• 検索結果がありません。

市民意識調査(概要) 人権資料室/池田市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "市民意識調査(概要) 人権資料室/池田市ホームページ"

Copied!
10
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

池   田   市

(2)

1.調査の概要.

.1

2.結果の分析.

.2

(1)結婚や家庭等についての考え方/望ましいと思う女性の生活設計.

.2

(2)各分野における男女の平等感.

.4

(3)男女の健康と人権の尊重.

.5

(4)大切にしたい生活の希望と現実/男性の家事、子育て、介護の参加促進.

.7

(3)

N=672 無回答

1. 0%

女性 56. 7% 男性

42. 3% その他

0. 0% 8.9

8.5

17.3

13.4

17.6

12.7

18.4

17.7

22.3

27.8

15.5

20.1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

女性 (N=381)

男性 (N=284)

20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代 70歳以上

13.9

38.7 5.0

7.7 18.9

7.7 6.3

10.2

34.6 17.1

28.5

0.8

1.8

2.1 1.8

2.1

1.1 1.6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

女性 (N=381)

男性 (N=284)

会社、団体、官公庁などの正社員・正職員

会社、団体、官公庁などの契約社員や派遣社員

パートタイマーやアルバイト(学生バイトを除く)

自営業または家族従業員

専業主婦・主夫

学生

無職(専業主婦・主夫を除く) その他

無回答

池田市

男女共同参画に関する市民意識調査結果報告書

概要版】

調査の概要

調査の目的:

「池田市男女共同参画推進計画(いけだパートナーシップ21)

」の見直し時期を踏ま

えて、より一層の施策を推進するため、市民意識調査を実施し、次期計画策定のた

めの基礎資料とすることを目的とします。

調査方法

:郵送による調査票の配布および回収

調査期間

:平成23年7月1日∼7月19日(督促はがき1回配布)

調査対象

:住民基本台帳から無作為抽出した満 20 歳以上の男女市民各 700 人

有効回収数:672 人(有効回収率 48. 0%)

報告書概要版の見方

( 1 ) 図表にある「N」は、集計対象票数を示し、比率は「N」を 1 0 0 .0 %として表しています。

( 2 ) グラフの数値は、小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計が 1 0 0 %にならない場合があります。 ( 3 ) 複数回答の場合は、合計が 1 0 0 %を超える場合があります。

回答者のプロフィール

性別

年代

職業

回答者は女性が過半数を占めています。

(4)

【 女 性 】 ( N=381)

11.8

4.7

49.9

12.1

17.6

40.2 26.8

20.2

30.2

28.1

31.2

34.9 27.6

36.7

11.3

27.0

32.3

15.5 29.1

33.6

27.8

14.7

5.2 3.9

4.2 4.2 5.0

4.7 4.7 4.7

0% 20% 40% 60% 80% 100%

【 男 性 】 ( N=284)

