平成 29 年 6 月
岡山市
岡山っ子育成局
こども園推進課
目 次
1 募集する事業類型 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
2 募集区域及び募集数等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
3 応募資格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
4 職員配置・設備等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
5 事業所の条件 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
6 運営の基準 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
7 食事・衛生管理 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
8 事前協議 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
9 提出書類 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
10 事業者の審査 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
11 応募に要する費用 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
12 審査結果 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
13 事業予定者決定までの主な日程 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
14 その他の留意事項 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
平成 29 年度 地域型保育事業運営事業者募集要項
平成29年6月
岡山市では、「岡山市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、待機児童の解消及 び未入園児童の縮減を図るため、平成28年度に引き続き、保育所や認定こども園を 補完する事業として、地域型保育事業の運営事業者を募集する。
1 募集する事業類型
(1)小規模保育事業A型
岡山市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成 26 年 市条例第121号)(以下「設置基準」という。)第3章第2節に規定する小規模保育 事業A型。
なお、今回の募集にあたっては、利用定員は 9 人以上の事業に限る。
(2)小規模型事業所内保育事業
設置基準第 47 条第 1 項に規定する事業所内保育事業。
なお、今回の募集にあたっては、設備の基準及び職員の配置については、設置基 準第 3 章第 2 節に規定する小規模保育事業A型の基準を準用するものとする。
また、利用定員は 9 人以上の事業に限る。
(3)保育所型事業所内保育事業
設置基準第 43 条に規定する事業所内保育事業。
2 募集区域及び募集数等
(1)小規模保育事業A型
募集区域 (教育・保育提供区域)
募集数(定員)
重 点 募集区域
11 区域
(中央 1・中央 2・中央 3・中央 4・北 1・中 1・中 4・中 5・東 2・南 1・南 2)
1 区域あたり 概ね 40 人(2 事業者)程度
その他 区 域
19 区域
(中央 5・中央 6・北 2・北 3・北 4・ 北 5・北 6・中2・中3・東1・東 3・ 東 4・東 5・西1・西2・西3・西 4・ 南 3・南 4)
1 区域あたり 概ね 20 人(1 事業者)程度
(2)事業所内保育事業
市内全域で募集する。また、区域ごとの定員数については特に制限しない。
(3)募集の制限
1 事業者あたり、上記 2 の事業類型ごとの応募件数は、1 つの募集区域(教育・保 育提供区域)に 1 つまでとする。
3 応募資格
