チームワークで銀メダル
チームワークで銀メダル
サッカー教室初のメダル獲得!
サッカー教室初のメダル獲得!
2月6日、長野市のホワイトリングで行なわ 2月6日、長野市のホワイトリングで行なわ れた
れた『『第8回長野県少年フットサル大会第8回長野県少年フットサル大会』』でで、、 東御JFC
東御JFC((市サッカースポーツ教室市サッカースポーツ教室))の5年生の5年生 チームが
チームが、県下68チームの中から勝上がった強、県下68チームの中から勝上がった強 豪チームと対戦し、準優勝の成績を収めました。 豪チームと対戦し、準優勝の成績を収めました。
銀メダルを胸にした選手たちは、練
銀メダルを胸にした選手たちは、練習会場で習会場で あるふれあい体育館で誇らしげな表情で写真に あるふれあい体育館で誇らしげな表情で写真に
○御牧乃湯の全体改修が始まります
○御牧乃湯の全体改修が始まります・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・22
○4月1日から市内交通システムの一部を変更します
○4月1日から市内交通システムの一部を変更します・・・・33
○子宮頸がん・ヒブ・小児肺炎球菌
○子宮頸がん・ヒブ・小児肺炎球菌 予防ワクチン
予防ワクチン接種について接種について・・・・・・・・・・・・・・44
○もうすぐ1年生!卒園おめでとう
○もうすぐ1年生!卒園おめでとう・・・・・・・・・・・・・・・・8∼98∼9
3
3 3
3
3
3
3 3
3
3
3
3 3
3
3 3月 3月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№83
№83
けい けい
御牧 乃湯 の各 施設 は、 施設 の老 朽化 に伴 い、 平成
年3 23 月か ら 月︵ 予定
︶に かけ て 12 全面 的な 改修 工事 を行 うこ と にな りま した
。 今回 の大 規模 改修 にあ たっ ては
、御 牧乃 湯の あり 方に つ いて 議論 を重 ね、 公共 福祉 の 湯と して
、ま た、 地域 住民 の 憩い と健 康づ くり の場 とし て
﹁む らの 湯・ コミ ュニ ティ 銭 湯﹂ を目 指し
、必 要最 小限 の 施設 に改 修を 行い
、営 業し て いく こと とし まし た。 改修 及び 取り 壊し の対 象と なる 施設 は、 御牧 乃湯 の全 館 と一 心庵
︵直 売所
︶、 およ び、 駐車 場等 の外 構で す。 工事 期 間中 は、 ご不 便ご 迷惑 をお か けし ます が、 ご理 解ご 協力 の ほど よろ しく お願 い致 しま す。
1
、 施
設 の
概 要
基本 理念 であ る﹁ 公共 福祉 の湯
﹂を 考慮 し、 福祉 風呂 の 設置 と徹 底し たバ リア フリ ー 化に こだ わり ます
。
①福 祉風 呂 身体 の理 由な どに より
、一 般の 温泉 施設 を利 用し づら い 方や
、そ のご 家族 など の同 伴 者の 方に も一 緒に 温泉 を楽 し んで もら える
﹁家 族風 呂﹂ と
して 利用 でき る施 設と しま す。 あわ せて
、家 庭の 風呂 では 味 わえ ない
﹃景 色の 良い ゆっ た りと した 空間 の温 泉﹄ を提 供 しま す。
②健 康づ くり スペ ース 隣接 する ケア ポー トみ まき との 連携 によ り、 健康 づく り 教室 など の開 催を 検討 して い きま す。
③農 産物 直売 スペ ース 地元 でと れた 新鮮 な野 菜な どの 農産 物を 販売 しま す。
2 、
工 事
期 間
中 の
営 業
に
つ い
て
改修 工事 は、 御牧 乃湯 の新 館側 から はじ めて いき ます
。 工事 が始 まり ます と新 館は 利 用で きな くな りま すが
、当 面 の間 は、 営業 を続 けま す。 各 施設 の休 業に つい ては
、詳 し い工 事日 程が 決ま り次 第お 知 らせ いた しま す。 また
、工 事期 間中 は工 事車 両な どの 出入 りも あり ます の で、 事故 など には 十分 ご注 意 くだ さい
。
●問 い合 わせ 先
商工 観光 課観 光係
−
10 34 67
完成イメージ
完成イメージ
①定時定路線バス 「和線」 の
運行時刻が変わります
※運行時刻は、和小学校児童の通学時刻に合 わせた時刻設定としました。
現在、「東御市地域公共交通会議」では、市内を運行する新交通システムのあり方について、その利便性や利 用状況などを考慮しながら検討しています。
この会議の検討結果に基づき、4月1日から下記のとおり運行を変更することにしました。ご確認いただき、 今後もご利用いただきますようお願いします。
②とうみレッツ号が
お昼休みも走ります
デマンド交通「とうみレッツ号」の“プラス 号”が2台となり、12時から13時の昼休みと なっていた時間も運行します。
※昼休みの時間は、プラス号2台のみの運行 ですので大変混雑が見込まれます。ご希望 に添えない場合もありますのでご理解いた だくとともに、時間をずらすなどのご協力 をお願いします。
電話番号が変わりました!
