- 49 -
3-2 学び、文化を育て、スポーツを楽しむまちづくり
生きがいやゆとりを持った生活を送るためには、生涯を通じて学び、文化芸術やスポー ツを始めとする様々な活動に親しむことが大切です。
そのため、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機としたスポーツの更なる 振興や生涯学習・文化活動の機会の充実に努めます。
また、長い歴史と文化によって育まれた成田の伝統を大切にし 、市民一人ひとりが成田 に誇りや愛着を持てる取組みを推進します。
基本施策と取組方針
3-2-1
市民が学び成果を生かすまちづくりを推進する
3-2-2
成田の地域文化や伝統を学ぶ
3-2-3
スポーツに親しめる環境をつくる
市民の学習ニーズに対応した、誰もが参加しやすい学習環境づくりを進めるととも に、地域に学習成果を還元できる仕組みの促進を図ります。また、関係機関・関係団 体・地域の人材との連携を進めます。
成田国際文化会館や文化芸術センターなどの文化施設の市民利用を促進するなど、文 化団体や市民が活動しやすい環境を整備します。また、文化芸術に対する学習機会の 拡充や伝統文化の継承、指定文化財の保存・活用を通じて、本市への理解を深め、地 域文化や伝統を学ぶ機会の充実を図ります。
市民が自発的に様々な形でスポーツ活動に取り組めるよう、「する」「みる」「ささえ る」のどの立場からでも参加できるイベントを開催します。また、施設の良好な管理 運営を行うとともに、多様化するスポーツニーズに対応した施設整備を進めます。
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
■
3-1-4
青少年を健全に育成する
施策の方向
① 体験・交流活動の場づくりを進めます。 ② 児童の安全・安心な居場所づくりを進めます。
主要事業
事業番号 事業名 青少年健全育成事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ① 体験・交流活動の場づくりを進めます。
事業内容
青少年教育に関する団体に補助金を交付し、青少年育成活動を支援すると ともに、青少年育成団体のリーダーとなり得る人材を養成する研修会など を実施します。
事業番号 事業名 放課後子ども教室推進事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ② 児童の安全・安心な居場所づくりを進めます。
事業内容
放課後や週末などに小学校の余裕教室などを活用して子どもたちの活動 拠点を設け、地域の参画を得て、勉強やスポーツ、文化活動、地域住民と の交流活動などの取組みを実施します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
校
(豊住小、遠山小、美 郷台小、八生小、下総 みどり学園、加良部小
中台小新規
■
3-2-2
成田の地域文化や伝統を学ぶ
施策の方向
① 文化芸術活動を実践しやすい環境づくりに努めます。 ② 成田にある伝統文化を市内外に周知・啓発します。
主要事業
事業番号 事業名 文化芸術センター管理運営事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ① 文化芸術活動を実践しやすい環境づくりに努めます。
事業内容
本市の文化芸術活動の発展に寄与するとともに、若者などを引き寄せるシ ンボル的な施設として、「成田市文化芸術センター」を管理運営し、文化 芸術の振興となる事業を展開します。
事業番号 事業名 文化財保護啓発事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ② 成田にある伝統文化を市内外に周知・啓発します。
事業内容
本市の歴史や文化に対する理解を深めるとともに、文化財保護の意識啓発 のため、「成田市の文化財」の発行や文化財の啓発用資料の作成を行うほ か、史跡・博物館めぐり、歴史講演会などを開催します。
写真(
)
成田市文化芸術センター内の様子(来館者が興味深げに展示を見る様子
など)
、成田市の伝統的な祭事などの様子
- 50 -
■
3-2-1
市民が学び成果を生かすまちづくりを推進する
施策の方向
① 市民が参加しやすい生涯学習を推進します。
② 市民の多様なニーズに応える図書館サービスを充実します。 ③ 生涯学習施設を充実します。
主要事業
事業番号 1902 事業名 生涯大学校管理運営事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ① 市民が参加しやすい生涯学習を推進します。
事業内容
高齢者の生きがいづくりを促進するため、成田市生涯大学校において、「生 涯大学院」を開設し、高齢者への学習機会の提供に努めます。
事業番号 1269 事業名 図書館事業
担当課 図書館
施策の方向 ②
市民の多様なニーズに応える図書館サービスを充実し ます。
事業内容
生涯学習の中心的施設として、市民の要望に応えられるような様々な資料 の貸出や情報提供など、充実した図書館サービスを行います。
事業番号 1767 事業名
赤坂センター地区複合施設整備事業 (再掲)
担当課 企画政策課
施策の方向 ③ 生涯学習施設を充実します。
事業内容
- 51 -
■
3-2-2
成田の地域文化や伝統を学ぶ
施策の方向
① 文化芸術活動を実践しやすい環境づくりに努めます。 ② 成田にある伝統文化を市内外に周知・啓発します。
主要事業
事業番号 1890 事業名 文化芸術センター管理運営事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ① 文化芸術活動を実践しやすい環境づくりに努めます。
事業内容
本市の文化芸術活動の発展に寄与するとともに、若者などを引き寄せるシ ンボル的な施設として、「成田市文化芸術センター」を管理運営し、文化 芸術の振興となる事業を展開します。
事業番号 1907 事業名 文化財保護啓発事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ② 成田にある伝統文化を市内外に周知・啓発します。
事業内容
本市の歴史や文化に対する理解を深めるとともに、文化財保護の意識啓発 のため、「成田市の文化財」の発行や文化財の啓発用資料の作成を行うほ か、史跡・博物館めぐり、歴史講演会などを開催します。
写真(
No.9
)
成田市文化芸術センター内の様子(来館者が興味深げに展示を見る様子
など)
、成田市の伝統的な祭事などの様子
■
3-2-1
市民が学び成果を生かすまちづくりを推進する
施策の方向
① 市民が参加しやすい生涯学習を推進します。
② 市民の多様なニーズに応える図書館サービスを充実します。 ③ 生涯学習施設を充実します。
主要事業
事業番号 事業名 生涯大学校管理運営事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ① 市民が参加しやすい生涯学習を推進します。
事業内容
高齢者の生きがいづくりを促進するため、成田市生涯大学校において、「生 涯大学院」を開設し、高齢者への学習機会の提供に努めます。
事業番号 事業名 図書館事業
担当課 図書館
施策の方向 ②
市民の多様なニーズに応える図書館サービスを充実し ます。
事業内容
生涯学習の中心的施設として、市民の要望に応えられるような様々な資料 の貸出や情報提供など、充実した図書館サービスを行います。
事業番号 事業名
赤坂センター地区複合施設整備事業 再掲
担当課 企画政策課
施策の方向 ③ 生涯学習施設を充実します。
事業内容
3-3 国際性豊かなまちづくり
成田国際空港を擁するまちとして、市民が国際性や世界的視野を育むことができるよう、 空港の立地を生かした国際性豊かな取組みを推進することが大切です。
