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平成15年3月期 中間決算短信(連結) 決算短信|IRライブラリー|株主・投資家情報|コクヨ

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(1)

成 15 3 期 中間決算短信(連結)

成 14 11 7日

コクヨ株式会社 コクヨ株式会社 コクヨ株式会社 コクヨ株式会社

上場取引所

コ な番号 7984 社所在都道府県

URL http://www.kokuyo.co.jp 大阪府 代 表 者    代表取締役社長 黒田 章裕

問 せ先責任者   経理部長  悦章 TEL (06) 6976 - 1221

中間決算取締役会開催日   14 11 7

米国会計基準採用

. 14 9 中間期 連結業績 成 14 4 1日 ~ 成 14 9 30日

(1)連結経営成績 金額表示:百万円 満 捨

    売 上 高      営 業 利 益    経 常 利 益

百万円 百万円 百万円

14 9 中間期 129,251 △ 0.4 639 7.0 641 △ 64.6 13 9 中間期 129,742 △ 2.5 597 △ 88.2 1,813 △ 68.3 14 3 276,584 779 2,175

中間(当期 純利益   潜在株式調整後 株当 ( 中間(当期 純利益

百万円 円  銭 円  銭

14 9 中間期 218 △ 68.1 1.76 -

13 9 中間期 683 81.6 5.29 5.30

14 3 △ 1,422 △ 11.05 -

() 法投資損益 14 9 中間期 69 百万円   13 9 中間期 66 百万円   14 3 期  92百万円

期中 均株式数 連結  14 9 中間期 123,540,193株   13 9 中間期 129,269,862株   14 3 期 128,677,491株 会計処理 方法 変更  

売上高 営業利益 経常利益 中間(当期 純利益 おけ セント表示 対前 中間期増減率

(2)連結財政状態

   株 資  株主資 比率   株当 株主資

百万円 百万円 円  銭

14 9 中間期 274,579 181,994 66.3 1,487.02 13 9 中間期 295,562 196,703 66.6 1,527.88 14 3 307,009 190,273 62.0 1,498.49 () 発行済株式数 連結  14 9 中間期 122,388,458株    13 9 中間期  128,742,194株   14 3 期 126,976,205

(3)連結キャつシュ・フロ 状況

    営業活動 よ     投資活動 よ    財務活動 よ  現金及び現金 等物

   キャつシュ フロ    キャつシュ フロ   キャつシュ フロ  期   残 高

百万円 百万円 百万円 百万円

14 9 中間期 15,636 △ 1,915 △ 8,538 26,387 13 9 中間期 14,540 △ 7,761 △ 6,114 30,139 14 3 11,292 9,159 △12,612 21,200 (4)連結範囲及び持 適用 関す 事項

連結子会社数 5社 持 法適用非連結子会社数  社   持 法適用関連会社数  社 (5)連結範囲及び持 法 適用 異動状況

連結 新規 社    除外 社   持 法 新規 社    除外 社 . 15 3 連結業績予想 成14 4 1日 成15 3 31日

       売 上 高     経 常 利 益   当 期 純 利 益

(2)

1.企業集団の状況

1.企業集団の状況

1.企業集団の状況

1.企業集団の状況

当社の企業集団は、当社、子会社57社及び関連会社19社で構成され、その事業はステーショナリー 用品及びファニチャー用品の製造販売を主な内容とし、さらに各事業に関連する物流、研究、その他サー ビスの事業活動を展開しております。

当グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

ステーショナリー関連事業は、当社が製造するほか、連結子会社コクヨ事務用品工業㈱、非連結子会社

㈱コクヨ工業滋賀他3社及び関連会社コクヨヘンケル㈱他1社より製品の仕入を行っております。 ファニチャー関連事業は、当社が製造するほか、連結子会社コクヨメーベル㈱、コクヨ(マレーシア)、 非連結子会社ウィルクハーン・ジャパン㈱及び関連会社タカノ㈱他1社より製品の仕入を行っております。

ステーショナリー関連事業及びファニチャー関連事業に係わる製品は当社が販売するほか、連結子会社 コクヨオフィスシステム㈱、コクヨ近畿販売㈱他7社、非連結子会社㈱宮崎コクヨ他2社及び関連会社㈱ 青森コクヨ他9社を通じて行っております。

ステーショナリー関連事業及びファニチャー関連事業に係わるその他の事業活動については、当グルー プの物流・配送業務を行う連結子会社㈱コクヨロジテム他6社及び関連会社2社、金融・保険業務を行う 連結子会社コクヨファイナンス㈱及びその他のサービスを行う連結子会社コクヨビジネスサービス㈱、非 連結子会社28社、関連会社3社があります。

事業の系統図は次のとおりであります。

得      意      先

子会社子会社子会社子会社

㈱コクらロ分でめ 近畿オフ

東京オフ

関東オフ

3社

関連会社 海道オフ

紙文機共配㈱

子会社子会社子会社子会社

コクら東京販売㈱     コクら西関東販売㈱ コクら埼玉販売㈱ コクら近畿販売㈱ コクら中国販売㈱ コクら福岡販売㈱ コクら平フィ切じ切でめ㈱ ㈱年ウのつト ㈱のつトコクら ㈱宮崎コクら

ター ア分ア ター マレ じア

関連会社関連会社関連会社関連会社 ㈱青森コクら 関東コクら 愛知コクら加藤憲㈱ 7社

(子会社)(子会社)(子会社)(子会社) コクら事 用品工業㈱

㈱コクら工業滋賀 石見紙工業㈱

上海国誉英雄文 用品 限公司 コクらKタイりンな

(関連会社)(関連会社)(関連会社)(関連会社) コクらヘンケれ㈱

㈱ニつ年ン

(関連会社)

(関連会社)(関連会社)

(関連会社) タ年は㈱ 豊国工業㈱ (子会社)(子会社)(子会社)(子会社)

コクら位 ベれ㈱ ウィれクハ 分ャパン㈱ コクらマレ じア

コ コ

コ コ ク ク ク ク ヨ ヨ ヨ ヨ 株 株 株 株 式 式 式 式 会 会 会 会 社 社 社 社

切で じよにる 関連事業 ファニチャ 関連事業

子会社子会社子会社子会社 コクらファイにン切㈱

製品 物流配送

金融保険

子会社子会社子会社子会社 コクらビ分の切サ ビ切㈱ コクらじよ めサ ビ切㈱

㈱コクらエン分ニアるング東

㈱コクらエン分ニアるング東京

㈱コクらエン分ニアるング 古屋

㈱コクらエン分ニアるング関西

㈱コクらエン分ニアるング九州 コクらワ れな㈱

㈱コクら年切タマ ビ切 コクらU.S.A.,nc.

