ファイル名:0000000_1_0573600102906.doc 更新日時:2017/06/28 17:18:00 印刷日時:17/06/28 17:32
。第【4期)
自 成28年 月1日 至 成29年3月31日
ニプロ株式会社
ファイル名:0000000_3_0573600102906.doc 更新日時:2017/06/28 17:27:00 印刷日時:17/06/28 17:32
第64期 自 成28 4月1日 至 成29 3月31日
有 価 証 券 報 告 書
1 本書は金融商品取引法第24条第1項に基 く有価証券報告書を、同法第 2】条の30の に規定する開示用電子情報処理組織。分)I3分T)を使用し、提出 したデータに目次及び頁を付し 出力・印刷したもの あります。
本書には、上記の方法により提出した有価証券報告書に添付された監査 報告書及び上記の有価証券報告書と併せ 提出した内部統制報告書・確認 書を末尾に綴 込ん おります。
ニプロ株式会社
ファイル名:0000000_4_0573600102906.doc 更新日時:2017/06/28 17:32:00 印刷日時:17/06/28 17:32
目 次
頁 第【4期 有価証券報告書
表紙 ………1 第一部 企業情報 ………
第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 沿革 ……… 3 事業の内容 ………6
関係会社の状況 ………
従業員の状況 ………10
第 事業の状況 ………11
1 業績等の概要 ………11
生産、受注及び販売の状況 ………13
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 ………14
事業等のリスク ………1【
経営上の重要な契約等 ………1】
6 研究開発活動 ………18
7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 ………21
第3 設備の状況 ………22
1 設備投資等の概要 ………22
主要な設備の状況 ………23
3 設備の新設、除却等の計画 ………25
第 提出会社の状況 ………2【
1 株式等の状況 ………2【
自己株式の取得等の状況 ………32
3 配当政策 ………33
株価の推移 ………34
役員の状況 ………35
6 コーポ ート・ バナンスの状況等 ………41
第 経理の状況 ………48
1 連結財務諸表等 ………49
財務諸表等 ………93
第6 提出会社の株式事務の概要 ……… 108
第7 提出会社の参考情報 ……… 109
1 提出会社の親会社等の情報 ……… 109
その他の参考情報 ……… 109
第 部 提出会社の保証会社等の情報 ……… 110
監査報告書
の
の
表紙 の
提出書類 有価証券報告書
根拠条文 金融商品取引法第24条第1項
提出先 関東財務局長
提出日 成29年6月28日
事業年度 第【4期。自 成28年 月1日 至 成29年3月31日)
会社名 ニプロ株式会社
英訳名 3IPR4 C4RP4RATI43
代表者の役職氏名 代表取締役社長 佐 野 嘉 彦
本店の所在の場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号
電話番号 大阪0【。【3】2)2331。代表)
事務連絡者氏名 取締役経営企画本部長 余 語 岳 仁
最寄りの連絡場所 大阪市北区本庄西3丁目9番3号
電話番号 大阪0【。【3】2)2331。代表)
事務連絡者氏名 取締役経営企画本部長 余 語 岳 仁
縦覧に供する場所 ニプロ株式会社 医療システム営業部
。東京都文京区本郷 丁目3番 号)
株式会社東京証券取引所
。東京都中央区日本橋兜町 番1号)
の
第一部 企業情報
の
第1 企業の概況
の
1 主要な経営指標等の推移
。1) 連結経営指標等
の
。注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
第【2期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益につい は、希薄化効果を有し いる潜在株式 存在しない ため記載し おりません。
の
回次 第【0期 第【1期 第【2期 第【3期 第【4期
決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月 売上高 。百万円) 241,020 300,】52 325,084 3【【,【50 359,【99 経常利益 。百万円) 14,3【3 11,918 19,【【1 14,【23 23,1【【 親会社株主に帰属する
当期純利益
。百万円) 10,231 2,8【1 12,4】0 19,】18 11,34【 包括利益 。百万円) 14,8【】 29,503 32,】91 3,8】4 10,】53 純資産額 。百万円) 128,】【3 135,9【0 1】8,810 1】5,50】 1】【,408 総資産額 。百万円) 5】9,302 【19,【54 【95,30【 】08,882 】52,839 1株当たり純資産額 。円) 】03.4】 832.14 988.】9 9】】.【4 999.54 1株当たり当期純利益 。円) 59.99 18.19 80.9【 11【.22 【】.58 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) 54.12 1【.29 ― 114.【8 【1.33 自己資本比率 。%) 20.】 20.2 24.1 23.4 22.1
自己資本利益率 。%) 8.9 2.3 8.5 11.8 【.8
株価収益率 。倍) 13.95 50.95 14.14 9.20 23.23 営業活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 22,593 21,552 2】,981 29,934 33,4】2 投資活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) △3】,431 △31,93【 △29,】13 △1【,513 △【【,351 財務活動による
キャッシュ・フロー
。百万円) 23,359 △1【,34【 2【,598 △3,【33 3【,483 現金及び現金同等物
の期末残高
。百万円) 92,【22 】0,892 98,199 111,9】】 112,04【 従業員数
。外、 均臨時雇用者数)
。人)
19,32】 21,82【 23,153 24,243 2】,415
。1,【12) 。1,0】9) 。1,21【) 。1,254) 。1,30【)
の
。2) 提出会社の経営指標等
の
。注) 1 売上高には、消費税等は含まれ おりません。
第 【2 期 の 潜 在 株 式 調 整 後 1 株 当 た り 当 期 純 利 益 に つ い は、潜 在 株 式 存 在 し な い た め 記 載 し お り ま せ ん。
の
回次 第【0期 第【1期 第【2期 第【3期 第【4期
決算年月 成25年3月 成2【年3月 成2】年3月 成28年3月 成29年3月 売上高 。百万円) 144,9【5 188,504 208,】51 233,414 248,812 経常利益 。百万円) 13,9】1 18,084 22,335 18,20【 1【,】【【 当期純利益 。百万円) 9,85【 11,345 12,018 9,】00 12,130 資本金 。百万円) 84,39】 84,39】 84,39】 84,39】 84,39】 発行済株式総数 。千株) 1】1,459 1】1,459 1】1,459 1】1,459 1】1,459 純資産額 。百万円) 135,83】 129,941 15】,543 1【1,098 1【9,121 総資産額 。百万円) 441,】0】 4】1,23】 511,800 51【,443 5【1,21【 1株当たり純資産額 。円) 】9【.49 8【2.09 929.14 948.】9 1,01】.82 1株当たり配当額