応募にあたっては設置基準、岡山市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の 運営に関する基準を定める条例(平成 26 年市条例第 122 号)(以下「運営基準」という。)、 その他児童福祉法等関係法令及び厚生労働省の通知・通達等を順守することの他、次 に掲げる基準に適合することを条件とする。
(1)全ての事業者
① 児童福祉法第 34 条の 15 第 3 項第 4 号の基準のいずれにも該当しないこと。
② 事業を実施するために必要な経済的基礎があり、財務内容が適正であること。 ア 認可を希望する事業の年間運営費の12分の1以上の資金を、普通預金、当
座預金等により有していること。
イ 賃貸借物件により事業を実施する場合、上記アに係る資金を除き、事業開始 前に必要な家賃、敷金、礼金、仲介手数料等及び 1 年間の賃借料相当額の資金 を、普通預金、当座預金等により有していること。
ウ 事業所整備を伴う場合は、上記ア、イに係る費用を除き、当該事業所整備費 を有していること。
③ 事業に係る会計を、その他の事業と明確に区分すること。
(2)社会福祉法人及び学校法人以外の者
① 法人の場合は、直近の会計年度において 3 年以上連続して損失を計上していな いこと。ただし、新設法人についてはこの限りでない。
② 経営者(法人である場合にあっては、経営担当役員(業務を執行する社員、取締 役、執行役またはこれらに準ずる者をいう。)とする。)が社会的信望を有するこ と。
③ 実 務を 担当する幹部 職員 が社会福祉事業に関する知 識または経験を 有するこ と(次のア及びイのいずれにも該当するか、またはウに該当すること。)。 ア 実務を担当する幹部職員が、保育所等において 2 年以上勤務した経験を有す
る者であるか、若しくはこれと同等以上の能力を有すると認められる者である か、または経営者に社会福祉事業について知識経験を有する者を含むこと。 イ 社会福祉事業について知識経験を有する者、保育サービスの利用者(これに
準ずる者を含む。)及び実務を担当する幹部職員を含む運営委員会(事業の運営 に関し、当該事業の設置者の相談に応じ、または意見を述べる委員会をいう。) を設置すること。
ウ 経営者に、保育サービスの利用者(これに準ずる者を含む。)及び実務を担当
する幹部職員を含むこと。
④ 国税及び地方税を滞納していないこと。
4 職員配置・設備等
職員配置及び設備等の基準は下記のとおりとする。なお、下記にない項目について は設置基準を満たすこと。
事業類型
小規模保育事業A型 小規模型事業所内保育事業
保育所型事業所内保育事業
保育士 の配置
0 歳児 3:1 1∼2 歳児 6:1
上記により算出した数に 1 人を加えた 数とすること。
0 歳児 3:1 1∼2 歳児 6:1
上 記 に よ り 算 出 し た 数 を 配 置 す る こ と。なお、2 人を下回ってはならない。 保健師、看護師または准看護師を 1 人に限り保育士と見なすことができる。
その他職 員の配置
調理員、嘱託医、嘱託歯科医
ただし、調理業務の全部を委託する場合、または設置基準第16条第2項に規定 する搬入施設から食事を搬入する場合は、調理員の配置は不要。
保育室等
0∼1 歳児 3.3 ㎡/人 2 歳児 1.98 ㎡/人
0∼1 歳児
乳児室の場合 1.65 ㎡/人 ほふく室の場合 3.3 ㎡/人 2 歳児 1.98 ㎡/人
0∼1 歳児用と 2 歳児用の保育室等は区画すること。
調理設備
調理設備
なお、保育室等と区画されていること が望ましい。
調理室
ただし、設置基準第 16 条第 2 項に規定 する搬入施設から食事を搬入する場合 は調理設備で可。
医務室 不要 必置
トイレ
概ね子ども20人に対して1つ以上設置すること。また、トイレは乳児室、ほふ く室、保育室、遊戯室、調理室及び調理設備と壁で区画されていること。なお、 子ども用のトイレとは別に職員用のトイレを設置することが望ましい。
屋 外 遊戯場
2 歳児 3.3 ㎡/人
近隣の公園でも可。なお、事業所と同一敷地または隣接敷地でない場合は、2 歳 児が無理なく歩いて行ける程度の距離(10 分程度)であること。
5 事業所の条件
(1)事業所は、応募事業者自ら所有または賃借する物件であること。