9社

関連会社関連会社関連会社関連会社 切ペ 分ェイ㈱

他サ ビ切

製品 製品 製品 製品

製品 製品

製品 製品

(3)

2.経 2.経

2.経 2.経 営 営 営 方 方 方 針 針 針

経営 基 方針 経営 基 方針 経営 基 方針 経営 基 方針

 当社では、「商品を通して社会に貢献する」ことを基本理念として、事業を営んでまいりました。

2005年に創業100周年という節目を迎えるにあたり、100周年を目指した戦略の遂行と顧客起点での 業務遂行に徹底して取り組むために100周年ビジョンを策定いたしました。Always Innovating FOR YOUR KNOWLEDGE を基本テーマに掲げ、 常に顧客の知的活動(ナレッジ)の進化をリードしながら、自らも進 化することにより、「創造性(ひらめき)・効率性(はかどり)・快適性(ここちよさ)」を提供し続ける企業” を目指し、株主価値の増大に努めてまいります。

利益配 関す 基 方針 利益配 関す 基 方針 利益配 関す 基 方針 利益配 関す 基 方針

 安定的な配当の継続を基本として、昭和48年以降、年間配当金15円を継続するとともに、事業展開 におけるエポックの記念と業績を勘案しながら記念配当を実施してまいりました。当中間期につきまして は、この方針を念頭におき、1株につき7円50銭を実施させていただきます。

 内部留保につきましては、安定供給体制拡充のための資金需要に備えるとともに、経営基盤や競 争力の強化のために活用し、事業拡大に努めてまいります。

中長期的 会社 経営戦略 中長期的 会社 経営戦略 中長期的 会社 経営戦略 中長期的 会社 経営戦略 株主価値重視 経営

株主価値重視株主価値重視 経営経営 株主価値重視 経営

 経営指標としてROEやKVA(KOKUYO Value Added)を導入し、事業の撤退・再編も含めた経営資源の「選 択と集中」を進めることで資本効率の向上に努め、株主価値の増大を目指します。

メ 年 として モは作 原点回帰 メ 年 として モは作 原点回帰 メ 年 として モは作 原点回帰 メ 年 として モは作 原点回帰

メーカー起点ではなく顧客起点の考え方を徹底するために、マーケティング機能、研究開発機能を強化・整 備いたします。

ステーショナリー部門におきましては、ネットビジネスを更に推進し利便性の向上に努めるとともに、多様 な顧客のニーズに対応した商品・サービスの提供を行います。ファニチャー部門におきましては、オフィスの コンセプト提案からオフィスの管理・運営までのファシリティ・マネジメントを提供できる機能を強化するこ とで、付加価値提案型営業を推進してまいります。

新規事業 推進 新規事業 推進 新規事業 推進 新規事業 推進

 新規事業におきましては、当社が持つ既存技術とIT技術との融合を進め、それを核として既存の事業領域 にこだわらない新たなビジネスを模索・具現化してまいります。

構造改革プりン 推進 構造改革プりン 推進 構造改革プりン 推進 構造改革プりン 推進

 スピードを上げて事業戦略を実現し、V 字型回復を目指すため構造改革プランを策定しました。この構造改 革プランでは、物流体制の見直しや希望退職の実施などにより、経費の削減を図ります。また、海外調達比率 を高めるとともに国内工場の再編を推進し、大幅なコストダウンを実施し、低コスト体質への転換を実現しま

(4)

3.経 3.経

3.経 3.経 営 営 営 営 成 成 成 成 績 績 績 績

 当中間期 概況  当中間期 当中間期 概況概況  当中間期 概況

営業 状況 営業 状況 営業 状況 営業 状況

 当中間期におけるわが国経済は、米国景気の先行き不透明感から外需による回復期待も薄れ、また、デフレ 傾向の進行もあり、民間企業の設備投資の減少や個人消費の低迷などで依然として厳しい状況のなかで推移し ました。

 このような経営環境のもと、コクヨグループは、環境対応商品やユニバーサルデザイン商品の拡充に積極的 に取り組むとともに、5月にはユニバーサルデザインシンポジウムを開催し、デザインにおける新たな価値を 創造する企業として顧客へアピールしました。また、アルミダイキャストで家具を生産するという新しいテク ノロジーを採用し、今までの家具とは違う斬新なデザインと質感を実現した「BOOTH(ブース)」を開発上 市しました。

 さらに、オフィス用品通販事業を行うカウネットにおきましては、8月に登録顧客数100万件を突破する 一方、環境対応商品や医療関連商品を充実させ、店舗でショッピングをしている感覚が実感できる第4号カタ ログを発刊し、顧客サービスの向上に努めました。

 また、環境負荷低減活動の一環として、生産工程から発生する全ての産業廃棄物のリサイクル体制を整え、 ゼロエミッション(産業廃棄物ゼロ)を芝山工場に加え、新たに三重工場、八尾工場で達成しました。

 一方、海外調達のスピードアップを図り、一層のコストダウンを実現するため、8月に「コクヨ・インター ナショナル・アジア」を香港に設立しました。

 以上の諸施策を積極的に展開し業績の向上に努めました結果、売上高は1,292億円(前年同期比0.4%減) を確保することが出来ました。利益面につきましては、経費削減やコストダウンによる利益確保に積極的に努 めましたが、物流設備の統廃合による営業外費用の増加などにより、経常利益は6億円(前年同期比64.6% 減)、中間純利益は2億円(前年同期比68.1%減)と大幅な減益となりました。