。内1株当たり 中間配当額)
。円)
2】.50 30.50 32.50 33.50 29.00
。12.00) 。1【.00) 。18.00) 。1】.00) 。】.50) 1株当たり当期純利益 。円) 5】.】9 】2.13 】8.02 5】.18 】2.25 潜在株式調整後
1株当たり当期純利益
。円) 52.13 【4.58 ― 5【.42 【5.5】 自己資本比率 。%) 30.8 2】.【 30.8 31.2 30.1
自己資本利益率 。%) 】.3 8.5 8.4 【.1 】.3
株価収益率 。倍) 14.48 12.85 14.【8 18.】0 21.】3 配当性向 。%) 4】.【 42.3 41.】 58.【 40.1 従業員数
。外、 均臨時雇用者数)
。人)
2,43】 2,831 2,922 3,190 3,3【】
。214) 。208) 。194) 。1】】) 。1】9)
の
沿革
当社。本店大阪市大淀区。現 北区)、額面500円、資本金3億2000万円、昭和29年7月 日設立)は、株式の額面金 額を変更するため、昭和49年1月1日を合併期日とし 、日本硝子商事株式会社。旧商号和光物産株式会社、本店大 阪市東区。現 中央区)、額面50円、資本金320万円、昭和23年7月30日設立)に吸収合併。合併 記日昭和49年 月22 日)されました。
した いまし 、形式上の存続会社は、昭和23年7月30日設立の会社 あります 、同社は合併以前は休業状態 あるため、以 の記載事項につきまし は、実質上の存続会社 あります被合併会社につい 記載いたします。
の
昭和29年7月 京 都 市 京 区 に 日 本 硝 子 商 事 株 式 会 社 を 設 立 し、ア ン プ ル 用 硝 子 管・錠 剤 瓶 用 硝 子 管 の 販 売 を 開 始。
昭和34年11月 本店を大阪市大淀区。現 北区)に移転。
昭和35年3月 滋賀県大津市に大津工場を設置し、管瓶・小型電球用バル 等の生産を開始。 昭和38年9月 魔法瓶用中瓶加工の自動機械を開発し魔法瓶用硝子の販売を開始。
昭和40年 月 製薬会社向けに医療機器。輸液セット)の販売を手掛ける。 昭和41年12月 東京都千代田区に東京営業所。現 医療システム営業部)を開設。
昭和44年 月 株式会社富沢製作所。現 ニプロ医工株式会社)を子会社とし医療機器の生産を開始。 昭和4】年 月 株式会社ニプロに医療機器の国内販売を担当させる。
昭和49年1月 株式の額面金額を変更するため日本硝子商事株式会社。旧商号和光物産株式会社、本店、大阪市東 区。現 中央区))に吸収合併される。
昭和52年 月 商号を株式会社ニッシ ーに変更。
昭和52年 月 滋賀県草津市に技術開発センター。現 総合研究所)を開設。 昭和5【年 月 秋田県大館市に大館工場を設置し医療機器の生産を開始。 昭和【2年 月 大阪証券取引所市場第 部に上場。
昭和【3年 月 タイに おい 、医療機器の製造、販売を目的としたニッシ ーニプロコーポ ーシ ン。現 ニプ ロタイ ンドコーポ ーシ ン)を設立。
昭和【3年9月 菱山製薬株式会社。現 ニプロファーマ株式会社)に資本参加し医薬品分野へ進出。 成 年3月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定。
成3年 月 ベルギ ーにおい 、医療機器の販売を目的としたニッシ ーニプロ ーロッパ3.V.。現 ニプロ ーロッパ3.V.)を設立。
成6年12月 中国におい 、医療機器の製造、販売を目的とした尼普洛。上海)有限公司を設立。 成7年 月 ジルにおい 、医療機器の製造、販売を目的としたニプロメデ カル1T)A.を設立。 成 年3月 米国におい 、医療機器の販売を目的としたニプロメデ カルコーポ ーシ ンを設立。 成 年12月 東京証券取引所市場第一部に上場。
成9年 月 シン ポールにおい 、医療機器の販売を目的としたニッシ ーニプロアジアPT分 1T)。現 ニプロ アジアPT分 1T))を設立。
成13年 月 株式会社ニプロを吸収合併。商号をニプロ株式会社に変更。
成15年 月 中国におい 、医療機器の販売を目的とした尼普洛 易。上海)有限公司を設立。
成1【年 月 竹島製薬株式会社。 成1】年 月ニプロジ ネファ株式会社に社名変更。 成24年10月ニプロファ ーマ株式会社 吸収合併)に資本参加。
成1】年6月 東北中外製薬株式会社。 成1】年6月東北ニプロ製薬株式会社に社名変更。 成2【年10月ニプロフ ァーマ株式会社 吸収合併)を子会社とし固形剤事業に進出。
成18年 月 全星薬品工業株式会社に資本参加。
成19年 月 埼玉第一製薬株式会社。 成20年7月ニプロパッチ株式会社に社名変更。 成29年 月ニプロファ ーマ株式会社 吸収合併)を子会社とし経皮吸収剤事業に進出。
成22年 月 イ ン ドに お い 、医 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と したニプロインデ アコーポ ーシ ンPRIVAT分 1I2IT分)を設立。
成22年 月 イ ン ド に お い 、医 療 用 硝 子 製 品 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た ニ プ ロ グ ス イ ン デ ア PVT.1T).。現
成22年9月 中 国 に お い 、医 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、成 都 原 尼 普 洛 薬 業 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成22年10月 中国におい 、医療機器の製造を目的とした尼普洛医療器械。合肥)有限公司を設立。
成22年11月 中 国 に お い 、医 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、 林 尼 普 洛 嘉 恒 薬 用 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成23年1月 中 国 に お い 、医 療 用 硝 子 事 業 の 海 外 展 開 の た め に、安 陽 尼 普 洛 昌 達 医 薬 包 装 有 限 公 司 に 資 本 参 加。
成23年 月 イ ン ド ネ シ ア に お い 、医 療 機 器 の 製 造、販 売 を 目 的 と し た、PT.ニ プ ロ イ ン ド ネ シ ア JAYA を 設 立。
成23年3月 バング デシュのJ2I Cぞ.,1T).。現 ニプロJ2I CぞRたaそと 1下こ.)を子会社とし、バング デシュにお ける医療事業に進出。
成23年 月 イ ン ド に お い 、医 療 用 硝 子 事 業 の 展 開 の た め に、Tつけご 低せa囲囲 Cぞそ下aじそごr囲 1下こ.。 現 ニ プ ロ フ ァ ーマパッケージングインデ アPrじ不a下ご 1じRじ下ごこ)を子会社化。
成23年7月 豪州のアムコール社 医療用硝子事業を取得し、フ ンスのAR続ぞr Pa続ずaLじそL 低せa囲囲 PしarRa SAS
。 現 ニ プ ロ フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジ ン グ フ ン ス S.A.S.)、ベ ル ギ ー の AR続ぞr Vごrrごrじご ARじaけせご Iそこつ囲下rじご ご下 CぞRRごr続ご SA。 現 ニ プ ロ フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジ ン グ ベ ル ジ ャ ム 3.V.) お よ び 米 国 の AR続ぞr PしarRa続ごつ下じ続aせ Pa続ずaLじそL :SA Iそ続。 現 ニ プ ロ フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジ ン グ ア メ リ カ ス Cぞrた.) を子会社とし、医療用硝子事業を拡大。
