MIYAGI UNIVERSITY
宮城大学
《特別選抜 推薦入試》
学 生 募 集 要 項
平 成 30 年 度 入 学
宮 城 大 学
■大和キャンパス
〒
宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
TEL 022
■太白キャンパス
〒98 0215
宮城県仙台市太白区旗立二丁目2番1号
○看護学群
看護学類
○事業構想学群
事業プランニング学類
地域創生学類
価値創造デザイン学類
○看護学研究科
○事業構想学研究科
○食産業学群
食資源開発学類
フードマネジメント学類
○食産業学研究科
この冊子は環境に 優しい植物油イン
この募集要項はあくまでも「抜粋版」となります。参考としてご使用
ください。(※ 出願様式等は掲載しておりません)
実際の出願の際は,所属の高等学校等よりお受け取りください。な
⽬ 次
Ⅰ 宮城⼤学のアドミッション・ポリシー(⼊学者受け⼊れ⽅針) ・・・・・・ 1
Ⅱ 学類選択について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
Ⅲ 推薦⼊試 学⽣募集要項
1 募集⼈員 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
2 出願資格 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3 推薦⼈数 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
4 出願⼿続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
5 特別の配慮を要する⼊学志願者の事前相談 ・・・・・・・・・・・・・・ 8
6 試験⽇・試験会場 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8
7 選抜⽅法等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
8 受験上の注意 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
9 合格発表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
10 ⼊学⼿続 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
11 奨学⾦・授業料の減免等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
12 試験成績の開⽰ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
13 ⼊学者選抜試験成績等の個⼈情報について ・・・・・・・・・・・・・・12
⾼等学校等コード表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・13
コンビニエンスストアでの⼊学者選抜⼿数料⽀払⽅法 ・・・・・・・・・・・30
試験会場案内 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
出願書類(同封内容)
A票・・・・・⼊学志願票 E票・・・・・住所票シール
B-1票 ・・・⼊学願書〔原票〕 F票・・・・・⾃⼰申告書
B-2票 ・・・選抜⼿数料振込依頼書 G票・・・・・推薦書
C票・・・・・受験票
H票・・・・・受験票送付⽤封筒
D票・・・・・写真票
I票・・・・・出願⽤封筒
※
学⽣募集要項を⼊⼿されましたら、同封物の内容をご確認ください。
試験会場案内
試験会場:宮城大学大和
たいわキャンパス
宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
電話
【JR仙台駅からの交通案内】
JR仙台駅から公共交通機関を利用する場合は、 仙台駅発着路線バス又は 仙台市地下鉄南北線を利用す