そのため、国際交流イベントや交流事業など多種多様な方法により国際交流を図ること で、外国人と互いに理解し合い、共に暮らしやすいまちづくりを推進します。
また、市民の国際理解を深めるため、英語教育や国際理解教育、異文化体験事業の拡充 など、国際的視野を育むような学習機会の充実に努めます。
基本施策と取組方針
3-3-1
国際理解を促進する
3-3-2
国際交流を推進する
英語教育に関して、授業内容や指導方法の充実を図るとともに、異文化理解の機会を より多く提供します。また、外国人児童生徒に対し、学校生活・日常生活への適応を 図ることができるよう支援します。
本市の友好・姉妹都市との交流を深めます。また、成田市国際交流協会の活動に対す る市民の参加・協力を促進するとともに、国際交流イベントなどを通じて外国人と共 に暮らせるまちづくりを進めます。
写真(
)
子どもたちが異文化交流している様子、国際交流イベントの様子
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
- 52 -
■
3-2-3
スポーツに親しめる環境をつくる
施策の方向
① 誰もが参加できるスポーツ活動を促進します。 ② スポーツを通じた交流活動を促進します。 ③ スポーツ施設の整備を推進します。
主要事業
事業番号 1356 事業名 総合型地域スポーツクラブ育成事業
担当課 生涯スポーツ課
施策の方向 ① 誰もが参加できるスポーツ活動を促進します。
事業内容
地域のスポーツ施設などを活動拠点に、子どもからお年寄りまでが、技術 や体力のレベルに応じたスポーツ種目に参加できるスポーツクラブを、住 民自らが立上げ、育成することについての支援を行います。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
スポーツクラブ 設立支援
事業番号 0635 事業名 運動公園等整備事業
担当課 生涯スポーツ課
施策の方向 ③ スポーツ施設の整備を推進します。
事業内容
市民生活に潤いを与えるスポーツ拠点施設である中台運動公園、大谷津運 動公園、下総運動公園の整備を行います。中台体育館のアリーナについて は、空調設備の設置を行います。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
中台体育館アリーナ 空調設備設置工事
実施設計
工 事 稼 働
- 53 -
3-3 国際性豊かなまちづくり
成田国際空港を擁するまちとして、市民が国際性や世界的視野を育むことができるよう、 空港の立地を生かした国際性豊かな取組みを推進することが大切です。
そのため、国際交流イベントや交流事業など多種多様な方法により国際交流を図ること で、外国人と互いに理解し合い、共に暮らしやすいまちづくりを推進します。
また、市民の国際理解を深めるため、英語教育や国際理解教育、異文化体験事業の拡充 など、国際的視野を育むような学習機会の充実に努めます。
基本施策と取組方針
3-3-1
国際理解を促進する
3-3-2
国際交流を推進する
英語教育に関して、授業内容や指導方法の充実を図るとともに、異文化理解の機会を より多く提供します。また、外国人児童生徒に対し、学校生活・日常生活への適応を 図ることができるよう支援します。
本市の友好・姉妹都市との交流を深めます。また、成田市国際交流協会の活動に対す る市民の参加・協力を促進するとともに、国際交流イベントなどを通じて外国人と共 に暮らせるまちづくりを進めます。
写真(
No.10
)
子どもたちが異文化交流している様子、国際交流イベントの様子
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
■
3-2-3
スポーツに親しめる環境をつくる
施策の方向
① 誰もが参加できるスポーツ活動を促進します。 ② スポーツを通じた交流活動を促進します。 ③ スポーツ施設の整備を推進します。
主要事業
事業番号 事業名 総合型地域スポーツクラブ育成事業
担当課 生涯スポーツ課
施策の方向 ① 誰もが参加できるスポーツ活動を促進します。
事業内容
地域のスポーツ施設などを活動拠点に、子どもからお年寄りまでが、技術 や体力のレベルに応じたスポーツ種目に参加できるスポーツクラブを、住 民自らが立上げ、育成することについての支援を行います。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
スポーツクラブ 設立支援
事業番号 事業名 運動公園等整備事業
担当課 生涯スポーツ課
施策の方向 ③ スポーツ施設の整備を推進します。
事業内容
市民生活に潤いを与えるスポーツ拠点施設である中台運動公園、大谷津運 動公園、下総運動公園の整備を行います。中台体育館のアリーナについて は、空調設備の設置を行います。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
中台体育館アリーナ 空調設備設置工事
実施設計
■
3-3-2
国際交流を推進する
施策の方向
① 友好・姉妹都市との国際交流を推進します。 ② 様々な外国人との交流を進めます。
主要事業
事業番号 事業名 国際交流事業
担当課 広報課
施策の方向 ① 友好・姉妹都市との国際交流を推進します。
事業内容
国際交流を推進するため、中高生のホームステイなどを通じて、友好・姉 妹都市との交流を進めるとともに、国際交流協会と協働し、市内の諸団体 が行う国際交流事業を支援します。
事業番号 事業名 国際こども絵画交流展開催事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ② 様々な外国人との交流を進めます。
事業内容
世界各地からの絵画を通じて、子どもたちや一般市民が国際理解を深めら れるよう、「国際こども絵画交流展」を開催します。
- 54 -
■
3-3-1
国際理解を促進する
施策の方向
① 英語によるコミュニケーション能力の育成を目指します。 ② 異なる国や文化への理解を深めます。
③ 外国人児童生徒の学校生活・日常生活を支援します。
主要事業
事業番号 0511 事業名 英語科研究開発事業
担当課 教育指導課
施策の方向 ①
英語によるコミュニケーション能力の育成を目指しま す。
事業内容
教育課程特例校として、全小学校に英語科を設置することで、児童のコミ ュニケーション能力の基礎の育成を図るとともに、中学校でも、全校を教 育課程特例校として、英語授業を拡充するなど、英語科教育の推進を図り ます。
事業番号 1548 事業名 日本語教育補助員配置事業
担当課 教育指導課
施策の方向 ③ 外国人児童生徒の学校生活・日常生活を支援します。
事業内容
日本語教育が必要な帰国児童生徒及び外国人児童生徒に対し、日本語教育 補助員を配置し、学校及び社会生活へ適応できるよう援助を行います。
- 55 -
■
3-3-2
国際交流を推進する
施策の方向
① 友好・姉妹都市との国際交流を推進します。 ② 様々な外国人との交流を進めます。
主要事業
事業番号 0022 事業名 国際交流事業
担当課 広報課
施策の方向 ① 友好・姉妹都市との国際交流を推進します。
事業内容
国際交流を推進するため、中高生のホームステイなどを通じて、友好・姉 妹都市との交流を進めるとともに、国際交流協会と協働し、市内の諸団体 が行う国際交流事業を支援します。
事業番号 0615 事業名 国際こども絵画交流展開催事業
担当課 生涯学習課
施策の方向 ② 様々な外国人との交流を進めます。
事業内容
世界各地からの絵画を通じて、子どもたちや一般市民が国際理解を深めら れるよう、「国際こども絵画交流展」を開催します。
■
3-3-1
国際理解を促進する
施策の方向
① 英語によるコミュニケーション能力の育成を目指します。 ② 異なる国や文化への理解を深めます。
③ 外国人児童生徒の学校生活・日常生活を支援します。
主要事業
事業番号 事業名 英語科研究開発事業
