○
○ まちづくり懇談会の主な内容まちづくり懇談会の主な内容(2∼3)(2∼3)
○
○ 花と緑があふれるまちづくりを応援しています花と緑があふれるまちづくりを応援しています(4∼5)(4∼5)
○ ファミリー・サポートセンター事業が始まります(6)
○ ファミリー・サポートセンター事業が始まります(6)
6
6
6
6 6
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6月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号 号
№38 6月号
№38
5月12日、花いっぱい運動のオープニングセレモニーが浅間サンライン新屋交差 5月12日、花いっぱい運動のオープニングセレモニーが浅間サンライン新屋交差 点の花壇で行われました。この日は新屋区の住民約100名が参加し、サルビアとマ 点の花壇で行われました。この日は新屋区の住民約100名が参加し、サルビアとマ リーゴールドの苗合わせて約2,100本が植えられました。今後この花々が見事に咲 リーゴールドの苗合わせて約2,100本が植えられました。今後この花々が見事に咲 き誇り、通行する人たちの目を楽しませてくれることでしょう。
き誇り、通行する人たちの目を楽しませてくれることでしょう。
沿道をきれいな花でいっぱいに
沿道をきれいな花でいっぱいに
2
(2007年6月)
東御 市ま ちづ くり 懇談 会 東御 市ま ちづ くり 懇談 会 は、 市民 の皆 さん から の意 は、 市民 の皆 さん から の意 見や 提言 をお 聞き し、 市政 見や 提言 をお 聞き し、 市政 に反 映し てい こう と行 われ に反 映し てい こう と行 われ てい ます
。今 年も 4月
日 てい ます
。今 年も 4月
17日 17 から 4月
日に かけ てそ れ から 4月
日に かけ てそ れ 27 27 ぞれ の地 区公 民館 で開 かれ
、 ぞれ の地 区公 民館 で開 かれ
、 区長 や各 種団 体の 役員 など 区長 や各 種団 体の 役員 など 5地 区合 わせ て2 97 名に 5地 区合 わせ て2 97 名に 出席 頂き まし た。 出席 頂き まし た。 懇談 会で は地 域づ くり の 懇談 会で は地 域づ くり の ため の数 多く の意 見や 提言 ため の数 多く の意 見や 提言 が出 され まし たの で、 その が出 され まし たの で、 その 一部 をご 紹介 しま す。 一部 をご 紹介 しま す。 参 加 者
開 催 地 区 開 催 日
57名 滋 野 地 区
4月17日 (火)
58名 祢 津 地 区
4月20日 (金)
68名 和 地 区
4月23日 (月)
62名 北 御 牧 地 区
4月25日 (水)
52名 田 中 地 区
4月27日 (金)
297名 合 計
市 民
病 院
の 充
実
を
﹁
市 民
が 安
心 し
て
か か
れ る
病 院
に ﹂
自治 体立 病院 とし て、 市民 の皆 さん が安 心し てか かれ る医 療を 提供 する のは 当然 で あり
、当 院の 基本 理念 は、
﹁質 の高 い医 療の 提供 と親 しま れる 病院 づく り﹂ です
。こ の 基本 理念 を達 成す るた めに
﹁市 民の 健康 を 守り
、地 域医 療へ の貢 献﹂ と﹁ 市民 が安 心 して
、信 頼で きる 病院
﹂の 2つ の目 的を 掲 げ、 日々 取り 組ん でい ます
。当 院は
、内 科・ 小児 科・ 外科
・整 形外 科・ 眼科 など の診 療 科の ほか
、健 診や 人間 ドッ ク、 訪問 診療 な ど も 行い
、市 民 の 皆 さ んの 医 療 と 健 康 を 守っ てい ます
。中 でも 小児 科は 評判 が良 く、 地元 だけ でな く近 隣市 町村 から も多 くの 患 者さ んが 診察 を受 けに 来院 しま す。 昨今 の 国の 医療 制度 改革 で、 医師 不足 や看 護師 不 足が 生じ
、更 には 医療 費抑 制を 図る べく マ イナ スの 診療 報酬 改定 など によ り、 医療 は 運営 面、 経営 面で も﹁ 冬の 時代
﹂と 言わ れ、 当院 もそ の影 響を 受け てい ます
。特 に医 師 不足 は深 刻で すが
、平 成 年度 2名 の医 師 19 が確 保で きる 見通 しと なり まし た。 安心 し てか かれ る病 院と は、
﹁い つ でも
、だ れ で も﹂ かか れる 病院 です
。医 師確 保に 併せ
、 より 充実 した 病院 を目 指し ます
。
回
答
まちづくり懇談会
市民の意見を市政に反映
海野バイパス先線の早期着工を
▲活発な懇談が行われた(滋野地区)
3
(2007年6月)東部 浄化 セン ター 先線
︵海 野バ イパ ス︶ 計画 につ きま し ては
、西 海野 区を 始め 関係 の 皆様 と協 議を 重ね てき てお り ます が、 引き 続き
、本 海野
、 西海 野区 のご 理解
、ご 協力 を お願 いし ます
。
国道
号線 海野 宿入 口交 差 18 点改 良に つき まし ては
、土 地
海 野
バ イ
パ ス
先 線
の
事 業
推 進
と 早
期 着
工 を
回
答
海 野
宿 入
口 交
差 点
の
改 良
を
回
答
の形 状等 によ り本 来の 交差 点 とし て完 成し てい ない 状況 で す。 歩道 の整 備に つき まし て も一 部未 整備 の部 分が あり ま すの で、 今後 も地 域の 皆様 の ご理 解、 ご協 力を 得な がら 改 良を 進め てい きた いと 考え て いま す。
現在 の状 況は
、検 察庁 協議 に入 って おり
、協 議終 了ま で 2か 月ほ どか かり ます が、 中 間で 許可 をい ただ き6 月議 会 に提 案し
、そ の後
月施 行の 10 予定 です
。
青
少 年
健 全
育 成
条
例 の
進
捗 状
況 は
回
答
常田 南交 差点 先か ら一 級河 川所 沢川 付近 まで の区 間に つ いて は、 上田 建設 事務 所で 基 礎調 査を 実施 し、 今年 度事 業 化に 向け た検 討を 行う こと に なっ てい ます
。 また
、所 沢川 付近 から 島川 原ま での 改良 には
、か なり の 時間 を要 する と思 いま すが
、 引き 続き 県に 要望 して いき た いと 考え てい ます
。 田之 尻∼ 畦田 間の 通称
﹁宮 バイ パス
﹂に つき まし ては
、 基本 ルー ト案 のほ か車 道幅 や 歩道 の位 置及 び幅 等に つい て ご理 解頂 き、 関係 地権 者の 事 業同 意を 頂き
、県 に早 期事 業 化と 建設 促進 を要 望し てい き ます
。
西宮 のボ ラン ティ アが 中心 とな り受 付事 務を して いる が、 市で は今 後こ のシ ステ ム作 り をど のよ うに 考え てい るか お
県 道
東 部
・
望 月
線
常 田
∼ 島
川 原
間 及
び 、
バ イ
パ ス
︵ 田
之 尻
∼
畦 田
間 ︶
の 早
期 改
良 を
回
答
