編 集 方 針
本報告書は、全てのステークホルダーに明治グループ の活動をご理解いただくことを目的に、2016年度(2016 年4月∼2017年3月)の活動を掲載しています。 私たち明治グループは、本業を通じて社会の役に立ち、 常に必要とされる存在であり続けたいと考えています。 巻頭では社外有識者の秋山をね氏との対談を、特集で は、明治グループのシナジーをいかした取り組みを紹介し、 2015年に国連が採択した「持続可能な開発目標(SDGs)」 との関連も示しています。また、明治グループ人権方針、 明治グループ調達方針に続き2017年度は、明治グルー プ労働安全衛生方針を策定しました。読者の皆さまには、 日々の「おいしさ・楽しさ・健康・安心」のご提供に加え、 それを支える仕組みや活動をご理解いただければと思い ます。
対 象 期 間
2016年4月1日∼2017年3月31日
(報告の一部に、2017年4月以降の活動内容も含みます)
対 象 範 囲
原則として明治グループを対象としています。明治グ ループを対象としていない場合は、個々に対象範囲を記載 しています。
発 行 情 報
発行日 2017年8月
(年1回発行/前回2016年8月)
参 考にしたガイドライン
GRI (Global Reporting Initiative)
「サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン第4版」
※ 本報告書にはGRIサステナビリティ・レポーティング・ガイドライ ンによる標準開示項目の情報が記載されています。
環境省「環境報告書ガイドライン(2012年版)」 ISO26000
報 告 書に関するお 問い 合 わせ
明治ホールディングス株式会社 IR広報部
〒104-0031
東京都中央区京橋二丁目4番16号 TEL 03-3273-3917
FAX 03-3273-4010
CONTENTS
表 紙について
明治グループの事業は自然の恵みの 上に成り立っており、ステークホル ダーの皆さまとつながっています。本 年度はさまざまな活動の写真でそれら を表現しています。
編集方針/目次 02
事業紹介 03
トップ対談 04
長 期 的な企 業 価 値の向 上に向けて
社 会から信 頼され続ける企 業を目指して
明治グループの強みをいかした
感染症対策に向けた取り組み
グループを横 断した「 医 療 」「 衛 生 習 慣 」 2 方 向 からのアプローチ 08
明治グループの強みをいかした
牛の健康管理に向けた取り組み
グループを横 断した「 動 物 薬 」「 飼 料 」 2 方 向 からのアプローチ 10
明治グループの理念体系とCSR 12
お客さまとともに 16
従業員とともに 22
取引先とともに 27
地球環境とともに 30
社会の一員として 36
株主・投資家の皆さまとともに 41
ガバナンス 42
CSR 用語集 46
第三者意見 47
会社概要 48
明
感
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特 集明
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