る方法があります。
仙台駅発着路線バス(宮城交通バス)を利用する方法
JR仙台駅西口のバスプール2番から、路線バス(宮城交通)「宮城大学・仙台保健福祉専門学校」行き
に乗車してください。県庁市役所・泉アウトレットを経由する路線と上杉通・泉アウトレットを経由する
路線のどちらも乗車可能です。宮城学院、泉アウトレットを経由し、所要時間約50分で「宮城大学・仙
台保健福祉専門学校前」バス停留所に到着します。(片道料金
円 平成
年 月 日現在)
仙台市地下鉄を利用する方法
① JR仙台駅からは地下1階の自由通路を通り、隣接する仙台市地下鉄仙台駅に向かい、地下鉄南北線
「泉中央」行きに乗車してください。所要時間約15分で泉中央駅に到着します。(片道料金
円:平
成
年 月 日現在)
② 仙台市地下鉄泉中央駅で地下鉄を下車し、路線バス(宮城交通)に乗り継ぐか、又は、タクシーを利
用してください。
ア 路線バス(宮城交通)を利用する場合は、東1出口からバスプール3番に向かい、
「泉パークタウン」
行き(宮城大学経由)に乗車してください。宮城大学を経由しない路線もありますのでご注意くださ
い。桂・高森地区経由で所要時間約30分、寺岡・紫山地区・泉アウトレット地区経由で所要時間約
35分です。「宮城大学・仙台保健福祉専門学校前」バス停留所で降車してください。(片道料金
円:平成
年 月 日現在)
イ タクシーを利用する場合、泉中央駅のタクシープールは駅舎2階北側にあります。
宮城大学にはキャンパスが2つあるほか、仙台市には「みやぎ台」という地区があります
ので、
行き先を告げる際は、「泉パークタウン隣の宮城大学」とはっきり伝えてください。
泉中央駅から所要時間約20分で、料金は片道2,000円程度です。
※注)宮城大学には2つのキャンパスがあります。
「太白
たいはくキャンパス」では試験を行いませんので、間違いのないよう、注意してください。
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試験会場案内
試験会場:宮城大学大和
たいわキャンパス
宮城県黒川郡大和町学苑1番地1
電話
【JR仙台駅からの交通案内】
JR仙台駅から公共交通機関を利用する場合は、 仙台駅発着路線バス又は 仙台市地下鉄南北線を利用す
る方法があります。
仙台駅発着路線バス(宮城交通バス)を利用する方法
JR仙台駅西口のバスプール2番から、路線バス(宮城交通)「宮城大学・仙台保健福祉専門学校」行き
に乗車してください。県庁市役所・泉アウトレットを経由する路線と上杉通・泉アウトレットを経由する
路線のどちらも乗車可能です。宮城学院、泉アウトレットを経由し、所要時間約50分で「宮城大学・仙
台保健福祉専門学校前」バス停留所に到着します。(片道料金
円 平成
年 月 日現在)
仙台市地下鉄を利用する方法
① JR仙台駅からは地下1階の自由通路を通り、隣接する仙台市地下鉄仙台駅に向かい、地下鉄南北線
「泉中央」行きに乗車してください。所要時間約15分で泉中央駅に到着します。(片道料金
円:平
成
年 月 日現在)
② 仙台市地下鉄泉中央駅で地下鉄を下車し、路線バス(宮城交通)に乗り継ぐか、又は、タクシーを利
用してください。
ア 路線バス(宮城交通)を利用する場合は、東1出口からバスプール3番に向かい、
「泉パークタウン」
行き(宮城大学経由)に乗車してください。宮城大学を経由しない路線もありますのでご注意くださ
い。桂・高森地区経由で所要時間約30分、寺岡・紫山地区・泉アウトレット地区経由で所要時間約
35分です。「宮城大学・仙台保健福祉専門学校前」バス停留所で降車してください。(片道料金
円:平成
年 月 日現在)
イ タクシーを利用する場合、泉中央駅のタクシープールは駅舎2階北側にあります。
宮城大学にはキャンパスが2つあるほか、仙台市には「みやぎ台」という地区があります
ので、
行き先を告げる際は、「泉パークタウン隣の宮城大学」とはっきり伝えてください。
泉中央駅から所要時間約20分で、料金は片道2,000円程度です。
