平成29年3月23日成田市規則第29号
成田市運動公園等施設管理運営規則
(趣旨)
第1条 この規則は,成田市都市公園条例(平成17年条例第45号。以下「条 例」という。)に定めるもののほか,運動公園等施設(条例第25条第1項 に規定する運動公園等施設のうち坂田ケ池総合公園内のキャンプ場を除いた ものをいう。以下同じ。)の管理運営に関し,必要な事項を定めるものとす る。
(使用の申請)
第2条 条例第27条第1項の許可を受けようとする者(専用使用をしようと する者に限る。)は,運動公園等施設使用許可申請書(別記第1号様式。次 項において「申請書」という。)により市長に申請しなければならない。 2 運動公園等施設の使用に係る条例第27条第3項の許可を受けようとする
者(専用使用をしようとする者に限る。)は,申請書により指定管理者に申 請しなければならない。ただし,三里塚記念公園内のテニスコート,神宮寺 公園内のテニスコート及び運動広場並びに外小代公園内のテニスコートにつ いては,口頭等により申請することができる。
3 許可に係る申請が競合したときは,申請の到達順位又は抽選により申請の 優先順位を決定するものとする。
4 前項の規定にかかわらず,市長又は指定管理者は,必要があると認めると きは,申請の到達順位又は抽選によらないで申請の優先順位を決定すること ができる。
(使用の許可)
第3条 市長又は指定管理者は,前条第1項又は第2項の規定による申請があ ったときは,速やかに内容を審査し,適当と認めるときは,運動公園等施設 使用許可書(別記第2号様式)を当該申請をした者に交付するものとする。 ただし,同項ただし書の規定による申請の場合,個人使用の場合その他市長 又は指定管理者がその必要がないと認める場合は,この限りでない。 (使用の取消しの申出)
第4条 運動公園等施設の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。) は,その使用を取り消そうとするときは,速やかに,その旨を市長又は指定 管理者に申し出なければならない。
(利用料金の減免)
(1) 本市が直接使用するとき 全額
(2) 教育上の目的により市内小中学生(義務教育学校の児童生徒を含む。) が使用するとき 全額
(3) 社会教育法(昭和24年法律第207号)第10条に規定する社会教育 団体がその目的のために使用するとき 全額
(4) 小中学校体育連盟が使用するとき 全額 (5) 高等学校体育連盟が使用するとき 半額
(6) 成田市体育協会が主催する大会等に使用するとき 半額(市民を対象と して定期的に行われるスポーツ普及のための教室に使用する場合にあって は,全額)
(減免申請等)
第6条 使用者は,条例第32条又は第35条の規定により使用料又は利用料 金の全部又は一部の免除を受けようとするときは,運動公園等施設使用料・ 利用料金減免申請書(別記第3号様式)により市長又は指定管理者に申請し なければならない。
2 市長又は指定管理者は,前項の規定による申請があったときは,その可否 を決定し,運動公園等施設使用料・利用料金減免決定・却下通知書(別記第 4号様式)により当該申請をした使用者に通知するものとする。
(利用料金の返還)
第7条 運動公園等施設の使用に係る条例第36条ただし書の規則で定めると きは,次の各号に掲げるとおりとし,返還する額は,当該各号に定めるとお りとする。
(1) 使用者の責に帰することができない理由によりその使用が不能となった とき 全額
(2) 専用使用の場合において,使用を開始する日の7日前までにその使用の 取消しを申し出たとき 半額
(遵守事項)
第8条 使用者及び運動公園等施設に入場する者は,次に掲げる事項を遵守し なければならない。
(1) 施設,設備,備品等の損傷及び滅失に注意すること。 (2) 所定の場所以外で喫煙及び火気の使用をしないこと。 (3) 他の人に迷惑をかけないように使用すること。
(4) 使用を許可された時間内に確実に原状に復し,清掃を行うこと。 (5) 職員及び指定管理者の指示に従うこと。
(委任)
附 則
この規則は,平成29年4月1日から施行する。