平成28年度
所属
トータルコスト ( 千円)
市民部
事務 事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
554801 文化活動促進事業
区分
事業区分 施策体系 554810 市民が創る文化活動の促進
必要性 高い 有効性 高い 効率性 普通
方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)
全市民
創造性豊かな市民文化の振興を目指して、市民の自主的な文化活動に対し、顕彰・奨励 をするなど文化活動を促進します。
昭和54年度を基準年度とし、5年ごとに市民文化の向上、地域産業の発展等に貢献し た者を、その活動及び功労を顕彰し表彰を行っています。また、自主的自発的な文化又は 産業活動を行う団体・個人に対して助成を行うことで文化活動の促進を図っています。
直営・補助
事業参加者の満足度
(活動指標1)助成件数 (活動指標2)事業来場者数
創造性豊かな市民文化の振興を目指して、自主的な文化・産業活動を行う小さい団体や 個人に対して、事業資金を援助することで狭山市の文化・産業事業の底辺を拡大し、「豊 かな文化都市」実現のため、この表彰及び助成は必要である。
地域に根ざした文化、産業等を振興するための手段の一つとして有効であり、事業件数 及び参加者の満足度、共に予定を満たしていた。
補助等の割合は適正であり、事務の電子化や事務手続きの見直しによるコスト削減の余 地はない。但し、表彰事業については実施状況等を踏まえ、他の表彰と重複していないか 内容の確認を要する。
市民の自主的な文化活動を奨励するため、広く市民に情報提供して、文化都市の実現プ ログラムの一つとして継続していくことが必要であるが、他事業との統合、事業規模等に ついても再検討が必要である。
%
件
人
平成24年度
事務事業評価表
成果指標
5. 00
2. 00
1, 945. 50
4, 045
3, 891
平成25年度
4. 00
4. 00
782. 50
3, 171
3, 130
平成26年度
2. 00
2. 00
1, 038. 50
2, 081
2, 077
平成27年度
80. 00
85. 00
2. 00
2. 00
1, 542. 00
400. 00
410. 00
7. 52
3, 162
3, 084
平成28年度
85. 00
95. 00
2. 00
2. 00
1, 899. 50
500. 00
412. 00
9. 22
2, 816
3, 799 活動指標3
市民生活課
活動指標1
活動指標2 [ ]
[ ]
[ ]
[ ]
平成28年度
所属
トータルコスト ( 千円)
生涯学習部
事務 事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
554806 文化活動促進事業
区分
事業区分 施策体系 554810 市民が創る文化活動の促進
必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 高い
方向性( 第一次) 改善、効率化 改善、効率化の内容 目的、手段の変更 方向性( 第二次)
市民
地域文化の高揚や市民文化の向上・発展を図ります。
創造性豊かな市民文化の振興を図るため、さやま大茶会や市民文化祭を実施し、市民の 自主的な文化活動を促進します。
補助
市民文化祭来場者数とさやま大茶会茶席客数の合計
(活動指標1)市民文化祭の参加団体数 (活動指標2)さやま大茶会茶席数
地域文化の振興を図るうえで、市民の自主的な文化活動を支援し、その活動の促進を図 ることの必要性は高い。
市民文化祭来場者数とさやま大茶会茶席客数は予定値を上回っており、また、活動支援 している文化団体連合会においても、市民芸術祭をはじめとして様々な文化活動を活発に 実施しており、地域文化の振興を図るうえで、本事業の有効性は非常に高い。
限られた予算のなかで、創意と工夫をこらして多種多様な文化活動が展開されている。
地域に根ざした文化の振興を図るうえで、本事業については、引き続き実施していく。 なお、文化行政推進の観点から所管の見直しを行う。
人
団体
席
平成24年度
事務事業評価表
成果指標 30, 000. 00
34, 641. 00
655. 00
655. 00
18. 08
13. 00
11. 00
1, 076. 45
11, 845
11, 841
平成25年度
30, 000. 00
34, 822. 00
660. 00
655. 00
18. 07
13. 00
14. 00
845. 21
11, 390
11, 833
平成26年度
35, 000. 00
36, 447. 00
665. 00
657. 00
20. 10
13. 00
14. 00
943. 21
13, 160
13, 205
平成27年度
32, 000. 00
31, 609. 00
670. 00
636. 00
19. 98
13. 00
13. 00
977. 54
12, 856
12, 708
平成28年度
34, 743. 00
35, 285. 00
643. 00
650. 00
18. 39
13. 00
14. 00
853. 71
12, 158
11, 952 活動指標3
社会教育課
活動指標1
活動指標2 [ ]
