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総会資料 篠ノ井地区住民自治協議会

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(1)

日 時 平成22年3月24日(水)

午前10時から

場 所 篠ノ井市民会館 大会議室

∼支えあい、認めあい、励ましあい∼

“ あい” のまち 篠ノ井

(2)

次 第

1 開 会

2 会長あいさつ

3 支所長あいさつ

4 議長選出

5 議 事

第1号議案 平成22年度事業計画(案)について

第2号議案 平成22年度予算書(案)について

6 議長退任

7 事務局職員紹介

8 閉 会

(3)

平成22年度篠ノ井地区住民自治協議会

事業計画 (案)

篠ノ井地区住民自治協議会会則第2条に規定する本会の目的を達成するために、

下記に掲げる各種事業を行います。

1 必須及び選択事務

平成22年度から、市が主導して設置した諸団体の構成員に対する委嘱行

為がなくなることに伴い、 従来団体が実施していた事務を 「必須事務」 と 「選

択事務」とに仕分けし、住民自治協議会の事業として位置づけ、各部会の事

業として実施します。

なお「必須事務」とは「市内32地区で一律に実施する事務」のことであ

り、 「選択事務」とは「実施の方法や可否について、地区が決定できる事業」

のことになります。

住民自治協議会内での具体的な役割分担は、別紙「必須事務一覧及び平成

22年度の篠ノ井地区内での事務分担 (案) 」及び 「選択事務一覧及び平成2

2年度の篠ノ井地区内での事務分担(案) 」に記載されているとおりです。

なお、各事業の実施に際しては適切な役割分担が求められており、事業実

施機関の主体な取り組みが必要ですが、事業を滞りなく実施することも大変

重要です。そのため、住民自治協議会内での連携・協力体制が不可欠になり

ますので、必要な協力をお願いします。

2 平成23年度の「篠ノ井イヤー」に向けた検討

市の観光振興計画「1200万人観光交流推進プラン」の一環として取り

組む観光誘客事業である「イヤーキャンペーン」に、平成23年度は篠ノ井

が選出されることが確実視されています。

「篠ノ井イヤー」の前年にあたる平成22年度は、実施に向けた準備段階

であり、 「篠ノ井イヤー」 として取り組むべきテーマや具体的な事業内容につ

いて篠ノ井地区住民自治協議会として検討を進める必要があります。

【参考:篠ノ井地区住民自治協議会会則第2条】

本会は、豊かな自然環境、快適な生活環境、7地域の多様性といった篠ノ井地区の個 性を尊重しつつ、住民相互の交流と住民主体の活動を促進し、住民一人ひとりが輝く、 活力ある地区づくりに寄与することを目的とする。

第1号議案

(4)

3 その他各部会が実施する事業

( 1) 保健・福祉部会

①篠ノ井地区地域福祉計画の策定

計画のテーマを決定し、実施する事業を選定します。

②篠ノ井地区住民福祉大会の実施

篠ノ井社会福祉協議会との共催で、福祉功労者の表彰や講演会などを実

施します。

③災害時要援護者に対する支援

安全・防災部会や自主防災組織と連携して、各区における防災計画の策

定支援を行います。

災害時要援護者マップ作り等を行います。

( 2) 安全・防災部会

①のぼり旗の設置

防犯、交通安全に係るのぼり旗を作成、設置し、安全に対する住民の意

識の高揚を図ります。

②安全防災関連の講演会の実施

安全防災関連の講演会を実施し、住民の意識の向上を図ります。

③防災訓練への協力

赤十字奉仕団、自主防災組織が実施する防災訓練に協力します。

④地域防災計画の策定

自主防災組織や保健・福祉部会等と連携して、地域防災計画の策定を進

めます。

( 3) 自然・環境部会

①茶臼山の活用を考える

篠ノ井地区のシンボルであり、自然環境の豊かな茶臼山の一帯をどう活

用するか考えます。

( 4) 教育・交流部会

①市民の集いの開催

「学校・教育・子ども・人権」等をテーマとした講演会を開催し、家庭

や地域における教育力、人権意識等の向上を図ります。

②新規事業の研究

総合型地域スポーツクラブの設立や男女共同参画社会の実現等、新たに

実施する事業を模索します。

( 5) 地域振興部会

①篠ノ井イヤーに向けた検討

地域振興の観点から、 「篠ノ井イヤー」の実施に向け、検討を進めます。

(5)

②AC長野パルセイロ応援事業

激励会の開催、試合日程掲示板の作成、選手と子ども(中学生のサッカ

ー部員を想定)との交流事業実施、篠ノ井駅前通りオレンジ化(アスペー

ス周辺や空き店舗などを、 パルセイロのチームカラーである 「オレンジ色」

に染めて、応援する雰囲気の醸成を図る)等の事業を行います。

③各地域の地域振興事業

各地域が発案し実施する地域振興事業を部会の事業と位置付け、実施し

ます。

詳細は、別紙「平成22年度 地域振興事業(案) 」のとおりです。

4 区や各種団体の活動の促進

住民自治協議会を構成する区や各種団体の活動が充実することにより、住

民自治協議会の活動も活発となり、ひいては地区全体の活性化につながると

考えられます。

そこで、篠ノ井地区住民自治協議会としては、区や各種団体のそれぞれの

事業を住民自治協議会の事業として位置づけ、活動を促進します。

ただし、区や各種団体の自主性を尊重する必要もありますので、必要に応

じた連携・協力体制の構築を行います。

5 その他

その他本会の目的を達成するために必要な事業を行います。

(6)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

1

統 計 調 査 員 の 推 薦 ( 国 勢 調 査と 農林 業センサス)

