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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成18年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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Academic year: 2018

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(1)

1 1

1 1

1 1

1月 月 月 月 月 月 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号 号

№33 1月号

№33

2007年 あけまして おめでとうございます

2007年 あけまし て おめでとうございます

おもちつきぺったんこ、

おもちつきぺったんこ、

楽しいね!

       楽しいね!

(2)

  新年 あけ まし てお めで とう ござ いま す。 市民 の皆 様に おか れま して は、 健や かに 新春 をお 迎 えに なら れた こと と心 より お慶 び申 し上 げま す。   平成 十六 年四 月一 日に

﹁東 御市

﹂が 発足 して から

、今 年で 四年 目に 入り ます

。こ の間

、市 政 が総 合計 画に 添っ て順 調に 進ん でい ます こと は、 市民 皆様 のご 理解 ご協 力の 賜物 と深 く感 謝申 し 上げ ます

。   昨年 は七 月に

、梅 雨前 線豪 雨が 県下 各地 に多 大な 被害 をも たら し、 私た ちに 多く の痛 み、 悲 しみ を残 しま した

。し かし

、そ の後 は村 井県 政 や安 倍政 権の 誕生 と、 新た な展 望を 予感 させ る リー ダー の交 代が 続き まし た。   九月 六日 には

、皇 室に とっ ては 四十 一年 ぶり の男 子と なる 秋篠 宮悠 仁様 のご 誕生 と、 明る い 話題 があ りま した

。ま た、 景気 の回 復も 顕著 で、 バブ ル崩 壊後 の低 迷の 時代 を脱 した 感が あり ま

す。 本年 は、 この 明る い兆 しが

、消 費や 地域 経 済に 波及 し、 皆が 元気 にな れる こと を願 うも の であ りま す。   当 市で は、 一昨 年 から

﹁環 境﹂

・﹁ 子 育 て﹂

﹁教 育﹂ を市 の重 点施 策に 掲げ て事 業推 進を 図 って まい りま した

。特 に昨 年は

、東 部ク リー ン セ ン ター の 排 気ガ ス 対 策 に着 手 し たほ か、 病 児・ 病後 児保 育施 設﹁ ぽか ぽか る∼ む﹂ の開 所 や市 民の 皆さ んに 好評 を頂 いて おり ます デマ ン ド交 通シ ステ ム﹁ とう みレ ッツ 号﹂ の運 行、 懸 案で あり まし た海 野マ レッ トゴ ルフ 場、 丸山 晩 霞記 念館 もオ ープ ンす るこ とが でき まし た。   さら に、 まち づく りの 基本 理念 を前 文と した 市民 憲章 や市 の花 に﹁ レン ゲツ ツジ

﹂、 市の 木に

﹁く るみ

﹂、 市 の蝶 に﹁ オオ ルリ シジ ミ﹂ を 制 定し

、明 日の 東御 市を 考え

、互 いに 理解 を深 め る日 とす る趣 旨か ら十 月三 日を

﹁東 御の 日﹂ と

しま した

。   全国 的な 傾向 では あり ます が、 今後 も少 子高 齢化 が一 層進 み、 地域 格差 の拡 大、 地方 交付 税 の削 減な ど、 自治 体を 取り 巻く 状況 が大 きく 変 化 する 中、

﹁市 民協 働﹂ と﹁ 行 財政 改革

﹂の 推 進は 不可 欠で あり

、引 き続 き取 り組 んで まい り ます

。   また

、本 年か らは

、市 民の 元気 と安 心を テー マに

﹁健 康づ くり

﹂を 施策 の柱 に加 えて まい り ます

。市 民一 人ひ とり が健 康の ため に自 分の か らだ と心 を 育む ま ちづ く りこ そ が、

﹁誰 もが 住 みた くな るま ち﹂ の基 本で あり

、こ れか らの 自 治体 の目 指す べき 方向 と考 えて いま す。   結び に、 平成 十九 年が 市民 の皆 様に とり まし て、 幸せ な一 年で あり ます こと を祈 念し