成23年 月 ロシアにおける医療用硝子事業の展開のために、スイスの持株会社 あるニプロファーマグ スA低 を子会社化。
成24年1月 バング デシュのJ2I PしarRa 1T).。現 ニプロJ2Iファーマ 1下こ.)を子会社とし、バング デシュに おける医薬品事業に進出。
成24年1月 ド イ の 2低せa囲 A低。 現 ニ プ ロ フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジ ン グ ジ ャ ー マ ニ ー 低Rけ住) 及 び 2低 ST分RI1分 PR4):CTS A低。現 ニ プロ フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジ ン グ ジ ャ ー マ ニ ー低Rけ住)を 子 会社 と し、医 療 用硝 子 事 業を拡大。
成25年3月 株式会社グッドマンを子会社とし循環器関連事業を強化。
成25年 月 医薬品販売強化のため、ニプロファーマ株式会社の販売組織を当社国内事業部と統合。 成25年6月 株式会社ニチホスを子会社とし、調剤薬局事業に進出。
成25年7月 循環器関連事業拡大のために、米国のインフ デックス,Iそ続に資本参加。
成25年10月 ニプログループにおける医薬関連事業の強化を図ることを目的に、ニプロパッチ株式会社の医薬品 研究開発部門を当社医薬品研究開発部門に統合。
成25年12月 医療用電子機器の製造を目的としたニプロ医療電子システム 株式会社を設立。
成2【年6月 滋賀県草津市に硝子事業のマ ー工場とし びわこ工場を新設し、大津工場を新工場に移転。 成2【年10月 医療研修施設 ニプロじ2分P を開設。
成2】年 月 ユニチカ株式会社のメデ カル事業を譲受し、検査薬分野を強化。 成2】年10月 米国のインフ デックス,I3C.を子会社化し、循環器関連事業を強化。
成2】年10月 中国におい 、医療用硝子事業の展開のために、尼普洛医薬包装容器。上海)有限公司を設立。 成28年1月 ニプロ イアグ ステ クス,I3Cの全株式を中国Sじそぞ続arご,Iそ続.へ譲渡。
成28年6月 医療用ソフトウ ア等のシステム開発・製造・販売を目的としたニプロシステムソフトウ アエン ジニアリング株式会社を設立。
成28年12月 再生医療研究開発センターを開設。
成29年1月 ネクスメッドインターナシ ナル株式会社を子会社とし、整形外科分野を強化。 成29年3月 ベトナムにおい 医療機器の製造を目的としたニプロベトナムC42PA3Y 1I2IT分)を設立。 成29年 月 ニプロファーマ株式会社 ニプロパッチ株式会社を吸収合併。
の
3 事業の内容
当社グループは提出会社。以 当社 という。)な びに子会社91社および関連会社6社 構成され おり、医療 機器、医薬品および医療用硝子・魔法瓶用硝子等器材品の製造販売を主とし 行 おります。
当社グループの事業に係る位置付けおよびセグメントとの関連は次のとおり あります。
な お、次 の 部 門 は 第 経 理 の 状 況 1 連 結 財 務 諸 表 等 。1) 連 結 財 務 諸 表 注 記 事 項 セ グ メ ン ト 情 報 等 に掲 るセグメントの区分と同一 あります。また、当連結会計年度 、報告セグメントとし 記載する事 業セグメントの名称を一部変更し おります。 細は、 セグメント情報等 セグメント情報 1 報告セグメ ントの概要 をご参照く さい。
の
<医療関連事業>
<医薬関連事業>
<ファーマパッケージング事業>
<その他事業>
。国内) 当社、ニプロ医工㈱および㈱グッドマン 医療機器の製造を行い、在外子会社 製造した医療 機器を当社および㈱グッドマン 販売し おります。
㈱細胞科学研究所は、細胞 養関連製品の開発および製造販売を行 おります。
ネクスメッドインターナシ ナル㈱は、整形外科医療機器の開発および製造販売を行 おり ます。
㈱ニチホスは、調剤薬局の経営および医薬品の販売を行 おります。
。海外) ニプロタイ ンドコーポ ーシ ン。タイ)、尼普洛。上海)有限公司。中国)およびニプロメデ カル1T)A.。 ジル)等の子会社は、当社より一部の原 材料の 入および製造機械類の購入を行 い、医療機器を製造し、当社および当社子会社等を通 販売する一方、周辺地域 の販売も行
おります。
ニプロ ーロッパ3.V.。ベルギー)、ニプロメデ カルコーポ ーシ ン。米国)および尼普洛 易。上海)有限公司。中国)等の販売子会社は、主に当社および当社子会社等より製商品を 入れ、 それ れ周辺地域 の医療機器等の販売を行 おります。
の
。国内) 当社、ニプロファーマ㈱、全星薬品工業㈱およびニプロパッチ㈱ 医薬品の製造販売を行 おります。
関連会社有機合成薬品工業㈱は、医薬品原薬等の製造販売を行 おります。
。海外) ニプロファーマ・ベトナム・リミテッド。ベトナム) 医薬品の製造販売を行い、ニプロファー マ㈱ 販売を行 おります。
の
。国内) 当社 硝子管の販売な びに硝子製品の製造販売を行 おります。
。海外) 尼普洛医薬包装容器。上海)有限公司。中国)は当社より一部の原材料を 入、成都 原尼普洛薬 業包装有限公司。中国)等の中国の子会社へ原材料の販売を行 おります。
ニ プロフ ァーマ パッケ ージン グアメ リカスCぞrた.。 米国)、ニ プロフ ァーマ パッケ ージン グフ ンスS.A.S.。フ ンス)、ニプロファーマパッケージングジャーマニー低Rけ住。ドイ )、ニプロファ ー マパ ッケ ー ジン グ イン デ アPrじ不a下ご 1じRじ下ごこ。 イン ド) およ び成 都 原尼 普洛薬 業包 装有 限公 司。中国)等の子会社は各所在地域を中心に医療用の硝子生地管、管瓶、アンプル等の製造販売を 行 おります。
の
の
当社 医療機器製造機械等の製造。一部 入)販売および不動産賃貸業を行 おります。の
ニッシ ー保険ト ベル㈱は主にグループ各社向けの損害保険代理業および旅行業を行 お ります。関係会社の状況 の
の
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合。%)
関係内容 役員の兼任
。名) 資金 援助
営業取引 当社
役員 当社 従業員
。連結子会社) の の の の の の の の
ニプロ医工㈱
群馬県 館林市
9【 医療関連 100.0 1 なし
同 社 医 療 機 器 と 医 療 機 器 材 料 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器材料を販売し おります。
㈱グッドマン
名古屋市 中区
8,】38 医療関連 100.0 3 ― なし
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 材 料 を 販 売 し
おります。
㈱ニチホス
大阪市 北区
200 医療関連 100.0 ― 1 なし ―
㈱細胞科学研究所
台市 青葉区
43】 医療関連 100.0 あり
同 社 細 胞 養 関 連 製 品 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 細 胞 養 関 連 製品材料を販売し おります。 ニプロタイ ンド
コーポ ーシ ン
タイ アユタ 県
12,02【
。2,【00,000 千バー )
医療関連 100.0 1 なし
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 と 医 療 機 器 材 料、医 薬 品、製 造 機 械 類 を 販 売 し おります。
尼普洛。上海) 有限公司
中国 上海市
3,】92
。3【,000 千米ドル)
医療関連 100.0 1 なし
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械類を販売し おります。 ニプロメデ カル
1T)A.
