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入札説明書等に関する質問回答

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Academic year: 2018

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(1)

頁 ローマ 数 (数) カナ

1

付随施設の 工事遅延リ スク

2 Ⅰ 1 (4)

県が別途発注する付随施設(駐車場等)の工事遅延リスクは、整備事業 者が工事監理業務を善管注意義務に基づいて適正に行っていた場合、県 の分担という理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

2 事業方式 3 Ⅰ 1 (4)

P3の図表によると、「落札事業者の他にその他が出資可能」と読めま すが、その他はどのような業種でも出資が可能との理解でよろしいで しょうか。

貴見のとおりです。ただし、入札説明書 に記載のとおり、落札グループに属する 企業による出資比率が過半数を超えなけ ればいけません。

3 事業内容 4 Ⅰ 1 (5) ア

設計・建設業務に「インフラ長寿命化計画(施設存続期間)」とありま すが、P5の事業期間(予定)において、設計・建設期間は、建設工事 請負契約締結日~平成32年6月30日(目標)とありますので、その期間 を指すものとの理解でよろしいでしょうか。

インフラ長寿命化計画で想定する期間 は、本件の契約期間ではなく、次期の指 定管理期間等も含めた、施設の耐用年数 に準じた期間を想定しています。

4 開業準備の 業務区分

4 Ⅰ 1 (5) 開業準備業務において、前受金収受等業務は含まれないのでしょうか。

貴見のとおりです。

開業前に発生する前受金は県が収受し、 事業者へは、開業前準備業務の対価に上 乗せすることを検討しています。

5 業務量の目 安

5 1 1 7 イ 開業準備業務の金額の算定根拠の開示をお願いします。

詳細な金額内訳は開示しかねますが、人 件費、営業渉外費、公告宣伝費、仮事務 所賃料、光熱水費、予約システム開発 費、HP作成費等を主要費目として積算を 行っています。

回答

入札説明書

No. タイトル

該当箇所

(2)

頁 ローマ 数 (数) カナ

6 業務量の目 安

5 1 1 7 イ 運営維持管理業務の金額の算定根拠の開示をお願いします。

詳細な金額内訳は開示しかねますが、人 件費、営業渉外費、公告宣伝費、通信運 搬費、消耗備品費、修繕費、印刷製本 費、光熱水費、施設管理委託費、保守点 検等業務費等を主要費目として積算を 行っています。

7 事業内容 5 Ⅰ 1 (5) エ

事業期間中に顧客ニーズの変化により、新たな収益事業を実施するため 施設の追加設置が必要となった場合、増築は可能と考えてよろしいで しょうか。

その時点で県と協議を行い、合意に至れ ば可能です。

8 業務量の目 安

5 Ⅰ 1 (7)

設計・建設業務 43,800,000,000円(消費税込)が要求水準に合致しな いと判断した場合、実施方針公表時に同時に公表された「沖縄県大型 MICE施設整備基本計画」に記載された別途工事(立体駐車場、ペデス トリアンデッキ、外構)も含む施設概算整備費513億円全体で調整する ことも可能と考えてよろしいでしょうか。

それぞれ別事業として発注するため、原 則、金額の調整はできません。

9 事業期間終 了時の措置

5 Ⅰ 1 (8)

事業期間終了時の措置として、「合築の場合は減築し、別棟の場合は解 体撤去し」とありますが、解体費用については運営事業の中で見積する と考えてよろしいでしょうか。

運営事業者の負担となります。

ただし、自主収益事業に係る費用の一環 と解されますので、運営・維持管理業務 対価を請求する際の積算に含めることは できません。

10 落札事業者 の収入

7 Ⅰ 2 (1) ア 公共施設部分とは、自主収益事業部分以外を示すのでしょうか。 貴見のとおりです。

11 落札事業者 の収入

(3)

頁 ローマ 数 (数) カナ

回答

入札説明書

No. タイトル

該当箇所

質問

12 落札事業者 の収入

7 Ⅰ 2 (1) エ

利用者から得る利用料金収入について、「条例で単価を定める」とあり ますが、①条例で定める単価は、民間事業者にて決定できるのでしょう か。②出来ないのであれば、単価の決定プロセスに民間事業者の意見を 反映させることは出来るのでしょうか。③意見を反映させられる場合 は、具体的にどのような形で反映させられるのでしょうか。

落札事業者の提案内容を参考に、県が条 例で一定の基準となる金額を設定しま す。

なお、入札説明書p7「2.落札事業者の 収入に関する事項」では、条例で定める 基準額に100分の70を乗じて得た額から 当該基準額に100分の130を乗じて得た額 までの範囲内で、県の承認を得て指定管 理者である運営事業者が利用料金を定め ることとしています。

13 利用料金の 設定

7 Ⅰ 2 (1) エ

利用料金の設定について、100分の70から100分の130の範囲で、「県の 承認を得て」運営事業者が定めるとありますが、県は原則ご承認いただ けるとの理解でよろしいでしょうか。

原則承認いたします。

14 対話の実施 9 Ⅱ 3 (3)

対話の結果、入札説明書等および入札説明書等に関する質問回答の内容 に変更が加えられることはありますか。変更があった場合の公開方法は どのようになされるのでしょうか。

対話の結果、入札説明書等および入札説 明書等に関する質問回答の内容に変更が 加えられることもありえます。適宜県の ホームページで公開予定です。

15

入札提出 書類(提 案書)の 受付

10 Ⅱ 3 (6)

提出方法は紙媒体及び電子媒体と記載されておりますが、提出部 数や作成要領等が記載されておりません。これらについて、具体 的にご教示ください。

提出部数は30部とし、各部ごとにファイ ル等で綴じて提出していただくこととし ます。

16

参加表明書 提出前の質 問

10 Ⅱ 3 (4)

参加表明書の提出以前に、資格審査の基準について質問を行うことも可 能で、入札説明書に関する質問と同様の様式・送付先・回答方法とする とありますが、質問は随時受け付けていただけるとの理解でよろしいで しょうか。また、それに対する回答はいついただけるのでしょうか。

(4)

頁 ローマ 数 (数) カナ

17

入札提出書 類(提案書) の受付

11 Ⅱ 3 (6)

電子媒体※は、Microsoft Word Microsoft Excel以外のデータ形式の場 合は、PDFで宜しいでしょうか。

原則Microsoft Word Microsoft Excelで提 出をお願いします。ただし、様式Ⅴ施設 整備、別紙図面集についてはPDFの提出 も可能といたします。

18

反社会的組 織の関係者 が統制する 法人

13 Ⅱ 4 (2)

暴力団又はその構成員若しくは暴力団の構成員でなくなった日から5年 を経過しない者の「統制の下にある法人等」を含まないこととあります が、当該5年を経過しない者が役員等の地位にある法人との理解でよろ しいでしょうか。

貴見のとおりです。

19

入札参加者 の参加資格 要件(個 別)

13,14 Ⅱ 4 (3) ア

「平成28年10月28日付け沖縄県公報定期第4491号」は「平成28年10月 28日付け沖縄県公報定期第4495号」の誤りでしょうか。

「平成28年11月11日付沖縄県公報定期第 4495号」の誤りです。

20

出資が義務 づけられる 構成員

15 2 4 (3) イ

「上記①②に係る参加資格の提出様式に記載された落札グループ中の企 業については、それぞれ運営事業者への出資を義務付けることとする」 とありますが、①②においてそれぞれの実績を参加資格の提出様式にて 提出した企業のみ、出資が義務付けられるとの認識でよろしいでしょう か。