 長野市が行っている統計業務のうち、特に大規模なものである国勢調査と農林業センサスについ て、市が独自に確保できなかった統計調査員を地域から推薦いただくものです。

区長

2 民生委員・児童委員候補者の推薦

 長野市民生委員推薦会における民生委員の推薦を円滑かつ的確に行うため、長野市民生委員推薦準 備会要綱に基づき、民生児童委員協議会を組織する地区(篠ノ井は6地区)ごとに、地域住民の代表 者等による民生委員推薦準備会を常時設置し、民生委員・児童委員候補者を推薦していただくもので す。

区長

3 人権同和教育指導員の配置

 すべての人が人間として尊重され、心豊かな生活を送ることができるよう、あらゆる差別のない明 るい社会の実現のために、市内の3 2 地区住民自治協議会の組織の中に、人権同和教育指導員を配置 していただくものです。

 配置された人権同和教育指導員は、区や地域公民館等及び住民自治協議会単位で啓発の研修会等を 開催する際の指導・助言のほか、開催準備や調整等を実施していただきます。

 なお、配置された人権同和教育指導員に対して必要な知識等を習得していただくために、市が複数 回の研修会を開催するとともに、必要な助言及び情報を提供いたします。

区長

4 投票管理者・投票立会人の推薦

 公職選挙法の規定により、各投票所には選挙管理委員会により選任された投票管理者1名と投票立 会人2名(最小限)を置かなければなりません。

そのため、選挙の都度、選挙管理委員会が選任するのにあたり、投票管理者職務代理者( 市職員) を通 じて、各投票区域内の選挙人から人選していただくものです。

5

期 日 前 投 票 管 理 者 ・ 期 日 前 投票 立会 人の推薦

 公職選挙法の規定により、各期日前投票所には選挙管理委員会により選任された投票管理者1名と 投票立会人2名を置かなければなりません。

 そのため、選挙の都度、選挙管理委員会が選任するのにあたり、期日前投票管理者職務代理者( 支 所長) 又は地域振興課を通じて、各区域内の選挙人から人選していただくものです。

6 社会福祉協議会理事・評議員の推薦

 長野市社会福祉協議会は地域福祉を推進する中核的な団体として、住民による福祉活動の支援、日 常生活自立支援事業、介護保険サービス事業等多様な事業展開が期待され、事業規模も大きくなり社 会的責任も高くなっています。

 こうした様々な事業に対応した運営ができるよう、幅広い分野から役員・評議員を選出する必要が あり、地域福祉の実情に精通した地区や団体の皆さんから選出をお願いするものです。

区長

7

放 課 後 子 ど も プ ラ ン 等 運 営 委員 会委 員の内申

 放課後子どもプラン事業である、児童館・児童センター、子どもプラザの管理運営にあたり、その ための運営組織である運営委員会の委員を、地域から事業受託者へ内申していただくものです。

保健・福祉部会 教育・交流部会

8

ご み 集 積 所 に お け る 分 別 用 備品 等の 管理及びルール違反ごみの対応

 ごみの分別収集に必要なコンテナや収集ネットなどの管理や、分別のルールが守られていないごみ は市収集業者がシールを貼付し取り残しますが、分別徹底のため取り残されたルール違反ごみは、一 定期間集積所へ置いたままとなりますので、その管理をしていただくものです。

自然・環境部会

9

「 ご み 分 別 強 調 月 間 」 集 積 所巡 回指 導

 市が毎年1 0 月を「ごみ分別強調月間」として定め、期間中の事業としてごみ集積所の巡回指導を 行っているものです。市内を3 年のローテーションで概ね1 0 地区ずつ、市職員に地区役員が同行して 巡回指導を実施し、その他の地区については区独自に実施いただくものです。

自然・環境部会

1 0

不 法 投 棄 に 関 す る 情 報 提 供 及び 防止 対策に関する協力

 地区内における不法投棄情報の収集及び市への情報提供と、市が設置する防止看板等の設置場所の 選定や地権者の同意などについて協力いただくものです。

自然・環境部会 区長

必須事務一覧 及び 平成22年度の篠ノ井地区内での事務分担(案)

(7)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

1 1

人 権 同 和 教 育 ・ 啓 発 活 動 ( 活動 を担 当 す る 部 署 の 設 置 ・ 研 修 会 ・住 民集 会等の開催)の実施

 基本的人権を尊重するとともに、あらゆる差別のない明るい社会実現のためには、3 2 地区全てで 等しく人権同和教育・啓発の機会と実践が必要となります。このためには、住民自治協議会に設置さ れる部会の中に、人権同和問題を扱う部署を必ず位置づけていただき、区や地域公民館等を単位に開 催される人権同和教育研修会と住民自治協議会単位で取り組む住民集会を実施していただくもので す。なお、研修会や住民集会などを開催する際には、必須事務03で配置される人権同和教育指導員 が、この事務事業達成のためインストラクター的役割を果たし、必要な指導・助言を行うことによ り、円滑な人権教育・啓発活動につながります。

教育・交流部会

1 2 - 1 「広報ながの」の配布

「広報ながの」の配布について、あらかじめ地区から指定された場所から地区内の住民の皆さんの全 戸へ配布していただくものです。

 「広報ながの」は、原則月2 回発行(1日号・15日号)します。年間広報計画により、15日号 を1日号に統合し、月1回の発行となる場合もあります。

 平成21年度は、年22回(8月と1月は1日号のみ)の発行となります。

(広報ながのの付録)

