通所 介 護を利 用す こ が い高 齢者 に 送 迎 入 浴 食事 創作 活動 や趣 味活動 等 サ ビ を 提供す も あ こ に 高齢 者 自立 生 活 質 確 保及び そ 家族 身 体 的 精 的 負 担 軽 減 を図 も あ

現在 松 山市 内に 19 施 設が あ そ 内 成 25 年度 に ョイフ ルを 成26 年度 ョ イフ ル 北条 2ヶ 所 運営 を 松 山市 役所 が松 山 市シル バ 人材 セン タ に委 し い 1日あ た 利用 者負 担 ョイ フル 事 業経 費 負担分500 食 材料 費負担 分5001,000 北条 950 あ 北条 利 用者 負担 が950 に い

入 浴サ ビ が い あ 事 業 実 施回 数 週 1 回程度 さ い 11 図表4 -2 -2 に 利用者 数 委 料等 デ タ を示 した

11

し 生 が い デ イ サ 事 業 要 綱 に 日 及 び1229 翌 年 13日 ま

除 く こ

(9)

-1「8-

図 表 4-0 -0 いデ イ 事 業

録 人

利 用 実 人 数

利 用 延 人 数

委 託 料 & 円'

録 人

利 用 実 人 数

利 用 延 人 数

委 託 料 & 円'

ョイ , , , , , ,

, , ,

, , , , , ,

録 人

利 用 実 人 数

利 用 延 人 数

委 託 料 & 円'

録 人

利 用 実 人 数

利 用 延 人 数

委 託 料 & 円'

ョイ , , , , ,

, , , , ,

, , , , ,

出 所 :図 表

注 . イ ン タ ビ ュ ー 調 査 が 2 行 わ 係 で 成 2 8 度 の ー タ 未 定 で あ た 。 そ の 部 分 を 表 記 した。

第3節 松 山 市 シ ル バー 人 材 セ ン タ ー の 取 組 1 松 山市 シル バー 人 材セン ター の概 要

松山 市シ ルバ 人 材 センタ 概要 を説 明 し う 社団 法人 松 山市シ ルバ 人 材セ ン タ こ ま 長 年 実 績に 公益 性 高い 団体 し 成 25 年 度 公益 社団 法人 松 山市 シルバ 人 材セ ンタ し 愛媛 県知 事 定を け た 同 セン タ 地 域住 民に 信 頼さ 親し ま セ ン タ し 健 康 働 く意欲 あ 高 齢者 が 集 い 就 業や 様々 活 動 を通 地 域社 会 活 性化 高齢 者 生 が い く に い

1 託 事業 の状 況

松山 市シ ルバ 人 材 センタ が す 事 業に い う 図 表4- - に 職 業 分類別 件数 就 業 延日人 員数 を示 した こ に 件 数 就 業延 日人 員数 が 多 い サ ビ 農 林漁業 運搬 清掃 包装等 介護 事業 派 遣事業 5 あ ま た 件数 少 い も 就業 延日 人員 数 が多い も し 生 産工程 があ 生産 工 程 に い 就 業先 少 い も 高齢 者 が行う 作業 が定 常的 に 存在す 考え

(10)

-1「重-

図 表 4-1 -1 職 業 分 類 別 受 託 件 数 と 就 業 延 日 人 員 数 受 託 件 数 & 件' 構 成& %'

就 業 延 日 人 員 数

&人 日'

構 成

管 理 的 . .

専 門 的 術 的 . .

事 務 的 . , .

販 売 . .

, . , .

. .

農 林 漁 業 . , .

生 産 工 程 . , .

機 械 運 転 . , .

建 設 採 掘 . .

運 搬 清 掃 包 装 等 , . , .

緊 急 雇 用 . .

護 事 業 , . , .

派 遣 事 業 , . , .

助 成 金 事 業 . .

, . , .