伺い した い。
ボラ ンテ ィア 組織 につ いて は、 5月 の記 念館 運営 委員 会 にお いて 協議 をす る予 定で い ます
。今 後は 市全 体の 組織 と して
、ボ ラン ティ ア組 織を 立 ち上 げ、 管理 運営 体制 につ き まし ても
、運 営委 員会 等で 協 議を しな がら 進め てい きた い と考 えて いま す。
昨年
月か ら運 行開 始し
、 10 これ まで 多く の皆 さん にご 利
市 民
が 支
え る
丸 山
晩 霞
記 念
館 に
回
答
用頂 いて おり ます
。今 年4 月 には
、予 約受 付担 当者 も増 員 して 対応 をし てい ます
。ま た、 市内 を5 区域 に分 けて 運行 し てい ます が、 利用 者も 増え て いま すの で、 前向 きに 検討 し てい きた いと 考え てい ます
。
現在 は、 東御 市振 興公 社へ の委 託に より 運営 をし てい ま すが
、市 内に は4 箇所 の温 泉 施設 があ り、 経営 面で 問題 が あり ます ので
、今 後施 設の 位 置づ けや あり 方な どを 検討 し てい きま す。
デ マ
ン ド
交 通
土 曜
日 も
運 行
で き
な い
か
回
答
明 神
館 の
宿 泊
収 容
数 を
名 か
ら
名
規 模
へ
40
100
回
答
▲とうみレッツ号の利用者は順調に増えている
▲昨年11月に開館した丸山晩霞記念館
▲活発に意見が出た「青少年健全育成条例」地区懇談会
▲未整備部分の歩道改良が待たれる
4
(2007年6月)
新緑 の季 節を 迎え
、山 々は 若葉 の美 しい 緑で 彩ら れ、 各 地域 の花 壇に も美 しい 花が 植 えら れ、 行き 交う 人の 目を 楽 しま せて くれ てい ます
。 また
、家 の庭 に垣 間見 える きれ いな 花や
、手 入れ の行 き 届い た生 垣は
、私 たち の心 を 和ま せて くれ ます
。 市で は、 花と 緑の まち づく り を 応援 し てい ま す。
﹁区 で 所有 して いる 土地 に花 を咲 か せた い﹂ と考 えて いる 皆さ ん、
﹁家 で緑 あふ れる 生垣 を作 り たい
﹂と 思っ てい る方
、こ れ から 紹介 する 補助 事業 を活 用 する こと がで きま す。 なお
、各 補助 事業 の実 施に あた って は、 事前 に補 助申 請 手続 きが 必要 とな りま すの で、 お気 軽に ご相 談く ださ い。
この 補助 金は
、市 民の 皆さ んに よる 花壇 づく りに 使用 す る材 料や
、植 栽に 使用 する 苗 木・ 花苗
・球 根・ 肥料 など の 費用 を市 の予 算の 範囲 内で 助 成す る制 度で す。 この 補助 金は 区な どの 地域 の各 種団 体に 交付 する もの で、 補助 内容 は下 記の 表の とお り です
。
▲平成18年度花いっぱいコンクール最優秀賞の尾山けさ美さん(上八重原)の花壇
● 緑
化 推
進 事
業
補 助
金
限度額 補 助 率
対 象 経 費 事 業 内 容
事 業 名
50万円 10分の8以内
樹木の苗木
①地域コミュニティーの拠点整備とし ての樹木の植栽
1.コミュニティー 緑化推進事業
5万円 100平方メートルあ たり管理費2,000円 緑地の保存経費(年額)
②地域コミュニティーの拠点として 300㎡ 以上の平地林の活用及び保全
10万円 10分の8以内
花壇設置の材料 コミュニティー花壇の設置
(規模:3㎡ 以上) 2.コミュニティー
花壇整備事業
10万円 10分の8以内
サルビア苗以外で奨励する花 苗・種子・球根及び肥料 花いっぱい運動における植栽
3.花いっぱい運動 奨励事業
●緑化推進事業補助金
▲しんきん前ポケットパークのチューリップ
5
(2007年6月)この 補助 金は
、花 と緑 の事 業の 推進 や渇 水及 び洪 水の 防 止を 図る こと を目 的と した も ので
、雨 水貯 留槽 の購 入に 要 する 経費 に対 して 市の 予算 の 範囲 内で 助成 しま す。 補助 内 容は 下記 の表 のと おり です
。
●
生 垣
設 置
補 助
金
市で は、 緑あ ふれ るま ちづ くり を推 進す るた め、 生垣 設 置補 助金 制度 を設 けて いま す。 生垣 は、 道行 く人 たち の目 を楽 しま せ、 私た ちに 潤い と 安ら ぎを 与え てく れま す。 ま た、 既存 のブ ロッ ク塀 など を 撤去 し、 生垣 を設 置す るこ と で、 地震 の際 にブ ロッ ク塀 な どの 倒壊 によ る災 害の 発生 を 防ぐ こと がで きま す。 これ から 新し く生 垣を つく りた い方
、ブ ロッ ク塀 など を 撤去 して 生垣 にし たい 方、 ぜ ひご 利用 くだ さい
。補 助内 容 は下 記の 表の とお りで す。
▲緑あふれる生垣
限 度 額 補 助 額
内 容
60,000円 生垣の総延長に1mあたり3,000円を乗じた額
1.新しく生垣を設置するとき。
50,000円 撤去の総面積に1㎡ あたり
3,000円を乗じた額 撤去費用
2.既存の塀などを撤去して生垣を設置するとき。 ただし、撤去の対象範囲は生垣の設置範囲とす
る。 新しく生垣を設置するときに準 60,000円
生垣設置費用 ずる。
※生垣設置補助金対象の範囲は、道路に面している生垣とします。
●生垣設置補助金
● 雨
水 貯
留 槽
設
置 補
助 金
補助金の額 規模
種類
本体価格の2分の1 限度額:100,000円 1,000リットル以上
中規模貯留槽
本体価格の2分の1 限度額:35,000円 1,000リットル未満
小規模貯留槽
●雨水貯留槽設置補助金
▲新屋区花壇で行われた花いっぱい運動 オープニングセレモニー
▲緑のサポーターによる花植え作業
● と
う
み
花 の
種 銀
行
とう み 花 の 種銀 行 は、
﹁花 の種 を借 りて 花を 咲か せて み たい
﹂と 考え てい る方 を対 象 に、 花の 種を 貸し 出し て種 が でき るま で育 てて いた だき
、 収穫 でき た種 のう ち貸 し出 し 相当 分を 返却 して いた だく シ ステ ムと なっ てい ます
。返 却 いた だい た種
︵利 子︶ は、 翌 年の 銀行 の元 金と して 活用 さ せて いた だき ます
。 口座 開設 の資 格と 条件
・ 東御 市に 在住
、在 勤、 在学 して いる 方
・ 花を 咲か せる 場所 を確 保で きる 方
・ 花 を 種 か ら 育 て、 愛 情 を 持っ て管 理で きる 方
・本 事業 を営 利目 的と しな い
※ 方 種ま きか ら種 の収 穫ま でに 必要 な作 業︵ 水く れ、 草と り、 肥料
、種 とり 等︶ は、 すべ て口 座開 設者 が責 任を 持っ て行 って くだ さい
。必 要に 応じ
、栽 培状 況を 確認 にお 伺い する 場合 があ りま す。
●問 い合 わせ 先 建設 課都 市計 画係
︱5 88 2 64
▲雨水貯留槽
6
(2007年6月)
地域のみんなで子育てを!
