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暮らしと放射線 Life radiation p5

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Academic year: 2018

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汚染状況調査

汚染状況調査

つくば市は,平成23年12月に放射性物質汚染対処特措法に基づく『汚染状況重点調査地域』に指 定されたことに伴い,同年12月から平成24年2月にかけて,汚染状況調査(空間線量率調査)を実 施しました。

調査の結果,筑波(一部を除く)・大穂・豊里地区の空間線量率は,自然放射線量か,それを少 し上まわる程度でした。また,谷田部・桜・茎崎地区の一部で0.15μSv/h以上0.23μSv/h未満,茎 崎地区の一部(下図の赤色及びピンクの地域)で0.23μSv/h以上0.3μSv/h未満の空間線量率が確 認されました。なお,0.23μSv/h以上の地域は,除染実施計画で『除染実施区域』として位置づけ, 子どもの生活環境を優先して除染を実施します。

参照

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