担当課 教育指導課
施策の方向 ①
英語によるコミュニケーション能力の育成を目指しま す。
事業内容
教育課程特例校として、全小学校に英語科を設置することで、児童のコミ ュニケーション能力の基礎の育成を図るとともに、中学校でも、全校を教 育課程特例校として、英語授業を拡充するなど、英語科教育の推進を図り ます。
事業番号 事業名 日本語教育補助員配置事業
担当課 教育指導課
施策の方向 ③ 外国人児童生徒の学校生活・日常生活を支援します。
事業内容
4-1 空港を生かした活気あふれるまちづくり
本市が今後とも持続的な発展を遂げるには、成田国際空港の機能を最大限に生かし 、ま ちの活性化とより豊かな市民生活を推進していくことが大切です。
そのため、空港の国際競争力を高め、多くの波及効果を得られるように、空港機能の拡 充を促進します。
また、航空・観光ビジネスの強化や国家戦略特区を生かした施策の実現など 、空港を活 用した魅力あるまちづくりを推進します。
基本施策と取組方針
4-1-1
空港を生かしたまちづくりを推進する
4-1-2
空港を活用し新たな成田の魅力を開発する
騒音地域対策の充実を図りつつ、第 滑走路の整備など空港の機能強化に向けた取組 みを進めます。また、国家戦略特区における規制緩和などの実現に向け、関係機関と 協議を行うとともに、先端産業を集積するための取組みを進めます。また、補助金の 交付などの開催支援により、多くの の誘致を行うとともに、民間活力による
施設の建設を推進します。
国内外のスポーツイベントや東京オリンピック・パラリンピックなどの事前キャンプ を積極的に誘致します。また、訪日外国人旅行者や を利用する国内旅行者など をターゲットに、成田の魅力を発信し、成田ブランドの一層の推進を図ります。
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
- 56 -
第4節 空港の機能を最大限に生かし、
魅⼒的な活気あふれる都市をつくる
【空港・都市基盤】
空港が立地していることの効果を最大限に引き出し、
市内外の交通アクセスの
向上や機能的な都市基盤の整備を進めることで、魅力的な活気あふれるまちを
目指します。
年度別事業費
(千円)
2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合 計
4 , 7 5 1 , 4 0 3 5 , 3 0 3 , 0 7 4 3 , 3 5 9 , 7 9 7 1 3 , 4 1 4 , 2 7 4 国庫支出金 1 , 0 3 0 , 0 3 1 1 , 0 0 0 , 2 7 5 7 9 5 , 9 6 4 2 , 8 2 6 , 2 7 0
県支出金 1 , 5 0 0 0 0 1 , 5 0 0
地方債 1 , 7 5 3 , 0 0 0 1 , 9 8 5 , 4 0 0 9 0 7 , 4 0 0 4 , 6 4 5 , 8 0 0 その他特定財源 5 1 , 5 0 7 4 6 , 5 2 2 3 7 , 7 2 2 1 3 5 , 7 5 1 一般財源 1 , 9 1 5 , 3 6 5 2 , 2 7 0 , 8 7 7 1 , 6 1 8 , 7 1 1 5 , 8 0 4 , 9 5 3
区 分 年度別事業費
財 源 内 訳
第4節 空
港の機能を最大限に生かし、
魅⼒的な活気あふれる都市をつくる
【
空港 ・都市基盤】
空港が立地していることの効果を最大限に引き出し、
市内外の交通アクセスの
向上や機能的な都市基盤の整備を進めることで、魅力的な活気あふれるまちを
目指します。
年度
別事
業費
(千円)
28年 度 29年度
30年 度 合
計
4,75 1,403 5,30 3,074 3,359 ,797 13,4 14,27 4
国庫 支出 金 1,03 0,031 1,00 0,275 795,9 64 2,826 ,270
県支 出金 1,500
0 0
1,50 0
地方 債 1,75 3,000 1,98 5,400 907,4 00 4,645 ,800
その 他特 定財 源 51,5 07 46,5 22 37,7 22 135 ,751
一般 財源 1,91 5,365 2,27 0,877 1,618 ,711 5,804 ,953
区 分
年度 別事 業費
- 57 -
4-1 空港を生かした活気あふれるまちづくり
本市が今後とも持続的な発展を遂げるには、成田国際空港の機能を最大限に生かし 、ま ちの活性化とより豊かな市民生活を推進していくことが大切です。
そのため、空港の国際競争力を高め、多くの波及効果を得られるように、空港機能の拡 充を促進します。
また、航空・観光ビジネスの強化や国家戦略特区を生かした施策の実現など 、空港を活 用した魅力あるまちづくりを推進します。
基本施策と取組方針
4-1-1
空港を生かしたまちづくりを推進する
4-1-2
空港を活用し新たな成田の魅力を開発する
騒音地域対策の充実を図りつつ、第3滑走路の整備など空港の機能強化に向けた取組 みを進めます。また、国家戦略特区における規制緩和などの実現に向け、関係機関と 協議を行うとともに、先端産業を集積するための取組みを進めます。また、補助金の 交付などの開催支援により、多くのMICEの誘致を行うとともに、民間活力による MICE施設の建設を推進します。
国内外のスポーツイベントや東京オリンピック・パラリンピックなどの事前キャンプ を積極的に誘致します。また、訪日外国人旅行者やLCCを利用する国内旅行者など をターゲットに、成田の魅力を発信し、成田ブランドの一層の推進を図ります。
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
第4節 空港の機能を最大限に生かし、
魅⼒的な活気あふれる都市をつくる
【空港・都市基盤】
空港が立地していることの効果を最大限に引き出し、
市内外の交通アクセスの
向上や機能的な都市基盤の整備を進めることで、魅力的な活気あふれるまちを
目指します。
年度別事業費
(千円)
2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合 計
4 , 7 5 1 , 4 0 3 5 , 3 0 3 , 0 7 4 3 , 3 5 9 , 7 9 7 1 3 , 4 1 4 , 2 7 4 国庫支出金 1 , 0 3 0 , 0 3 1 1 , 0 0 0 , 2 7 5 7 9 5 , 9 6 4 2 , 8 2 6 , 2 7 0
県支出金 1 , 5 0 0 0 0 1 , 5 0 0
地方債 1 , 7 5 3 , 0 0 0 1 , 9 8 5 , 4 0 0 9 0 7 , 4 0 0 4 , 6 4 5 , 8 0 0 その他特定財源 5 1 , 5 0 7 4 6 , 5 2 2 3 7 , 7 2 2 1 3 5 , 7 5 1 一般財源 1 , 9 1 5 , 3 6 5 2 , 2 7 0 , 8 7 7 1 , 6 1 8 , 7 1 1 5 , 8 0 4 , 9 5 3
区 分 年度別事業費
■
4-1-2
空港を活用し新たな成田の魅力を開発する
施策の方向
① スポーツツーリズムを推進します。
② 国内外での成田の知名度向上を図ります。
主要事業
事業番号 事業名
スポーツツーリズム推進事業 各種競技大会誘致事業
担当課 企画政策課・生涯スポーツ課
施策の方向 ① スポーツツーリズムを推進します。
事業内容
年の世界女子ソフトボール選手権大会の本市での開催や 年の日 本でのラグビーワールドカップ、 年の東京オリンピック・パラリンピ ックに向けた事前キャンプや各種競技大会の積極的な誘致・開催に取り組 むとともに、 年以降の継続的なスポーツツーリズムの推進に向けた戦 略を立案し、実行します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
