symposium yanase ho 最近の更新履歴 中部地区英語教育学会 岐阜地区 symposium yanase ho

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第42回中部地区英語教育学会 岐阜大会 会場: ゅうろ ハメギ

2012年6暻30日 土 13:00-15:00

クンフグウヘ 学校英語教育を考える3 視 :成長 る教師ン自立 る学習者ン進化 る授業

コプポニォヴクョンンペタャ

再検討

ら考える

英語教師

成長

柳瀬陽 広島大学

yosuke@hiroshima-u.ac.jp

ゥヴワヴチ:情報伝 ペタャ ボヴコノソン 場

■ 概要

授業 いうコプポニォヴクョン 教師 成長 欠 ら る要素 ある コプポニォヴク

ョン理解 い 個人主義的 情報伝 ペタャ 考える 危険 あり 場 を重視 るペタャ

入 る必要 ある 本発表 ボヴコノソン よるコプポニォヴクョンンペタャを解釈 る より

英語授業 いうコプポニォヴクョン よ 学習者 目標 ある英語コプポニォヴクョン い 再検討

英吾教師 成長 い 体的 検討 る

■論 構成

1 序論

1.1 教師 現状:

時間 喪失 形式や進 方 り 問われる授業

1.2 問題:

教師 同僚性 藤 2009 語られ 教育 い 場 形成 大 多 言

う 教師 成長 理論的 語られる 個人を対象 言説 る 場 いう

曖昧 理解 れ い い コプポニォヴクョン 関 る理論的理解不足 障害 いる

1.3 先行研究:

柳瀬ン組 ン奥 (2011) 英語教師 多様 声を拾い 英語教師 成長を語ろう 理論

的考察 不十 あ 松井 (2012) 社会文化的゚ハロヴチを理論的基盤 らエケノエメ

ネ゛的 方法 英語教師実践を研究 コプポニォヴクョン 相互作用性を強調 コプポ

ニォヴクョン理解 十 い 考える

1.4 本発表 目的 意義:

個人単位 発想を る情報伝 ペタャ 場 を構想 るコプポニォヴクョンンペタャを検討

授業 いうコプポニォヴクョン よ 英語教育 目標 ある英語 よるコプポニォヴクョン

い 再考 英語教師 成長 い 理論的理解を深 る 場 定義 後 入 る

2 情報伝 ペタャ =コヴチンペタャ

2.1 Shannon (1948) 通信用ペタャ 人間コプポニォヴクョン 転用:

Shannon 意味 考察 除去 い 関連性理論 (Sperber and Wilson, 1986/1995) コ

ヴチンペタャ 言語コプポニォヴクョン 説明 極 不十 ある を示

2.2 情報伝 ペタャ ら考える英語授業:

(1) 制 的 教師 学習者 存在 物理的 教室 教科書ン教材 あれ 授業 成立 る

(2) 教科書ン教材 よ い れ ノ゜ゲ 効率的 伝 れれ 授業 いうコプポニォ

(2)

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相互作用を無視 成立 いる一般論 情報 機械論的 SN比 定義 れ 生 論的 定義

れ い い

2.3 情報伝 ペタャ ら考える英語コプポニォヴクョン:

(1) Transmitter/receiver encoding/decoding 習熟 れ 英語コプポニォヴクョン るよう

る (2) L1 いう要素を除 encoding/decoding れ 単純 り 英語コプポニォヴク

ョン 容易 る ⇒コプポニォヴクョン るベッコヴグ 重要性を軽視 伝

対象 コンゾェケダ 立的不変性を仮定 現実世界 コプポニォヴクョンを捉え いる

3 Jakobson (1960) 基 場 ペタャ

3.1 山 (2008, 2012) Jakobson理解 出来 ペタャ:

言語人類学 よるコプポニォヴクョン 理論的理解 中 Jakobsonを基盤 る ゚゜タンゾ゛

ゾ゛ 社会的側面 強調 Jakobson 用語法 context/referent, や 接触 動能

翻訳語 若干 和感を覚える

3.2 柳瀬 よるJakobson解釈:

Jakobsonペタャ 解釈: る者 られ 者 出会う 時 固暼 ベッ

コヴグ 出現 同時 ベッコヴグ 背景 指 示 れる CONTACTを 出会い

CONTEXT を 背景 POETIC FUNCTION を 作品化機能 翻訳 ベッコヴグ 生 論的情報

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3.3 Jakobson解釈 ャヴブン的展開:

出現 るベッコヴグ 指 示 れる背景 コプポニォヴクョン 参 者一人 り い 異

りうる =情報伝 ペタャ 否定 場 異 る個々人 コプポニォヴクョン い 相互作用

的 共存 る時空 ある ( 図 アヴケゾ゛ン 古 的 用語法を踏襲 いる)

3.4 場 ペタャ ら考える英語 授業:

(1) 出会い 成立 授業 ベッコヴグ よ ベッコヴグ 背景 現れる れ れ 出

会い よ ベッコヴグ ゾェケダ化 れ 背景 コンゾェケダ化 れる 最初 ら万人 同一

ゾェケダ コンゾェケダ あるわ い (2) 相互 重 り ら 異 る ろを ベッ

コヴグ 背景 複数 同 場 現れる相互作用 コプポニォヴクョン 発展 る =ベッコヴグ

れ れ より作品化 れ 様々 背景 指 示 精確 る

3.5 場 ペタャ ら考える英語コプポニォヴクョン:

