8
2 0 1 7
N o . 1 1 6 1
池田市
特 集
「 産業技術総合研究所関西センター」
多くの研究者たちがより良い未来を創るため、目の前の課題
と向き合い続けている機関。数ある研究室の一室を覗いてみる
と、ここでは“自然界にかえる特性を持つプラスチック”の研究
が行われていました。これまでも、これからも、私たちの生活を
豊かにする発明がこの場所から生まれ続けます。
月号
未
来
を
創
る
先
端
技
術
国立研究開発法人
未来はここから始まる
産業技術総合研究所
関西センター
私たちの暮らしは、新製品の登場などによって年々変化しています。液晶テレビや電気自 動車に驚き、感動した記憶は薄れ、気が付くと当たり前に存在している今。この今を作り出 した産業技術の発展を牽引している機関、それが「産業技術総合研究所関西センター」です。
阪
急「
池
田
駅
」か
ら
東
に
進
み
、
小
高
い
丘
を
の
ぼ
り
な
が
ら
ふ
と
顔
を
上
げ
る
と
見
え
て
く
る
「
産
業
技
術
総
合
研
究
所
」
の
文
字
。緑
丘
1
丁
目
あ
た
り
の
塀
に
囲
ま
れ
た
広
大
な
敷
地
に
は
、
青
々
と
し
た
木
々
に
囲
ま
れ
た
、
18
棟
も
の
建
物
が
あ
り
ま
す
。そ
の
名
の
通
り
、
日
々
産
業
技
術
を
研
究
し
て
い
る
こ
の
場
所
か
ら
、
今
や
私
た
ち
の
生
活
に
お
い
て
当
た
り
前
と
な
っ
て
い
る
さ
ま
ざ
ま
な
製
品
の
材
料
、
仕
組
み
に
つ
な
が
る
技
術
が
開
発
さ
れ
て
い
ま
す
。ボ
ー
イ
ン
グ
7
8
7
の
機
体
や
翼
に
は
「
P
A
N
系
炭
素
繊
維
」
が
、
ハ
イ
ブ
リ
ッ
ド
自
動
車
に
は
「
ニ
ッ
ケ
ル
水
素
電
池
の
負
極
用
合
金
」
が
、
液
晶
テ
レ
ビ
に
は
「
透
明
導
電
膜
」
が
、
そ
れ
ぞ
れ
の
基
礎
と
な
っ
た
発
明
と
し
て
あ
り
ま
す
。こ
れ
ら
の
発
明
は
全
て
こ
こ
、「
産
業
技
術
総
合
研
究
所
関
西
セ
ン
タ
ー
(
以
下
、「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」)
」に
よ
る
も
の
で
す
。
そ
の
ひ
と
つ
、「
P
A
N
系
炭
素
繊
維
」
は
非
常
に
強
く
て
丈
夫
な
の
に
軽
く
、
熱
伝
導
性
の
良
い
点
が
特
長
。企
業
に
技
術
を
移
転
し
た
後
は
釣
竿
か
ら
飛
行
機
ま
で
、
強
く
て
軽
い
、
幅
広
い
製
品
が
実
現
し
ま
し
た
。以
下
の
研
究
成
果
か
ら
も
分
か
る
よ
う
に
、「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」
に
お
い
て
は
製
品
の
基
盤
と
な
る
部
分
の
発
明
が
多
く
、
日
本
産
業
を
推
し
進
め
る
大
き
な
一
歩
と
な
っ
て
い
ま
す
。
日
本
産
業
の
基
盤
が
こ
こ
に
社
会
を
支
え
る
こ
と
約
1
0
0
年
日
々
新
た
な
技
術
が
生
み
出
さ
れ
て
い
る
同
セ
ン
タ
ー
。そ
の
成
果
は
、
研
究
分
野
ご
と
に
研
究
者
が
集
ま
る
さ
ま
ざ
ま
な
学
会
で
の
発
表
、
も
し
く
は
論
文
に
ま
と
め
ら
れ
、
世
に
発
信
さ
れ
ま
す
。
初
め
は
新
し
い
、
珍
し
い
技
術
だ
と
注
目
が
集
ま
り
ま
す
が
、
そ
こ
か
ら
社
会
に
還
元
す
る
こ
と
が
最
終
目
的
。そ
の
道
の
り
を
〝
死
の
谷
〞
と
言
う
そ
う
で
す
。あ
る
技
術
ひ
と
つ
で
、
社
会
に
還
元
す
る
こ
と
は
非
常
に
難
し
く
、
い
ろ
い
視
野
を
広
げ
、あ
ら
ゆ
る
技
術
の
〝
架
け
橋
〞
と
な
る
日本産業を変えた
!
