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参考資料(用語解説等) 矢板市都市計画マスタープラン 栃木県矢板市公式ウェブサイト

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Academic year: 2018

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(1)

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(2)

1. 矢板市都市計画マスタープラン作成の経過

○これまでの主な経過

【平成 23 年度】

平成 23 年

7 月 26 日

「矢板市都市計画マスタープラン見直しの基本方針」の作成

庁議報告

11 月 4 日〜

11 月 21 日

市民意向調査の実施

◦調査対象 20 歳以上の全市民

◦配布数 3,000 人

◦有効回収率 34.5%

平成 24 年

1 月 28 日

矢板市都市計画マスタープラン見直しのためのアンケート調査報告書作成

【平成 24 年度】

平成 24 年

6 月 25 日

矢板市都市計画マスタープラン策定委員会設置要綱の制定

7 月 15 日

広報活動(市広報 7 月 15 日号)

矢板市都市計画マスタープラン策定委員の募集(公募委員)

8 月 28 日

矢板市都市計画マスタープラン策定委員会委員の委嘱

10 月 2 日

宇都宮大学工学部・三橋教授との打合せ

全体構想について

10 月 11 日

第 1 回矢板市都市計画マスタープラン作業部会

全体構想について

10 月 25 日

第 1 回矢板市都市計画マスタープラン策定委員会

全体構想について

12 月 6 日

第 2 回矢板市都市計画マスタープラン作業部会

(3)

12 月 14 日

宇都宮大学工学部・三橋教授との打合せ

現都市計画マスタープラン地域別構想の検証について

  〃

県都市計画課との打合せ

12 月 21 日

第 2 回矢板市都市計画マスタープラン策定委員会

現都市計画マスタープラン地域別構想の検証について

平成 25 年

3 月 11 日

第 3 回矢板市都市計画マスタープラン作業部会

地域別構想及びまちづくりの推進方策について

3 月 19 日

宇都宮大学工学部・三橋教授との打合せ

地域別構想及びまちづくりの推進方策について

3 月 22 日

第 3 回矢板市都市計画マスタープラン策定委員会

地域別構想及びまちづくりの推進方策について

【平成 25 年度】

6 月 10 日

矢板市都市計画マスタープラン見直し原案の作成

県への意見照会(異存ない旨の回答あり)

7 月 2 日

第 4 回矢板市都市計画マスタープラン作業部会

矢板市都市計画マスタープラン見直し原案について

7 月 3 日

宇都宮大学工学部・三橋教授との打合せ

矢板市都市計画マスタープラン見直し原案について

7 月 22 日

第 4 回矢板市都市計画マスタープラン策定委員会

矢板市都市計画マスタープラン見直し原案について

見直し原案の決定

8 月 7 日

見直し原案の説明(市長、副市長)

8 月 12 日

見直し原案の説明(市長、副市長)

(4)

9 月 1 日

広報活動(市広報 9 月 1 日号、市公式ホームページ)

パブリックコメントの実施について(意見募集)

9 月 5 日〜

9 月 30 日

見直し原案に係るパブリックコメントの実施

縦覧場所(都市建設課市街地整備班、矢板・泉・片岡公民館、図書館、市ホームページ)

2 人から 3 件の意見を受付ける

9 月 6 日

見直し原案及びパブリックコメントの実施について市議会

全員協議会に報告

10 月 2 日

パブリックコメントにおける提出意見と、それに対する市の考え方の整理

10 月 15 日

第 7 回矢板市都市計画審議会の開催

矢板市都市計画マスタープラン見直し原案の審議

見直し原案通り承認

10 月 16 日〜

10 月 31 日

隣接市町への意見照会(異存ない旨の回答あり)

10 月 22 日

パブリックコメントの結果公表及び矢板市都市計画マスタープラン見直し策定につ

いて庁議に報告(承認)

11 月 1 日

矢板市都市計画マスタープラン見直し策定

  〃

知事に通知

(5)

2. 矢板市都市計画マスタープラン策定委員会設置要綱

(設置)

