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(財)みやざき観光コンベンション協会 宮崎県:点検・評価制度による「公社等経営評価シート」(平成23年度)

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(1)

a- 1(新)

作成年月日

代表者

千円 県出資額 千円 県出資比率

合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等

21 1 3 20 1 2 17

2 0 2 1 0 1 0

19 1 1 19 1 1 17

23 6 0 22 6 1 15

平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度

29, 597 20, 433 24, 082 0 0 0

170, 009 157, 874 299, 878 0 0 0

441 441 441

平成22年度 決算額( 千円)

平成23年度 予算額( 千円)

種別

① 63, 602 39, 253 補助金

② 63, 782 37, 833 補助金

③ 29, 484 30, 000 補助金

④ 139, 219 101, 701 補助金

⑤ 16, 506 0 委託料

(計画)引き続き経費節約及び会 費収入の維持に取り組む。情報 発信の充実を図り、協会の必要 性を認めてもらう。

財政支出 見直し

補助事業・委託事業の内容・積 算見直し

(実績)事業評価に基づき、補助事業、委託事業の

内容・積算の見直しを行った。また、平成21年度事

業をもって解散した「国際リゾートみやざき大型観光

キャンペーン推進協議会」の事業を引き継いだ。 組織体制の見直しの検討・実

施、人員配置の見直しの検討・ 実施

(実績)管理部門(総務)から観光推 進部門へ職員1名の異動を行い、事 務の合理化を図って、より事業効果 を高める体制を整えた。

(実績)事業部門間の職員異動を行い、より柔 軟で効率的な対応ができるよう互換性を高め た。また、新規事業の増加に伴い、新たに職 員(派遣職員)2名を雇用した。

④情報公開推進 財団情報の積極的な開示

(実績)みやざき観光情報サイト「旬 ナビ」上に財団情報として「役員名 簿」や「財務諸表」等の情報を掲出 し、積極的な情報開示に努めた。

(実績)みやざき観光情報サイト「旬ナビ」上に 財団情報として「役員名簿」や「財務諸表」等 の情報を掲出するとともに、記者会見により当 協会の取組内容についても広く開示している。 (実績)公益法人移行のため、最初の評議員 選任方法を決定後、評議員選定委員会を開 催し、最初の評議員を決定した。また、新定款 案や新理事案を決定した。

人的支援 見直し

県職員の役職員就任・派遣の見 直し

(実績)新規事業増加に伴い、新たに県職員2 名を派遣した。一方、ソウル事務所長として派 遣していた県職員1名を不補充とした。(ソウ ル事務所長は観光推進局長が兼務) (実績)公益法人制度改革への対応とし

て、公益財団法人への移行を目指すこと

を決定するとともに、財源確保に向けた

取組の必要性について、役員に周知し

今後引き続き検討していくこととした。

平成23年7月4日 宮崎市宮田町3番46号 県庁9号館 所在地

平成23年度 ホームページ http:/ / www.kanko- miyazaki.jp

平成21年度 平成22年度

県所管部・課

商工観光労働部 観光推進課

38. 4% 国内外の観光客、コンベンション、スポーツ大会・合宿等の誘致及びコンベンション主催者及び観光関連施設を 運営する者に対する支援等を行うことにより、宮崎県内における観光、コンベンション及びスポーツの振興を図 り、地域経済の活性化、文化の向上及び国際交流の促進に寄与することを目的とする。

改 革 工 程

なし

107, 500 総出資額

設立目的

(実績)引き続きより効果的、効率的 な組織運営体制の在り方の検討を 行った。

特記事項

財務改善

自主財源の確保策検討・実施、 事務経費削減計画の実施、賛 助会員の拡大

(実績)経費節約について常に意識して取り組んだ。会 費減額、退会防止のため、会員の集い等による情報 交換に努めたほか、会員に事業内容を具体的に知っ てもらうよう機関紙(瓦版)を発行した。また、観光情報 誌で会員を紹介した。