出 所 :公 益 社 団 法 人 松 山 シ ルバー 人 材 センタ ー 定 時 総 会 議 案 書 成 28

2 会員 数の 動向

シル バ 人材 セン タ に 松 山市 内在 住 健康 に働 け 概 60 歳 以上 高 齢者 あ 誰 も 入会 す こ が 成284月段 階 会員 数 2,188人 あ 12 た し会員 数 変化 を見 男女 も に減 少傾 向にあ 図 表4 - -2 男性 63人 女 性 71人 計134人 減少 い

図 表 4-1 -0 会 員 数 の変 化& 人 男 女 計 '

男 性 女 性

, ,

, ,

増 減 数

出 所 :公 益 社 団 法 人 松 山 シ ルバー 人 材 センタ ー シルバー 人 材 センタ ー 会 員 数 増 減 要 因 分 析 調 査 票 注 .▲ 減 少 を示 す。 以 下 同

12

公 益 社 団 法 人 松 山 市 シ ル バ 人 材 セ ン タ 事 業 概 要 p.1

(11)

-1」0-

そ 原 因 こ にあ う 松 山市 シ ルバ 人材 セン タ シルバ 人 材セ ンタ におけ 会 員数 増減 要 因分析 調査 票 に 同 セン タ 入 会 セ 回数 開 催 場 所を増 やし たも そ が 会員 数 増加 に が た原 因 が い く 指 摘さ い

例え 入 会者 数 減 少 あ そこ 図 表 4- - 入 会者 数 会 者数 変 化を 見 たい 入会 者数 114 人減少 した が 年度 当 初 会者 数 ほ 同 数 推 移し 定款 に

会 処理 人数 減少し い そ 減 少数に い 言 え 倒的 に入 会者 数 方 が 多い 会員 数減 少 主 因 入会 者数 減 少 言 い

図 表 4-1 -1 入 会 者 数 及 び 会 者 数 の変 化& 人 '

入 会 者 数 度 当 初 の 会 者 数 定 款 会 処 理

増 減 数

出 所 :図 表

定 款 法 人 のル ー ル を定 た もので あ 。 以 下 同

入 会者 数が 減少 し い 原因 こに あ う 上 記 資 料 65歳ま 雇用延 長 更に 70歳ま 続雇 用を 実 施す 場合 もあ こ が指摘 さ い 会 員 数 減 少 原因 定 年後も 企業 働 続 け 人が 増加 した こ が あ

一方 主 会理 由を 取 上 図 表4 - -4 主 会 理由 を 見 加 齢 定 款に 処 理 件 数 減少 し い に 対 し 病 院 そ 他 就業 家 庭 事情 件数 増加 し い こ う ち そ 他 就 業 に い 言え こ シ ルバ 人 材セ ン タ に 入会 し い く も 就業 機会 を確 保 た い うこ あ 雇 用情 勢 改善 に 伴 い 効求 人倍 率が 上 昇した こ シル バ 人材 セン タ に入 会 し く も フ ルタ イ ム 就業を 含 ロ ワ クを 通 就業 機 会を得 機 会が 増 えたこ が 考え

こ こ も 入会 者数 減少 会員 数 減少 に が い 13

13 愛 媛 県 効 求 人 倍 率 20143月 に1.08 20153月 に1.13 20163月 に1.39

時 期 全 国 効 求 人 倍 率 1.07 1.15 1.30 愛 媛 県 雇 用 情 勢 比 較 的 良 い 言 え

(12)

-1」1-

図 表 4-1 -4 会 理 由& 件' 病 院

その 就 業

就 業 機 会 家 庭 の 事 情

定 款 処 理

出 所 :図 表

注 . 就 業 機 会 就 業 機 会 を提 供 し も 就 業 能 力 問 題 があ 就 業 た ものが含 ま

女性 が 会す 主 理由 男性 同 傾 向を示 し い 最も 多い 定款 に 処 理 あ そ 他 就業 就業 機会 し が 続く また 加 齢 件数 減 少し い

図表 4- -

図 表 4-1 -3 会 理 由& 女 性 8 件' 病 院

その 就 業

就 業 機 会 家 庭 の 事 情

定 款 処 理

出 所 :図 表

地 域人 づく り事 業 1 事業 の概 要

地域 人 く 事業 セ ルフ プロ デュ 事業 高齢 者就 業 機会 大 介護 人材 育 成 確保支 援事 業 所 管 松山市 産業 経済 部地 域 経済課 2 事業 があ こ こ セ ルフプ ロデ ュ 事 業 に焦点 を当

