年度
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
4
今後の 方向性
幼年消防用活動資器材の購入には、助成事業を継続的に活用してコスト軽減を図る必要がある。
また、防火パレードについては、クラブの実施規模に応じて消防職員・団員・女性消防協力隊の出役を減ら すなど、執行体制の見直しを図る。
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
幼年消防クラブ
狭山市幼年消防クラブ連合会会則
実施計画 (H22∼24) 事業名
2 事務事業の目的・内容
担当部課
22年度
幼年消防クラブ事業計画 目
項
∼
幼年消防ク
ラ
ブ連合会支援事業
電話番号
23年度
幼年消防クラブ数
20年度
33
33
25
26
26
25
目標値実績値
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
75.8%
今後の 方向性 昭和 60
千円 財源
内訳
国県支出金
個別計画 等の名称
千円 千円 節
市内の全幼稚園・保育 園(所)のクラブ登録を 目標とする。
180.8%
1,915
クラブ員が、活動に参加す ることにより、火災予防意 識の高揚を図れるようにす ることを目標とする。33
78.8%
3,481
鼓笛隊セット等を保有する3クラブには、各種イベントへの参加協力を振 り分けて依頼するなど、均等性を図っている。平成22年度は、保有クラブ を増やして参加負担軽減を図れるよう、(財)日本防火協会の助成事業で 鼓笛隊セットを購入し、希望する1クラブに譲与した。
防火パレードに伴う消防(職・団)員・女性消防協力隊の出役は、今後検 討の余地がある。
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い
目標値の根拠・考え方 全登録クラブが活動す ることを目標とする。(実 績値は延べ数)
8,500
4
8,092
人千円 千円
※
1単位当た りの経費
17
17
15
408
9,693
38
9,655
達成率
78.1%
実績値 達成率 目標値 目標値
クラブ
72.8%
32
達成率116.0%
25
25
493
千円
450
1.05
0.90
393
38
20年度
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費 事業№
22年度 23年度 単位
1 事務事業の基本事項
事務事業 の名称
59
予算額区分
直 接 費
決算額
30
総合振興 計画に
おける 位置づけ
事業区分 実施根拠
0.26
章2,385
21年度
千円 - 7146
消防本部 消防管理課 04 - 2953
従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与) その他特定財源
一般財源
29
21年度◆ 第一次評価 (担当課による評価)
評価の視点
47
26
1,943
134.4%
181.8%
クラブ員に正しい火の取扱いや知識を習得させることや、市民に向けて 火災予防啓蒙パレードを行うことなどは、幼年期から火災予防意識を持 たせるために必要不可欠である。
また、今後少子化が進む中、継続的にクラブ活動を支援する必要性は大 きい。
前年度
支援事業として各クラブに素案を示し、各クラブで活動の細部を企画してもらう。
また、日程調整や活動についての助言・指導を行い、効率的に火災予防啓発運動が行われるようにす る。
継続
(前年度方向性評価)
前年度
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
4
自衛消防訓練指導に出向した際にクラブ登録を促して増加に努めた。消防署主催 のイベントでは鼓笛隊セット等を所有するクラブに演奏を依頼しているので、所有ク ラブを増やして参加負担軽減に努めた。
4
目標値 達成率
クラブ
人 指標名
3 事務事業の実施状況と成果
2,402
事業開始 の背景等
幼年期に火に対する正しい知識の習得と市民に防火を呼びかけることを目的として、昭和60年7月に狭山 市幼年消防クラブが結成されたことに伴い、活動支援(企画・立案・指導)事業を開始したもの。
指標名 単位コスト 効率性
指標
事業費計(直接費決算額+人件費)
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
21
1,540
実績値区分 単位
2,116
(
活 動 指 標
︶
実 施 状 況
実績値
84.0%
2,570
1,912
幼年消防クラブの活動数(秋の火災 予防運動に伴う 防火パレード等) 各種イベント(パ レード・出初式・消 防、救急フェア)等 への参加
活動指標は、目標を大幅に超えて達成できた。
成果指標は、目標には至らなかったが実績値は増加した。
活動内容については、クラブ員が楽しく参加しながら火に対する正しい知 識を身につけられるよう、工夫しながら支援している。クラブ員の防火意 識の高揚が図られているとともに、市民の注目度が高いことから、広報活 動としての効果が高い。
評価 5 事務事業の評価
有 効 性 項目
4
評価理由 整理番号
N13
4
経費
人件費
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性 幼年期に火に対する正しい知識を身につけさせるとともに、各クラブ及び各家庭に火災予防を呼びかける
活動の支援を行う。
実施形態
火災予防運動(防火パレード)で使用する物品等は極力、リュース、リデュースを基本に実施している。ま た、パレードで使用するミニ消防車等は、手引き式で燃料等を必要としていない。
( )
環境配慮 実施期間
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
目的 対象
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了 指定管理