貴見のとおりです。

21

開業準備、 運営・維持 管理業務に 係る参加資 格

15 Ⅱ 2 (3) イ

開業準備業務及び運営業務に係る参加者資格について、1年以上の運営 実績とありますが、ここにある運営実績とは、本事業の要求水準書に記 載の「運営業務」「維持管理業務」と同等の項目を指すものという理解 でよろしいですか。

例えば、運営業務の場合、予約貸出、料金収受、催事誘致・営業、など を全業務を総合的に実施していることが条件である、という理解でよろ しいでしょうか。

貴見のとおりです。

なお、入札説明書p10「(4)参加表明 書(入札参加資格確認資料等含む)の受 付、資格確認通知書の発送」に記載した 方法に基づき、参加表明書の提出以前 に、資格審査の基準について具体的な質 問を行うことも可能です。

22

参加表明後 の応募者の 変更

15 Ⅱ 4 (4)

参加表明の提出後、応募者の変更について貴県がやむを得ないと判断さ れ、協議に応じることになる事情には、応募グループの一部企業に価格 が折り合わない等の理由で社内承認が得られない場合も含まれると考え てよろしいでしょうか。

(5)

頁 ローマ 数 (数) カナ

回答

入札説明書

No. タイトル

該当箇所

質問

23

参加表明後 の応募者の 変更

15 Ⅱ 4 (4)

協議の結果、応募者の変更・追加・削減を県が妥当と認める場合と は、残存する法人のみで参加資格要件を満たす場合や、あるいは脱退す る企業と同等の能力や実績を持つ企業への交代が含まれるとの認識でよ ろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

24 対話につい ての考え方

15 Ⅱ 5

参加表明書の提出予定者との対話で、公表すべき情報と秘匿すべき情報 の判断につきましては、公表前に事前に各グループへの確認があるとい うことでよろしいでしょうか。

公表前に各グループに確認しますが、最 終的な公表内容は県が判断いたします。

25 立地条件 19 Ⅳ 1

「高さ制限17.5m(準住居地域)」とありますが、与那原町へ照会した ところそのような制限はなく、沖縄県地図情報システムからも用途地域 以外の制限事項が読み取れません。特別な制限を定められているのであ ればご教示ください。

準住居地域については道路斜線制限のみ となります。入札説明書を修正いたしま す。

26 立地条件 19 Ⅳ 1

「臨港道路3号線は、廃止または付け替えすることを想定」とあり、実 施方針等に関する質疑への回答で「今後調査により沖縄県で決定いたし ます」とありましたが、その後の検討状況をご教示ください。また、本 入札における敷地形状をどのように考えればよろしいでしょうか。

付け替えを検討しており、そのため、本 建設予定地の南側については、場合に よっては数メートルの後退が想定されま すので、それを見越した施設配置をご検 討ください。

27 立地条件 19 Ⅳ 1

高さ制限17.5m(準住居地域)とありますが、道路斜線制限と考えてよ ろしいでしょうか。要求水準書(P9)には、20m(東原商業地区B)の み記載があります。こちらを正と考えて良いでしょうか。

貴見のとおりです。

入札説明書を修正いたします。

28

公共施設等 の立地並び に規模及び 配置に関す る事項

20 Ⅳ 3 (2) ウ

地域住民・公園・ホテル宿泊者等、本施設外からの利用も、しやすい施 設にするため、コンビニエンスストアとしては、分棟にし専用の駐車場 設置も必須と考えておりますが、建物部分以外の土地使用料が発生する 範囲・面積の確定方法について教えてください。

(6)

頁 ローマ 数 (数) カナ

29

公共施設等 の立地並び に規模及び 配置に関す る事項

20 Ⅳ 3 (2) ウ

分棟にした場合、給排水・電気・通信の引込みは個別(本施設と分け て)で申請・施工するとの認識で宜しいでしょうか?

落札事業者において、各ライフラインを 提供する事業者、自治体との協議により ます。

30

公共施設等 の立地並び に規模及び 配置に関す る事項

20 Ⅳ 3 (2) ウ コンビニエンスストア単独での広告看板設置は可能でしょうか? 県の承諾の上、設置が可能です。

31

公共施設等 の立地並び に規模及び 配置に関す る事項

20 Ⅳ 3 (2) ウ

前面道路から店舗への進入・退出のための歩道切り下げ工事は可能で しょうか?

落札事業者において、道路管理者との協 議によります。

32 事業期間終 了時の措置

20 Ⅳ 4 (3) イ

処置にかかる協議の対象として、区分所有権、並びに運営事業者が自 主収益事業のために整備した資産の扱いについて、有償譲渡を含め協 議と考えてよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

33 議会の議決 等

21 Ⅷ 1

国及び県の本予算成立及び本事業に係る沖縄振興特別推進交付金の交付 決定時期は、平成29年2月の県議会定例会時に決定するとの理解でよ ろしいでしょうか。

交付決定の時期は平成29年4月から5月に 当該年度分が決定することを想定してい ます。

34 議会の議決 等

21 Ⅷ 1

予算案が否決された場合、本事業の交付決定がなされなかった場合、交 付決定額に変更があった場合の事業内容の変更もしくは契約を締結しな いことに起因する、事業者に生じた損害は補償いただけるとの理解でよ ろしいでしょうか。

応募経費については県の負担となること を想定しております。

35 議会の議決 21 Ⅷ 1

建設工事請負契約が議会で議決されなかった場合は、リスク分担表に従 い、落札者の応募経費、運営事業者の設立経費、事前調査・設計費等に ついて県にご負担いただけるとの認識でよろしいでしょうか。

(7)

頁 ローマ 数 (数) カナ

回答

入札説明書

No. タイトル

該当箇所

質問

36 入札保証金 22 Ⅷ 4 (1)

入札保証金については、先行するPFI事業、PFI類次事業では免除され ています。本件についても、免除いただけないでしょうか。

県の規定により、免除することはできま せん。

37

入札保証 金、契約保 証金

22 Ⅷ 4 (1)

入札保証金および契約保証金については、設計・建設業務、開業準備業 務、運営・維持管理業務について一括でなくそれぞれ個別に考えればよ ろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

38

入札保証金 及び契約保 証金

22 Ⅷ 4 1

契約保証金については、事業者側の事由、帰責による契約解除による違 約金を担保するものであり納付等はやむなしと思いますが、DBOやP FI事業では、事業期間が長期にわたり、かつ契約金額が多額となるこ とから、入札保証金拠出(または証券等の提出)は事業者にとって過大 な負担となります。

先行事例の多くは入札保証金を免除していることから、免除くださいま すよう、お願いします。

県の規定により、免除することはできま せん。

39 ネーミング ライツ

23 Ⅷ 6

ネーミングライツを導入する場合、その募集主体は、沖縄県・民間事業 者のどちらを想定されているのでしょうか。

実施については、次年度、名称検討の際 に併せて検討しますが、実施する場合に は基本的に沖縄県が募集主体となり、県 の収入とすることを想定しています。

40 リスク分担 表

32 別紙3 2

土地リスクには地下埋設物が出てきた場合の措置も含まれると理解して 宜しいでしょうか。

貴見のとおりです。

41 リスク分担 表

32 別紙3 2

施設損傷リスクにおいて、「工事中の罹災により、施設が損傷した場 合」とありますが、台風・地震等不可抗力の場合は、前頁1.に示す不可 抗力リスクに該当するという解釈でよろしいでしょうか。