、新 年 のご 挨拶 とい たし ます

(3)

成 

︵ 市

報 と

う み

か ら

抜 粋

18

18

1月

● 新 春 書 き 初 め 大 会 が 中 央 公民 館で 行わ れ、 小学 生を 中心 とし て多 数が 参加 する

︵1

・5

●消 防出 初式 が田 中商 店街

、 サン テラ スホ ール で行 われ る

︵1

・8

︶ 2月

●地 域福 祉講 演会 が中 央公 民 館で 行わ れる

︵2

・  25︶ 3月

●湯 の丸 スキ ー大 会ジ ャン ア ント スラ ロー ムが 湯の 丸高 原ス キー 場で 行わ れる

︵3

・5

●い きい き生 涯学 習塾 作品 発 表会 が中 央公 民館 で行 われ る

︵3

・4

∼5

︶ 4月

●消 防団 任命 式が サン テラ ス ホー ルで 行わ れる

︵4

・9

●各 地区 でま ちづ くり 懇談 会 が行 われ る

︵4

・ 

∼ 

︶ 18 28 5月

●第 3回 子ど もフ ェス ティ バ ルが 開催 され 子ど もた ちで 賑わ う

︵5

・  13︶

●百 体観 音ふ れあ いウ ォー キ ング が湯 の丸

∼中 央公 園間 で行 われ る

︵5

・  21︶ 6月

● 総 合 福 祉 セ ン タ ー 内 に 病 児・ 病後 児保 育室

﹁ぽ かぽ かる

∼む

﹂が 開所 する

︵6

・2

●つ つじ 祭り イベ ント が湯 の 丸高 原で 開催 され

︵ る 6・ 

18︶ 7月

●第 3回 東御 市長 旗わ んぱ く 少年 野球 大会 が中 央公 園グ ラウ ンド で行 われ

、東 御市 のチ ーム が健 闘す

︵ る 7・ 

15︶

●第 2回 市民 まつ りに 約一 万 五千 人が 繰り 出し

、田 中商 店街 が熱 気に 満ち

︵ る 7・ 

29︶ 8月

●親 子ふ れあ い青 空朝 市が 北 御牧 グラ ウン ドで 行わ れる

︵8

・  12︶

●成 人式 がサ ンテ ラス ホー ル で行 われ

、3 97 名の 新成 人新 たな 門出 を祝

︵ う 8・ 

15︶ 9月

●防 災訓 練が 各区 で実 施さ れ る。 祢津 小学 校で モデ ル地 区の 大規 模訓 練

︵9

・3

●巨 峰の 王国 まつ りが 中央 公 園で 行わ れ、 来場 者で 賑わ う

︵9

・ 

∼ 

︶ 16 17   10月

●東 御の 日、 市民 憲章

・市 花・ 市木

・市 蝶制 定式 典が 中央

公民 館で 行わ れる

︵ 

・3

︶ 10

●火 のア ート フェ ステ ィバ ル が芸 術む ら公 園で 行わ れ賑 わう

︵ 

・ 

∼ 

︶ 10 14 15   11月

●丸 山晩 霞記 念館 がサ ンテ ラ スホ ール 隣に オー プン する

︵ 

・3

︶ 11

●文 化会 館開 館  周年 記念 コ 15 ンサ ート

﹁土 の歌

﹂が 行わ れる

︵ 

・ 

︶ 11 25   12月

●青 少年 育成 市民 大会 がサ ン テラ スホ ール で行 われ る

︵ 

・3

︶ 11

●人 権週 間に 合わ せて 人権 尊 重の まち づく り市 民の 集い が中 央公 民館 で行 われ る

︵ 

・ 

︶ 12 10

▲ぽかぽかる∼む開所 ▲子どもフェスティバル ▲まちづくり懇談会 ▲消防団任命式

(4)

学 社

融 合

の 取

り 組

み が

進 ん

で い

ま す

● 学

社 融

合 と

は ?