産 総 研 関 西 セ ン タ ー の 三 大 発 明
そ
ん
な
「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」
の
歩
み
は
1
0
0
年
ほ
ど
さ
か
の
ぼ
り
ま
す
。1
9
1
8
年
、
欧
米
の
技
術
に
追
い
付
く
た
め
、
国
の
研
究
機
関
と
し
て
大
阪
工
業
試
験
所
が
発
足
。1
9
6
7
年
に
は
支
所
の
あ
っ
た
本
市
へ
、
大
阪
近
郊
に
あ
っ
た
研
究
施
設
が
集
約
さ
れ
ま
し
た
。
そ
の
後
、
大
阪
工
業
技
術
研
究
所
な
ど
へ
の
名
称
変
更
を
経
て
、
2
0
0
1
年
に
経
済
産
業
省
配
下
の
研
究
所
が
統
合
さ
れ
、
「
独
立
行
政
法
人
産
業
技
術
総
合
研
究
所
」に
。管
轄
の
機
関
に
関
わ
ら
ず
、
大
阪
近
辺
に
あ
る
さ
ま
ざ
ま
な
研
究
所
の
支
所
も
統
合
さ
れ
て
「
関
西
セ
ン
タ
ー
」
と
な
り
ま
し
た
。2
0
1
6
年
か
ら
は
「
国
立
研
究
開
発
法
人
産
業
技
術
総
合
研
究
所
」
と
し
て
、
世
界
水
準
の
研
究
開
発
と
産
業
界
へ
の
技
術
の
橋
渡
し
、
お
よ
び
人
材
育
成
に
取
り
組
ん
で
い
ま
す
。
特
集
進藤昭男博士が発明し、東レが本 格的生産を開始。飛行機の主翼と 胴体に使われ、世界シェア約 7 割を 誇る日本産業の核。
P
A
N
系
炭
素
繊
維
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
水素を貯める媒体として開発していた金属 を電池の負極に用いることで充電式電池 を開発。世界初の量産型ハイブリッド自 動車にも、この電池が搭載されました。
ニ
ッ
ケ
ル
水
素
電
池
の
負
極
用
合
金
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
電気の流れる性質が非常に高い、透明の膜を開発。 透明導電膜を量産できる、工業的製造技術の確立 は世界初。電卓の文字盤や太陽電池、液晶テレビ やスマートフォンにも用いられています。
透
明
導
電
膜
の
製
造
法
ほとんど全ての開発の基となるの が材料。非常に明るく、高効率 な蛍光ガラスや、電気を通しても 熱がこもりにくい半導体としての機 能を持つダイヤモンド、低い電圧 で駆動できるアクチュエータの研
究などを行っています。
材 料 技 術
“ゲノム編集”という、新しい技術 を用いたバイオ医薬品の開発を 行っています。その他、遺伝子の 増幅による検査の効率化、医療 現場をサポートする技術の実用化 をめざし、研究しています。
医 療 技 術
車の自動運転の精度、安全性を 高めるための研究。すなわち最新 の地図情報や渋滞情報をインター ネットから車に取り入れる際、ハッ キングによって車の運転操作が 乗っ取られることがないようなセキュ リティなどを研究・開発しています。
情 報 技 術
ニッケル水素電池や家庭用燃料電池“エネ ファーム”などの発明に貢献。現在は、複数 の電池メーカーと連携しながら、より性能の高 い次世代畜電池を発明するべく、材料の開発 から耐久性・安全性の検証まで行っています。電 池 技 術
環境との調和を考え、 省エネルギー化を進める
便利な中にも安心・安全を 誰もが健康であるように、
現場の効率化をサポート 電池技術や医療技術を支える
産 総 研 関 西 セ ン タ ー の 研 究 分 野
ろ
な
技
術
と
組
み
合
わ
せ
る
こ
と
で
初
め
て
実
用
化
さ
れ
ま
す
。そ
の
た
め
、
さ
ま
ざ
ま
な
機
関
、
企
業
や
大
学
と
の
関
わ
り
が
重
要
で
、
繋
が
り
を
密
に
す
る
取
り
組
み
も
活
発
に
行
っ
て
い
ま
す
。
大
阪
大
学
や
京
都
大
学
で
は
オ
ー
プ
ン
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
ラ
ボ
ラ
ト
リ
ー
と
言
っ
て
、
大
学
の
中
に「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」の
研
究
室
を
設
置
し
、
同
セ
ン
タ
ー
の
研
究
者
と
大
学
の
先
生
が
一
緒
に
研
究
を
し
て
い
ま
す
。ま
た
、
企
業
と
は「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」の
中
に
そ
の
企
業
の
名
前
の
研
究
室
を
設
け
て
共
同
研
究
な
ど
を
行
っ
て
い
ま
す
。
現
在
、医
療
技
術
の
分
野
で
行
わ
れ
て
い
る
研
究
の
ひ
と
つ
に
、〝
生
分
解
性
プ
ラ
ス
チ
ッ
ク
〞