推進戦略基礎調査 戦略に沿った事業実施
事前キャンプ誘致
世 界 女 子 ソ フ ト ボ ー ル 選手権大会の開催
事業番号 事業名 成田ブランド推進戦略事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 国内外での成田の知名度向上を図ります。
事業内容
成田国際空港を生かした戦略的な情報発信を行い、新たな成田の魅力を して、本市の知名度向上を図ります。
- 58 -
■
4-1-1
空港を生かしたまちづくりを推進する
施策の方向
① 空港周辺への先端産業の誘致に努めます。
② MICE誘致や民間活力によるMICE施設の建設を推進します。
③ 騒音地域対策の充実を図りつつ、空港の機能強化に向けた取組みを進めます。
主要事業
事業番号 1962 事業名 産業集積推進事業
担当課 国家戦略特区推進課
施策の方向 ① 空港周辺への先端産業の誘致に努めます。
事業内容
空港周辺への医療関連産業の誘致などを進めるとともに、民間活力による 展示場などのMICE施設の建設を促進します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
医療産業集積調査
写真(
No.11
)
- 59 -
■
4-1-2
空港を活用し新たな成田の魅力を開発する
施策の方向
① スポーツツーリズムを推進します。
② 国内外での成田の知名度向上を図ります。
主要事業
事業番号
1988
0622 事業名
スポーツツーリズム推進事業 各種競技大会誘致事業
担当課 企画政策課・生涯スポーツ課
施策の方向 ① スポーツツーリズムを推進します。
事業内容
2018年の世界女子ソフトボール選手権大会の本市での開催や2019年の日
本でのラグビーワールドカップ、2020年の東京オリンピック・パラリンピ ックに向けた事前キャンプや各種競技大会の積極的な誘致・開催に取り組 むとともに、2020年以降の継続的なスポーツツーリズムの推進に向けた戦 略を立案し、実行します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
推進戦略基礎調査 戦略に沿った事業実施
事前キャンプ誘致
世 界 女 子 ソ フ ト ボ ー ル 選手権大会の開催
事業番号 1901 事業名 成田ブランド推進戦略事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 国内外での成田の知名度向上を図ります。
事業内容
成田国際空港を生かした戦略的な情報発信を行い、新たな成田の魅力をPR して、本市の知名度向上を図ります。
■
4-1-1
空港を生かしたまちづくりを推進する
施策の方向
① 空港周辺への先端産業の誘致に努めます。
② 誘致や民間活力による 施設の建設を推進します。
③ 騒音地域対策の充実を図りつつ、空港の機能強化に向けた取組みを進めます。
主要事業
事業番号 事業名 産業集積推進事業
担当課 国家戦略特区推進課
施策の方向 ① 空港周辺への先端産業の誘致に努めます。
事業内容
空港周辺への医療関連産業の誘致などを進めるとともに、民間活力による
展示場などの 施設の建設を促進します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
医療産業集積調査
写真(
)
■
4-2-1
地域特性を生かした土地利用と快適な市街地形成を図る
施策の方向
① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。 ② にぎわいのある快適な市街地を整備します。
主要事業
事業番号 事業名 都市計画策定事業
担当課 都市計画課
施策の方向 ① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。
事業内容
都市計画法により行われる都市計画基礎調査の結果や社会経済情勢など の変化を踏まえ、都市計画マスタープランの見直しを行います。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
都市計画 マスタープラン
見直し
事業番号 事業名 都市再生整備推進事業
担当課 都市計画課
施策の方向 ① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。
事業内容
都市再生特別措置法に基づく立地適正化計画や都市再生整備計画を策定 し、都市の再生と集約的なまちづくりを推進します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
立地適正化計画 の策定
都市再生整備計画の策 定
- 60 -
4-2 魅力ある機能的なまちづくり
誰もが快適で住みやすいまちを実現するためには 、機能的で利便性の高い都市基盤を整 備することが大切です。
そのためにも、計画的なインフラ整備を進めるとともに 、公共交通ネットワークの充実 を図り、市内外の交通アクセスの向上を目指します。
また、大学誘致などにより、若者が集う、魅力あるまちづくりを進めます。
基本施策と取組方針
4-2-1
地域特性を生かした土地利用と快適な市街地形成を図る
4-2-2
道路ネットワークと交通環境を整える
4-2-3
大学を活用したまちづくりを推進する
都市計画マスタープランを見直すとともに、土地利用の適正化について検討を行い、 中心市街地などの拠点となる地域の機能強化や地域の個性あるまちづくりを推進し ます。
「成田市幹線道路網整備計画」に基づき市内幹線道路網の段階的な整備を推進してい くとともに、「橋梁(りょう)長寿命化修繕計画」に基づいて、橋りょうの計画的な修 繕工事を実施します。また、バス交通の充実を図るとともに、機能強化に向けた調査・ 研究を実施します。
大学の人材や研究成果をまちづくりに積極的に活用し、地域との結び付きを強化しま す。また、教育資金利子補給金を交付することにより、教育の機会均等と経済的負担 の軽減を図ります。
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
- 61 -
■
4-2-1
地域特性を生かした土地利用と快適な市街地形成を図る
施策の方向
① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。 ② にぎわいのある快適な市街地を整備します。
主要事業
事業番号 0413 事業名 都市計画策定事業
担当課 都市計画課
施策の方向 ① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。
事業内容
都市計画法により行われる都市計画基礎調査の結果や社会経済情勢など の変化を踏まえ、都市計画マスタープランの見直しを行います。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
都市計画 マスタープラン
見直し
事業番号 1578 事業名 都市再生整備推進事業
担当課 都市計画課
施策の方向 ① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。
事業内容
都市再生特別措置法に基づく立地適正化計画や都市再生整備計画を策定 し、都市の再生と集約的なまちづくりを推進します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
立地適正化計画 の策定
都市再生整備計画の策 定
4-2 魅力ある機能的なまちづくり
誰もが快適で住みやすいまちを実現するためには 、機能的で利便性の高い都市基盤を整 備することが大切です。
そのためにも、計画的なインフラ整備を進めるとともに 、公共交通ネットワークの充実 を図り、市内外の交通アクセスの向上を目指します。
また、大学誘致などにより、若者が集う、魅力あるまちづくりを進めます。
基本施策と取組方針
