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根拠規範2 独自利用事務について 広島県ホームページ

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Academic year: 2018

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(1)

別表(第3条関係)

1 医療費

対象者 中学校の要保護生徒及び準要保護生徒

対象疾病 学校保健安全法施行令(昭和 年政令第 号)第8条に規定する次の疾病 1 トラコーマ及び結膜炎

流行性角結膜炎,咽頭結膜炎(プール熱),急性出血性結膜炎,細菌性結膜炎,淋 菌性結膜炎,封入体結膜炎,ウイルス性結膜炎など(アレルギー性結膜炎は対象外 となるが,ウイルス性かどうか検査した場合の検査料については対象)

2 白癬,疥癬及び膿痂疹

頭部白癬,顔面粃糠状白癬,体部白癬,水疱性班状白癬,汗疱状白癬(みずむし), 爪白癬,疥癬,伝染性膿痂疹など

3 中耳炎

急性中耳炎,慢性中耳炎,滲出性中耳炎,乳様突起炎を伴う中耳炎など 4 慢性副鼻腔炎及びアデノイド

慢性副鼻腔炎,アデノイドなど(急性副鼻腔炎,アレルギー性副鼻腔炎は対象外) 5 齲歯

保険診療で対象となる治療(衛生指導料は原則対象外。ただし,齲歯の治療と衛 生指導料が一体のものは,例外的に対象)

6 寄生虫病(虫卵保有を含む。)

回虫症,十二指腸虫症,蟯虫症,フィラリア症,肺吸虫症,肝吸虫症,日本住血 吸虫症,条虫症,アニサキス症,トキソプラズマ症など

対象費用 診療,薬剤又は治療材料の支給,処置,手術,通院その他治療のため必要とされる 次の医療費

1 診療費

初診,再診及び往診に要する費用。ただし,往診は,交通不便で通院ができず, かつ,継続的でない場合のみ認められる。

2 薬剤又は治療材料費

トラコーマ・結膜炎の点眼薬,伝染病の皮膚疾患の外用薬,蓄膿症点鼻薬,寄生 虫(卵)の駆虫薬などである。

3 通院費

医療機関との距離が4キロメートル以上ある学校に在学し,治療のため公共交通 機関(バス・電車等)を利用する者が病院又は診療所等に通うための交通費(生徒 分に限る。)で,校長が必要と認めたものとする。

なお,就学困難な児童及び生徒に係る就学奨励についての国の援助に関する法律

(昭和 年法律第 号)第2条第2号に規定する通学に要する交通費と重複して 受給することはできない。

4 その他治療のために必要とする医療費

検査料,入院料(食事代含む),注射料,薬剤の容器代等

(2)

援助額 1 要保護児童生徒

治療に要した費用の全額。ただし,社会保険(健康保険,国民健康保険,共済組 合など法律によって定められているものをいう。以下同じ。)に加入している場合は, 社会保険から給付を受けられる額を控除した額(自己負担額分)

2 準要保護児童生徒

治療に要した費用のうち,社会保険の保険者が負担すべきこととされている額を 控除した額(自己負担額分)

(注) 生活保護法第 条に規定する医療扶助より本制度を優先すること。ただし,長期入院となる ような重症のものであって,生活保護の実施機関が入院を必要と認めたような場合は,生活保 護法による医療扶助の申請を行うこと。

2 学校給食費

対象者 中学校の要保護児童生徒及び準要保護児童生徒

対象費用 学校給食法(昭和 年法律第 号)第 号第2項に定める学校給食費 援助額 1 要保護児童生徒

国が別に定める金額。ただし,実費額が援助額を下回った場合は,実費額とする。 なお,生活保護法第 条の規定による教育扶助が行われている場合は対象外とす

る。

2 準要保護者児童生徒

教育委員会が別に定める。ただし,実費額が援助額を下回った場合は,実費額と する。

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