﹁ 学

融 合

﹂ と

は 、

学 校

教 育

と 社

会 教

育 の

融 合

を い

い ま

す 。

今 ま

で 、

学 校

と 地

域 の

連 携

比 較

的 弱

か っ

た よ

う に

思 い

す が

、 地

域 に

も 学

校 教

育 で

立 つ

知 識

や 技

能 を

持 っ

て い

す 。

︵ 社

会 教

育 ︶

の 方

々 が

保 育

や 学

校 で

子 ど

も た

ち に

教 え

こ と

、 つ

ま り

学 校

と 地

域 で

働 し

て 子

ど も

を 育

て る

体 制

こ と

を ﹁

学 社

融 合

﹂ と

呼 び

す 。

●  

実 際

に 何

   

し て

い ま

す か

具 体

的 に

は 、

地 域

の 方

が 学

校 で

読 み

聞 か

せ を

す る

、 家

科 の

時 間

に 料

理 を

指 導

す る

英 語

の 時

間 に

英 会

話 に

参 加

る 、

巨 峰

の 栽

培 方

法 を

教 え

子 ど

も た

ち も

作 業

を す

る 、

域 の

方 の

指 導

に よ

り 子

ど も

舞 伎

を 上

演 す

る な

ど 様

々 な

り 組

み が

行 わ

れ て

い ま

す 。

こ こ

で は

市 内

各 学

校 か

ら 取

り 組

み 内

容 を

ご 紹

介 し

ま す

(5)

地 域

も 元

気 、

教 師

も 元

気 、

共 に

汗 を

流 し

て 、

子 ど

も た

ち の

た め

  今年 度、 田中 小学 校で は学 習支 援ボ ラン ティ ア の皆 さん にお 手伝 いい ただ き、 家庭 科・ 習字

・英 語な ど、 様々 な場 面で 子ど もた ちの 学習 を支 えて いた だい てい ます

。ま た﹁ 見守 り隊

﹂の 方、 水泳 指導 に関 わっ た方

、読 み聞 かせ のお 母さ ん方

、ク ラブ 活動 に関 わっ た方 など 多く の皆 さん の手 を借 りて 学社 融合 の中 で教 育を 進め てき まし た。   来年 度は

、学 校の 周り の休 耕地 を開 墾し た畑 に 作物 を作 った り、 ホタ ルの 飼育 を行 った りし て、 全学 年を 通し て豊 かな 体験 活動 をし なが ら、 地域 の方 の知 恵に 学び たい と思 いま す。 まず

