平成 27 年 7 月 17 日(金)
第18回高山小避難所運営連絡会議事録
参加者:三田村、高橋、福井、大谷、小高、鈴木、那須、大友、奥村、秦野、宗仲、 菊地(防災課)、田辺(牟礼コミ)、加藤(市議)、大川(青少対)
1 会長あいさつ
2 避難所開設セットの確認検討 次回に持ち越し
3 高山小の現状について
来年度児童数 700 人以上、校庭に校舎増築工事が始まる。ピーク時、平成 35 年度児童 数 1000 人以上となる。そうした状況で一時避難をする場合に考慮は必要か。
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学校は児童数が増加し校庭は縮小、混乱はさけられない。避難者はなるべく、い きなり集団で学校に移動するのではなく、一旦学校の状況を確認してから避難し た方が良い。
牟礼上本町会は牟礼里公園、三鷹台団地・牟礼団地自治会はエリア内広場がある。 牟礼中町会には公園広場はない。畑を一時避難場所にできるよう市は農家と契約 できないか。
高山小は医療救護所になっている。けが人・病気の人は優先的に学校へ。
仮設医療救護所また避難所開設の為の準備をしなければならないので、人を集め ることは必要になる。 一時避難場所→仮説医療救護所→避難所開設
荒天時には避難者をピロティ下、校舎などにすぐ収容できるか。
原則的には建物の安全確認後
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次回から独自マニュアルの検討をしていく 4 その他
4.1 外部ボランティアとの連携ついて(小高さん提案)
3.11発生後現場で避難所活動状況を継続的に見てこられた三浦先生(杏林大学総合 政策学部)とつながりを持っている。
杏林大学井の頭キャンバスが来年できる。その学生を使えないか。
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前向きに検討する。9月には三浦先生とコンタクトを取れるよう調整。 4.2 災害弱者の救済について
要支援者の名簿は、各町会長・自治会長、民生委員、消防が持っている。
大震災時には各町会長・自治会長が避難所に実際の情報をあげてほしい。 4.3 他
避難所運営連絡会活動時の怪我等の医療行為に対して保険がある 5 次回避難所運営連絡会 8月28日(金)19時 イングリッシュルーム