経営・事 業運営改 善

最新ニーズの把握と効果的誘客活

動展開、情報共有化方策の検討・実

施、事業効果の測定評価の推進、

新たな収益事業の検討・実施

内容 ①公社等のあり 方見直し

県 関 与 の 状 況

プロパー等

主 な 県 財 政 支 出 の 内 容

コンベンション等開催支援事業 運営費補助金

スポーツランドみやざき推進事業

海外交流駐在員設置事業 事業名

17

県交付金・負担金・

出資金 役員数 

(人)

17

県との役割分担明確化の検討・ 実施、他団体との連携について 検討、公益法人制度改革に伴う 在り方見直し

(実績)事業評価に基づき、補助事 業、委託事業の内容・積算の見直し を行った。

(実績)引き続き、経費節約について常に意識して

取り組んだ。会費減額、退会防止のため、会員の集

い等による情報交換に努めたほか、会員に事業内

容を具体的に知ってもらうよう機関紙を発行した。ま

た、観光情報誌で会員を紹介した。

平成22年度(4月1日現在) 平成23年度(4月1日現在) 組織等適

正化

(計画)引き続き公益法人 移行に伴い、より効果的、 効率的な組織運営体制の 在り方の検討を行う。

(千円)

県借入金残高

(千円)

県の損失補償契約等

に基づく債務残高

「日本のふるさと宮崎」誘客促進事 業

国 内 外 か ら の 観 光 客 誘 致 に 向 け た 、 各 種 メ デ ィ ア 等 や 観 光 物 産 展 を

通 じ た P R 、 旅 行 会 社 等 へ の セ ー ル ス 活 動 等 に 対 す る 補 助

県委託料

特になし 県補助金

名 称

設立年月日

0985−26−6100 財団法人みやざき観光コンベンション協会

非常勤 常 勤

会長 佐藤 勇夫 平成16年4月1日

0

(実績)県からの派遣職員の業務を中 心に県との役割分担の検討を行っ た。また、公益法人移行後の理事・評 議員の人数の見直しを行った。 280, 000

平 成 23年 度   公 社 等 経 営 評 価 シ ー ト

( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )

概       要

電話番号

その他の県からの支援等 ②

公 社 等 の 経 営 見 直 し

(計画)事業評価に基づ き、補助事業、委託事業 の内容・積算の見直しを行 う。

(計画)年度内の公益法人認

定を目指し、手続きを行うとと もに、移行後の組織運営体

制についても検討を行う。

(実績)県からの委託事業 終了に伴いソウル事務所 を廃止した。

17

観光情報活動推進、コンベンション誘致、スポーツ合宿誘致 等に係る補助

宮崎県ソウル事務所の運営委託事業

(計画)引き続きホーム ページを活用した積極的 な情報開示に努めていく。

人 的 支 援

財 政 支 出 等

③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し

コンベンション開催に係る会場使用料、看板設置、アトラク ション等主催者に対する補助

事業内容

スポーツイベント等開催支援、スポーツキャンプ合宿誘致・ 受入支援、マリンスポーツ受入態勢整備支援

(2)

a- 1(新)

平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 11, 904 90. 2% 13, 460 13, 720

② 292, 164 107. 8% 272, 000 273, 000

③ 155, 369 136. 0% 160, 000 164, 000

平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度

345, 868 311, 797 489, 004 544, 148 509, 581 518, 339 335, 567 312, 216 469, 147 55, 701 59, 386 126, 820 10, 301 - 419 19, 857 488, 447 450, 195 391, 519

0 0 0 27, 310 32, 592 80, 663

0 0 0 16, 324 20, 837 68, 377

0 0 0 10, 986 11, 755 12, 286

10, 301 - 419 19, 857 516, 838 476, 989 437, 675 315, 695 325, 996 45, 577 190, 842 151, 412 372, 241 325, 996 325, 577 65, 434 0 0 280, 000 - 40, 615 - 39, 430 - 59, 171 190, 842 151, 412 92, 241 231, 457 190, 842 431, 412 325, 996 325, 577 65, 434 190, 842 151, 412 372, 241 280, 000 280, 000 0 516, 838 476, 989 437, 675 5, 906 6, 356 6, 356 平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値