、学 校を 開こ うと 考 えて いま す ので いつ で も学 校に 来 てく ださ い。 地域 も教 師 も一 緒に な って

、子 ど もた ちの た めに 汗を 流 し、 日常 的 な関 わり を 増や して い きた いと 考 えて いま す。

滋 野

小 学

祢 津

小 学

あ た

た か

く 気

軽 な

交 流

  滋野 小学 校で は、 各学 年や 児童 会で

、 学社 融合 に向 けて の 取り 組み を進 めて い ます

。   一年 生と 児童 会は

、 保育 園の 年長 児と と もに 交流 をす すめ て いま す。 二年 生は

、 自分 たち で作 った 大 豆を 使い

、地 域の 方 とと もに 豆腐 作り を 行う 予定 です

。三 年生 は、 祖父 母の 方と とも に巨 峰づ くり と販 売体 験を 行い まし た。 四年 生は

、原 口活 性化 委員 会の 方と とも にそ ば作 りと そば 打ち を行 いま した

。五 年生 は、 JA や保 護者 の方 とと もに 米作 りと もち つき を行 いま した

。六 年生 は、 学校 近く の地 下道 の壁 画を

、地 域の 方々 とと もに 制作 しま した

。   また この ほか に、 さん らい ずホ ール やと もが き との 交流 もし てい ます

。地 域の 方々 には

、ク ラブ 活動 やそ れ以 外の 授業 にも 参加 して いた だい てい ます

。   地域 の方 々か ら、 お褒 めや 感謝 の言 葉、 手紙 を いた だき

、子 ども たち の意 欲や 達成 感を 高め てい ただ いて いま す。 これ から も、 子ど もた ちに あた たか な声 かけ をし

、気 軽に 関わ って いた だけ ると あり がた いで す。

ネ ッ

ツ タ

イ ム

の 時

  三年 生以 上の

﹁総 合的 な学 習の 時間

︵ネ ッツ タ イム

︶﹂ で、 月2 回程 度の クラ ブ活 動を して いま す。 今年 度は

、  のク ラブ のう ち、 6つ のク ラブ で外 13 部講 師を お願 いし まし た。 歌舞 伎・ 料理

・お 茶遊 び・ 押し 花・ ニュ ース ポー ツ・ 木や 竹で 作っ て遊 ぼう の6 クラ ブで す。   来年 度の ネッ ツタ イム は、 全て 外部 講師 とと も に活 動し たい と考 えて いま すの で、 子ど もた ちと 楽し いひ とと きを 過ご した い皆 さん の応 援を お待 ちし てい ます

。上 記ク ラブ のほ か、 今年 度は 実験

・手 芸・ 野球 ソフ トボ ール

・ま んが

︵絵

、デ ザイ ン︶

・祢 津た んけ ん・ 囲 碁将 棋 チェ ス・ 室 内ボ ー ルス ポー ツの 全  クラ ブで すが

、そ れ以 外も 可能 13 です ので

、学 校へ ご連 絡く ださ い。 よろ しく お願 いし ます

田 中

小 学

▲そば打ちのようす

▲お茶遊びクラブ

(6)

ド リ

ー ム

か の

う の

時 間

  本校 では

、学 社融 合の テー マを

﹁故 郷か のう の 自然

、文 化に 学び

、故 郷を 愛し

、故 郷に 生き る子 ども の育 成﹂ とし て、 学社 融合 にお ける 教育 活動 を進 めて いま す。   総合 的な 学習 であ る﹁ ドリ ーム かの う﹂ は、 野 つる 工芸

、お やき 作り

、昔 の遊 び、 囲碁

、科 学実 験工 作、 マレ ット ゴル フ、 茶道

、自 然観 察会 等の   講座 を開 き、 

名の 地域 の皆 さん を講 師に お招 20

34 きし て、 全校 縦割 りで 自分 が希 望し た講 座で 約2 時間 の活 動を 行い まし た。 講座 では

、上 級生 が積 極的 に進 行し まし た。 講師 の先 生方 の熱 心な ご指 導に より

、子 ども たち にも 大変 好評 でし た。   今後 も﹁ ドリ ーム かの う﹂ を大 事に して 継続 す るこ とで

、地 域の 皆さ んの 心が 伝わ るあ たた かい ふれ あい の場 とな るよ うに 努め てい きた いと 思い ます

北 御

牧 小

学 校

東 部

中 学

深 ま

る 地

域 と

子 ど

も の

連 携

  北御 牧小 学校 では 学校 教育 へ の関 心が ある 団 体と 連携 した り、 学習 内容 が地 域 の自 然や 文化 に 根付 いた もの と なる よう に配 慮 した りし て生 涯 学習 の実 践を 進 めて いま す。   市の 天然 記念 物オ オル リシ ジ ミの 保護 観察 活 動を