ジル サンパウロ州 ソロカバ市
11,415
。231,【52 千 アル)
医療関連 100.0 ― 1 あり
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 と 医 療 機 器 材 料、製 造 機 械 類 を 販 売 し お り ます。
ニプロ ーロッパ 3.V.
ベルギー ンテム市
】,51【
。【4,3【3 千ユーロ)
医療関連
100.0
<100.0>
― なし
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お ります。
ニプロメデ カル コーポ ーシ ン
米国 フロリ 州
5,235
。48,000 千米ドル)
医療関連 100.0 なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロアジアPT分 1T)
シン ポール 共和国 シン ポール市
】22
。9,823千シン ポールドル)
医療関連 100.0 1 なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
尼普洛 易。上海) 有限公司
中国 上海市
2,482
。2【,220 千米ドル)
医療関連 100.0 3 なし
同 社 へ 医 療 機 器 を 販 売 し お り ます。
ニプロインデ ア コーポ ーシ ン PRIVAT分 1I2IT分)
インド サタ 市
1】,2【】
。9,4【8,200 千ル ー)
医療関連 100.0 ― なし
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械類を販売し おります。 尼 普 洛 医 療 器 械 。 合 肥 )
有限公司
中国 合肥市
19,523
。240,000 千米ドル)
医療関連 100.0 なし
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 と 医 療 機 器 材 料、製 造 機 械 類 を 販 売 し お り ます。
PT.ニ プ ロ イ ン ド ネ シ アJAYA
インドネシア 西ジャワ州
9,814
。11】,90】 千米ドル)
医療関連 95.0 1 あり
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 療 機 器 材 料 と 製 造 機 械類を販売し おります。 ニプロ
J2I CぞRたaそと 1下こ.
バング デシュ ッカ県
1,495
。1,441,300千 バング デシュ
タカ)
医療関連 【0.0 3 3 あり
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し お ります。
ニプロJ2Iファーマ 1下こ.
バング デシュ ッカ県
1,5】0
。1,】1【,000千 バング デシュ
タカ)
医療関連 51.0 1 あり ―
ネ ク ス メ ッ ド イ ン タ ー ナシ ナル㈱
千葉市 美浜区
389 医療関連 85.25 3 ― なし
同 社 医 療 機 器 を 購 入 し お ります。
ニプロファーマ㈱
大阪市 中央区
8,【【9 医薬関連 98.【】 3 ― なし
同 社 医 薬 品 を 購 入 し、ま た 同 社 へ 医 薬 品 原 材 料 を 販 売 し おります。
全星薬品工業㈱
大阪市 阿倍野区
42 医薬関連 50.12 ― なし
同 社 医 薬 品 を 購 入 し お り ます。
ニプロファーマ・ ベトナム
1】,938
100.0
。注) 1 主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載し おります。 議決権の所有。又は被所有)割合 欄の<内書>は間接所有 あります。
3 上記子会社のうち、㈱グッドマン、ニプロタイ ンドコーポ ーシ ン、ニプロメデ カルコーポ ーシ ン、ニプロメデ カル1T)A.、ニプロインデ アコーポ ーシ ンPRIVAT分 1I2IT分)、尼普洛医療器械。合肥) 有限公司、PT.ニプロインドネシアJAYA、ニプロファーマ・ベトナム・リミテッド、ニプロファーマパッケ ージングインターナシ ナル3.V.、ニプロ ーロッパグループカンパニー 3.V.およびニプロファーマ㈱は 特定子会社に該当いたします。
の
名称 住所
資本金 又は出資金
。百万円)
主要な事業 の内容
議決権の所有
。又は被所有) 割合。%)
関係内容 役員の兼任
。名) 資金 援助
営業取引 当社
役員 当社 従業員 ニプロファーマ
パッケージング アメリカスCぞrた.
米国
ニ ュ ー ジ ャ ー ジ ー州
―
フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジング
100.0
<100.0>
― ― なし
同 社 医 療 用 硝 子 製 品 を 購 入 し おります。
成 都 原 尼 普 洛 薬 業 包 装有限公司
中国 成都市
1,】4【
。121,000千元)
フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジング
【0.0 3 1 なし
同 社 へ 医 療 用 硝 子 製 品 原 材 料 を 販売し おります。
ニ プ ロ フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジ ン グ イ ン タ ー ナ シ
ナル3.V.
ベルギー ンテム市
11,【31
。88,2【5 千ユーロ)
フ ァ ー マ パ ッ ケ ー ジング
100.0
<100.0>
1 1 なし ─
ニ プ ロ ー ロ ッ パ グ ル ープカンパニー 3.V.