4-2-1
地域特性を生かした土地利用と快適な市街地形成を図る
4-2-2
道路ネットワークと交通環境を整える
4-2-3
大学を活用したまちづくりを推進する
都市計画マスタープランを見直すとともに、土地利用の適正化について検討を行い、 中心市街地などの拠点となる地域の機能強化や地域の個性あるまちづくりを推進し ます。
「成田市幹線道路網整備計画」に基づき市内幹線道路網の段階的な整備を推進してい くとともに、「橋梁りょう長寿命化修繕計画」に基づいて、橋りょうの計画的な修 繕工事を実施します。また、バス交通の充実を図るとともに、機能強化に向けた調査・ 研究を実施します。
大学の人材や研究成果をまちづくりに積極的に活用し、地域との結び付きを強化しま す。また、教育資金利子補給金を交付することにより、教育の機会均等と経済的負担 の軽減を図ります。
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
■
4-2-2
道路ネットワークと交通環境を整える
施策の方向
① 主要幹線道路及び生活道路の整備を進めます。 ② バス交通の利便性向上を図ります。
③ 道路施設の適切な維持管理に努めます。
④ 鉄道の安全性や、市民の利便性の向上を促進します。
主要事業
事業番号 事業名 幹線道路整備事業
担当課 土木課
施策の方向 ① 主要幹線道路及び生活道路の整備を進めます。
事業内容
市内各地区の連携機能の強化を図るため、国道、県道及び公共施設などと の連結的役割を担う幹線道路を計画的に整備します。
事業番号 事業名 コミュニティバス運行事業
担当課 交通防犯課
施策の方向 ② バス交通の利便性向上を図ります。
事業内容
市民の利便性向上のため、交通不便地域と市街地の公共施設を結ぶコミュ ニティバスを全 ルートで運行します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
ルートでの運行
車両 台更新 車両 台更新
- 62 -
事業番号 1755 事業名 (仮称)不動ケ岡土地区画整理事業
担当課 市街地整備課
施策の方向 ① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。
事業内容
不動ケ岡地区において、中心市街地に隣接した地域にふさわしいまちづく りを進めるため、商業系と住居系の土地利用を柱とした組合施行による土 地区画整理事業を実施します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
組合設立認可 事業着工・実施
事業番号 0420 事業名 表参道整備事業
担当課 市街地整備課
施策の方向 ② にぎわいのある快適な市街地を整備します。
事業内容
門前町の特徴を生かした街並み景観の形成を図るため、表参道の伝統的建 物の保全に対し補助を行うとともに、セットバック事業による歩道空間の 確保とファサードの整備を行います。
- 63 -
■
4-2-2
道路ネットワークと交通環境を整える
施策の方向
① 主要幹線道路及び生活道路の整備を進めます。 ② バス交通の利便性向上を図ります。
③ 道路施設の適切な維持管理に努めます。
④ 鉄道の安全性や、市民の利便性の向上を促進します。
主要事業
事業番号 0387 事業名 幹線道路整備事業
担当課 土木課
施策の方向 ① 主要幹線道路及び生活道路の整備を進めます。
事業内容
市内各地区の連携機能の強化を図るため、国道、県道及び公共施設などと の連結的役割を担う幹線道路を計画的に整備します。
事業番号 0678 事業名 コミュニティバス運行事業
担当課 交通防犯課
施策の方向 ② バス交通の利便性向上を図ります。
事業内容
市民の利便性向上のため、交通不便地域と市街地の公共施設を結ぶコミュ ニティバスを全7ルートで運行します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
7ルートでの運行
車両3台更新 車両1台更新
事業番号 事業名 (仮称)不動ケ岡土地区画整理事業
担当課 市街地整備課
施策の方向 ① 秩序ある効率的なまちづくりを推進します。
事業内容
不動ケ岡地区において、中心市街地に隣接した地域にふさわしいまちづく りを進めるため、商業系と住居系の土地利用を柱とした組合施行による土 地区画整理事業を実施します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
組合設立認可 事業着工・実施
事業番号 事業名 表参道整備事業
担当課 市街地整備課
施策の方向 ② にぎわいのある快適な市街地を整備します。
事業内容
門前町の特徴を生かした街並み景観の形成を図るため、表参道の伝統的建 物の保全に対し補助を行うとともに、セットバック事業による歩道空間の 確保とファサードの整備を行います。
■
4-2-3
大学を活用したまちづくりを推進する
施策の方向
① 大学や高等学校との連携を図ります。 ② 大学や高等学校への就学支援を行います。
主要事業
事業番号 事業名 国家戦略特区推進事業(再掲)
担当課 国家戦略特区推進課
施策の方向 ① 大学や高等学校との連携を図ります。
事業内容 国際医療福祉大学との連携を図り、地域貢献に資する施策を展開します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
連携による地域貢献
事業番号 事業名 教育資金利子補給事業
担当課 教育総務課
施策の方向 ② 大学や高等学校への就学支援を行います。
事業内容
教育の機会均等と経済的負担の軽減を図るため、大学や高等学校などに入 学する者に対して教育資金利子補給金を交付します。
- 64 -
事業番号 0399 事業名 橋りょう補修事業
担当課 道路管理課
施策の方向 ③ 道路施設の適切な維持管理に努めます。
事業内容
橋りょうの長寿命化修繕計画に基づいて、計画的かつ予防的な修繕工事を 実施します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
長寿命化修繕工事
写真(
No.13
)
- 65 -
■
4-2-3
大学を活用したまちづくりを推進する
施策の方向
① 大学や高等学校との連携を図ります。 ② 大学や高等学校への就学支援を行います。
主要事業
事業番号 1963 事業名 国家戦略特区推進事業(再掲)
担当課 国家戦略特区推進課
施策の方向 ① 大学や高等学校との連携を図ります。
事業内容 国際医療福祉大学との連携を図り、地域貢献に資する施策を展開します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
連携による地域貢献
事業番号 0450 事業名 教育資金利子補給事業
担当課 教育総務課
施策の方向 ② 大学や高等学校への就学支援を行います。
事業内容
教育の機会均等と経済的負担の軽減を図るため、大学や高等学校などに入 学する者に対して教育資金利子補給金を交付します。
事業番号 事業名 橋りょう補修事業
担当課 道路管理課
施策の方向 ③ 道路施設の適切な維持管理に努めます。
事業内容
橋りょうの長寿命化修繕計画に基づいて、計画的かつ予防的な修繕工事を 実施します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
長寿命化修繕工事
写真(
)
5-1 地域資源を活用したにぎわいのあるまちづくり
観光を産業振興の機軸として、多方面への波及効果を生み出すためには、既存の観光資 源の機能強化や新たな観光資源の発掘が大切です。
そのため、成田国際空港、成田山新勝寺を始めとした歴史的観光資源 、恵まれた自然や 風景などの地域資源を生かし、観光客にとって魅力ある観光地づくりを推進します。
基本施策と取組方針
5-1-1
成田特有の観光資源の更なる活用を図る
5-1-2