■とうみレッツ号予約受付センター
67−1003
4
4 4
4
4
4 4
4
4 4月 月1 月 月 月 月 月 月 月 月 1 1日 1 1 1 1 1 1 1 日か 日 日 日 日 日 日 日 日 か から か か か か か か か ら ら ら ら 市 ら ら ら ら ら 市内 市 市 市 市 市 市 市 市 内を 内 内 内 内 内 内 内 内 を運 を を を を を を を を 運行 運 運 運 運 運 運 運 運 行す 行 行 行 行 行 行 行 行 する す す す す す す す す る る る る る る る る る
4月1日から 市内を運行する
交
交
交
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交
交 交
交通 通 通シ 通 通 通 通 通 通 通 シ シス シ シ シ シ シ シ シ ステ ス ス ス ス ス ス ス ス テム テ テ テ テ テ テ テ テ ム ム ム ム ム ム ム ム ム
交通システム の の の の の の の の の の の 一 一部 一部を変更 一 一 一 一 一 一 一 一 部を 部 部 部 部 部 部 部 部 を を を変 を を を を を を 変更 変 変 変 変 変 変 変 変 更 更 更 更 更 更 更 更 更 し しま し します し し し し し し し ます ま ま ま ま ま ま ま ま す す す す す す す す す
◎各定時定路線バスの時刻表は、3月1日発行お知らせ版6ページをご覧ください。また、運賃表や路線図、 とうみレッツ号利用登録案内は、市役所本庁舎ロビー・北御牧庁舎・商工会館にございます。
●問い合わせ先 商工観光課観光係 67−1034 東御市商工会 67−3382
子 宮
頸 が
ん
け い
ヒ
ブ
小 児
用 肺
炎 球
菌
国が 実施 を決 定し た﹃ 子宮 頸が ん 等ワ クチ ン接 種緊 急促 進事 業﹄
︵平 成
・ 年度 事業
︶に 基づ き、 市で は 22 23 平成
年度
、子 宮頸 がん ワク チン
・ 22 ヒブ ワク チン
・小 児用 肺炎 球菌 ワク チン 予防 接種 につ いて
、対 象に なる 方に 接種 費用 の補 助を しま す。 対象 者と なる 方は 次の とお りで
、 個別 に通 知を して いま す。 届き まし た通 知書 をご 確認 のう え、 接種 を希 望す る場 合は
、下 記の 市内 医療 機関 へあ らか じめ 予約 をし て予 防接 種を 受け てく ださ い。 これ らは
、予 防接 種法 に定 めら れて いな い任 意予 防接 種で す。 接種 する かど うか は対 象者
、 また は、 その 保護 者の 方が かか りつ け医 と相 談の うえ 接種 して くだ さい
。 なお
、市 の補 助額 を超 えた 分は 接 種者 負担 とな りま す。
ヒ ブ
ワ
ク チ
ン ・
小 児
用
肺 炎
球 菌
ワ ク
チ
ン
︽概 要︾ 細菌 性髄 膜炎 は、 子ど もの 命に か かわ る病 気で す。 その 主な 原因 は、 ヒブ
︵イ ンフ ルエ ンザ 菌b 型︶ と肺 炎球 菌の 感染 によ るも ので
、 80∼ 90
%の 割合 を占 めま す。 細菌 性髄 膜炎 にか かる 子ど もの 半数 以上 は0 歳児 です が、 5歳 ころ まで は危 険年 齢と いわ れて いま す。 髄膜 炎の 予防 には
、
子 宮
頸 が
ん 予
防 ワ
ク
チ ン
︽概 要︾ 子宮 頸が んは
、
∼ 代の 若い 年 20 30 代に 急増 して いま す。 その 原因 菌の 一つ は発 がん 性ヒ トパ ピロ ーマ ウイ ルス
︵H PV
︶で す。 予防 ワク チン を接 種す るこ とで
、H PV のウ イル ス感 染を 防ぐ こと がで き、 感染 機会 の少 ない
代の 時期 に予 防接 種を す 10 るこ とで
、子 宮頸 がん の発 生を 少な くす るこ とが でき ます
。
︽対 象者
︾ 高校 1年 生相 当女 子
︵平 成6 年4 月2 日か ら 平成 7年 4月 1日 生︶
︽接 種回 数︾ 全3 回 1回 目接 種か ら1 か月 後に 2回 目 接種
、6 か月 後に 3回 目接 種
︽補 助内 容︾ 14
、3 40 円/ 回 平成
年3 月 日ま でに 1回 以上 23
31 接種 をし た方 が補 助対 象に なり
、翌 年度 も補 助を 行い ます
。
予 防
ワ ク
チ ン
の 接
種 費
用 を
市 で
補 助
し ま
す
ヒブ ワク チン と小 児用 肺炎 球菌 ワク チン の接 種が 有効 です
。
︽対 象者
︾ 接種 当日
、生 後2 か月 から 5歳 未 満児
︽接 種回 数と 補助 内容
︾
①ヒ ブワ クチ ン 生後 2か 月∼ 7か 月未 満の 場合
⋮初 回3 回、 追加 1回 7、 00 0円
/回
②小 児用 肺炎 球菌 ワク チン 生後 2か 月∼ 7か 月未 満の 場合
⋮初 回3 回、 追加 1回 10
、0 00 円/ 回
※接 種回 数は 標準 的な パタ ーン です
。 接種 開始 年齢 によ り回 数が 変わ り ます
。
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課保 健係
−
88 82 64
◎市立みまき温泉診療所では、ヒブワクチン予防接 種はできません
連 絡 先 区 名
医 療 機 関 名
62−0273 東 町
祢 津 診 療 所
62−2006 田 中
長 谷 川 耳 鼻 咽 喉 科
64−3170 城ノ前
酒 井 医 院
64−3711 本海野
さ さ き 医 院
62−3115 常 田
ほ し や ま 内 科
64−6200 常 田
春原整形外科クリニック
64−7171 白鳥台
せ き 内 科 ク リ ニ ッ ク
67−2777 大日向
中 島 医 院
62−1231 県
東御記念セントラルクリニック
61−6002 布 下
東御市立みまき温泉診療所
62−0050 鞍 掛
東 御 市 民 病 院
【予防接種実施医療機関】
県で は、
﹁緑 の社 会資 本﹂ であ る森 林を 健全 な姿 で次 世代 に引 き継 ぐた めに
、平 成 年度 から
﹁長 野県 森林 20 づく り県 民税
︵森 林税
︶﹂ を導 入し
、 間伐 等の 森林 整備 を推 進し てい ます
。 森林 税は
、主 に整 備が 遅れ た里 山 の間 伐に 活用 され てい ます
。間 伐を する と、 幹や 根の 成長 が促 進さ れ気 象災 害に 強い 森林 にな りま す。 また
、 見通 しが 良く なり 有害 野生 鳥獣 が出 没し づら い里 山づ くり が可 能で す。
可能 とな り、 成果 が目 に見 える よう にな って きま した
。 森林 所有 者の 皆さ ん、 森林 整備 に ご協 力を お願 いし ます
。
●問 い合 わせ 先
農林 課耕 地林 務係
−
58 94 64
御 牧
乃 湯
・ 芸
術 む
ら 公
園 の
ス ポ
ー ツ
施 設
の 料
金 を
改 定
し ま
す
御牧 乃湯 の 温泉 テニ スコ ート
︵道 の駅
﹁み まき
﹂隣
︶、 ゆ うゆ うア リ ーナ
︵屋 内ゲ ート ボー ル場
︶お よび