ベルギー ンテム市
19,325
。152,388 千ユーロ)
その他 100.0 1 なし ―
その他【2社 ― ― ― ― ― ― ― ―
。持分法適用関連会社) の の の の の の の の
メ コ フ ァ ケ ミ カ ル フ ァ ー マ シ ュ ー テ カ ル Jぞじそ下 S下ぞ続ず CぞRたaそと
ベトナム ホーチミン市
1,021
。194,208,130 千ベトナム
ドン)
医薬関連
18.58
<18.58>
― ― なし ―
の
従業員の状況
。1) 連結会社の状況
成29年3月31日現在
。注) 1 従業員数は、当社グループ 当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外 当社グループへの出 向者を含 就業人員数 あります。
従業員数欄の。 )内は臨時従業員数の年間 均人員。1人1日 時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。
3 従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、親会社の研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る 従業員数 あります。
前連結会計年度末に比べ従業員数 3,1】2人増加し おります 、主とし 医療関連におい ニプロタイ ンドコーポ ーシ ン、ニプロJ2I CぞRたaそと 1下こ.およびPT.ニプロインドネシアJAYA等の海外子会社におけ る工場の人員増によるもの す。
の
。2) 提出会社の状況
成29年3月31日現在
の
成29年3月31日現在
。注) 1 従業員数は、当社 他社への出向者を除き、他社 当社への出向者を含 就業人員数 あります。 従業員数欄の。 )内は臨時従業員数の年間 均人員。1人1日 時間換算による人員)を外数 記載し おり ます。
3 均年間給与は、賞与および基準外賃金を含ん おります。
従業員数のうち全社の項目に含めた主なものは、研究所に係る従業員数および本社管理部門に係る従業員数 あります。
の
。3) 労働組合の状況
当社グループの労働組合とし 、UA ンセンニプログループ労働組合連合会、JEC連合関東化学一般労働組
セグメントの名称 従業員数。人)
医療関連 20,】0【 。533)
医薬関連 2,901 。423)
ファーマパッケージング 3,195 。321)
その他 2【 。―)
全社 58】 。29)
合計 2】,415 。1,30【)
の
従業員数。人) 均年齢。歳) 均勤続年数。年) 均年間給与。千円)
3,3【】 。1】9) 3】.9 12.3 5,】0】
の
セグメントの名称 従業員数。人)
医療関連 2,【45 。135)
医薬関連 4【 。―)
ファーマパッケージング 89 。15)
全社 58】 。29)
合計 3,3【】 。1】9)
の
第2 事業の状況
の
1 業績等の概要
。1) 業績
当連結会計年度の世界経済は、米国や欧州 は引き続きゆるや な景気回復基調 続し、中国 も一部持ち直 しの動き 見 れました。また、わ 国経済におい も、米国大統領選後の円安の 支えもあり、企業収益や個人 消費も堅調に推移いたしました。し しな 米国新政権の政策に対する不安感や、 グジット以来顕在化し きた グローバル化の趨勢によ 、先行きの不透明感はますます強まりました。
このような状況 におい も当社グループは引き続き売上の拡大と生産コストの 減に取り組 、ユー ーの願 いをいち早く実現することを目標に業績の向上に め まいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、3,59【億99百万円となりました。前期の売上高には、前期末に売却した 子会社ニプロ イアグ ステ クス,Iそ続.の売上高 148億【2百万円含まれ いることに加え、当期におい 円高 伸長したことにより、前期比 は1.9%減少し おります。利益面におきまし は、営業利益は売上原価の減少等 により、前期比18.9%増加の28】億】0百万円となり、経常利益は為替差損の減少等により、前期比58.4%増加の231 億【【百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は113億4【百万円となりました。これは、前期 に比べ特別損失 11億44百万円減少したものの、一方 は、前期におい は、ニプロ イアグ ステ クス,Iそ続. の売却益 140億】2百万円あ たこと 、前期比 は42.5%の減少となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおり あります。
<医療関連事業>
国 内 販 売 に お き ま し は、昨 年 月 に 診 療 報 酬 改 定、薬 価 改 定 行 わ れ、市 場 環 境 は 厳 し い も の と な り ま し た。そのような状況 、メデ カル営業部門 は、注射・輸液関連製品、経 栄養関連製品、検査関連製品、 透析関連製品、バスキュ ー関連製品、心臓外科 CVS 関連製品の全分野におい 堅調に推移し、特に透析関 連製品の住)切フ ルター、次い 心臓外科関連製品の 植込 型補助人工心臓住ごar下2a下ごⅡ 、バスキュ ー関連 製品の薬剤溶出型バルーンカテーテル Sご6つごそ下順 Pせごa囲ご ド ッグ イルーテ ング バルーンカテーテル の売 上 大 き く 伸 長 し ま し た。他 方、医 薬 営 業 部 門 は、後 発 医 薬 品 使 用 進 策 の も と、更 な る 市 場 の 拡 大 図 れ、既存製品の拡大と昨年6月および12月の追補収載品目の売上増により、売上高は堅調に推移しました。し しな A低 ーソ イ ドジ ネリック の先行発売や1品目に数十社 しの を削る状況の中、国内市場を 取り巻く競 環境は益々熾烈にな き おります。当部門 は引き続き調剤薬局な びに)PC病院への販売 進活動を強化するとともに、医薬品卸との連携を通 、経口剤・外用剤のシ ア拡大を図り、注射剤におい も 一層の情報提供活動に め まいります。
海外販売におきまし は、 イア イ をは めとする主力の透析関連製品およびホス タル関連製品の販売 数 は増加したものの、期中における外国為替市場の円高進行により販売単価 目減りし、また連結子会社 あ たニプロ イアグ ステ クス,Iそ続.の売却により、結果とし 前期に比べ、売上は減少しました。今後も、 医療現場の要望に迅速に対応するため、海外販売組織網の拡大を 続、直販体制を強化し、販売の拡大に め まいります。当期は、 ーストリア、エチ ア、ベトナム、中国 新規に拠点を開設したほ 、特に注力し いるインド は各州への拠点開設を進め、インド全土をカバーする全1【拠点体制といたしました。これ の販売 拠点を通 、より地域に密着したきめ細 なサービスを提供しな 医療現場のニー に応え、市場プ ン スを高め まいりました。
海 外 新 工 場 イ ン ド・イ ン ド ネ シ ア・バ ン グ デ シ ュ・中 国 合 肥 に お い は 更 な る 販 売 増 加 に 対 応 す る た め、確立された品質システムのもと 生産能力の拡大につとめ、所在国および周辺地域を中心に販売を拡大し ま い り ま し た。ま た、本 年 3 月 に は ベ ト ナ ム の ホ ー チ ミン 市 郊 外 に 医 療 機 器 の 新 工 場 の 設 立 許 可 を 取 得 し ま し た。
この結果、当事業の売上高は2,【21億98百万円。前期比3.】%減)、セグメント利益。営業利益)は30【億38百万円
。前期比8.【%増)となりました。
<医薬関連事業>