魅力ある国際性豊かな観光地づくりを推進する
成田山新勝寺を中心に、日本の伝統芸能である歌舞伎や、地域に受け継がれてきた祭 り・伝統芸能を活用した新たな観光 を行うとともに、 就航地先などで観光 キャンペーンを行い、更なる観光客の誘致を図ります。
観光客が快適に過ごせるような観光施設の整備を進めます。また、外国人が気軽に訪 れることのできる受入れ環境を整備し、訪日外国人旅行者の「来成」を促進します。
写真(
)
うなりくん、成田山新勝寺の様子(賑わっている様子)
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
- 66 -
第5節
活⼒ある産業を育て、にぎわいや活気を生み出す
まちをつくる
【産業振興】
産業を活性化させることで、多くの人が集まり、にぎやかで、みんなが生き
生きと豊かな生活を送ることができるまちを目指します。
年度別事業費
(千円)
2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合 計
2 , 6 9 3 , 4 1 6 2 , 6 7 4 , 4 0 8 2 , 6 2 3 , 3 3 0 7 , 9 9 1 , 1 5 4
国庫支出金 0 0 0 0
県支出金 1 3 8 , 0 2 8 9 6 , 3 2 9 9 4 , 7 8 0 3 2 9 , 1 3 7
地方債 0 0 0 0
その他特定財源 1 , 2 4 2 , 9 4 4 1 , 2 6 5 , 0 1 8 1 , 2 3 8 , 0 1 8 3 , 7 4 5 , 9 8 0 一般財源 1 , 3 1 2 , 4 4 4 1 , 3 1 3 , 0 6 1 1 , 2 9 0 , 5 3 2 3 , 9 1 6 , 0 3 7
区 分 年度別事業費
財 源 内 訳
第5節
活⼒ある産業を育て、にぎわいや活気を生み出す
まちをつくる
【産業振興】
産業を活性化させることで、多くの人
が集まり、にぎやかで、みんなが生き
生きと豊かな生活を送ることができるまちを目指します。
年度
別事
業費
(千円)
28年 度 29年度
30年 度 合
計
2,69 3,416 2,67 4,408 2,623 ,330 7,991 ,154
国庫 支出 金 0
0 0
0
県支 出金 138,0 28 96,3 29 94,7 80 329 ,137
地方 債 0000
その 他特 定財 源 1,24 2,944 1,26 5,018 1,238 ,018 3,745 ,980
一般 財源 1,31 2,444 1,31 3,061 1,290 ,532 3,916 ,037
区 分
年度 別事 業費
財 源 内 訳
- 67 -
5-1 地域資源を活用したにぎわいのあるまちづくり
観光を産業振興の機軸として、多方面への波及効果を生み出すためには、既存の観光資 源の機能強化や新たな観光資源の発掘が大切です。
そのため、成田国際空港、成田山新勝寺を始めとした歴史的観光資源 、恵まれた自然や 風景などの地域資源を生かし、観光客にとって魅力ある観光地づくりを推進します。
基本施策と取組方針
5-1-1
成田特有の観光資源の更なる活用を図る
5-1-2
魅力ある国際性豊かな観光地づくりを推進する
成田山新勝寺を中心に、日本の伝統芸能である歌舞伎や、地域に受け継がれてきた祭 り・伝統芸能を活用した新たな観光PRを行うとともに、LCC就航地先などで観光 キャンペーンを行い、更なる観光客の誘致を図ります。
観光客が快適に過ごせるような観光施設の整備を進めます。また、外国人が気軽に訪 れることのできる受入れ環境を整備し、訪日外国人旅行者の「来成」を促進します。
写真(
No.14
)
うなりくん、成田山新勝寺の様子(賑わっている様子)
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
第5節
活⼒ある産業を育て、にぎわいや活気を生み出す
まちをつくる
【産業振興】
産業を活性化させることで、多くの人が集まり、にぎやかで、みんなが生き
生きと豊かな生活を送ることができるまちを目指します。
年度別事業費
(千円)
2 8 年度 2 9 年度 3 0 年度 合 計
2 , 6 9 3 , 4 1 6 2 , 6 7 4 , 4 0 8 2 , 6 2 3 , 3 3 0 7 , 9 9 1 , 1 5 4
国庫支出金 0 0 0 0
県支出金 1 3 8 , 0 2 8 9 6 , 3 2 9 9 4 , 7 8 0 3 2 9 , 1 3 7
地方債 0 0 0 0
その他特定財源 1 , 2 4 2 , 9 4 4 1 , 2 6 5 , 0 1 8 1 , 2 3 8 , 0 1 8 3 , 7 4 5 , 9 8 0 一般財源 1 , 3 1 2 , 4 4 4 1 , 3 1 3 , 0 6 1 1 , 2 9 0 , 5 3 2 3 , 9 1 6 , 0 3 7
区 分 年度別事業費
事業番号 事業名 成田ブランド推進戦略事業(再掲)
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 新たな観光資源を発掘し観光客誘致に活用します。
事業内容
市川海老蔵丈を「成田市御案内人」に任命し、「歌舞伎」という日本の伝 統芸能・文化と連動させながら、本市の魅力を発信していくことで、更な る観光客の誘致につなげ、地域経済の活性化を図ります。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
成田市御案内人 市川海老蔵 プロジェクト
写真(
)
市川海老蔵丈の写真(広報用の写真があれば使用可能?)
、イベントのパ
ンフレットなど
- 68 -
■
5-1-1
成田特有の観光資源の更なる活用を図る
施策の方向
① 既存の観光資源の更なる活用を図ります。
② 新たな観光資源を発掘し観光客誘致に活用します。
主要事業
事業番号 0314 事業名 観光PR事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ① 既存の観光資源の更なる活用を図ります。
事業内容
成田山新勝寺や観光キャラクター「うなりくん」を活用し、積極的に各種 イベントで観光情報の発信を行うほか、成田国際空港に就航する格安航空 会社(LCC)の就航先においてプロモーションを実施するなど観光客の 誘致を促します。
事業番号 0326 事業名 観光に関する経費
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 新たな観光資源を発掘し観光客誘致に活用します。
事業内容
市内の観光資源・施設の管理業務のほか、各種観光イベントの開催支援な どを行い、地域経済の活性化を図ります。また、本市や全国各地の伝統芸 能の発信と継承を図り、更なる観光客誘致につなげるための成田伝統芸能 まつりを開催するとともに、今後の観光施策の方針を定める「観光振興基 本計画」を策定します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
成田伝統芸能まつりの 開催
観光振興基本計画の策 定
- 69 -
事業番号 1901 事業名 成田ブランド推進戦略事業(再掲)
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 新たな観光資源を発掘し観光客誘致に活用します。
事業内容
市川海老蔵丈を「成田市御案内人」に任命し、「歌舞伎」という日本の伝 統芸能・文化と連動させながら、本市の魅力を発信していくことで、更な る観光客の誘致につなげ、地域経済の活性化を図ります。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
成田市御案内人 市川海老蔵 プロジェクト
写真(
No.15
)
市川海老蔵丈の写真(広報用の写真があれば使用可能?)