(2)賃貸借物件の場合は、原則として開園予定日から起算して、10 年間以上の賃貸 借契約を締結すること。
(3)事業所は、応募事業者が確保し、原則として平成30年3月中旬までに整備し、
平成30年4月1日から事業を実施できること。ただし、事業所の新設を計画する など、平成30年4月1日までに事業の実施が困難であると岡山市が認めた場合は この限りでない。
(4)事業所は、消防関連法令、建築基準法等、関係法令に適合したものであること。
(5)既存建物の全部または一部を使用する場合は、下記の条件を満たすこと。
① 新耐震基準(昭和 56 年 6 月施行)に基づく建物であること。
② 新耐震基準以前の基準で建築された建物の場合は、耐震診断結果等耐震性が証 明できる書類を提出すること。
③ 建築確認済証及び検査済証の交付を受けている建物であること。
④ 検査済証の交付を受けていない建物の場合は、建築確認申請時の図面を基に遵 法性調査等を行い、建築基準法等関係法令に適合していることを証明すること。 ただし、建築確認申請を行っていない建物の場合は不可とする。
(6)その他、設置基準を満たすこと。
6 運営の基準
(1)保育は、保育所保育指針(平成20年厚生労働省告示第141号)に従って適切に実 施すること。
(2)保育の対象は、従業員枠も含め3 歳未満の子どもとすること。また、0 歳児、1 歳児及び 2 歳児の定員は、持ち上がり可能な定員設定とすること。
(3)事業の実施にあたっては、原則として設置基準第 6 条各号に定める支援を行う連 携施設を確保すること。なお、連携施設は複数でも可とする。
(4)基本保育時間は原則として午前 9 時から午後 5 時までの 8 時間とし、基本開所時 間は、基本保育時間を含む 11 時間とすること。
(5)運営費は、定員区分や認定区分等による基本額と、職員配置や運営内容等による 加算額により算出した費用の額(公定価格)から、利用者負担額(保育料)を控除した 額を給付するものとする。
(6)小規模型事業所内保育事業、保育所型事業所内保育事業の場合は、下記①から③ を順守すること。
① 保育の定員枠は、従業員の子どもの定員枠(従業員枠)の他、従業員以外の子ど もの定員枠(地域枠)を下記のとおり設けること。
定員 うち地域枠 定員 うち地域枠
9 人∼10 人 3 人以上 31 人∼40 人 10 人以上 11 人∼15 人 4 人以上 41 人∼50 人 12 人以上 16 人∼20 人 5 人以上 51 人∼60 人 15 人以上 21 人∼25 人 6 人以上 61 人以上 20 人以上 26 人∼30 人 7 人以上
② 利用する子どもについては、岡山市内に居住し、保育認定を受けた子どもとす ること。従業員枠の子どもについては岡山市外に居住する場合も利用できるが、 居住する市町村で保育認定を受けること。
③ 利用者負担額は、地域枠の子どもにおいては岡山市が定めた利用者負担額を、 また、従業員枠の子どもにおいてはそれぞれ居住する市町村が定めた利用者負担 額を事業者が徴収し、運営費に充てること。なお、従業員枠の子どもの利用者負 担額については、事業者の負担において減額することも可とする。
(7)その他、設置基準及び運営基準を満たすこと。
7 食事・衛生管理
(1)食事については、「児童福祉施設における食事の提供に関する援助及び指導につ いて(平成 27 年 3 月 31 日付け雇児発 0331 第 1 号)」等の関係法令、通知に基づき、 適切に提 供すること。また、「保育所におけるア レルギー対応ガイドライン(平成 23 年 3 月)」を参考に、アレルギー疾患を有する子どもに適切に配慮すること。
(2)衛生管理については、「保育所における感染症対策ガイドライン(平成 24 年 11 月)」 及び「大量調理施設衛生管理マニュアル(平成25年10月22日付け食安発1022第 10 号)」に準じて、感染症または食中毒の発生の予防またはまん延の防止に努める こと。
8 事前協議
事業内容や応募方法等についての確認のため、事業計画書等関係書類の提出に先立 ち、事前協議は必須とする。
事前協議においては、予め電話で日時を予約の上、「事前協議申請書」に必要事項 を記入の上で、協議当日に持参すること。