(8)

頁 ローマ 数 (数) カナ

42

別紙3リス ク分担表 測量・調査 リスク

32 測量・調査リスクの地下埋設物に関するものに文化埋蔵物も含まれると いう理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

43

別紙3リス ク分担表 備品リスク

33 民間事業者の責めによらない場合でも、備品リスクは民間事業者の分担 になるのでしょうか。

(9)

頁 ローマ 数 (数) カナ

1 提案審査 6 1 (3) (エ)

県の示すMICE政策や産業政策、まちづくりビジョン等の方針とありま すが、具体的な資料等ございましたらご教示願います。

別紙資料をご参照ください。

2 提案審査 7 1 (3) (エ)

まちづくりビジョンアイディア優秀提案事業者に対する加点(1点)と ありますが、1チームにつき最大1点の加点との認識でよろしいでしょ うか。

まちづくりビジョンアイディア優秀提案 事業者を含む応募グループについて、1 点を加点いたします。

3

加点審査に おける提案 内容に対す る評価基準 -施設設備ー 整備の基本 方針

7 2 (3) (エ)

「まちづくりビジョンアイディア優秀提案事業者に対する加点」とあり ます。これは平成28年8月に公表した「大型MICEエリアにおけるま ちづくりアイディアコンペ」の優秀者のことでしょうか。

また、最優秀者及び優秀者4業者は、同じ加点でしょうか。

貴見のとおりです。

ただし、まちづくりビジョンアイディア 優秀提案事業者を含む応募グループにつ いて、1点を加点いたします。

落札者決定基準

回答

No. タイトル

該当箇所

(10)

頁 ローマ 数 (数) カナ 1

モニタリン グ計画書の 作成

1 Ⅰ 2

モニタリング計画書の案を作成する期間は、落札後に協議の上、決定す るとの理解でよろしいでしょうか。

各業務の開始前に県の承諾を得て確定し ていることが必要です。

2

モニタリン グ対象業務 及び実施体 制

1 Ⅰ 3

表の④上記以外の業務のセルフモニタリング実施者が整備事業者もしく は運営事業者と記載されていますが、自主収益事業のセルフモニタリン グであれば整備事業者は契約が完了しており、セルフモニタリングの実 施者としては現実的ではないと思料しますが、自主収益事業以外の④上 記以外の業務があればご教示ください。

自主収益事業は落札事業者が整備・運営 する事業として自由に提案できるもので あるため、その実施主体や施設の整備主 体に整備事業者、運営事業者のうちいず れがなるかは、県の方では規定しておら ず、応札者側で適宜選択することを想定 しています。

なお、④として自主収益事業以外の業務 は現時点では具体的に想定しておりませ んが、業務の進捗に伴い必要なものが発 生した場合に備えて、現在の記載として おります。

3 書類による 確認

3 Ⅱ 1 (2)

⑥要求性能確認計画書の提出時期は各業務の着手前となっております が、各業務とは、地質・測量等の事前調査業務、設計業務、建設工事業 務、工事監理業務との理解でよろしいでしょうか。

要求水準書のP.7に記載されている業務区 分に記載されている業務が対象となりま す。

4 書類による 確認

4 Ⅱ 1 (2)

「事前調査業務責任者が作成する提出書類」とありますが、要求水準書 (別紙1)では「事前調査責任者」の配置は述べられておりませんが、 配置が必要ということでしょうか。

貴見のとおりです。

要求水準書には事前調査責任者の配置を 追記いたします。

5 建設段階 7 Ⅱ 2 (2)

④各種許認可の取得等を行う、とありますが、当該許認可は整備事業者 ではなく、運営事業者が取得するものであるとの理解でよろしいでしょ うか。

貴見のとおりです。

(11)

頁 ローマ 数 (数) カナ

モニタリング基本計画

回答

No. タイトル

該当箇所

質問

6

財務状況等 に関するモ ニタリング

15

財務状況等に関するモニタリングにおいては、実施主体となる金融機関 等を今後募集されるのでしょうか。また、落札事業者の責任において業 務の継続的な運営が不可能な財務状況であると判断された場合は、契約 解除となるのでしょうか。

財務状況等に関するモニタリングを、金 融機関等に実施させる予定はありませ ん。

財務状況等のモニタリングは、県におい て、公表したマニュアルに沿って実施い たします。

7 その他

本モニタリングの他に、本事業に関する外部包括監査は継続的に行われ るのでしょうか。また、その結果は公表されるのでしょうか。

沖縄県大型MICE施設の管理運営に関 する基本協定書(案)第34条のとおり、監 査の要求がある場合、応じなければなら ないとします。

(12)

頁 ローマ 数 (数) カナ

1 業務計画書 8 Ⅱ 1 (5)

業務実施にあたっては、BIMを利用することとありますが、その適用範 囲はどこまで(意匠モデル、構造モデル、その他)を要求されております でしょうか。

適用範囲は、設計、施工から施設運営、 メンテナンスまでとします。

2 実施体制 8 Ⅱ 1 (4)

業務遂行に当たり、県は別途コンストラクションマネジャーを選定する とのことですが、どのような選定基準を予定しているのでしょうか。ま たCMrの役割、立場についてご教示願います。

コンストラクションマネージャーは別途 実施する事業者募集において提案内容や 過去実績を考慮して選定する予定です。 県と落札事業者との打合せに同席するほ か、技術的な協議事項について、県のア ドバイサーとして各種助言を行います。 また、要求水準書に記載しているとお り、計画書や報告書の内容の確認をいた します。

3

施設整備に 係る基本要 件

9 Ⅱ 2 (1) ア

西原町東崎商業地区計画の東崎商業地区Bにおいて地区計画を調べたと ころ、用途制限により展示場が建築不可と考えられますが、東崎商業地 区Bの地区計画は変更すると考えてよろしいでしょうか。

本施設は用途的に集会場にあたり、地区 計画における用途制限については問題な いと考えております。

4

施設整備に 係る基本要 件

9 Ⅱ 2 (1) ア

敷地内の西原町東崎商業地区計画の東崎商業地区Bの範囲を提示いただ けますでしょうか。

地番は「西原町字東崎22-1」となりま す。

(13)