 なお、当中間期におきまして460万株の自社株式を取得し、資本の効率化にも注力しました。  

セグメント 状況 セグメント 状況 セグメント 状況 セグメント 状況

切テ ショにる 関連事業 切テ ショにる 関連事業 切テ ショにる 関連事業 切テ ショにる 関連事業

 成長が期待されるPCサプライズ市場においてシェア拡大を図るため、6月に株式会社アーベルと戦略的ア ライアンスを締結し、多様な販路への拡大を目指すとともに、従来のプリンタサプライズ類に加え、ケーブル 等の通電商品へのラインアップ強化を図りました。一方、リングを片手で簡単に開閉できるユニバーサルデザ インの2穴リングファイル「Dリングファイル<ER>」、業界で初めて水で分解する糊を使用し、封筒に貼っ たまま古紙に再生できる宛名ラベル「リラベル」、「インテリアになるステーショナリー」をコンセプトにした

「WiLL STATIONERY ACTIC(ウィル ステーショナリー アクティック)」シリーズなど を開発上市し、品種充実に努めました。販売面につきましては、市場の低価格化の進行や個人消費の低迷など がありましたが、IT化の浸透により、LBP用紙やインクジェット用紙の売上が好調に推移し、カウネット の売上も順調に推移しました。

 以上の結果、ステーショナリー関連事業の売上高は675億円(前年同期比6.8%増)となりました。 ファニチャ 関連事業

ファニチャ 関連事業 ファニチャ 関連事業 ファニチャ 関連事業

 遠赤外線のセラミックスを混入した貼り地を使用した「ダイナフィットチェアー2」が、オフィス家具業界 として初めて日本生理人類学会から「PAデザイン賞」を受賞しました。また、さまざまなユーザーニーズに 応じて、デスク天板の形状や脚部の塗装色を容易にカスタマイズできる新しいオフィスデスクシステム「AL

(5)

IOS(アリオス)」を開発上市しました。一方、「Office Innovation 2002」を開催し、オフィス運営に対 するコスト削減、オフィスの生産性向上に関する様々な手法を提示し、問題解決のパートナーとしての立場を 強くアピールしました。販売面につきましては、首都圏再開発によるオフィス家具関連需要が順調に始まり、 また、普通教室用デスク・イスは新JISへの切り替え需要により好調に推移し、店舗什器は、コンビニエン スストアー、量販店などへの積極的な営業活動により好調な売上げとなりました。しかしながら、全国的には 景気低迷の影響による新築オフィスの減少やリニューアル計画の延期などにより、全般的に売上は低迷しまし た。

以上の結果、ファニチャー関連事業の売上高は617億円(前年同期比7.2%減)となりました。

キャつシュ フロ 状況 キャつシュキャつシュ フロフロ 状況状況 キャつシュ フロ 状況

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前中間純利益が8億円(前年同期比53.1%減)と なりましたが、減価償却費に加え、売上債権、棚卸資産及び法人税等の支払額の減少により、156億円(前 年同期比7.5%増)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、ソフト開発、設備投資及び関 係会社等の投資有価証券の取得により、19億円(前年同期比75.3%減)の支出となりました。これに よりフリーキャッシュ・フローは、137億円(前年同期比102.4%増)となりました。財務活動によ るキャッシュ・フローは、有利子負債の圧縮及び自己株式の取得等により、85億円(前年同期比39.6% 増)の支出となりました。

 この結果、当中間連結会計期間の現金及び現金同等物は、263億円(前年同期比12.4%減)となり ました。

 通期 見通し  通期 通期 見通し見通し  通期 見通し

 当下半期のわが国経済は、根強いデフレ圧力、高水準で発生する企業倒産、企業経営再建のためのリストラ 圧力など、景気回復を阻害する要因は払拭されておらず、依然として厳しい状況が続くものと思われます。  このような経営環境の中で、 成 日 中部地区の総括店 社 経営体質を強 コクら 中部販売株式会社 を設立 オフィス運営の課題を解決するオフィスプロバイダー事業をスピードを あげて推進するため、既存のエンジニアリング会社5社を合併し、新たに「コクヨエンジニアリング株式会社」 としてスタートさせ、顧客満足の向上に注力します。また、顧客視点での商品開発、コンサルティングやソリ ューションなどのソフト関連事業の強化を一層推進してまいります。さらに、経営体質や事業構造を抜本的に 見直し、V字型回復を目指すため、「構造改革プラン」を策定し、大幅なコストダウン、物流体制の見直し・早 期希望退職などによる経費削減、国内工場の再編など全グループ一丸となって取り組み、企業価値の向上に努 める所存でございます。

 なお、通期の連結業績につきましては、売上高2,800億円、経常利益64億円を見込んでおります。当期 純利益につきましては、構造改革プランの実施に伴う早期希望退職における特別加算金を特別損失として計上 するため、3億円を見込んでおります。

(6)

4.中間連結財務諸表等

4.中間連結財務諸表等 4.中間連結財務諸表等

4.中間連結財務諸表等

中間連結貸借対照表

中間連結貸借対照表

中間連結貸借対照表

中間連結貸借対照表

( 単位:百万円)

当中間期 前年中間期 増 減 前期

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 金 額 構成比 ( 資 産 の 部)

( 資 産 の 部) ( 資 産 の 部)