① 26. 8% 134. 0% 20. 0% 20. 0%

② 88. 6% 147. 7% 60. 0% 60. 0%

③ 6. 2% 175. 2% 25. 0% 25. 0%

改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営

A B B B A B B B

平成22年度

25. 0%

総 合 評 価 財 務 指 標

指標名 自己収入比率 自主事業比率 管理費比率

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い )

評価 ( A . 良 好 、B ほ ぼ 良 好 、C や や 課 題 あ り 、 D 課 題 多 い ) 活

動 指 標 実 施 事 業

スポーツキャンプ参加者 数

指標の設定に関する

留意事項

( 1) 国内外の観光客、コンベンション及びスポーツイベント等の誘致及び受入支援 ( 2) コンベンション主催者に対する支援

( 3) 観光、コンベンション及びスポーツイベント等の広報及び宣伝、調査及び企画・開発

( 4) 観光、コンベンション及びスポーツイベント等に係る人材育成及び啓発、催事・イベントの開催及び支援 ( 5) 観光、コンベンション及びスポーツイベント等の誘致に必要な観光関連施設を運営する者に対する支援

観光客数

平成22年度

 固定負債 目標値

指定正味財産期首残高

管理費/当期支出合計× 100 自主事業費/当期支出合計× 100

目標値 20. 0%

各指標については達成されているが、会費収入 など自主財源確保のさらなる取組が求められる。  口蹄疫復興関連事業を含め、今後も効率的・効 果的な事業運営が求められる。

・観光関連3団体を統合した後も、組織体制の見 直しや財務の改善に努めるなど改革を順調に推進 していることは評価できる。

・活動指標が一部未達成であるため、今後、各事 業の必要性及び実施効果について再検証し、より 効果のある事業の選択と集中が求められる。 ・財務内容は、ほぼ良好な達成状況であり、今後 とも健全な経営への取り組みが求められる。 ・今後は、新公益法人制度への移行に向け、更な る体質強化のため十分に研究・検討を重ねていく 必要がある。

特になし

平成22年11月に事務局監査を受検した。指摘事項】決算財務諸表について、貸借対照表の基本財産の計上区 分誤りについての改善措置が行われていなかった。善処を要する。(貸借対照表の基本財産の計上区分を指定正 味財産に修正した。)【注意事項】前渡金について、精算手続の遅いものが見受けられた。善処を要する。(毎 月末に帳簿整理を行い、精算手続きが遅れている者に対する注意指導を行ってきたが、より早く指導を行うため に前渡金処理簿を作成し、精算手続き状況を管理指導することとした。(平成23年2月から実施))

貸借対照表

 一般正味財産 正味財産

算式(単位) 一般正味財産期末残高

60. 0% (基本財産運用収入+自己収入+自

主事業収入)/当期支出合計×100

 流動負債 正味財産増減計算書 (千円)

資産

指標名 算式(単位)

スポーツキャンプ参加者数(延人) 114, 240 コンベンション参加者数(延人)

負債 13, 200 観光客数(千人)

指標の設定に関する 留意事項

①観光客数の平成22年度実績値は未確定。観光客数については暦年の数値。平成22年度欄の目標値・実績値 は平成21年の目標値・実績値、平成23年度欄の目標値は平成22年の目標値、平成24年度欄の目標値は平 成23年の目標値

直近の県監査 の状況

コンベンション参加者数

目 標 達成度

・公益法人制度改革及び新公益法人会計基準の導 入に取り組んでいる

・賛助会員対策等による自主財源確保に努めなが ら財政の健全化に取り組んでいる。

・一部未達成の活動指標もあるが、目標達成に向 けて取り組んでいる。

公社等改革 推進委員会

三次評価 公社等

自己評価

県所管部課 二次評価

(うち特定資産への充当額)  当期指定正味財産増減額

 指定正味財産 (うち基本財産への充当額) 一般正味財産期首残高

 当期一般正味財産増減額  当期経常増減額

271, 000

  経常外収益 財

務 状 況

(うち基本財産への充当額)

(うち特定資産への充当額)  当期経常外増減額

正味財産期末残高   経常収益   経常費用

  経常外費用

指定正味財産期末残高

 流動資産  固定資産

0% 50% 100% 150% 200%

活動指標①

活動指標②

活動指標③

財務指標①

財務指標②

参照

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