a- 2(旧)
作成年月日
代表者
千円 県出資額 千円 県出資比率
合計 県職員 県OB 合計 県職員 県OB プロパー等
11 2 5 11 1 6 4
0 0 0 1 0 1 0
11 2 5 10 1 5 4
15 0 1 15 0 0 15
平成20年度 平成21年度 平成22年度 平成20年度 平成21年度 平成22年度
0 0 392, 224 0 0 0
0 0 0 0 0 0
0 0 0
平成22年度 決算額( 千円)
平成23年度 予算額( 千円)
種別
① 362, 309 364, 068 指定管理料
② 29, 915 30, 087 指定管理料
③ ④ ⑤ 改 革 工 程
③ 県 と 公 社 等 の 関 係 見 直 し
人的支援 見直し
財政支出 見直し 経営・事 業運営改 善
財務改善
組織等適 正化
④情報公開推進
(千円) 県
関 与 の 状 況
主 な 県 財 政 支 出 の 内 容
事業名 (人)
指定管理事業 非常勤 職員数
指定管理事業
事業内容
宮崎県総合運動公園有料公園施設の管理運営 宮崎県体育館及び宮崎県ライフル射撃競技場の管理 運営
平成 23年 10月 27日 宮崎市大字熊野2206番地1 所在地
平成23年度 この法人は、体育・スポーツ施設の充実及びその効果的運営を通じて、住民の健康増進と福祉の向上を図るとともに、社 会体育の振興発展に寄与することを目的とする。
内容
県所管部・課 教育庁スポーツ振興課 0. 0%
http:/ / www.miyazaki- spokyo.jp/
総出資額
設立目的
会長 佐藤 勇夫
39, 179 0
0 人
的 支 援
財 政 支 出 等
県補助金 県委託料 常 勤
県交付金・負担金・ 出資金
役員数 名 称
設立年月日
0985−58−5151 財団法人宮崎県スポーツ施設協会
昭和51年10月18日
公益認定(一般認可)の申請 特記事項
指定管理施設:宮崎県体育館、宮崎県ライフル射撃競技場、宮崎県総合運動公園有料公園施設 指定管理期間:平成21年4月1日から平成24年3月31日まで
平成24年度に新法人への移行を目標とし、制度 改革の調査研究と組織面や自主事業の見直し を行った。
平成22年度 ①公社等のあり
方見直し
ホームページ
その他の県からの支援等 (該当なし)
(指定管理料のみ)
ホームページの充実
プロパー等
施設予約管理システムをHPのコンテンツとして リンクさせ、リアルタイムな施設予約状況(空き 状況)の公開。
平成22年度(4月1日現在)
平成23年度 公社等経営評価シート ( 対 象 期 間 : 平 成 22年 4月 1日 ∼ 平 成 23年 3月 31日 )
概 要
電話番号
② 公 社 等 の 経 営 見 直 し
平成21年度
平成24年度までの法人移行を目 途に準備を進め、諸規程等の改 正、公益目的事業の展開に努め る。
満足度調査の実施並び利用者と のコミュニケーションによりニーズ を適格に把握し、利用者目線に 立った対応をする。次期指定管理 者確保に向けた事業改善、見直し を図る。
満足度調査など、利用者ニー ズに応じた事業内容の見直し
自主財源確保への取り組み 稼働率の向上による利用料金 収入増への取り組み 効率的な組織体制の構築 職員の意識改革研修
効果的運営を確保するために、昨 年度に引き続き調査研究と職員研 修を実施するとともに、法人移行 に向けての役員編成を検討する。 利用者ニーズ並び利用者増対策 として、年末年始を含む休園(館) 日の柔軟な対応を実施するととも に、事業収入の確保に努める。 ・ホ ゚ス ター 、チ ラ シ 等による施設の周知を図った。
・口蹄疫発生に伴う、施設の閉鎖及び利用自粛 による、利用者の減及び収益の減であった。
効率的な人員配置を実施するとともに、職員研 修の強化と類似する法人の調査研究を実施し た。
・定期的な満足度調査に加え当協会独自の満 足度調査を実施し、利用者のサービスに対する 満足度やニーズについて把握できた。 ・自主事業についても、多岐にわたる内容の事 業を実施した。
県借入金残高 県の損失補償契約等 に基づく債務残高
14
(千円)
ユニバーサルデザインを包括した アクセシビリティの強化。 GoogleA nalytic sによるアクセス分 析を導入。
4
4 0
a- 2(旧)
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 1, 352, 035 77. 3% 1, 800, 000 1, 830, 000
② 28 100. 0% 37 37
③ 4 200. 0% 2 2
収支計算書
