巻頭
11月は教育を考える月間
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10022015
平成
27年
11月1日発行 1002
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編集 上越市総務管理部広報対話課〒
943・
8601新115・)KHJ線(有131潟県上越・市木田1・ 11☎15・62・5205
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市政トピックス …6 カメラスケッチ …8
すこやかな成長のために
10月上旬の朝、直江津駅北口で、直江津地域青少 年育成会議と直江津中学校区小中連携委員会による、 小・中学生のあいさつ運動が行われました。
秋風の吹く寒い日でしたが、子どもたちはなんのそ の。歩行者に向かって、元気いっぱいの「おはようご ざいます」の声が響いていました。
今月は教育を考える月間です。この朝のように、学 校と地域が一緒になって子どもたちを見守り、すこや かな成長のために何ができるか、考えてみませんか。
の絆を育むきっかけの一つになったのだと思います。大杉と私たちの暮らしは結びついているんですね」と続けます。 「大杉やその周辺は、子どもの頃の遊び場でもあり、小学校の遠足でもよく訪れました。同級生と手をつないで木の幹を何人で囲むことができるかを試して、学年が上がるごとに少ない人数で囲めるようになることに成長を実感したのを思い出します。大杉は地域のシンボルのひとつ。私たちの世代だけではなく次の世代が守り継いでくれるよう、つないでいきたいですね」と上原さんは話してくれました。 締め替えます。集落にとって大切な行事。集落全体で作業しますが、大杉に巻くものは長さ
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つながる ひろがる オタカラ自慢
皆さんのまわりにあるすごいもん、きれいなもん、うまいもん、おも しろいもん、残したいもん…。いろいろなモノ、人、景色などなんでも
「上越のもん・上等なもん」略して「上もん」として紹介していきます。 皆さんのおタカラ情報を広報対話課(内線1426、℻025-526-6111、 koho@city.joetsu.lg.jp)へお寄せください。
NO.93
〜 地 域 の 人 々 と 共 に 生 き る 〜 櫛 池 の 大 杉
表紙のことば: 広報対話課から
(☎025-526ー5111)
●「広報上越11月15日号」は、 11月12日㊍・13日㊎に各町内 会へお届けし、各世帯にお配 りします。届かない世帯の人は、 広報対話課または、各総合事 務所へご連絡ください。
上越市の人口・世帯数
平成27.10.1現在( )は先月との比較 96,968人
(-42人) 101,701人(-64人)
198,669人 (-106人)
74,144(+15) 数字は住民基本台帳に 基づくもの
男 女
世帯数 合計
上越市ホームページアドレス http://www.city.joetsu.niigata.jp/
(古紙パルプ配合率70%再生紙を使用)
至 高田
櫛池の大杉 至 青柳
旧櫛池小
県道198号(青柳高田線)櫛池川櫛池川
棚田橋 棚田橋
上中條集落
紹介者
上原 澄雄さん 紹介者
上原 澄雄さん
JOHMON
なおらい