[ ]
[ ]
[ ]
平成28年度
所属
トータルコスト ( 千円)
生涯学習部
事務 事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト 554811 文化財保護事業
区分
事業区分 施策体系 554820 文化財の保存・継承と公開や活用
必要性 高い 有効性 非常に高い 効率性 普通
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
市民、指定文化財所有者・保持者
郷土の貴重な文化財を後世に伝えるため、指定文化財を保存し、これを公開することや 民俗芸能等の保存・継承に取り組む団体を支援することにより、市民の郷土の歴史や文化 財に対する理解を深めるとともに、文化財愛護意識の高揚を図ります。
貴重な文化財を後世に残すため、指定文化財の所有者や民俗芸能の保持者などを支援す るとともに、保存・継承に取り組む民俗芸能等の団体の活動を支援します。
補助・一部委託
補助を受けて保存・継承・調査活動した文化財の件数
(活動指標1)管理・修繕件数 (活動目標2)補助事業対象件数
(活動目標3)調査を行った文化財の件数
郷土の貴重な文化財を後世に残すため、市にとって特に重要な文化財について指定を行 うとともに、民俗芸能等の保存・継承に取り組む団体を支援することの必要性は高い。
指定文化財所有者や民俗芸能等の保存団体に補助金を交付することにより、文化財が保 存・継承されており、また、文化財の公開、文化財講演会開催等により、市民の文化財に 対する理解の醸成と文化財愛護意識の高揚を図るうえで、本事業の有効性は非常に高い。
指定文化財の修理等の経費に必要な補助金を支出することにより、適正な管理や保存が なされており、また、民俗芸能等保存団体に補助金を支出することにより、保存と継承が 図られている。なお、補助事業計画書を事前に徴取し、効率的な執行を図っている。
市内には他にも貴重な文化財があり、今後も必要に応じて、調査、保存処理、市指定を 行っていく。また、民俗芸能等の保存団体に対しても、引き続き、活動を支援していく。 件
件
件
件
平成24年度
事務事業評価表
成果指標
22, 165
21, 939
平成25年度
23, 985
23, 514
平成26年度
17, 373
17, 056
平成27年度
21, 823
19, 934
平成28年度
19. 00
19. 00
9. 00
9. 00
1, 967. 67
8. 00
7. 00
2, 529. 86
2. 00
2. 00
8, 854. 50
19, 060
17, 709 活動指標3
社会教育課
活動指標1
活動指標2 [ ]
[ ]
[ ]
[ ]
平成28年度
所属
トータルコスト ( 千円)
生涯学習部
事務 事業
事務事業目的 対象
成果指標
活動指標
実施計画事業
事務事業内容
実施形態
目
標
達
成
状
況
見直し実績
事
務
事
業
評
価
必要性
有効性
効率性
方向性 予定
実績
予定
実績
予定
実績
単位コスト
予定
実績
単位コスト
予定
実績 単位コスト
554816 文化財発掘調査事業
区分
事業区分 施策体系 554820 文化財の保存・継承と公開や活用
必要性 非常に高い 有効性 非常に高い 効率性 普通
方向性( 第一次) 現行どおり 改善、効率化の内容 方向性( 第二次)
市民、開発事業者
開発等に際して、埋蔵文化財の確認調査を実施するとともに、発掘調査した埋蔵文化財 を記録保存し、あわせて、公開することにより、埋蔵文化財を後世に伝えていきます。
埋蔵文化財包蔵地における開発等に際して、事前に遺構確認調査を実施し、遺構が確認 され、現状が保存できない場合には発掘調査を行い、その結果を記録保存するとともに、 発掘した埋蔵文化財の展示等を通じ、市民への公開を進めます。
一部委託
埋蔵文化財調査等によって歴史的検討が加えられた土地の面積
(活動目標1)埋蔵文化財確認調査実施面積
周知の埋蔵文化財包蔵地において開発事業が行われる場合、文化財保護法93条に基づい て確認調査を実施する必要がある。また、現状保存することができないとされた遺跡につ いては、発掘調査その他の措置を執る必要性は非常に高い。
確認調査を実施して周知の埋蔵文化財包蔵地の遺構の有無を確認し、現状保存すること ができない遺跡は発掘調査を実施して後世に伝えられるように記録したため、有効性は非 常に高い。
平成27年度実績に基づいて設定していた確認調査対象面積に対して、実績は400%となっ たため、コスト面での効率性は非常に高い。しかし、一部の確認調査を次年度に実施する こととしたたため、サービス量は不足していたといえる。
埋蔵文化財は、破壊してしまうと二度とは戻らないため、可能な限り現状保存に結びつ くよう、また、調査を行った場合は調査成果を積極的に学習素材として活用するという理 念に基づいて諸施策を進めていく。
㎡
㎡
平成24年度
事務事業評価表
成果指標
平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
16, 643. 91
67, 514. 08
16, 643. 91
67, 300. 08
0. 25
17, 975
17, 140 活動指標3
社会教育課
活動指標1
活動指標2 [ ]
[ ]
[ ]
[ ]