9.5

8.1

50.0

9.5

15.8

34.2 17.3

21.8

31.0

15.8

28.9

34.2 28.2

35.9

11.3

31.3

32.0

21.1 41.2

31.7

39.8

19.7

7.4 4.6

3.9

2.5

3.2

3.5

3.5

3.2

0% 20% 40% 60% 80% 100%

そう思う まあそう思う あまりそう思わない そう思わない 無回答 ①自立して暮らしていければ、結婚しなく

 てもよい

②夫は外で働き、妻は家庭を守るべきであ  る

③子どもが3歳くらいまでは母親のもとで  育てる方がよい

④結婚しても必ずしも子どもを持つ必要は  ない

⑤結婚しても相手に満足できないときは離  婚すればよい

⑥男性が育児休業を取るのはよいことだ

結婚や家庭についての考え方を問う設問のうち、

【②夫は外で働き、

妻は家庭を守るべきである】

とい

う、いわゆる固定的な性別役割分担意識について、男女とも約7割が『反対』

「そう思わない」

「あまり

そう思わない」の合計)と回答しており、前回調査や大阪府・国の調査と比較してもその割合は高くな

っています。

一方で、

【③子どもが3歳くらいまでは母親のもとで育てる方がよい】

という考え方に対し

て、

「そう思う」と回答した人の割合が男女とも5割を占めており、前回調査よりも高くなっています。

また、

『賛成』

「そう思う」と「まあそう思う」の合計)の割合は【①自立して暮らしていければ、結婚

しなくてもよい】

で女性 38. 6%

男性 26. 8%、

【⑥男性が育児休業を取るのはよいことだ】

で女性 75. 1%

男性 68. 4%となっています。

女性の望ましい生き方として、男女とも「結婚や出産などで一時家庭に入っても、再び職業を持つ方

がよい」

が約半数を占めており、

結婚・出産で一時的に仕事をやめることの多い 30 歳代を中心に就業率

が落ち込むいわゆるM字型就労を支持する割合が高くなっています。

男女ともに家庭生活を重視し、女性の生活設計としても家庭生活や子育てを中心とした生き方が望ま

しいと考える傾向がみられます。

〔問〕結婚や家庭等について、あなたのご意見をおうかがいします。あなたのお考えに近いもの

はどれですか。

(5)

12.3

10.9

15.0

14.8

51.2

47.9 4.9

3.7 12.1

8.8 3.7

9.5 0.5

1.6

2.1 女性

(N=381)

男性 (N=284)

結婚にこだわらず、一生職業を持ち続ける方が よい

結婚や出産をしても職業を続ける方がよい

結婚や出産などで一時家庭に入っても、再び職 業を持つ方がよい

9. 5

49. 9

33. 5 27. 8

30. 2

33. 7 47. 6

22. 4 8. 8 4. 7

4. 2 5. 8

20. 2

17. 6

42. 7

11. 3 32. 0

36. 7

20. 4

3. 9 26. 6

27. 9 33. 6

32. 5 1. 2

4. 7

4. 0 0. 3

4. 7

1. 6

0% 20% 40% 60% 80% 100% 今回調査

前回調査

大阪府調査

内閣府調査

今回調査

前回調査

そう思う まあそう思う あまりそう思わない

そう思わない わからない・無回答 ②夫は外で働き、

 妻は家庭を守る  べきである

③子どもが3歳く  らいまでは母親  のもとで育てる  方がよい

( N= 381)

( N= 382)

( N= 433)

( N=1, 730)

11. 9

50. 0

36. 9 34. 0

31. 0

31. 6 37. 5

20. 9 9. 3 8. 1

7. 0 11. 6

21. 8

28. 2

49. 7

11. 3 30. 4

35. 9

14. 4

4. 6 20. 7

20. 9 31. 7

27. 9 1. 7 2. 5

3. 1 1. 0

3. 2

1. 3

0% 20% 40% 60% 80% 100% 今回調査

前回調査

大阪府調査

内閣府調査

今回調査

前回調査

そう思う まあそう思う あまりそう思わない

そう思わない わからない・無回答 ②夫は外で働き、

 妻は家庭を守る  べきである

③子どもが3歳く  らいまでは母親  のもとで育てる  方がよい

( N= 294)

( N= 301)

( N= 298)

( N=1, 510)

【女性】

【男性】

(6)

29. 1 10. 5 25. 2 22. 6 15. 5 21. 8 9. 2 10. 5 0. 3 3. 7 0. 5 0. 3 0. 0 0. 3 0. 5 0. 3 3. 1 2. 4 5. 2 0. 5 5. 5 2. 6 13. 1 1. 6 7. 9 10. 0 15. 2 7. 9 10. 8 24. 9 51. 2 42. 5 28. 6 50. 7 43. 8 38. 3 11. 8 33. 3 36. 2 10. 5 10. 0 3. 1 16. 0 32. 3 32. 3 32. 3 22. 3 10. 0 3. 9 4. 7 4. 2 4. 5 3. 7 5. 8 3. 9 3. 1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