「 「
「
「
「
「 「
「
「東 「 東 東 東御 東 東 東 東 東 東 御市 御 御 御 御 御 御 御 御 市フ 市 市 市 市 市 市 市 市 ファ フ フ フ フ フ フ フ フ ァミ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ァ ミ ミ ミ ミ ミリ ミ ミ ミ ミ リー リ リ リ リ リ リ リ リ ー ー ー ー・ ー ー ー ー ー ・ ・ ・サ ・ ・ ・ ・ ・ ・ サ サ サポ サ サ サ サ サ サ ポ ポー ポ ポ ポ ポ ポ ポ ポ ー ート ー ー ー ー ー ー ー トセ ト ト ト ト ト ト ト ト セン セ セ セ セ セ セ セ セ ン ン ンタ ン ン ン ン ン ン ター タ タ タ タ タ タ タ タ ー」 ー ー ー ー ー ー ー ー 」 」 」 」 」 」 」 」 」
「東御市ファミリー・サポートセンター」
事業が始まります
東御市ファミリー・サポートセンターは、子育ての手助けをしてほしい方と子育てのお手伝いを
したい方が会員として登録し、子育ての相互援助活動を有償で行う会員組織です。
市では子育て支援センター内に事務局を置き、7月からの活動開始のため、説明会や講習会を予
定しています。
●問い合わせ先 子育て支援課 子育て支援係 64−3128
相互援助活動の内容
①保育園や幼稚園、児童館への送迎を行います。
②保育園や幼稚園、小学校や児童館の開始前や終了後に子どもを預かります。
③冠婚葬祭、通院、社会的活動などへの参加時に子どもを預かります。
④その他、仕事と育児の両立のために必要な援助を行います。
*相互援助活動は、原則として提供会員の自宅で行います。また、万が一の事故に備え「子育て相互援助活動補 償保険」に加入していただきます。(保険料は全額市負担です。)
会員になるには
(入会にともなう会費はありません。)◆依頼会員・・市内に在住またはお勤めで、生後3か月から12歳までのお子さんをお持ちの方。
◆提供会員・・市内に在住し自宅での育児が可能な方で、市が行う「相互援助活動講習会」を修了した方。資格、 経験、性別は問いません。相互援助活動の趣旨を理解され、心身共に健康な方であれば会員にな れます。
◆両方会員・・子育てのお手伝いをしてほしい方で、子どもを預かることもできる方。 (相互援助活動講習会を修了した方。)
利用料金
◆月曜日∼土曜日
午前7時∼午後7時まで 1時間600円
◆日曜日、祝日、お盆、年末年始、 上記以外の時間 1時間700円
事業
及び入会説明会
ファミリー・サポートセンター 事業の内容と入会についての説明 会を開催します。
◆日時 ・6月15日(金) 午後1時30分∼3時 ・6月16日(土) 午後1時30分∼3時
*2回開催しますので都合のよい 日にお出かけください。
◆場所 中央公民館第一会議室
相互援助活動講習会
提供会員・両方会員を対象に援 助活動の講習会を開催します。
◆日時 6月29日(金) 午後1時30分∼3時
◆場所 中央公民館第一会議室
7
(2007年6月)年1回 健康チェックは欠かさずに
人間ドックに 15, 000 円の 補助
●問い合わせ先
健康保健課保健係(東御市総合福祉センター内)64−8882
最 高
3
メタボリック相談ダイヤル ∼生活習慣病予防相談窓口∼
■時間 午前8時30分∼午後5時30分
■場所 ケアポートみまき内 健康保健課 電話61−6060 有線1−6060
■内容 生活習慣病予防、メタボリックシンドロームについての相談など
(2007年6月)
8
ケ ア
ポ ー
ト み
ま き
発
健 康
増 進
プ ラ
座
水 と
健 康
⑰
﹁ 温
泉 利
用 と
健 康
意 識
﹂ ア
ン ケ
ー ト
調 査 ⑤
身体 教育 医学 研究 所
岡 田
真 平
昨年
月に 実施 した
﹁温 泉利 用と 11 健康 意識
﹂の 調査 は、
﹁温 泉を 利用 し てい る方 が健 康状 態が よい
﹂と いう 単純 な推 測か らス ター トし まし た。 その 結果 は、 半分 は誤 りで
、半 分は 正解 だっ たと 言え るか もし れま せん
。 誤り
、と いう のは 単に
﹁温 泉を 利 用 し て い る 人 の 方 が 健 康状 態 が 良 い﹂ とい うわ けで はな く、 むし ろ﹁ 温 泉を 利用 して いる 人の 方が 健康 状態 が良 くな い﹂ 場合 が少 なく なか った から です
。た だし
、こ れは