、芸 術む ら公 園の マレ ット ゴル フ場
、テ ニス コー トの 利用 料金 を4 月1 日よ り市 内体 育施 設と 統一 し左 記の とお り改 定し ます
。
森 林
税 で
里 山
の 復
活 を
各地 域︵ 区︶ で設 立さ れた
﹁森 林 整備 推進 委員 会﹂ の皆 さん が、 森林 整備 の承 諾を 取り まと め﹁ 団地 化﹂ を推 進し てい ます
。 これ によ り広 い面 積の 森林 整備 が
この3年間で間伐を実施した団地 5.3ha 原口屋惣団地
平成20年度
11.0ha 田沢西部団地
平成21年度
7.0ha 田沢西部団地 (実施中)
平成22年度 田之尻団地 8.0ha 30.0ha 祢津東町団地 (実施中)
生き返った里山(田之尻団地)
▲整備前の暗い森 ▲整備後の明るく生き返った森
※市 民以 外の 方が 利用 する 場合 は、 2倍 の金 額に なり ます
。
●問 い合 わせ 先 商工 観光 課観 光係
−
10 34 67
【御牧乃湯】
改 定 前 改 定 後
施 設 名
2時間未満 2,000円 1時間 500円
温泉テニス コート (1面)
2時間以上4時間未満 3,000円 4時間以上 5,000円 照明1時間 500円 照明1時間 500円
ゲートボールでの利用4時間 2,000円 1時間 300円
ゆうゆうア リーナ (1面)
入場料なし 4時間 3,000円 ゲートボール
以外の利用 入場料あり 4時間 6,000円 営利目的の利用 4時間 30,000円
― 照明1時間 50円
暖房使用1回 500円 暖房機1台1時間 200円
改 定 前 改 定 後
施 設 名
1人 1回 200円 一般利用 無料
マレットゴルフ場
1人 年間利用券 2,000円
※専用する場合のみ 1時間 1,000円
1時間 1,000円 1時間 500円
テニスコート(1面)
【芸術むら公園】
※マレットゴルフ場の一般利用無料化に伴い、平成22年5月から9月の間に年間利用 券を購入された方には、料金の一部をお返しします。
詳しくは、アートヴィレッジ明神館 67−0001まで。
東 御
市 農
業 委
員 会
だ よ
り
⑥
■ 地
産 地
消 を
ス ロ
ー ガ
ン に
平成
年 月9 日、
日の 22 10
10 2日 間に わた り開 催さ れま し た﹁ 火の アー トフ ェス ティ バ ル﹂ に参 加し まし た。
﹁地 産地 消﹂ のス ロー ガン の もと
、市 内産 の焼 きも ろこ し と焼 きき びも ちの 販売 を行 い まし た。 早朝 より 大勢 の市 民 の皆 さん にお 越し いた だき ま して
、誠 にあ りが とう ござ い まし た。 食料 の自 給率 の向 上・ 地産 地消 のた めに
、こ れか らも 農 業委 員と いた しま して
、農 業 の振 興に 努め ます ので
、皆 さ ま方 の一 層の ご協 力を お願 い 致し ます
。
︵塚 田利 治農 業委 員︶
■
小 学
生 と
一 緒
に
農 業
実
習
平成
年 月初 旬、 市内 5 22 11 つの 小学 校と の連 携行 事と し て、 玉ね ぎ苗 の植 え付 けを 児 童た ちと 一緒 に行 いま した
。 今年 度が 初め てと なる この 取 り組 みは
、農 業に 対す る理 解 を深 めて もら うと 共に
、給 食 にた くさ ん使 われ てい る玉 ね ぎを 自分 達で 育て 食べ るこ と によ り、 食育 にも 通じ てい く こと を目 的に
、農 業実 習を 行 いま した
。 苗資
や材
、肥 料、 地代 借料 等 は各 種行 事の 収益 金を 活用 し まし た。 当日 は好 天に 恵ま れ、 各委
員の 指導 のも とで 児童 たち は とて も楽 しそ うに
、ま た、
﹁大 きく なれ よ﹂
﹁枯 れる なよ
﹂と 愛し そう に、 真剣 に作 業を し てい まし た。
﹁寒 い冬 を過 ご して 甘 くな るん だよ ね﹂ など
、そ れぞ れ が生 き物 に対 する 感情 を育 ん でい る様 子が 伺え まし た。 学校 付近 の休 耕地 を利 用し た学 校も あり
、耕 起か ら整 地、 堆肥 の準 備ま で、 地域 の方 々 の温 かい 応援 もい ただ き、 立 派な ほ場 にな りま した
。
︵笹 平千 賀子 農業 委員
︶
■ 県
農 業
委 員
大
会 に
参
加 し
ま し
た
昨年 の 月4 日、 第 回長 11
56 野県 農業 委員 大会 が市 から 23 名、 県下 農業 委員 及び 関係 者 14 00 名が 出席 のも と、 松 本市 の松 本文 化会 館に おい て 開催 され まし た。 今大 会で は、 食糧 や農 業、 農村 政策 の確 立お よび
、農 地 の確 保と 有効 利用 に向 けた 農 業委 員会 の活 動と 体制 強化 の 2議 案に つい て話 し合 いま し た。 また
、
﹁新
・農 地と 担い 手 を守 り活 かす 運動
﹂の 推進 に
関す る申 し合 わせ 決議 事項 を 目指 して 大会 宣言 を行 いま し た。 この 大会 に参 加し て、 農業 委員 会が 担う 法令 業務 と果 た すべ き役 割が 質量 とも 大幅 に 増大 して いる こと を改 めて 認 識す ると とも に、 地域 に根 ざ した 多様 な対 応が 必要 と感 じ まし た。
︵山 本清 農業 委員
︶
■ ﹃
家 族
経 営
協 定
﹄ を
結 び
ま
せ ん
か
今年 1月
日、 市内 農業 者 27 の皆 さん の家 族経 営協 定調 印 式が 行わ れま した
。
●家 族経 営協 定と は 農業 にや りが いを 持っ て仲 良く 暮ら すた め、 次の こと を 話し 合い 家族 間で 結ぶ 協定 で す。
①農 業経 営の 方針 を共 有す る
②就 業規 則︵ 休日
・給 与︶ を 取り 決め る
③家 事・ 育児
・介 護等
、生 活 スタ イル の確 立
④経 営移 譲や 相続 がオ ープ ン にさ れる 家族 経営 協定 を結 ぶこ とに より
、農 業者 年金 の国 庫補 助 が受 けら れた り、 認定 農業 者 の共 同申 請が 出来 たり
、農 業 改良 資金 の借 り入 れが 出来 る など 制度 上の メリ ット があ り ます
。 今回 は、 2組 の家 族が 新た に家 族経 営協 定を 結び まし た。 協定 を結 んだ 小林 隼也 さん は 次の よう にお っし ゃっ てい ま した
。ぜ ひ、 皆さ んも 家族 経 営協 定を 結び まし ょう
。
︵楢 原由 紀子 農業 委員
︶ ▲調印式のようす
家族 経営 協定 につ いて 最初 は、
﹁そ んな こと 水臭 い﹂
﹁何 も協 定を 結ば なく ても
、我 が 家は うま くや って いる
﹂
﹁給 料 や休 日を 盛り 込ん でも
、実 際 は難 しい
﹂と 思っ てい まし た。 しか し、 口約 束だ けで なく
、 文書 化す るこ とで 一つ ひと つ の決 め事 が 明確 にな り、 我が 家の 経 営計 画や 役 割分 担、 生 活協 定な ど のは っき り とし た方 向 性が 見え て きま した
。 また
、協
農 業
委 員
会
表 彰
を