※注)宮城大学には2つのキャンパスがあります。
「太白
たいはくキャンパス」では試験を行いませんので、間違いのないよう、注意してください。
Ⅰ 宮城⼤学のアドミッション・ポリシー(⼊学者受け⼊れ⽅針)
宮城⼤学
【⼤学教育を通じてどのような⼒を発展・向上させるのか】
宮城⼤学は、地域社会の発展に主体的に貢献できる資質と能⼒を持った⼈間性豊かな⼈材育成を⽬指
しています。このような⼈材は、⾼い⼈間⼒を備え、広く深く学び続ける⼒を基盤として、専⾨的な知
識や技能を⾝につけ、将来にわたって地域社会の進歩に柔軟に対応し、それに貢献できる能⼒を備えた
⼈材であると考えています。
【⼊学者に求める能⼒は何か】
⾼等学校までの「偏りなく幅広く、継続した学習」の内容をしっかりと⾝につけていることが望まれ
ます。特に、本学は科学技術による実社会への貢献を⽬指した「実学」を理念として掲げていますので、
理数科⽬の積極的な習得が望まれます。また、「世界に開かれた⼤学」という理念も掲げていますので、
コミュニケーション・ツールとしての基礎的な英語⼒の習得が望まれます。なお、各学群のアドミッ
ション・ポリシーを参照してください。
【⾼等学校段階までに培ってきたどのような能⼒をどのように評価するのか】
宮城⼤学が求める学⽣を選抜するため、学群・学類ごとに、⼀般選抜及び各種の特別選抜を実施しま
す。なお、詳細は各学群のアドミッション・ポリシーを参照してください。
看護学群
【⼤学教育を通じてどのような⼒を発展・向上させるのか】
看護学群は、⽣命の尊厳を基盤とする豊かな⼈間⼒を備えて、科学的思考とマネジメント能⼒を持ち、
ヒューマンケアを中核とした創造的な看護を展開し、地域の⼈々、多分野・異⽂化の⼈々と協働して学
際的に活躍できる⼈材育成を⽬指しています。
このような⼈材は、以下のような資質や能⼒を備えていると考えます。
(1)⼈間に対する深い洞察と倫理観に基づく⼈間関係を形成する能⼒
(2)⼈間の⽣命と活動に関する事象を客観的にとらえ、論理的に探求する科学的思考⼒
(3)対象者のニーズに即したケアを創造的に実践する創造的実践⼒
(4)⼈と組織の中で、主体的にヘルスケアシステムを形成する基礎的なマネジメント能⼒
(5)関連分野と協働し、国内外の保健医療福祉の課題に貢献できる基礎的な学際性・国際性
【⼊学者に求める能⼒は何か】
看護学群では、次のような意欲・資質を併せ持つ学⽣を求めています。
(1)⼈や地域社会、看護に関⼼を持っている⼈
(2)⼈の喜び、苦しみを分かち合える温かい思いやりを持ち、⼈との関係を⼤切にできる⼈
(3)科学的探究⼼を持ち、主体的かつ柔軟な発想で取り組むことができる⼈
【⾼等学校段階までに培ってきたどのような能⼒をどのように評価するのか】
看護学群の選抜試験では、以下の評価を⾏います。
(1)⼀般選抜では、⼤学⼊試センター試験の5教科7科⽬以上で⾼等学校までの学習成果を問うほか、
個別学⼒検査の外国語、論説(※1)、⾯接(※2)の試験により、志望分野に必要な学⼒や資質を
評価します。
(2)推薦⼊試では、調査書、推薦書、⾃⼰申告書等の出願書類及び⾯接(⼝頭試問を含む。)(※3)に
よって、志望分野に必要な学⼒、志望する学群での学修に対する意欲、資質などを評価します。なお、
⼤学⼊試センター試験の5教科6科⽬以上で学⼒が本学の基準に達しているかを確認します。
(3)AO⼊試では、⾃⼰推薦書、学修計画書、調査書による第1次選考、レクチャー・レクチャーレ
ポート、グループワーク・ふりかえりレポート、⾯接(⼝頭試問を含む。)(※4)による第2次選考
によって、⾼等学校までの学習成果や課題発⾒・解決能⼒、志望する学類での学修に対する意欲、資
質などを評価します。
(4)特別選抜(帰国⼦⼥・社会⼈・外国⼈留学⽣)⼊試では、出願書類や論説、⾯接(⼝頭試問を含
む。)等の試験により、学⼒、意欲、資質などを評価します。なお、特別選抜(外国⼈留学⽣)⼊試
では、⽇本留学試験により志望分野に必要な学⼒を評価します。
事業構想学群
【⼤学教育を通じてどのような⼒を発展・向上させるのか】
