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消防参集システム事業 事務事業評価結果一覧(23年度) 狭山市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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(1)

目的 事務事業

の名称

対象

電話番号 ∼

消防参集システム事業

◆ 第一次評価 (担当課による評価)

評価の視点

非常時の参集指令、情報伝達手段として普段から持ち歩いている携帯電 話を活用することで、消防職員・団員の危機管理意識の醸成効果が期待 できる。なお、平成23年3月11日発生の東日本大震災時には、発生後 10分以内に一斉配信され、消防職員・団員が参集した。また、連絡体制 の確保通知5回、運用訓練12回及び防災訓練時に配信訓練を実施して いる。

評価 5 事務事業の評価

有 効 性 項目

評価理由

災害による被害を軽減するには、自助、共助、公助の連携活動を強化す ることが重要であり、当市は、狭山市地域防災計画を基に、災害対応体 制を構築している。この参集システムは、消防職員・団員を召集させ、参 集状況を把握して緊急初動体制を確立、参集途上の職員・団員の被害 等の情報収集により早期に有効的・計画的な災害対応するための起点で あり必須なものである。

別 評 価

必 要 性

効 率 性

前年度

・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など

前年度

171

171

170

達成率

98.8%

168

97.0%

75.0%

98.2%

区分

169

293

実績値 区分 単位

297

20年度

99.4%

目標値

(

活 動 指 標

実 施 状 況

消防団員の配信 応答数

消防職員の登録 者数

消防団員の登録 者数

達成率 実績値

成 果 指 標

成 果

実績値 目標値

22年度

169

100

% 人

98.3%

291

指標名 単位コスト 効率性

指標

平成22年度から市の地震観測装置が震度5弱を観測した場合、一斉自動配信とし た。

参集システムの定期的運用訓練の継続及び想定訓練の実施。一部のモバイル機能を公開して自主防災組 織・市民からの災害情報、支援活動状況等の情報収集など、市民と連携活動ができる、災害に強い、安心・ 安全のまちづくりを目指します。

・活動目標の達成度 ・成果の向上

・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など

年度当初の職員数。 職員全員が携帯電話を 所有、登録して対応に 万全を期す。

311

今後の

方向性

・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など

事業区分 実施根拠

4,506

4,506

千円 千円 事業開始

の背景等

震災等、大規模災害及び風水害発生時には災害召集計画に基づき、消防職員・団員を緊急連絡網で召 集していたが、時間と労力を要した。迅速な初動体制を確保するために、震災時通信制限を比較的受け ない携帯電話のメールに着目し事業を開始し、平成19年度から双方向の参集システムを稼動した。

0.39

3,578

事業費計(直接費決算額+人件費)

3,578

経 費

人件費 04

4,406

実施期間 総合振興 計画に

おける 位置づけ

千円

千円 個別計画

等の名称

千円 千円

0.49

0.49

0

1 事務事業の基本事項

平成2

年度事務事業評価(

平成2

年度実施事務事業)

評価表

4 事業費 事業№

整理番号

N12

23年度

0

0

0

単位

0

0

21年度 千円

20年度 22年度 区分

直 接 費

決算額 財源 内訳

国県支出金 その他特定財源 一般財源 予算額

従事職員数

人件費(従事職員数× 平均給与)

<5段階評価>   5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い

目標値の根拠・考え方

1単位当た りの経費

目標値

100

54

達成率

実績値 目標値

287

100

72.0%

100

292

98.7%

54.0%

100

98.6%

287

67

登録職員回答率を 100%にする。(災害出 動中を除き、年12回の 配信訓練を含む) 登録職員回答率を 100%にする。(災害出 動中を除き、年12回の 配信訓練を含む)

◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)

75

67.0%

100

89.0%

今後の 方向性 消防職員の配信

応答数

100

100

89

97

72

達成率 平成 18

消防本部 通信指令課 担当部課

- 2953 - 7111

項 目

4,406

なし

実施計画 (H22∼24) 事業名

0

年度

前年度

この参集システムは、一斉自動配信、被害状況の一元管理等は、人的、 経費的内容効率でも有効活用できている。経費については、当初の開発 費以降は、活用の人件費、通信費のみである。ただし、各消防職員・団員 所有の携帯電話、通信費等は、各自の負担となる。

171

(

年度当初の団員数。 団員全員が携帯電話を 所有、登録して対応に 万全を期す。

) 市が構築したモバイルシステムを活用して参集システムを開発(費用42万円)、事前に消防職員・団員の 各自が所有の携帯電話メールアドレスを登録、災害発生時参集メールを自動配信、受信した職員・団員 は、参集の可否・参集可能時間を返信することでリアルタイムに参集状況が把握できる。また、消防職員・ 団員が参集の途上に知り得た被害状況を「文字、静止画、動画」で送信、これを一元管理活用し迅速・的 確な初動体制と機動的な災害対応を図る。なお、月1回のシステム配信訓練を実施している。

内容の見直し

(前年度方向性評価)

消防職員・消防団員

災害(震災・風水害・大規模災害等)発生時に、消防職員・団員の参集可能人員の即時把握・被災状況を 集積管理して、より迅速で的確な初動体制を確保し機動的な災害対応を図る。

23年度 2 事務事業の目的・内容

指標名

3 事務事業の実施状況と成果 活動内容

(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動

実施形態 環境配慮

21年度

直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了

継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了

指定管理

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