こ 事 業 目 的 高 齢 者 が 自 活 す support oneself 事 業 目 標 雇用 創出 数80 就 職者40 会 員就業40 あ そ 対 象 高齢 者 ホワ イ カラ 層 あ おセル フプ ロデ ュ 事業に 関す 分 析 特に断 い限 セ ル フプロ デュ 事業 報 告書及 びイ ンタ ビュ 調査に 基 く

主 事 業 内 容 関 機 関 が 連 携 し た 連 絡 協 議 会 産 業 経 済 地 域 福 祉 地 方 公 共 団体 シル バ 人材 セ ンタ 協 議会 を編 成 詳細 後 述 に 情報共 事業 啓発 検 証 高 齢者 専 門的 技能 取 材 編 集 営 業 コ デ ネ ,etc. 活 用 に ニ コ 誌 制 作 活用 に 就 業機 会プ ロデ ュ 就職 け に わ い セ ンタ 独 自事業 化を 含 ホ ワイ カラ 層 専 門職 高齢者 掘 起 こし に 就 業機 会 提供 高 齢 者 目 線 高 齢 者 事 提 供 自 営 業 高 齢 者 活 用 UIJ タ ン 高 齢 者 に 対 す 地 域 総合 的生 活支 援 体制 確立 各 地 愛 媛県人 会 連 携に 支援 あ 事 業

(13)

-1」「-

流 図表 4- - 通 あ

お 上記 以外 にも 就業ニ を把 握す た に 団 塊 世代 イン タビ ュ を実 施 した 高 齢者 雇用 ニ を把 握す た に 愛 媛県 中 企業 家 同 会 会 員企 業に ア ン ケ 調査 を行 た し い が ここ 上 記 4点 に着 目し そ に い 取 上

図 表 4-1 -4 事 業 の流 &全 体 像 '

出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書

2 事業 内容

ア.連 絡協 議会 の概 要 と活動

連絡 協議 会 活動 を 取 上 前に そ 構成を 説明 す 連 絡 協議会 10 委員 バ 1 構成 さ 図 表4 - - 10 委 員 内 1 委員 長 学 識経 験者 あ 9 各関 機 関 松 山 市役所 愛 媛県 中 企 業家同 会 松 山市 高 齢者福 祉協 議会 等 代表者 あ バ コ ンサ ルタ ン あ 事務 局 松 山市シ ルバ 人 材セ ン タ タ ッフ12 構成さ

(14)

-1」」-

図 表 4-1 -5 連 絡 協 議 会 の構 成 連 絡 協 議 会 委 員

委 員 長 8 協 議 会 委 員 8

事 務 局

副 理 事 長 専 属 事 務 局 職 員

出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書

連絡協 議会 設置 目 的 事業 実 施経 遃 検証 連携 す 組 織 意 思統 一 情報 共 発 信す 情 報 一元 化 地 域 愛 媛県 にお け 事業 効 果 波 及 都 市部 連携協 力体 制 確保 に い 産 業経 済 地 域福祉 地 方公 共団 体 シル バ 人材 セン タ

各団 体が 一体 的に デ カ ッシ ョン し ネ ッ ワ ク を構 築す こ に 本事 業を 滑

に進 こ あ

具体的 連 絡協 議会 活動を 見 う 成267月 成279月 約1年 間 連絡協 議会 2時 間程 度 時 間を け 計6回開 催さ い 主 議 第1回 第4回ま 事 業 進 捗状況 今後 事 業計 画 参 加者 所 感 あ た こ 間 議 論 事業 進捗 管理 にあ た 言 え 第5回以 降に こ ま 議 に加 え 事 業 取