﹁健 康状 態が 良く なく て不 安が ある から 温泉 を利 用し てい る﹂ と言 い換 える こと が でき
、﹁ 健 康の ため に温 泉を 利用 して いる
﹂人 が多 いこ とを 示す 結果 とな りま した
。 一方
、正 解、 とい うの は、 同じ 程 度の 身体 の健 康状 態で あっ ても
︵例 えば
、痛 みが 同じ 程度 だっ たり
、自 分の 身体 に不 自由 を感 じる 程度 が同 じ だっ たり
︶、 温 泉を 多く 利用 して いる 人の 方が
、心 の健 康状 態は より 良い 状態 に保 たれ てい た、 とい うこ とが はっ きり 示さ れた 結果 によ るも ので す。 温泉 利用 と心 の健 康状 態と は深 い関 係が ある
、と いう こと は明 らか に言 える と思 いま す。 温泉 入浴 によ って 得ら れる 効果 は
人そ れぞ れで した が、 温泉 その もの が与 えて くれ る良 い作 用︵ 総合 的生 体調 節作 用︶ と、 温泉 施設 で得 られ る良 い影 響︵ 例え ば人 との コミ ュニ ケー ショ ンな ど︶ とが 相乗 効果 とな って
、温 泉を より 多く 利用 して いる 方々 はご 自身 の健 康状 態と うま く付 き合 って 生活 され てい る様 子を 伺い 知る こと がで きま した
。温 泉は
﹁○
○に 効く
﹂と いう 特効 薬で はあ りま せん が、 健康 づく りの ため にこ の地 に多 くあ る温 泉を 積極 的に 活用 する こと をぜ ひと もお 勧め した いと 思い ます
● 。 問い 合わ せ先 身体 教育 医学 研究 所︵ ケア ポー ト みま き内
︶
︱6 14 8 61
こ
こ ん
に ち
は
ん
に ち
は 保
健
師 で
す
保
健
師 で
す
﹁ メ
タ ボ
リ ッ
ク
シ ン
ド ロ
ー ム
﹂
翠
みどり
川 洋 子 保健師
かわ よう こ
心筋 梗塞 や脳 梗塞 など
、命 にか か わる 病気 の陰 に潜 んで いる のが
、内 臓に 脂肪 が蓄 積す るメ タボ リッ クシ ンド ロー ムで す。 メタ ボリ ック シン ドロ ーム は、 内 臓脂 肪の 蓄積 で代 謝異 常が 起こ り、 高血 圧、 高脂 血症
、高 血糖 のよ うな 動脈 硬化 の危 険因 子が 重な った 状態 を指 しま す。 メタ ボリ ック シン ドロ ーム が怖 いと ころ は、 それ ぞれ の危 険因 子は 軽い 程度 でも
、複 数の 因子 が重 なる こと で動 脈硬 化の 危 険度 が大 きく 高ま るこ とで す。 例え ば内 臓脂 肪が たま った 状 態︵ 内臓 脂肪 型肥 満︶ で、 血 圧が
﹁ち ょっ と高 め﹂ しか も 血糖 値も
﹁ち ょっ と高 め﹂ で あれ ば動 脈硬 化を 起こ すリ ス クが 非常 に高 くな りま す。 こ れま では 高血 圧や 糖尿 病な ど の生 活習 慣病 が動 脈硬 化の 原 因と いわ れて きま した が、 病 気と 診断 され る前 の段 階か ら 油断 でき ない ので す。 メタ ボリ ック シン ドロ ーム とい うと
、血 圧や 血糖 値な ど が気 にな りま すが
、元 凶は 内 臓脂 肪で す。 内臓 脂肪 から は
アデ ィポ サイ トカ イン とい う物 質が 分泌 され てお り、 その 中の 悪玉 物質 が代 謝異 常を 引き 起こ し、 結果 的に 中性 脂肪 や血 圧、 血糖 値を 高め てし まう ので す。 本当 の敵 は﹁ 内臓 脂肪
﹂ なの です
。 メタ ボリ ック シン ドロ ーム の診 断 は、 腹囲 と血 液検 査が 基に なり ます
。 健診
︵市 の健 診は 7月 から 始ま りま す︶ を受 けて
、自 分の 危険 度を 把握 して おき まし ょう
。
(2007年6月)
9
10
誕生日おめでとう! ( 6 月生まれ)
金 子 來 奈
ちゃん(加沢)かね こ ら な
(1歳、H18.6.8生)
らーちゃん1歳のお誕生日おめでと う!あっ、という間の1年、いろんな事 が出来るようになったね。これからもパ パとママに沢山の笑顔を見せてね
高 橋 明 広
くん(本海野)たか はし あき ひろ
(1歳、H18.6.26生)
あっくんいつも愛らしい笑顔でみんな を和ませてくれてありがとう
これからもパパとママと一緒に成長し ていこうね。1歳のお誕生日、本当にお めでとう!