事業構想学群では、現代社会の諸課題を多⾓的・グローバルな視点で論理的に捉え、その課題解決に
向けた事業を実⾏可能かつ持続可能なものとして構築する能⼒を⾝につけるとともに、地域資源の活⽤
や新たな価値創造を志向し、産業、⾏政、社会の各分野で先導的役割を担える⼈材の育成を⽬指してい
ます。
このような⼈材は、以下のような資質や能⼒を備えていると考えます。
(1)社会の中で他者を理解し、社会の発展に主体的に貢献する⾃⽴した⼈間として必要な総合⼒
(2)⼈間や社会に関する事象を客観的にとらえ、論理的に探求する能⼒
(3)学群に共通する基礎的な知識・技術と専攻した学類の専⾨知識・技術
(4)地域社会や企業での体験や協働を通じ、⾃ら課題を発⾒し、主体的に⾏動する実践⼒
(5)地域や世界の歴史、⽂化を学ぶとともに、交流・協働を通して地域やグローバルで活動する能⼒
【⼊学者に求める能⼒は何か】
事業構想学群では、次のような意欲・資質を併せ持つ学⽣を求めています。
(1)地域社会の動向や時代の流れに興味を抱き、⾃ら問題を発掘し、論理的に考え、表現することを学
ぶための基礎的な学⼒を有する⼈
(2)⼤学での勉学に対する強い意欲を持ち、⾼度な知識とスキルを⾝につけることによって地域社会に
貢献することを⽬指す⼈
加えて、各学類では、次のような意欲・資質を併せ持つ学⽣を求めています。
<事業プランニング学類>
実⾏可能な計画をまとめ上げることに強い関⼼を持ち、その際に必要となる、情報・データの読解、
論理的な思考や表現の⽅法を学ぶための基礎学⼒を有する⼈
<地域創⽣学類>
地域社会で顕在化している諸問題を分析してその解決策を⾃ら考えることや、地域社会の基盤となる
まちづくりや防減災に関する理論と技術を学ぶための基礎学⼒を有する⼈
<価値創造デザイン学類>
⼈間感性や地域⾵⼟に根ざしたデザイン原理や、⼈々の⽣活の場である建築・街・インテリアなどの
空間や環境をデザインする理論と技術を学ぶための基礎学⼒を有する⼈
【⾼等学校段階までに培ってきたどのような能⼒をどのように評価するのか】
事業構想学群の選抜試験では、以下の評価を⾏います。
(1)⼀般選抜では、⼤学⼊試センター試験の5教科7科⽬以上で⾼等学校までの学習成果を問うほか、
個別学⼒検査の外国語、数学、論説(※1)の試験により、志望分野に必要な学⼒や資質を評価しま
す。
(2)推薦⼊試では、調査書、推薦書、⾃⼰申告書等の出願書類及び⾯接(⼝頭試問を含む。)(※3)に
よって、志望分野に必要な学⼒、志望する学群での学修に対する意欲、資質などを評価します。なお、
⼤学⼊試センター試験の5教科6科⽬以上で学⼒が本学の基準に達しているかを確認します。
(3)AO⼊試では、⾃⼰推薦書、学修計画書、調査書による第1次選考、レクチャー・レクチャーレ
ポート、グループワーク・ふりかえりレポート、⾯接(⼝頭試問を含む。)(※4)による第2次選考
によって、⾼等学校までの学習成果や課題発⾒・解決能⼒、志望する学類での学修に対する意欲と資
質などを評価します。
(4)特別選抜(帰国⼦⼥・社会⼈・外国⼈留学⽣)⼊試では、出願書類や論説、⾯接(⼝頭試問を含
む。)等の試験により、学⼒、意欲、資質などを評価します。なお、特別選抜(外国⼈留学⽣)⼊試
では、⽇本留学試験により志望分野に必要な学⼒を評価します。
⾷産業学群
【⼤学教育を通じてどのような⼒を発展・向上させるのか】
⾷産業学群では、⾷資源開発及び⾷材⽣産から⾷品製造・流通・消費に⾄るまでのフードシステムに
ついて幅広い科学知識と技術を持ち、⾷産業全体を理解し、東北地域から世界まであらゆるレベルで⾷
の未来を開拓できる意欲と能⼒を有する⼈材の育成を⽬指しています。
このような⼈材は、以下のような資質や能⼒を備えていると考えます。
(1)⾷産業に関する幅広い科学的知識と技術
(2)地域社会から世界レベルまで様々なレベルでの⾷に関する課題発⾒⼒
(3)⾷に関する課題解決の実践⼒
(4)課題解決法の世界への発信⼒
【⼊学者に求める能⼒は何か】
⾷産業学群では、次のような意欲・資質を併せ持つ学⽣を求めています。