39. 1 7. 0 9. 5 7. 7 9. 9 2. 1 1. 4 2. 1 3. 5 1. 4 2. 5 1. 4 1. 4 1. 8 3. 5 9. 2 1. 1 7. 7 3. 9 10. 2 3. 9 14. 4 19. 4 31. 7 16. 9 28. 9 50. 7 66. 5 46. 1 27. 1 50. 0 37. 7 36. 3 7. 4 20. 1 35. 9 13. 0 26. 4 5. 6 21. 1 4. 6 1. 8 30. 3 9. 5 14. 8 14. 8 11. 6 6. 0 2. 1 2. 1 2. 8 2. 1 4. 2 2. 8 3. 2 1. 8

0% 20% 40% 60% 80% 100% ①家庭生活で

②職場で

③学校教育の場で

④法律や制度で

⑤政治の場で

⑥地域活動の場で

⑦社会通念・慣習・  しきたりで

⑧社会全体で

男女の地位の平等感について、

『男性優遇

「男性が優遇されている」

「どちらかといえば男性が優

遇されている」の合計)

』の割合が高い分野は、女性は【②職場で】76. 1%、

【⑦社会通念・慣習・

しきたりで】74. 8%、

【⑧社会全体で】73. 0%、男性は【⑦社会通念・慣習・しきたりで】72. 5%と

なっており、7割以上が不平等を感じています。

『男性優遇』と答えた割合は全ての項目で女性が男性を上回っています。女性の方が男性より割

合が高い項目は、

【②職場で】女性

76. 1%・男性

68. 0%、

【⑦社会通念・慣習・しきたりで】女性

74. 8%・男性 72. 5%、

【⑧社会全体で】女性 73. 0%・男性 63. 0%となっています。

「平等」と答えた割合は全ての項目で女性の方が男性よりも低く、中でも差が見られるものは、

【④法律や制度で】の 25. 8 ポイント差(女性 24. 9%・男性 50. 7%)

【⑤政治の場で】の 18. 1 ポイ

ント差

(女性 10. 8%

男性 28. 9%)

【①家庭生活で】

の 16. 5 ポイント差

(女性 15. 2%

男性 31. 7%)

でした。

〔問〕現在の日本の社会での男女の地位は、それぞれの分野でどの程度平等になっていると思い

ますか。

(○

はそれぞれ1つ)

【女性】(N=381) 【男性】(N=284)

(7)

63. 9

52. 0

34. 2

29. 8

36. 1

38. 0

63. 3

59. 6 33. 3

57. 9 39. 5 66. 7

10. 5 2. 5 10. 0

0. 0

2. 6

0. 0

0% 50% 100% 20歳代

30歳代

40歳代

50歳代

60歳代

70歳以上

( N=24)

( N=36) ( N=38)

( N=50)

( N=57) ( N=79)

30. 9

37. 4

29. 3

22. 8

35. 0

24. 4

13. 0

8. 1

4. 9

0% 20% 40%

男性( N=123) 男だから頑張れと言われる

妻子を養うのは男の責任だと言われる

自分のやりたい仕事を自 由に 選べ ない ことがある

常にリードすることが求められる

仕事の責任が大きい、仕 事が でき て当 たり前だと言われる

つらいことがあっても、 相談 する 相手 がいない

家事ができず、生活が不便である

その他

家族とのコミュニケーションが少ない

54. 9

46. 5

45. 9 51. 8

46. 8

0% 20% 40% 60% 80% 100%

年齢に応じた健康づくり のた めの 機会 を提 供する

安心して出産できるよう 周産 期医 療体 制を 検診や健康づくりに関する情報を提供する

「男はつらい」と感じることは、男性の 30 歳代から 50 歳代で「ある」が半数以上となっています。

その内容をみると、

「妻子を養うのは男の責任だと言われる」

「仕事の責任が大きい、仕事ができて当た

り前だと言われる」

「男だから頑張れと言われる」が3割を超えています。

女性のこころとからだの健康を保つために、

本市が取り組む事業としては、

「検診や健康づくりに関す

る情報を提供する」と「女性特有の病気などに配慮した女性外来の情報を提供する」が女性で5割を超

えて最も高い割合になっています。

〔問〕女性のこころとからだの健康を保つために、池田市はどのような取り組みをする必要があ

ると思いますか。

(○

はいくつでも)