米 沢 琉 輝
くん(常田)よね ざわ るい き
(1歳、H18.6.9生)
いつもお兄ちゃんの後を追いかけるル イ君。その姿が可愛くて、パパもママも 癒されるよいっぱい食べて、いっぱい 遊んで大きくなあれ!お兄ちゃんと仲良 くね1歳のお誕生日おめでとう
保 科 智 哉
くん(大日向)ほ しな とも や
(2歳、H17.6.9生)
ちょっと泣き虫で甘えん坊だけど元気 に大きくなったネこれからもその笑顔 でいっぱい遊ぼうネ大好きだよ
輿 水 風舞
こし みず
ちゃん(加沢)
ふ わ り
(3歳、H16.6.15生)
甘えんぼうの風舞もお姉ちゃんになり 最近では、はあと君の離乳食を食べさせ てくれて、ママは大助かり!これからも 優しい風舞でいて下さい。パパとママの 所に来てくれて本当にありがとう
☆募集します!!☆
(対象者7月生まれの3歳まで)
北 澤 響
きた ざわ
くん(本海野)
ひびき
(2歳、H17.6.26生)
泣いたり笑ったりと毎日忙しいひびき。 でも音楽が流れだすと激しいリズムで踊 り出してしまう。そんなひびきが大好き
これからも音楽大好きなひびきでいて ね。おめでとう♪
写真・住所・お住まいの区・氏名(ふりがな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を 添えて企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載いたしかねます。な お紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了承ください。締め切りは、6月18日 (月) 必着。
溶き卵 ………1個分 白ごま、黒ごま …………各大さじ4 油 ………大さじ2∼3 青じそ ………4枚 レモン ………適宜
作り方
①鶏ささみは筋をとってラップに包 み、麺棒で軽くたたいて厚みを平 均にし、たれに20∼30分つけこむ。
②きゅうりは、かつらむきし、千切 りにして冷水に浸す。
③● の鶏ささみの汁気をきり、小麦1 粉、溶き卵、ごま(白ごまと黒ご まを合わせる)をつける。
④フライパンで油を熱し、弱火で焦 がさないように焼く。
⑤器に青じそを敷き、焼いたささみ を2つに切って盛り付け、水気を きったきゅうりとレモンを添える。 ささみを使ったヘルシー料理です。
鶏ささみの利休焼き
材料(6人分)
鶏ささみ ………6本 たれ
酒、しょうゆ ………各大さじ2 みりん ………大さじ1 きゅうり ………1本 小麦粉 ………適宜
⑮
(レシピ提供:食生活改善推進協議会)
(2007年6月)
村 野 璃 穂
ちゃん(北部)むら の り み
(3歳、H16.6.20生)
“チューリップかわいい”っていいこ いいこするしぐさかわいい明るくて ひょうきんでパパとママを笑わせてくれ るりみが大好きこれからも子どもらし く成長していってね☆
斉 藤 光 希
くん(田中)さい とう みつ き
(3歳、H16.6.16生)
お誕生日おめでとう!光希3歳に なったんだね。毎日、いろいろなお話を してくれてとても楽しいよ。
元気でのびのび大きくなっていってね。
〔
11
滋野 児童 館は
、今 年で 開設 年目 を迎 えま した
。登 録児 11 童数 も年 々増 え、 今年 は 70名 の申 請が あり まし た。 1日 平 均 名の 児童 が毎 日元 気に 帰 っ60 てき ます
。市 内5 つあ る児 童館 の中 でも
、自 然が とて も 豊か なの が自 慢で す。 黄色 く辺 り一 面に 咲い た、 たん ぽぽ のじ ゅう たん の中 を、 子ど もた ちは つく し採 りに 夢 中で す。 また
、比 較的 風の 当 たら ない 日だ まり では
、数 人 の児 童が 石を はぐ り、 土を 掘 り、 カナ ヘビ 探し に夢 中で
、 中に は一 人で 何匹 も捕 まえ 爬 虫類 の図 鑑を 片手 に見 比べ
、 得意 顔で 説明 して くれ る子 ど もも いて ビッ クリ です
。
名の 新1 年生 登録 児童 も、 こ23 こで の生 活に だい ぶ慣 れて
、 上級 生と も仲 良く 遊べ るよ う にな りま した
。 遊び で人 気な のは
、天 気の 良い 日は 外で のサ ッカ ー、 キ ック ベー ス、 野球
、砂 場遊 び で、 体育 館内 では
、ド ッジ ボ ール
、バ ドミ ント ン、 竹馬
、 一輪 車で す。 雨の 日は トラ ン プ、 オセ ロ、 将棋 など をし て
楽し みま す。 また
、月 1回 ボ ラン ティ アの 方の お話 し会 が あり
、と ても あり がた く感 謝 をし てい ます
。子 ども たち も 集中 力が 増し
、静 かに 聞く こ とが 出来 るよ うに なり まし た。 私た ち職 員が 一番 気を 使っ てい るの は、 児童 の安 全で す。 児童 館に 来る まで 危険 も多 く、 通学 路ま で出 て見 守り ます
。 児童 の目 線に 立ち
、地 域の 方 々に 支え られ なが ら、 大勢 の 児童 が集 まっ てく る楽 しい 児 童館 を目 指し て今 日も がん ば って いま す。
▲石の下には何がいるのかな
(2007年6月)
修 学
旅 行
で
感 じ
て き
た こ
と
東部 中学 校三 年 小 こ 林 ばやし 拓 馬
たく ま
修学 旅行 で一 番印 象に 残っ た のは
、原 爆ド ーム に行 った こと です
。東 部中 学校 では
、僕 たち の代 が初 めて 広島 に行 くこ とに なっ てい たの でと ても 楽し みに して いま した
。
会 長
の 決
意
滋野 小学 校六 年 武 藤 創
む と う
そう
僕は 平成
年度 滋野 小学 校児 19 童会 会長 にな りま した
。 会長 にな るた めに は選 挙が あ りま した
。選 挙で は、 たく さん の友 達が 応え んし てく れま した
。 応え ん演 説を して くれ た友 達、 昇降 口で 大き な声 でお 願い して くれ た友 達。 みん なの 応え んの おか げで 会長 にな れま した
。だ から
、が んば らな くち ゃと 思い ます
。 会長 とし ての 僕の モッ トー は
﹃チ ャレ ンジ
・パ ワー 全開
・全
力投 球﹄ です
。こ れを 元に 本部 会で 大目 標を 決め まし た。 滋野 小学 校平 成 年度 児童 会大 目標 19 は、
﹃な かよ し滋 野小 パワ ー全 開全 力投 球﹄ です
。こ の目 標を 達成 させ るた めに
、あ いさ つの 気︵ 木︶
、あ りが とう カー ド、 プ レイ タイ ム等 を計 画し てい ます
。 の委 員会 でも この 目標 を達 成 10 する ため にた くさ んの 事を 計画 して いま す。 今年 度、 初め ての 挑戦 とし て は、 あい さつ の気
︵木
︶と 全ク ラ スに 毎月