の
研
究
が
あ
り
ま
す
。体
に
悪
影
響
を
及
ぼ
さ
な
い
成
分
で
作
る
こ
と
に
よ
っ
て
、体
内
に
残
っ
て
も
取
り
除
く
手
術
、傷
口
を
縫
っ
た
糸
を
抜
く
と
い
っ
た
よ
う
な
処
置
の
必
要
が
な
く
な
る…
。そ
ん
な
患
者
・
医
師
の
負
担
が
減
る
未
来
を
め
ざ
し
て
の
研
究
で
す
。「
発
明
だ
け
で
は
な
く
、世
界
中
の
技
術
を
実
用
化
し
て
い
く
こ
と
が
産
総
研
の
使
命
」
と
い
う
思
い
の
も
と
、よ
り
良
い
未
来
に
向
け
て
挑
み
続
け
る
研
究
者
た
ち
。技
術
を
1
つ
1
つ
組
み
合
わ
せ
、検
証
を
重
ね
る
こ
と
で
、
豊
か
な
暮
ら
し
・
社
会
を
創
っ
て
い
き
ま
す
。そ
ん
な
機
関
が
私
た
ち
の
身
近
に
は
あ
る
の
で
す
。
研究棟 PAN 系炭素繊維
研究棟 企業との共同研究などを行う
「関西産学官連携研究棟」
従来の触媒ではできなかった 触媒作用を示す金ナノ粒子 ニッケル水素電池
ざ
お
年
に
1
度
、研
究
現
場
を
覗
け
る
「
研
究
所
公
開
」な
ど
、イ
ベ
ン
ト
を
紹
介
←
けん
国立研究開発法人
未来はここから始まる
産業技術総合研究所
関西センター
私たちの暮らしは、新製品の登場などによって年々変化しています。液晶テレビや電気自 動車に驚き、感動した記憶は薄れ、気が付くと当たり前に存在している今。この今を作り出 した産業技術の発展を牽引している機関、それが「産業技術総合研究所関西センター」です。
阪
急「
池
田
駅
」か
ら
東
に
進
み
、
小
高
い
丘
を
の
ぼ
り
な
が
ら
ふ
と
顔
を
上
げ
る
と
見
え
て
く
る
「
産
業
技
術
総
合
研
究
所
」
の
文
字
。緑
丘
1
丁
目
あ
た
り
の
塀
に
囲
ま
れ
た
広
大
な
敷
地
に
は
、
青
々
と
し
た
木
々
に
囲
ま
れ
た
、
18
棟
も
の
建
物
が
あ
り
ま
す
。そ
の
名
の
通
り
、
日
々
産
業
技
術
を
研
究
し
て
い
る
こ
の
場
所
か
ら
、
今
や
私
た
ち
の
生
活
に
お
い
て
当
た
り
前
と
な
っ
て
い
る
さ
ま
ざ
ま
な
製
品
の
材
料
、
仕
組
み
に
つ
な
が
る
技
術
が
開
発
さ
れ
て
い
ま
す
。ボ
ー
イ
ン
グ
7
8
7
の
機
体
や
翼
に
は
「
P
A
N
系
炭
素
繊
維
」
が
、
ハ
イ
ブ
リ
ッ
ド
自
動
車
に
は
「
ニ
ッ
ケ
ル
水
素
電
池
の
負
極
用
合
金
」
が
、
液
晶
テ
レ
ビ
に
は
「
透
明
導
電
膜
」
が
、
そ
れ
ぞ
れ
の
基
礎
と
な
っ
た
発
明
と
し
て
あ
り
ま
す
。こ
れ
ら
の
発
明
は
全
て
こ
こ
、「
産
業
技
術
総
合
研
究
所
関
西
セ
ン
タ
ー
(
以
下
、「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」)
」に
よ
る
も
の
で
す
。
そ
の
ひ
と
つ
、「
P
A
N
系
炭
素
繊
維
」
は
非
常
に
強
く
て
丈
夫
な
の
に
軽
く
、
熱
伝
導
性
の
良
い
点
が
特
長
。企
業
に
技
術
を
移
転
し
た
後
は
釣
竿
か
ら
飛
行
機
ま
で
、
強
く
て
軽
い
、
幅
広
い
製
品
が
実
現
し
ま
し
た
。以
下
の
研
究
成
果
か
ら
も
分
か
る
よ
う
に
、「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」
に
お
い
て
は
製
品
の
基
盤
と
な
る
部
分
の
発
明
が
多
く
、
日
本
産
業
を
推
し
進
め
る
大
き
な
一
歩
と
な
っ
て
い
ま
す
。
日
本
産
業
の
基
盤
が
こ
こ
に
社
会
を
支
え
る
こ
と
約
1
0
0
年
日
々
新
た
な
技
術
が
生
み
出
さ
れ
て
い
る
同
セ
ン
タ
ー
。そ
の
成
果
は
、
研
究
分
野
ご
と
に
研
究
者
が
集
ま
る
さ
ま
ざ
ま
な
学
会
で
の
発
表
、
も
し
く
は
論
文
に
ま
と
め
ら
れ
、
世
に
発
信
さ
れ
ま
す
。
初
め
は
新
し
い
、
珍
し
い
技
術
だ
と
注
目
が
集
ま
り
ま
す
が
、
そ
こ
か
ら
社
会
に
還
元
す
る
こ
と
が
最
終
目
的
。そ
の
道
の
り
を
〝
死
の
谷
〞
と
言
う
そ
う
で
す
。あ
る
技
術
ひ
と
つ
で
、
社
会
に
還
元
す
る
こ
と
は
非
常
に
難
し
く
、
い
ろ
い
視
野
を
広
げ
、あ
ら
ゆ
る
技
術
の
〝
架
け
橋
〞
と
な
る
日本産業を変えた
!