1 2 - 2 「健康カレンダー」の配布

乳幼児健診、予防接種、各種検診、各種相談、医療給付など乳幼児から高齢者まで、幅広い市民の皆 さんを対象とした健康に関する情報と1年間の日程を

周知するため、これらの情報を掲載した冊子の「健康カレンダー」を「広報ながの」に併せて、全戸 配布いただくものです。

1 2 - 3 「各種検診のご案内」の配布

市民の皆さんの健康の維持・増進のため、各種検診等に関する日程、受診方法など様々な情報を掲載 した冊子の「各種検診のご案内」を「広報ながの」に併せて、全戸配布いただくものです。

1 2 - 4

「 イ ン フ ル エ ン ザ 予 防 接 種 の ご 案 内」の配布

 10月上旬から12月末までの期間に、65歳以上の高齢者を対象に実施するインフルエンザ予防 接種の内容や接種できる医療機関等を市民の皆さんに周知するため、「インフルエンザ予防接種のご 案内」(チラシ)を「広報ながの」に併せて、全戸回覧いただくものです。

1 2 - 5 「胃がん検診のご案内」の配布

 高齢者が、バリウムを飲む際の注意事項や、特定の検診日に受診者が集中し、空腹のまま長時間待 つことのないように、1回あたりの検診の受診者数を調整するため、区ごとに各町・区等の検診日、 会場を具体的に記載した「胃がん検診のご案内」( チラシ) を「広報ながの」に併せて、全戸配布いた だくものです。

1 2 - 6

「 長 野 び ん ず る 交 通 規 制 情 報」 の配 布

 「長野びんずる交通規制情報」は、8 月第1 土曜日の「長野びんずる」および7 月第4 土曜日の「篠 ノ井合戦祭り」、「若穂ふれあい踊り」に関する交通規制情報および公共交通機関の運行変更に関す る情報を市民に周知するために作成するA 3 サイズ中折(裏面あり)のものです。公共交通機関の運 行変更や市内主要道路の交通規制情報は、全ての市民の移動に影響する可能性があることから、事前 に全戸へ周知することが必要です。そのため、「広報ながの」の配布にあわせ、毎年1回、広報7 月 1 5 日号の付録として「長野びんずる交通規制情報」のチラシを配布していただくものです。

1 2 - 7 「ながの市議会だより」の配布

 市議会に関する情報はすべての市民に対して広報されるべきもので、「ながの市議会だより」は、 その周知をするための情報源として市民生活に定着しています。地区の皆さんにご協力をいただき、

「広報ながの」の配布に併せて、「ながの市議会だより」を全戸配布していただくものです。

1 2 - 8

「 長 野 マ ラ ソ ン ・ 長 野 車 い すマ ラソ ン交通規制チラシ」の配布

 長野マラソン・長野車いすマラソンは、長野市の一大イベントであり、市内各所で大規模な交通規 制が敷かれ、市民の生活に多大な影響を及ぼします。この規制内容を周知するため、広報ながのの配 布に併せて交通規制チラシを全戸配布していただくものです。

1 2 - 9

長 野 市 社 会 福 祉 協 議 会 情 報 紙「 ふく しながの」の配布

 地域福祉に関する情報を広く住民の皆様に周知するため、長野市社会福祉協議会が発行している情 報誌「ふくしながの」を、「広報ながの」に併せて全戸配布していただくものです。

区長

(8)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

1 3

行 政 連 絡 区 の 代 表 者 ( 区 長 )及 び世 帯数(事業所含む)の報告

 行政連絡区設置規則(本年度中に制定予定)に基づき、行政連絡区の代表者である区長に関する情 報を毎年度4 月にご報告いただくものです。また、行政運営の基礎的数値として、9月に行政連絡区 の世帯数を報告していただくものです。

 なお、この調査による地区合計世帯数を、翌年度の「地域いきいき運営交付金」交付額の算定基礎 とする予定です。

区長

1 4

ご み 分 別 啓 発 に 関 す る 発 行 物の 必要 数調査及び配布

 各地区の家庭用資源物ごみ収集カレンダー・ごみの出し方保存版等の配布のための世帯数(必要 数)の調査及び配布をしていただくものです。

区長

1 5

地 区 内 の 土 木 要 望 事 業 の と り ま と め 、 要 望 書 の 作 成 及 び 現 地 調査 の案 内

 土木関係事業に関して地域の要望をとりまとめ、要望書を作成し提出いただくものです。また、要 望箇所の現地調査の際に現地案内と説明をお願いするものです。

区長

1 6

長 野 市 社 会 福 祉 大 会 に お け る被 表彰 者の内申

 毎年1 0 月第一日曜日に、社会福祉の啓発と向上のため社会福祉大会を開催し、その席上におい て、社会福祉に功労のあった方々を顕彰しています。そのため各地区で、顕彰に該当する社会福祉活 動を推進している、個人・団体の方々を内申していただくものです。

保健・福祉部会

1 7

災 害 見 舞 金 品 事 業 に 係 る 罹 災者 等の 報告及び見舞い金品の伝達

 災害による住宅罹災・死亡及び事故による死亡(以下、「災害等」)に対して、長野市社会福祉協 議会、日赤長野県支部及び長野県共同募金会の三者合同による見舞金品の支給事業です。地区からの 報告に基づき、市社協が毛布・見舞金を住民自治協議会の地域福祉部門等へ届け、住民自治協議会の 地域福祉部門、区長、民生委員等から罹災者又は罹災家族へ届けていただくことにご協力をお願いす るものです。

