府
中
の
環
境
-
成2
年度報告書-
成2
年
月
1
環境基本計画の概要
・・・・・
1
2
環境基本計画の重点プロジェクト
・・・・・
6
3
計画の推進体制・進行管理
・・・・・
7
4
府中市環境行動指針
・・・・・
9
5
府中市地球温暖化対策地域推進計画
・・・・・
10
公害問題の現状と対策
1
大気汚染
・・・・・
12
2
土壌・地下水汚染
・・・・・
20
3
水質汚濁・地盤沈下
・・・・・
29
4
騒音・振動
・・・・・
36
5
・・・・・
53
6
放射能
・・・・・
54
7
その他の公害
・・・・・
59
1
廃棄物の種類
・・・・・
62
2
ごみの現状
・・・・・
63
3
3R推進事業の現状
・・・・・
65
4
・・・・・
67
1
まちの美化推進
・・・・・
70
2
環境衛生対策
・・・・・
73
3
猫去勢不妊手術費補助
・・・・・
75
緑のまちづくり・自然環境保全の推進
1
緑のまちづくり
・・・・・
76
2
自然環境保全の推進
・・・・・
77
1
環境学習・環境啓発
・・・・・
91
2
環境保全活動センタ
・・・・・
107
3
地球温暖化対策
・・・・・
108
工場・指定作業場の設置状況
・・・・・
115
・・・・・
117
府中市の環境の歴史
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
118
環境を考え
ごみ収集実績
悪臭
製品安全3法
目 次
環境基本計画の推進
ごみ減量・3Rの推進
I
I
環
環
境
境
基
基
本
本
計
計
画
画
の
の
推
推
進
進
1
環境基本計画の概要
( ) 計画策定の背
成 年に国の 環境基本法 定め ら 以来 環境基本計画 の策定や各種関連法の制
定 計画の策定 環境に対す 様々 取組 進めら ました
市 は 成 年に 府中市環境基本条例 を策定し 条例に示す基本理念の実現のため
成 年 月に 府中市環境基本計画 を策定し 成 年 月には 市民・事業者・行政の日
常生活及び事業活動に け 環境保全活動を促進す ため 府中市環境行動指針 を策定し
ました
その 成 年 月に 府中市緑の基本計画 成 年 月に 府中市都市計画に
関す 基本的 方針 府中市都市計画マスタ プラン 成 3年3月に 府中市地球 温暖化
対策地域推進計画 等を策定・改定しました
このよう か 成 3年3月 日に発生した東日本大震災 未 有の被害を たらし 福島
第 一 原子 力発 電所 の事故 によ 放 射 性物 質の 散 や原子 力発 電所 の運 転 停 に よ 電 力 需
給の問題 私たちの暮らしとエネル 問題を取り巻く状況は新た 局面を迎え います
さらに 成 3年 月には 市民等の環境保全活動を支援す ため府中市環 境保全活動セ
ンタ を開設し 市民・事業者・行政の トナ シップの拠点とし 活動を展開す 計画や
体制の整備を進め ました
一方 生物多様性に い は 成 年に生物多様性条約第 回締約国会儀 COP10
開催さ 愛知目標 の合意や 名古屋議定書 の採択 国に け 生物多様性の保全
の機運 高まりました
都 成 年 月 緑の量を確保す 取組に加え 緑施策の新展開~生物多様性の保全
に向けた基本戦略~ を策定し 今 は緑の量・質と に配慮した施策 展開さ ことと りまし
た
このよう か 成 年3月に第 次府中市環境基本計画の計画期間 終了し たことから
成 年度から 成3 年度ま を計画期間とす 第 次府中市環境基本計画を策定し 市の
よりよい環境づくりや地球規模の環境問題に貢献し 世によりよい環境を残すための施策展開を
図っ います
府中市環境基本条例に掲 ら た基本理念
基本理念
第 3 条 環 境 の 保 全 は 市 民 健 康 安 全 か 暮 ら し やす い生 活 を 営 うえ 必 要 と す 良 好
快適 環境を確保し こ を将来の世代 承し いくことを目的とし 行わ け ば ら い
環 境 の保 全 は 環 境 の負 荷 少 い持 続 的 発 展 可 能 ま ち づくりを目 的 とし す
の者の積極的か 自主的 取組と相互の協力によっ 行わ け ば ら い
3 地球環境の保全は す の事業活動 及び日常生活に い 推進さ け ば ら い
( ) 計画の位置付け
第 次府中市環境基本計画は 府中市環境基本条例 に基づく の あ とと に 第 次府
中市総合計画 の施策を環境面から具体化し 支え いく の す
第 次府中市環境基本計画 示す施策の実施に当たっ は 他の計画と整合・補完・連携しま
す また 望ましい環境像の実現には 市民・事業者・行政の連携によ 環境に配慮した取組 必
要 ことから 各主体の取組に い 示し います
(3) 対象とす 環境の範
ア 自然環境 緑や水辺 動植物
多摩川や崖線 地域の豊か 自然の保全・創造に関わ こと
イ 生活環境 日常の生活活動
都市型公害や身近 環境汚染に関わ こと
ウ 都市・文化環境 生活にやすら と潤いを与え 快適 空間づくり
都市づくり 公園や 観 環境美化 まちの歴史や文化 に関わ こと
エ 炭素・循環型社会の構築 地域や国を越えた ロ ル 視点 の環境 の取組
エネル 問題や資源循環 地球温暖化 地球 の環境負荷に関わ こと
環 境 ト ナ シップ あらゆ 環境の保 全・創造の 取組に向けた人 づくり や実 践者の 大
各主体の連携等
環境教育・学習や 市民一人 とりの意識向上 人材教育に関わ こと
( ) 計画の期間
第 次府中市環境基本計画 の計画期間は 成 年度から 成3 年度ま の 年間としま
す そ 以降の計画は 総合計画の計画期間に合わ ます
計画期間内に い 計画の進捗状況や社会情勢等の変化 必要に応 適宜 計画の
見直しを行う のとします
(5) 府中市の環境課題
ア 自然環境に係 課題
近年 都市化 進み 自然とふ あう場 減ったこと 子 の成長や私たちの心身の健
康 の影響 懸念さ います 近年の人間活動によ 生態系の破壊や生物種の減少
社会構造の変化に伴う 地 山等 の働 掛けの縮小 外来種によ 生態系のかく乱
豊か 自然 失わ あります
今 は 自然環境や生態系の現状を把握し 生 物の生息・生育空間と 緑地や水辺等
の保全 絶滅危惧種の保護や外来種の駆除 地域の特性に応 た生物多様性を保全す
とと に 豊か 自然を次世代に残すために 良好 自然環境の保護・回復に取り組 必要
あります
イ 生活環境に係 課題
生活者のマナ やモラルの向上 公共交通機関や自転車・徒歩 の交通手段の転換
公害自動車の普及 誰 健康 快適に生活 環境づくり 必要 す
多摩川に い は 水質改善や雨水の地下浸透対策 水量の確保 必要 す また 工
場 の産業型公害は適切 指導 防 対策の推進 必要 す
今 水質や騒音 大気調査 を 続的に実施し 国等 定め 基準値の維持に努めま
す また 複雑か 多様化し い 公害問題に い 国 都 近隣市 関係機関と連携し
迅 に対応す 必要 あります
さらに イ シン類 の有害化学物質によ 汚染に い は 測定・調査を充実さ
情報を収集・提供し 使用 の注意喚起 必要 す また 東日本大震災の発生に伴い 新
たに放射性物質の問題 の対応 課題と っ います
ウ 都市・文化環境に係 課題
市には 大國魂神社や馬場大門の 並木 歴史的 観 残さ います 一方
自動車の騒音 や振 動 安 全面の問 題 ご みの散乱 の諸問題 発生し また 放置自
転車や屋外広告物 により 観 阻害さ います たばこや空 缶 の イ捨 改善
さ いま ん
今 は 市の歴史的遺産や文化財を保全・活用し 次世代 承す とと に 一人 とり
の意識の向上によ 秩序あ 文化的 まち並みの保全 必要 す
公園に い は 水と緑のネットワ クの形成を基本とした整備を進め 災害時や地域活動
に活用 ように 機能の充実を図り 市民や事業者とと に公園づくりに取り組 必要 あり
ます
エ 炭素・循環型社会の構築に係 課題
地球温暖化 廃棄物の増加や天然資源の枯渇化 生物多様性の損失 地球規模の環
境問題 生 います 国のみ らず 世界各国と協力し 問題の解決に取り組 必要
あります そのため 省エネル 化 や自然エ ネル の利用 廃棄 物の抑制や製品の再利
用・ サイクル 生態系の保護 持続可能 社会づくりに取り組 こと 求めら ます しか
し 現在 資源・エネル の大量消費 一般的 あ ため 市民や事業者一人 とりの自発
的 行動やライフスタイルの転換 意識改革 急務 す
さらに 東日本大震災 福島第一原子力発電所の事故を背 に 再生可能エネル 等を
活用した自立・分散型エネル システムの導入等によ 災害に強く環境負荷の小さい地域
づくり 求めら います
今 は 震災 のエ ネ ル 需給の 変化 及 び市民の エネ ル ・地 球温暖 化に関 す 意
識高揚等を踏まえ 建築物の長寿命化や省エネル 化 炭素化を促進し 環境に配慮し
たまちづくりを推進す 必要 あります