(1)⾷及び⾷を取り巻く環境に興味を持ち、⾃然科学の基礎知識を⾝につけている⼈
(2)論理的思考⼒を持ち、⾷の安全・安⼼、環境との調和などの課題解決に情熱を傾けようとする⼈
(3)地域社会の⼀員として、さらには世界的な観点から⾷産業を考え、その発展に貢献しようとする⼈
加えて、各学類では、次のような意欲・資質を併せ持つ学⽣を求めています。
<⾷資源開発学類>
動・植物や微⽣物など、新たな⾷資源の開発に強い関⼼を持ち、幅広い科学的知識と技術を⾝につけ、
社会に貢献しようとする⼈
<フードマネジメント学類>
【⾼等学校段階までに培ってきたどのような能⼒をどのように評価するのか】
⾷産業学群の選抜試験では、以下の評価を⾏います。
(1)⼀般選抜では、⼤学⼊試センター試験の5教科7科⽬以上で⾼等学校までの学習成果を問うほか、
個別学⼒検査の外国語、数学、理科の試験により、志望分野に必要な学⼒や資質を評価します。
(2)推薦⼊試では、調査書、推薦書、⾃⼰申告書等の出願書類及び⾯接(⼝頭試問を含む。)(※3)に
よって、志望分野に必要な学⼒、志望する学群での学修に対する意欲、資質などを評価します。なお、
⼤学⼊試センター試験の5教科6科⽬以上で学⼒が本学の基準に達しているかを確認します。
(3)AO⼊試では、⾃⼰推薦書、学修計画書、調査書による第1次選考、レクチャー・レクチャーレ
ポート、グループワーク・ふりかえりレポート、⾯接(⼝頭試問を含む。)(※4)による第2次選考
によって、⾼等学校までの学習成果や課題発⾒・解決能⼒、志望する学類での学修に対する意欲、資
質などを評価します。
(4)特別選抜(帰国⼦⼥・社会⼈・外国⼈留学⽣)⼊試では、出願書類や論説、⾯接(⼝頭試問を含
む。)等の試験により、学⼒、意欲、資質などを評価します。なお、特別選抜(外国⼈留学⽣)⼊試
では、⽇本留学試験により志望分野に必要な学⼒を評価します。
※1 論説では、記述式の試験により、事象を論理的に考察する⼒や資料をもとに科学的に読み解く⼒等を
多⾓的に評価します。
※2 看護学群⼀般選抜の⾯接では、看護職を志す意欲、看護職の基礎的な適性である⼈に対する態度や社
会性、コミュニケーション能⼒などを評価します。
※3 推薦⼊試の⾯接(⼝頭試問を含む。)では、主に以下の能⼒を評価します。
・与えられた事象や情報を的確に把握し、その中から必要なものを抽出・分析する⼒
・関連する新たな課題を⾒出し、⾼等学校等での学習や⾃⾝の経験を資料等の内容と関連付けながらそ
の解決への道筋を考察し、具体的な根拠を明⽰する等、説得⼒をもって応答できる⼒
・⾼等学校等での学びの実践に基づく、学群での学修に対する強い意欲や⾼い資質
※4 AO ⼊試の⾯接(⼝頭試問を含む。)では、主に以下の能⼒を評価します。
・与えられた事象や情報を的確に把握し、その内容を整理して、具体的な根拠を明⽰する等、説得⼒を
もって応答できる⼒
・⾼等学校等での学びの実践に基づく、学類での学修に対する強い意欲や⾼い資質
Ⅱ 学類選択について
推薦⼊試は、学群単位で⾏います。
学群単位の⼊試を経て⼊学する場合は、⼊学者が⼊学後1年間をかけて⾃らが進む学類を選択します。
なお、⼊学後に学類を選択する場合における学類選択⽅法の詳細については、2018⼤学案内をご覧
ください。
(※ 看護学群は1学類のため、⼊学後の学類選択は⾏いません。)
Ⅲ 推薦⼊試 学⽣募集要項
1 募集⼈員
学群
募集⼈員
看護学群
24 ⼈
事業構想学群
40 ⼈
⾷産業学群
28 ⼈
計
92 ⼈
2 出願資格
平成30年度⼤学⼊試センター試験のうち指定する教科・科⽬をすべて受験し、次の(1)から(4)ま
でのすべてに該当する⽅とします。
(1)⾼等学校(特別⽀援学校⾼等部を含む。以下同じ。)⼜は中等教育学校を平成30年3⽉に卒業⾒込み
の⽅
(2)志望する学群に対し、熱意と適性を有する⽅で、⾼等学校⼜は中等教育学校の⻑が責任を持って推薦で
きる⽅
(3)合格した場合には、必ず⼊学することを確約できる⽅
(4)調査書の全体の評定平均値が4.0以上の⽅で、⼈物、学⼒とも特に優秀である⽅