ま が 加わ い 図 表4 - -

図 表 4-1 -6 連 絡 協 議 会 の開 催 状 況 と 議

日 時 及 び 参

出 席 委 員 8

事 業 概 要 具 体 的 事 業 委 員 の 所

感 等 の 所 感 等 次 回 協 議

会 の開 催 日 程 その

出 席 委 員 8

事 業 の 捗 状 況 後 の 事 業 計

員 の 所 感 等 の 所 感 等

回 協 議 会 の開 催 日 程 そ の

出 席 委 員 8

事 業 の 捗 状 況 後 の 事 業 計

員 の 所 感 等 の 所 感 等

出 席 委 員 8

事 業 の 捗 状 況 後 の 事 業 計

員 の 所 感 等 の 所 感 等

出 席 委 員 8

度 実 績 報 告 度 事 業 計

各 事 業 の 経 過 報 告 と 連 携 団 体 等 の 状 況 意 見 交 換

& 委 員 の 所 感 等 の 所 感 等

そ の

出 席 委 員 8

事 業 報 告 書 委 員 の 所 感 等 の所 感 等 そ の & 報 告 事 項 ' 出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書

(15)

-1」『- イ. ニコ 誌 の制 作 によ 就業 機会 の提 供

同事 業 ニ コ 誌 も を刊行 し い こ 雑誌を 刊行 す 目的

団塊 世代 雇 用創 出 情報 発信 ル す た あ も A4サ イ

カラ 16 冊子 あ 発刊 日 201482520157月 発刊 6 巻ま 隔 月 刊行 さ た 創刊 号 3,000部 発 刊 あ たが そ 後 5,000

た 同 誌 ポ ムや 各種 カル チャ 教室 サロ ン 公民 館 パ 遈 協 力団体 等 人が 集う 場 所に配 さ た

上記 ニコ 誌 を 刊行す に あた 取 材 者 ポ タ 入門 講 が開 講さ た

も 発刊 に 情報 集お び 記事 作 成 た 記者 を養 成 し 今 後 事業 展開 協 力者を 高齢 者 構成 す 必要 があ た あ 14 募集 人員 20 あ たが 26 応募が あ 最終 的に 参加者 24 た そ う ち 9 が 編集 会議に 参加 し 取 材に 協力し た

講 新聞 社OB 編集 長経 験者 あ I氏 各 種雑 誌 編集 記事作 成 経験 を持 N氏を 講師 に迎 え を開 講し た 619 20 2日間 開講 さ 19

I氏が 報遈 デ 立場 編集 要 件 校正 入 朱例 等を講 義し た 20日 講 師 N氏が 担当 し 発 行者 立場 雑誌 ニコ 誌 編 集 取材 編集 工程 等 を解説 した

.ホ ワイ トカ ラー 層 専門 職高 齢者 の掘 り 起 し によ 就 業機 会 の提供

ホワ イ カラ シ ニア層 就 業意 欲を 掘 起こ し 就業 機会 を 提供す 活 動 し

も 倶 楽部 設立 コ カ ラ そ 会 活 動 久 米 愛あ いサ ロン 活動 3 があ こ 3 活動 に共 通す 高齢 者 ネッ ワ クを 構築 し 就 業 導く い う狙 いが あ い うこ あ

ア げん ぇ ん 倶 楽部

も 倶楽 部 ホ ワイ カ ラ シ ニア 就業 支援 を目 的 し 個 々 ライ フ タイル に合 わ た就 業 機会 提供 求 い 場 所 自 分 しく 活躍す 機 会 提供 そ に 伴う ネッ ワ ク く 仲間 作 を 促すも あ 松 山 市シル バ 人材 セン タ

す も 倶 楽部 ンバ 同セ ンタ 会員 予 備軍 倶 楽部 会

員規約 図表 4- - 通 あ

14

セ ル フ プ ロ デ ュ 事 業 に お い ニ コ 作 成 に 関 わ 作 業 を 高 齢 者 行 う こ 図 表 4 - を 参 照

(16)

-1」』-

図 表 4-1 -7 倶 楽 部 の会 員 規 約 愛 媛 県 在 住 &松 山 市 及 びその 周 辺 中 心 と ' 概 歳 以 上 の 社 会 参 就 労 の意 思 のあ と& 隠 居 生 活 い人 '

躊 躇

企 業 団 体 への 支 援 事 務 局 の 活 動 出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書 2