環境 トナ シップに係 課題
地球温暖化や生態系の破壊 地球環境問題の解決には 市民や民間団体 事業者 教
育研究機関 行政 地域や国を越えた協働関係を構築す こと 必要 す また 大気
汚染 多摩川の水質汚濁やごみ に い 広域的 観点から 近隣自治体や関係機関
の連携や解決に向けた共通認識 必要 す
市 は 環境啓発イベントや環境学習講 省エネル の推進 様々 活動を行っ
います 市民や事業者に十分に浸透 いま ん 今 は 環境情報の収集・提供や環
境学習を推進し 自発的 環境保全活動を支援します また 各主体間の情報交換や連携を
促進し 地域の取組や広域的 行政間の連携を推進す 必要 あります
市民の環境づくり の参加に い は 環境問題に興味を持ち 参加しやすい 組みや意識
啓発に 掛けを講 必要 あります ほかに 若年層の地域社会に け 環境活動
の参加を促すための検討 必要 す
さらに 環境に配慮した活動 十分浸透す よう 府中市環境保全活動センタ を拠点とし
環境保全学習の機会並びに交流及び活動 の場を提供し 市民等 行う環境保全活動を
支援し 広め いくこと 求めら ます
( ) の基本方針
こ らの基本方針は 地球規模 考え 地域や足元から行動す という考え方により推進
さ い ます
府中市の素晴らしい環境を り 未来 残し いくために 私たち一人 とり 率 し 考え
行動し い まし う
ア 基本方針 水と緑 豊かにあ まちを目指します
水と緑 豊か まちを く ためには 生 物の保全や生 物の生息・生育空間と 水辺
や緑を り 育 多様 生態系の保全に努め 水辺や緑地 公園 農地 街路樹 まちの
緑を資源とし 活用す 自然と調和したまちづくりの展開 必要 す
このことから 多摩川や用水路 湧水の保全や水辺とのふ あいの確保 の 水辺の保全
と活用 緑 け や 並 木 農地 まちの緑化 の 緑 の保全と活用 生 物の生育空間の
確保や生 物の保全 の 生態系の保全 に向けた取組を行っ い ます
イ 基本方針 安全・安心に健康 暮ら まちを目指します
安全・安心に健康 暮ら まちを く ためには 日常生活や事業活動に伴い発生す 公
害 を未然に防 し い 空気や水 土 静か 快適 空間の下 生活 ようにす
必要 あります
このことから 自動車の排出ガスや工場 の事務所の排出ガスによ 大気汚染 悪臭の防
の 大気環境の保全 水質や地下水の汚 染 の 水環境の保全 土壌や騒音・ 振
動 地盤沈下 の 土壌の環境保全や他の公害対策 イ シン類 アスベスト P B
放射性物質 光害 の 新たに健康影響 懸念さ 事象 の対 応 に向けた取組を行っ
い ます
ウ 基本方針3 文化的 快適 まちを目指します
市民 文化的 快適に生活す ためには 適切 土地利用の誘導 観 交通 防災 公
園 の都市機能 充実した 歴史や文化にふ あえ まちを築く必要 あります
このことから 道路交通対策 自転車交通対策 歩行者安全対策 の 安全 道路環境
づくり 適切 土地利用の推進 土地利用誘導のための 組みづくり の 適切 土地利用
の推進 魅力あ 観の形成 まちの美化対策 の 観の保全 公園 の整備と活
用 防災対策 歴史的環境の保全・整備 文化的環境の保全・整備 の 歴史的・文化
的環境の保全 に向けた取組を行っ い ます
エ 基本方針 炭素・循環型のまちを目指します
私たちの暮らしは 化石燃料依存型のエネル に支えら その過程 排出さ た 酸
化 炭 素 等 の 温 室 効 果 ガ ス に よ り 地 球 温 暖 化 進 行 し い ま す こ を 防 す た め に 市
民・事業者・行政 足元から行動し 炭素型・循環型の社会を構築す 必要 あります
このことから 市の特性を活かした 進的 取組 公共施設の地球温暖化対策の推進 公
共交通機関 自転車等の利用の促進 公用車に け 地球温暖化対策の推進 学校のエコ
スク ル化 の エネル 消費量の削減 再生可能エネル の利用促進 高効率 エ
ネル の利用促進 の 地球温暖化対策 求めら ます また ごみ・3Rに い は 市
民や事業者 3Rを 啓 発す 取組や支援 府 中市 サイクルプラ の 安定操業と効率化の検
討 ク ンセンタ 多摩川の安定操業と中間処理残さの サイクル 最終処分量 ロの 続
中間処 理施設 等の非 常 事態時に け 相 互支 援 新た 資 源化の 調 査研究 の ご みの
適正処理 に向けた取組を推進し い ます
基本方針 環境 トナ シップの育 まちを目指します
地域社会に い 市民・事業者・行政の トナ シップ 構築さ 市 生活し 事業活
動を行う全 の人 持続可能 社会を実現し いくための環境配慮行動を実践し いくこと
求めら ます
また 将来にわたり市の環境を保全し いくために 市の次世代の環境を 担う子 たち
環境に い 学び 行動し いくための社会を構築し いくこと 重要 す
このことから 学校に け 環境 教育 ・学習 の 推進 環境 学習の 機会 の充実 環 境学習の
指導者の育成 の 地域の環境保全活動の推進 環境マネジ ントシステム等の推進 市
民 事業者に対す 環境配慮 の意識啓発等の充実 の 地球市民とし の行動の推進
広域連携の推進 市民・事業者・行政の連携 に向けた取組を推進し い ます
2
環境基本計画の重点プロジェクト
多種多様 環境問題の解決には 各取組に向け 連携す 横断的 取組 必要 す
このことから 重要性 緊急性 高く 市の環 境の特性を活 かすため の軸と 施策を 3 の重
点プロジェクト とし 設定し 市民・事業者・行政の トナ シップによ より強力 取組を展開し
いく のとします
( ) 重点プロジェクト 府中市の歴史と 観を彩 自然 とと に歩 環境づくりプロジェクト
自然資源を ことは 府中市らしさを 次世代に伝え ことは ち ん 生物多様性の保全のた
めに か い取組 あり 特に重要 課題と ります
今 は 市 こ ま 取り組ん た 水と緑のネットワ ク の形成をさらに進め 生物多様性
の保全の重要性を視 に入 ら 市の歴史と 観を形成し た自然環境の保全に向け
一層の取組を実施し い ます
ア 水と緑のネットワ ク を形成し 府中市の自然や 観を り育
イ 生物多様性の保全に向けた行動を推進し 人と自然 共生したまちを く
ウ 府中市のまちを特色づけ 歴史的 観を保全す
( ) 重点プロジェクト 安全・安心 地球 そし 府中市を り育 環境づくりプロジェクト
市 は こ ま 酸化炭素排出量の削減や ごみ減量施策 様々 施策を展開し 市民・
事業者・行政の トナ シップによ 取組の強化を図っ ました
そのよう か 成 3年3月 日に発生した東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所
の事故により 電力 給や放射性物質の 散の問題 発生し 私たちの暮らしとエネル
問題を取り巻く状況は 新た 局面を迎えました
今 は 地球温暖化対策やごみ減量対策 さらに 炭素型・循環型社会の構築に有益と
取組を総合的に展開し 他の自治体と連携し ら さらに取組を強化し い ます
ア 自然エネル の利用や省エネル を推進し 酸化炭素排出量の削減に努め
イ 市民一人 とり 3Rを推進し ごみの少 いまちを く
(3) 重点プロジェクト3 一人 とり と に考え行動す 環境 トナ シップの強化
環境問題を解決し 良好 環境を く ためには 市民・事業者・行政の トナ シップによ
取組 必要不可 す
市 は 環境学習の機会 交流 活動の場を提供し 環境保全活動を支援す ため 成 3
年 月に府中市環境 保全活動センタ を開 設しました 市民や事業 者 センタ を活用し 地
域の トナ シップの構築及び市内 活動す 全 の人の環境配慮行動 求めら ます
また 地域や学校等 子 から大人ま 環境に い 学び 考え 環境を くり 多くの市民
環境保全行動 の意欲を向上さ 組みを く こと 重要 す
今 は 地域社会に け 環境保全活動を促す 組みを構築し センタ を中心に 多くの市
民や事業者等 と に考え行動す 環境づくりに取り組ん い ます
ア 環境を学 機会を積極的に創出し 環境問題に対す 興味や関心の向上を図
イ 府中市環境保全活動センタ を活用した市民等の トナ シップを構築す
ウ 学校をエコスク ル化す とと に 環境教育・学習を推進す
市民
民間団体
事業者
東京都・教育研究機関
関係機関
府中市環境マネ
ント
テ
推進本部
各部局
環境政策課
環境基本計画の
推進会議
指示
指示 指示
報告
報告 報告
(調整)
連携
評価組織
府中市環境審議会
連携
報告 調査・審議
連携
行政
意
見
・ 提
言
・ 協
力
意
見
・ 提
言
・ 協
力 支
援
・ 普
及
・ 公
表
支
援
・ 普
及
・ 公
表 支
援
・ 普
及
協力・支援・公表・参加
意見・提言・協力・参加 意見・提言・協力・参加
支
援
・ 普
及