﹁守 る会

﹂会 員の 方に 指導 して いた だき なが ら、 現在 20 0匹 以上 のさ なぎ を飼 育し てい ます

。 春の 孵 化 が今 から 楽し みで す。

  梅野 記念 絵画 館指 導委 員の 方か らは

、家 族参 観 日で 親子 工作 を行 う際 に材 料の 準備

、会 場の 環境 設定

、展 覧会 での 作品 観賞 など

、専 門的 な立 場か ら指 導し てい ただ きま した

。   保護 者の 方に は朝 の時 間の 読み 聞か せや 野外 行 事で の授 業参 加な どが 日常 的に 行わ れる よう にな り、 徐々 に位 置づ いて きて いま す。   地域 の皆 さん で、 北御 牧の 地域 食材 や自 然の 学 習に 関わ って くだ さる 方、 子ど もた ちの 教科 学習 で学 習支 援を して いた だけ る方 を探 して いま す。 ご協 力を よろ しく お願 いし ます

共 に

生 き

る 東

御 市

を 目

指 し

   

︱ 身

近 な

ボ ラ

ン テ

ィ ア

  東 部中 学 校 では

、総 合 的 な学 習 の 時間 の 中 で

﹁地 域学 習﹂ を行 って いま す。 それ ぞれ の学 年で 学社 融合 を図 りな がら 計画 を立 てて 実践 して いま すが

、こ こで は三 年の 実践 を紹 介し ます

。   三年 では

、地 域の 人々 と関 わり なが ら、 今自 分 が地 域の た めに でき るこ と を実 践し よう と、

﹁身 近な ボラ ンテ ィア

﹂を 題材 に選 び、 およ そ半 年間 学習 して きま した

。﹁ らぶ りー 東御

﹂と 名づ けた こ の活 動で は、 4分 野  グル ープ に分 かれ

、地 域の 14 方々 の協 力を いた だき なが らボ ラン ティ ア活 動を 行い まし た。 その うち の一 つ、

﹁車 椅子 グル ープ

﹂ では

、ま ず車 椅子 を利 用し てい る方 から の話 をお 聞き しま した

。次 に、 車椅 子マ ップ 作り を計 画し

、 市内 の公 共施 設・ 商店 など に出 向き

、地 域の 方に ご協 力い ただ きな がら 調査 活動 を行 い、 福祉 マッ プを 作る こと がで きま した

。ま だ不 十分 なも ので すが

、来 年度 に引 き継 ぎた いと 思っ てい ます

。   来年 度は

、事 前 や事 後の 段階 でも 今 年 度 以 上 に 関 わっ てい ただ き、 さら なる ご支 援を いた だけ れば あり がた いで す。

和 小

学 校

▲囲碁を楽しむ

▲地域講師による図工指導

▲車椅子グループの体験

(7)

東 部

高 校

北 御

牧 中

学 校

﹁ 地

域 の

に 学

ぶ キ

ャ リ

ア 教

育 ﹂

を 志

向 し

家 族

参 観

日 を

実 施

  学社 融合 を目 指し て、 今年 度は じめ て﹁ キャ リア 教育

﹂ 参観 日を 実施 しま した

。﹁ 学校

、家 庭、 地域 が一 体と なっ て 子ど もの 教育 や地 域の 生涯 学習 支援 に取 り組 む。 学校

、地 域そ れぞ れの メリ ット を重 視す る﹂ とい う基 本的 な考 え方 をも とに

、P TA の役 員の 方や 地域 の方 にご 理解 いた だき

、 計画 を進 めま した

。当 日は 

職種 の体 験学 習が 組め まし た。 10   実施 後の アン ケー トで は﹁ これ から の高 校の 進路 など を 決め たり する にも いい し、 楽し めな がら でき て本 当に いい 体験 でし た。

︵生 徒︶

﹁よ い試 みで した

。生 徒は 一職 種の み でよ かっ たと 思い ます が、 親の 私は つい 欲張 りで 様々 な職 種を のぞ いて みた かっ たと 思い まし た︵ 保護 者︶

﹂な ど、 肯 定的 な意 見や 感想 が多 く、 意義 があ った と実 感し まし た。   昨年 度の PT A活 動の 反省 から 発想 し、 PT Aを 巻き 込 んで の大 きな プロ ジェ クト にな りま した