医薬関連事業におきまし は、従来の経口剤、注射剤、外用剤の全剤形の受 製造に加え、それ れの剤形に お け る 製 剤 設 計 の 開 発 受 、特 に 注 射 剤 に お い は バ イ ア ル、シ リ ン ジ、バ ッ グ と い た 包 装 容 器 開 発・供給 きる特徴を活 した開発受 、な びに付加価値の向上および差別化を目指した イフサイクルマネ ジメントの支援な 、多様 きめ細 な幅広い受 営業に め まいりました。また、バイ 医薬品 インおよ び、高生理活性医薬品製造棟とい た専用 イン の受 製造の拡充に注力し、更に海外生産拠点の生産数 増 大 寄与した結果、売上高は堅調に推移しました。
また、医薬品包装容器・医薬品調製・投与デバイスに関しまし は、ワクチン用 ム栓、キット製剤用容器は もとより、小容 バッグ、プ フ ルドシリンジ プ スチック・ ス 等、医療現場における多岐にわたる ニー に対し 、当社独自もしくは各製薬メーカーとの共同開発により各々の医薬品に適した容器、投与システ ムを提供すること 調に推移しました。更に医療費抑制政策のもと、国内外の製薬メーカーとともに、将来の コンビネーシ ン製品化 当社独自の医薬品+医療機器のコ ーシ ン 、自己注射システム化、剤形・投 与経路変更を視野に入れた総合的な医薬品の イフサイクルマネジメントによる協力を行 まいりました。
こ の 結 果、当 事 業 の 売 上 高 は 【91 億 40 百 万 円 。 前 期 比 11.0% 増 )、セ グ メ ン ト 利 益 。 営 業 利 益 ) は 141 億 35 百 万 円
。前期比1】.2%増)となりました。
<ファーマパッケージング事業>
ファーマパッケージング事業におきまし は、従来の商材のほ 、グローバル化する顧客のニー および新規 需要の獲得に向けた学会への参加な 学術的な技術営業活動を展開する一方、安定性の高い品質 求め れる注 射製剤と充填工程に対応した新しい商品・技術開発を国内外におい 推し進め まいりました。
国 内 に つ き ま し は、魔 法 瓶 は 安 定 供 給 に 向 け た 品 質 改 善 に 取 り 組 こ と 売 上 を 拡 大 さ せ ま し た。バ イ ア ル、プ フ ルドシリンジは医薬事業部と連携し 4そご 3じたrぞ を掲 販売を行うこと 売上を伸 しまし た。びわこ工場 は引き続き徹底した品質向上を図り、新規設備の 入を進め製造環境の最適化を行う一方、 ム栓工場 完成し 成29年度稼働を目指し おります。
海外販売につきまし は、売上高は、期中における円高の進行に加え、 グジットや米大統領選な 、欧米 市場における先行き不透明感や、中国市場における政府主 の低2P強化策により製薬会社の淘汰 進 な 、大 変厳しい市場環境の中、高付加価値製品の販売拡大を積極的に進め まいりました。その結果、円高進行による 為替換算の影響を除いた売上高は、ほぼ前年並 となりました。製造面 は、滅菌済シリンジやVIA1分X順な の 高付加価値製品の出荷拡大に加え、各工場におい 製造工程の自動化、生産効率化による品質の安定と向上、コ スト ウンを進め きた結果、収益性の向上を達成しました。
当事業は、医薬用総合包材メーカーとし 、引き続き世界各国の医療ニー に応える先進的商品の開発、市場 入を進めること 事業の拡大を図 まいります。
この結果、当事業の売上高は283億31百万円。前期比12.0%減)、セグメント損失。営業損失)は13億13百万円。前 期は1【億18百万円のセグメント損失。営業損失))となりました。
<その他事業>
不動産賃貸による売上高 29百万円。前期比】.0%減)、セグメント損失。営業損失)は10百万円。前期は【1百万円 のセグメント利益。営業利益))となりました。
の
。2) キャッシュ・フローの状況
当社グループは医療関連、医薬関連、ファーマパッケージングの各事業の積極的な営業活動による現金及び現金 同等物の収入と市場 の資金調達等により得た収入 、将来の当社グループ発展へ重点を置いた積極的な手元資 金の運用に め まいりました。
この結果、営業活動によるキャッシュ・フロー 334億】2百万円の収入超過。前期比11.8%増)、投資活動による キャッシュ・フロー 【【3億51百万円の支出超過。前期は1【5億13百万円の支出超過)、財務活動によるキャッシュ・ フロー 3【4億83百万円の収入超過。前期は3【億33百万円の支出超過)となり、現金及び現金同等物の期末残高は【9
生産、受注及び販売の状況
。1) 生産実績
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。 の
。注) 1 金額は、製造原価によ 算出し おります。
上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 3 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
の
。2) 受注実績
当社グループは、見込生産形態を採 おりますの 、該当事項はありません。 の
。3) 販売実績
当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおり あります。 の
。注) 1 上記金額は、セグメント間取引の相殺消去後の数値 あります。 上記金額には、消費税等は含まれ おりません。
の
セグメントの名称 生産高。百万円) 対前期増減率。%)
医療関連 123,298 △4.1
医薬関連 103,35【 10.3
ファーマパッケージング 2【,851 △11.】
合計 253,50【 0.3
の
セグメントの名称 販売高。百万円) 対前期増減率。%)
医療関連 2【2,198 △3.】
医薬関連 【9,140 11.0
ファーマパッケージング 28,331 △12.0
その他 29 △】.0
合計 359,【99 △1.9
の
3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等
。1) 経営方針・経営戦略等
当社は、1954年 昭和29年 の設立以来 技術革新 をコンセプトとし、事業活動を通し 社会に 献したいとす る経営理念のもと、つ に患者様の ク リテ ・ ・ イフ や医療現場の課題・ニー に沿 た独創的 な製品 応える技術の追求を成長の糧とし おります。
ま た、企 業 に と 最 も 大 切 な 安 定 と 成 長 の バ ン ス 保 持 を 考 え た 経 営 の 組 と し 業 績 ス イ ド 制 を確立し、自己責任に基 く活力ある事業展開を進め おります。
当社グループは、 的成長 見込める製品の生産能力を高め、品質の安定とコスト競 力のある製品を提供するこ と に よ グ ロ ー バ ル 市 場 シ ア を 獲 得 し、販 売 を 拡 大す る こ と を 基 本 的 な 方 針・経 営 戦 略 と し お り ま す。ま た、医療機器、医薬品、硝子をは めとする医薬用包装材料 ファーマパッケージング の3事業にまた る当社内 の独自技術やその他の経営資源を有効に活用し 、ユー ー目線にた より安全性の高い、価値ある製品の開発に 取り組ん まいります。
医療関連事業におきまし は、主力の イア イ 人工腎臓 を中心とする透析関連製品に加え、糖尿病関連製 品、バスキュ ー関連製品、S サージカルデバイス 関連製品な の領域におい 品揃えの充実と新規販路開拓 を強力に推し進め、シ ア拡大を図ります。
海外販売におきまし 、更なる販売組織網の強化を推進し まいります。前期より、一層の市場拡大 見込まれる インド、中国等の新興国におい 新拠点の設置および販路開拓を進め販売網の基盤作りを行 まいりました 、今 後も引き続き新興国 の新拠点設置を積極的に進め、拡大する市場の需要を取り込ん まいります。特にインドにお きまし は、地域密着型販売網の構築を積極的に進めた結果、計1【州に 販売拠点開設を完了し、同国29州の全 を カバーする体制といたしました。
また、欧米 は直販体制の強化に加え、大手透析センターグループとの連携を強化すること 、す に世界 高い シ アを維持し いるAV切ニードルをは め、 イア イ につい もシ ア拡大に めます。