提言・報告
各主体の連携組織
府中市環境保全活動センタ
■ サ
タ
■運営委員会
計画の推進体制・進行管理
第 次府中市環境基本計画の確実 推進のため 市民・事業者・行政のそ ぞ 主体的に行
動し 適切に連携し ら計画に取り組 こと 必要 す そのため 次のよう 各主体の役割と連
携体制を っ 続的に進行管理を行い 計画を推進します
( ) 推進体制
ア 市民 民間団体 の役割
市民の環境保全行動を実践し 毎日の暮らしの か 環境 の負荷の 減に努めます ま
た 環 境 基 本 計 画 の 進 捗 や目 標 の 達 成 状 況 を 点 検 し 意 見 交 換 を す ほ か 提 言 に 努 め ま
す
イ 事業者の役割
事業者の環境保全行動を実践し 事業活動に い 環境 の負荷の 減に努めます また
環 境 学 習 環 境 保 全 行 動 に 参 加 ・ 協 力 し 市 民 や 行 政 と の 意 見 及 び情 報 交 換 に 努 め ま
す
ウ 行政の役割
環境基本計画に基づく施策を推進す ため 市民・事業者・行政に対す 環境行動 指針を
策定します また 職員一人 とり 事務業務に け 環境配慮に取り組みます さらに 環境
の現状や環境基本計画の進捗 の情報を提供し 新しい情報の収集と提供に努めます
エ 各主体の連携組織の役割
市民・事業者・行政 相互に意見を交換し 基本計画の進捗状況に い 検討します
また 環境保全行動の場や環境情報の提供 を行い 市民や事業者の環境保全行動を支
援します 各主体 の進捗状況の確認は 府中市環境保全活動セ ンタ を中心とし 行
います
評価組織の役割
市 民 ・事 業者 ・行 政に い 環境 保全に 関わ 活 動状 況 や環 境基 本計 画の 進捗 状況 を
調査し評価します 評価は 環境審議会を中心とし 行います
( ) 進行管理体制
市民・事業者・行政 連携し 環境基本計画の進捗を把握し 結果を公表します また 市民
ボランテ アによ 環境調査 ISO の環境マネジ ントシステムに け 環境監査 府
中市環境保全活動センタ 運営委員会の意見交換 を通 環境施策の進捗状況を点検し
計画の見直しや改善を行います
(3) 進行管理の手法
環境施策と各主体の行動 に基づ 第 次府中市総合計画や他の計画を注視し 適宜 考
え方や施 策との整合を 確認し ら 重要性 緊急性 高い 3 の 重 点プロジ ェクト 示した 取
組 の結果と 指標 の進捗を管理します
市の環境施策は 重点プロジェクトを 府中市環境行動指針 とし 再編し 府中市環境
マネジ ントマ ュアルにのっとり 監視・測定します
府中市環境行動指針
( ) 指針策定の経緯
府中市環境基本 条例に 基づ 府中市環 境基 本計画の理念を実践し その目的を達成す
ため 市・市民・事業者の日常活動及び事業活動に け 具体的か 実践的 環境保全の行動
を定めた指針 必要と り 成 年に 府中市環境行動指針 を策定しました
こうした か 第 次府中市環境基本計画の計画期間終了に伴い 第 次府中市環境基本計
画を策定したことから 府中市環境行動指針を見直しました
府中市環境行動指針は 第 次府中市環境基本計画の望まし い環境像 人 自然 い い
す 環境都市・府中 の実現に当たり 市・市民・事業者の日常生活 及び事業活動に け 具体
的か 実践的 環境保全行動を促進す ための手引書と の す
( ) 指針の概要
府中市環境行動指針は 府中市環境基本条例第 条に基づ 策定す の す
第 次府中市環境基本計画に位置付けら い 重点プロジェクト 示した各主体の取組内
容を踏襲した の あり 特に市民・事業者の環境保全行動を促進す に当たっ 必要に応 た
情報を補完し 行動マ ュアル とし 市民や事業者 興味を持ち 読みやすい ように再編した
の す
府中市地球温暖化対策地域推進計画
( ) 計画の背 と目的・位置づけ等
ア 策定の背
地球温暖化に起因す と考えら 集中豪雨の発生 気候変動に伴う異常気象の頻発
熱中症 の健康被害の増加 の影響 現 り 今 気温の上昇とと に加 す
恐 あります
このことから 地球環境を良好 状態に維持す ためには 地球温暖化をくい め こと 緊
急の課題と っ います
イ 計画策定の意義
市 は 市民・事業者・行政 一体と っ 地球温暖化対策に取組 温室効果ガス排出量を
抑制します
ウ 計画の目的及び位置づけ
地球温暖化対策の推進に関す 法律 は 都道府県並びに指定都市 中核市及び特例
市 に 対 し 地 球 温 暖 化 対 策 地 方 公 共 団 体 実 行 計 画 区 域 施 策 の 策 定 を 義 務 付 け い ま
す
市 は 実行計画 区域施策 の策定義務は い のの 地球温暖化対策を確実に遂行し
いくために 自主的に計画を策定す こととしました
エ 計画の対象
ア 計画期間
計画の期間は 成 3 年度から 成3 年度ま とします
イ 対象とす 温室効果ガス
計画の 基準年 は 次 表 に示すと り 成 年度 HF s PF s S F は 成
年度 とします
※基準年とは 温室効果ガスの削減目標を設定す 際の基準と 年のこと す
※府中市 は 温室効果ガスの %以上を 酸化炭素 占めます した っ 削減目
標の設定及び対策の検討は 酸化炭素を対象とし います
( ) 基本方針
ア 府中市 暮らし働く みん 地球温暖化対策に取り組みます
各自 自身の役割を十分に自覚す とと に 各主体間の協力・支援体制を確立し より大
地域力を発揮し 地球温暖化対策に取り組みます
対象とす 温室効果ガス 基準年度
酸化炭素 O
タン H
一酸化 窒素 O
成 年度
年度
ハイ ロフル ロ ボン類 HF s
フル ロ ボン類 PF s
ふっ化硫黄 SF
成 年度
年度
成
度までに
成
99
度比で
5%の削減
イ 再生可能エネル の導入 よび省エネ機器等の普及を促進します
再生可能エネル の導入 よび省エネ機器等の活用は 持続可能性と快適さを両立す
ための有効 取組 す
ウ 府中市環境保全活動センタ を核とした温暖化対策 進地域を目指します
府中市環境保全活動センタ を中心に 地球温暖化に関す 情報の集約・発信 環境
学習・環境教育の推進 市民・事業者の支援 を行い 市民・事業者・行政 連携し 対策を
推進します
(3) 酸化炭素排出量の削減目標
( ) 重点プロジェクト
市 は 特に次の のプロジェクトに い 重点的に取り組みます
ア 日々の暮らし・働 方に対す 普及啓発プロジェクト
ア 炭素の暮らし方・働 方 に関す 情報提供
イ 市民 事業者の取組効果の見え 化制度の検討
ウ 市民 事業者の取組状況を把握す ための 組みの検討
イ 家電・自動車の買い替え時の省エネ配慮推進プロジェクト
ア 省エネ機器 環境配慮型自動車等に関す 情報発信
イ 販売店の取組支援
ウ 助成制度等に関す 情報発信
ウ 住まい・事業所に け 炭素の工 推進プロジェクト
ア 自然の涼をと ための工 に関す 情報発信
イ 陽光発電等の自然エネル 機器に関す 情報提供
ウ 住宅 建築物の省エネ基準等の評価基準に関す 情報発信
エ 国 都等の補助制度等に関す 情報発信
エ 地球温暖化対策 の 市民参加 プロジェクト
ア 打ち水 や ライト ウン のイベントの開催・参加
イ 市内各所の清掃活動 の参加
ウ 市の ボン フセット事業 の参加・協力
エ 農地を活用したイベントの開催
進企業との連携によ 企業見学会の開催
エコハウス設備設置補助金の効果的 運用
廃棄物削減 プロジェクト
ア 府中市一般廃棄物処理基本計画に基づく取組の推進 マイ ッ ・マイボトルの持参推進
3Rの推進 回収の効率化等
地球温暖化対策に関す 環境教育推進 プロジェクト
ア 市民参加型の環境学習プロ ラムの提供と参加促進
イ 小中学校を対象とした エコスク ル化 の推進
I
I
I
I
公
公
害
害
問
問
題
題
の
の
現
現
状
状
と
と
対
対
策
策
大気汚染
( ) 大気汚染の現状
大気汚染とは 産業の発展 人口の集中 自動車交通の普及 の結果 通常は大気中に存在し
い物質 排出さ 人の健康と生活環境に対し 望ましく い影響を与え 状態のことをいい 光化
学スモッ や酸性雨の原因に っ います
工場の煙突 から出 ばい煙は 各種規制により大幅に改善さ ました 自動車交通量は増え
続け い ため 現在は自動車 特に ル車 からの排出ガス 大 原因と っ います
このよう 状況を改善す ため 国 は自動車排ガス規制の前倒しや 自動車 Ox・P 法の改正
強化を実施 し り また東京都を含 九都県市 は 成 年 月 相模原市は 成 年 月
から ル車排出ガス規制をスタ トし 効果をあ います
市 アイ ン ストップやエコ ライ 水曜日の を呼びかけ とと に 事業者や関
係機関との連携を図り ら 地域の実態に応 た対策を進め います
人体に健康被害を及 す そ のあ 主 大気汚染物質に い
酸化硫黄 SO