( 資 産 の 部) % % %

Ⅰ 流 動 資 産

Ⅰ 流 動 資 産

Ⅰ 流 動 資 産

Ⅰ 流 動 資 産 116, 498 42. 4 133, 610 45. 2 △ 17, 112 146, 598 47. 8

現 金 及 び 預 金 8, 729 9, 113 △ 384 14, 975

受取手 形及び売掛金 59, 980 71, 167 △ 11, 187 92, 807

有 価 証 券 18, 641 21, 025 △ 2, 384 6, 224

た な 卸 資 産 22, 635 25, 172 △ 2, 537 24, 914

繰 延 税 金 資 産 1, 281 925 356 1, 483

そ の 他 5, 634 6, 679 △ 1, 045 6, 809

貸 倒 引 当 金 △ 403 △ 474 71 △ 616

Ⅱ 固 定 資 産

Ⅱ 固 定 資 産

Ⅱ 固 定 資 産

Ⅱ 固 定 資 産 158, 080 57. 6 161, 952 54. 8 △ 3, 872 160, 411 52. 2 1.有形固定資産

1.有形固定資産 1.有形固定資産 1.有形固定資産

95, 249 ( 34. 7) 100, 123 ( 33. 9) △ 4, 874 98, 521 ( 32. 1) 建 物 及 び 構 築 物 35, 888 37, 445 △ 1, 557 37, 495

機械装 置及び運搬具 6, 517 7, 770 △ 1, 253 7, 124

土 地 48, 782 48, 149 633 49, 703

そ の 他 4, 061 6, 757 △ 2, 696 4, 198

2.無形固定資産 2.無形固定資産 2.無形固定資産

2.無形固定資産 8, 257 ( 3. 0) 4, 099 ( 1. 4) 4, 158 7, 133 ( 2. 3) 3.投資その他の資産

3.投資その他の資産 3.投資その他の資産

3.投資その他の資産 54, 573 ( 19. 9) 57, 728 ( 19. 5) △ 3, 155 54, 756 ( 17. 8) 投 資 有 価 証 券 34, 060 40, 476 △ 6, 416 34, 933

長 期 貸 付 金 2, 206 2, 363 △ 157 2, 342

長 期 前 払 費 用 660 632 28 527

繰 延 税 金 資 産 11, 233 7, 651 3, 582 10, 298

そ の 他 8, 353 8, 257 96 8, 636

貸 倒 引 当 金 △ 1, 940 △ 1, 652 △ 288 △ 1, 980 資 産 合 計

資 産 合 計 資 産 合 計

資 産 合 計 274, 579 100. 0 295, 562 100. 0 △ 20, 983 307, 009 100. 0 平成14年9月30日現在 平成13年9月30日現在 平成14年3月31日現在 科 目

期 別

(7)

( 単位:百万円)

当中間期 前年中間期 増 減 前期

平成14年9月30日現在 平成13年9月30日現在 平成14年3月31日現在

金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 金 額 構成比 ( 負 債 の 部)

( 負 債 の 部) ( 負 債 の 部)

( 負 債 の 部) % % %

ⅠⅠ

ⅠⅠ 流 動 負 債流 動 負 債流 動 負 債流 動 負 債 52, 855 ( 19. 3) 59, 791 ( 20. 2) △ 6, 936 75, 737 ( 24. 7) 支 払 手 形 及 び 買 掛 金 34, 887 42, 365 △ 7, 478 56, 247

短 期 借 入 金 5, 219 4, 446 773 5, 756

一 年 以 内 に 償 還 予 定 の 転 換 社 債 − 578 △ 578 −

一 年 以 内 に 返 済 予 定 の 長 期 借 入 金 1, 471 573 898 1, 148

未 払 金 3, 489 4, 140 △ 651 3, 350

未 払 法 人 税 等 1, 635 1, 906 △ 271 2, 730

未 払 費 用 693 875 △ 182 1, 511

賞 与 引 当 金 1, 715 2, 096 △ 381 1, 951

そ の 他 3, 743 2, 807 936 3, 041

Ⅱ 固 定 負 債固 定 負 債固 定 負 債固 定 負 債 39, 092 ( 14. 2) 38, 472 ( 13. 0) 620 40, 187 ( 13. 1)

社 債 10, 000 10, 000 0 10, 000

長 期 借 入 金 1, 991 2, 747 △ 756 3, 649

預 り 保 証 金 3, 593 3, 443 150 3, 517

退 職 給 付 引 当 金 22, 388 21, 280 1, 108 21, 889

役 員 退 職 慰 労 引 当 金 1, 092 991 101 1, 074

繰 延 税 金 負 債 26 10 16 55

負負

負負 債債債債 合合合合 計計計計 91, 948 33. 5 98, 264 33. 2 △ 6, 316 115, 924 37. 8

(少数株主持分)

(少数株主持分)(少数株主持分)

(少数株主持分) 少 数 株 主 持 分 少 数 株 主 持 分 少 数 株 主 持 分

少 数 株 主 持 分 636 0. 2 595 0. 2 41 811 0. 2

(資 本 の 部)

(資 本 の 部)(資 本 の 部)

(資 本 の 部)

Ⅰ 資資資資 本本本本 金金金金 − − 15, 847 ( 5. 4) 0 15, 847 ( 5. 2)

Ⅱ 資資資資 本本本本 準準準準 備備備備 金金金金 − − 19, 083 ( 6. 5) 6 19, 083 ( 6. 2)

Ⅲ 連連連連 結結結結 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 − − 160, 841 ( 54. 4) △ 6, 019 157, 232 ( 51. 2)

Ⅳ そそ のそその 他のの他他他 有有 価有有価 証価価証証証 券券券券 評評 価評評価 差価価差差差 額額額 金額金金金 − − 1, 200 ( 0. 4) △ 1, 061 170 ( 0. 1)

Ⅴ 為為為為 替替替替 換換換換 算算算算 調調調調 整整整整 勘勘勘勘 定定定定 − − △ 269 ( △0. 1) △ 67 △ 170 ( △0. 1)

Ⅵ 自自自自 己己己己 株株株株 式式式式 − − △ 0 ( △0. 0) △ 7, 567 △ 1, 889 ( △0. 6)

ⅠⅠ

ⅠⅠ 資資資資 本本本本 金金金金 15, 847 ( 5. 8) − − − −

ⅡⅡ

ⅡⅡ 資資資資 本本本本 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 19, 089 ( 7. 0) − − − −

Ⅲ 利利利利 益益益益 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 154, 822 ( 56. 4) − − − −