、イベントのパ
ンフレットなど
■
5-1-1
成田特有の観光資源の更なる活用を図る
施策の方向
① 既存の観光資源の更なる活用を図ります。
② 新たな観光資源を発掘し観光客誘致に活用します。
主要事業
事業番号 事業名 観光PR事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ① 既存の観光資源の更なる活用を図ります。
事業内容
成田山新勝寺や観光キャラクター「うなりくん」を活用し、積極的に各種 イベントで観光情報の発信を行うほか、成田国際空港に就航する格安航空 会社(LCC)の就航先においてプロモーションを実施するなど観光客の 誘致を促します。
事業番号 事業名 観光に関する経費
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 新たな観光資源を発掘し観光客誘致に活用します。
事業内容
市内の観光資源・施設の管理業務のほか、各種観光イベントの開催支援な どを行い、地域経済の活性化を図ります。また、本市や全国各地の伝統芸 能の発信と継承を図り、更なる観光客誘致につなげるための成田伝統芸能 まつりを開催するとともに、今後の観光施策の方針を定める「観光振興基 本計画」を策定します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
成田伝統芸能まつりの 開催
観光振興基本計画の策 定
5-2 元気な農林水産業を育むまちづくり
生産性の高い安定した産業を目指すに当たって、農林水産業が果たす役割は大きく 、活 力ある農林水産業を育てていくことが大切です。
そのため、農業の生産性・流通性を高めるとともに 、農業従事者の高齢化対策、担い手 支援策などの充実を図り、農業の持続的発展に努めます。
また、森林機能の保全や栽培漁業、畜産業の振興を支援します。
基本施策と取組方針
5-2-1
豊かな農林水産資源を次世代に引き継ぐ
5-2-2
安定した農業経営を支援する
優良農地を保全し、農業基盤の整備を実施していくとともに、農地や森林の多面的な 機能の維持や印旛沼の漁業資源の確保など、農林水産資源の維持管理に対する取組み を継続的に支援します。また、「都市農村交流」などによる農村振興を図ります。
農地中間管理機構を通じた農地の集積・集約化を促進し、担い手農家の確保・育成と 耕作放棄地の解消に向け、農業関係機関・団体が一体となった活動の推進を図ります。 また、安定生産や経営の効率化、生産性の向上を目指す取組みを支援し、農産物のブ ランド化や畜産振興など、各分野を継続的に支援することで、魅力ある農業を実現し、 農業振興を図ります。
写真(
)
農業者の笑顔(畑で野菜を収穫している様子など)
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
- 70 -
■
5-1-2
魅力ある国際性豊かな観光地づくりを推進する
施策の方向
① 観光客が快適に過ごせる環境を整備します。 ② 国際観光の振興を図ります。
主要事業
事業番号 1929 事業名 さくらの山管理事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ① 観光客が快適に過ごせる環境を整備します。
事業内容
成田市さくらの山に整備した「空の駅 さくら館」において、本市の観光 情報を発信するなど、適切かつ効果的な施設の管理運営を行います。
事業番号 1799 事業名 国際観光振興事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 国際観光の振興を図ります。
事業内容
海外でのプロモーション活動や海外雑誌への記事掲載など、訪日外国人旅 行者の誘致に向けた各種PR施策を展開します。
事業番号 1901 事業名 成田ブランド推進戦略事業(再掲)
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 国際観光の振興を図ります。
事業内容
国や千葉県・空港周辺自治体などと連携し、トランジットツアーの運営や プロモーションを実施し、訪日外国人旅行者の「来成」を促進します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
トランジットツアーの 実施
- 71 -
5-2 元気な農林水産業を育むまちづくり
生産性の高い安定した産業を目指すに当たって、農林水産業が果たす役割は大きく 、活 力ある農林水産業を育てていくことが大切です。
そのため、農業の生産性・流通性を高めるとともに 、農業従事者の高齢化対策、担い手 支援策などの充実を図り、農業の持続的発展に努めます。
また、森林機能の保全や栽培漁業、畜産業の振興を支援します。
基本施策と取組方針
5-2-1
豊かな農林水産資源を次世代に引き継ぐ
5-2-2
安定した農業経営を支援する
優良農地を保全し、農業基盤の整備を実施していくとともに、農地や森林の多面的な 機能の維持や印旛沼の漁業資源の確保など、農林水産資源の維持管理に対する取組み を継続的に支援します。また、「都市農村交流」などによる農村振興を図ります。
農地中間管理機構を通じた農地の集積・集約化を促進し、担い手農家の確保・育成と 耕作放棄地の解消に向け、農業関係機関・団体が一体となった活動の推進を図ります。 また、安定生産や経営の効率化、生産性の向上を目指す取組みを支援し、農産物のブ ランド化や畜産振興など、各分野を継続的に支援することで、魅力ある農業を実現し、 農業振興を図ります。
写真(
No.16
)
農業者の笑顔(畑で野菜を収穫している様子など)
4年間の
取組方針
4年間の
取組方針
■
5-1-2
魅力ある国際性豊かな観光地づくりを推進する
施策の方向
① 観光客が快適に過ごせる環境を整備します。 ② 国際観光の振興を図ります。
主要事業
事業番号 事業名 さくらの山管理事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ① 観光客が快適に過ごせる環境を整備します。
事業内容
成田市さくらの山に整備した「空の駅 さくら館」において、本市の観光 情報を発信するなど、適切かつ効果的な施設の管理運営を行います。
事業番号 事業名 国際観光振興事業
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 国際観光の振興を図ります。
事業内容
海外でのプロモーション活動や海外雑誌への記事掲載など、訪日外国人旅 行者の誘致に向けた各種PR施策を展開します。
事業番号 事業名 成田ブランド推進戦略事業(再掲)
担当課 観光プロモーション課
施策の方向 ② 国際観光の振興を図ります。
事業内容
国や千葉県・空港周辺自治体などと連携し、トランジットツアーの運営や プロモーションを実施し、訪日外国人旅行者の「来成」を促進します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
■
5-2-2
安定した農業経営を支援する
施策の方向
① 次世代の農業経営者を確保・育成します。