行 い
ま し
た
今年 1月
日、 農業 委員 会 27 表彰 式を 行い
、長 年に わた り、 農業 の発 展に 貢献 され た方 々 を表 彰さ せて 頂き まし た。 今回 の表 彰者 は、 正村 淳一 さん
︵西 海野
︶、 舩田 正訓 さん
︵姫 子 沢︶
、太 田 奈 良 男さ ん
︵下 八重 原西
︶の 3名 の方 で す。 3名 の方 には
、今 後も 農業 発展 のた めご 指導 をお 願し ま す。
農業委員選挙
が行なわれます
第3期農業委員の3年間の任 期が、平成23年3月31日をもっ て満了となります。
これにともない、第4期農業 委員選挙が、平成23年3月13日
(日) に実施されます。
皆様方のご協力をお願い申し 上げます。
農 地
賃 借
料 情
報 を
公 表
し ま
す
農業 委員 会で は、 平成
年の 農地 法の 改正 によ り、 今ま で 21 の小 作料 が廃 止さ れ、 市内 農地 の賃 借情 報の デー タを 公表 す るこ とと なり まし たの で、 農地 の貸 し借 りの 際、 賃借 料を 決 める 目安 とし てく ださ い。 なお
、実 際の 賃借 料は
、近 隣の 市町 村で もホ ーム ペー ジ等 でも 公表 して いま すの で、 対象 地の 条件 を考 慮し た上
、次 の 注意 事項 も参 考に して いた だき
、両 者の 話し 合い によ り実 情 にあ った 金額 で設 定し て下 さい
。 また
、実 際の 賃借 料に つき まし ては
、下 落傾 向に あり ます ので
、再 設定 の際 は十 分な 協議 をお 願い しま す。 注意 1 ほ場 の面 積、 形状
、耕 作等 の作 業条 件に より
、地 域の 実 情に 合わ せて 決め てく ださ い。 注意 2 田の 賃借 料に おい て、 転作 の取 り扱 いは 地域 の取 り組 み 等を 参考 に両 者の 協議 で決 め てく ださ い。 注意 3 水利 費、 土地 改良 区負 担金 等に つい ては
、話 し合 いの う え負 担者 を決 めて くだ さい
。 注意 4 棚張 済の ぶど う園 など の特 殊な 場合 は、 集計 から 除外 し てあ りま す。
●問 い合 わせ 先
農業 委員 会事 務局
−
05 35 64
︻市 内農 地の 賃借 料情 報︼
アー ル当 たり の単 価 ︵ 円︶
※ 10 円未 満は 四捨 五入
※10 平成
・ 年の デー タを 採用 20 21
旧 北 御 牧 地 区 旧 東 部 地 区
項 目
畑 田
畑 田
区分
6,200 13,880
4,960 11,310
平 均 額
20,000 20,000
21,470 18,000
最 高 額
2,000 7,170
2,100 2,600
最 低 額
定の 連結 によ り思 った こと が 言え る環 境が 出き あが り、 家 族内 のコ ミュ ニケ ーシ ョン が 図ら れる よう にも なり まし た。 今後 さら に、 この 協定 書を 活か して
、生 きが いを 持っ て 農業 に取 り組 んで いき たい と 思い ます
。
生 き
が い
を 持
っ て
農 業
を
小 林
隼 也
さ ん
と し や
︵新 張区
・写 真左 から 3人 目︶
▲
受 賞あ い さ つを す る 正村 さ ん
︵中 央
︶ と 太田 さ ん ︵ 左︶
、 舩田 さ ん ︵ 右
︶
地 球
に や
さ し
い
地 球
に や
さ し
い
ま ち
づ く
り
ま ち
づ く
り
シ リ
ー ズ
⑪
今回 は、 レジ 袋の 削減 をと りあ げ てご 紹介 しま す。
■ レ
ジ 袋
と 環
境 問
題
買い 物を した とき にも らう レジ 袋 は、 環境 省に よる と国 内で 年間 約3 00 億枚 が使 用さ れ、 この 枚数 は一 人当 たり 年間 約2 30 枚使 って いる 計算 にな りま す。 レジ 袋の ほと んど は石 油を 原料 にし てい るた め、 30 0億 枚の レジ 袋を 作る ため に毎 年6 0万 キロ リッ トル の石 油を 消費 して いま す。 現在
、深 刻な 問題 とな って いる 地球 温暖 化の 主な 原因 であ る二 酸化 炭素
︵C O2
︶は
、レ ジ袋 の製 造過 程と レジ 袋を ごみ に出 して 燃や す焼 却過 程で 排出 され てい ます
。
■ 事
業 者
の
取 り
組 み
市内 の小 売 店舗 では
、﹁ レ ジ 袋削 減県 民ス クラ ム運 動﹂ とし て買 い物 には マイ バッ グ持 参を 呼び かけ るな どレ ジ袋 を減 らす 取り 組み を進 めて いま す。
市内 の各 店舗 の状 況を 聞き まし た。
◆ コ
メ リ
ホ ー
ム セ
ン タ
ー 東
部 店
少量 のお 買い 物の お客 様に は、 お 買い 上げ テー プを 貼ら せて いた だく だけ で良 いか
、お 聞き して おり
、多 くの お客 様の ご協 力に より レジ 袋の 削減 をさ せて 頂い てお りま す。
◆ マ
ツ ヤ
東 部
店
マイ バッ グ・ マイ バス ケッ トご 利 用の お客 様に お会 計1 回に つき ポ1 イン トさ しあ げ、
ポイ ント で1 0 20 円0 引き にな るス タン プカ ード の配 布を 実施 する ほか
、ペ ット ボト ルや
トレ ーの 回収 も行 って おり ます
。
◆ ベ
イ シ
ア 東
御 店
マイ バッ グ持 参で レジ 袋を 辞退 さ れた お客 様に スタ ンプ を1 つ押 印し
、 個で 10 0円 引き の金 券と して ご 20 利用 頂い てい るほ か、 ペッ トボ トル
・牛 乳パ ック
・使 用済 みプ ラス チッ クト レー も回 収し てお りま す。
◆ や
お ふ
く 東
部 町
店
レジ 袋を 使用 しな いお 客様 には エ コポ イン トを 進呈 して マイ バッ グの ご持 参に 協力 して 頂く
﹁マ イバ ッグ 利用 推進 運動
﹂に 取り 組ん でお りま す。
利 用
者 の
声 ︱
︱
実際 にマ イバ ッグ を使 用さ れて い る皆 さん の声 をご 紹介 いた しま す。
◆ 直
井
千 鶴
子 さ
ん
︵山 崎︶ マイ バッ グの 取り 組み が始 まっ た 頃か ら使 って いま す。 レジ 袋は ゴミ にな りま すし
、マ イバ ッグ 持参 なら ばス タン プカ ード の特 典が あっ てう れし いで す。 ペッ トボ トル やト レー はス ーパ ーの 回収 ボッ クス を利 用し
、 牛乳 パッ クは 学校 のリ サイ クル 活動 に出 すこ とに も心 がけ てい ます
。冬 でも
、昼 間は 極力 スト ーブ を使 わな い、 食べ 物も 無駄 にし ない など 環境 にも 配慮 して いま す。
◆ 東
御 市
く ら
し の
会 代
表
関
幸 枝
さ ん
︵大 石︶ 会で は、 マイ バッ グ運 動に いち 早 く参 加し
、長 野県 から も活 動内 容を 評価 され 表彰 され まし た。 身体 や環 境に やさ しい 粉石 鹸の 普及 活動 や牛 乳パ ック の回 収・ 再生 紙の 共同 購入 など は、
年継 続し て取 り組 んで い 30 ます
。こ れか らも