保健・福祉部会

1 8

住 民 自 治 協 議 会 等 が 行 っ て いる 地域 福 祉 活 動 の 状 況 を 把 握 す る ため の調 査

 市内3 2 地区において、住民自治協議会等が中心となって実施されている地域福祉活動の状況を把 握するために行う調査です。年1回(5月頃)実施し、市社会福祉協議会が地域福祉活動を支援する にあたって、参考とさせていただくものです。

保健・福祉部会

1 9 「日赤社資」の募集及び取りまとめ

 日本赤十字社の活動資金は、全て人道博愛の精神に基づく善意の寄付により支えられており、毎年 5 月を強調月間として全国一斉に社員増強・社資募集運動を実施しています。長野市では、3 2 分区

(地区)の分区長(代表者)等の協賛委員に対して運動の協力を依頼し、社資(社費・寄付金)の取 りまとめ、各種表彰関係の伝達にご協力をお願いするものです。

赤十字奉仕団

2 0

「 共 同 募 金 ( 戸 別 ・ 法 人 募 金) 」の 募集及び取りまとめ

 社会福祉事業、更生保護事業、その他の社会福祉を目的とした事業のために、共同募金会が毎年1 回、厚生労働大臣の定める期間(1 0 月1 日∼1 2 月3 1 日)に限り、助け合いの精神に基づく運動とし て広く寄付金を募集していただくものです。

保健・福祉部会

2 1

「 結 核 ・ 肺 が ん 予 防 募 金 」 の募 集及 び取りまとめ

 (財)結核予防会からの依頼により、結核等胸部疾患の予防意識の普及・啓発及び検診車等の整 備、発展途上国への支援などを目的に、2種類のチラシの回覧と、募金の取りまとめをしていただく ものです。

区長

2 2 「緑の募金」の募集及びとりまとめ

 緑の募金は、国民の自発的な協力によって進めるという「緑の募金による森林整備等の推進に関す る法律」の理念に基づき、地域の環境緑化やみどりの少年団活動の支援、緑豊かな森林づくりを推進 するため、市民総参加による家庭募金を行っています。

区長

(9)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

1

防 犯 灯 の 設 置 及 び 維 持 管 理 に係 る取 りまとめ及び設置箇所等の調整

 夜間における地域住民の通行の安全を確保するために、区が道路に防犯灯を設置する場合に要する 経費【設置事業】及び維持管理に要する経費【維持管理事業】に対して、予算の範囲内で補助金を交 付する事業です。事業の実施にあたって、地区内の取りまとめ及び市の計画に基づいて、地区内での 設置箇所等について調整をお願いするものです。

区長

2

白 線 作 戦 の 実 施 ( 市 道 等 の 白線 引き 事業)

 地区内の生活道路(主に細街路)について、交通状況等を把握している地域住民の皆さんに、必要 に応じて停止指導線等(法定外表示)を設置していただく事業です。

なお、停止指導線等の設置箇所は、別紙「法定外道路表示の設置について」「白線塗布要領」を参考 に地域住民に選定していただくこととします。

安全・防災部会

3

交 通 安 全 啓 発 街 頭 指 導 へ の 参加 ・協 力

 季別の交通安全運動に合わせ、市が主催する交通事故防止を訴える街頭指導へ参加していただき、 交通安全意識の高揚を目的としたドライバー等への指導・啓発を行っていただく事業です。警察署、 交通安全協会、自動車店協会等の協力を得て、多数の市民の力を結集し、市民が主役の交通安全運動 を目指しています。

安全・防災部会

4

長 野 市 交 通 安 全 推 進 フ ェ ア へ の 参 加・協力

 長野市と長野市交通安全推進フェア実行委員会で共催している長野市交通安全推進フェアに参加 し、来場される方へ交通安全の関心を高めていただく事業です。

安全・防災部会

5 交通安全施設等設置要望調査

 地域内の交通安全の確保を目的として、住民の皆さんが必要としている交通安全施設等(信号機・ 横断歩道・交通規制等)の要望をとりまとめ、所管する警察署(公安委員会)等関係機関へ要望調書 を提出し、対応を依頼します。関係機関で対応策を検討後、担当課を通じ、要望された地区へ検討結 果を回答します。

区長

6 春・秋の大掃除

 地域の生活環境を清潔で健康的に保つため、市では春・秋の年2回(5月と10月)を大掃除月間 と定めて一斉清掃を呼びかけています。地区では、必要に応じて資源回収やポイ捨て・不法投棄防止 の啓発及びパトロール、ゴミ拾いや側溝清掃などを、家庭では敷地内外の清掃を実施していただくも のです。併せて、地区では必要に応じて、住民自治協議会の環境美化に関する部会を中心として、地 区の実情に応じた実施主体単位に、一斉清掃のほか、回覧やチラシなどでこの運動の周知徹底をして いただき、住民の皆さんの環境美化意識を高めていただくものです。

自然・環境部会

7 ゴミゼロ運動・河川清掃

 長野市では、市民の手でごみのない美しい環境をつくるため、全市的な環境美化運動として、「ゴ ミゼロ運動」を実施しています。「ゴミゼロ運動」は春と秋の年2回実施し、春は「環境美化運動の 日県下一斉行動日」にあわせて、秋は10月の日曜日一日を定めて行っています。また、中小河川の 浄化のため、「ゴミゼロ運動」にあわせて、「河川清掃の日」として全市一斉に河川清掃を行ってい ます。地区においては、地区住民の皆様の判断で地区の実情に合わせて、清掃活動を実施していただ くものです。