硫黄酸化物 SOx の一種 硫黄成分を含 物質を燃焼す こと 発生す 刺 性の気体 す
水と反応し 亜硫酸 H SO3 に変化す ため亜硫酸ガスと 呼ば 酸性雨の原因 す
呼吸器官を刺 し んそく等の疾病の原因に といわ います
一酸化炭素 O
燃料の不完全燃焼により発生す 無色無臭 の気体 そのほとん は 自動車から排出さ とい
わ います
酸素より 血液中の モ ロビンと結合しやすく 人体に入 と 酸素を供給す 能力を阻害し 高濃
度 は 頭痛 気 めまい 全身倦怠等の症状 現 ます
酸化窒素 O
窒素酸化物 Ox の一種 赤褐色 水と反応し 硝酸 H O3 や亜硝酸 H O に変化す た
め酸性雨の原因に ります また 光化学 シ ントの元 す 空気中や燃料中の窒素分 高温
酸化す こと 発生し 都内 は原因の多く 自動車 といわ います
水に溶けにくいため 呼吸器の奥ま 入り込ん しまい 長時間の吸引 呼吸器感染症 の抵抗力
下し ア ル を引 起こしやすくします また 血液中に溶け 流 い 間に んを引 起
こす化合物を創り出すといわ います
浮 粒子状物質 SP = S sp Pa t at att
大気中に浮 す 粒子状の物質のうち粒径 10μm 1μm は 1mm の千分の 1 以下の のをい
い 数か月 浮 し い 微粒子 土壌の巻上 自然界に起因す の あります 自動車の
排気に含ま 黒鉛 3~ 割を占め 問題と っ います
微小粒子状物質 PM2.5 = ParticulateMatter
大気中に浮 す 粒子状の物質のうち粒径 2.5μm 以下の のをいい 非常に小さいため肺の奥
深くま 入りやすく 呼吸系 の影響に加え 循環器系 の影響 懸念さ います
光化学 シ ント OX
光化学スモッ の構成物質 す 自動車や工場から排出さ 窒素酸化物や炭化水素 有機溶
剤等 陽光に含ま 紫外線を吸収し化学変化をし ます
強い酸化力を持っ いますの 喉や目の粘膜に付着し刺 を与え 喉 痛く 目 チ チ
す ほか 植物 特にアサガ 等の保護層の薄い の の葉を枯らす の影響 知ら います
用語説明
( ) 大気汚染物質の監視
ア 監視体制
大気汚染を監視す ため 市 は 次の表の か所の常時測定局を設置し 大気の成分測定を
行っ います
東京都 設置し い 府中測定局 府中市役所本庁舎内 を中央にし 市内の東西 北をほ
均等に監視 ように っ います
一酸化炭素 酸化窒素 浮 粒子状物質は常時測定し います
名称 所 在 地
押立測定局 押立町 -3 市所有地
武蔵台測定局 武蔵台 - 武蔵台公園内
3 四谷測定局 四谷 - - 四谷 通第 緑地
朝日測定局 朝日町 -3 朝日町地域公園内
また 市内の幹線道路際の大気汚染を監視す ため 移動測定車 ぞら号 を次の表の通り
か月ごとに移動さ 測定をし います
測定月 所在地 調査地点
1 月 月 浅間町 - 蛇窪台公園
2 月 月 是政 - 是政文化センタ
3 月 月H 寿町3- 寿町公園
4 月 月 四谷 - 四谷さくら公園
5 月 3月H 北山町3- 企業私有地
6 月 西府町 - 府中第十中学校
7 月H 寿町3- 寿町 目公共用地
イ 環境基準
人の健康を維持す 上 維持さ こと 望ましい行政上の目標 す
時間値とは正時 分硽の値 の時刻 から次の正時ま の 時間に測定さ た各物質
の量 す
時間 均値は 日 = 時間 を 時間毎の3 の時間帯に分けたそ ぞ の時間帯 の
均値 す 日3回集計します
物質名 環境基準
SO 時間値の 日 均値 . ppm以下 あり か 時間値 . ppm以下 あ こと
O
時間値の 日 均値 ppm以下 あり か 時間値の 時間 均値 ppm以下
あ こと
O 時間値の 日 均値 . ppmから . ppmま の ン内またはそ 以下 あ こと
SP
時間値の 日 均値 . mg/m
3
以下 あり か 時間値 . mg/m
3
以下 あ
こと
PM . 1 年 均 値 15μg/m3 以 下 あ り か 1 日 均 値 35μg/m3 以 下 あ こ と
OX 時間値 . ppm以下 あ こと
S 2:二酸化硫黄、C :一酸化炭素、 2:二酸化窒素、S :浮遊粒子状物質、 2.5:微小
粒子状物質、 X:光化学オキシダント
用語説明
※ ppm pa ts p m
ppmは 大気 中に け 気体 の大気 汚染 物質 の濃度を 単位とし 用い た の 分の
を意味します 気体の大気汚染物質の 濃度を表す場合 あ 体積の大気中に含ま 汚染
物質の体積を表します す わち ppm= mℓ/m
3
す
ウ 評価
ここ いう評価とは測定した大気の状態 環境基準を満たし い か うかを 定す こと
す
環境基準を満たし い ば達成 満たし い け ば非達成と ります
物質毎に異 評価方法 あります
の評価方法 年間の測定時間 , 時間未満の のは評価 ま ん
(ア) 短期的評価
健康 の急性影響 あ 光化学 シ ント 対象 す
測定を行った日に い の 日 均値 時間 均値 又は各 時間値を環境基準と比較
し 評価を行います
(イ) 長期的評価
健康 の慢性影響 あ 酸化窒素と微小粒子状物質 対象 す
%値と年 均値を環境基準と比較し 評価します
(ウ) 併用評価
短期的評価と長期的評価を両方行います
健 康 の 急 性 ・ 慢 性 影 響 あ 酸 化 硫 黄 一 酸 化 炭 素 浮 粒 子 状 物 質 対 象
す
短期的評価は 測定を 行った日に い 日の 均値 時間の 均 値 又は各 時 間
値を環境基準と比較し 評価を行います
長期的評価は %除外値を環境基準と比較し 評価します た し 環境基準値を超え
日 日以上連続した場合には 非達成とします
※ 有効測定日数
年間の測定 た日数 す
※ %除外値
年間の全 の測定値 日 均値 の内 高い方から有効測定日数の %にあた 日数番目の測
定値を除外し 残った測定値の内 最高に った測定値 す
※ %値
年間の全 の測定値 日 均値 の内 い方から有効測定日数の %にあた 日数番目の
測定値 す
例えば 有効測定日数 3 日間の場合 %の日数は 日間 よっ 測定値の高い方の 番
目から 番目の分除いた 番目に高い値 % 除外値 す 一方 %の日数は3 3日 測 定
値の い方から3 3番目の値 す 見方を変え と 3 ―3 3= すから 高い方の 番目か
ら 番目の値を除いた値 まり 番目に高い値 %値 す
このように %除外値と %値はほとん 一致します 計算式 異 ため一致し い場合
あります たとえば有効測定日数 3 日の場合 %除外値は高い方から .日間≒ 日間を除
いた 番目の値 %値は3 . 日間≒ い方から3 番目 高い方から3 ―3 = 日間を
除いた 番目の値 す
こ らの値を環境基準と比較し 評価をす 理由は 測定値の最高値から有効日数の %に当た
日数の測定値は測定誤差によ 評価対象外の値とさ い ため す
用語説明
大気汚染物質測定結果の経年変化 単位は O, O ,OXと にppm SP はmg/m
3
P . はμg/m
3
O 一酸化炭素 SP 浮 粒子状物質 O 酸化窒素 OX 光化学 シ ント P . 微小
粒子状物質
O SP O Ox 時~ 時 PM .5
環境基準
年
均
値
環境基準
年
均
値
環境基準
年
均
値
環境基準
年
均
値
環境基準
達
成
状
況 %
除
外
値
達
成
状
況 %
除
外
値
達
成
状
況 %
値
達
成
状
況
時
間
値
の 最
高
値
達
成
状
況 %
値 年
均
値 局
名 年
度
押
立
局
3 ○ 0.8 0.5 ○ 0.051 0.020 ○ 0.040 0.026 - ND - - ND -
○ 0.8 0.4 ○ 0.045 0.017 ○ 0.040 0.025 - ND - - ND -
○ 0.8 0.4 ○ 0.065 0.021 ○ 0.041 0.024 - ND - - ND -
○ 0.7 0.3 ○ 0.062 0.020 ○ 0.038 0.023 - ND - - ND -
○ 0.6 0.3 ○ 0.046 0.018 ○ 0.036 0.022 - ND - - ND -
武
蔵
台
局
3 ○ 0.8 0.5 ○ 0.043 0.018 ○ 0.035 0.018 - ND - - ND -
○ 0.7 0.5 ○ 0.039 0.016 ○ 0.033 0.016 - ND - - ND -
○ 0.7 0.4 ○ 0.057 0.018 ○ 0.034 0.016 - ND - - ND -
○ 0.7 0.4 ○ 0.057 0.019 ○ 0.031 0.015 - ND - - ND -
○ 0.6 0.4 ○ 0.047 0.018 ○ 0.032 0.016 - ND - - ND -
四
谷
局
3 ○ 0.9 0.5 ○ 0.051 0.022 ○ 0.035 0.019 - ND - - ND -