第1条 都市計画法(昭和43年法律第100号)第18条の2第1項の規定に基づく本市の都市計画

に関する基本的な方針(以下「都市計画マスタープラン」という。)を策定するため、矢板市

都市計画マスタープラン策定委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(所掌事務)

第2条 委員会の所掌事務は、次のとおりとする。

(1)都市計画マスタープランの策定に関すること。

(2)その他都市計画マスタープランに関し必要なこと。

(組織)

第3条 委員会は、次に掲げる者のうちから市長が委嘱又は任命する。

(1)学識経験者

(2)関係団体の役職員

(3)別表第1に掲げる市の職員

(4)市民

(5)その他市長が必要と認める者

2 委員の任期は、都市計画マスタープランの策定完了までとする。

(委員長及び副委員長)

第4条 委員会に委員長及び副委員長を各1人置き、委員の互選によってこれを決める。

2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。

3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるときはその職務を代理する。

(会議)

第5条 委員会の会議は、委員長が必要に応じ招集し、会議の議長となる。

2 委員会は、半数以上の委員の出席がなければ、会議を開くことができない。

3 委員長が必要と認めるときは、委員会に委員以外の者の出席を認め、その意見を聴くこと及び

必要な資料の提出を求めることができる。

(作業部会)

第6条 委員会における検討事項の原案を作成するため委員会に作業部会を置く。

2 作業部会は、委員が属する課、所の市職員及び募集職員をもって組織する。

3 作業部会に部会長を置き、都市建設課所管職員をもって充てる。

4 部会長は、作業部会の会務を総理し、会議の議長となる。

5 第5条の規定は、作業部会の会議に準用する。この場合において、同条中「委員会」とあるのは「作

業部会」、

「委員長」とあるのは「部会長」、

「委員」とあるのは「部会員」と読み替えるものとする。

(庶務)

(6)

(その他)

第8条 この要綱に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮っ

て定めるものとする。

附 則

この要綱は、平成24年 6月25日から施行する。

別表第1(第3条関係)

(7)

矢板市都市計画マスタープラン策定委員会 委員名簿

(   )は、平成24年度の委員

職名

氏名

区分

役職等

委員長

三橋 伸夫

学識経験者

宇都宮大学 大学院教授

副委員長

前田 光弘

関係団体の役職員

矢板市都市計画審議会 会長

東泉 清壽

関係団体の役職員

矢板市商工会副会長

内田 紀吉

関係団体の役職員

矢板市農業委員会 会長

印南 友雄

関係団体の役職員

塩野谷農業協同組合矢板地区営農生活センター長

宮﨑 常男

関係団体の役職員

矢板市地域コミュニティ推進会議委員 委員長

中嶋 加代子

関係団体の役職員

矢板市女性団体連絡協議会 会長

根岸 昭夫

関係団体の役職員

栃木県県土整備部都市計画課長

板橋 一衛

(大塚 光雄)

関係団体の役職員

矢板土木事務所長

高橋 啓一

関係団体の役職員

塩谷南那須農業振興事務所長

金田 俊男

(栗原 栄)

関係団体の役職員

矢板森林管理事務所長

大笹 節

(坂田 清隆)

関係団体の役職員

矢板警察署長

江面 晃一

市職員

総合政策課長

花塚 猛男

市職員

総務課長

石田 巌

市職員

福祉高齢課長

臼井 洋

市職員

生活環境課長

鈴木 敏夫

市職員

農業振興課長

阿久津 万寿

市職員

商工林業観光課長

荒巻 正

市職員

都市建設課長

揚石 平

市職員

上下水道事務所長

坂主 友幸

公募員

大田原土木事務所職員

和氣 文輝

公募員

会社員

(8)

矢板市都市計画マスタープラン作業部会 部会員名簿

職名

所属名

役職等

総合政策課

主幹

総務課

主査

福祉高齢課

副主幹

生活環境課

副主幹

農業振興課

副主幹

商工林業観光課

副主幹

部会長

都市建設課

主幹

上下水道事務所

副主幹

(9)

3. 用語解説

【あ行】

屋外広告物

常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであって、看板、立看板、 はり紙及びはり札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出され、又 は表示されたもの並びにこれらに類するものをいう。また、表示内容が営利を目 的としたものでないもの、例えば行事や催事等の案内も屋外広告物に含まれる。

