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資料DL 改正の履歴|証券保管振替機構

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Academic year: 2018

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(1)

1

業 務 方 法 書 の 取 扱 い の 一部改正について

1 業務方法書の取扱い(平成16年5月6日通知) (下線部変更)

新 旧

(担保指定証券残高の評価額等)

第12条 (略)

(担保指定証券に係る機構取扱有価証券の取扱い)

第14条 当社は、担保指定証券のうち機構取扱有価証券に係る担保指

定証券残高の返還を行う場合は、業務方法書第58条第5項並びに同 第59条の2第2項及び第3項の規定によるほか、次に定めるところ によるものとする。

(1) (略)

(2) 新株予約権付社債、新株予約権若しくは新投資口予約権の全

部取得日又は合併等により新株予約権付社債若しくは新株予約権が 承継される場合における合併等効力発生日(以下、この号において

「全部取得日等」という。)の2日前の日までにその返還請求権を有

するDVP参加者から担保指定証券解除請求が行われないときは、当

社は、当該DVP参加者から担保指定証券解除請求が行われたものと

みなして、全部取得日等の前日に当該銘柄に係る残高すべてを当該

DVP参加者に返還するものとする。

(3) 新株予約権又は新投資口予約権について、行使期間満了日の

前日までに担保指定証券解除請求が行われないときは、当社は、当

該 DVP 参加者から担保指定証券解除請求が行われたものとみなし

て、当該行使期間満了日に当該銘柄に係る残高すべてを当該DVP参

加者に返還するものとする。

(担保指定証券の評価額等)

第12条 (略)

(担保指定証券に係る機構取扱有価証券の取扱い)

第14条 当社は、担保指定証券のうち機構取扱有価証券に係る担保指

定証券残高の返還を行う場合は、業務方法書第58条第5項並びに同 第59条の2第2項及び第3項の規定によるほか、次に定めるところ によるものとする。

(1) (略)

(2) 新株予約権付社債若しくは新株予約権の全部取得日又は合併

等により新株予約権付社債若しくは新株予約権が承継される場合に おける合併等効力発生日(以下、この号において「全部取得日等」

という。)の2日前の日までにその返還請求権を有するDVP参加者

から担保指定証券解除請求が行われないときは、当社は、当該DVP

参加者から担保指定証券解除請求が行われたものとみなして、全部

取得日等の前日に当該銘柄に係る残高すべてを当該 DVP 参加者に

返還するものとする。

(3) 新株予約権について、行使期間満了日の前日までに担保指定

証券解除請求が行われないときは、当社は、当該DVP参加者から担

保指定証券解除請求が行われたものとみなして、当該行使期間満了

日に当該銘柄に係る残高すべてを当該 DVP 参加者に返還するもの

(2)

2

(4) (略)

別表

受入予定証券残高及び担保指定証券残高に係る評価額等に関する表(第 7条の2、第9条及び第12条関係)

1.・2. (略)

3.業務方法書第45条第3項第1号に規定する当社が定める時価及

び 率並びに 第58 条第3 項に規定 する当 社が定 める時価 及び率 の

うち、次に掲げる機構取扱有価証券については、次のとおりとし、

新株予約権及び新投資口予約権については、担保指定証券残高及び

受入予定証券残高の時価に乗ずべき率を零とする。

(略)

4.~9. (略)

10.国内の金融商品取引所に上場されている株式(優先出資、投資口、 投資信託受益権、受益証券発行信託の受益権及び外国株券等を含む。

以下この項において同じ。)が、その上場されている国内のすべての金

融商品取引所において、当該金融商品取引所の定める上場廃止の基準

に該当した場合(次の各号に掲げる場合を除く。)には、原則として、

該当した日の翌日から当該株式及び当該株式(当該投資信託受益権及

び当該受益証券発行信託の受益権を除く。)の発行者が発行する新株予

約権付社債については、担保指定証券残高及び受入予定証券残高の時 価に乗ずべき率を零とする。

(1)~(3) (略)

(4) (略)

別表

受入予定証券残高及び担保指定証券残高に係る評価額等に関する表(第 7条の2、第9条及び第12条関係)

1.・2. (略)

3.業務方法書第45条第3項第1号に規定する当社が定める時価及

び 率並び に第58 条第3 項に規 定する当 社が定 める時 価及び率 の

うち、次に掲げる機構取扱有価証券については、次のとおりとし、

新株予約権については、担保指定証券及び受入予定証券残高の時価

に乗ずべき率を零とする。

(略)

4.~9. (略)

10.国内の金融商品取引所に上場されている株式(優先出資、投資口、 投資信託受益権、受益証券発行信託の受益権及び外国株券等を含む。

以下この項において同じ。)が、その上場されている国内のすべての金

融商品取引所において、当該金融商品取引所の定める上場廃止の基準

に該当した場合(次の各号に掲げる場合を除く。)には、原則として、

該当した日の翌日から当該株式及び当該株式(当該投資信託受益権及

び当該受益証券発行信託の受益権を除く。)の発行者が発行する新株予

約権付社債については、担保指定証券及び受入予定証券残高の時価に 乗ずべき率を零とする。

(3)

3

11. (略)

12.外国カバードワラント、機構が定める非上場新株予約権付社債並び

に日本証券業協会によりフェニックス銘柄に指定されている株式及び 新株予約権付社債については、担保指定証券残高及び受入予定証券残 高の時価に乗ずべき率を零とする。

13. (略)

11. (略)

12.外国カバードワラント、機構が定める非上場新株予約権付社債並び

に日本証券業協会によりフェニックス銘柄に指定されている株式及び 新株予約権付社債については、担保指定証券及び受入予定証券残高の 時価に乗ずべき率を零とする。

13. (略)

2 附 則

参照

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