〔日 時〕 平成 29 年 6 月 27 日(火曜日)から平成 29 年 8 月 25 日(金曜日)まで (ただし土曜日、日曜日、祝日を除く)
午前 8 時 30 分から午後 5 時 15 分まで(時間厳守)
〔場 所〕 岡山市 岡山っ子育成局 こども園推進課(岡山市役所本庁舎 9 階)
〔協 議〕 事前協議は事業所の管理者、保育責任者または法人の事業責任者が行 うこと。
※ 電話による事前協議は受け付けない。
〔連 絡 先〕 岡山市 岡山っ子育成局 こども園推進課(岡山市役所本庁舎 9 階) 電話番号:086-803-1430(直通)
9 提出書類
事前協議が終了した事業者は、下記のとおり事業計画書等関係書類を提出すること。
〔受付期間〕 平成 29 年 8 月 28 日(月曜日)から平成 29 年 9 月 4 日(月曜日)まで 午前 9 時から正午まで と 午後 1 時から午後 5 時まで(時間厳守)
〔提出方法〕 提出は持参のみとし、郵送等による提出は不可とする。
〔提 出 先〕 岡山市 岡山っ子育成局 こども園推進課(岡山市役所本庁舎 9 階)
〔注意事項〕 応募資格、事業所や運営の条件等に適合しない場合や、提出書類に不 備がある場合は審査の対象から除外となり、また、受付期間終了後の 提出書類の差替えや、事業内容に変更は認めないので、十分に確認の 上で提出すること。
〔提出書類〕 各書類について、正本 1 部及び副本(正本の写し)1 部を提出すること。
10 事業者の審査
(1)事業者の審査について
① 事業者の審査は、岡山市児童福祉審議会(以下「審議会」という。)において行 うものとする。
② 審査は、書類審査及びヒアリング審査により行うものとする。
③ 事業予定者は、審議会の審査結果を受けて岡山市が決定するものとする。
(2)審査基準等について
① ヒアリング審査は事業所の管理者、保育責任者または法人の事業責任者を含む 2 人までの出席とする。また、ヒアリング審査に出席できない場合は、応募を辞 退したものとする。なお、ヒアリング審査の日程及び場所は岡山市が指定し、後 日通知するものとする。
② 審議会においては、事業計画書等提出書類の審査(募集要項の各項目を満たし ているかの確認)とともに、書類審査基準表による採点及びヒアリング審査を行 うものとする。
③ 配点は書類審査を 70 点満点、ヒアリング審査を 30 点満点とする。なお、書類 審査の必須項目で 0 点の項目がある場合、書類審査の合計点で 35 点未満の場合、 及び書類審査とヒアリング審査の合計で 60 点未満の場合は失格とする。
④ 書類審査基準表及びヒアリング質問票は別紙 1∼3 のとおりとする。
11 応募に要する費用
応募に係る一切の費用は事業者の負担とする。
12 審査結果
審査結果は、各事業者に通知するとともに、岡山市公式ホームページに掲載する。
13 事業予定者決定までの主な日程
事業予定者決定までの主な日程は下記のとおりとする。
内 容 日 程
募 集 開 始 平成 29 年 6 月 27 日(火曜日)
相 談 受 付 平成 29 年 6 月 27 日(火曜日)∼平成 29 年 8 月 25 日(金曜日) 事 前 協 議 平成 29 年 6 月 27 日(火曜日)∼平成 29 年 8 月 25 日(金曜日) 事 業 計 画 書 等 提 出 平成 29 年 8 月 28 日(月曜日)∼平成 29 年 9 月 4 日(月曜日) 審 議 会 開 催 平成 29 年 10 月中旬頃を予定
事 業 予 定 者 決 定 平成 29 年 10 月下旬頃を予定
14 その他の留意事項
(1)原則として提出された書類は返却しないものとする。また、提出された書類は情 報公開の対象となる場合があり、開示請求により開示することがあるので、その点 を留意して事業計画書等を提出すること。
(2)審査のため、事業予定地や現在運営している事業所等の状況について、必要に応 じ現地調査を行うことがあるので、その場合、事業者は可能な限り協力すること。
(3)事業予定者として決定した後でも、下記に該当する場合は事業予定者としての決 定を取り消すことがあるので留意すること。
① 事業予定者として決定した後に、贈与金や借入金等の資金計画に大幅な変更が あり、上記4(1)②ア∼ウの基準を満たさなくなった場合。
② 事業計画書等提出書類について、虚偽の記載があることが判明した場合。