自然・環境部会

8 不法投棄防止用等啓発看板の設置

 環境美化啓発の一環として、不法投棄防止用等の看板を地区で設置していただくものです。市が看 板製造業者のカタログを斡旋しますので、各住民自治協議会で看板の種類選定を行い、注文の取りま とめや設置、購入費用負担まで含めて実施していただくものです。

自然・環境部会

9

ア メ リ カ シ ロ ヒ ト リ か ら 緑 を 守 る

(アメリカシロヒトリの防除)事業

 緑の大敵であるアメリカシロヒトリについて、管理者の責任において防除することを基本として、 地域全体で取り組むことによって、被害の発生・拡大を防ぎ、大切な緑を守る事業です。具体的な防 除は、「アメリカシロヒトリ防除方針」を参考に行っていただくこととします。

自然・環境部会

選択事務一覧 及び 平成22年度の篠ノ井地区内での事務分担(案)

(10)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

1 0 地域緑化事業

 地域住民の皆さんが、区が管理している公民館や公園など公共的な場所や、広く地域住民の皆さん が関わることのできる場所での緑化活動を行う場合、必要な苗木・球根・プランター等を現物提供す る事業です。募集期間内に、各区長様に配布希望数量・品種・植栽場所をとりまとめて提出していた だき、秋に配布します。

区長

1 1

犬 の フ ン 害 防 止 用 啓 発 看 板 の設 置及 び回覧チラシの配布

 マナーを守らない一部の飼主により、道路や公園、個人の敷地等に犬のフンが放置され、迷惑を受 ける人が増えています。このため、フン害に苦慮されている地区住民の皆様に、フン害防止の一助と していただくとともに、不適正な飼養者に対する適正な飼養管理意識の啓発のため、フン害防止用啓 発看板の設置や、啓発用チラシを回覧配布いただく事業です。

自然・環境部会

1 2

長 野 ロ ー ド ク リ ー ン キ ャ ン ペー ンへ の参加

 長野ロードクリーンキャンペーンは、道路ふれあい月間(8 月1 日∼8 月31日)の道路愛護運動の 一環として、中心市街地の国道19号・県道・市道の清掃を、国土交通省を中心に長野県・長野市の 職員及び地域住民の皆様と共同で実施していただく事業です。

該当なし

1 3

地 区 地 域 福 祉 活 動 計 画 の 策 定及 び推 進

 地域住民の皆さんが、自らの地域の福祉課題やニーズを把握し、それらに応じた地域福祉活動を推 進していただくために、長野市地域福祉計画に沿って地区ごとに地区地域福祉活動計画を策定してい ただく事業です。

保健・福祉部会

1 4 地域たすけあい事業の実施

 高齢者や障がい者、母子父子家庭等の方が日常生活で困った時に、地域住民による有償の助け合い 活動によってその生活を支援する事業です。事業内容は家事援助(身の回りの家事に関するお手伝 い)と福祉移送(歩行困難な方の医療機関等への送迎)です。利用料は、家事援助サービスが500 円(1回または1時間以内)、福祉移送サービスが600円です。

保健・福祉部会

1 5 福祉推進員設置事業

 地区社会福祉協議会を推進組織として実施してきた小地域福祉活動には、福祉自動車の運行のよう な地区全体として取り組むものと、日常的に見守りを行うサロン事業など小地域(区等)で行う事業 があります。こうした事業が、住民自治協議会においてもより機能を強化し、実践されていくために は以下の2つの要件を備えた地域住民を担い手として設置していくことが必要と考えられます。こう した担い手の名称や取組みや内容等について地区の状況により弾力的に運用していただいて構わない ものです。

 ( 1 ) 設置区域を区(もしくは組・常会単位)と設定し選任されている。  ( 2 ) 住民自治協議会の福祉部会等の活動実践者として位置づけがされている。

保健・福祉部会

1 6

福 祉 の ま ち づ く り を 進 め る ため の実 践事業(地域福祉活動振興事業)

 地域の福祉課題に対応するため、必要に応じ、次のような事業を行っていただくものです。また、 実施した事業に対して、市社会福祉協議会が助成金を交付します。

[ 基盤強化事業]

○ 住民福祉大会(住民福祉会議)事業 [ 当事者ふれあい事業]

○ 介護者のつどい ○ ひとり暮らし高齢者のつどい等 [ 地域実践活動]

○ 男性の料理教室事業 ○ 福祉推進員等活動事業 ○ きぼうの旅事業 ○ボランティア養成事業 ○ サロン事業 ○ 相談事業 ○福祉自動車運行事業 ○ 子育て子育ち支援事業 ○ 世代間交流事業 ○ 地区独自課題対応事業

保健・福祉部会

1 7

健 康 づ く り 講 座 の 開 催 ( 運 動・ 栄養 な ど の 生 活 習 慣 病 予 防 、 そ の他 予防 活動)

 地区住民の健康づくりに関する意識の向上を促し、健康の維持・増進を図るため、住民自治協議会 の「健康福祉に関する部会」において、地区住民を対象に、健康づくり講座を開催していただくもの です。地区の実情に応じた健康づくりに関する学習の機会を持つことにより、健康課題を地域で共有 し、住民による健康づくりが、主体的に推進されることが期待されます。

保健・福祉部会

(11)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

1 8

健 康 な が の 2 1 「 身 体 活 動 ・運 動」 の推進( ウォーキングマップの作成と 健康体操の考案と普及)