同倶楽 部に 加入 す 就 業 情報 起 業 コラ 情 報 を ル 定 期的 に 信 こ HPFB 就 業 希望 協 力 者 呼び け が こ 企業

ッ チ ン グ イ ン 情 報 提 供 も 倶 楽 部 が 主 催 す イ ン 15

遈場 も 散歩 も 勉 強学校 パ ク 講 も パ

も 季 節 集い 松 山市 シル バ 人材 セン タ 行 事 案 内が 来 こ 等 特 が 得

イ コ カラ ー そ ー会

コ カラ そ 会 高 齢者 が自 分自 身 生涯 を見 据え 今 後 人生 をセ ルフ プロ デ ュ す 上 就 業 起業 社 会 献 生 がい作 学 び 等 様々 分野 に興 味や 夢 を 抱 人 繋 が や 協働を 経 新 た 自 分 気付 を 得 機 会 し 設 置さ た さ に同 会 起 業や 就 業に関 す 情報 を提 供 し 仲 間作 を 支援 す こ 起業 や就 業 機 会 大に こ を目 的 した 同 会 に 延 248 が参 加し また 参加 者

今後 もコ カ ラ そ 会 を続 け ほし い い う声 が多 く出 さ た こ こ す コ カ ラ そ 会 一定 成 果を た 言え

具体 的 活動 図 表4- - 通 3回 に分 け 行わ た 5回 講 義 第1回 :

出会い コ ュ ニケ ション 第2回: こ く 第3回: 目標 く

4 回 : 具 体策 遈 第 5 回 :成 果 発表 が行 わ 遃 程 グ ル プ活 動を 行 い 各 グル プ が活 動 成果 を報 告す い う形 進

15 20141116 松 山 城 散 歩 が 行 わ 16 が 参 加 し た ま た 同 年12月 に

事 務 局 に お い が 行 わ 18 が 参 加 し た 2015 125 3 8日 に 玉 教 室 が 開 催 さ 36 が 参 加 し た

(17)

-1」買-

図 表 4-1 -1. 開 催 期 間

区 分

出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書

1期 学び を ワ に STUDY5 す た い ぶ が結 成さ 9 が 参加し た そ に 社会保 険労 務士 が参 加 し い たた 年金 や イ ンバ 制 度に 関 す

講義 を行 た

2 期 留 学生 支援を 目的 NPO さく 参加 者10 生 がい 作 た に 休 耕地 を利 用し 農業 を行 い 作 物を 販売す こ を 目的 に い が いプ ロ ェク 同9 食 物販 売を中 心に イ ン 出展す こ を 目的 し 趣 味 関心 チ ム 同9 3 グル プが 結成 さ た

3 期 まち く 支 援を 目的 に チ ム ち そ 参 加者 8 が結

成さ た た し詳 細 が決ま たた セカ ン に 参加し 議論 を深

こ た

セカン コ カラ そ 会 参加者 う ち 起業 創業に わ 知識 を

深 た い 事業 組 化に い 学 びた い 人を中 心に セ が 実施さ た 講 師 地 元 コン サル タン あ セ カン 目的 起業 や就 業 に関す 情 報を 提供 し 取 掛 を支 援す こ 事業 化や 雇用 創 出に こ に あ た 参 加者 延 82

あ た

具体 的 活動 を見 う セ カン 講義 計 10 回開 催さ そ 内 容 事 業 組 織化 経営 ビ ョン 明 確化 計 画 立 方 資金 集 方 多 岐に わた 第 13 期 講義 内容 比 セ カン 講義 内容 特化 した 内容 に

い 図表 4- -

セカン 活 動 第3期 結 成さ た チ ム が セカン 学

団 体設 立や 組 く 知 識を 生 し 地域 活 動等 に生 さ た

(18)

-1」貸-

図 表 4-1 -11 開 催 期 間 と講 義

区 分 日 時 講 義

趣 旨 説 明 仲 間 作 り

確 認

FS& 成 への鍵 明 確

事 業 の組 織 化

経 営 ビ ョン 明 確

事 業 計 書 の作 り方

資 金 計 書 の作 り方

補 助 金 助 成 金 申 請

団 体 との連 携

出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書

久米 愛 あい サ ロン活 動

久米 愛あ いサ ロン 活 動 引 遃程 にあ 高齢者 特 に後 期高 齢 者 活 躍 場を 意識 し た地域 献 就 業機 会 支援事 業 立ち 上 期 間を こ 事業 支 援 す こ 女 性を 中 心 した 後期 高齢 者 就 業機会 をセ ルフ プロ デ ュ す も あ こ 活動 目 的 後 期高齢 者が 自身 資 産 土地 や建 物 ネ ッ ワ ク 現役 時代 お付 合い 近所 あい を活 用し 地 域 独 居高 齢者 居 場 所 く 支援 者 就業 機会 を組 織的 に 構 築す こ にあ