頁 ローマ 数 (数) カナ

要求水準書

回答

No. タイトル

該当箇所

質問

5 敷地の概要 9 Ⅱ 2 (1) ア

敷地を2分している臨港道路西原与那原3号線の閉鎖は落札者決定後、行 政協議を経て、整備事業者の要望する時期に閉鎖できるものと考えてよ ろしいでしょうか。

工事の着工前までに閉鎖することとして います。

6

施設整備に 係る基本要 件

9 Ⅱ 2 (1) イ

造成計画図(測量図)について、別添とありますが、11月下旬追加資 料にも記載ありません。周辺道路レベルと合わせて提示願います。

地積測量図及び周辺道路レベル図をご参 照ください。

7

施設整備に 係る基本要 件

9 Ⅱ 2 (1) イ 地質・地盤状況、雨水排水の別添資料を提示願います。

周辺道路レベル図、雨水排水図をご参照 ください。

8 敷地特性 9 Ⅱ 2 (1) イ

造成計画図(測量図)は別添資料参照となっていますが、別添の資料が ありません。

開示をお願いします。

周辺道路レベル図をご参照ください。

9 敷地特性 9 Ⅱ 2 (1) イ

地質・地盤状況は別添資料参照となっていますが、別添の資料がありま せん。開示をお願いします。

10月1日に公表した回答と併せて希望者に 提供した既存調査資料となります。

10 整備の基本 方針

11 Ⅱ 2 (2) イ

別途工事の外構工事の外構範囲は、大型MICE本体及び立体駐車場の1 階外壁線より外側の範囲との理解でよろしかったでしょうか。(デッキ 下等を含む)

(14)

頁 ローマ 数 (数) カナ

11 整備の基本 方針

11 Ⅱ 2 (2) イ

別途工事の外構工事に、本体からの雨水排水計画も含むとの理解でよろ しかったでしょうか。

貴見のとおりです。

12 整備の基本 方針

12 Ⅱ 2 (2) ウ

実施方針等に関する質疑への回答において、交通計画に関し「今後整備 される交通インフラに係る計画については、別紙にて公表」とされてい ましたが、今回公表できるものがあれば公表願います。

今回、追加の公表は予定しておりませ ん。

13 整備の基本 方針

12 Ⅱ 2 (2) ウ

「施設は西側バスセンター用地や東側西原マリンパークと歩行者デッキ で接続」とありますが、具体的な接続位置の指定がありましたらご教示 ください。

現時点では配置計画はありません。 設計段階において、周辺施設(ホテル 等)の立地に関する検討が進捗した場合 には、協議することを想定しておりま す。

14 整備の基本 方針

12 Ⅱ 2 (2) ウ

実施方針等に関する質疑への回答において「バスセンターの整備スケ ジュールについては未定」とされていましたが、その後計画に進捗があ れば状況をご教示ください。

バスセンター用地については、今般、ま ちづくりビジョンにおいて、交通ターミ ナル、宿泊系と位置づけました。 次年度、港湾計画、用途地域の変更等を 行い、事業者を公募する予定となってい ます。

15 整備の基本 方針

12 Ⅱ 2 (2) ウ

実施方針等に関する質疑への回答において、「現況の交通量調査は行っ ておりません」とありましたが、事業者決定後行われる交通量調査の結 果次第で、施設計画の見直し余地があるものと判断してよろしいでしょ うか。

貴見のとおりです。

16 整備の基本 方針

12 Ⅱ 2 (2) ウ

周辺道路の渋滞に対応した交通計画や運営計画の策定とありますが、施 設オープン時の広域交通計画の情報は受領可能でしょうか。

(15)

頁 ローマ 数 (数) カナ

要求水準書

回答

No. タイトル

該当箇所

質問

17 整備の基本 方針

12 Ⅱ 2 (2) ウ

建物オープン時、また将来の那覇からのバス・乗用車のアプローチ道 路、敷地周辺のメインアクセス道路のルートをご指示ください。

事業者においてご検討ください。

18 整備の基本 方針

12 Ⅱ 2 (2) ウ

大型MICE周辺のバスターミナルやホテル計画の大凡の配置計画はあ りますでしょうか。デッキ接続位置の検討に用います。

現時点では配置計画はありません。 設計段階において、周辺施設(ホテル 等)の立地に関する検討が進捗した場合 には、協議することを想定しておりま す。

19 案内掲示板(外部)13 Ⅱ 2 (2) エ

「マリンタウン内に施設への誘導の案内サインを設置すること。」とあ りますが、設置工事にかかる費用は本体工事に含めず、当該サインの所 有者、又は、沖縄県が別途費用を負担するという理解でよろしいでしょ うか。

施設用地外の案内サインについては道路 管理者等により設置いたします。 要求水準書を修正いたします。

20 サイン計画 13 Ⅱ 2 (2) オ

外構部分に設置するサインは外構工事に含まれるとの理解でよろしいで しょうか。

貴見のとおりです。

21 振動対策 14 Ⅱ 2 (2) カ

「振動の影響を十分考慮した計画とする」とありますが、周辺建物への 振動影響を防ぐことはできない前提で十分考慮した計画という理解でよ ろしいでしょうか。

可能な限り周辺への振動影響与えない計 画を求めます。

22 整備の基本 方針

14 2 (2) カ

振動対策について、基本的にコンサート時の集中的上下動は、運営対応 で配慮する方針で計画は可能でしょうか。

(16)

頁 ローマ 数 (数) カナ

23 振動対策 14 Ⅱ 2 (2) カ

「コンサート時の観客、、、十分考慮した計画とすること」とは、要求 水準書案に関する質問・回答書の質問34の回答を踏まえ、「予算の範囲 内で地盤条件、立地条件を十分考慮しつつ、運営との連携により、周囲 への影響を最小限にとどめる」との理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

24

各諸室の整 備方針と要 求水準

19 Ⅱ 2 (3) ア

展示場の「梁下までの高さは14m以上とする」の規定がありますが、一 方で、入札説明書19ページに準住居地域にて高さ制限17.5mとありま す。大スパン建築物で梁成が大きくなることを考えると、床を掘り下げ る等を行わない限り実現できないような極めて厳しい条件と考えますが 如何でしょうか

ご指摘の高さ制限は道路境界線における 道路斜線制限によるものです。

高さ制限に関する記述について、入札説 明書を修正いたします。

25

各諸室の整 備方針と要 求水準

19 Ⅱ 2 (3) ア

「可能な限り音響を外部に漏らさない」とありますが、数値的な与条件 はありますでしょうか。 また県として、MICE施設周辺の住民に対 する騒音リスクの周知はされていますでしょうか。

県が定めた規制地域における第3種区域 の規制基準を遵守することを求めます。 http://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/ hozen/taiki/noise/noise1_map.html

また、過去に沖縄県が開催した住民説明 会においてコンサート開催に伴う影響に ついて言及しております。

26

各諸室の整 備方針と要 求水準

19 Ⅱ 2 (3) ア

コンサートでは大人数が一斉に飛び跳ねる等による振動が懸念されます が、数値的な与条件はありますでしょうか。また県として、MICE施 設周辺の住民に対する振動リスクの周知はされていますでしょうか。

県が定めた規制地域における第3種区域 の規制基準を遵守することを求めます。 http://www.pref.okinawa.jp/site/kankyo/ hozen/taiki/noise/vib_map.html

また、過去に沖縄県が開催した住民説明 会においてコンサート開催に伴う影響に ついて言及しております。

27

各諸室の整 備方針と要 求水準

20 Ⅱ 2 (3) ア

多目的ホールについて、「可動間仕切りで6区画以上に分割して利用」 とありますが、何区画に分割するかは民間事業者に決めさせていただけ ますでしょうか。

要求水準書のとおりとします。

28

各諸室の整 備方針 と要求水準

25 Ⅱ 2 (3) ア

最大4000人規模の会食は、厨房、パントリーとケータリングを併用す ると考えてよろしいでしょうか。

(17)