産 総 研 関 西 セ ン タ ー の 三 大 発 明
そ
ん
な
「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」
の
歩
み
は
1
0
0
年
ほ
ど
さ
か
の
ぼ
り
ま
す
。1
9
1
8
年
、
欧
米
の
技
術
に
追
い
付
く
た
め
、
国
の
研
究
機
関
と
し
て
大
阪
工
業
試
験
所
が
発
足
。1
9
6
7
年
に
は
支
所
の
あ
っ
た
本
市
へ
、
大
阪
近
郊
に
あ
っ
た
研
究
施
設
が
集
約
さ
れ
ま
し
た
。
そ
の
後
、
大
阪
工
業
技
術
研
究
所
な
ど
へ
の
名
称
変
更
を
経
て
、
2
0
0
1
年
に
経
済
産
業
省
配
下
の
研
究
所
が
統
合
さ
れ
、
「
独
立
行
政
法
人
産
業
技
術
総
合
研
究
所
」に
。管
轄
の
機
関
に
関
わ
ら
ず
、
大
阪
近
辺
に
あ
る
さ
ま
ざ
ま
な
研
究
所
の
支
所
も
統
合
さ
れ
て
「
関
西
セ
ン
タ
ー
」
と
な
り
ま
し
た
。2
0
1
6
年
か
ら
は
「
国
立
研
究
開
発
法
人
産
業
技
術
総
合
研
究
所
」
と
し
て
、
世
界
水
準
の
研
究
開
発
と
産
業
界
へ
の
技
術
の
橋
渡
し
、
お
よ
び
人
材
育
成
に
取
り
組
ん
で
い
ま
す
。
特
集
進藤昭男博士が発明し、東レが本 格的生産を開始。飛行機の主翼と 胴体に使われ、世界シェア約 7 割を 誇る日本産業の核。
P
A
N
系
炭
素
繊
維
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
水素を貯める媒体として開発していた金属 を電池の負極に用いることで充電式電池 を開発。世界初の量産型ハイブリッド自 動車にも、この電池が搭載されました。
ニ
ッ
ケ
ル
水
素
電
池
の
負
極
用
合
金
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
・
電気の流れる性質が非常に高い、透明の膜を開発。 透明導電膜を量産できる、工業的製造技術の確立 は世界初。電卓の文字盤や太陽電池、液晶テレビ やスマートフォンにも用いられています。
透
明
導
電
膜
の
製
造
法
ほとんど全ての開発の基となるの が材料。非常に明るく、高効率 な蛍光ガラスや、電気を通しても 熱がこもりにくい半導体としての機 能を持つダイヤモンド、低い電圧 で駆動できるアクチュエータの研 究などを行っています。
材 料 技 術
“ゲノム編集”という、新しい技術 を用いたバイオ医薬品の開発を 行っています。その他、遺伝子の 増幅による検査の効率化、医療 現場をサポートする技術の実用化 をめざし、研究しています。
医 療 技 術
車の自動運転の精度、安全性を 高めるための研究。すなわち最新 の地図情報や渋滞情報をインター ネットから車に取り入れる際、ハッ キングによって車の運転操作が 乗っ取られることがないようなセキュ リティなどを研究・開発しています。
情 報 技 術
ニッケル水素電池や家庭用燃料電池“エネ ファーム”などの発明に貢献。現在は、複数 の電池メーカーと連携しながら、より性能の高 い次世代畜電池を発明するべく、材料の開発 から耐久性・安全性の検証まで行っています。電 池 技 術
環境との調和を考え、 省エネルギー化を進める
便利な中にも安心・安全を 誰もが健康であるように、
現場の効率化をサポート 電池技術や医療技術を支える
産 総 研 関 西 セ ン タ ー の 研 究 分 野
ろ
な
技
術
と
組
み
合
わ
せ
る
こ
と
で
初
め
て
実
用
化
さ
れ
ま
す
。そ
の
た
め
、
さ
ま
ざ
ま
な
機
関
、
企
業
や
大
学
と
の
関
わ
り
が
重
要
で
、
繋
が
り
を
密
に
す
る
取