○ 0.8 0.5 ○ 0.043 0.018 ○ 0.035 0.018 - ND - - ND -
○ 0.8 0.5 ○ 0.057 0.020 ○ 0.036 0.018 - ND - - ND -
○ 0.8 0.5 ○ 0.052 0.021 ○ 0.033 0.018 - ND - - ND -
○ 0.7 0.5 ○ 0.046 0.020 ○ 0.032 0.017 - ND - - ND -
朝
日
局
3 ○ 0.9 0.6 ○ 0.053 0.019 ○ 0.035 0.018 - ND - - ND -
○ 0.9 0.5 ○ 0.043 0.017 ○ 0.035 0.016 - ND - - ND -
○ 0.9 0.5 ○ 0.064 0.022 ○ 0.034 0.016 - ND - - ND -
○ 0.8 0.5 ○ 0.059 0.021 ○ 0.034 0.016 - ND - - ND -
○ 0.8 0.5 ○ 0.048 0.019 ○ 0.033 0.015 - ND - - ND -
都
府
中
局
3 - ND - ○ 0.043 0.021 ○ 0.036 0.019 × - 0.029 - ND -
- ND - ○ 0.044 0.020 ○ 0.036 0.018 × - 0.031 - ND -
- ND - ○ 0.053 0.022 ○ 0.036 0.017 × - 0.034 × 40.3 15.1
- ND - ○ 0.047 0.019 ○ 0.034 0.017 × - 0.033 × 37.5 14.9
- ND - ○ 0.044 0.018 ○ 0.031 0.016 × - 0.032 ○ 29.9 13.9
○・・・環境基準を達成した ×・・・環境基準を達成し かった ―・・・不明 ・・・測定し かった
成 年度測定結果 各局 月 均値 単位は O O Oと にppm SP はmg m
3
O 一酸化炭素 SP 浮 粒子状物質 O 酸化窒素 O 一酸化窒素
環
境
測
定
車(
お
お
ぞ
ら
号)
道路名 測定場所 O SP O O
新小金井街道 蛇窪台公園
月 0.4 0.024 0.017 0.005
月 0.4 0.020 0.017 0.009
中央自動車道 是政文化センタ
月 0.3 0.024 0.016 0.003
月 0.3 0.029 0.011 0.002
甲 街道 寿町公園
月 0.4 0.021 0.017 0.012
月 0.5 0.015 0.027 0.026
多摩川通り 四谷さくら公園
月 0.3 0.032 0.016 0.011
月 0.4 0.016 0.021 0.020
府中所沢線 企業私有地
月 0.4 0.017 0.013 0.001
3月 0.3 0.017 0.013 0.002
中通り 府中第十中学校 月 0.4 0.015 0.016 0.007
府中街道 寿町 目公共用地 月 0.4 0.014 0.019 0.006
武
蔵
台
局
O SP O O
月 0.4 0.020 0.016 0.002
月 0.4 0.023 0.013 0.001
月 0.4 0.019 0.012 0.001
月 0.4 0.028 0.012 0.002
月 0.3 0.025 0.010 0.001
月 0.4 0.015 0.014 0.003
月 0.4 0.018 0.016 0.003
月 0.5 0.013 0.018 0.008
月 0.5 0.013 0.021 0.012
月 0.5 0.011 0.023 0.014
月 0.4 0.013 0.019 0.007
3月 0.4 0.015 0.016 0.005
通年 0.4 0.018 0.016 0.005
押
立
局
O SP O O
月 0.3 0.021 0.025 0.006
月 0.2 0.021 0.023 0.004
月 0.2 0.018 0.021 0.006
月 0.3 0.026 0.018 0.009
月 0.2 0.022 0.015 0.007
月 0.3 0.015 0.019 0.008
月 0.3 0.018 0.022 0.007
月 0.4 0.013 0.022 0.016
月 0.4 0.018 0.024 0.019
月 0.4 0.014 0.025 0.017
月 0.3 0.013 0.024 0.009
3月 0.3 0.015 0.023 0.007
通年 0.3 0.018 0.022 0.010
朝
日
局
O SP O O
月 0.5 0.022 0.016 0.002
月 0.5 0.024 0.013 0.002
月 0.5 0.020 0.011 0.002
月 0.5 0.030 0.012 0.003
月 0.4 0.026 0.009 0.002
月 0.5 0.016 0.012 0.002
月 0.5 0.020 0.014 0.003
月 0.6 0.015 0.018 0.008
月 0.6 0.015 0.020 0.011
月 0.6 0.012 0.022 0.013
月 0.5 0.013 0.017 0.006
3月 0.5 0.015 0.015 0.004
通年 0.5 0.019 0.015 0.005
四
谷
局
O SP O O
月 0.5 0.023 0.018 0.004
月 0.4 0.025 0.014 0.002
月 0.4 0.020 0.012 0.003
月 0.4 0.028 0.013 0.003
月 0.4 0.024 0.010 0.002
月 0.4 0.018 0.014 0.004
月 0.5 0.020 0.016 0.005
月 0.5 0.016 0.019 0.011
月 0.6 0.016 0.022 0.016
月 0.6 0.014 0.023 0.017
月 0.5 0.015 0.020 0.010
3月 0.5 0.017 0.018 0.007
通年 0.5 0.020 0.017 0.007
(3) 光化学 こうか く スモッ の監視
ア 光化学スモッ とは
工場や事業場 自動車 から大気中に排出さ た窒素酸化物 陽光線に含ま
紫外線により化学反応を起こし 光化学 シ ント と呼ば 物質に ります
高濃度の光化学 シ ントは 人の目や呼吸器 を刺 し 健康被害 発生す 場合
ありますの ご注意く さい
光化学スモッ 注意報 の情報 東京都から提供さ た場合 市 は 小・中学校や保育所
の市施設や鉄道各駅 にフ クシ や電 送によっ 連絡をす こと 被害の未然防
に努め います
また 東京都環境局 は 都内を 地域に分け 基準測定点に け シ ント濃度 緊急
時の発令基準以上に った場合は 光化学スモッ 注意報等の情報を電子 ル 配信し い
ます
しくは 東京都環境局の ムペ ジをご覧く さい
http://www.ox.kankyo.metro.tokyo.jp/ox.php
イ 発生情報提供の状況
成 年度に東京都全体 注意報 発令さ た日数は 日 あ のに対し 府中市を含
多摩中部地域 は 日 多摩中部地域 の学校情報提供日数は 日 した
発令基準 学校情報 シ ント濃度 . ppm以上 続す と
予 報 注意報以上の状態 予想さ と
注 意 報 シ ント濃度 . ppm以上 続す と
警 報 シ ント濃度 . ppm以上 続す と
(ア) 光化学スモッ 注意報発令日数の推移
年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
都 内
多摩中部 3
(イ) 光化学スモッ 学校情報提供日数の推移
年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
都 内 3 3
多摩中部
(ウ) シ ント濃度 . ppm以上の延 時間数の推移
年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
都 内 3
府中市 3 3
(エ) 光化学スモッ によ と思わ 被害者発生状況の推移
年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
都 内
多摩中部
府中市
※ 成 年度から府中市は多摩西部地区から多摩中部地区に変更と りました
※ 東京都内を区東部 区北部 区西部 区 部 多摩北部 多摩中部 多摩西部 多摩 部の
地域に分け 光化学スモッ 等大気汚染情報 提供さ います
※ 府中市内 の緊急時の発令・解除は 立川市 府中市 小金井市 調 市 狛 市の基準測定
点 か所の測定結果に基づ 府中市を含 多摩中部地域に行わ ます
( ) 酸性雨の監視
雨には大気中の 酸化炭素 溶け込 ため 汚染さ い い状態 pHは . 程度と っ
います 純水は中性pH .
そのため 酸性雨は 大気汚染物質 原因 pH . 以下と 雨をいいます 主 大気汚染物