、消 費者 団体 の代 表と して
、市 民の 皆さ んの
﹁環 境に やさ しい くら し﹂ のお 手伝 いを 続け てい きた いと 思い ます
。
▲環境保全ポスター
「みんなで地球を守ろう」
佐藤 実裕さん(滋野小)
■
マ イ
バ ッ
グ を
持 ち
歩 こ
う
市で は今 後、 小売 業な どの 事業 者 や市 民活 動団 体の 皆さ んと 協力 して レジ 袋削 減の 啓発 活動 をよ り地 域に 密着 した 形で 進め てい こう と考 えて いま す。 レジ 袋の 削減 をき っか けに
、一 人 ひと りが 環境 にや さし い生 活ス タイ ルへ の転 換を 図っ てい くこ とが 大切 です
。﹁ わ たし たち の家 庭か ら地 球 を守 ろう
﹂と いう 気持 ちを 持っ て、 まず はマ イバ ッグ を持 ち歩 くこ とか ら始 めて みま しょ う。
●問 い合 わせ 先
市民 課生 活環 境係
−
58 96 64
東 御
市 保
健 補
導 員
会 だ
よ り
﹃ 東
御 市
保
健 補
導 員
会
合 同
研 修
会 ﹄
で 学
ん だ
こ と
田中 地区 保健 補導 員 團野 かお るさ ん 平成
年 月 日開 催 22 12 17 テー マ: 保健 補導 員活 動を 楽し む ため に∼ みつ けて 生か そ う地 域の 魅力 と潜 在力
∼ 講 師: 今村 晴彦 先生
︵慶 応義 塾大 学研 究員
︶ 冒頭 より
﹁東 御市 のよ いと ころ を 教え てく ださ い﹂ とい う投 げか けで 始 まり まし た。
﹁自 然 が美 しい
、空 気が 美味 しい
、天 災が 少な くて 住み やす い、 野菜 果物 が豊 富で 新鮮
、交 通事 情が いい
﹂な どの たく さん の答 えが 飛び 交い
、東 御市 の自 然環 境・ 生活 環境 の素 晴ら しさ を再 確認 する こと とな りま した
。 その 後、 その 整っ た環 境を 大い に 利用 し、 地域 の皆 さん との コミ ュニ ケー ショ ンの 場と して 活用 して いく こと が、 将来 的に は一 番の 健康 作り の場 にな って いく のだ とお 話し があ りま した
。 保健 補導 員活 動の あり 方と して は、 保健 師と 共に 健康 問題 の発 見者
、健 康管 理や 福祉 に関 する 協力 者で ある
こと
、そ して 何よ り私 たち 一人 一人 が﹁ お互 い様
﹂と いう 気持 ちに よっ て支 えら れて いる もの だと いう こと です
。ま た、 活動 で日 ごろ 自分 達が 行き 詰ま り、 思い 悩ん でい たこ とも 話さ れ、 その 一つ 一つ がう なず ける こと ばか りで した
。 とに かく 保健 補導 員活 動を 楽し む ため には
、
①率 先し て動 いて
、背 中を 見せ る
②無 理は しな いけ れど も諦 めな い
③地 域の 良さ を再 確認 して いろ いろ な人 を巻 き込 み、 活か して いけ る よう に日 ごろ から
、出 逢い 参加 型 を心 がけ てい くこ と が、 必須 アイ テム との こと でし た。 私も 昨年 の4 月よ り、 保健 補導 員 会の 理事 の一 員に なっ た訳 です が、 今村 先生 曰く
﹁こ れが いい きっ かけ
﹂ だっ たよ うで
、今 では
人の 理事 の 10
皆さ んと
、と ても よい 人間 関係
、仲 間作 りが でき
、
﹁真 に楽 しむ ため に﹂ 集う 会に なっ てい るこ とに 気が 付き 驚い てい ると ころ です
。 この 度の 今村 先生 の講 演を 拝聴 で きた こと が、 とて もよ い勉 強・ 刺激 にな った と思 いま す。 それ ぞれ が地 域や 時代 に合 った 活動 を楽 しみ なが ら 実 践 し、 地 域 の 健 康 と つ な が り
﹁絆
﹂を 深め てい くこ とが でき たら 最高 だな ぁと 思い まし た。
☆最 近の 活動 内容
・今 村晴 彦氏 講演 会︵
月 日︶ 12 17
・A ED 講習 会︵ 2月
日︶ 25
☆今 後の 予定
・平 成 年度 各種 検診 申込 書の 配布 23 と回 収︵ 2∼ 3月
︶
・保 健補 導員 委嘱 式及 び活 動報 告会
/文 化会 館サ ンテ ラス ホー ル
︵4 月 日︶ 11
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課健 康増 進係
−
88 83 64
市 議
会 第
1 回
臨 時
会
緊 急
総 合
経
済 対
策 等
に 関
す る
補 正
予 算
1 億
7 7
0 万
円 可
決
2月 4日
、平 成 年市 議会 23 第1 回臨 時会 が開 かれ まし た。 今臨 時会 には
、国 にお いて 閣議 決定 され た﹁ 円高
・デ フ レ対 応の ため の緊 急総 合経 済 対策
﹂に よる
、﹁ きめ 細か な交 付金
﹂及 び、
﹁住 民生 活に 光を そそ ぐ交 付金
﹂を 活用 して の 緊急 に実 施す べき 事業 及び 一 部事 業の 前倒 し等 を実 施す る ため の補 正予 算1 億7 70 万 円、 国か ら追 加交 付さ れた 普 通交 付税 を活 用し て行 う市 単 独事 業と して の補 正予 算約 3 70 0万 円、 工事 請負 契約 の
締結 につ いて 等を 提出 しま し た。 詳細 につ き質 疑が 行わ れ た結 果、 市が 提出 した 議案 3 件は すべ て原 案ど おり 可決 さ れま した
。
︻お 知ら せ︼ 石和 大議 員か ら平 成 年1 23 月 日付 で﹁ 議員 の辞 職願
﹂ が31 議長 へ提 出さ れま した
。同 日、 許可 がさ れた こと によ り、 石和 大議 員が 市議 会議 員を 辞 職さ れま した
。
●問 い合 わせ 先
東御 市議 会事 務局
−
58 10 64
日本 経済 は、 世界 同時 不況 から の脱 却は 未だ に容 易で な く、 デフ レ不 況に よる 経済 の 停滞 とデ フレ スパ イラ ルへ の 危惧 は、 社会 全体 に閉 塞感 と 不安 の影 を落 とす と共 に、 自 治体 経営 にも 大き な影 響を 与 えて おり ます
。 この よう な中
、市 では
、経 済対 策に おけ る市 内事 業者 へ の一 定の 配慮 や、 離職 され た
市民 の雇 用対 策及 び失 業等 に より 生活 が著 しく 苦し くな っ た皆 さん に対 する 生活 支援 対 策を 講じ てま いり まし た。 従来 から の諸 施策 を踏 まえ
、 国や 県の 動向 を見 据え なが ら、 制度 の拡 充や 新し い対 策を 検 討す ると 共に
、今 後も 相談 窓 口で は融 資・ 労働
・住 宅・ 納 税等
、各 種の 相談 に引 き続 き 細や かに 対応 して 参る 所存 で ござ いま す。
災 害
情 報
を 迅
速 に
伝 達
エ フ
エ ム
と う
み と
協 定
2月 4日
、㈱ エフ エム とう み︵ 田中
︶と
﹁災 害対 策基 本法 に基 づく 放送 に関 する 協定