、月 目標 をパ ソコ ンで ポス ター にし て配 布す る事 です
。 あい さつ の気
︵木
︶は
、全 校の 気持 ちい いあ いさ つが 大き な気
︵木
︶に なる 予定 です
。
広島 の路 面電 車を 降り ると
、 すぐ 目の 前に 原爆 ドー ムは あり ま し た。 く ず れ 落 ち た 壁、 曲 がっ てさ らけ 出さ れた 鉄骨
。た だ一 つの 建物 なの に、 その 姿だ けで 原爆 のす さま じさ がこ れで もか とい うぐ らい 伝わ って きま した
。広 島平 和記 念資 料館 では
、 被爆 され た方 のお 話を 聞い たり
、 館内 を見 学し たり しま した
。本 当に 平和 につ いて 考え る大 切な 機会 とな って 良か った です
。 京都 では
、班 別タ クシ ー見 学 や学 級ご との 見学 で、 清水 寺、 金閣 寺、 銀閣 寺な どの 有名 な場 で、 歴史 を感 じて くる こと がで きま した
。特 に金 閣寺 では
、と ても きら びや かな その 姿に 驚き まし た。
滋野 小の 良い 伝統 を守 り、 新 しい 事に 挑戦 して
、全 校で 協力 して
、﹃ なか よ し滋 野小 パ ワー 全開 全力 投球
﹄の 児童 会を 作っ てい きた いと 思い ます
。
修学 旅行 の広 島・ 京都 での 三 日間 は、 あっ とい う間 に過 ぎて しま いま した が、 その 中で 平和 につ いて 考え たり
、歴 史を 感じ たり と、 とて も良 い経 験、 思い 出と なっ たと 思い ます
。
12
﹁ほ ん が よ め て も じ が か けて も/
ちえ の ない
ひと が おお い/
りく つは
かい ほう では ない
/ ちえ を うん で い くの が かい ほう だ/
じぶ んた ちの
あし もと から
かえ て い くこ とが
かい ほう なん だ/
あ しも と とい えば
さべ つの おも いを
して きた
こと だ/
おや から
ふり かえ るこ と﹂
︵/ は、 改行
︶ 六十 歳を 超え て識 字学 級で はじ めて
、ひ らが なで 字が 書け た被 差 別部 落出 身の
、お ばあ ちゃ んの 詩 です
。 自分 の生 き方 のな かで
、差 別を なく すこ とが 人間 の﹁ かい ほう
﹂
︵解 放= 差別 をは ねか えす こと
︶ の原 点だ とい うこ とに 気づ かね ば なり ませ ん。 差別
︵部 落差 別だ け でな く、 あら ゆる 差別
、偏 見、 人 権侵 害︶ は
悪
だ とい うこ とを
か ら だ
で 感 じ て い く こ と で しょ う。 人は だれ でも
しあ わせ に生 きた い
しあ わせ に暮 らし た い
人間 らし く生 きた い
と 願っ
て生 きて いま す。 その 願い がこ わ され たり 邪魔 され たり しな いた め には
、こ わし たり 邪魔 した りす る いじ わる
︵差 別、 偏見
、人 権侵 害︶ を見 抜け る感 覚や 感性 を育 てた り、 身に つけ てい かな けれ ばな りま せ ん。 この 感性 が危 機に さら され てい るこ とを 実証 した 報告 があ りま す。 四、 五歳 の幼 児を 対象 に普 段か ら食 べな れて いる 果物 や野 菜の 匂 いや 味や 手ざ わり をど のく らい 感 じ取 って いる かを 調べ たも ので す。 オレ ンジ や大 根、 にん じん など を、 外か ら見 えな いよ うに 一つ ずつ 布 袋に 入れ て、 それ に触 らせ てそ の もの の名 を当 てさ せる とい うも の と、 一口 ほど の大 きさ に切 った も のを
、目 隠し させ て匂 いを かが せ 食べ させ たり する とい う調 査で す。 この 結果 の正 解率 は次 のよ うで した
。 触覚 は果 物が 約
%、 野菜 が 70
50
%。 味覚 は果 物が 約
%、 野菜 が 90
%。 臭覚 は果 物が 約
%、 野菜 60
60 が
%。
︵次 号へ つづ く︶ 30
4月
日の 早朝 に発 生し た凍 霜害 29 被害 と、 5月
日の 午後 2時 頃に 発 10 生し た降 ひょ う害 被害 で、 野菜 を中 心に 農作 物に 大き な被 害が 発生 しま した
。 4月
日の 凍霜 害で は、 市全 域に 29 わた りア スパ ラガ ス・ ブロ ッコ リー
・ スイ ート コー ンな どの 野菜 が被 害を 受け
、5 月 日の 降ひ ょう 害で も市 10 全域 の野 菜を 中心 に被 害を 受け まし た。 被害 額は 調査 中で すが
、市 農業 技術 者連 絡協 議会 では 被害 後の 生育 管理 や技 術講 習会 を開 催し
、二 次的 被害 の防 止を 図り まし た。 被害 に遭 われ た皆 さん には
、心 よ りお 見舞 い申 し上 げま す。
●問 い合 わせ 先 農政 課 農政 係
− 58 94 64
凍 霜
害 ・
降 ひ
ょ
う 害
で
農 作
物
に 被
害
ひ ざ
や 腰
に 負
担 が
少 な
い
芝 生
広 場
に 全
天 候
走 路
完 成
4月
日、 中央 公園 芝生 広場 に全 天候 22 走路 が完 成し オー プニ ング セレ モニ ーが 行わ れま した
。 以前 より 市陸 上競 技協 会や ウォ ーキ ン グ愛 好者 から ひざ や腰 に負 担の 少な い走 路の 設置 が要 望さ れて いま した
。 完成 した 全天 候走 路は 芝生 広場 の外 周 52 0メ ート ルに ゴム チッ プ舗 装が され
、 その うち 15 0メ ート ルは 陸上 競技 場と 同じ 仕様 にな って いる ため
、陸 上競 技用 のス パイ クシ ュー ズが 使用 可能 です
。 セレ モニ ー終 了後
、陸 上教 室の 生徒 な どが 走り 初め を行 い﹁ コン クリ ート 路面 より 走り やす い﹂ と口 々に 感想 を言 い、 走路 の感 触を 確か めて いま した
。 市体 育協 会の 小山 剛会 長は
﹁こ のコ ー スが 陸上 競技 愛好 者の 増加 と人 づく り、 体力 づく りに つな がっ てほ しい
﹂と 話し てい まし た。
▲降ひょうにより被害を受けたブロッコリー
(2007年6月)
13
平成
年4 月 18
●市 長へ 建議
・要 望書 を提 出し まし た。 主な 事項 は次 のと おり です
。 1、 農業 交流 体験 事業 の実 施に つ いて 2、 農地 流動 化事 業の 拡充 につ い て 3、 担い 手育 成に 関し て、 市に お ける 支援 体制 の強 化と 充実 に つい て
●全 国農 業会 議所 会長 より 全国 農業 新聞 の普 及推 進に 関し て表 彰状 が 授与 され まし た。 5月
∼ 10月