質 あ 窒素酸化物と硫黄酸化物は 水に溶け とそ ぞ 強い酸性を示すため このよう 物質
雨に溶け込 と酸性に ります
また 酸性雨は 空気を汚したとこ けに降 わけ は く 風に乗っ 遠 くま 運ば ため広
い地域に降り注 ます 世界各地 発生し い 地球環境問題の一 す
市 は 成3年度に酸性雨自動測定機を市立教育センタ に設置し 成 年度から通年
観測し います 成 年度の測定結果は 均pH . 依然とし 酸性雨 観測さ います
年間降水量は1,057mm 例年より 少 い結果と りました
市民によ 酸性雨調査 pHの推移
月 月 月 月
成 年度 4.5 4.7 成 1年度 5.1 4.6
成 年度 4.7 4.9 成 年度 4.9 4.9
成 年度 4.4 4.4 成 3年度 4.8 5.2
成 年度 4.4 4.3 成 年度 5.2 4.6
成 年度 4.6 4.4 成 年度 4.1 5.1
成 年度 4.1 5.0 成 年度 5.0 4.5
成 年度 4.7 4.5 成 年度 4.5 4.5
成 年度酸性雨自動測定機によ 調査結果
pH 降水量
mm
電気伝導度
(μs/cm)
回数
月 4.9 30.0 15.8 7
月 4.5 53.5 26.3 3
月 4.6 95.5 19.4 9
月 4.7 135.0 19.4 12
月 4.8 154.5 22.6 10
月 4.8 230.5 12.3 7
月 5.1 38.0 25.8 5
月 4.9 83.5 21.4 10
月 4.9 76.5 11.2 2
月 4.9 62.0 6.0 2
月 4.8 46.5 29.0 4
3月 5.1 51.0 14.7 6
酸性雨自動測定機調査結果の推移
年 均
pH
年間降水量
mm
成 年度 5.1 1,655
成 年度 5.3 1,255
成 年度 5.2 1,561
成 年度 4.8 1,168
成 年度 4.6 1,974
成 年度 4.7 1,380
成 年度 5.0 1,335
成 3年度 4.7 1,234
成 年度 4.9 1,218
成 年度 4.9 1,059
成 年度 4.9 1,047
成 年度 4.8 1,057
※ pH potential Hydrogen エッチ
水素イ ン濃度を表す指数 す 水素イ ン濃度の逆数の対数 示さ ため 水素イ ン濃
度 高い =酸性 強い 程 値は小さく ります
用語説明
市民によ 酸性雨調査 降水量 mm の推移
月 月 月 月
成 年度 105 198 成 1年度 134 26
成 年度 288 135 成 年度 61 367
成 年度 107 177 成 3年度 151 263
成 年度 230 146 成 年度 20 414
成 年度 130 170 成 年度 128 150
成 年度 62 222 成 年度 157 96
成 年度 409 265 成 年度 213 216
(5) 酸性雨の成分分析調査
水のpHは 溶け い 物質の ランス 決ま ため 雨に窒素酸化物 の酸性物質 多く溶け
い そ らを中和す 作用を 土壌成分 多く溶け い と酸性に ら い場合 あり
ます そこ 酸性雨調査 は pH け は く 雨に溶け い 汚染物質の内容を調 必要
あります 雨 酸性 く 汚染物質を多く含ん い ば 土壌 与え 影響は大 く りま
す 市 は 東 京 農 工 大 学 と 共 同 自 動 測 定 機 採 取 し た 雨 水 の 成 分 分 析 調 査 を 行 っ い ま
す
( ) アスベストの現状
ア アスベストとは
漢 石綿 と書 めん いしわた と 呼ば 自然界に存在す 鉱物繊維 す
熱に強く 多くの薬 品に 溶けま ん また 繊維 絡み合 う綿状に の 保温性に優
電気的絶縁性に優 います 安価 あったため 大量に使わ いました
イ 使用の経緯
年から 年にかけ 大量に輸入さ その多くは 建材とし 建築物に使用さ そ
の他 化学プラント設備用のシ ル材 摩耗材等の工業用品等に使用さ ました
ウ 病気の原因と 明 使用禁 に
アスベストの繊維は 目に見え いくらい細く 軽いため飛散しやすく 空中に飛散した繊維を吸
いこ と あ 特徴 裏目に 肺の中に留まり続け 年から 年の潜伏期間を経
肺 んや中皮腫という病気を引 起こす可能性 高いと 明しました そのため 現在 使用等は
全面禁 と っ います
エ 解体・改修工事 は 届け出を
今 アスベスト 製品を使 用した建築物の解体等 増加す と見込ま ます 新た 被爆者の
発生を くすため 付けアスベストやアスベスト保温材を使用し い 建築物を解体す と
や改修す と は 飛散を防 す ための措置とと に届け出 必要と ります
大気汚染防 法等 は 成 年 月から届出者 施工者から発注者に変わ 改
正 行わ います
土壌・地下水汚染
( ) 土壌汚染調査
廃棄物の投棄や 工場・事業場 の化学物質の漏 により 土壌汚染 発生します 地下水
は土壌中を流 い ため 土壌汚染は地下水の汚染を こします した っ 地下水汚染
を改善す ためには 化学物質の管理を徹底す ほか 土壌汚染対策に取組 必要 あります こ
のよう 状況から 成 3年に東京都環境確保条例 改正さ 成 年には土壌汚染対策法
施行さ ました 成 3年 月から施行さ た東京都環境確保条例に基づく土壌汚染対策
は 有害物質取扱事業者と土地改変者に 土壌汚染の調査や対策 義務付けら ました
( ) 地下水汚染調査
昭和 年に市北西部にあ 水道水源井から高濃度のト クロロエチ ン 検出さ ました その
国内の各地 様々 汚染物質 地下水から検出さ 全国的 問題と りました
ア 井戸水質調査
成 年度から 地下水汚染の監視を目的に 民間の井戸 水質 調査を実施し います 調
査項目は ト クロロエチ ン等の有機塩素系化合物3項目 成 年度の調査結果 は 環
境基準値より高い値の地点はありま ん した
各種汚染物質の調査地点数 その内の環境基準を超過し い 地点数 最大測定値の年次推移
ト クロロエチ ン 環境基準値 0.01mg/ℓ
※
※ 成 年 月 日に環境基準値 0.03mg/ℓから0.01mg/ℓに改定
年度 年度 年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
調査地点数 3 3 3 3
基準超過地点数
最大値 mg ℓ 0.010 0.004 0.002 0.005 0.003 0.003 0.002 0.003 0.003 0.002
町名 白糸台 若松町 若松町 若松町 宮西町 宮西町 宮西町 宮西町 宮西町 宮西町
人体に健康被害を及 す そ のあ 主 土壌・地下水汚染物質に い
ト クロロエチ ン HCl3
有機塩素化合物の一種 エチ ン H の水素 H 原子3個 塩素 C に置 換わった の
す 洗浄剤とし 工業的に広く使わ いました しかし発癌性 指摘さ た ため 他の洗浄剤 の切
り替え 進ん います
テトラクロロエチ ン Cl
有機塩素化合物の一種 エチ ンの水素原子 個 塩素に置 換わった の す ト クロロエチ
ンの代替洗浄剤とし 工業的に広く使わ います
1,1,1-ト クロロエタン H3Cl3
有機塩素化合物の一種 エタン H の水素原子3個 塩素に置 換わった の す , ,
とは分子中の 個の炭素 の内 片方の炭素にのみ塩素3個 結合し い ことを表し そ によ
り弱い電気的極性 親水性 を持ちます フロンと同 様に ン層を破壊す 物質と 明し からは 生
産や使用 く っ います
こ ら の 汚 染 物 質 は い ず 揮 発 性 を 持 ち 土 壌 に 吸 着 さ に く い ため 広 く 散 す 性 質 あ り ま
す 散範 に地下水 あ と 地下水 汚染す ことに ります
テトラクロロエチ ン 環境基準値 . mg/ℓ
, , -ト クロロエタン 環境基準値 mg/ℓ は検出下限値未満
※調査は 地点に 成 年度より年度内 回 成 年度からは年度内 回実施し り 基
準値を超過した地点を基準超過地点とし ウントす こととし います
イ 旧武蔵台 号水源地下水水質調査
有機塩素系化 合物によ 高濃度の汚染 みら た旧武蔵台 号水源 から揚水し 地下水浄
化装置によ ばっ気処理 汚染物質を除去した 浸透ますを通し 地下 還元し います
成 年の揚水再開当初はト クロロエチ ン . mg ℓ を超え 基準値の約 倍と っ いまし
た その 々に濃度 下し 成 年度は 均 . mg ℓ 基準値の約 . 倍に下
りました しかし 成 3年度からト クロロエチ ンの濃度 急上昇し 成 年度は . mg ℓ
と基準値の約 3倍と りました 成 年度は 均 . mg ℓ 基準値 の約 倍 と っ
います 依然とし 環境基準より高い状態と っ います 成 年 月 日に改定
旧武蔵台 号水源 地下水水質調査結果 成 年度
ばっ気処理前(原水) 単位 mg/ℓ は検出下限値未満
採水日
ト エ ト エ 1,1,1-ト エタ 1,4- 揚水量