り
組
み
も
活
発
に
行
っ
て
い
ま
す
。
大
阪
大
学
や
京
都
大
学
で
は
オ
ー
プ
ン
イ
ノ
ベ
ー
シ
ョ
ン
ラ
ボ
ラ
ト
リ
ー
と
言
っ
て
、
大
学
の
中
に「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」の
研
究
室
を
設
置
し
、
同
セ
ン
タ
ー
の
研
究
者
と
大
学
の
先
生
が
一
緒
に
研
究
を
し
て
い
ま
す
。ま
た
、
企
業
と
は「
産
総
研
関
西
セ
ン
タ
ー
」の
中
に
そ
の
企
業
の
名
前
の
研
究
室
を
設
け
て
共
同
研
究
な
ど
を
行
っ
て
い
ま
す
。
現
在
、医
療
技
術
の
分
野
で
行
わ
れ
て
い
る
研
究
の
ひ
と
つ
に
、〝
生
分
解
性
プ
ラ
ス
チ
ッ
ク
〞
の
研
究
が
あ
り
ま
す
。体
に
悪
影
響
を
及
ぼ
さ
な
い
成
分
で
作
る
こ
と
に
よ
っ
て
、体
内
に
残
っ
て
も
取
り
除
く
手
術
、傷
口
を
縫
っ
た
糸
を
抜
く
と
い
っ
た
よ
う
な
処
置
の
必
要
が
な
く
な
る…
。そ
ん
な
患
者
・
医
師
の
負
担
が
減
る
未
来
を
め
ざ
し
て
の
研
究
で
す
。「
発
明
だ
け
で
は
な
く
、世
界
中
の
技
術
を
実
用
化
し
て
い
く
こ
と
が
産
総
研
の
使
命
」
と
い
う
思
い
の
も
と
、よ
り
良
い
未
来
に
向
け
て
挑
み
続
け
る
研
究
者
た
ち
。技
術
を
1
つ
1
つ
組
み
合
わ
せ
、検
証
を
重
ね
る
こ
と
で
、
豊
か
な
暮
ら
し
・
社
会
を
創
っ
て
い
き
ま
す
。そ
ん
な
機
関
が
私
た
ち
の
身
近
に
は
あ
る
の
で
す
。
研究棟 PAN 系炭素繊維
研究棟 企業との共同研究などを行う
「関西産学官連携研究棟」
従来の触媒ではできなかった 触媒作用を示す金ナノ粒子 ニッケル水素電池
ざ
お
年
に
1
度
、研
究
現
場
を
覗
け
る
「
研
究
所
公
開
」な
ど
、イ
ベ
ン
ト
を
紹
介
←
けん
プログラム
年に 2 回ほど“サイエンスの楽しさ”を知っ てもらおうと、高校生以上を対象に実施してい るイベント。ドリンクやお菓子の出るリラック スした雰囲気の中、研究者のやさしい解説から 先端の科学を知ることができます。研究者との 交流はもちろん、幅広い世代が集まる参加者同 士の交流もあり、和やかなムードで行われます。
B8月5日㈯15:00~16:30
A池田商工会議所
C有機太陽電池研究コンソーシアム 代表・吉川暹さんによる
「新エネルギー最前線:環境にやさしい発電 で未来を変えよう」
D15歳以上 F40人(先着順)
H無料
K同月3日㈭までに下記ホームページ (http://www.aist.go.jp/kansai/)
産業技術総合研究所関西センター 研究所公開事務局
L751・9606
Nhttp://www.aist.go.jp/kansai/
[email protected] ※詳細、申し込み状況の確認などは ホームページをご覧ください。
B8月26日㈯10:00~16:00 (開場9:30)
A産業技術総合研究所関西センター
H無料
科学教室(要申し込み) 計7件
●おもしろ実験ショー「揺れる」のふしぎ(大阪科学技術館) ★コンピュータープログラミングでゲーム作りに挑戦 など
研究室見学ツアー(要申し込み) 計5コース ◎小さな発光生物ウミホタルの話
●電子顕微鏡で覗くミクロの世界 など
科学教室(申し込み不要) 計7件 ◎レーウェンフックのマイ顕微鏡を作ろう
●大気圧と真空を実感しよう! (真空砲、野外実験) ★色ガラスを作ろう など
産総研関西センターの研究紹介(申し込み不要) 計6件 ●君のスマホを動かしている電池のナ・カ・ミ!