 各地区内の生活道路の一部を、健康づくりのためのウォーキングコースとして住民が手軽に健康づ くりを行えるよう、コースの設定とその活用について、住民自治協議会の「健康福祉に関する部会」 を中心に取り組んでいただくものです。また、ウォーキングのほか、身体活動・運動を推進していく 手段として、地区の実情に即した健康体操を考案していただき、住民と共に実践できる場の確保や普 及に努めていただくものです。地区で健康的かつ安全に運動を推進していく環境づくりに取り組んで いただくことは、住民同士の交流が生まれ、活気ある健康的なまちづくりにつながることが期待され ます。

保健・福祉部会

1 9

健 康 福 祉 に 関 す る 部 会 等 の 担当 者研 修会の開催

 住民自治協議会の「健康福祉に関する部会」の部会員を中心に、健康づくりの正しい知識や技法を 学び、レベルアップを図ることを目的に、保健事業にかかわる研修会を開催していただくものです。 健康福祉に関する部会員が、時代に即した最新の健康情報や正しい知識の習得を行う機会が、定期的 に確保されていることは、地域における健康づくりの仲間を増やし、お互いに助け合うまちづくりに 貢献できるものと期待されます。

保健・福祉部会

2 0

健 康 づ く り 活 動 記 録 集 ・ 活 動便 り等 の発行

 住民自治協議会の「健康福祉に関する部会」の活動について、住民へ周知し、積極的な参加と理解 を促すことを目的に、各地区における健康に関する活動や実践事例について、活動記録集やお便り等 の形態で、住民へ情報提供をしていただくものです。また、活動の周知だけでなく、健康診断やがん 検診等の個々の受診行動を促すためのメッセージ的なお便りや体験談、住民からの意見等をまとめ、 地区住民の健康づくりの実践に役立てていただくよう発行するものです。

保健・福祉部会

2 1 「保健センターだより」の回覧

 保健センター・保健所等で実施している講演会や講習会・研修等のご案内、健康の維持・増進に関 する諸情報を地区住民の皆さんに周知するため、「保健センターだより」を「広報ながの」に併せ て、全戸回覧いただくものです。

区長

2 2 公衆衛生だより「ふれ愛」の回覧

 「ふれ愛」は、がんや脳血管疾患、心疾患などの三大生活習慣病を中心とする専門医療や人間ドッ クなどの健診、救急医療など、各種保健医療に関する情報を掲載したパンフレットです。特に、日本 人の3人に1人ががんになると言われる中で、がんの診断、治療(手術、化学療法、放射線、緩和ケ ア)などの情報や、治療の拠点となる「地域がん診療連携拠点病院」の情報が充実しており、「ふれ 愛」は、地域住民にとって健康を守るための貴重な情報源としてご利用いただけます。

区長

2 3 男女共同参画セミナーの開催

 地域住民に対する男女共同参画推進への啓発活動や、地域内の環境整備(家庭内の理解や地域社会 への女性参加に対する理解)が必要になっています。本事業は、その方策として男女共同参画推進を 目的としたセミナーを各地区で開催していただく事業です。

教育・交流部会

2 4 地域における男女共同参画の推進

 これまで地域において、女性は活動への「参加」はしていましたが、「参画」する機会が少ない状 況にありました。そこで住民自治協議会始め地域活動において、女性が「意見を述べる場、意思決定 の場」への積極的参画を促進するための啓発を行っていただく事業です。

教育・交流部会

2 5 公民館報の配布

 各市立公民館で発行している公民館報を地区内各戸に配布していただく事務です。公民館報は公民 館主催の講座をはじめとする各種事業及び地域の情報を広く住民の皆様にお知らせするものです。ま た、地域の課題を取り上げ、皆様が集い、学び、今後の取り組みに生かしていく活動等も公民館の重 要な事業であり、これらについても公民館報を通してお知らせしています。

区長

2 6

公 民 館 講 座 ・ 教 室 事 業 等 の チラ シの 回覧・配布

 市立公民館で主催する学級講座等の開催情報を広く地域の皆様にお知らせするため、広報チラシの 回覧をしていただく事務です。地域によっては「広報ながの」と一緒に各戸に配布していただいてい ます。お住まいの地域でどんな講座・教室が開催されるか詳しく知ることができるもので、住民自治 協議会と共催事業の場合は、参加者の取りまとめをお願いする場合もあります。

区長

(12)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

2 7 成人式の運営

 各地区出身の新成人を対象に、成人の門出をお祝いし、社会や地域を支える一員としての自覚を促 す機会としてこれまで各地区の地域公民館との共催事業として開催してきたものです。成人式の実施 は、地域にとっても育んできた子ども達を社会へ送り出すひとつの区切りであり、また、式を通じて 若者の胸にふるさとを刻むためにも、継続して実施していきたいと考えております。業務内容は、成 人式の準備会議への参加及び当日の会場整理、受付、進行、後片付け等を想定しています。地域と市 立公民館の役割分担等、具体的にはそれぞれの市立公民館と協議をお願いしたいと考えています。市 だけで取り組める事業ではなく、市民の生活に根づいていることから地域の皆様にもぜひ取り組んで いただきたい事業です。

教育・交流部会

2 8 青少年健全育成集会等の開催

 各地区において、青少年の非行を未然に防ぐこと、及び携帯電話・インターネットの問題等、現在 の青少年を取り巻く様々な課題を地域住民の皆様に認識していただくために、集会・講演会等を各地 区の実情に応じて開催していただく事業です。

教育・交流部会

2 9 地域と学校の連携事業

 地域と学校が、お互いの諸問題や課題を共有し、その解決のために連携を密にして相互理解や信頼 を深め、諸事業や行事等を通して青少年の健全育成を図っていただく事業で、下記のような事業があ ります。