【か行】

開発許可

市域内における無秩序な市街化を防止し、計画的な土地利用を図るための許可制度のこと。都市計画区域内で 3,000㎡以上、都市計画区域外で 1ha 以上の開発行為

をしようとする場合に、あらかじめ知事の許可が必要。

開発行為

建築物の建築や特定工作物(ゴルフコースやコンクリートプラントなど)を建設するために土地の区画形質の変更を行うこと。土地の区画形質の変更とは、宅地造

成に伴う道路の新設、廃止、付け替えや切土・盛土などをいう。

街路

歩行者や自動車の通行機能を果たす施設で、市街地内の道路を総称したもの。

環境負荷

人が環境に与える負担のこと。単独では環境への悪影響を及ぼさないが、集積す ることで悪影響を及ぼすものも含む。環境基本法(平成 5 年法律第 91 号)では、環 境への負荷を「人の活動により、環境に加えられる影響であって、環境保全上の 支障の原因となるおそれのあるものをいう。」としている。

既成市街地

一般には、都市において、既に建物や道路等ができあがって、市街地が形成され ている地域のこと。都市計画法では、人口密度 40 人 /ha 以上の地区が連たんする 地域で、地域内の人口が 3,000 人以上となっている地域とこれに接続する市街地を いう。

既存ストック

既に整備されている道路、公園などの公共施設や観光 ・ 商業施設などのこと。

供給処理施設

上水道、電気・ガスなどの供給施設と、下水道、ごみ焼却場などの処理施設の総称のこと。

緊急輸送道路

大規模な災害が発生した場合、非難・救助をはじめ、物資の供給、諸施設の復旧等、広範な応急対策活動を広域的に実施するため、県地域防災計画において設定され

る道路のこと。

景観行政団体

景観法に基づき建築や開発など、良好な景観形成のために具体的な諸施策を実施する行政団体のこと。

景観計画

景観行政団体が、良好な景観の形成を図るために定める計画のこと。

建築協定

市が条例で定める一定の区域内において、建築物の利用を増進し、土地の環境を改善するために、建築基準法の一般的な制限のほかに、関係権利者全員の合意の

もとに締結される協定のこと。

建築物

土地に定着する工作物のうち、屋根及び柱若しくは壁を有するもの。門、塀、地下工作物や建築設備等を含んだものをいう。

建築物の不燃化

建築物の更新の際に耐火建築物または準耐火建築物にすること。

建ぺい率

建築物の建築面積の敷地面積に対する割合のこと。

公共公益施設

行政施設、教育施設、福祉施設や医療施設などの公共・公益性の高い施設のこと。

(10)

交流人口

交流人口(こうりゅうじんこう)とは、その地域に訪れる(交流する)人のこと。

コンパクトシティ

市域の効率的な利用や公共交通の利便性の向上などにより、環境負荷やエネルギー消費が小さく、かつ、都市機能の維持コストも小さく、ある程度まとまったエリア(歩

いて暮らせるエリア)に都市機能が集積した都市のこと。

【さ行】

再生可能

エネルギー

資源が有限で枯渇性の石油・石炭などの化石燃料や原子力と異なり、太陽光・太 陽熱・水力・風力・地熱など資源が枯渇せず繰り返し使えるエネルギーの総称の こと。

修景緑化

市街地内での緑の演出のため、建築物や道路、公園などにおいて樹木や草花を植栽する景観整備のこと。

循環型社会

廃棄物の発生を削減し、リサイクルできるものは可能な限り資源として利用するなど、天然資源(石油・森林)の消費を抑制する、環境への負荷ができる限り低減

される社会のこと。

人口フレーム

過去の実績や今後の社会状勢などを考慮し、予測された将来人口のこと。

スマート

インターチェンジ

高速道路の本線やサービスエリア、パーキングエリア、バスストップから乗り降 りができるように設置されるインターチェンジであり、通行可能な車両(料金の支 払い方法)を、ETC を搭載した車両に限定しているインターチェンジのこと。