頁 ローマ 数 (数) カナ

要求水準書

回答

No. タイトル

該当箇所

質問

29 諸室の要求 水準

26 Ⅱ 2 (3) ア

荷捌きデッキにはテーブルリフターを設置することとの記載がございま すが、どのような使用を想定されているか教えて頂けないでしょうか。 また、直接展示場へ10tクラスの車両が出入りできるようになっていま すが、テーブルリフターは必要でしょうか。

台車等で荷捌きデッキを経由して搬出入 作業を行う際にテーブルリフターを使用 することを想定しています。展示場は テーブルリフターの設置は不要です。

30 事前調査業務 27 Ⅱ 2 (5) ウ

本敷地造成時の搬入埋立て土に対して、磁気探査は実施済と考えてよろ しいでしょうか。

10月1日に公表した回答と併せて希望者 に提供した磁気探査報告書において、対 象となっている部分については実施済み ですが、それ以外については未実施で す。

31 事前調査業務 27 Ⅱ 2 (5) ウ 不発弾磁気探査は補助金対象と見做してよいでしょうか。 本事業の対価に含めます。

32 業務内容 27 Ⅱ 2 (4) ウ

整備事業者が締結する契約又は覚書の一覧を建設業務請負契約締結後7 営業日以内に提出すること、とありますが、7営業日以内に専門工事と の契約(下請負契約)を全て一覧にすることは難しいと思料します。契 約時期に至らない契約等については、その都度、一覧表の変更として提 出すれば良いとの理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

33 書類提出期 限

27 Ⅱ 2 (4) ウ

業務実施体制図の提出期限として「本契約締結後5営業日以内」とあり ますが、「本契約」とはどの契約を指すのでしょうか。

建設工事請負契約を指します。

34

設計業務 (基本及び 実施)

29 Ⅱ 2 (6) エ

大幅な変更による追加費用は県が負担するとしてますが、それに伴う工 期延長は考慮されるのでしょうか。

(18)

頁 ローマ 数 (数) カナ

35 設計変更 29 Ⅱ 2 (6) エ

貴県の求める設計変更において、面積増や大幅な用途変更が伴わない場 合でも契約の範囲内で対応できずコスト増となる場合は、貴県のご負担 との理解で宜しいでしょうか。

貴見のとおりです。

36 建設工事業 務

30 Ⅱ 2 (7) イ

工期延長の要件として不可抗力又は整備事業者の責めに帰することので きない事由とは、より具体的にはどのようなものを想定しているので しょうか。

予期せぬ地下埋設物の発見に伴う処理に 時間を要する場合や、天災などを想定し ております。

37 建設記録映 像制作

30 Ⅱ 2 (7) イ

建設記録映像を製作とありますが、要望される仕様を教示頂けません でしょうか。

整備の進捗状況等について撮影し、広く 視聴が可能となるように、インターネッ ト(県HP)及びYouTube等で共有でき るデータに変換するものとします。 なお、完成品は10分程度とし、成果物の 著作権及び使用権は沖縄県に帰属するも のとします。

38 建設工事業 務

30 Ⅱ 2 (7) ウ

建設に当たって、必要な関係諸官庁との協議に起因する遅延について は、整備事業者の責とするとありますが、協議対象が在日米軍に起因す る事項の場合は、除外されると考えてよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

39 開業準備の 業務区分

35 Ⅲ 1 (2) 開業準備業務において、前受金収受等業務は含まれないのでしょうか。

開業前に発生する前受金は県が収受し、 事業者へは、開業前準備業務の対価に上 乗せすることを検討しています。

40 開業準備 37 Ⅲ 2 (5)

開業準備業務の(5)運営体制整備業務の中に、「開業準備のトレーニン グ」を実施することが規定されております。一方で開業準備業務委託契 約書には同業務は規定されておらず、管理運営に関する基本協定書の中 に運営業務の一部として「開業準備」業務が規定されております。どち らの業務の費用に織り込むかを決める必要がございますので開業準備か 運営かを明記いただけますでしょうか。

(19)

頁 ローマ 数 (数) カナ

要求水準書

回答

No. タイトル

該当箇所

質問

41

業務計画書 (自主収益 事業)

40 Ⅳ 1 (8) ア

自主収益事業の業務計画書を運営期間開始の6か月前までに県に届け出 て、承諾を得ることとありますが、管理運営に関する協定書の第60条 2項においては、事前にとだけ記載があります。自主収益事業について は、具体的な商品計画等があり6か月前の業務計画書提出は難しいと思 慮しますので、管理運営に関する協定書の記載のとおり、業務開始の前 にしていただけないでしょうか。

管理運営に関する協定書の記載のとおり といたします。なお、要求水準書の当該 部分の表現は修正いたします。

42 利用料金の 設定

42 Ⅳ 2 (4) ア

「利用料金については、条例で定める基準額に・・・、県の承認を得て 指定管理者である運営事業者が定める。」とありますが、当該条例の制 定は何時ごろを予定

していますか。

平成29年9月議会での制定を想定してお ります。

43 施設の利用 料金

42 Ⅳ 2 (4)

施設の利用料金の設定は、要求水準書の開業準備業務においても記載が あります。

事前貸出業務前に設定すべきものと思慮しますので、開業準備業務にお いて実施するとの理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

44 施設の利用 規約

42 Ⅳ 2 (3)

施設の利用規則は、要求水準書の開業準備業務においても記載がありま す。事前貸出業務前に設定すべきものと思料しますので、開業準備業務 において実施するとの理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

45

統括管理業 務(開業 後)

44 Ⅳ 3 (1) イ

資金調達は提案書類に基づくが、合理的理由がある場合はこの限りでは ないとしていますが、想定される合理的理由をご教示ください。

落札事業者の判断により、財務基盤がよ り強固となるような変更がなされると いった場合を想定しています。

46 経営管理 44 Ⅳ 3 (1) イ

予算について県の事前承認を得るとありますが、予算とは支出見込みと の理解でよろしいでしょうか。

収入見込みも含みます。

47

統括管理業

務(開業 47 Ⅳ 3 (1) キ

要求水準を充足していることを客観的に確認する仕組みとは、たとえば どういうものを想定しているのでしょうか。

(20)

頁 ローマ 数 (数) カナ 48 事業評価確

47 Ⅳ 3 (1) キ

事業評価に係る要求水準が充足していることを客観的に確認する方法 としてはチェックリスト等の確認様式が該当すると考えて宜しいで しょうか。

貴見のとおりですが、報告事項の詳細に ついては県との協議により決定します。

49 事業評価 47 Ⅳ 3 (1) キ

自己評価結果は、年度業務報告書にとりまとめ、毎年6月末に報告する こと、とありますが、年度業務報告書の提出期限は年度終了後30日以 内と記載されています。自己評価結果のみ、6月末に報告すればよろし いでしょうか。

県の指定管理者のモニタリングマニュア ルにもとづき、年度業務報告書は自己評 価結果も含めて、当該年度の事業終了後 速やかに提出することといたします。 なお、要求水準書の関連該当部分は修正 いたします。

50 駐車料金 61 Ⅳ 2 (10) ウ

飲食施設やコンビニの利用者に対し、駐車料金を無料とする提案は可能 でしょうか。

貴見のとおりです。ただし条例で定める 基準を超えた料金とする場合は減免又は 免除の規定を設ける必要があります。

51

業務実施体 制(別紙 1)