こ 久 米 愛あ いサ ロ ン 松山 市内 城 地区 鷹 子 に設 置 さ た こ 場 所に 設 置さ た に 理由 が あ 当該 地域 に 松山市 が運 営す さ があ た が 廃 さ こ た 同地区 地 域 高 齢者 居場 所が く こ を懸 念す 声 が 上 が 地域 志 後 期高齢 者 女性 達 高齢者 居 場所 を作 たい 考え い た こ が 目的 あ

こうし た動 に 手を 差 し伸 た が 松 山市 シ ルバ 人材 セン タ あ 同 セン タ 地域 志 に 当該 地 域に半 世紀 以上 在住 し い 人が 大半 あ こ に 着目 した 当 該 後 期高齢 者達 存 在 地方都 市 強 あ そ を 事業に 生 し いく こ にした あ た し単に 地域 に後 期高 齢 者 居 場所 を存 続さ け 地 域人 く

事業 目 的を 達成 す こ 困 難 あ そこ 活 動に 関わ 高齢者 が働 くこ 稼 サロ ン 久米 愛 あ いサロ ン を立 ち上 こ にし た こ が 活 動目 的 あ

同サロ ン 運営 15 人 推 進員 を中 心に 行 わ そ う ち 14 人 松 山市 シル バ 人材セ ンタ 会員 あ サロ ン 録 会 員 183 あ こ サロ ン 活動 高 齢者が 集う 場 し 活動 就 業 場 し 活 動 2 に 大別 さ

(19)

-1」8-

高齢者 が集 う場 し 活動 に 教 室 開講 お接 待が あ サ ロン 12 教室 パ ン教室 パッ チワ ク 教室 カ ラ ケ DVD鑑賞 う 等 手芸 教室 大 正琴 編 物 俳句等 が 開催 さ 1 教室 あた 5 人 以上 地域 会 員が 参 加し 講師 地 域 会 員 が担当 す 教 室数 や 参加者 毎月 増加 傾 向にあ いう ま た 同サロ ン お接 待 も 行 い 愛 あい サ ロン 四 国八 十八 所 遍 路街 遈沿 いに あ こ 歩 遍路

お遍 路さ が 通行 す そ こ サロ ン 立ち 寄 たお 遍路 さ に や お茶 を 振 舞う お接 待 場所 し サ ポ を す こ にし た

次 に 就 業 場 し 活 動 を 取 上 同 サ ロ ン 5 事 業 を 行 い 1 行燈 作成 販売 事 業 2 手芸 品作 成 販売事 業 3 い し ビ ネ 16 4 地 域 野菜 果 実 販売 5 新規 事業 あ セ ルフ プ ロデュ 事業 報告 書 に

行 燈作 成販 売 事業 1 4,000 行 燈 に100個 注 40万 手 芸品 作 成販売 事業 1,000 品 物に100個 注 10万 が あ た い し ビ ネ

5 旅館 注が あ 2014 12 売 上 15 上記 中 も 本格 的 事業 化に 結び い た 言え い し ビ ネ あ

いし ビ ネ 支援員 現 役時 代 ネ ッ ワ ク を活 用し 遈後温 泉 ホ ルに 営 業 活動を 行 た 20157 月下 旬に 松 山市 遈後温 泉旅 館組 合 協 議を行 い 遈後 温泉 ホ

ル 旅 館に 提供 す いし 原材 料 提供に い 久 米 愛あい サロ ン が 主体 事業 化す い う提案 が出 さ た

そこ 事業 化に 向け 同年 11 月 年 年 始商戦 時期 に ホ ル や旅館 ニ に対 応 体制 を確 保す た に 8月中 旬 9 月中 旬に け ホ ルや 旅館 ニ を 把 握し 8月下 旬 9月 に け いし 原材 料 調達 ル 開拓 に取 組 い

