実施形態
入間川七夕まつりでは、プラスチック類などリサイクルが可能なものについては、民間リサイクル業者に 依頼して処理しており、その他ののゴミについても適正に処理をしている。
( )
目的 対象
地域の観光資源を有効に活用することで、市民が住みなれた地域に愛着と誇りをもち、市外から観光目 的で当市を訪れる方が増加することで、経済効果はもとより、様々な波及効果が見込まれる。また、多く の来場者が見込まれる入間川七夕まつりを継続し、歴史と文化の伝承に努める必要がある。
実施期間
事業開始 の背景等 総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
∼
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
2953
環境配慮
2 事務事業の目的・内容
(前年度方向性評価) 平成 3
2
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
整理番号
D44
経 費
人件費 環境経済部 商工業振興課
04
-観光事業は、様々な分野と連携が可能であり、市民・団体・行政の協働 による趣向を凝らした観光事業を実施することで、市民活力の向上や地 域経済の発展に資することができる。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
評価理由
4
4
100.0%
22,824
必 要 性
効 率 性 平成3年に設立された狭山市観光協会は、当市最大の観光事業である入間川七夕まつりをはじめ、総合
的に事業を手がけており、観光振興の中核となっている。観光事業の推進により、当市のPR、地域への 経済波及、コミュニティの醸成等、様々な効果が期待でき、郷土意識の高揚と観光資源の充実に繋がる。
指標名 単位コスト 効率性
指標
100.0%
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
22,903
実績値 区分 単位 指標名
観光協会への補 助金額
観光事業を総合的に推進する観光協会を支援することは、観光事業を通 して当市のPR、地域経済の活性化、市民間のコミニュティの醸成等様々 な効果が期待できる。特に当市最大のイベントである入間川七夕まつり は、多数市民の協力のもとに、市と観光協会が協働で開催しており、当市 の夏の風物詩として今後も継続していくことが必要である。
100.0%
22,000
22,903
個 別 評 価
22,824
前年度
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
4
目標値 達成率
千円 目標値
実績値
22,000
21年度
◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
前年度
狭山市観光協会が行う観光振興事業(入間川七夕まつり、稲荷山公園桜ライトアップ、街中ウオーキング 等)に対して、その事業費の一部を助成する。
継続
3 事務事業の実施状況と成果
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
千円 従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) 事業費計(直接費決算額+人件費)
22,903
千円 - 1111 内線 2551
1.00
章9,174
地域資源を活かした環境事業の推進
観光の振興 地域産業の振興
個別計画 等の名称 実施計画 (H22∼24) 事業名
節 その他特定財源
32,077
財源内訳 予算額
区分
直 接 費
決算額
22,903
国県支出金
千円 千円
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
151
22年度 23年度 単位
1 事務事業の基本事項
事務事業 の名称
22,824
20年度22,000
21年度22,824
達成率
実績値
22,824
千円
22,824
1.00
1.00
22,000
目標値 回
26
31,195
22,000
9,195
8,991
31,815
観光振興事業4
※
1単位当た りの経費
22,903
人 千円 千円
入間川七夕まつりや桜まつりのような大規模イベント開催にあたり、観光 協会の費用負担が増大し、継続して観光事業を実施していくためには、 行政からの補助事業を継続実施する必要がある。ただし、観光協会の自 主財源の増額やイベント経費の見直しに努め、より効果的な補助事業と する努力は必要である。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
予算額
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
今後の 方向性
当市の観光事業・特産品といえば「入間川七夕まつり」、「狭山茶」という浸透した核はあるが、その他観光 要素に乏しい現状がある。今後は、現在の核となる観光資源は大切にしつつ、季節の花や豊かな自然、当 市の特徴である工業都市としての強みを活かした事業など観光振興事業を実施していく。季節を問わず継 続的な観光客が増加することで、商業をはじめとする各種産業の活性化、市民活力の向上が期待されるた め、補助事業を継続すべきであると考えられる。
過去3年間の平均値
100.0%
30
119.2%
一般財源
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
111.1%
今後の 方向性 観光協会による
観光事業実施回 数(共催回数を含 む。)
達成率 実績値 達成率 目標値
20年度
27
30
30
30
22,824
31
担当部課
22年度 電話番号
23年度 狭山市観光協会
狭山市観光協会補助金交付要綱 目
項
観光振興事業
4 1
4 活力のある産業を育てるまちをめざして
年度
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理