63 業務実施体制にある「統括管理者」の定義をご教示ください。

(21)

頁 ローマ 数 (数) カナ

1 国旗・掲揚 台

1・2

備品P.1に国旗・掲揚台(多目的ホールと兼用)70セットの記載があり ますが、P2の国旗・掲揚台70セットには(展示場との兼用)の記載が ありません。両施設で総計70セットを整備するということで良いでしょ うか。

貴見のとおりです。要求水準書を修正い たします。

備品リスト

回答

No. タイトル

該当箇所

(22)

頁 ローマ 数 (数) カナ

1 様式集編成

Ⅴの施設整備及び別紙図面集は、設計図面や設計説明図等の情報量が多 く高度な編集作業が必要となります。文字が選択できるなどの保存形式 であればイラストレーター等で作成しPDFデータ形式で提出してもよろ しいでしょうか。

様式Ⅴ施設整備、別紙図面集については PDFの提出も可能といたします。

2 提案書全般

提案書には、関心表明書、根拠資料等の提案内容を補足するような資料 を添付してもよろしいでしょうか。

追加資料については提案内容を担保する ものであり、追加資料にて提案はできな いこととします。そのため、追加資料は 評価の対象とはしません。

3 出資構成

運営事業者の出資構成につきまして、どの様式に記載すればよろしいで しょうか。

様式Ⅱ-2事業の実施体制においてご記載 ください。

4 入札参加表

明書 ―

Ⅰ 1

入札参加表明書には、代表企業等、構成企業等のみ記載し、協力企業ま で含めて記載する必要はない、との理解でよろしいでしょうか。

基本契約において県の相手方となること を希望する企業名を記載していただくこ とを想定しています。

なお、加点審査「催事誘致に関する方 針・計画(Ⅵ-3)」等において応札グ ループの実績を評価する際には、入札参 加表明書に記載された企業の実績のみを 対象とすることとします。

(23)

頁 ローマ 数 (数) カナ

回答

様式集

No. タイトル

該当箇所

質問

5

様式Ⅰ-1 入札参加表 明書

「企業名」には、社印は不要との理解でよろしいでしょうか。 代表企業のみの押印とします。

6

様式Ⅰ-1 入札参加表 明書

「企業名」には、入札説明書P3の「図表 各用語の定義と各契約の契 約対象」における「落札者」となる企業の企業名を明示するとの理解で よろしいでしょうか。

基本契約において県の相手方となること を希望する企業名を記載していただくこ とを想定しています。

なお、加点審査「催事誘致に関する方 針・計画(Ⅵ-3)」等において応札グ ループの実績を評価する際には、入札参 加表明書に記載された企業の実績のみを 対象とすることとします。

また、本件では、元請企業等をSPCに出 資するか否かで、構成企業、協力企業に 分ける整理はしておりません。

7

様式Ⅰ-2 入札参加者 構成表

共同申請者の定義をご教示ください。

基本契約において県の相手方となること を希望する企業となります。

8

入札参加者 構成表(様 式Ⅰ-2)

代表企業の委任事項に「指定管理者の指定の申請に関する一切の権限」 「経費の請求受領に関する一切の権限」などの記載がありますが、運営 事業者(新会社)の代表とならない企業が代表企業になることは可能で しょうか。

代表企業の委任事項に関する表現は削除 いたします。

(24)

頁 ローマ 数 (数) カナ

9

入札参加者 構成表(様 式Ⅰ-2)

代表企業の委任事項に「経費の請求受領に関する一切の権限」と記載が ありますが、経費の請求受領とは具体的にどのようなものかご教示願い ます。

代表企業の委任事項に関する表現は削除 いたします。

なお、入札書と併せて特定建設工事共同 企業体協定書の提出を追加で求めること とし、その中に建設工事請負契約に関す る代表企業の権限を設定いたします。 (特定建設工事共同企業体協定書の様式 については別途公開いたします)

10 様式Ⅰ-3 誓約書

誓約書を提出する必要のある企業の範囲をご教示ください。

基本契約において県の相手方となること を希望する企業となります。

11 様式Ⅰ-3 誓約書

複数企業が誓約書を提出する場合は、各企業で1枚作成・提出(1枚の誓 約書に複数企業が押印しない)するとの理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

12

様式Ⅰ-6 工事監理業 務実積

「※上記様式を用いて、・・・」については、誤記かと思われますの で、ご確認ください。

今後修正いたします。

13

様式Ⅰ-9 添付資料提 出確認書

「2.法人の登記簿謄本」は、現在事項証明書でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

なお、様式Ⅰ-9に記載している「次頁に 示す添付書類一覧」についての提出は、 提案事業者のうち運営・維持管理業務を 担当する新会社に出資する企業のみとい たします。

14

様式Ⅰ-9 添付資料提 出確認書

「役員等の名簿及び履歴書」は、登記簿謄本記載の役員との理解でよろ しいでしょうか。

(25)

頁 ローマ 数 (数) カナ

回答

様式集

No. タイトル

該当箇所

質問

15

様式Ⅰ-9 添付資料提 出確認書

「4.現年度事業計画書及び収支予算書」は、「5.直近過去3年分の 事業報告書及び決算書類等」と同じという理解でよろしいでしょうか。 違う場合は、どのような書類の提出を求められているのかご教示下さ い。

「4.現年度事業計画書及び収支予算書」 は添付書類一覧の対象外といたします。 様式についても今後修正いたします。

16

様式Ⅰ-9 添付資料提 出確認書

「5.直近過去3年分の事業報告書及び決算書類等」は、上場企業の場 合、有価証券報告書の提出でよいとの理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

17

様式Ⅰ-9 添付資料提 出確認書

「5.直近過去3年分の事業報告書及び決算書類等」は、非上場企業の 場合、貸借対照表及び損益計算書の写しの提出でよいとの理解でよろし いでしょうか。

貴見のとおりです。

18

様式Ⅰ-9 添付資料提 出確認書

「7.納税証明書」のうち国税に関するものは、未納の税額がないこと を証明する国税庁の納税証明書(その3の3)を添付すればよろしいで しょうか。

貴見のとおりです。

19

様式Ⅰ-9 添付資料提 出確認書

「7.納税証明書」のうち地方税に関するものは、沖縄県での納税証明 書を提出するとの理解でよろしいでしょうか。沖縄県での納税実績がな い企業は提出不要でしょうか。

提出する証明書については国税と同様に 未納の税額がない証明書となります。ま た、沖縄県での納税実績のない企業につ いても、この証明書をご提出いただきま す。

20 様式Ⅰ-14 委任状

「代表者」とは、どの企業を想定されているのでしょうか。

応札グループ内の協議を踏まえご決定い ただくことを想定しており、特段の制約 はございません。

21 様式Ⅰ-14 委任状

委任状に押印が必要な企業の範囲をご教示ください。

(26)