Ⅳ そそそそ ののの 他の他 有他他有有有 価価価 証価証証証 券券 評券券評評 価評価価 差価差差差 額額 金額額金金金 139 ( 0. 1) − − − −

Ⅴ 為為為為 替替替替 換換換換 算算算算 調調調調 整整整整 勘勘勘勘 定定定定 △ 336 ( △ 0. 1) − − − −

Ⅵ 自自自自 己己己己 株株株株 式式式式 △ 7, 567 ( △ 2. 9) − − − − 資

資 資

資 本本本本 合合合合 計計計計 181, 994 66. 3 196, 703 66. 6 △ 14, 709 190, 273 62. 0 負債、少数株主持分及び資本合計

負債、少数株主持分及び資本合計負債、少数株主持分及び資本合計

負債、少数株主持分及び資本合計 274, 579 100. 0 295, 562 100. 0 △ 20, 983 307, 009 100. 0 科 目

期 別

(8)

中間連結損益計算書

中間連結損益計算書

中間連結損益計算書

中間連結損益計算書

( 単位:百万円)

期  別  

科  目

金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 金 額 百分比

% % %

Ⅰ 売 上 高売 上 高売 上 高売 上 高 129, 251 100. 0 129, 742 100. 0 △491 276, 584 100. 0

Ⅱ 売 上 原 価売 上 原 価売 上 原 価売 上 原 価 89, 272 69. 1 90, 529 69. 8 △1, 257 192, 893 69. 7 売 上 総 利 益

売 上 総 利 益 売 上 総 利 益

売 上 総 利 益 39, 979 30. 9 39, 213 30. 2 766 83, 690 30. 3

Ⅲ 販売費及び一般管理費販売費及び一般管理費販売費及び一般管理費販売費及び一般管理費 39, 340 30. 4 38, 615 29. 7 725 82, 910 30. 0 営 業 利 益

営 業 利 益営 業 利 益

営 業 利 益 639 0. 5 597 0. 5 42 779 0. 3

Ⅳ 営 業 外 収 益営 業 外 収 益営 業 外 収 益営 業 外 収 益 1, 486 1. 1 1, 995 1. 5 △ 509 3, 641 1. 3

受 取 利 息 180 178 2 384

受 取 配 当 金 223 242 △19 467

持 分法 によ る投 資利 益 69 66 3 92

そ の 他 1, 013 1, 508 △ 495 2, 696

Ⅴ 営 業 外 費 用営 業 外 費 用営 業 外 費 用営 業 外 費 用 1, 484 1. 1 780 0. 6 704 2, 245 0. 8

支 払 利 息 288 275 13 601

そ の 他 1, 196 504 692 1, 644

経 常 利 益 経 常 利 益経 常 利 益

経 常 利 益 641 0. 5 1, 813 1. 4 △1, 172 2, 175 0. 8

ⅥⅥ

ⅥⅥ 特 別 利 益特 別 利 益特 別 利 益特 別 利 益 370 0. 3 − 0. 0 370 536 0. 2

固 定 資 産 売 却 益 370 − 370 536

Ⅶ 特 別 損 失特 別 損 失特 別 損 失特 別 損 失 160 0. 1 − 0. 0 160 3, 107 1. 1

固 定 資 産 売 却 損 160 − 160 165

投 資 有 価 証 券 評 価 損 − − − 1, 380

連 結 調 整 勘 定 償 却 額 − − − 1, 561

税金等調整前中間(当期)純利益 税金等調整前中間(当期)純利益 税金等調整前中間(当期)純利益

税金等調整前中間(当期)純利益 851 0. 7 1, 813 1. 4 △ 962 △395 △ 0. 1 法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税 1, 733 1, 950 △ 217 4, 592

法 人 税 等 調 整 額 △ 928 △713 △ 215 △ 3, 214

少 数 株 主 損 益 ( △ は 損 失 ) △ 171 △107 △64 △351 中中中

中 間間間間 (((( 当当当当 期期期期 )))) 純純純純 利利利利 益益益益 218 0. 2 683 0. 5 △ 465 △ 1, 422 △ 0. 5

14 年9 月30 日 至 13 年9 月30 日

増減

14 年3 月31 日

当中間期 前年中間期 前期

13 年4 月 1 日 13 年4 月 1 日 14 年4 月 1 日

(9)

中間連結剰余金計算書

中間連結剰余金計算書

中間連結剰余金計算書

中間連結剰余金計算書

( 単位:百万円)

当中間期 前年中間期 前期

金 額 金 額 金 額

ⅠⅠ

ⅠⅠ − 162, 742 162, 742

Ⅱ − 70 70

持 分 比 率 変 動 に 伴 う 剰 余 金 増 加 高 − 70 70

Ⅲ − 2, 655 4, 158

配 当 金 − 1, 297 2, 262

役 員 賞 与 − 60 60

連 結 子 会 社 増 加 に 伴 う 減 少 高 − − 537

利 益 に よ る 自 己 株 式 消 却 額 − 1, 297 1, 297

Ⅳ − 683 1, 422

ⅤⅤ

ⅤⅤ − 160, 841 157, 232

( 資本剰余金の部) ( 資本剰余金の部) ( 資本剰余金の部) ( 資本剰余金の部)

Ⅰ 19, 083 − −

Ⅱ 6 − −

自 己 株 式 処 分 差 益 6 − −

Ⅲ 19, 089 − −

( 利益剰余金の部) ( 利益剰余金の部) ( 利益剰余金の部) ( 利益剰余金の部)