﹂ が結 ばれ まし た。 この 協定 は、 災害 発生 時や 災害 発生 のお それ があ る場 合、 コミ ュニ ティ FM で迅 速に 情 報を 伝達 する こと によ り、 被 害の 軽減 や生 活の 安全 安心 を 確保 する こと を目 的に して い ます
。市 から の放 送要 請に よ り、 エフ エム とう みで は災 害
緊急 放送 を 時間 体制 で行 な 24 いま す。 市役 所で 行わ れた 調印 式で 加藤 行孝 社長 は、
﹁全 国各 地、 また は世 界中 で様 々な 災害 が 発生 しス ムー ズな 情報 伝達 の 必要 性を 感じ てい る。 まず は、 日ご ろか ら市 民の 皆さ んに 聞 い て も ら え る 放 送 局 に し た い﹂ と話 して いま した
。 また
、市 では 受信 体制 の整 備と して
、市 内全 世帯 や各 区
滋 野
児 童
ク ラ
ブ 開
設
2月 1日
、滋 野児 童ク ラブ が開 設し まし た。 滋野 小学 校の 教具 室を 改修 した クラ ブ室 は、 利用 児童 が 安心 して 快適 に過 ごせ るよ う、 二重 サッ シ化
、静 養室 や専 用 の玄 関が 整備 され まし た。 この 日行 なわ れた 開設 式で は、 利用 する 児童 代表 や関 係 者が テー プカ ット で開 設を 祝 い、 放課 後の 児童 クラ ブで の 生活 が始 まり まし た。 児童 クラ ブは
、放 課後 や休 日に 留守 にな る家 庭の 児童 を
保護 者に 代わ って 保育 する 施 設で す。 家庭 と同 様に 宿題 を 済ま せ、 指導 員の 指導 やク ラ ブの ルー ルを 守り なが ら友 達
公民 館へ 無償 貸与 する 専用 ラ ジオ の整 備を 8月 末ま でに 行 いな がら
、難 聴地 域へ アン テ ナ設 置工 事も 予定 して いま す。 と楽
しく 保護 者の 迎え を待 ち ます
。
●問 い合 わせ 先
子育 て支 援セ ンタ ー支 援係
−
58 14 64
︿指 導員 より
﹀ 五十 嵐一 与さ ん 家に 居る よう な家 庭的 な雰 囲気 作り をし
、放 課後 のひ と とき を児 童と 過ご した いと 思 いま す。 間ヶ 部千 枝さ ん 子ど もた ちが 楽し く、 元気 に、 そし て穏 やか に過 ごせ る 児童 クラ ブに した いと 思い ま す。
市 長
あ い
さ つ
︵抜粋
︶
▲協定書を取り交わす加藤社長(右)と花岡市長
▲指導員からクラブのルールを聞く
市で は、 市内 の食 育を 推進 する た め、
﹃食 育推 進 市民 会 議﹄ を設 置し てい ます
。先 日、 この 会議 が総 合福 祉セ ンタ ー で開 かれ
、身 体教 育医 学研 究 所の 岡田 真平 さん を司 会者 と して
、ワ ーク ショ ップ を行 い まし た。 食育 の推 進に 関係 の ある 委員 の皆 さん が、 自由 に 意見 を出 し合 い議 論を しま し た。 ここ では
、そ の内 容を お 伝え しま す。
■
見 え
て き
た 課
題
国の 調査 によ ると
、平 17成 年に 食育 基本 法が 施行 され
、
﹁食 育﹂ とい う言 葉と 意味 の 両方 を知 って いる 人が
、平 成 年ま でに 2割 から 4割 と増 20 えた そう です
。少 しず つ﹁ 食 育﹂ に関 心を 持っ てい る人 が 増え てい るこ とが 伺え ます
。 一方
、食 育に つい て取 り組 む中 で、 家族 一緒 に食 べた く ても 不規 則な 勤務 で食 べら れ ない 方や 栄養 のバ ラン スよ り 安価 で空 腹を 満た した い方
、 時間 がな くて 外食 やコ ンビ ニ エン スス トア に頼 らざ るを 得 ない 方な ど、 生活 や意 識の 格 差が ある とい う課 題も 見え て きま した
。
■ 皆
で 話
し 合
い
﹃ こ
れ
だ っ
て 食
育 !
﹄
食育 は、 食事 に限 らず 農業 や地 域づ くり とい った 様々 な 分野 があ ては まり ます
。そ こ で、 委員 の皆 さん から 自分 の 思う
﹁こ れだ って 食育
!﹂ を テー マに アイ ディ アを 出し 合 って いた だき まし た。
・食 育は
、子 ども から 高齢 者 まで 全て の市 民を 対象 に
・食 べる 量の 目安 は?
﹁ど んな 食材 を どの 位 食べ れば 健康 でい られ るの か﹂
・作 り置 きが でき る料 理の 学 習会 が必 要
・お いし いと 感じ られ る人 が 増え てほ しい
・食 の話 題が 日常 会話 にな っ てほ しい さま ざま な切 り口 で意 見が 出さ れ、 東御 市に 合っ た、 東
御市 らし い食 育の 方向 性が 見 えて きま した
。ま た、
﹁地 球上 では 8億 人の 人々 が飢 えて い るこ とを 考え たい
﹂と いう 意 見も 上が り、 参加 者の 皆さ ん は考 えさ せら れて いま した
。
■ ﹁
い つ
で も
・ ど
こ で
も ・
無 理
な く
で き
る ﹂
食 育
を
目 指
し て
今回 の結 論の ひと つと して
、 食の こと をみ んな で考 え、 自 分の 言葉 で話 す機 会を たく さ ん作 るこ とが 食育 の第 一歩 で はな いか とい うこ とに なり ま した
。 当然 のこ とで すが
、﹁ 食﹂ は 生き る全 ての 人に 関係 し、 食 育 も 同 様 で す。 そ こ で、
﹁全 ての 市民 の食 育﹂ とは 何か
、 あま り特 別な
﹁食 育﹂ で は な く、
﹁い つ で も、 ど こ で も、 無 理 な く で き る﹂ 食 育 推 進の 取り 組み を考 え てい く必 要が あり ま す。 具体 的な 方法 に つい ては
、今 後検 討 して きた いと 思い ま すが
、今 回の よう に 自由 な意 見を 持ち 寄 り話 し合 った り、 学 習の 機会 を作 りた い と思 いま す。
市民 のみ なさ んも
、早 速今 日か ら、 ご家 族や 友人 と食 に つい て話 して みま せん か? 食育 がさ らに
、皆 さん の身 近で 密着 した もの にな るよ う 願っ てい ます
。
●問 い合 わせ 先
健康 保健 課保 健係
−
88 82 64 さて
、2 年間 連載 して きた
﹁と うみ 食育 の里
﹂で すが
、 今回 で一 区切 りと させ てい た だき ます
。 今後 は、 食育 推進 市民 会議 の情 報や
、食 育に 関心 のあ る 市民 有志 の皆 さん が集 まっ た
﹁と うみ 食育 市民 ネッ トワ ー ク﹂ の活 動レ ポー トを 随時 紹 介し てい きま すの で、 ご期 待 くだ さい
。
▲ワークショップのようす
誕生日おめでとう! ( 3 月生まれ)
田 村 佑 愛
ちゃん (田中)た むら ゆ あ
(1歳、H22.3.17生)
1歳おめでとうよく食べ、よく遊 び、よく寝る元気な子に成長してね☆お 姉ちゃんになっても明るく優しい子に なってね
滝 沢 有 加
ちゃん (常田)たき ざわ ゆ か
(2歳、H21.3.19生)
お誕生日おめでとう!お兄ちゃんのマ ネが大好きだねこれからも色々な事に チャレンジして大きくな∼れ!