●人工的にガスから合成したダイヤモンド など
高校理科クラブからの出展(申し込み不要) 計10校
●インビトロプランツ作り(府立園芸高校)
●単三電池の底力知ってる? (大教大附属高校池田校舎) ●ロボットを操縦してみよう
~上手にミッションをクリア出来るかな~(清風南海学園) など ※プログラムは都合により変更になる場合があります。
・事前予約が必要な講座を受講希望の場合はホームページ (http://www.aist.go.jp/kansai/)から申し込み
※電話、FAXでの申し込みは不可。 ★申し込み期間:8月10日㈭頃まで
※定員を超えた場合は抽選になります。先着順ではあ りません。
※抽選結果は8月15日㈫頃、メールでお知らせします。 ミニ講演会(申し込み不要) 計7件
●活性炭からカーボンナノチューブへ ~広がる炭素材料の世界~ ★電池の過去、現在、未来?
~電池のしくみと産総研での電池研究~ ■研究者の生活 など
なかなか関わる機会のない「産総研関西セン ター」を少しでも知ってもらうため、毎年この時 期に実施しているイベント。実際に足を運んだ 人からは「やっと、どういうところなのかが分か りました」といった声も。対象は 2 年ほど前か ら、学校の授業で科学に触れ始める小学校高学 年以上に絞ったものの、毎年市内外から 500 人 以上が集まるとのこと。また、高校の理科クラブ にも出展してもらうことで研究者との交流を生 み、未来の技術者育成に尽力しています。科学の 楽しさや不思議さ、暮らしを豊かにしてくれる 技術について見て、知って、体感できる 1 日。
見て、知って、実験できる!
「サイエンスカフェ」
「 研 究 所 公 開 」
科学の世界に触れられるイベント
申し込 み 方 法
研究者から直接聞く科学の今
【対象】◎小学5・6年生 ●小学5・6年生以上 ★中学生以上 ■高校生以上
問い合わせ
2
次
元
バ
ー
コ
ー
ド
8
5
8
26
「産総研関西センター」 presents
徒歩 N
保健福祉 総合センター 保健福祉 総合センター 市立池田病院
市立池田病院
光明公園 光明公園
ユニクロ ユニクロ さと さと デニーズ
デニーズ
ケンタッキー ケンタッキー セブンイレブン
セブンイレブン 市役所 市役所
池田 郵便局 池田 郵便局 ステーションN
ステーションN 中央公民館 中央公民館 ローソン ローソン
警察署 警察署
池田小学校
池田小学校 関西電力関西電力中央保育園中央保育園 辻ヶ池公園 辻ヶ池公園
阪急宝塚線
阪急宝塚線
至梅田駅 至梅田駅 池田駅
正門
正門
176
城南3
城南3
池田市役所前
池田市役所前
産業技術総合研究所 関西センター
産業技術総合研究所 関西センター
阪急「池田駅」から 徒歩15分
阪急「池田駅」から 徒歩15分
徒歩か自転車にてご来場ください
5
募
集
催
し
産
業
・
仕
事
ス
ポ
ー
ツ
相
談
・
そ
の
他
環
境
・
安
全
福
祉
高
齢
者
健
康
税
金
・
保
険
年
金
10
ページ20ページ 10ページ
14
ページ22ページ 15ページ
22
ページ22
ページ24
ページ25
ページ27
ページ8
2017
目 次
“自然界にかえるプ ラスチック”の作製と 検証を行っている研 究室にて撮影。さまざ まな成分で作られた プラスチックの特性 を調べるための溶液 を作っています。 今 月 の 表 紙
特 集
産業技術総合研究所
関西センター
2
かわら版
猪名川花火大会
「ふくまるくん」が出馬 がんがら火祭りと
大一文字点灯・大文字献灯 いけだ・いらっしゃいフェスティバル 市民健康フォーラム
市長の資産公開 ほか 6
わがまち歴史散歩 31
ミュージアムガイド 33
ときの輝き 32
伝言板 34
あのね、 36
地域分権レポート 37
市民文化会館の催し 39
池田報道
市民記者が行く! 35
Photoニュース 40
募集、催し、税金・保険年金、 環境・安全
お知らせページ
IKEDA Information
10
催し、環境・安全、相談・その他、 福祉、高齢者、健康、スポーツ
お知らせページ
IKEDA Information
20
子育て情報
いけ抱っ子
16
「がんがら火祭りは池田市の宝もの」
池田市ホームページ
http://www.city.ikeda.osaka.jp/
問
い
合
わ
せ
は
秘
書
課
☎
7
5
4
・
6
2
0
1
1
6
4
4
年(
正
保
元
年
)か
ら
続
く
大
阪
府
無
形
民
俗
文