インド、中国工場における イア イ の増産をは め、タイ、インド、中国、インドネシア、 ジル のAV切 ニードル、血液回路の増産を行い、市場の需要拡大に応え まいります。
後発医薬品につい は、厚生労働省 2020年度ま に後発医薬品の数 シ アを80%以上にするという使用 進 のロードマップ 示され おり、引き続き需要は大幅に拡大すると見込まれ います。新規品目の 続的開発と、大 学・基幹病院や調剤薬局グループな 各種販路の開拓および重点卸・重点販社との関係強化に引き続き注力するとと もに、医療機器営業との連携による相乗効果を追求し まいります。
医薬関連事業の製造受 部門におきまし は、海外先進国向けにも対応しうる生産・品質保証体制を整備するとと もに、更なる生産能力の拡充を図り、国内トップク スの医薬品受 製造企業グループとし 事業をさ に拡大させ まいります。更に海外における生産拠点の生産能力の強化を実現し、安定供給能力とコスト競 力を向上させると ともに、世界に向けた医薬品の供給を確実なものとします。
当社な はの医薬品包装容器・医薬品調整・投与デバイスとのコ ーシ ンによる医療従事者、患者さまの 目線に立 た安全性・利便性 高い医薬品を開発、提供し まいります。
ファーマパッケージング事業におきまし は、長年の事業運営の中 蓄積した硝子加工技術を基盤とし、グローバ ル化する各国の需要と拡大する新興国高品質需要に合わせた地域戦略 、より細 な顧客対応をおこない、シ ア拡 大を推進し まいります。さ に、アルカリ溶出リスクを最小にした スバイアルVIA1分X順をは めとする顧客目 線 の製品企画を主軸に製品群の拡充を図り、滅菌済容器な の高付加価値製品の開発・ 入も進め、硝子販売 ソリューシ ン販売へと取り組 事 事業の拡大に め まいります。
。2) 目標とする経営指標
当社は、2030年度に売上高1 円の企業グループとなることを目指し おり、ま は2020年度の経営目標を売上高 5,000億円、経常利益400億円と設定し、医療関連、医薬関連およびファーマパッケージングの各事業におい 着実に 成長を図 まいります。
。3) 経営環境及び対処すべき課題
今後の世界経済におきまし は、米国の政策に対する不安感 広 り、世界各国 自国優先の姿勢を強める中、先 行き不透明感は強まりつつあるものの、このような状況 、当社グループは引き続き2020年度連結売上高5,000億 円の目標達成に向け、技術革新により社会 献を実現するという経営理念の 、新製品、新技術開発の加速化に注力 し、また地産地消のコンセプトをさ に 続し まいります。
医療関連事業におきまし は、メデ カル営業部門 は、輸液関連製品、糖尿病関連製品、透析関連製品、バスキ ュ ー関連製品、S 関連製品の各々におきまし 、医療の安全、安心に配慮した設計と、環境への負荷を 減する 製品開発に め、医療従事者の方々や患者様、そし 地球環境にも優しい製品開発に取り組 、多様化する市場ニー
・シー に応え れる製品を積極的に市場展開、販売強化を行い業績の拡大に取り組ん まいります。また、医薬 営業部門 は、国内のジ ネリック医薬品業界は一層厳しさを増し おります 、総合メデ カル企業とし 医療機 器と後発医薬品 のニプロの ンド力向上を図り、引き続き市場 の認知向上に一層 め まいります。
医薬関連事業におきまし は、国の医療費抑制策を背景としたジ ネリック医薬品販売 進政策の中、生産能力の 拡充、安定供給体制の整備、品質に対する信頼性の確保と製造コストの抜本的な削減を実現し、競 力をさ に向上 させること 課題とな おります。また、製品のグローバル市場への供給を見据え、米国や欧州の医薬品品質基準 を充足する開発・品質保証体制をソフト面、 ード面におい 整備すること 不可 あり、さ に各国の薬事対応 を進め まいります。他方 、海外製造拠点におけるカントリーリスクに対するマネジメントの構築は重要なテーマ とと え、各国の文化を考慮しつつ、対応を進め まいります。
ファーマパッケージング事業におきまし は、製薬会社の再編や薬剤費の抑制圧力な 市場 変化する中、これ の変化に対処すべく医薬品包装材料およびその他部材を効率的に安定供給する上 厳格な管理体制を早急に構築し く事 課題と捉え おります。そのために製造技術力を駆使し 高品質の製品を安定的に生産・保管・販売 きる体 制を構築すべく、国内外工場の連携を図り製品規格・品質基準の統一化、安定供給体制の強化による相互補完をおこ ないます。また、新商品の企画開発にも積極的に取り組ん まいります。今年度はびわこ工場内の医療用 ム栓棟の 稼働を計画し おり、本年はさ なる効率的な事業経営と製品品質の向上を図り、外も内も世界に誇れる工場への変 革を進め、ニプロ ンドの構築に め まいります。
の
事業等のリスク
当社グループの経営成績および財政状態等に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以 のようなもの あ ります。また、当該事項は当連結会計年度末現在におい 判断したもの あります。
。1) 製品の安全性に関するリスク
当社グループは医療機器および医薬品の設計、開発、製造段階 、製品の安全性の確保につい 全力を上 取 り組ん おります 、使用時の偶発的な不具合や副作用な により、他者に損害を与え賠償責任を請求されるリス ク あります。
従いまし 、これ のリスクに対応すべく、賠償責任や製造物責任につい の保険契約を締結し おります 、 万一保険範囲を超える請求 認め れた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。2) 入先の集中に関するリスク
当社グループは数々の供給者 事業に使用する材料、部品な を 入れ おり、重要な部材の中には一社 し 入手 きないものや、供給者 限定されるもの ありますの 、そのような供給先の都合により生産上十分な
の材料、部品および製品を適時 つ費用効果的に供給を受け れなくな た場合には、経営成績や財政状態に重 要な影響を及ぼす可能性 あります。
。3) 医療行政の変更に関するリスク
当社グループの属する業界は、医療制度に密接に関連し おり、医療保険制度や医薬品医療機器等法。旧薬事法) な の行政機関の規制を受け おります。今後、医療行政におい 予測 きない大改革 行われ、その環境変化に 対応 きない場合には、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。4) 販売価格の変動に関するリスク
当社グループの販売する製品には、国内におい は概 年に1度の診療報酬、薬価および保険医療材料の償還 価格の引 の影響を受ける製品 あります。また、世界的にも医療費抑制策は 透され おり、これ に起因し 市場における企業間競 激化し、販売価格 想定を超え 落し、当社グループの経営成績や財政状態に重要 な影響を及ぼす可能性 あります。
。5) 原材料価格の変動に関するリスク
当社グループの製品には、プ スチックな の石油化学製品を原料とするもの あり、石油化学製品等原材料の 価 格 高 騰 に よ り 調 達 コ ス ト 増 加 し、当 社 グ ル ー プ の 経 営 成 績 や 財 政 状 態 に 重 要 な 影 響 を 及 ぼ す 可 能 性 あ り ま す。
。【) 海外展開に関するリスク
当社グループは世界各国に製造拠点な びに販売拠点をもち、製品を生産・供給し おります 、これ の国・ 地域におい 予期せ 法規制等の変更や政治的・経済的変動等により、当社グループの経営成績や財政状態に重要 な影響を及ぼす可能性 あります。
。】) 知的財産に関するリスク
