平成27年度 大川市立大川中学校 自己評価(豊かな心)
(豊かな心)⇒規範意識・生徒指導・人権意識・道徳性・特別支援教育等・図書館教育
○校内・校外でのル-ル・マナ-(規範意識)が少し良くなってきたがやや不十分。
○問題行動 ①暴力件数 H23 年度 2 件 H24年度 0 件 H25年度 6 件 H26年度 0 件
②器物破壊 H23 年度 0 件 H24年度 0 件 H25年度 0 件 H26年度 0 件
現 状
③不登校 H23年度 6 人 H24年度 8 人(解消 3) H25 年度 5 件 H26年度 5 件④いじめ H23年度 1 件 H24年度 2 件 H25年度 1 件 H26年度 2 件
○基本的な生活習慣・適切な言葉遣い等、 人間関係調整 ○読書活動の推進
①規範意識の高揚(ケータイ・スマホ・ゲームの利用マナー) 評 A できた C
【評価指標:教員、生徒意識調査厳守率10時以降
のケータイ、スマホ、ゲームの不使用 70 %以下】 価 B だいたいできた 評
目標と
【問題行動(暴力件数、不登校、いじめ)県平均以下】 A評価指標
②自尊感情の高まり 基 C あまりできなかった【評価指標:生徒意識調査全国平均以上】
③人権意識の高揚と他人への思いやり(思いやる心) 準 D
できなかった
価 B【評価指標:教員、生徒意識調査90%】
④進んであいさつができる生徒 A
【評価指標:よくできる、できる生徒95%以上】
①規範意識の高揚
・毎週の生徒指導委員会(木の2限目)の開催
取組計画
・ケータイ・ネット関係アンケートの実施、ネットマナー規範学習の設定及び
・ケータイ・ネットの生徒会からの呼びかけ取組状況
②豊かな心を育むための諸活動の推進・生徒のニ-ズに応じた個別の指導計画の作成 ・生徒による体育祭、文化発表会
③人権週間・人権学習の設定、校内弁論大会等の実施、1分間スピーチ
④あいさつ運動(生徒、教師、保護者)
①ケータイ・ネット依存の弊害の継続的啓発を行うことで、問題行動の未然防止に役 成果 に立った。
②各行事(体育祭、文化発表会)での生徒の頑張りによって達成感や成長が見られ、自己有 用感を深めてきている。
③授業作り、基盤作りの取組を行ったことで、相手に思いやりを持って接する生徒が 多くなってきた。相手に優しく接する生徒が多くなった。
④朝のあいさつ運動や日頃からのすれ違いあいさつなどが習慣化してきている。
①ケータイ・ネットゲームに依存している生徒や家庭への対応。 課題 ②各行事実施後、生徒の日常学習への切り替えがやや遅い。
③生徒の人権的な悩みを理解できる教育相談体制の確立を図る。
④あいさつに教師の影響力を感じる。生徒自ら挨拶を習慣化できるまで高める。
①ケータイついては学力低下や、生徒間のトラブルの面など良くない報告が多いこと 改善策 から、家庭・保護者と一体となった取組を進める。
②行事の達成感だけではなく、学力での自己達成感につなげるよう取組を進める。
③全校集会、学年集会、学級活動、道徳等でいじめ問題等に継続的に取組む。
④生徒会のあいさつ運動から、習慣化するあいさつ運動への取組の強化。