Ⅰ 157, 232 − −

ⅡⅡ

ⅡⅡ 218 − −

中 間 純 利 益 218 − −

ⅢⅢ

ⅢⅢ 2, 628 − −

配 当 金 952 − −

役 員 賞 与 40 − −

連 結 子 会 社 増 加 に 伴 う 減 少 高 1, 635 − −

自 平成14年4月1日 自 平成13年4月1日 自 平成13年4月1日

利利

利利 益益益益 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 増増増増 加加加加 高高高高

至 平成14年9月30日 至 平成13年9月30日 至 平成14年3月31日

当 当 当

当 期期期期 (((( 中中中中 間間間間 )))) 純純純純 利利利利 益益益益 連

連 連

連 結結結 剰結剰剰剰 余余 金余余金金 中金中中中 間間間間 期期 末期期末末末 (((( 期期期 末期末 )末末)) 残)残残 高残高高高 連

連 連

連 結結結結 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 減減減減 少少少少 高高高高

資 資 資

資 本本本本 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 増増増増 加加加加 高高高高

資 資 資

資 本本本本 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 中中中中 間間間間 期期期期 末末末末 残残残残 高高高高

利 利 利

利 益益益益 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 期期期期 首首首首 残残残残 高高高高 連

連 連

連 結結結結 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 期期期期 首首首首 残残残残 高高高高 連

連 連

連 結結結結 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 増増増増 加加加加 高高高高

資資

資資 本本本本 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 期期期期 首首首首 残残残残 高高高高

利 利 利

利 益益益益 剰剰剰剰 余余余余 金金金金 減減減減 少少少少 高高高高 科 目

期 別

(10)