化
財
、伝
統
の
火
祭
り
で
あ
る「
が
ん
が
ら
火
祭
り
」の
メ
ー
ン
、大
松
明
の
運
行
が
危
ぶ
ま
れ
て
い
ま
す
。
6
月
27
日
の
池
田
市
議
会
に
お
け
る
一
般
質
問
で
も
そ
の
こ
と
を
危
惧
し
て
の
質
問
が
あ
り
ま
し
た
。「
が
ん
が
ら
火
保
存
会
」の
会
則
変
更
な
ど
に
端
を
発
し
て
、長
ら
く
そ
の
大
松
明
の
運
行
を
支
え
て
こ
ら
れ
た「
が
ん
が
ら
火
を
守
る
会
」と
の
軋
轢
が
生
じ
、
「『
守
る
会
』の
応
援
な
し
に
は
、大
松
明
の
運
行
が
不
可
能
に
な
る
の
で
は…
」と
心
配
し
て
の
こ
と
で
し
た
。
「
今
日
ま
で
3
7
0
年
以
上
に
も
わ
た
っ
て
地
域
の
皆
さ
ま
の
手
に
よ
っ
て
守
っ
て
こ
ら
れ
た
伝
統
の
火
祭
り『
が
ん
が
ら
火
祭
り
』
は
、私
た
ち
池
田
市
、池
田
市
民
の
宝
も
の
で
す
。ひ
ょ
っ
と
し
た
ら
1
0
0
年
前
、1
5
0
年
前
に
も
こ
の
伝
統
行
事
の
継
続
に
赤
信
号
が
灯
さ
れ
た
こ
と
が
あ
っ
た
か
も
し
れ
ま
せ
ん
ね
。で
も
、今
日
ま
で
守
り
続
け
ら
れ
て
き
た
と
い
う
こ
と
は
、そ
の
時
そ
の
時
の
関
係
者
の
皆
さ
ま
の
並
々
な
ら
ぬ
努
力
や
心
合
わ
せ
が
あ
っ
て
の
こ
と
と
、改
め
て
先
人
の
ご
努
力
に
敬
意
を
表
す
る
も
の
で
す
。今
年
も
何
か
と
危
惧
す
る
声
が
聞
こ
え
て
き
ま
す
が
、
必
ず
や
先
人
の
心
を
汲
み
取
り
、盛
大
に
開
催
さ
れ
る
も
の
と
信
じ
て
い
ま
す
」と
7
月
2
日
の
が
ん
が
ら
火
作
業
場
開
所
式
で
池
田
市
長
と
し
て
、そ
の
よ
う
に
挨
拶
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
し
た
。と
い
う
の
も
昨
年
同
様
、今
年
も「
守
る
会
」の
皆
さ
ん
の
お
顔
が
見
え
な
か
っ
た
か
ら
で
す
。
「
理
由
の
い
か
ん
を
問
わ
ず
、排
除
の
論
理
は
ダ
メ
で
す
よ
。和
(
輪
)の
心
で
伝
統
の
絆
を
つ
な
い
で
く
だ
さ
い
ね
」。
先
日
も
保
存
会
の
会
長
さ
ん
に
そ
の
よ
う
に
申
し
上
げ
た
と
こ
ろ
で
す
。
「
が
ん
が
ら
火
保
存
会
」で
は
今
年
も
大
松
明
2
基
の
運
行
を
め
ざ
し
て
本
誌
で「
元
気
の
い
い
青
年
」の
担
ぎ
手
の
応
援
を
求
め
て
い
ま
す
。「
守
る
会
」の
皆
さ
ま
を
含
め
、
今
年
も
多
く
の
方
々
の
協
力
を
得
て
、「
池
田
市
の
宝
も
の
が
ん
が
ら
火
祭
り
」の
大
成
功
を
願
っ
て
や
み
ま
せ
ん
。
皆
さ
ま
、応
援
よ
ろ
し
く
お
願
い
し
ま
す
。
昨年のがんがら火祭り
8
月
は
猛
暑
の
中
で
す
の
で
、
お
休
み
さ
せ
て
い
た
だ
き
ま
す
。
あ
つ
れ
き
く
と
も
た
い
ま
7 6
池
田
か
わ
ら
版
市
政
ト
ピ
ッ
ク
ス
池田かわら版
市政トピックス至梅田 至宝塚
警察署
R176 池田郵便局
桜
通
り
市役所
池田駅
ハローワーク池田
さくら幼稚園
サ
カ
エ
マ
チ
商
店
街
山の家 愛宕神社
星の宮 城跡公園
五月山 動物園
大
一
大
上下水道庁舎 池田小学校
中央公民館
城山ルート (大たいまつ)
建石ルート (子どもたいまつ)
本市と川西市の共催で真夏の夜を彩る恒例行事・ 猪名川花火大会を開催します。打ち上げ花火やスター マインなど、約4,000発の花火をお楽しみください。 8月24日㈭
午後7時30分~10時 がんがら火たいまつ巡航ルート ※下記地図参照。
8月26日㈯
午後2時~10時(ステージは午後9時まで) 池田小学校グラウンド
本市のイメージキャラクター「ふくまるくん」が、ゆるキャラグランプリ2017にエン トリーします。日本一をめざしますので、みなさんぜひご協力をお願いします。
