議 案 第 7 号
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 を 別 紙 の よ う に 定 め る 。
平 成 2 2 年 6 月 1 8 日 提 出
松 戸 市 長 川 井 敏 久
提 案 理 由
千 葉 県 職 員 の 給 与 改 定 に 準 じ 、 時 間 外 勤 務 手 当 の 支 給 割 合 を 引 き 上 げ る た め 。
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 ( 昭 和 2 6 年 松 戸 市 条 例 第 2 9 号 ) の 一 部 を 次 の よ う に 改 正 す る 。
第 1 5 条 第 3 項 中 「 こ の 項 」 を 「 こ の 条 」 に 改 め 、 同 条 第 4 項 を 次 の よ う に 改 め る 。
4 正規の勤務時間を超えて、又は割振り変更前の正規の勤務時間を超えて勤
務 す る こ と を 命 ぜ ら れ 、 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 え て し た 勤 務 ( 勤 務 時 間 条 例 第 3 条 第 1 項 及 び 第 3 項 並 び に 第 4 条 の 規 定 に 基 づ く 週 休 日 に お け る 勤 務 の う ち 規 則 で 定 め る も の を 除 く 。 ) の 時 間 と 割 振 り 変 更 前 の 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 え て し た 勤 務 の 時 間 ( 前 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 時 間 を 除 く 。 ) と の 合 計 が 1 か 月 に つ い て 6 0 時 間 を 超 え た 職 員 に は 、 そ の 6 0 時 間 を 超 え て 勤 務 し た 全 時 間 に 対 し て 、 第 1 項 ( 第 2 項 の 規 定 に よ り 読 み 替 え て 適 用 す る 場 合 を 含 む 。 ) 及 び 前 項 の 規 定 に か か わ ら ず 、 勤 務 1 時 間 に つ き 、 第 1 9 条 第 2 項 に 規 定 す る 勤 務 1 時 間 当 た り の 給 与 額 に 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 勤 務 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 定 め る 割 合 を 乗 じ て 得 た 額 を 時 間 外 勤 務 手 当 と し て 支 給 す る 。
⑴ 正規の勤務時間を超えてした勤務 1 0 0 分の1 5 0 (その勤務が午後 1 0 時 か ら 翌 日 の 午 前 5 時 ま で の 間 で あ る 場 合 は 、1 0 0 分の1 7 5 ) ⑵ 割振り変更前の正規の勤務時間を超えてした勤務 1 0 0 分の5 0 附 則
( 施 行 期 日 等 )
1 この条例は、公布の日から施行し、この条例による改正後の松戸市一般職
の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 ( 以 下 「 改 正 後 の 条 例 」 と い う 。 ) の 規 定 は 、 平 成 2 2 年 4 月 1 日 か ら 適 用 す る 。
( 給 与 の 内 払 )
2 改正後の条例の規定を適用する場合においては、この条例による改正前の
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 規 定 に 基 づ い て 支 給 さ れ た 給 与 は 、 改 正 後 の 条 例 の 規 定 に よ る 給 与 の 内 払 と み な す 。