3 推薦⼈数
(1)看護学群
推薦できる⼈数は、宮城県内の⾼等学校⼜は中等教育学校から1校あたり2⼈まで、宮城県外の⾼等学
校⼜は中等教育学校から1校あたり1⼈とします。
ただし、衛⽣看護科⼜は看護科を有する学校については、宮城県内の⾼等学校⼜は中等教育学校の場合、
当該科から2⼈まで、その他の科から2⼈までの計4⼈まで、宮城県外の⾼等学校⼜は中等教育学校の場
合、当該科から1⼈、その他の科から1⼈の計2⼈までを各々推薦できるものとします。
なお、⾼等学校の廃⽌(分校の廃⽌を除く。)に伴い、当該廃⽌した⾼等学校の⽣徒のすべてを⼀つの
学校が受け⼊れる新設等があった場合、当該学校が推薦できる⼈数は、新設等の前⽇において当該廃⽌し
た⾼等学校の⽣徒であった⽅に限り、当該廃⽌した⾼等学校ごとに、宮城県内の⾼等学校⼜は中等教育学
校については2⼈まで、宮城県外の⾼等学校⼜は中等教育学校については1⼈まで加えることができるも
のとします。
この場合にあっても、当該廃⽌した⾼等学校が衛⽣看護科⼜は看護科を有する場合、宮城県内の⾼等学
校⼜は中等教育学校については当該科から2⼈まで、その他の科から2⼈までの計4⼈まで、宮城県外の
⾼等学校⼜は中等教育学校については当該科から1⼈、その他の科から1⼈の計2⼈までを各々推薦でき
るものとします。
(2)事業構想学群・⾷産業学群
推薦できる⼈数は、宮城県内の⾼等学校⼜は中等教育学校からは1校あたり各学群4⼈まで、宮城県外
の⾼等学校⼜は中等教育学校からは1校あたり各学群2⼈までとします。
4 出願⼿続
(1)出願期間
平成29年12⽉18⽇(⽉)〜 平成29年12⽉25⽇(⽉)【消印有効】
(2)出願⽅法
① 出願は、所定の出願⽤紙及び封筒を使⽤し、書留速達による郵送⼜は直接持参により提出してくださ
い。
② 推薦する⽣徒ごとに、所定の出願⽤封筒に必要事項を記⼊し、出願書類を票のアルファベット順に⼊
れ、学校⻑がとりまとめて⼀括して提出してください。
なお、任意の封筒で複数の⽅の出願書類を⼀括して提出する場合でも、志願者ごとに所定の出願⽤封
筒に出願書類を封⼊した上で、任意の封筒表⾯には必ず「推薦⼊学出願書類○⼈分在中」と朱書きして
ください。
③ 直接窓⼝に持参する場合の受付時間は、午前 9 時から正午まで及び午後 1 時から午後 5 時までとし、
⼟曜⽇及び⽇曜⽇の受付は⾏いません。
④ 郵送による出願は、出願期間最終⽇までの消印があるものに限り受理します。
(3)出願先
〒981-3298 宮城県⿊川郡⼤和町学苑 1 番地 1
宮城⼤学 アドミッションセンター TEL:022-377-8333
(4)⼊学者選抜⼿数料
⼊学者選抜⼿数料 17,000 円を期間内(平成29年12⽉11⽇(⽉)〜平成29年12⽉25⽇
(⽉))に、最寄りの⾦融機関窓⼝(本学所定の様式「B-2票」を使⽤。ただし、ゆうちょ銀⾏・郵便局
を除く。)、⼜はコンビニエンスストアで納⼊してください。どちらで納⼊する場合も振込(払込)⼿数料
が別途かかります。
※ コンビニエンスストアでの⼿続きの詳細については30ページ参照
(5)出願書類
書類名
記⼊⽅法、作成上の注意事項
A票
⼊学志願票
(電算処理票)
必ずHBの鉛筆で記⼊してください。
志願票欄外の注意事項をよく読み、必要事項すべてを記⼊してください。
B-1票 ⼊学願書(原票)
裏⾯の記⼊上の注意をよく読み、⿊⼜は⻘⾊のインク・ボールペンで必要事項
すべてを記⼊し(誤って記⼊した場合は⽩の修正液⼜は修正テープできれいに消
し、その上から訂正してください。B-2票を除き、以下同じ。)、該当項⽬に○
印を付してください。
併せて、センター試験成績請求票を表⾯の所定の欄に貼り
付けてください。
また、B-2票で⼊学者選抜⼿数料として振り込んだ 17,000 円の「振込証明書
(⼤学提出⽤)受取書」⼜はコンビニエンスストアで発⾏された取扱明細書(兼
領収書)の「収納証明書」部分を切り取ったものを、裏⾯の所定の欄に貼り付け
てください。
B-2票
(収納証明書の 場合は、番号は ついていませ ん)