約4,000発の花火が夏の夜空を彩ります
猪名川花火大会
◆問い合わせは空港・観光課(☎75 4・6 24 4)B8月19日㈯(荒天は20日㈰に順延)
午後7時20分~8時20分
A猪名川河川敷
(阪急「池田駅」より徒歩10分) ※当日の開催状況のお問い合わせはテレドーム (☎0180・991・816、自動案内)をご利用ください。
花火観覧の場所取りは、会場準備の都合上、大会当日にお願 いします。前日までの場所取りについては、撤去します。なお、当日で あっても、風向き・風速など天候の関係上、移動をしていただくこと もあります。また、前の方は後ろの方が見やすく観覧できるようにご
協力ください。
※会場内でのバーベキューは禁止です。会場の仮設トイレは午後5時から使用できます。
場所取りは当日に
がんがら火祭りは江戸時代の正保元(1644)年から「家内安全」、
「火難厄除け」を願って始まったとされる本市の重要無形民俗文化 財です。22年1月には府の無形民俗文化財に指定されました。午後 7時30分頃から五月山の斜面に「大一」と「大」の文字火が浮かび上 がり、高さ約4m、重さ約100kgの大たいまつや子どもたいまつが市
内を練り歩きます。
本市が誇る伝統行事
がんがら火祭りと
大一文字点灯・大文字献灯
◆問い合わせは空港・観光課(☎75 4・6 24 4)五月山ドライブウェイ上り車線は、午後6時~9時頃通行止め。一部時間帯 は、下り車線も規制。
※がんがら火たいまつ巡行ルート及び当日の市役所周辺交通規制は右記地図参照。
周辺道路の交通規制
本市の誇る伝統行事「がんがら火祭り、大一文字点灯・大文字献灯」にご 協賛ください。
がんがら火祭りへご協賛ください
◆問い合わせは空港・観光課(☎754・6244)
●ふくまるくん広報活動 ふくまるくんが参加できるイベントがあればご連絡ください。イベント参加の告知はSNSで行 います。 ※5分程度のPR、チラシ配布、記念撮影などをさせていただきます。
●ふくまるくんLINEスタンプ 11月30日㈭までの期間限定でLINEスタンプを販売しています。 ※売り上げ配当金は 五月山動物園にいるウォンバットのために、池田市に寄付されます。
●ふくまるくんパネルで記念撮影 投票期間中、記念撮影用パネルを市内各所に設置しています。 ◆問い合わせは(一社)池田青年会議所(☎751・8175)
ゆるキャラグランプリ 2017 に
「ふくまるくん」が出馬
会費(1口)=法人10,000円、 個人1,000円
池田五月山大文字・がんがら火協賛会(池田泉州銀行池田営業部普 通預金2345247)へ振り込みまたは直接同課
N
午後7時30分~ 10時頃
午後9時~ 10時頃
午後8時~10時頃 午後6時30分スタート
池田市民カーニバル いけだ・いらっしゃい祭
いけだ・いらっしゃいフェスティバル
◆問い合わせは空港・観光課(☎75 4・6 24 4)45回目を数える「池田市民カーニバル いけ だ・いらっしゃい祭」が今年も開催されます。 池田小学校グラウンドを会場に、市民夜店や ステージイベント(歌や踊りのライブ、チャリ ティオークション、織姫コンテストなど)、そのほ か楽しい催しが目白押しです。夏の終わりの思 い出づくりにぜひお誘い合わせのうえご来場 ください。
▲昨年の屋台の様子 ▲昨年のステージの様子
池田駅
川西池田駅
中国自動車道
立入禁止 区域
立入禁止 区域
桃園墓地
クリーン センター
呉服 小学校 みつなかホール
国道176号
市
道
池
田
駅
神
田
線
阪 神
高 速
道 路
N
㈱リコー 池田事務所
川西市側 池田市側
大変混雑 します
川西市観覧席 第2会場
池田市観覧席 第 2 会場 川西市観覧席
第1会場
池田市観覧席 第1会場
川西能勢口駅
歩行者用道路設定区域
(午後 6 時~10 時頃) 緊急車両通行帯 立入禁止区域
●会場周辺地域
B午後6時~10時(予定)
A右記地図参照
※周辺地域での車の使用はお控えください。また、花火大会終了 後は非常に混雑しますので、係員の誘導に従って行動してくださ い。
●阪神高速道路の通行止め
B午後7時~10時(予定)
A池田分岐~池田木部ランプの上下線
※川西小花出入口は午後6時頃から閉鎖します。
周辺道路の交通規制・駐車禁止
池田青年会議所の取り組み
●投票のお願いメールアドレス1つにつき、1日1回の投票が可能です。毎日の投票をお願いします。
1人でも多くの方へ投票の呼びかけをお願いします。
B投票期間=8月1日㈫~11月10日㈮