③ 事業計画書等提出書類について、応募要項の各項目を満たしていないことが判 明した場合。
④ 地域住民等の反対により、事業の実施が困難であると岡山市が判断した場合。
⑤ 審査に係る審議会委員への接触を意図的に図っていたことが判明した場合。
⑥ 応募した事業について、企業主導型保育事業等他の制度と重複して応募してい た場合。
⑦ その他関係法令等に違反すると認められる場合。
(4)地域住民等への説明や関係機関等との調整は、事業者の責任において行うこと。
(5)事業者は、事業予定者として決定した後は、提出した事業計画書等関係書類の内 容を確実に履行し、事業所の整備及び運営にあたっては、関係法令を順守するとと もに、岡山市の指導や指示に従うこと。
(6)運営費とは別に補助金等の活用を計画している事業者は下記の点に留意すること。
① 小規模保育事業A型について、賃借料等に係る補助金を活用する計画により応 募する場合、本事業が岡山県や国の補助事業の対象にならなかった場合や、岡山 市の事業予算が確保できない場合は、補助対象事業にはならないので、その点を 承知の上で応募すること。
② 小規模保育事業A型の改修費等や、事業所内保育事業は補助対象事業ではない ので留意すること。
③ いずれの事業類型においても、補助金等を活用しない場合、賃借料等や改修費 等は、それぞれ賃借料加算、減価償却費加算として、毎月の運営費に加算して支 給するものとする(ただし、一定の条件を満たす必要がある。)。
(7)認可外保育施設として運営している事業所を使用する計画により応募する場合は、 特に下記の点に留意すること。
① 認可事業へ応募することについて、従前の認可外保育施設の利用者に対し事業 者が直接説明を行い、理解を得ること。
② 事業予定者として決定し、認可事業として事業を開始する場合は、従前の認可 外保育施設を利用している子どものうち、3号認定を受けた 3 歳未満の子ども以 外は、従業員枠の子どもであっても利用継続できないので、その点について事業 者が利用者に説明し、理解を得ること。
<お問合せ先>
〒700-8544 岡山市北区大供一丁目 1 番 1 号 岡山市役所本庁舎 9 階
岡山市 岡山っ子育成局 こども園推進課 電話番号:086-803-1430(直通番号)
重点募集区域(11区域) その他区域(19区域)
※地域型保育事業は市全域が募集地域 中央1
中央2
中央3 中央4
北1
中1 中2
中3
東1
南1 南2
南3 中央5
中央6 北2
北3 北4
中4
東2
西1
西2
西3
西4 北5
中5
東3
南4 北6
東4
東5
平成29年度 地域型保育事業募集区域図
別紙1
平成29年6月募集 1 必須項目
① 財政基盤の安定性
◆ 12分の12以上保有
◆ 12分の2以上保有
◆ 12分の1以上保有
◆ 12分の1未満
② 保育室等の面積
◆ 基準面積の1.25倍以上
◆ 基準面積以上
◆ 基準面積未満
③ 定員
◆ 定員15人以上
◆ 定員9人∼14人
◆ 定員8人以下 2 審査項目
① 事業予定地
事業予定地の分類 ◆ 保育所募集地域
◆ その他区域
② 事業者の実績
◆ 教育・保育施設を5年以上運営
◆
◆
◆ いずれの運営実績もない
③ 管理者(または保育責任者)
◆
◆
◆
◆ いずれの勤務経験もない
④ 保育士等
配置する保育士等が常勤職員か ◆ 配置基準の半数以上が常勤職員
◆ 常勤職員は配置基準の半数未満
◆ 2人以上配置
◆ 1人∼2人未満配置
◆ 1人未満(非常勤)配置
5 (0点) 配置基準を満たす保育士に加え、
1人以上の保育士を配置するか。
(常勤換算での算定とする)
(3点) 賃貸借物件の場合の1年間の賃借料
相当額の資金、事業開始前家賃、敷 金、礼金等、及び事業所整備にかか る資金以外に、事業実施に必要な年 間事業費の12分の1以上の資金を預金 等で保有しているか。
4
保育室等(乳児室、ほふく室、保育 室及び遊戯室の合計)の面積が、基準 を満たしているか。
(6点) (2点)
教育・保育施設を1年以上、また は認可外保育施設を5年以上運営 運営実績はあるが、教育・保育施 設を1年未満、または認可外保育 施設を5年未満の運営実績しかな い
事業者が教育・保育施設(認可保育 所・認定こども園・幼稚園)または認 可外保育施設を運営した実績がある か。