【た行】

地域公共交通

総合連携計画

地域公共交通の活性化及び再生に関する法律(平成 19 年法律第 59 号)に基づき、 市町村が主体となって地域の関係者(市民、交通事業者、道路管理者、警察、学識 経験者等)による協議会を設置し、地域公共交通の活性化及び再生を総合的かつ一 体的に推進するための計画のこと。

地域地区

都市計画区域内の土地を利用目的によって区分(用途地域等)し、建築物などに対し必要な制限を課すもの。

地区計画

まとまりのある「地区」を対象に、住民の意見を反映しながら、市が地区の特性に応じたきめ細かい計画を定め、建物を規制・誘導し、住みよい特色のあるまち

づくりを総合的に進めるための制度のこと。

低炭素都市

社会に多大な悪影響をもたらす地球温暖化の緩和を目的として、その原因である温室効果ガスのうち、大きな割合を占める二酸化炭素の排出を減らした社会

のこと。

デマンド交通

利用者それぞれの希望時間帯、乗車場所などの要望(デマンド)に応える新たな公共交通のこと。

特定用途制限地域

都市計画法に基づく地域地区の1つ。用途地域が定められていない土地の区域に おいて、その良好な環境の形成または保持のため当該地域の特性に応じて合理的 な土地の利用が行われるよう、制限すべき特定の建築物その他の工作物の用途の 概要を定める地域のこと。

特別緑地保全地区

都市計画法に基づく地域地区の1つ。都市緑地法第 12 条の規定に該当する土地の 区域について定める。都市の無秩序な拡大の防止に資する緑地、都市の歴史的・ 文化的価値を有する緑地、生態系に配慮したまちづくりのための動植物の生息地 となる緑地等の保全を図ることを目的とする地域地区のこと。

都市計画区域

土地利用の状況、人口、自然的条件、日常生活圏、交通の状況、社会的、経済的な区域の一体性等から総合的に判断され、将来の都市活動の見通しを勘案して一

(11)

都市計画区域

マスタープラン

都市計画法により規定され、県が広域的見地から定める、都市計画区域の整備、 開発及び保全の方針(法第6条の2)のこと。

都市計画

マスタープラン

都市計画法により規定される、市町村の都市計画に関する基本的な方針(法第 18 条の2)のこと。

都市施設

道路、公園、下水道など、安全で快適な都市生活や機能的な都市活動に欠かせない、市の骨格を形成する施設のこと。

土地区画整理事業

土地区画整理法に基づき、道路・公園等の公共施設の整備改善及び宅地の利用増進を図るために行われる事業のこと。

【な行】

市街地の

にじみ出し

用途地域外縁部で、一部都市化が進んでいる部分のこと。

熱回収施設

可燃ごみを焼却あるいはガス化して、ごみの減容化と無害化を行うとともに、残渣または溶融固化物に変換する機能を有する施設のこと。

【は行】

ハザードマップ

自然災害による被害を予測し、その被害範囲を地図化したもの。予測される災害の発生地点、被害の拡大範囲および被害程度、さらには避難経路、避難場所など

の情報が既存の地図上に図示されている。

バリアフリー

障害者が生活する上での障壁(バリア)が取り除かれた状態のこと。

ファサード

建物の通りに面した部分の外観のこと。主に店舗の建築や改修で使われる言葉。

フレーム

都市計画上の人口等における目標値のこと。

防火地域・

準防火地域

都市計画法に基づく地域地区の1つ。市街地における火災の危険を防除するため 定める地域であり、都市の不燃化を図ることを目的とし、建築物の構造等を制限 する制度のこと。

【や行】

容積率

建築物の延べ面積の敷地面積に対する割合のこと。

用途地域

都市計画法に基づき、都市地域の土地の合理的利用を図り、市街地の環境整備、都市機能の向上を目的として建築物の建築を用途や容積などにより規制する制度

参照

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○福安政策調整担当課長 事務局から説明ですけれども、政策調整担当の福安でございま

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○松岡緑環境課長

福田 孝由 東京都 総務局 総合防災部 計画調整担当課長 藤井 達男 東京都 環境局 資源循環推進部 計画課長. 新井 進 東京都 環境局 資源循環推進部 一般廃棄物対策課長 須賀