質 問 回 答
入札方式別発注工事の状況について
○特に意見なし
質 問 回 答
指名停止等の状況について
○特に意見なし
1.一般競争入札
【出雲養護学校整備(第4教育棟 建築)工事】 〔発注機関:営繕課〕
○結果的に1社応札となったが、何か要因 が考えられるか。
○工事の実績に民間を問わないという要 件を明記したのはなぜか。
○同時期に市町村も含めて、大型の建築工事 が動いていたため、技術者の配置に苦慮さ れ、応札できなかったのではないかと思わ れる。
○建築工事の件数は公共工事より民間工事 のほうが多いため、実績として認めること にしている。
2.一般競争入札
【出雲養護学校整備(第4教育棟 給排水衛生設備)工事】 〔発注機関:営繕課〕
○建築工事との連携を考慮して、業者が受 注するようなことはあるのか
○建築工事と一緒に一つの工事として発 注しなかったのはなぜか。
○結果的に一社応札となったが、想定より 応札者が少ない場合も考慮して、参加者 数を増やす算段はできないか。
○内訳の中に官民で積算金額に開きがあ る項目について、考え方に食い違いがあ ったのかどうか。
○片方が決まってから応札するわけではな いことからそのような考慮はないと思わ れる。
○建築以外の工種において一定の基準を設 けており、金額に応じて分離発注が望まし いと判断した。
○工事規模・金額に応じて設定しており、現 行は困難だと思われる。
3.一般競争入札
【宍道湖東部浄化センター No.1,2遠心脱水機定期修繕 】 〔発注機関:宍道湖流域下水道管理事務所〕
○メーカー機器の修繕なら随意契約でも 良かったのではないかと思うが、一般競 争入札した理由は何か。
○見積徴収の際、適正な価格設定のために 何か取組まれているか。
○見積依頼の際、複数の業者に依頼されて いるが、回答はどの程度だったか。
○透明性及び競争性の確保の観点から随意 契約と思われる案件についても試行的に 一般競争入札を実施した。
○実勢価格で算定し提出するよう依頼して いる。
○一社しか回答がなかった。
4.一般競争入札
【宍道湖東部浄化センターNo.1水処理ブロワ修繕】 〔発注機関:宍道湖流域下水道管理事務所〕
○積算金額について項目ごとに官民で開 きがあるのはなぜか。
○地元業者の受注は難しいのか。
○下水道の積算基準を参照するよう記載し ているが、別の基準より算出しておられる のが見受けられた。
○小型の汎用性に富んだ機械なら担当する ケースも見受けられるが、大型機械は敬遠 する傾向にあると思われる。
5.指名競争入札
【平成27年度雲南市外2地区 山崩れ発生予知施設更新工事】 〔発注機関:森林整備課〕
○施工地域は雲南と浜田だが、分割発注で はなく一括発注とした理由はなぜか。
○森林保全以外にも県の防災にも活用さ れているのか。
○雨量計の設置は誰でも施工可能か。
○この更新工事は定期的なものなのか。
○一括発注により経費を抑制できるため。
○そのとおりです。
○専門業者でなければ困難だと思われる。
6.随意契約
【島根県立産業交流会館シャッター修繕工事】 〔発注機関:商工政策課〕
○設計金額の決定はどのように行ってい るか。
○随意契約の理由について、保守業者以外 が請け負うと経費が嵩むというのと技 術面で支障を来す恐れというのはどう いうことを想定したものか。
○関係機関と協議のうえ、修繕箇所を選定 し、見積もりを徴収して算定した。
○他社が受注すれば保守管理業者から様々 な情報を取得するか、自社で調査をする か、保守管理業者と下請契約を結ぶか等の 経費が嵩む不安があった。また、技術面に ついては現場を熟知していないと早期完 成の施工計画が算定しにくかったので随 意契約とした。
(その他)
1.次回の会議日程は、平成28年6月23日(木)開催予定