池 田 春 一
くん (東上田)いけ だ はる いち
(2歳、H21.3.1生)
はるいち、2さいおめでとう。いつも パワフルで皆にも元気を与えてくれてあ りがとう。
西 川 瑞 希
ちゃん (伊勢原)にし かわ みず き
(2歳、H21.3.10生)
☆毎日元気いっぱいだね!お歌たくさ ん歌えるようになったねとっても上手 だよ。2歳の成長も楽しみお誕生日、 おめでとう☆
小
こ泉
いずみ瑛 大
くん (海善寺北)えい た
(1歳、H22.3.13生)
HappyBirthday え い た!毎 日 い ろ ん なことができるようになってすごいね。 父も母もお兄ちゃん達もえいたが大好き です。これからもいっぱいみんなで楽し いことしようね。
小 嶋
こ じま豹
ひょう珂
くん (加沢)が
(2歳、H21.3.29生)
ひょう君、2歳のお誕生日おめでとう
お姉ちゃんの真似をして歌うの大好き、 踊るの大好き、おしゃべりもとっても上 手になったねもうすぐお兄ちゃん 色々教えてあげてね。
白 石 蓮
くん (本海野)しら いし れん
(3歳、H20.3.28生)
蓮、お誕生日おめでとう☆お手伝いに、 弟・遙の子守りをありがとう!元気で楽 しそうに走りまわる姿が大好きです。転 ぶことも多いけど、ケガには気をつけよ ーね。
☆募集します!!☆
(対象者4月生まれの3歳まで)
写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふ りがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて 企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは 掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたします のでご了承ください。締め切りは、3月11日 (金) 必着。
●材料(4人分)
ピーマン(大) ………4個 ジャガイモ(中) ………2個 にんじん ………50g 溶ろけるチーズ ………適量 コーン ………少々 ブロッコリー ………30g しいたけ ………1個
パプリカ ………少々 味噌 ………適量 塩・コショウ ………適量 ツナ ………適量
作り方
①ジャガイモ、にんじん、ブロッコ リーをゆでる。
②ジャガイモつぶして、塩・こしょう・ 味噌で味付けする。
③にんじんはみじん切りにし、②に入 れツナも入れて混ぜる。
④ピーマンを2つ切りにして、タネを 取り③をつめる。
⑤④にブロッコリー、パプリカ、しい たけ、コーンを飾り付け、溶ろける
親子料理コンテスト
入賞作品紹介④
『色がきれいで賞』
ピーマンの野菜詰め
佐藤夏美・仁美 (中学1年) さん
ピーマンの肉詰めでなく、野菜を 詰めました。味付けは、マヨネーズ やカレーでもおいしいです。
チーズをのせて、オーブントース ターで軽く焦げ目がつくまで焼く。
生 徒
会
を 引
き 継
い で
北御 牧中 学校 二年
小 山 塁
こ やま
る い
副会 長に なっ て二 か月 がた ちま す。 しか し、 まだ 自分 の 役職 に慣 れず 失敗 ばか りで す。 先輩 方も こん な大 変な 役職 を こな して きた のだ なと 改め て 感じ まし た。 その よう な感 情 が浮 かぶ 度に 僕も 失敗 を恐 れ ずに 積極 的に 挑戦 して いこ う とい う気 持ち が生 まれ てき ま す。 そし て、 いつ か失 敗を プ ラス に変 えて 自分 の役 職を 全 うで きる よう にし たい です
。
副 会
長
と し
て
活 動
し た
こ と
祢津 小学 校六 年
小 こ 林 ばやし 竜 之
たつ ゆ き
今年 の児 童会 活動 で思 い出 に残 って いる のは 児童 集会 で す。 それ は、 いろ いろ な国 の あい さつ をク イズ にし た﹁ あ いさ つク イズ
﹂を した ら、 全
校児 童が とて も楽 しん でく れ たか らで す。 この よう な活 動 をこ れか らも やっ ても らい た いで す。 今ま で協 力し てく れ た皆 さん に感 謝し てい ます
。
森 林
林 業
教 室
を
体 験
し て
祢津 小学 校四 年
宮 下
真 依
み やし た
ま い
私 は チ ェ ー ン ソ ー が こ わ かっ たけ ど、 ちゃ んと きれ い に切 れま した
。の こぎ りは な かな か切 れな くて
、違 いが よ くわ かり まし た。 ミニ チュ アハ ウス 作り は、 くぎ を使 うと 思っ たけ ど、 木
と木 をく っつ けて 作っ たの で びっ くり しま した
。実 験で 水 を流 すと
、岩 石地 は水 がた だ 下に 出て くる だけ で、 はだ か 地は しみ こま ず上 を流 れて い まし た。 森林 はち ゃん とし み こん で下 にも 出て きて
、大 雨 のと きは
、と ても 必要 だな あ と思 いま した
。
﹁
自 覚
﹂ と
﹁
責 任
﹂
北御 牧中 学校 二年
島 川
優 花
し まか わ
ゆ う か
学芸 委員 長を 務め させ てい ただ くよ うに なり 一ヶ 月が 過 ぎま した
。こ の一 ヶ月 の間 に、 百人 一首 大会 や音 楽朝 会の 運 営な ど、 全校 を動 かす 行事 が たく さん あり まし た。 とく に、 音楽 朝会 の一 環と して 行っ た
﹁ク ラス 間合 唱交 流会
﹂は
、 女子 副会 長の 公約 であ り、 新 しい 試み です
。会 を進 める 立 場と なり
、一 つの 行事 を成 功 させ るた めに 影で の仕 事の 大
変さ を実 感し まし た。 それ と 同時 に、 たく さん の方 々に 支 えて 頂き
、達 成で きる 喜び も 味わ うこ とが でき
、感 謝し た いと 思っ てい ます
。こ れか ら も、 一つ 一つ にま ごこ ろを 込 めて 頑張 って いき たい です
。
保育 園で は昔 から 伝わ る、 こま 回し やお 手玉 など の伝 承 遊び を園 の活 動に 取り 入れ て いま す。 お手 玉は
、お 手玉 研 究会 の皆 さん が園 に来 てい ろ いろ な遊 び方 を教 えて 下さ る ので
、子 ども 達は とて も楽 し みに して いま す。 お手 玉を 頭 に乗 せ、
﹁こ んに ちは
﹂と おじ ぎを して 落ち てく るお 手玉 を 受け 取る
、あ いさ つか ら遊 び が始 まり ます
。初 めの うち は うま く受 け取 れな かっ た子 も 次第 にじ ょう ずに キャ ッチ で きる よう にな りま した
。 歌に 合わ せて 隣の 人に お手 玉を 送る 遊び
、向 かい の人 に お手 玉を 投げ っこ する 遊び な ど楽 しい 時間 を過 ごさ せて も らっ てい ます
。友 達が 取り や
すい よう に力 加減 をし て投 げ るう ちに
、皆 がコ ミュ ニケ ー ショ ンを とる 力が 育っ てい る よう に感 じま す。 また
、腕 だ けで なく 足や 腰な ど体 全体 を 使う ので
、体 の位 置を 意識 し、 バラ ンス をと れる よう にな っ てき まし た。 研究 会の 方の お 手本 を見 せて いた だく と﹁ あ ん な ふ う に や っ て み た い な あ﹂ とや る気 も満 々で す。 昔 から ある 遊び の魅 力を あら た めて 感じ まし た。 現代 は、 テレ ビや ゲー ムな ど一 人で 過ご し、 身体 を動 か さな い遊 びが 多く なっ てい ま す。 人と 人と の触 れ合 いの 中 で育 って いく もの を大 切に し て、 伝承 遊び をこ れか らも 続 けて いき たい と思 いま す。
▲お手本を見てもらう
▲いっしょにやってみよう!