( 日 均)
濃度 基準比 濃度 基準比 濃度 基準比 濃度 基準比
月 3日 0.16 16倍 0.0085 0.9倍 0.016 0.02倍 ― 68㎥
月 日 0.13 13倍 0.0093 0.9倍 0.014 0.01倍 ― 93㎥
月 日 0.12 12倍 0.0081 0.8倍 0.012 0.01倍 ― 12㎥
月 日 0.10 10倍 0.0083 0.8倍 0.011 0.01倍 ― 80㎥
月 日 0.11 11倍 0.010 1.0倍 0.012 0.01倍 ND ― 75㎥
月 3日 0.069 7倍 0.0085 0.9倍 0.010 0.01倍 ND ― 74㎥
月 日 0.13 13倍 0.010 1.0倍 0.017 0.02倍 ND ― 74㎥
月 日 0.22 22倍 0.011 1.1倍 0.016 0.02倍 ― 74㎥
月 3日 0.22 22倍 0.010 1.0倍 0.015 0.02倍 ― 74㎥
月 日 0.21 21倍 0.011 1.1倍 0.015 0.02倍 ― 74㎥
月 日 0.18 18倍 0.010 1.0倍 0.014 0.01倍 ― 74㎥
3月 3日 0.20 20倍 0.011 1.1倍 0.015 0.02倍 ― 74㎥
均 0.15 15倍 0.010 1.0倍 0.014 0.01倍 ― 70㎥
環境基準 *0.01 0.01 1 0.05
成 年 月 日にト クロロエチ ンの環境基準
0.03mg/ℓ から0.01mg/ℓに改定
年間揚水量 25,345㎥
年度 年度 年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
調査地点数 3 3
基準超過地点数
最大値 mg ℓ 0.0087 0.0071 0.0076 0.0097 0.0098 0.0078 0.0062 0.0044 0.0046 0.0055 町名 白糸台 白糸台 白糸台 白糸台 白糸台 白糸台 白糸台 白糸台 白糸台 白糸台
年度 年度 年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
調査地点数 3 3
基準超過地点数
最大値 mg ℓ ND 0.0002 ND ND ND 0.0002 ND ND ND ND
町名 - 四谷 - - - 白糸台 - - - -
※ ばっ気処理
水に空気を送り込み揮発性の汚染物質を取り除く処理方法
用語説明
ばっ気処理 (処理水) 単位 mg/ℓ は検出下限値未満
採水日
ト エ ト エ 1,1,1-ト エタ
1,4-濃度 基準比 濃度 基準比 濃度 基準比 濃度 基準比
月 3日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 3日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 3日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
月 日 ND ― ND ― ND ― ND ―
3月 3日 ND ― ND ― ND ― ND ―
検出下限値 0.001 0.0002 0.0002 0.005
排ガス調査 活性炭によ 吸着処理 単位 μg/㎥ は検出下限値未満
採取日
ト エ ト エ
吸着前 吸着 吸着前 吸着
月 日 573 22 48
月 日 1391 190 79 23
月 日 1395 348 51 22
検出下限値
各汚染物質の検出量の年次推移
テトラクロロエチ ン(環境基準 0 0 m g ℓ
0 0.005 0.01 0.015 0.02 0.025 0.03 0.035
57 58 59 60 61 62 63元 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
年度
mg/ℓ
環境基準
成 昭和
ト クロロエチ ン(環境基準 成2 年 月 日に0 03から0 0 m g ℓに改定
0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5
57 58 59 60 61 62 63元 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
年度 mg/ℓ
環境基準
成 昭和
府中市内地下水定期モ タ ン 調査結果 参考 東京都環境局調査結果
年度 年度 年度 年度 年度 年度 3年度 年度 年度 年度 年度
モ タ ン 井戸数 4 4 3 3 3 3 3 3 3 3 3
ト クロロエチ ン 1 1 1 2
環境基準 成 年
月 日に0.03mg/ℓ から0.01mg/ℓに改定
0.063 0.060 0.061 0.061 0.051 0.048 0.047 0.0 0.033 0.016 0.011
テトラクロロエチ ン 0 0 0 0 0
環境基準 0.0100mg/ℓ 0.0008 0.0009 0.0013 0.0012 0.0013 0.0019 0.0023 0.0030 0.0036 0.0037 0.0049
1,1,1-ト クロロエタン 0 0 0 0 0
環境基準 1.0000mg/ℓ 0.0016 0.0013 0.0012 0.0007 0.0009 0.0006 0.0006 0.0005 0.0003 ― ―
上段 基準超過数
下段 地区内最高検出濃度 mg/ℓ
, , -ト クロロエタン(環境基準 m g ℓ
0 0.2 0.4 0.6 0.8 1 1.2 1.4 1.6 1.8 2
57 58 59 60 61 62 63 元 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
年度 mg/ℓ
環境基準
昭和 成
井戸調査結果 トリクロロエチ ン) 環境基準値 1㎎/ℓ 成 年 月 7日に ㎎/ℓから 1㎎/ℓに改定)
16年度 1 年度 1 年度 1 年度 年度 1年度 年度 年度 年度 年度 6年度 年度
11月 月 11月 月 月 月 月 月 月 月 月 3月 3月 3月 3月 3月
多磨町 0.001 0.001 ND 0.001 0.003 - - - - - - - - - - -
白糸台 0.004 0.004 0.001 0.004 0.004 ND 0.005 ND 0.001 0.001 0.001 0.001 ND ND ND ND
若松町1 0.004 0.004 0.001 0.003 0.004 0.004 0.005 0.001 0.001 0.001 0.001 0.001 ND ND ND ND
若松町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
南町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - - -
四谷 0.001 ND ND 0.001 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
多磨町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
白糸台 0.006 0.006 0.003 0.005 0.007 ND 0.01 0.001 ND 0.001 0.001 ND - - - -
若松町 0.01 0.009 0.007 0.014 0.014 - - 0.004 0.002 0.005 0.001 ND ND ND ND 0.001
日吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
矢崎町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
宮西町 0.002 0.002 0.001 0.002 0.003 ND 0.003 0.002 0.002 0.003 0.003 0.003 0.002 0.003 0.003 0.002
住吉町 ND ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
四谷 ND ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
日新町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
浅井戸と 、深さ3 m未満の井戸
深井戸と 、深さ3 m以 の井戸
NDと 、測定器の検出 能な 限の値 =検出 限値 1mg/ℓ)未満であったもの 深
井 戸
1 年度 1 年度
浅 井 戸
単位 : ㎎/ℓ
2
井戸調査結果 テトラクロロエチ ン) 環境基準値 ㎎/ℓ
16年度 1 年度 1 年度 1 年度 年度 1年度 年度 年度 年度 年度 6年度 年度
