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CAUA設立15周年記念シンポジウム 過去のニュース 首都大学東京 自然言語処理研究室(小町研)

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Academic year: 2018

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(1)

CAUA

は、

2014

年に設立

15

周年を迎えました。また

2014

年は、

Windows95

発売によるインターネッ

トの本格的な普及から

20

年となります。これらを記念して、

CAUA

は記念シンポジウムを開催します。

日本でインターネットが成立した

1980

90

年代には、ダイナミックなイノベーションが起こり、技

術革新や制度改革が実現しました。そのムーブメントの中心には大学の存在があり、多彩な

IT

人材が輩

出されました。

本シンポジウムでは、日本におけるインターネット誕生という劇的な時代に、未踏の社会的課題・技

術課題を克服するなかで、どのように

IT

人材が輩出されたかを再確認します。さらに、その考察を通し

て、現在の日本においてイノベーションをどのように起こすべきか、それを担う

IT

人材をどのように育

成すべきかを考えることにより、日本の閉塞した状況の打破の可能性を話し合います。

参加費無料

※講演資料集は、CAUA会員は無料、会員外は¥1,000(資料集は希望者のみ) ※情報交換会は会費制(CAUA会員・大学教職員…¥1,000、その他の方…¥2,000)

参加費

定員

会場案内

お申込方法

開催日時

2014年6月19日(木) 14:00~17:30 *受付開始 13:45 (情報交換会 17:40~19:00)

150名(事前申込み制)

[Web] http://www.ctc-g.co.jp/~caua/event/symposium2014/ [FAX] 所定のFAX申込書にご記入の上、CAUA事務局宛にFAX下さい

CTCアカデミックユ-ザーアソシエ-ション

主催: TEL 03-6203-4411

FAX 03-5512-3022 住所 東京都新宿区西新宿2-2-1

電話 03-3344-0111(代)

交通アクセス

•JR新宿駅西口下車 徒歩5分

•京王線・小田急線・地下鉄(東京メトロ丸の内線・都営新宿線) 新宿駅下車 徒歩5分

•都営大江戸線 都庁前駅B1出口すぐ

•地図URL http://www.keioplaza.co.jp/access/

URL http://www.ctc-g.co.jp/~caua/ e-Mail [email protected]

(事務局担当:滝島繁則)

CTCアカデミックユーザーアソシエーション(CAUA)

主催

京王プラザホテル南館4階「錦」

Ver.1.2

CAUA

設立

15

周年記念シンポジウム

インターネットはこうして始まった

~イノベーションと人材開発の今を考える~

(2)

CAUA

設立

15

周年記念シンポジウム

「インターネットはこうして始まった」

~イノベーションと人材開発の今を考える~

※予告なくプログラム、講師等が変更となる場合がございます。ご了承のほどお願い申し上げます。

14:00-14:10

【オープニング】

斎藤

(東京大学大学院教授、

CAUA

副会長)

14:10-14:55

【基調講演】

「アカデミックネットワークの黎明期:あの盛り上がりはどこへ消えたのか」

釜江

常好

氏(東京大学、スタンフォード大学名誉教授)

日本のインターネットは、「人類の知的活動に地殻変動を引き起こすものであり、乗り遅れるわけに行かな

い」との連帯意識が、大学や国公立の研究所、企業の情報関係者に急速に広がった。その中心となったWIDE

もTISNも、企業に機材の無料提供をお願いし、参加機関から経費を分担する同意を取り付け、足らない部分

は寄付で、機材購入や運営に要する資金を集めていた。そして「規則の細かいところは無視して、まず、今や るべきことを推進しましょう」との合言葉で、現場の担当者も思う存分力を発揮できた。今後のインターネッ トはどう進むのであろうか。クラウドコンピューティング、タッチパネルデバイスの台頭、ソーシャル・ネッ トワークの広がり、位置情報の利用などが、今後のインターネット利用を特徴付けるとされている。アプリ開 発者も、これらの分野に集中している。しかし私は、違った見方をしている。情報の発信元、受信元が、大き く変わろうとしているのだと考える。人と人をつなぐインターネットは限界に達し、人が機器を制御するイン ターネットが進むと考える。このような進展を予測すると、日本の情報関係者は、従来の「枠」を取り払い、 幅広いコラボをはじめなければならない。昔のように、「インターネットを結ぶ」といった、「よく見える目 標」が立てられなくなっている。このような目標を、どのようにすれば「見えるように」できるのか、また組 織をまたがり、国際的に展開するコラボは、どのように資金集め、どのような組織化しているのか、例を引用 しながら、議論し、意見を交わしたい。

14:55-15:40

【基調講演】

「日本のインターネットの特徴」

後藤

滋樹

氏(早稲田大学教授、

CAUA

会長)

日本のインターネットは単純に米国式のARPAnetが普及拡大したものではない。日本なりの苦労と工夫

の積み重ねがあった。我々が経験した過去の事例は、変革の時代の心構えの参考になるのだろうか。

15:55-17:20

【パネルディスカッション】

「イノベーションと人材開発の今を考える」

コーディネータ

安東

孝二

氏(株式会社

mokha

代表取締役、

CAUA

運営委員長)

パネリスト

釜江

常好

氏(東京大学、スタンフォード大学名誉教授)

後藤

滋樹

氏(早稲田大学

教授、

CAUA

会長)

小町

(

首都大学東京

准教授

)

砂原

秀樹

氏(慶應義塾大学

教授)

※パネリストは50音順

17:20-17:30

【クロージング】

只木

進一氏(佐賀大学大学院教授、

CAUA

運営委員)

17:40-19:00

【情報交換会】(会費制)

会費:

CAUA

会員、大学教職員

…¥1,000.

その他の方

…¥2,000.

会場:京王プラザホテル

本館

4

階「花

(D)

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