中間連結キャッシュ

中間連結キャッシュ

中間連結キャッシュ

中間連結キャッシュ・フロー計算書 ・フロー計算書 ・フロー計算書 ・フロー計算書

単 :百万

営業活動 キャつじュ フロ

税 金 等 調 整 前 中 間 当 期 純 利 益 851 1,813 △ 395

減 価 償 却 費 3,269 3,206 6,871

連 結 調 整 定 償 却 額 - △ 9 1,552

貆 倒 引 当 金 増 減 額 △ 266 △ 144 290

退 職 給 付 引 当 金 増 減 額 498 △ 82 561

利 息 及 び 配 当 金 △ 403 △ 421 △ 851

支 払 利 息 288 275 601

持 法 投 資 利 益 △ 69 △ 66 △ 92

形 固 定 資 産 売 却 損 益 △ 210 - △ 371

投 資 価 証 券 売 却 損 益 △ 64 △ 42 57

投 資 価 証 券 評 価 損 21 - 1,380

売 上 債 権 増 減 額 32,875 34,767 14,419

卸 資 産 増 減 額 2,333 2,933 3,925

入 債 増 減 額 △ 21,401 △ 21,278 △ 9,370

646 △ 2,070 △ 1,255

小    計 18,369 18,880 17,321

利 息 及 び 配 当 金 額 405 437 875

利 息 支 払 額 △ 308 △ 304 △ 611

法 人 税 等 支 払 額 △ 2,829 △ 4,472 △ 6,293

営業活動 キャつじュ フロ 15,636 14,540 11,292

投資活動 キャつじュ フロ

形 固 定 資 産 得 支 出 △ 1,195 △ 2,009 △ 2,274

形 固 定 資 産 売 却 収 入 1,300 1,334 2,864

投 資 価 証 券 得 支 出 △ 1,407 △ 6,485 △ 7,585

投 資 価 証 券 売 却 収 入 1,338 1,342 2,559

短 期 貆 付 金 増 減 額 △ 458 △ 152 △ 1,360

長 期 貆 付 け 支 出 △ 110 △ 539 △ 1,247

長 期 貆 付 金 回 収 収 入 245 798 1,534

△ 1,629 △ 2,049 △ 3,649

投資活動 キャつじュ フロ △ 1,915 △ 7,761 △ 9,159

財 活動 キャつじュ フロ

短 期 借 入 金 増 減 額 △ 536 △ 2,051 △ 3,838

長 期 借 入 金 返 済 支 出 △ 1,335 △ 1,463 △ 2,877

転 換 社 債 償 還 支 出 - - △ 579

自 己 株 式 得 支 出 △ 5,767 △ 1,297 △ 3,096

自 己 株 式 売 却 収 入 56 0 40

配 当 金 支 払 △ 956 △ 1,301 △ 2,262

財 活動 キャつじュ フロ △ 8,538 △ 6,114 △ 12,612

現金及び現金 等物 係 換算差額 △ 12 7 69

現金及び現金 等物 増加額 5,170 671 △ 10,409

現金及び現金 等物 期首残高 21,200 29,468 29,468

連結子会社増加 伴う現金及び現金 等物 増加高 17 - 2,141

現金及び現金 等物 中間期 期 残高 26,387 30,139 21,200

単 :百万 注 現金及び現金 等物 中間期 残高 中間連結貆借対照表 掲記さ い 科目 金額 関係

当中間期 前 中間期 前  期

  現 金 及 び 預 金 定 8,729 9,113 14,975

価 証 券 定 18,641 21,025 6,224

計 27,370 30,139 21,200

以 償 還 満 期 保 価 証 券 △ 983 - -

現 金 及 び 現 金 等 物 26,387 30,139 21,200

項 目

期  別

前 期

至平成14年3月31日 成13 4 1日

当中間期

至平成13年9月30日 自平成14年4月 1日

前 中間期

自平成13年4月 1日 至平成14年9月30日

(11)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

.連結 範 関 事項

.連結 範 関 事項

.連結 範 関 事項

.連結 範 関 事項

連結子会社 社 新 規 : ㈱のつトコクら

非連結子会社 社

上記非連結子会社 総資産 売上高 中間純損益及び利益剰余金等 うち持 見合う額

合計額 い 中間連結財 諸表 重要 影響を及ぼ い い

.持 法 適用 関 事項

.持 法 適用 関 事項

.持 法 適用 関 事項

.持 法 適用 関 事項 持 法適用関連会社 社 

お 持 法を適用 い い非連結子会社 社 関連会社 7社 中間純損益及び利益剰余金等 うち

持 見合う額 合計額 い 中間連結財 諸表 重要 影響を及ぼ い い

.連結子会社 中間決算等 関 事項

.連結子会社 中間決算等 関 事項

.連結子会社 中間決算等 関 事項

.連結子会社 中間決算等 関 事項

連結子会社 うち コクら マレ じア 中間決算日 6 30日 あ 中間連結財 諸表 作成

当 日現在 中間財 諸表を使用 中間連結決算日 間 生 重要 引 い

中間連結決算上必要 調整を行 い

.会計処理基準 関 事項

.会計処理基準 関 事項

.会計処理基準 関 事項

.会計処理基準 関 事項

(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法

(イ)重要な資産の評価基準及び評価方法

( 1) たな卸資産 : 主として先入先出法による原価法によっている。

( 2) 有価証券

満期保有目的債券 : 償却原価法によっている。

その他有価証券 時価のあるもの : 中間連結決算日の市場価格等に基づく時価法によっている。

(評価差額は全部資本直入法により処理し、 売却原価は移動平均法により算定) 時価のないもの : 移動平均法による原価法によっている。

( 3) デリバティブ : 時価法によっている。

( 4) 運用目的の金銭の信託 : 時価法によっている。

(ロ)重要な固定資産の減価償却の方法

(ロ)重要な固定資産の減価償却の方法(ロ)重要な固定資産の減価償却の方法

(ロ)重要な固定資産の減価償却の方法 ( 1) 有形固定資産

定率法によっている。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物付属設備は除く)については 定額法によっている。

( 2) 無形固定資産

定額法によっている。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年) に基づく定額法によっている。

(ハ)重要な引当金の計上基準

(ハ)重要な引当金の計上基準(ハ)重要な引当金の計上基準

(ハ)重要な引当金の計上基準 ( 1) 貸倒引当金

一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等については個別に債権の回収可能性を検討し、 回収不能見込額を計上している。

( 2) 賞与引当金

支給見込額のうち当中間期負担分を計上している。 ( 3) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に 基づき、当中間期末において発生していると認められる額を計上している。

( 4) 役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支出に備えるため、当社内規に基づく当中間期末要支給額を引当計上している。

(ニ)リース取引の処理方法

(ニ)リース取引の処理方法(ニ)リース取引の処理方法

(ニ)リース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引については、 通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっている。

(12)

加 加 加 情 情 情 報 報 報

注 注

記 記 記 事 事 事 項 項 項

(中間連結貸借対照表関係) ( 当中間期 ) ( 前年中間期 ) ( 前 期 ) ( 1) 有形固定資産の減価償却累計額 104, 240百万円 92, 214百万円 104, 329百万円 ( 2) 保 証 債 務 1, 324百万円 6, 147百万円 1, 487百万円  当中間期から「自己株式及び法定準備金の取崩等に関する会計基準」(企業会計基準第1号)を適用している。 これによる当中間期の損益にあたえる影響は軽微である。

 なお、中間連結財務諸表規則の改正により、当中間期における中間連結貸借対照表の資本の部及び中間連結 剰余金計算書については、改正後の中間連結財務諸表規則により作成している。

(13)

①セグメント情報

①セグメント情報

①セグメント情報

①セグメント情報

事業 種類別セグ位ント情報

当中間期 成14 4 1日~ 成14 9 30日 当中間期 成14 4 1日~ 成14 9 30日 当中間期 成14 4 1日~ 成14 9 30日

当中間期 成14 4 1日~ 成14 9 30日 ( 単位:百万円)

切で じよにる フ ァ ニ チ ャ

連 結

関 連 事 業関 連 事 業 全 社

売上高及び営業損益

売 上 高

外部顧客 対

67,537 61,714 129,251 129,251 セ グ 位 ン ト 間

部売上高又 振替高

計 67,537 61,714 129,251 - 129,251

営 業 費 用 66,939 61,673 128,612 - 128,612

営 業 利 益 598 41 639 - 639

前 中間期 成13 4 1日~ 成13 9 30日 前 中間期 成13 4 1日~ 成13 9 30日 前 中間期 成13 4 1日~ 成13 9 30日

前 中間期 成13 4 1日~ 成13 9 30日 ( 単位:百万円)

切で じよにる フ ァ ニ チ ャ

連 結

関 連 事 業関 連 事 業 全 社

売上高及び営業損益

売 上 高

外部顧客 対

売 上 高 63,224 66,518 129,742 - 129,742 セ グ 位 ン ト 間

部売上高又 振替高 - - - - -

計 63,224 66,518 129,742 - 129,742

64,258 64,886 129,144 - 129,144

益 △1,034 1,632 597597

(14)

前期 成13 4 1日~ 成14 3 31日 前期 成13 4 1日~ 成14 3 31日 前期 成13 4 1日~ 成14 3 31日

前期 成13 4 1日~ 成14 3 31日 単 :百万

切で じよにる フ ァ ニ チ ャ

連 結

関 連 事 業関 連 事 業 全 社

売上高及び営業損益

売 上 高

外部顧客 対

売 上 高 138,616 137,968 276,584 - 276,584 セ グ 位 ン ト 間

部売上高又 振替高 - - - - -

計 138,616 137,968 276,584 - 276,584

営 業 費 用 139,802 136,003 275,805 - 275,805

営 業 利 益 △ 1,186 1,965 779 - 779

注 .事業区 方法

事業区 製品 サ ビ切 種類 性質等 類似性 い

.各事業区 主要製品

事 業 区 主 要 製 品

伝票 複写簿 帳簿 る フ 領収証 バインダ ファイれ ファイるング用品 クるヤ ブつク C用紙 連続伝票 ワ プロ用紙 FAX感熱紙 インク分ェつト 切で じよにる 関連事業 プるンタ用紙 A機器 A機器関連用品 製 としイン用品 は ト レポ ト

原稿用紙 切ケつチブつク 便箋 位低用紙 アれバめ 接着剤 額縁 金属文具 筆記用具 粘着で プ ビ分の切バつグ りンなセれ 等

と切ク で ブれ 回転イ切 折 みイ切 応接イ切 キャビのつト 保管庫

ファニチャ 関連事業 ロつ年 壁面収納庫 A床材 間 棚 店舗用什器 書架 耐火製品

展示ケ 切 ホ れ用イ切 学校用家具 書館用家具 高齢者用家具 平フィ切 アクセサる 新入学関連家具 S 対応家具 等

所在地別セグ位ント情報

全セグ位ント 売上高合計 占 邦 割合が9 %を超え い 記載を省略 い

海外売上高

海外売上高 連結売上高 % 満 あ 記載を省略 い

(15)