11月 月 11月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
多磨町 0.0008 0.0008 0.0008 0.0007 ND - - - - - - - - - - -
白糸台 0.009 0.0074 0.009 0.009 0.007 0.0031 0.0087 0.0071 0.0076 0.0097 0.0098 0.0078 0.0062 0.0044 0.0046 0.0055
若松町1 0.0004 0.0003 0.0004 0.0003 ND ND ND 0.0003 0.0004 0.0003 0.0004 0.0003 0.0002 ND 0.0003 0.0003
若松町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 0.0004 0.0003 0.0004 ND ND ND 0.0006 0.0003 0.0003 0.0003 0.0005 0.0004 0.0002 0.0003 0.0003 0.0003
南町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND 0.0002 - - - - -
四谷 0.001 0.0005 0.001 0.0006 ND ND 0.0012 0.0005 0.0005 ND 0.0006 0.0009 0.0003 0.0005 0.0004 0.0006
多磨町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND 0.0009
白糸台 0.0002 0.0004 0.0002 ND ND ND ND ND 0.0004 0.0002 0.0004 0.0006 - - - -
若松町 0.0004 0.0003 0.0004 0.0007 0.003 - - 0.0009 0.0003 0.0009 0.0004 0.0010 0.0002 0.0005 ND 0.0050
日吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND 0.0003 ND ND ND ND ND ND ND ND
矢崎町 0.0003 0.0002 0.0003 0.0003 ND ND ND 0.0004 0.0002 0.0003 0.0003 0.0004 0.0003 0.0002 0.0003 ND
宮西町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND 0.0002 ND ND 0.0003 ND
住吉町 ND ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
四谷 ND ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
日新町 ND 0.0002 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
浅井戸と 、深さ3 m未満の井戸
深井戸と 、深さ3 m以 の井戸
NDと 、測定器の検出 能な 限の値(=検出 限値 mg/ℓ)未満であったもの 1 年度
単位 : ㎎/ℓ
1 年度
深 井 戸 浅 井 戸
2
井戸調査結果 1 1 1-トリクロロエタン) 環境基準値 ㎎/ℓ
16年度 1 年度 1 年度 1 年度 年度 1年度 年度 年度 年度 年度 6年度 年度
11月 月 11月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
多磨町 0.0006 0.0006 ND 0.0004 ND - - - - - - - - - - -
白糸台 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
若松町1 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
若松町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
南町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND - - - - -
四谷 ND ND ND ND ND ND ND 0.0002 ND ND ND ND ND ND ND ND
多磨町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
白糸台 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND 0.0002 - - - -
若松町 0.0003 0.0002 ND ND ND - - ND ND ND ND ND ND ND ND ND
日吉町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
是政 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
矢崎町 0.0004 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
宮西町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
住吉町 ND ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
四谷 ND ND ND ND ND - - - - - - - - - - -
日新町 ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND ND
浅井戸と 、深さ3 m未満の井戸
深井戸と 、深さ3 m以 の井戸
NDと 、測定器の検出 能な 限の値(=検出 限値 mg/ℓ)未満であったもの 浅
井 戸
1 年度
単位 : ㎎/ℓ
深 井 戸
1 年度
2
井戸調査結果 pH)
16年度 1 年度 1 年度 1 年度 年度 1年度 年度 年度 年度 年度 6年度 年度
11月 月 11月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月
多磨町 6.7 6.6 6.5 6.1 7.5 - - - - - - - - - - -
白糸台 7.9 6.6 6.8 6.2 6.6 6.2 6.3 6.4 6.7 6.4 6.4 6.6 6.3 6.2 6.7 6.2
若松町1 7.1 6.5 6.4 6.1 6.4 6.2 6.1 6.1 6.5 6.2 6.5 6.4 6.1 6.0 6.2 6.0
若松町 6.5 6.9 7.0 6.3 6.8 6.5 6.5 6.6 7.1 6.5 6.6 6.5 6.7 6.4 7.3 6.6
是政 7.5 6.9 7.1 6.4 6.7 6.6 6.6 6.7 7.0 6.6 6.6 6.7 6.8 6.5 7.0 7.0
南町 7.5 6.9 7.2 6.5 6.9 6.7 6.6 6.8 6.9 6.8 6.7 - - - - -
四谷 7.4 6.9 6.7 6.4 6.8 6.6 6.6 6.8 7.0 6.8 6.9 6.7 6.9 6.7 7.2 6.7
多磨町 7.0 7.9 7.7 7.5 7.1 7.7 7.6 7.7 7.8 7.8 7.6 7.6 7.8 7.9 7.7 7.7
白糸台 7.7 6.7 6.7 7.0 6.8 6.8 6.6 6.9 6.4 6.5 6.4 6.5 - - - -
若松町 8.0 7.8 7.3 7.2 7.3 - - 7.3 7.5 7.3 6.8 7.1 7.3 7.6 7.4 7.2
日吉町 7.9 8.3 7.3 7.3 7.8 8.1 7.8 8.1 7.9 8.1 8.1 7.9 8.2 8.1 7.7 8.1
是政 7.6 8.4 8.3 7.9 8.0 8.2 8.0 7.6 7.6 8.2 8.3 8.0 7.6 8.3 8.1 8.3
矢崎町 7.0 7.1 6.9 6.7 6.8 6.9 6.7 6.7 6.9 6.7 6.8 6.8 6.7 6.6 7.2 8.0
宮西町 7.6 8.2 8.1 7.7 8.1 8.1 7.9 8.1 8.1 8.1 7.8 7.8 8.0 8.0 8.0 8.0
住吉町 8.0 7.9 7.6 7.5 7.7 - - - - - - - - - - -
四谷 8.6 7.3 7.6 7.4 7.5 - - - - - - - - - - -
日新町 7.3 7.6 7.4 7.4 7.4 7.6 7.6 7.8 7.9 7.6 7.5 7.4 7.8 7.6 7.6 7.8 深
井 戸
1 年度 1 年度
浅 井 戸
2