② 農地集積の推進と効率的な農業経営を支援します。 ③ 農畜産物の生産を振興し、産地化を支援します。
主要事業
事業番号 事業名 新規就農者支援事業
担当課 農政課
施策の方向 ① 次世代の農業経営者を確保・育成します。
事業内容
独立・自営就農直後の経営が不安定な時期に、所得の確保を支援すること で就農後の定着を促進し、担い手となる青年就農者の確保を目指します。
事業番号 事業名 農地集積・集約化対策事業
担当課 農政課
施策の方向 ② 農地集積の推進と効率的な農業経営を支援します。
事業内容
農地集積・集約化を加速することを目的に、農地中間管理機構にまとまっ た農地を貸し付けた地域や、農地の出し手に対して、貸付割合・貸付面積 に応じた協力金を交付します。
事業番号 事業名 畜産振興事業
担当課 農政課
施策の方向 ③ 農畜産物の生産を振興し、産地化を支援します。
事業内容
畜産農家が安心して畜産経営を維持できる環境を整えるため、家畜の防疫 や優良繁殖豚・牛の導入などに対し補助を行います。
- 72 -
■
5-2-1
豊かな農林水産資源を次世代に引き継ぐ
施策の方向
① 優良農地を確保し、生産基盤を整備します。
② 森林や農村環境を保全し、多面的機能の発揮を図ります。 ③ 都市と農村の交流活動を推進します。
主要事業
事業番号 1550 事業名 土地改良区振興事業
担当課 農政課
施策の方向 ① 優良農地を確保し、生産基盤を整備します。
事業内容
土地改良事業及び排水施設の維持管理事業などに係る経費を助成し、土地 改良区の健全な運営と事業の推進を図ります。
事業番号 1856 事業名 農地・水保全管理事業
担当課 農政課
施策の方向 ②
森林や農村環境を保全し、多面的機能の発揮を図りま す。
事業内容
地域が共同で行う、農地、水路などの基礎的な保全管理活動や景観形成な どの農村環境の保全のための活動に対する支援を行います。
事業番号 1567 事業名 都市・農村交流促進事業
担当課 農政課
施策の方向 ③ 都市と農村の交流活動を推進します。
事業内容
市民農園などを紹介する地図パンフレットの作成・配布など、市内外に広 く本市の農産物の魅力を発信することで、消費者と生産者の距離を縮め、 地産地消を推進します。
年次計画
平成28年度 平成29年度 平成30年度
- 73 -
■
5-2-2
安定した農業経営を支援する
施策の方向
① 次世代の農業経営者を確保・育成します。
② 農地集積の推進と効率的な農業経営を支援します。 ③ 農畜産物の生産を振興し、産地化を支援します。
主要事業
事業番号 1896 事業名 新規就農者支援事業
担当課 農政課
施策の方向 ① 次世代の農業経営者を確保・育成します。
事業内容
独立・自営就農直後の経営が不安定な時期に、所得の確保を支援すること で就農後の定着を促進し、担い手となる青年就農者の確保を目指します。
事業番号 1964 事業名 農地集積・集約化対策事業
担当課 農政課
施策の方向 ② 農地集積の推進と効率的な農業経営を支援します。
事業内容
農地集積・集約化を加速することを目的に、農地中間管理機構にまとまっ た農地を貸し付けた地域や、農地の出し手に対して、貸付割合・貸付面積 に応じた協力金を交付します。
事業番号 1798 事業名 畜産振興事業
担当課 農政課
施策の方向 ③ 農畜産物の生産を振興し、産地化を支援します。
事業内容
畜産農家が安心して畜産経営を維持できる環境を整えるため、家畜の防疫 や優良繁殖豚・牛の導入などに対し補助を行います。
■
5-2-1
豊かな農林水産資源を次世代に引き継ぐ
施策の方向
① 優良農地を確保し、生産基盤を整備します。
② 森林や農村環境を保全し、多面的機能の発揮を図ります。 ③ 都市と農村の交流活動を推進します。
主要事業
事業番号 事業名 土地改良区振興事業
担当課 農政課
施策の方向 ① 優良農地を確保し、生産基盤を整備します。
事業内容
土地改良事業及び排水施設の維持管理事業などに係る経費を助成し、土地 改良区の健全な運営と事業の推進を図ります。
事業番号 事業名 農地・水保全管理事業
担当課 農政課
施策の方向 ②
森林や農村環境を保全し、多面的機能の発揮を図りま す。
事業内容
地域が共同で行う、農地、水路などの基礎的な保全管理活動や景観形成な どの農村環境の保全のための活動に対する支援を行います。
事業番号 事業名 都市・農村交流促進事業
担当課 農政課
施策の方向 ③ 都市と農村の交流活動を推進します。
事業内容
市民農園などを紹介する地図パンフレットの作成・配布など、市内外に広 く本市の農産物の魅力を発信することで、消費者と生産者の距離を縮め、 地産地消を推進します。
年次計画
平成 年度 平成 年度 平成 年度
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5-3-1
商工業の活性化を図る
施策の方向
① 地域を活性化する商工団体の取組みを支援します。 ② 地域経済を支える中小企業の経営を支援します。 ③ 地域住民の生活を支える商店街の取組みを支援します。 ④ 新たな産業育成と工業振興・企業誘致を図ります。 ⑤ 卸売市場の機能強化を図ります。
主要事業
事業番号 事業名 中小企業資金融資事業
担当課 商工課
施策の方向 ② 地域経済を支える中小企業の経営を支援します。
事業内容
市内の中小企業者に対し、金融機関から資金の融資を行うとともに、制度 を利用し融資を受けた中小企業者に対しての利子補給を行います。
事業番号 事業名 企業誘致事業
担当課 商工課
施策の方向 ④ 新たな産業育成と工業振興・企業誘致を図ります。
事業内容
市内に新たに進出する企業に対して奨励措置を講じることで、工場または 事業所の新設と市民雇用を促進し、産業の振興及び雇用の創出を図りま す。
事業番号 事業名 施設整備事業
担当課 卸売市場
施策の方向 ⑤ 卸売市場の機能強化を図ります。
事業内容 輸出拠点施設としての市場再整備に向けた検討を進めます。
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5-3 商工業が活力をもたらすまちづくり
地域に活気を与え、安定した雇用を生み出すなど、地域経済の活力向上を図るには、商 工業の発展が大切です。
そのため、中小企業や商店街への活性化支援などに取り組むとともに 、新たな時代にふ さわしい産業・人材の育成や戦略的な企業誘致を推進します。
また、流通形態の多様化に対応する卸売市場の機能強化にも積極的に取り組みます。
基本施策と取組方針
5-3-1
商工業の活性化を図る
5-3-2
市民が快適に働くことのできる労働環境を整える
地域経済の活性化と雇用の創出において大きな役割を果たす中小企業の経営の安 定・強化を支援するとともに、企業誘致を促進します。また、輸出拠点化を踏まえた 卸売市場の再整備に向けた検討を行います。
求職者に対する就業機会の拡大と就業技術の向上のために必要な知識・技術の習得支 援を促進します。また、関係機関と連携を図りながら、就業情報を迅速に提供すると ともに、働きたいと考えている市民が就業しやすい環境の整備とその支援を推進しま す。