男女の健康と人権の尊重

〔問〕

「ある」と答えられた方におたずねします。

それはどんなことですか。

(○

はいくつでも)

〔問〕

男性の方におたずねします。

あなたは、

「男はつらい」と

感じることはありますか。

(8)

13. 1 1. 0 2. 9 3. 1 2. 9 4. 2 5. 8 4. 2 1. 3 11. 5 6. 3 2. 9 8. 4 5. 0 7. 3 8. 1 30. 4 5. 0 71. 4 72. 7 80. 3 40. 9 77. 4 77. 2 73. 8 73. 5

68. 8 15. 5 15. 2 16. 0 15. 5 16. 5 15. 5 15. 5 15. 7 15. 0

0% 20% 40% 60% 80% 100%

61. 3 0. 0 1. 1 1. 1 1. 4 7. 4 0. 4 0. 7 0. 7 2. 1 3. 2 6. 7 2. 5 6. 3 3. 5 9. 2 5. 3 22. 9 6. 0 65. 5 62. 0 67. 3 39. 1 62. 3 65. 8 60. 2 63. 4 30. 3 30. 3 30. 3 30. 3 30. 3 30. 6 30. 6 29. 9 30. 3

0% 20% 40% 60% 80% 100% ①大声でどなられる

②あなたが大切にしているもの  を、わざと壊したり捨てたり  される

③あなたの交友関係や携帯電話  を細かくチェックされたり、  外出を制限される

④実家の親・きょうだい、友人  との付き合いをいやがられた  り、禁止される

⑤あなたのお金を取り上げた  り、預貯金を勝手におろされ  る、家にお金を入れない

⑥「だれのおかげで、お前は食  べられるんだ」「かいしょう  なし」などと言われる

⑦なぐったり、けったり、物を  投げつけたり、突き飛ばした  りするなどの身体に対する暴  行を受ける

⑧ 命 の 危 険 を 感 じ る ほ どの 暴行 をされる

⑨いやが って いる のに 性的 な行 為を強要する

配偶者(事実婚・別居中を含む)からの暴力の経験で「何度もあった(ある)

」と「1、2度あ

った(ある)

」を合わせた割合は、

【①大声でどなられる】が女性 43. 5%・男性 30. 3%、

【⑥「だれ

のおかげで、

お前は食べられるんだ」

「かいしょうなし」

などと言われる】

は女性 12. 6%

男性 8. 4%、

【⑦なぐったり、けったり、物を投げつけたり、突き飛ばしたりするなどの身体に対する暴力を受

ける】

は女性 12. 1%・男性 7. 8%、

【⑨いやがっているのに性的な行為を強要する】は女性 15. 7%・

男性 4. 3%などです。

【②あなたが大切にしているものを、わざと壊したり捨てたりされる】以外の

項目で女性の割合の方が男性を上回っています。

〔問〕配偶者や交際相手がいる(いた)方は、実際に相手からされた(る)ことがありますか。

(○

は各項目それぞれに1つ)

【女性】(N=381) 【男性】(N=284)

(9)

27. 0

77. 7

16. 5

53. 5 35. 6

71. 5

19. 4

49. 6

0% 20% 40% 60% 80% 100%

女性( N=381)

男性( N=284) 仕事

家庭

地域活動

個人の生活

31. 8

71. 4

7. 1

37. 8 50. 0

57. 7

6. 0

40. 1

0% 20% 40% 60% 80% 100%

女性( N=381)