そ 結 果 市内 中 山間部 坂本 地区 高 齢 者が事 業に 参加 し く こ に 商 品 規格 単 価を 検 討した こ を踏 ま え 商品 一覧 チ ラ シを作 成し ホ ル や 旅 館に配 し た こう し 図 表4 - - 2 に示し た事 業 体系 が 確立さ た

16 い し 料 理 に 添 え 季 節 感 や 清 涼 感 を 表 す も 日 本 料 理 最 も 大 切 特 色 1 料 理 下 に 敷 く 葉 や 紙 事 を 指 す 場 合 も あ 刺 身 や 前 菜 等 草 花 を 使 季 節 感 や 景 色 を 添 え 場 合 も あ セ ル フ プ ロ デ ュ 事 業 報 告 書p.50

(20)

-1」重-

図 表 4-1 -10 の概 要 図

出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書

.U.Jター ン

17

高齢者 に 対す 地域 の 総合 的 生活支 援体 制の 確立

移住者 UIJタ ン 多く ホワ イ カ ラ 出 身者 あ 松 山市シ ルバ 人 材セ ン タ 入会 者に UIJ タ ン 方が 含ま こ ま た地 方 高 福祉 施設 入 居者 3 割程度 が都 市部 移住者 あ こ 同セ ンタ 現 職 中 ネッ ワ ク に 入

も い 彼 専 門性や 対応 能力 を愛 媛 松山 地 域企 業 た に活 す 必要 性が あ 考え た あ そ 遃程 にお い 松 山 市シル バ 人材 セン タ 情報 誌

も を媒 体 し 松山市 東京 事務 所 愛 媛県大 阪事 務所 近 畿 愛媛県 人会 大 阪商 業 大 学 連 携す こ に 都市 部 団体 世代 等 タ ン に い 具 体的 事例 を 集し 具体的 施 策を 模索 す こ し た そ 情 報を基 に分 析し た結 果 を 図 表4 - - に 示した

17 人 材 地 方 移 動 を 示 す 言 葉 い く 本 章 雇 用 政 策 研 究 会 2015 び 厚 生 労 働 省HP 地 方 移 動 支 援 http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/anteikyoku/chihou_idou/ UIJ 統 一 す

(21)

-1『0-

図 表 4-1 -11 移 住 の傾 向

U ン 先 夫 婦 の場 合 奥さ の故 郷 や希 望 場 所 移 住 傾 向 強 い

団塊の世代 移 住 要 因 の一 故 郷 両 親

都市部の の 高 齢 者 地 域 く 融 合 地 域 の 起 業 地 元 企 業 の 業 績

の 高 額 料 老 人 ホ 等 々 入 居 高 齢 者 の約 都 市 部 の移 住 者 推 測 さ そ の 大 半 入 所 時 移 住 地 域 の 中 融 合 無 い 場 合

松山市の世 収 入 と 世 収 入 の関 松 山 市 配 偶 者 働 い 収 入

生 活 出 来 市 との比 較 り鮮 明 と 裏 付

出 所 : セルフプロ ュース事 業 報 告 書 8よ

具体 的 活動 を見 う そ ケ ュ ル 訪問 先 活動 内 容を図 表4 - - 4 に 示した こ に 東 京都 関 西圏 関 各機 関に 赴 UIJタ ン に関 す 協議 を 積 極的に 行 い こ がわ 協 議 回数 計9回 あ また こ 活 動 大 阪 商 業 大 学 豊 山 連 携18を 通 愛 媛 移 住 体 験 ア を 企 画 し い ほ 日 本全国!地域 掛 人市2015にも 参加 し い

18 大 阪 商 業 大 学 豊 山 東 大 阪 市 シ ル バ 人 材 セ ン タ 連 携 し ク を 実 施 し 松 山 市 シ ル バ 人 材 セ ン タ が 視 察 研 修 赴 い た 同 セ ン タ が 大 阪 府 を 中 心 し た 近 畿 圏 UIJ ン 移 住 高 齢 者 に 情 報 集 を お 願 い し た こ 同 セ ン タ 移 住 推 進 事 業 協 働 す

参照

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