●遊 休荒 廃農 地解 消対 策の 研究 とし て遊 休農 地に 羊3 頭を 放牧 し、 農 業委 員が 当番 によ り毎 日健 康状 態 など の観 察事 業を 実施 しま した
。 6月
●小 諸市 農業 委員 会と の交 流事 業と して
、日 本青 年館 の板 本洋 子結 婚
相談 所長 によ る﹁ 農業 後継 者の 配 偶者 対策 につ いて
﹂の 合同 講演 会 を開 催し まし た。 8月
●親 子ふ れあ い青 空朝 市を 開催 し、 お盆 用の 花な どの 販売 をし まし た。 8月
∼9 月
●地 区毎 に荒 廃農 地パ トロ ール を実 施し まし た。 廃車 の放 置、 荒廃 地 の増 大な どを 確認 して
、そ の解 消 に向 けた 対応 を検 討し まし た。
9月
●巨 峰の 王国 まつ りに 参加 し、 マコ モダ ケな どの 地元 農産 物の 販売 を しま した
。
●立 科町 農業 委員 会と の交 流事 業と して
、北 御牧 地区 に関 する 農業 用 水の 水源 を視 察し まし た。 10月
●火 のア ート フェ ステ ィバ ルに 参加 し、 焼き もろ こし やき びも ちな ど の販 売を しま した
。 月∼ 現在
●10 麦の 試験 栽培 を市 内5 箇所 で実 施 中。 温 暖 化 に 伴 な い 暖 地 の 品 種
﹁ふ くさ やか
﹂の 栽培 の研 究を し てい ます
。
11月
●視 察研 修で
、静 岡県 天竜 市の NP O法 人﹁ 夢未 来く んま
﹂で
、﹃ 村が パ ッ と 明 る く モ ッ ト 元 気 に﹄ を モッ トー に地 元の 農産 物を 使い
、 むら おこ しを して いる
﹁か あさ ん の店
﹂な どを 視察 しま した
。 平成
年1 月 19
●農 業委 員会 表彰 で、 くる みの 優良 品種 の普 及と 接木 技術 の定 着に 尽 力さ れた 竹内 春男 氏︵ 栗林
︶に 表 彰状 を授 与し まし た。 2月
∼3 月
●認 定農 業者 の会
、新 規就 農者 の会
、 市議 会産 業建 設委 員会 とそ れぞ れ 現在 の農 業問 題に つい て、 意見 交 換会 を開 催し まし た。 通年 毎月 の定 例農 業委 員会 で、 農地 法 の規 定に よる 申請 書の 審査 と農 業に 関す る情 報の 提供 や協 議を しま した
。
東 御
市 農
業 委
員 会
平
平 平
平
平
平
平 平
平
平
成
成
成
成 成
成
成
成
成 成
年
年
年 年
年
年
年
年 年
年
度
度
度
度
度 度
度
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を
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り り
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返
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返 返
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返 返
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っ
っ
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て て
て
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て て
て
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平 成
年 度
を 振
り 返
っ て
1 1
1
1
1
1 1
1
1 18 8 8 8 8 8 8 8 8 8
18
農業 委員 会で は、 法令 に基 づく 農地 の権 利調 整や 農業 経営 の合 理化 など 農業 振興 につ いて の対 策を 進め たり
、農 業・ 農業 者に 関す る様 々な 問題
・ 課題 につ いて の公 表や 市長 への 建議
︵意 見を 申し 述べ る︶ のほ か、 諮問 に 応じ て答 申す ると いう 農業 や農 業者 に関 する すべ ての 事項 にわ たる 広範 な 役割 りを もっ て活 動を して いま す。 ここ では 平成
年度 の農 業委 員会 に関 する 1年 間の 活動 報告 をし ます
。 18
▲遊休農地に羊を放牧
▲板本所長による講演会
▲多くの市民でにぎわう青空朝市
▲農地パトロールで廃車の放置を確認
▲麦の試験栽培
▲竹内氏へ表彰状の授与
(2007年6月)
(2007年6月)
14
にも う一 つお まけ があ りま すよ
。そ れは
﹁朝 トイ レ﹂ です よと 話し てい ます
。 何か 物事 を成 就さ せよ う と思 うと き、 その 目的 に向 かっ てあ らゆ る努 力を 惜し まな い。 その 中で 集中 する こと がと ても 大切 だと 思い ます
。そ のた めに は何 をす れば 良い のか
。そ の一 つの ヒン トが
﹁朝 トイ レ﹂ であ ると 思い ます
。 今の 子供 たち
、朝 トイ レ の習 慣は つい てい るの でし ょう か。 一度 統計 をと って みた らと 思い ます
。そ の結 果を 受け
、東 御市 教育 委員 会の
﹁あ いさ つを しよ う﹂
﹁本 を読 もう
﹂﹁ 汗を 流そ う﹂
﹁テ レビ のス イッ チを 切ろ う﹂ とい うす ばら しい 教育 目標 に加 え、
﹁朝 トイ レ﹂ も進 めた らと 思い ます
。
ボー イス カウ トで は、 朝 トイ レに 行か ない スカ ウト には ナタ 等の 刃物 を使 用さ せな いと いう こと を教 えら れま した
。な ぜな ら物 事に 集中 でき ない ため ケガ をす る恐 れが ある とい う理 由で した
。 私は 子供 時代
、朝 トイ レ の習 慣は あり ませ んで した
。 それ が中 学校 を卒 業す るこ ろ朝 トイ レの 習慣 がつ きま した ら不 思議 なこ とに 車酔 いが なく なり
、勉 強に もあ る程 度集 中で きる よう にな りま した
。 この よう な教 えと 体験 か ら最 近進 めら れて いる
﹁早 寝﹂
﹁早 起き
﹂ ﹁ 朝ご はん
﹂
№34
改正 が行 われ まし た。 また
、 国の 税制 改正 に伴 い、 医療 保 険分 の賦 課限 度額 が 万円 か 53 ら 万円 に引 き上 げら れま し た56
。 税率 改正 の詳 細に つい ては
、 市報 とう み4 月号 をご 覧く だ さい
。