当社グループは自社 製造する製品に関する特許および商標を多数保有しあるいは権利を多数取得し おり、ま た第 者の特許や独占権の侵害あるいは技術に関し 締結した イセンス契約につい も遊 な を回避すべく万 全を期し おります 、意図せ 第 者 の損害賠償を請求され、当社グループの抗弁 退け れた場合には、 経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。8) 環境上の規制に関するリスク
当社グループは事業活動上適用される規制に沿うべく万全の対策を講 おります 、万一不慮の環境問題を引 き起こし賠償責任を問われた場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。9) 為替変動に関するリスク
当社グループ は、海外子会社を含め、主に米ドルおよびユーロ等の外 建 取引を行 おります。また、連 結財務諸表作成のために海外子会社の財務諸表を円換算し おります。従 、為替 ートの変動により、当社グ ループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。10) 投資価値に関するリスク
当社グループの資産には、株式な への投資 含まれ おり、これ は各証券の発行者との良好な事業関係を築 くことや、新製品の開発、新規事業機会に関する有益な情報を収集することな を目的とし おります 、これ の投資 株式市場な の 落や発行者の状況あるいはこうした投資につい の会計処理方法の変更な により投資 価値 大幅に減少した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。11) 個人情報の管理に関するリスク
当社グループ 保有する個人情報の保護につい は厳重な方策を講 機密を おります 、万一不測の事 故および事件により個人情報 外部に漏洩することにな た場合には、当社グループの信用や得意先を失い、経営 成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。12) 資金調達に関するリスク
当社グループは、事業資金・投融資資金を金融機関 の借入または社債・コマーシャルペーパーの発行等によ り調達し おります。金融市場の混乱や、金融機関 貸出を圧縮した場合、また、格付会社による当社の信用格付 の大幅な引 等の事態 生 た場合、当社グループは、必要な資金を必要な時期に、希望する条件 調達 きな い等、資金調達 制約されるとともに、調達コスト 増加する可能性 あり、当社グループの業績及び財政状態に 悪影響を与える可能性 あります。
。13) M Aおよび業務提携等に関するリスク
当社グループは、M Aや業務提携等を通 た事業基盤の強化に取り組ん おります。これ を実行するにあた は、対象企業の入念な調査、検討を行います 、未認識債務の判明等や事業の展開等 計画 おりに進まない 場合、当社グループの経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
。14) その他のリスク
当社グループ 事業展開し いる地域や事業所 予期せ 火災、地震、テロ、戦 、疫病等の人災、天災 発生 した場合、生産、販売、物流、サービスの提供な 遅延したり停止したりする可能性 あり、これ の遅延や停 止期間 長期化した場合には、経営成績や財政状態に重要な影響を及ぼす可能性 あります。
の
経営上の重要な契約等
当社は 成29年3月28日開催の取締役会におい 、田辺製薬販売株式会社の発行済株式の全 を取得し子会社とす ることを決議し、同日付 株式譲渡契約を締結いたしました。
。1) 株式の取得先
田辺 菱製薬株式会社
。2) 取得株式数および取得前後の所有株式の状況
。3) 取得年月日
成29年10月1日 予定
の
取得前の所有株式数 の0株 所有割合 ― % 取得株式数 8,301株 の
取得後の所有株式数 8,301株 所有割合 100.0%
の
6 研究開発活動
当社グループは、滋賀県 草津のニプロ・ イフサイエンスサイト内に 、医療機器な びに医薬品の研究開発を 当社 中核となり推進し おります。
医療関連事業におい は、 幌医科大学と共同開発し いる脳梗塞・脊髄損傷に対する再生医療の実用化を加速す る為、細胞デバイスの開発を行 いる第1研究開発部とは別に再生医療研究開発センターを 成28年 月に新設い たしました。また、生産・開発の拠点とし 幌医科大学の隣接地にセンターを新設し、同年12月に竣工式を執り行 いました。
ユニチカ株式会社 譲渡された酵素事業を拡充し、より充実した開発と生産を行う為、 成28年7月に酵素セン ターを新設いたしました。主に臨床診断薬用原料とし 使用される酵素製品および酵素関連製品の安定生産と新規開 発を行 まいります。
整形外科製品 は、 成29年1月に子会社化したネクスメッドインターナシ ナル株式会社とのシナジー効果を活 し 、さ なる開発・販売を推し進め まいります。
ニプロ・ イフサイエンスサイト内の医療研修施設 じ2分P Iそ囲下じ下つ下ご 切ぞr 2ごこじ続aせ Pra続下じ続ご は、研修、講 演会、当社製品勉強会や開発製品の評価実験および施設見学等に 、 成28年度にはおよそ 万名の方々に利用し 頂 き ま し た。今 後 は、研 修 内 容 を さ に 充 実 さ せ る と と も に、利 用 者 あ る 医 療 従 事 者 の 方 々 の 直 接 の 声 を 受 け 止 め、研究部門 の新たな製品開発や改良に速や に 映させ まいります。
一 方、医 薬 関 連 事 業 に お い は、薬 剤 費 の 減 や 医 療 の 質 の 向 上 に 対 す る ニ ー に 応 え る た め、あ ゆ る 疾 患 領 域、あ ゆる剤形の先発医薬品を対象とし、高品質なジ ネリック医薬品の開発を行 おります。さ に、患者様 にと 飲 やすさに配慮した口腔内崩壊錠や医療現場 の取り扱いやすさに配慮したキット製剤な の付加価値製 品の開発にも注力し おります。
なお、当連結会計年度における研究開発費の総額は115億1】百万円 あります。 の
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおり あります。
。1) 医療関連事業
主に当社の総合研究所 中心とな 、以 の研究開発を行 おります。
※細胞治療関連部門
細胞治療分野におい は、産学官連携の研究プロジ クトを 続し、細胞医薬品 再生医療等製品 やじPS/分S 細胞用の自動 養装置の開発を進め おります。
細胞医薬品につい は、自己の骨髄細胞を脳梗塞や脊髄損傷の再生治療を実用化することを目指し、 幌医科 大学と イセンス契約を締結し、早期実用化に向け共同研究開発を推進し おります。 成28年 月には 先駆 け審査指定制度 にも指定されました。 成28年12月には開発の拠点とし 、 幌医科大学の隣接地に 再生医 療研究開発センター を竣工いたしました。今後、脳梗塞や脊髄損傷の再生治療の実用化拠点とし 活用し ま いります。
じPS/分S細胞用の自動 養装置は、 成28年 月より研究用とし 受注生産を開始しました。
※医療機器関連部門
輸液関連製品におい は、高カロリー輸液な の際に、輸液中に含まれる細菌、微粒子、気泡等を除去する為 に専用ポンプ ニプロキャリカポンプ へ装着し 使用するフ ルター付きニプロC チャンバーセットに、ニ ードル ス輸液システム あるセーフタッチ混注ポートとセーフタッチ 方活栓を追加し、末端コネクターには 薬剤ク ック 発生しないポリプロ ンコネクターを使用した製品を インナップいたしました。
また、医療現場のニー を製品化すべく、大学病院 護部と共同 、吸引器等の排液チュー に接続 き、 蓋を閉 ること 排液チュー の液 れ 防 るニプロ廃液チュー キャップを開発し、販売を開始しまし た。
透析関連製品におい は、誤穿刺防止機構付き透析用留置針 あるセーフタッチカニュー に逆流を防止する 止血弁を組 込 、透析を一時中断する為に血液回路 外した際に、自動的に逆止弁 作動するシールタッチ カニュー の薬事手続き 完了し、上市に向け 準備を開始いたしました。