男性( N=284) 仕事

家庭

地域活動

個人の生活

32. 5

47. 2

42. 8

46. 5

53. 8

26. 8 36. 3

40. 8

31. 7

41. 5

35. 9

0% 20% 40% 60% 80% 100%

男性自身が仕事中心の 生き 方、 考え 方を 改め るこ と

男性も女性も一人ひと りが 男女 の役 割分 担に つい ての慣習やしきたりの認識を改めること

男性が家事、子育て、 介護 など に参 加す るこ とに ついて、社会からの評価を高めること

夫婦・カップルの間で 家事 など の分 担を する よう に十分話し合うこと

男の子にも小さいとき から 家庭 や学 校で 家事 や育 児を体験する機会を増やすこと

男 性 の 参 加 し や す い 料 理 教 室 や 介 護 講 座を 通じ

【生活の中で大切にしたいこと(希望)

】として、男女とも「家庭」が7∼8割にのぼり、次いで「個

人の生活」が約5割、

「仕事」が約3割の順となっています。

【現実(現状)

】として、女性は希望と同じく「家庭」が7割強ですが、男性は「仕事」が5割にのぼ

ります。男女とも現実では「個人の生活」と「地域活動」の割合が 10 ポイントほど低くなっています。

また、男性の家事、子育て、介護の参加促進のために必要なこととして、女性は「男の子にも小さい

ときから家庭や学校で家事や育児を体験する機会を増やすこと」を5割強が重視しています。

〔問〕あなたは、生活のなかで、

「仕事」

「家庭」

「地域活動」

「個人の生活」で、何を大切にした

いですか。また、現実(現状)では、何を大切にされていますか。

生活のなかで大切にしたいこと(希望)

現実(現状)

〔問〕今後、男性の家事、子育て、介護などへの積極的な参加を促進していくためには、どのよ

うなことが必要だと思いますか。

(10)

57. 0

33. 1

53. 5

47. 2

50. 4

38. 8

17. 3

5. 8

6. 8

2. 1

5. 0

0. 5

52. 1

31. 0

47. 2

35. 9

46. 5

28. 2

20. 1

7. 0

15. 5

2. 1

8. 1

1. 4

0% 20% 40% 60% 80% 100%

女性( N=381)

男性( N=284) 仕事、家事、育児、介護を配 偶者 ・パ ート

ナーと共同で担う

経済的に自立する

自分の身の回りのことができ るよ う生 活面 で自立する

家庭における子どものしつけ や教 育は 、男 女の分け隔てをしない

配偶者・パートナーとのコミ ュニ ケー ショ ンを深めるために会話を増やす

自分の意思を相手に伝える技 術を 身に つけ る

男女の人権、男女平等につい て理 解を 深め るよう学習する

男女共同参画を周囲に働きかける

仕事に費やす時間を短くする

特にない その他

男女共同参画社会になってい るの で、 現状 のままでよい

男女共同参画社会の実現のためにできると思うこととして、男女とも「仕事、家事、育児、介護を配

偶者・パートナーと共同で担う」が5割を超えています。

男性は、

「仕事に費やす時間を短くする」の割合が女性よりも 10 ポイントほど高くなっています。

女性は、

「自分の身の回りのことができるよう生活面で自立する」と「配偶者・パートナーとのコミュ

ニケーションを深めるために会話を増やす」が5割を超えています。また、

「家庭における子どものしつ

けや教育は、男女の分け隔てをしない」

「自分の意思を相手に伝える技術を身につける」といった項目

も男性より割合が高く、家事や生活能力を養うことやコミュニケーションをもつこと、教育への期待が

高い様子がうかがえます。

〔問〕男女が共に社会における責任を分かち合う「男女共同参画社会」をつくるために、あなた

自身には何ができると思いますか。

池田市男女共同参画に関する市民意識調査

結果報告書【概要版】

発行

池田市市民生活部人権推進課

〒563- 8666

大阪府池田市城南1丁目1番1号

TEL:072−754−6231(直通)

参照

関連したドキュメント

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業.

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業.

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業.

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..

市民・市民団体 事業者 行政 施策の方向性 啓発や情報提供. ○

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業.

種類 市民サービス 特性 選択的事業 区分 一般事務事業..