国民 健康 保険 税は 世帯 単位 で課 税さ れ、 世帯 主が その 納 税義 務者 とな りま す。 世帯 内 で、 国民 健康 保険 に加 入さ れ てい る方 の所 得や 資産 に応 じ て国 民健 康保 険税 額を 算出 し、 世帯 主の 方に 納税 通知 書を 送 付い たし ます
。 今年 度は 介護 保険 分の 税率
●前 期申 請期 間 7月
日 ︵ 火︶ 10
∼7 月 日 ︵ 火︶ 31 市 で は、
﹁農 業振 興 地 域 の 整備 に関 する 法律
﹂に 基づ き、 特に 農業 振興 を図 って いく 地 域を
﹁農 業振 興地 域﹂ とし て、 優良 農地 の保 全・ 確保 に努 め てい ます
。こ の﹁ 農業 振興 地 域﹂ では
、農 地を 農業 以外 の 目的 に利 用す るこ とが でき ま せん
。や むを 得ず 住宅 など 他 の目 的に 利用 した い場 合は
、 農振 農用 地区 域か らの 除外 手 続き が必 要で す。 平成
年度 は、 7月
︵前 期︶ 19 と平 成 年1 月︵ 後期
︶の 年 20 2回
、農 振農 用地 の除 外申 請 の受 付を 行い ます
。 今回 は、 前期 分と して 7月 日 ︵ 火︶ から 7月
日 ︵ 火︶ ま 10
31 での 期間 受付 を行 いま す。 申 請書 類は 農政 課に あり ます の で、 計画 のあ る方 は申 請し て くだ さい
。な お、 除外 が認 め られ るた めに は、 土地 改良 事 業を 実施 して いな いこ とや 除 外後 の農 用地 の集 団性 が確 保 され るな どの 要件 を満 たす こ とが 必要 です
。
●申 請・ 問い 合わ せ先 農政 課農 政係
−
58 94 64
農 振
農 用
地
除 外
申 請
に つ
い
て
平 成
年 度
国 民
健 康
保 険
税 の
19
納 税
通 知
書 を
今 月
送 付
し ま
す
介護保険分 医療保険分
区 分
2.1%
①所得割(国保加入者の所得 6.1% に対する課税割合)
4.5% 33.0%
②資産割(国保加入者に係る 固定資産税額に対する課税 割合)
6,500円 18,000円
③均等割(1人当たり)
6,000円 19,000円
④平等割(1世帯当たり)
9万円 56万円
賦課限度額
年間保険税額は①+②+③+④
(ただし、賦課限度額までとなります。)
●問い合わせ先 税務課住民税係 64−5877
◆ 新
着 本
案 内
◆
◆ 一 般 書
紅 嵐 記 上
・ 下⋮
⋮ 藤 水 名 子
・著
な か なか い い 生き 方
⋮
⋮ 平 岩 弓 枝
・著
果 断
⋮⋮
⋮
⋮
⋮⋮
⋮ 今 野
敏
・著
宮 崎 発日 本 を 変え ん と いか ん
⋮⋮ 東 国 原 英 夫
・著
う つ を見 つ め る言 葉
⋮
⋮ 曽 野 綾 子
・著
◆ 児 童 書
と ん でい っ た りん ご
⋮
⋮ふ く だ と し お
・絵
な ぞ なぞ ド ラ ゴン 島
⋮
⋮ 石 崎 洋 司
・作
ダ ヤ ン、 タ シ ルに 帰 る
⋮⋮ 池 田 あ き こ
・作
つ ば さを も ら った ラ イ オン
⋮
⋮⋮
⋮ ク リス
・ コ ノヴ ァ ー
・絵
月 へ のぼ っ た ケン タ ロ ウく ん
⋮
⋮⋮
⋮ 柳
美 里
・作
インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp
6月 のテ ーマ ブッ ク
︻ 水
︼
6月 は雨 の季 節で すね
。そ こで 今 月は
、雨 や川
、海 とい った 水に 関係 する 本を 選ん でみ まし た。 みん なの うみ
な か む らみ つ る: 絵 サ ンク チ ュ アリ 出 版: 発 しず
くの ぼう けん ボ フダ ン
・ ブテ ン コ: 絵 福 音館 書 店: 発
図
書 館
発
オ ス
ス メ
の 一
冊
図 書
館 だ
よ り
図 書館 職 員 によ る 6月 の お はな し こ ども 会
日 時
6 月 日
︵ 土︶ 16 午 前 時 分か ら 10 30
場 所 市 立図 書 館 階2 読 書 会室
内 容
テ ー マ
﹁ い ろ
︱ いろ い ろ
﹂
絵 本
﹁ なに を た べて き た の﹂
﹁ いろ
﹂
﹁ まね っ こ あ か あ おき い ろ
﹂
手 あ そ び
大 型 紙 芝居
﹁ くれ よ ん さん の け んか
﹂
ブ ラ ッ クシ ア タ ー
﹁ ア ラ ジン と 魔 法の ラ ン プ﹂
工 作
﹁ ダン ス ド ール
﹂
図書 館の 休館 日に つい て 図書 館は 祝日 と毎 週月 曜日 が定 例の 休館 とな りま す。 月曜 日が 祝 日と 重な った とき は、 翌日 の火 曜 日が 振り 替え で休 館と なり ます
。 また
、毎 月最 終金 曜日 が図 書館 内 の書 籍の 整理
・整 頓を する ため に、 休館 とな って いま す。 この 図書 整 理日 は、 利用 者の 皆さ んが 希望 さ れる 本を
、よ り早 く探 し出 せる よ うに
、日 頃の 整理 はも ちろ んで す が、 図書 館1 階部 分の 本全 体を
、 本の 背ラ ベル の﹁ 請求 記号
﹂に よっ て、 順序 よく
、見 やす いよ うに 並 べ返 る作 業を する 日で す。 この 他 にも
、年 に1 回図 書館 全体 の図 書 整理 も9 月か ら 月頃 に行 って い 10 ます
。こ の整 理作 業を 行う とき は、 週1 間く らい 休館 とな りま すの で、 ご理 解・ ご協 力を お願 いし ます
。 今年 は、
月2 日か ら7 日ま でを 10 予定 して いま す。 期間 中は ご不 便 をお かけ しま すが
、よ ろし くお 願 いし ます
。
◆ 行
事
予
定 ◆
小 さな 神さ ま⋮
⋮⋮
⋮太 田 治子
・著 小学 校の 保健 医・ マチ 子、
歳。 彼女 50 は退 職の 日、 生徒 から 宝の よう な言 葉を もら う⋮
。春 夏秋 冬︱ 移ろ う季 節の 中に きら めく
、数 々の 幸せ
、哀 しみ
、切 なさ を、 優し く雅 やか に描 いた 珠玉 の掌 編小 説集
。
お とう さん にお みや げ
⋮⋮
⋮つ ちだ よし はる
・作 絵 きょ うは
、ほ っほ ー谷 に住 むね この お ばあ さん の畑 でお てつ だい
。く まく んは
、 こし をい ため てお 家で おる すば んを して いる おと うさ んに おみ やげ を買 いま した が⋮
、ど うな った でし ょう か? くま くん の家 族の 心あ たた まる お話 です
。
み どり のふ え⋮
⋮お ぐら ひろ かず
・絵 ない
、な い、 ない
。え っち ゃん が、 な くし てし まっ たふ えを さが して いる と、 はや しの ほう から ふえ のお とが なが れて きま した
。だ れが
、ふ いて いる ので しょ う?
東御 市立 図書 館
︱5 88 6 64
(2007年6月)