 ( 1 ) 地域と学校の連絡会を開催し、地域の子どもたちに関することについて情報や意見の交換。  ( 2 ) 学校の教育力を地域で活用、地域の人材の学校への協力等、学校と地域の協力・交流。  ( 3 ) 地域ぐるみで青少年の健全育成に悪影響を及ぼす環境の浄化活動。

 ( 4 ) 子ども会活動、環境美化活動等における子どもたちの健全な社会参加を支援。  ( 5 ) 地区の青少年健全育成諸団体との連携を密にして、地域の青少年活動を推進。

教育・交流部会

3 0 家庭・地域の子育て講座の開催

 各地域において、子どもの保護者及び地域住民を対象とした子育て講座を開催し、しつけや社会生 活のルール、マナーも含め、家庭・地域での子育てのあり方について地域住民の皆様に見つめなおす 機会を提供していただく事業です。

教育・交流部会

3 1 地区における育成会活動の実施

 子どもたちが、自然・社会・文化・スポーツなどの体験活動等を通じて異年齢集団との交流を体験 することにより、自分で考え、判断し、行動する力、豊かな心、体力や気力等、生きる力を身につけ るために実施していただく事業です。また、子ども会のリーダーとなる、子どもを育成するための研 修会等の実施や市主催の子ども会リーダー研修会への参加の声かけを行っていただく事業です。

教育・交流部会

3 2 青少年健全育成情報交換会への参加

 各種青少年団体の市連合組織が解散となり、それらが担ってきた地区での活動が住民自治協議会へ 移行されることに伴い、各地区の青少年健全育成に関する活動状況について情報交換等を行うととも に、国や県の動向を地区へお伝えし、より一層の青少年の健全育成を図る場として開催するもので す。

教育・交流部会

3 3 青少年問題を考える市民の集いへの参加

 7 月の「青少年の非行問題に取り組む全国強調月間」に併せ、関係機関、団体、地域住民等が、青少 年の非行に対する共通の理解と認識を深め、青少年の規範意識の醸成及び社会環境の浄化と、青少年 の非行防止及び保護の徹底を図るために、市が主催する青少年問題を考える市民の集いへご参加いた だき、そこで話し合われた内容を地域へお伝えいただくものです。

教育・交流部会

3 4 青少年健全育成フェスティバルへの参加

 近年、さまざまな社会情勢の変化に伴い、青少年を取り巻く環境が大きく変化しています。次代を 担う青少年の健全育成の重要性を市民の皆様に再認識していただき、各地区の青少年健全育成活動に 活かしていただくために、市が主催する青少年健全育成フェスティバルに参加していただくもので す。

教育・交流部会

3 5 青少年健全育成のための巡回指導・環境浄化活動

 青少年の健全な育成を図るため、これを阻害する恐れのある環境及び行為から青少年を保護するこ とを目的として実施していただくものです。

教育・交流部会

(13)

№ 事務事業 事務事業の目的・概要

篠ノ井地区内での

事務分担(案)

3 6 「元気なまちづくり市民会議」の開催

 市内3 2 地区の市民と市(市長・関係部局長)が、住み良いまちづくりのために、地域の身近な課 題などについて意見を交換するため、各地区において市民会議を開催していただく事業です。原則、 毎年開催することとし、事前に会議形式および議題等については各地区において選択・調整していた だきます。「元気なまちづくり市民会議」は、市政への市民参加・参画の場であるとともに、地域の 課題や、それを解決するための提案などを直接市長等に伝え、市民と行政が共に考えることのできる 機会です。

コミュニティ会議

3 7 「おでかけ通信長野 ながのL if e を楽

 本市の賑わい創出と地域活性化に資するため、観光イベント情報を掲載した「おでかけ通信なが の」を地区内各戸に配布していただくものです。「広報ながの」付録として、毎年、3 月1 5 日号・6 月1 5 日号・9 月1 5 日号・1 2 月1 5 日号に合わせて年4 回発行しています。

区長

3 8 献血推進事業

 “ 命を救うため、医療に欠かせない血液” は、国民の善意の献血によってまかなわれています。近 年、この血液不足が慢性化し、手術等で大量に血液が必要な際は緊急呼びかけを行うなど、切迫した 事態が目立っております。このため、医療で必要とされる安全な血液が安定的に確保できるよう、献 血の重要性について住民の皆様に理解を深めていただくための意識啓発等を行っていただく事業で す。国や県が実施するキャンペーンに合わせて、一人でも多くの方に献血に協力していただけるよ う、地区の皆様に啓発を行っていただきます。

保健・福祉部会

(14)

地域 事業名 事業内容

配分額

(助成額)

中央 篠ノ井地域文化財説明板設置事業

各地区にある石造文化財や民俗的伝承等を、地域住民自らが掘り起こしに参

加し、史実や伝承を説明板の形にして、広く住民が共有するとともに次世代

に継承する。

やる気支援

補助金に申

中央

「元気で住み良く楽しいまちづくり研

究会」設置・運営事業

元気で住み良く楽しいまちづくりのための基本的なまちづくりプランを策定

する。

また、篠ノ井イヤーに向けた基本プラン策定も併せて進める。

4 0 0 ,0 0 0

塩崎 塩崎地域文化財説明板設置事業

各地区にある石造文化財や民俗的伝承等を、地域住民自らが掘り起こしに参

加し、史実や伝承を説明板の形にして、広く住民が共有するとともに次世代

に継承する。

やる気支援

補助金に申

塩崎 塩崎の里山「水晶山」再生事業

大切な里山である「水晶山」を、環境保護・保全の実践活動の場として、野

外活動の場として、子どもたちと一緒に再生する。

6 0 ,0 0 0

塩崎

「青少年健全育成塩崎市民の集い」開

催事業

三世代が参加できるような講演会等を実施し、地域全体が青少年健全育成や

子育てに温かい地域を目指す。

1 3 0 ,0 0 0

共和 共和地域文化財説明板設置事業

各地区にある石造文化財や民俗的伝承等を、地域住民自らが掘り起こしに参

加し、史実や伝承を説明板の形にして、広く住民が共有するとともに次世代

に継承する。

やる気支援

補助金に申

共和

茶臼山トレッキングコース整備事業

(共和支部)