(千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度 (千円) 平成20年度 平成21年度 平成22年度
収入 A 0 0 432, 570 A 0 0 194, 061
事業収入 0 0 408, 919 0 0 77, 826
補助金等収入 0 0 0 0 0 116, 235
上記以外の収入 0 0 23, 651 負債 B 0 0 129, 197
支出 B 0 0 439, 943 流動負債 0 0 52, 226
事業費 0 0 326, 397 0 0 76, 971
管理費 0 0 102, 145 正味財産 A−B 0 0 64, 864
その他の支出 0 0 11, 401 うち基本金 0 0 72, 321
0 0 - 7, 373 0 0 - 7, 457
次期繰越収支差額 0 0 25, 601
平成23年度 平成24年度 実績値 達成度( %) 目標値 目標値
① 3. 5 116. 7% 4 4
② 69. 9 69. 9% 100 100
③ 98. 3 98. 3% 100 100
改革工程 活動内容 財務内容 組織運営 改革工程 活動内容 財務内容 組織運営
B B C C B B C C
施設利用人数の拡充(運動公園・県体 育館・ライフル射撃競技場)
実 施 事 業
指定管理施設における利用者サービス向上の各種 取組について評価できるが、口蹄疫発生の影響等に より収支がマイナスとなっている。
さらなる効率的・効果的な施設運営が求められる とともに、新公益法人制度への移行準備と併せ、継 続的な競争的事業の獲得に向けた法人体制の見直し や、自己収入確保の取組が求められる。
・公益法人制度改革に向けて体制を整えている。 ・事業のほとんどが指定管理者としての施設管理 運営業務であり、自主事業収入をもとに県民の 競技力向上や健康の増進に寄与するなど公益性 のある団体であると認められる。
・法人事業の円滑な運営を図るためにも、自主財 源の確保が望まれる。
・休館日の施設開放等の利用者増の取組を積極的 に実施しているが、口蹄疫などの影響による利 用者減による自販機収入、合宿所収入の減によ り収支がマイナスとなっている。
・情報公開の推進について、施設の空き情報の提 供などを行っているが、今後は公益性を目指す にあたり事業内容や財務状況などの積極的な情 報公開が望まれる。
主催事業の充実
当期収支差額 A−B
県所管部課 二次評価 資産
流動資産 指標名
(1)事業内容:年末年始及び休館日の施設の開放を 実施し、県民サービスの向上を図れた。エコキャ ップ回収推進運動を実施し環境保全対策に努め た。
(2)自主事業:自販機、合宿所の収益をもとに、競 技力向上支援事業や高齢者・障がい者向けの事業 を展開し県民の健康と福祉の向上に努めた。 (3)利用者サービス:ホームページの全面リューア ルにより、施設の空き情報を提供するとともにア クセシビリティー対応も実施した。アンケートを (年4回)を実施し利用者ニーズの把握に努め た。
今後、公益法人制度改革に向けた体制を整えるとと もに安定的な運営を目指し県民に親しまれるような施 設管理運営を目指す。
貸借対照表
固定資産
うち当期正味財産増減額 固定負債
開催回数(回)
売上増加率
実施回数(回)
100 利用者満足度調査の実施
指定管理事業
(1)宮崎県総合運動公園有料施設、宮崎県体育館及び宮崎県ライフル射撃競技場 ・施設の維持管理
・施設の貸出業務 ・施設の利用料金徴収業務 ・環境保全業務
2自主事業(合宿所食事提供・競技用消耗品販売・企画事業等)
平成22年度 目標値
算式(単位)
総 合 評 価
②については自主事業の売上を計上。
22年度は口蹄疫よる施設閉鎖や自粛び合宿所の耐震工事による閉鎖あり達成度が低くなった。
評価 ( A. 良好、B ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い) 直近の県監査
の状況
事務局監査 平成22年10月12日 委員監査 平成22年10月29日 概ね適正に執行されていると認められた
公社等改革 推進委員会 三次評価 評価 ( A. 良好、B
ほぼ良好、Cやや課題 あり、D課題多い)
目 標 達成度 公社等 自己評価
目標値
平成22年度 2
利用人数(人)
収支比率
100
指標の設定に関する 留意事項
総収入/総支出(%) 当期収入/前期収入(%) 財
務 指 標
指標名 算式(単位)
自主事業支出合計/総支出合計(%)
28
3 自主事業比率
指標の設定に関する 留意事項
財 務 状 況 活 動 指 標
1, 750, 000
0% 50% 100% 150% 200% 250%
活動指標①
活動指標②
活動指標③
財務指標①
財務指標②