頁 ローマ 数 (数) カナ

22 様式Ⅰ-15 入札書

入札書に押印が必要な企業の範囲をご教示ください。

基本契約において県の相手方となること を希望する企業となります。

23 様式Ⅰ-15 入札書

入札書にある「代理人」とはどのような立場の者を想定されているので しょうか。

入札書類を持参される方、あるいは郵送 の場合には差出人を想定しています。

24 様式Ⅱ-4 人員配置案

各業務における責任者・副責任者名を記載することとありますが、建設 工事については、落札後実際に業務を行うまで1年以上の期間があり、 現時点で配置する個人を特定することは難しいため、責任者・副責任者 に配置する人員の資格・経歴等を記載することで足るとの認識でよろし いでしょうか。

本業務は設計段階から施工者が関与する ことを企図しており、建設工事が始まる 以前においても責任者等の配置は必要と なります。

25 様式Ⅲ-1 損益計算書

損益計算書は、設計・建設に掛かる対価・費用の記載欄がありますが、 本事業は、設計・建設はDBとの理解です。損益計算書は、運営事業者 (SPC)の損益のみ記載するフォーマットに修正いただきたい。

今後修正いたします。

26

様式Ⅲ-2 キャッシュ フロー計算 書、貸借対 照表

キャッシュフロー計算書、貸借対照表は、運営事業者(SPC)の キャッシュフロー、貸借を記載するという理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

27

水光熱費

Ⅲ 5

運営業務費と維持管理業務費の光熱水費を分けて記載するようになって いますが、分けることが難しいため、どちらかに纏めて記載することで 宜しいでしょうか。

(27)

頁 ローマ 数 (数) カナ

1 前文

本件事業者である代表企業をはじめ構成員の一部が、契約前もしくは事 業期間中に途中離脱した場合、残留構成員および離脱構成員の義務・ペ ナルティおよび公告の有無などの規定についてご教示ください。

落札者決定後の事業者の離脱は原則、認 められません。

また、個別契約の締結前に、一部の企業 がやむを得ない理由により離脱したこと により落札事業者が入札参加資格を喪失 し、契約に至らない場合には、入札保証 金の没収やその事実の公表等を行いま す。

個別契約の締結後は各契約に基づきま す。

2

県及び本件 事業者の義 務

第2条 第2項

「本件事業者は,・・・本事業の入札手続きにかかる・・・選定委員会 及び県の要望事項を尊重する」とありますが,当該要望事項は,入札手 続きにおいて示される要望事項であり,落札者選定後の新たな要望事項 は含まれないとの理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

3 株主の要件 第4条

株式保有について、「実績にかかる資格を保有するとして申請した構成 員は、必ず運営事業者の株主となっていること」とありますが、①ここ でいう実績とは、具体的に何の実績を指すのでしょうか。②具体的にど のような企業を想定しているのでしょうか。ご教示ください。

入札説明書において示した、開業準備、 運営・維持管理業務に係る参加資格を満 たす実績を指します。

4 株主となる 構成員

3 第4条 3

イ[実績にかかる資格を保有するとして申請した構成員は、必ず運営事 業者の株主となっていること]とありますが、入札説明書15頁に記載の とおり、①開業準備及び運営業務、②維持管理業務に係る参加者資格を 申請した構成員との理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

基本協定書

回答

No. タイトル

該当箇所

(28)

頁 ローマ 数 (数) カナ

5 事業契約の 締結

4 第5条 第3項

本件事業者のいずれかが入札参加資格の一部を喪失した場合において、 参加資格を欠いた事業者に代わって参加資格を有する者を補充し、或い は、参加資格を欠いた事業者以外の事業者のみでも入札参加者の構成等 に関する要件を満たし、かつ、貴県が提案内容の継続性に支障をきたさ ないと判断された場合は、事業契約は締結するとの理解でよろしいで しょうか。

本件事業者のいずれかが入札参加資格の 一部を喪失した場合においても、参加資 格を欠いた事業者以外の事業者のみで入 札参加者の構成等に関する要件を満た し、提案の加点審査に影響がなく、か つ、提案内容の継続性に支障をきたさな いと判断した場合は、事業契約を締結す ることはあります。

ただし、参加資格を欠いた事業者に代 わって、他の者を補充することは認めま せん。

6 事業契約の 締結

4 第5条

第3項 (5)(7)( 8)(9)

「本件事業者のいずれかの役員等」と記載がありますが、「役員等」の 定義が基本協定中にありません。

 どの範囲が「役員等」に含まれるのでしょうか。ご教示ください。

取締役又はこれに準ずる者と同等以上の 権限を有する者を想定しています。

7 事業契約の 締結

5 第5条 第4項

本件事業者のいずれかが入札参加資格の一部を喪失した場合において、 参加資格を欠いた事業者に代わって参加資格を有する者を補充し、或い は、参加資格を欠いた事業者以外の事業者のみでも入札参加者の構成等 に関する要件を満たし、かつ、貴県が提案内容の継続性に支障をきたさ ないと判断された場合は、事業契約は締結するとの理解でよろしいで しょうか。

本件事業者のいずれかが入札参加資格の 一部を喪失した場合においても、参加資 格を欠いた事業者以外の事業者のみで入 札参加者の構成等に関する要件を満た し、提案の加点審査に影響がなく、か つ、提案内容の継続性に支障をきたさな いと判断した場合は、事業契約を締結す ることはあります。

ただし、参加資格を欠いた事業者に代 わって、他の者を補充することは認めま せん。

8 事業契約の 締結

第5条 第3項

「建設工事請負契約の本契約の締結までに,・・・県は,基本契約を締 結しないことができる」とありますが,ここでいう「基本契約を締結し ない」とは,基本契約の本契約を締結しないとの理解でよろしいでしょ うか。

(29)

頁 ローマ 数 (数) カナ

基本協定書

回答

No. タイトル

該当箇所

質問

9 事業契約の 締結

第5条 第3項 (5)

「役員等が・・・認められるとき」とありますが,当該役員等とは,取 締役又はこれに準ずる者と同等以上の支配力を有する者との理解でよろ しいでしょうか。また,本条本項本号以外の「役員等」についても同様 の理解でよろしいでしょうか。

取締役又はこれに準ずる者と同等以上の 権限を有する者を想定しています。

10 賠償額の予 定

第6条

「本件事業者は、・・・のいずれかに該当するときは、県が・・・を問 わず、違約金として、本事業の入札価格の100 分の10 に相当する額を 支払わなければならない」とありますが、設計・建設業務、運営・維持 管理業務全体の入札金額が400億円以上と金額が大きくなることが予想 される為、違約金負担割合については落札事業者との間で協議すること は可能でしょうか。

違約金負担割合を入札価格の「100分の 10」から「100分の5」に修正いたしま す。

11 準備行為 第7条

「事業契約締結前であっても、本件事業者は、・・・必要な準備行為を 行うことができ、県は、・・・自己の費用で、かかる準備行為に協力す る」とありますが、入札説明書では、「国会及び県議会において予算案 が否決された場合、本事業の交付決定がなされなかった場合、又は交付 決定額に変更があった場合は、事業内容の変更もしくは当初の予定どお りに契約等を締結しないことがある」と表記されてます。準備行為期間 中にこのような状況が発生した場合、準備行為にかかった費用は県側が 支払うとの認識でよろしいでしょうか。

応募経費及び基本協定等に基づく支出に ついては県の負担となることを想定して おります。

12 事業契約の 不成立

第8条

「事業契約の締結に至らなかった場合には,責めに帰すべき者が他方当 事者の損害を賠償する」とありますが,いずれの責めにも帰さない事由 による場合は,双方ともに自己に発生した費用を負担するとの理解でよ ろしいでしょうか。