茶臼山トレッキングコースの確認・整備。ハイキング会等の開催。 3 5 ,0 0 0

平成22年度 地域振興事業(案)

(15)

地域 事業名 事業内容

配分額

(助成額)

川柳 川柳地域文化財説明板設置事業

各地区にある石造文化財や民俗的伝承等を、地域住民自らが掘り起こしに参

加し、史実や伝承を説明板の形にして、広く住民が共有するとともに次世代

に継承する。

やる気支援

補助金に申

東福寺 「桃の里で地域を元気に!」事業

「桃」をコンセプトに元気なまちづくりを目指す。

遊歩道マップの作成、桃にちなんだ絵画等の公募及び作品展示、Tシャツ作

成など。

1 5 0 ,0 0 0

西寺尾 史跡誘導看板設置事業

山本勘助の鎮魂碑が完成したことに伴い、八幡原史跡公園∼胴合橋∼典厩寺

の散策を誘導する看板を設置して、地域振興の一翼を担う。

7 5 ,0 0 0

信里 水稲品質管理の導入に向けた研究

石川県羽咋市で進められている水稲の品質管理について調査・研究を進め、

信里で生産される米を地域ブランド化することを目指す。

2 5 0 ,0 0 0

1 9 4 ,0 0 0

1 ,2 9 4 ,0 0 0

合       計

【篠ノ井地区文化財説明板設置事業】 …  4地域からあげられたため、篠ノ井地区全体の事業とする。

 平成22年度は、7本× 4地域(中央・塩崎・共和・川柳)+3本× 3地域(東福寺・西寺尾・信里)+予備3本=4 0 本

 調査費8 0 ,0 0 0 円+製作費8 0 0 ,0 0 0 円+文案作成費8 0 ,0 0 0 円+会議費1 0 ,0 0 0 円=9 7 0 ,0 0 0 円

  → うち、7 7 6 ,0 0 0 円(8 0 %)を地域やる気支援補助金に申請、1 9 4 ,0 0 0 円(2 0 %)は、住民自治協議会から支出

(16)

歳入合計 24, 020, 000

歳出合計 24, 020, 000

差引残高 0

収入の部 (単位:円)

本年度予算額 備 考

550, 000

20, 980, 000

1, 500, 000

982, 660

7, 340

24, 020, 000

支出の部 (単位:円)

本年度予算額 備 考

消 耗 品 費 220, 000 事務用品、紙代、お茶代 等

印 刷 製 本 費 400, 000 各種資料印刷代

通 信 費 200, 000 電話料金、切手代 等

人 件 費 1, 000, 000

団 体 助 成 金 220, 000

総 務 部 会 491, 000

保 健 ・ 福 祉 部 会 135, 000

安 全 ・ 防 災 部 会 52, 000

自 然 ・ 環 境 部 会 41, 000

教 育 ・ 交 流 部 会 581, 000

保 健 ・ 福 祉 部 会 319, 000

安 全 ・ 防 災 部 会 331, 000

自 然 ・ 環 境 部 会 50, 000

教 育 ・ 交 流 部 会 136, 000

地 域 振 興 部 会 1, 714, 000 地域振興事業含む

700, 000 全戸配布、年4回

450, 000

550, 000 各区へ還付

3, 167, 490

1, 169, 380

873, 100

910, 190

914, 760

600, 630

736, 830

8, 001, 660

55, 960

24, 020, 000

各 区 負 担 金

合 計

予 備 費

研 修 費

自 治 会 活 動 保 険 料 還 付 金

西 寺 尾 地 域 委 員 会

行 政 連 絡 事 務 費

共 和 地 域 委 員 会

川 柳 地 域 委 員 会

中 央 地 域 委 員 会

塩 崎 地 域 委 員 会

平成22年度 篠ノ井地区住民自治協議会 歳入歳出予算書 (案)

地 域 い き い き 交 付 金

項 目

自 治 会 活 動 保 険 助 成 金

バ ザ ー 収 益 金

雑 収 入

合 計

項 目

平成22年 3月24日提出

平成22年 3月24日承認

地域公民館交付金含む

東 福 寺 地 域 委 員 会

運営費

広 報 ・ 広 聴 事 業 費

信 里 地 域 委 員 会

第2号議案

(17)

歳入合計 600, 000

歳出合計 600, 000

差引残高 0

収入の部 (単位:円)

本年度予算額 備 考

600, 000 長野市より

600, 000

支出の部 (単位:円)

本年度予算額 備 考

600, 000 信里地域委員会で活用

600, 000

や ま ざ と 支 援 交 付 金

合 計

項 目

平成22年度 篠ノ井地区住民自治協議会

平成22年 3月24日提出

平成22年 3月24日承認

合 計

や ま ざ と 支 援 交 付 金

やまざと支援交付金特別会計 歳入歳出予算書 (案)

項 目

参照

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