▲森林教室
▲クラス間合唱交流会
◆ 新
着 本
案 内
◆
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
﹁和 子ど も文 庫﹂ によ る
3月 のお はな しこ ども 会
日 時 3月
日 ︵ 土︶ 19
午前
時 分か ら 10 30
場 所 市立 図書 館2 階 読書 会室
内 容 影絵
﹁し あわ せの 王子
﹂
﹁手 ぶく ろを 買い に﹂
他絵 本な ど 工作
おり がみ 3月
日 ︵ 金︶ は、 おは なし 会が あり ます 11
場 所・ 時間
こど もフ ロア ーに て 午前
時 分∼ 10 30
対 象 就園 前の お子 さん
◆ 行
事
予
定 ◆
図
書
館
だ
よ
り
3月の休館日
(赤丸の日が休館日です。) 土 金 木 水 火 月 日
5 4 3 2 1
12 11 10 9 8 6
19 18 17 16 15 13
26 24
23
20
30 29 27
◆一 般書
イ ラッ とさ れな いビ ジネ スマ ナー 社会 常識 の正 解 ⋮
⋮尾 形 圭子
・著
白 いし るし
⋮⋮
⋮⋮ 西 加奈 子・ 著
秘 密の スイ ーツ
︵※ 児童 書も あり ます
︶
⋮⋮ 林 真理 子・ 著
武 蔵円 明の 光 ⋮
⋮⋮ 好村
兼一
・著
新 釈白 痴 書か れざ る物 語
⋮⋮ 三田
誠広
・著
◆児 童書
み ても
、い い?
⋮⋮ 磯 みゆ き・ 作
が っこ うか っぱ のイ ケノ オイ
⋮⋮
⋮⋮ 山本
悦子
・作
た たら をふ む女 神カ ナヤ ゴ
⋮⋮ 山口
節子
・作
ダ ヤン
、ク ラヤ ミの 国へ
⋮⋮ 池田
あき こ・ 作
ル ルと ララ のわ くわ くク レー プ
⋮⋮ あん びる
やす こ・ 作
東御 市立 図書 館
−
58 86 64
図 書
館 発
今 月
の オ
ス ス
メ 本
﹃図 書館 で旅 行準 備!
﹄ 図書 館に は、 各国 や地 域の 地理
・ 地誌
・紀 行に 関す る分 類が あり ます
。 その 中に は、 旅行 ガイ ドな どが 含ま れ、 観光 地の ガイ ドブ ック やド ライ ブに 関す る本 に人 気が あり ます
。外 国の ガイ ドブ ック は、 コン パク トに 様々 な情 報︵ 治安
・言 語・ 通貨
・持 ち物
・観 光地 等︶ が掲 載さ れて いる ので
、イ ンタ ーネ ット の検 索よ りも 短時 間で 楽し めま す。 今は 旅行 の予 定は なく ても 図書 館で 借り た本 が﹁ 旅行 のき っか け﹂ にな るか もし れま せん ね。
マ ップ ルマ ガジ ン グァ ム2 01 1 昭文 社
全 国び あは ーる ドラ イブ ガイ ド 20 10−
20 11 デン ソー コミ ュニ ケー ショ ン: 監修
3 月
の テ
ー マ
ブ ッ
ク ス
︻ 友
だ ち
︼
卒業 の季 節で す。 友だ ちと のお 別 れも あり ます ね。
・あ した もと もだ ち 内 田 麟太 郎: 作 降 矢 な な: 絵 偕 成 社
・の んち ゃん
ただ の ゆ みこ:
さ く 小 峰 書 店
﹁ 大
切 な
財
産 ﹂
図書 館に は、 長年 多く の子 ども た ちに 愛さ れ、 古く なっ た本 があ りま す。 しか し、 中に は落 書き や切 り取 り に よ っ て、 そ の 価 値 を 失 っ て し まっ た本 もあ りま す。 他に も、 水没 され た本 や食 物の 屑が 挟ま って いる 場合 もあ りま す。 図書 館の 本は みん なの 大切 な財 産 です
。多 くの 方が いつ も気 持ち よく 読め るよ う、 マナ ーの 向上 をお 願い しま す。 損傷 の度 合い や理 由に よっ ては
、弁 償し てい ただ くケ ース もあ りま す。 なお
、本 の修 理は 専門 の道 具が 必要 にな りま す。 ご自 宅で は修 理せ ず、 カウ ンタ ーに 申し 出く ださ い。 特に
、セ ロテ ープ の使 用は 厳禁 です
!
年金の異動届出をお忘れなく!
3月から4月は就職や退職、引っ越しなど異動が多い時期です。それらの異動に伴い、年金の手続きが必要な場 合がありますので、下記の内容を確認いただき『異動届出』を忘れずにお願いします。
なお、届出に必要な持ち物は、あらかじめ各届出先にご確認ください。
20歳以上60歳未満の方
届 出 先 必 要 な 手 続 き
こ ん な と き
市 役 所 国民年金に加入する。
【ご注意ください】
次の方も国民年金の加入手続きは必要です。 ・健康保険を任意継続した方
・会社員等の配偶者に扶養されていた方
会社を退職した
(厚生年金や共済年金から ぬけた)
勤 務 先 国民年金から厚生年金に切り替える
就職して厚生年金や共済
年金に加入した 国民健康保険加入者は年金の届出とは別に、国民健康 市 役 所
保険からぬける手続きが必要です。
勤 務 先
①厚生年金・共済年金加入者 住所変更届出・
氏名変更届出を する。
住所が変わった 氏名が変わった
配偶者の勤務先
②厚生年金・共済年金に加入してい る配偶者に扶養されている方
市役所(住民票異 動届と併せて)
③上記①、②以外の方
市 役 所 ま た は 金 融 機 関 窓 口
「口座振替納付申出書」を提出する。 口座振替で払いたい
保 険 料 関 係
市 役 所
「保険料免除・納付猶予申請書」を提出する。 支払いの免除や猶予
を希望する
市 役 所
「学生納付特例申請書」を提出する。 学生で支払いが難し
い
年金を受けている方
届 出 先 必 要 な 手 続 き
こ ん な と き
小諸年金事務所
(用紙は市役所に あります)
「年金受給権者住所変更届」を提出する。 住所が変わった
「年金受給権者氏名変更届」を提出する。 氏名が変わった
平成23年度の国民年金保険料が決定しました
国民年金保険料の改定が行なわれ、4月分から保険料が変更になります。
月額15,020円 /年額180,240円
なお、前納による割引制度や納付の免除・猶予申請につきましては、今後の市報とうみで掲載予定です。
●問い合わせ先 小諸年金事務所 0267−22−1080 市民課国保年金係 62−1111㈹