1.個別事務事業の内容
2.インプット指標及びアウトプット指標
3.アウトカム指標
99. 5 人件費
嘱託職員 正規職員
対象生徒に対する参加生徒の割合
目標値 100
実績
100 98. 5 98. 0
100
指 標 名 指 標 の 説 明 区分 11年度
平成1 4年度個別事務事業評価シート
事業費
1 4年度
100 100
12年度 13年度
100 100
インプット 指標
職員業務量(正規|嘱託)
減価償却費 支 出
(単位:円)
支出 計(A)
事 務 事 業 名
セカンドスクールの実施
主管課 指導課自然体験活動、勤労生産・奉仕体験活動、生活体験活動などの視点から、各学校が 創意をもって検討し計画します。小学校は5年生を対象に6泊7日から9泊1 0 日で、 中学校は1年生を対象に4泊5日で行います。
内 容
区 分
目 的
業績測定に対する コメント
泊数の延長が小学校で行われたり、滞在先の変更などもあり、コストの変 動があります。なお、受益者負担分として、児童・生徒1泊当たり2千円を 別途本人負担しています。
単 価
純支出単価 ( C) / ( D)
収 入
収入 計(B)
児童・生徒一人当たりの純コスト 児童・生徒一人当たりの総コスト
参加児童・生徒数
総支出単価 ( A) / ( D) アウトプット指標(D)
生徒参加率(%)
備 考
99. 6
児童参加率(%) 対象児童に対する参加児童の割合
目標値 実績
100
99. 0
目標値に達しないのは、児童・生徒とも体調不良などによるものです。 99. 5
差引 (C)=(A)−(B)
事業番号 6 1
11年度 12年度
恵まれた自然環境の中で、長期ゆとりのある宿泊生活を通して、豊かな情操を涵養 するとともに、協調性や連帯意識を醸成し豊かな人間関係を育みます。
13年度
決算 決算 決算
80,981,999 90,434,012 94,800,674 8,597,700 8,593,200 8,561,700
0 0 0
0.90 0.00 0.90 0.00 0.90 0.00
89,579,699 99,027,212 103,362,374
0 0 0
89,579,699 99,027,212 103,362,374 1,588 1,576 1,526
56,410 62,835 67,734
4.評価
5.見直し方針
区 分
学校を離れ、恵まれた自然環境の中で、 人々の生活を学び、生きた学力を身につけ ることを目的とする、全国でも先駆的な事 業です。
自然の中での体験学習、子ども同士の人 間関係の創造、また基本的な生活習慣や技 能を身につけさせるうえで必要な事業で す。
日程の面から、中学校は一律4泊5日だ が、小学校は6泊から8泊と泊数に幅があ り、今後検討の必要があります。
総合評価 公平性 項
目 別 評 価
必要性 効率性 達成度
体験を中心にした学習活動などが一層工 夫改善され、教育効果を高めています。
各学校の自然、生活、社会体験等の質的充実が年々図られてきていますが、これまでの成果と課題を 踏まえ、今後の充実と改善を図っていきます。また、小学校の充実改善策として、4年生を対象とし たプレ・セカンドスクールを試行します。
学期中に授業の一部として行われる長期 滞在型の体験学習として、教育成果が市民 に広く認められており、今後の充実が一層 求められています。
今後は、検討委員会を設置し、実施内容 や効率的に運用されているかなどを検証す る必要があります。また、国に制度化を働 きかけ、国の負担を求めていくべきです。 サービスを受ける機会は児童・生徒に公 平にあります。また、小学校の宿泊数に幅 が少しありますが、学校の事情も考慮に入 れながら検討する必要があります。 体験学習内容の充実などにより、事業費 が年々微増してきていますが、費用対効果 にも留意する必要があります。
児童・生徒の参加率も高く、児童・生徒 はもちろんその保護者及び学校関係者、並 びに各方面のこの事業に対する評価は高い ものがあります。
二 次 評 価
小学校は7年目、中学校は6年目が終了 し、参加率(小学校99.5%、中学校98. 5%)も高く、目標を達成しています。