5 (5点) (3点) (2点)
(0点)
地域型保育事業運営事業者募集/書類審査基準表
満点 評点 (4点)
(3点) (2点) (0点) 配 点
3 (3点) (1点) (地域型保育事業)
16 必須項目小計(0点の項目があれば審査から除外)
配 点 満点 評点
事業所の定員は募集要項の基準を 満たしているか。
6 (6点) (2点) (0点)
6
(0点)
勤務経験はあるが、教育・保育施 設で1年未満、または認可外保育 施設で5年未満の勤務経験しかな い
(2点)
(0点) 5
(5点) 管理者(または保育責任者)が十分
な経験を有するか。
教育・保育施設で5年以上の勤務 経験がある
(5点) 教育・保育施設で1年以上または
認可外保育施設で5年以上の勤務 経験がある
(3点)
(0点) 5 (5点)
⑤ 給食
◆ 自園調理で栄養士を配置
◆ 自園調理だが栄養士は配置しない
◆ 連携施設等からの搬入
◆ 外部搬入
⑥ 連携施設
◆ 確保している
◆ 確保していない
⑦ 保育内容
休日保育を実施するか ◆ 実施する
◆ 実施しない 延長保育を実施するか ◆ 実施する
◆ 実施しない
⑧ トイレ
◆ それぞれ設置している
◆ 設置していない
⑨ 調理設備
◆
◆ 区画されていない
⑩ 屋外遊戯場
◆ 同一敷地内または隣接地にある
◆ 同一敷地内または隣接地にない
⑪ 送迎用駐車場
◆
◆
◆ 確保していない
⑫ 開園時期
◆ 可能
◆ 平成30年6月1日までに開園
◆
⑬ 外部評価(第三者評価)
◆ 実施する予定
◆ 実施しない
⑭ 周辺同意(小規模保育事業)
◆
◆ 上記以外
⑭ 地域枠の定員(事業所内保育事業)
◆ 基準を2人以上超えて受け入れる
◆ 基準を1人超えて受け入れる
◆ 基準どおりに受け入れる
同一敷地内または隣接地ではない が、確保している
(1点) (0点)
2
福祉サービス第三者評価基準ガイ ドラインに沿った第三者評価を受け る予定があるか。
(1点) (0点)
1 平成30年4月1日から事業の実施が
可能か。
4
審査項目小計 54
事業の実施について、集合住宅等 で実施する場合は当該集合住宅の入 居者、その他単独施設の場合は隣接 土地所有者(官地を除く)のそれぞれ 半数以上の同意を得ているか。 また、あわせて賃貸借物件の場合 は、土地所有者及び建物所有者の同 意を得ているか。
集合住宅の入居者、または隣接土 地所有者の半数以上の同意書の提 出あり。なお、賃貸借物件の場合 は、土地所有者及び建物所有者の 同意書も提出されていること
(4点)
(0点)
4 基準の定員を超えて地域の子ども
(地域枠)を受け入れるか。
(4点) (2点) (0点) 子ども用トイレと大人用トイレを
それぞれ設置しているか。
3 (3点) (0点)
(4点) 4 (2点) 屋外遊戯場が同一敷地内または隣
接した場所にあるか。
2 (2点) (0点) 保護者の送迎用駐車場を確保して
いるか。
同一敷地内または隣接地に確保し ている
(2点)
平成30年7月1日以降開園 (0点) 3 (3点) (0点) 区画されている(または調理室を
設置している)
(1点) 1 (0点) (1点) (0点)
5
(5点) (0点)
5
(1点) (0点)
1
調理設備は保育室等と区画されて いるか。
卒園後の受け皿となる連携施設(認 可保育所、認定こども園または幼稚 園)を確保しているか。
給食は自園調理か。また、栄養士 を配置する予定があるか。
(5点) (3点)
別紙2
(注意事項)
・すべての審査項目について、合計5分以内で漏れなく説明してください。
・5分経過時に合図しますので、合図があったら説明を終了してください。
・説明の後に各委員から質問がありますので、簡潔に説明してください。
・各審査項目の配点を10点とし、合計30点とします。
平成29年6月募集
1.運営方針について
2.職員について
3.地域社会との関わりについて
地域社会との交流の計画 や、事業内容の説明等の状況 について
地域型保育事業運営事業者募集/ヒアリング審査質問票
審査項目及び質問内容 回 答
事業所の運営方針、保育内 容及び当該事業所のアピール ポイントについて
保育士等の配置計画、採用 計画、及び職員の自己研さん の手法や、資質向上のための 研修等について