(1) コプポニォヴクョン 記号 関 る知識 情動表現 出会いを可能 る身体的

側面 出会い 値 る らい ベッコヴグ 作品化 よ 奥行 広 り ある背景 必要 (2)

モンインネメンィ るコプポニォヴクョン L1 背景 よ ら 奥 暗黙的 存

在 る環境 コプポニォヴクョン 源泉 る 背景ン環境 コプポニォヴクョン 記

号 革新 る ある

4 考察

以 検討 より 聞 れる以 言明 対 る理解 深 る

4.1 英語教育 中身 い :

技能 自動化 い 訓練 り 強調 れ 出会いを鮮烈 背景 指示を先鋭

る 英語教材を 作品化 る 文学的教材を排斥 資格試験問題を偏重 る い

近年 傾向 中 減 いる あるい 構文中心 本文を作る 文体論的洗練を犠

牲 る 作品化 軽視 現われ ある

4.2 文学的教材 コプポニォヴクョン 学 る :

文学的教材 ベッコヴグをベッコヴグ ら る言語表現 工夫 作品化

教材 あり 言語コプポニォヴクョン 本質的側面を扱う ある 文学的教材 を

義 文学的正 (canon) 外延的 定義 る 作品化 を 化 る ある

4.3 英語活動 コプポニォヴクョン い :

コヴチ 英語 使用 り 強調 れる英語授業 英語活動 他教科 優れ 授業

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用 れ 豊 コプポニォヴクョンを生 出 得 い 英語授業 英語コプポニォヴク

ョン 力を十全 育 い い

4.4 職場 語り合い 教員研修 よ 奪われる愚 :

異 る複数 人間 同 場 集い 多様 作品 ベッコヴグ 様々 背景を発見 ゆ いう

非予定調和的コプポニォヴクョンを理解 る 情報伝 ペタャ的理解 よ 阻害 れ い

る コプポニォヴクョン 予定通り ゾェケダを生 出 い れ い 場を形成

コプポニォヴクョン 場 豊 理解 行 を生 アヴダフ゜エヴクケンクケゾヘ

自己言及的 自己 再 組織化を る (柳瀬 2012)

5 結論

5.1 要約:

英語教師 成長 最重要項目 英語授業 いうコプポニォヴクョン 習熟 る ある

英語授業 いうコプポニォヴクョン 学習者自ら 英語 コプポニォヴクョン るよう

る を目的 る 英語教師 コプポニォヴクョン い 他教科以 理解を深

必要 ある

英語教育 中身ン活動を批判 る声 英語教育界自身 資格試験 数値 絡的 傾斜 文

学的教材を排斥 る傾向 ら れ 英語教育界 コプポニ ォヴクョン理解 乏 いよう 思える

授業 英語 形骸化 英語教育 内容ン実質 言語的 文化的

貧困 る恐れ ある

乏 いコプポニォヴクョン理解 英語教育界 情報伝 ペタャ よう 単純 コプポニォヴ

クョン観 傾斜 ボヴコノソン 示 よう 人間 ン出会いンベッコヴグン背景

成立 る場を 記号 理解 同時 考える複合的 コプポニォヴクョンンペタャを 咀嚼

い い を一因 いる 考え 本発表 ボヴコノソン ペタャ 解釈を示

5.2 結語:

情報伝 ペタャ 個々人を相互作用 中 複合化 れ 解 れ 要素 捉える

個人主義的 ある 孤立 個人を基本単位 考える思考法 タィャダ以来 西洋近

代 い 強力 発 枠組 ある ら れを相対化 る 困難 ある れゆえ ボ

ヴコノソン ペタャ を発展的 理解ン解釈 る 場を構想 る思考法 習熟 る

新自 主義以来 速 近代 個人主義的発想 い 減速 い いよう 見える日本 英

語 教育界 重要 ある 英語授業 改善 英語教師 成長 コプポニォヴクョ

ン ら る理論的理解 重要 ある

5.3 限界:

本発表 場 を主題 一 ら 西 幾多郎あるい 西 を参照 ら近代科学 枠

組 語る を清水博 論考を り る 本発表 日本語 よる

あり ら れら日本語論考を対象 皮肉 ある 同時 れ

西洋近代以外 語り方 日本 英語教育界 未 困難 ある いうより 入れられ

い る 考え いる

5.4 課題:

コプポニォヴクョン 最初 決定的要因 ある出会い 成立 感知 認知的ン言語的 いうより

身体的 ある 他 身体 コプポニォヴクョン 深 関わ いる 英

語 いう第 言語 自然 ら を作り る 学習者 ら 教師 大

挑戦 ある ら い 竹内敏晴 優れ 論考 ある 本発表 発表枠 関係 あ

り身体論を論証 統合 る コプポニォヴクョン論 身体論 入 統合

後 課題 ある

参考文献

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参照

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