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詳細 平成27年度市町村等に対する助成制度の概要/茨城県

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様式2

知 事 直 轄

No. 4

制 度 名 自治体国際協力促進事業(モデル事業)

主管課名

国際課

交流・協力G

問合せ先 029-301-2862

目的・趣旨

地方自治体等が行う国際協力事業の中から,先駆的な役割を果たす事業をモ

デル事業として認定して支援を行い,自治体が行う国際協力活動の一層の推

進を図る。

〔対象団体〕

都道府県,市町村,地域国際化協会,地方自治体等と連携して事業を行うNGO

〔対象事業〕

次の基準に適合するものとする。

(1)地方自治体若しくは地域国際化協会又は地方自治体とNGO若しくは地域国際化

協会とNGOが連携して実施する国際協力事業。(事前調査事業を含む。)

(2)新規事業または事業内容の拡充が図られる継続事業であり,事業趣旨・内容等が

他の自治体等のモデルケースとなりえる先駆的事業であること。

(3)資金供与だけの事業ではないこと。

(4)事業の実施にあたり,国又は国に準ずる機関からの助成を受けていない事業であ

ること。

〔補助要件等〕

「高いモデル性」「事業効果の向上が認められる共同事業・連携事業」「相手地域のニー

ズに適確に対応し日本側にとってもメリットがある協力活動」「計画性と今後の展望」

などの観点から,優れた事業を採択。ただし,以下のいずれかに該当するものを除く。

(1)単なる物資提供,周年事業の訪問団派遣など友好交流,住民の啓発に留まるもの。

(2)国や国に準ずる機関から助成を受けているもの。

(3)事前調査事業で調査のみで終わるもの。

〔対象経費〕

人件費(職員給与除く),旅費交通費,宿泊費,食糧費,謝金,賃借料,消耗品費,

什器備品費,通信運搬費,印刷製本費,委託費,保険料,負担金,その他特に必要と協

会が認めるもの

〔補助限度額等〕

(1) 対象団体による単独事業 助成限度額3,000千円(定額補助)

(2) 複数の対象団体による共同事業 助成限度額5,000千円(定額補助)

〔経費負担割合〕

区 分 国 県 市町村 その他

〔27 年度当初予算額〕

千円

〔27 年度補助対象団体〕

平成27年3月頃決定予定

〔備考〕・(一財)自治体国際交流協会からの補助

・翌年度の事業要望調査は,毎年9月~11月頃に自治体国際化協会から都道府県

参照

関連したドキュメント

■詳細については、『環境物品等 の調達に関する基本方針(平成 30年2月)』(P93~94)を参照する こと。

一度登録頂ければ、次年度 4 月頃に更新のご案内をお送りいたします。平成 27 年度よ りクレジットカードでもお支払頂けるようになりました。これまで、個人・団体を合わせ

対策等の実施に際し、物資供給事業者等の協力を得ること を必要とする事態に備え、

事業の財源は、運営費交付金(平成 30 年度 4,025 百万円)及び自己収入(平成 30 年度 1,554 百万円)となっている。.

もう一つの学びに挑戦する「ダブル チャレンジ制度」の3要素「インター ナショナルプログラム」 (留学などの 国際交流)、

回答した事業者の所有する全事業所の、(平成 27 年度の排出実績が継続する と仮定した)クレジット保有推定量を合算 (万t -CO2

平成 28 年度は、上記目的の達成に向けて、27 年度に取り組んでいない分野や特に重点を置

なお、平成16年度末までに発生した当該使用済燃