貴見の通りです。

13 議会の議決 5 第8条

事業契約の締結に至らなかった場合で、本件事業者の責に拠らず議会に おいて契約議決が得られない場合は、入札説明書「別紙3 リスク分担 表」に鑑み、県が損害賠償の義務を負うとの理解でよろしいでしょう か。

(30)

頁 ローマ 数 (数) カナ

14 費用負担 6 第8条

上記の場合、本件事業者が準備に関して支出した費用には、SPC設立 を含め事業実施体制の構築に要した費用及び第7条に規定されるスケ ジュールを遵守するために必要な準備行為を行う費用が含まれるとの理 解でよろしいでしょうか。

応募経費及び基本協定等に基づく支出に ついては県の負担となることを想定して おります。

事業契約に基づく業務について、事業者 の費用と責任で先んじて行ったものにつ いては準備行為とは見なされません。

15 代表企業 2

応札時の「代表企業」と運営事業者の最大出資者たる「代表企業」が異 なる場合、協定書(案)本文、別紙1及び別紙2における「代表企業」 の定義付けを修正頂けるとの理解でよろしいでしょうか。

別紙2 p9の「代表企業」は、応募時の グループの代表企業名をご記載いただく ことを想定しています。

P10株主内訳表中[代表企業]の欄は、改訂 版の基本協定書を公表する際に[構成員] と修正予定です。同様に、別紙1の(代 表企業)の記載も同様に、(構成員)へ と修正予定です。

16 別紙2 報 告書

(31)

頁 ローマ 数 (数) カナ

1 用語の定義 2 第1条 (9)

「事業契約等」とは、以降第6条等にある「事業契約」と同義と解釈し てよろしいでしょうか。

「等」を削除した改訂版の契約書案を公 表予定です。

2 目的及び解 釈

2 第1条に「本件事業者等」と記載がありますが,入札説明書で示された 出資「その他」は含まれないとの認識でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。

3 基本契約の 解除

3 第6条 1項

第6条の柱書に(基本契約の解除)とありますが、1項では県は、事業契約 (工事請負契約書、本基本契約を除く)を締結しないことができる。とあ ります。柱書きと条文が合致していないように思料いたします。 また、工事請負契約と本基本契約は各号に該当しても解除しないと読め ますが、そのような理解でよろしいでしょうか。

「事業契約を締結しない場合」に修正し た改訂版の契約書案を公表予定です。 また、工事請負契約と本基本契約は議会 の承認をもって同時期に締結するため、 貴見のとおりです。

4 契約の解除 の条文

3 第6条 3頁から4頁にかけては条文が抜けていると思慮されます。

第4項、第5項は第2項、第3項に修正した 改訂版の契約書案を公表予定です。

5 基本契約の 解除

3

第6条に規定の「・・・県は,事業契約(工事請負契約及び本気本契約 を・・・」は,正しくは,「・・・県は,事業契約(工事請負契約及び 本基本契約を・・・」との理解でよろしいでしょうか。

貴見のとおりです。改訂版の契約書案を 公表予定です。

6 基本契約の 3

第6条第1項(5)に規定の「役員等」とは,取締役又はこれに準ずる者と 同等以上の支配力を有する者との理解でよろしいでしょうか。また,本

基本契約書

回答

No. タイトル

該当箇所

(32)

頁 ローマ 数 (数) カナ

7

(基本契約 の解除) 第6条

4 4 、5

第6条には、条項「4」、「5」が記載されておりますが、その前項に あたる「2」、「3」の記載がありません。記載されている条項「4」 及び「5」は、次の通りに訂正した解釈で間違いないでしょうか。 ■記載条項: 4 → 訂正後: 2

■記載条項: 5 → 訂正後: 3

第4項、第5項は第2項、第3項に修正した 改訂版の契約書案を公表予定です。

8 基本契約の 解除

4 第6条 4項

(要検討)とありますが、検討結果を反映した基本契約書(案)はいつ 頃公表される予定でしょうか。

改訂版の契約書案を公表します。

9 違約金支払 義務

4 第6条 第4項 (要検討)とありますが、誤記でしょうか。 改訂版の契約書案を公表します。

10 基本契約の 解除

4 第6条 第4項

本件事業者のいずれかが入札参加資格の一部を喪失した場合において、 参加資格を欠いた事業者に代わって参加資格を有する者を補充し、或い は、参加資格を欠いた事業者以外の事業者のみでも入札参加者の構成等 に関する要件を満たし、かつ、貴県が提案内容の継続性に支障をきたさ ないと判断された場合は、事業契約は締結するとの理解でよろしいで しょうか。なお、第4項、第5項は第2項、第3項の誤植かと思料しま す。

本件事業者のいずれかが入札参加資格の 一部を喪失した場合においても、参加資 格を欠いた事業者以外の事業者のみで入 札参加者の構成等に関する要件を満た し、提案の加点審査に影響がなく、か つ、提案内容の継続性に支障をきたさな いと判断した場合は、事業契約を締結す ることはあります。

ただし、参加資格を欠いた事業者に代 わって、他の者を補充することは認めま せん。

なお、第4項、第5項は第2項、第3項に修 正した改訂版の契約書案を公表予定で す。

11 基本契約の 解除

4 第6条

第6条(基本契約の解除)とありますが、記載内容が契約の解除に関す る規定ではないと思料致します。

(33)

頁 ローマ 数 (数) カナ

基本契約書

回答

No. タイトル

該当箇所

質問

12 賠償額の予 定

4 第7条 2項

賠償額は、本件事業者が連帯して負担するとありますが、本基本契約の 有効期限が運営・維持管理期間の終了までとなっております。本件事業 者には、設計・建設企業が含まれておりますが、運営・維持管理期間ま で賠償責任を負担するのは、過分かと存じます。運営・維持管理期間 は、運営事業者とその構成企業に限定いただけないでしょうか。

供用開始後に発生した場合には、連帯の 範囲は運営事業者及びその株主とするこ ととします。

13 基本契約の 解除

4 第7条 第1項

「前条第3号各号」は「前条第1項各号」の誤植かと思料しますが、そ れで宜しいでしょうか?

貴見のとおりです。

ご指摘内容を修正した契約書(案)を公 表します。

14 基本契約の 解除

4 第6条 第4項

「(要検討)」とあるご趣旨は、協議により変更される可能性がある ものと理解してよろしいでしょうか。

ご指摘内容を修正した契約書(案)を公 表します。

15 基本契約の 解除

4 第6条 第4項

2,3項が欠落しております。または4,5項が2,3項の誤りでしょうか。7条 からのリファーも含め、整合が取れるよう修正をお願いできますで しょうか。

質問7をご参照ください。

16 賠償額の予 定

4 第7条 第1項

「前条第3項」は「前条第1項」の誤植と理解してよろしいでしょう か。

貴見のとおりです。

ご指摘内容を修正した契約書(案)を公 表します。

17 基本契約の 解除

4

第6条第4項に「(要検討)」との記載がありますが,本項の規定は今後 修正される可能性があるとの理解でよろしいでしょうか。また,修正の 有無にかかわらず,本規定が確定するのはいつでしょうか。

参照

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