②リース取引

②リース取引 ②リース取引

②リース取引

.貆手側

.貆手側

.貆手側

.貆手側

  る 切物件 権が借主 移転 以外 ファイ にン切   る  る 切物件切物件 権が借主権が借主 移転移転 以外以外 ファイ にン切ファイ にン切

  る 切物件 権が借主 移転 以外 ファイ にン切 :百万

   (1)る 切物件 得価額相当額 減価償却累計額相当額及び中間期 残高相当額 当中間期

当中間期当中間期

当中間期 中間期中間期中間期中間期 前期前期前期前期

(工具器具備品 (工具器具備品 (工具器具備品

2,661 2,162 3,456

1,023 1,441 1,759

中 間 期 残 高 相 当 額 1,638 721 1,696

   (2) 経過る 切料中間期 残高相当額 当中間期 当中間期当中間期

当中間期 中間期中間期中間期中間期 前期前期前期前期

(工具器具備品 (工具器具備品 (工具器具備品

433 268 420

1,204 452 1,275

1,638 721 1,696

経過る 切料中間期 残高相当額 経過る 切料中間期 残高及び見積残存価額 残高 合計額が  営業債権等 中間期 残高等 割合が 利子込み法 算定

   (3) 切料及び減価償却費相当額 当中間期当中間期当中間期

当中間期 中間期中間期中間期中間期 前期前期前期前期

(工具器具備品 (工具器具備品 (工具器具備品

230 205 534

230 205 534

.借手側

.借手側

.借手側

.借手側

  る 切物件 権が借主 移転 以外 ファイ にン切   る  る 切物件切物件 権が借主権が借主 移転移転 以外以外 ファイ にン切ファイ にン切

  る 切物件 権が借主 移転 以外 ファイ にン切 :百万

   (1)る 切物件 得価額相当額 減価償却累計額相当額及び中間期 残高相当額

当中間期当中間期当中間期当中間期 中間期中間期中間期中間期 前期前期前期前期

(機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品) (機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品) (機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品) 1,484 41 1,395 1,484 37 1,341 1,484 43 1,487

408 16 405 196 6 106 302 11 319

中 間 期 残 高 相 当 額 1,075 25 990 1,287 31 1,234 1,181 31 1,167    (2) 経過る 切料期 残高相当額

当中間期当中間期当中間期当中間期 中間期中間期中間期中間期 前期前期前期前期

(機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品) (機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品) (機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品)

212 10 313 212 9 356 212 10 347

863 14 676 1,075 21 881 969 20 820

1,075 25 990 1,287 31 1,238 1,181 31 1,167

得価額相当額及び 経過る 切料中間期 残高相当額 形固定資産 中間期 残高等 経過る 切料 中間期 残高 割合が 支払利子込み法 算定

   (3)支払る 切料及び減価償却費相当額

当中間期当中間期当中間期当中間期 中間期中間期中間期中間期 前期前期前期前期

(機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品) (機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品) (機械装置) (車両運搬具) (工具器具備品)

106 5 193 106 4 102 212 9 303

106 5 193 106 4 102 212 9 303

   (4)減価償却費相当額 算定方法

切期間を耐用 残存価額を零 定額法   平 ペレ でィング

  平 ペレ  平 ペレ でィングでィング   平 ペレ でィング     経過る 切料

当中間期 当中間期当中間期

当中間期 中間期中間期中間期中間期 前期前期前期前期

84 41 61

26 34 45

111 76 106

(16)

③有価証券

③有価証券

③有価証券

③有価証券

④デリバティブ取引

④デリバティブ取引

④デリバティブ取引

④デリバティブ取引

. 価証券 時価 あ

.. 価証券価証券 時価時価 ああ

. 価証券 時価 あ

   単 :百万

得原価

中間連結 貆借対照 表計上額

差額 得原価

中間 連結 貆借 対照 表計 上額

差額 得原価

連 結

貆借 対照 表計 上額

差額

(1) 価証券

株式 14,955 15,731 775 15,823 18,319 2,496 15,693 16,287 594 2,354 1,844 △510 5,838 5,396 △441 3,109 2,727 △381 17,310 17,576 265 21,661 23,716 2,054 18,802 19,015 212

.時価評価さ い い主 価証券 容及び中間連結貆借対照表計上額

.時価評価さ.時価評価さ いい い主い主 価証券価証券 容及び中間連結貆借対照表計上額容及び中間連結貆借対照表計上額

.時価評価さ い い主 価証券 容及び中間連結貆借対照表計上額

   単 :百万

(1)満期保 目的 債券

非上場外国債券 5,687 6,383 6,038

5,687 6,383 6,038

(2) 価証券

マネー・マネ メ ・フ 16,846 16,474 4,613

非上場株式 533 595 436

   店頭売貅株式を除く

17,380 17,070 5,049

23,068 23,454 11,088

合   計

小   計

小   計 合   計

中間連結貆借対照表計上額 当中間期

成14 9 30日現在 当中間期 成14 9 30日現在

前 中間期

成13 9 30日現在 成14 3 31日現在 前   期

連結貆借対照表計上額 前 中間期

成13 9 30日現在

前   期 成14 31日現在 中間連結貆借対照表計上額

種 類

契約額等 時価 評価損益 契約額等 時価 評価損益 契約額等 時価 評価損益

金利切ワつプ

固定 支払変動 7,000 88 88 7,000 101 101 7,000 83 83

合 計 7,000 88 88 7,000 101 101 7,000 83 83

(単 :百万 ) 前 期 成14 3 31日現在 当中間期

成14 9 30日現在

前 中間期 成13 9 30日現在

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