。企 画の 段階 から 保護 者や 生徒 の意 見や 要望 が大 きく 反映 され て進 めら れて いっ たこ とが 大き な収 穫で した

。今 後も この よう な活 動を 発信 して いけ たら と感 じて いま す。

地 域

の 皆

さ ん

子 ど

も た

ち と

楽 し

ん で

み ま

せ ん

保 育

園 と

の 交

流 に

つ い

  本校 では

、平 成  年度 より コー ス制 授業 が始 まり

、そ れ 16 にと もな って スポ ーツ コー スと 福祉 コー スの 生徒 たち が定 期的 に市 内保 育園 との 交流 を行 い、 2年 目を 迎え てい ます

。 近ご ろは

、同 じク ラス の仲 間な のに 話が でき なか った り、 目的 もな くた だ何 とな く学 校へ 来て いる 高校 生た ちが 多く なっ てき てい るよ うに 思い ます

。保 育園 児と 交流 する こと によ り、 気分 がの らな くて も園 児た ちが いろ いろ 求め てく るの で、 自然 に話 をし なけ れば なら ない 状況 にな りま す。   この

﹁異 世代 との 交流

﹂を 行っ てみ て、 はじ めの ころ は あま り興 味を 示さ なか った 高校 生た ちが

、保 育園 へ行 くの が楽 しく なっ てき たな どの 感想 が寄 せら れて いま す。   園児 から 頼ら れる こと によ り、 自分 に自 信を 持て たり

、 気持 ちが 不安 定な 生 徒が 保育 園へ 行く と 優し い気 持ち に戻 る こと がで き、 笑顔 に なっ たり しま す。 こ の学 社融 合の 交流 は、 良好 な人 間関 係構 築 の一 助と なっ てい ま す。   来年 度か ら﹁ 東御 清翔 高校

﹂と 校名 を 変更 する 本校 にと っ て特 色あ る授 業の 一 つと なっ てい ます

。 今度 とも ご協 力を お 願い しま す。

  保育 園、 小・ 中・ 高等 学校 では こう した 活動 をし たい と 思う 皆さ んを 募集 して いま す。 少し のこ とで も何 かや って み たい

⋮そ う思 った 方は ぜひ 学 校・ 保育 園へ お問 い合 わせ く ださ い。 また

、地 域で こん な こ と が で き る と い う 人 材 を 知っ てい る方 がい れば

、学 校 でお 願い した いこ とと 地域 の 皆さ んが やり たい こと とを 結 びつ ける

﹁コ ーデ ィネ ータ ー﹂ とし て活 躍し てい ただ けま す ので

、ぜ ひお 問い 合わ せく だ さい

●学 社融 合に 関す る総 合的 な   問い 合わ せ先   

教育 委員 会教 育課   

 

︱5 87 9 64

▲興味深く話を聞く生徒たち

▲いろんなお話しようね!

(8)

作 作

作 作

作 作

作 作 作 作

作文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文 文

作文・ ・標 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 標 標 標 標 標 標語標語」 標 標 標 標 標 標 標 標 標 標 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 語 」 」 」 」 」 」 」 」入 」 」 」 」 」 」 」 」 」 」 入選 入 入 入 入 入 入 入 入選作品紹介 入 入 入 入 入 入 入 入 入 選 選 選 選作 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 選 作 作 作 作 作 作品 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 作 品 品 品 品 品 品 品 品 品 品紹 品 品 品 品 品 紹介 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 紹 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介 介

  上田 地区 納税 貯蓄 組合 連合 会に おい て、 租税 教育 推進 事業 の一 環 とし て﹁ 第  回中 学生 の税 につ いて の作 文﹂ を募 集し まし た。 9校 40 から 50 7点 の応 募が あり

、東 御市 では 4名 の作 文が 入選 しま した

。   また

、上 田税 務署 と上 小・ 更埴 租税 教育 推進 協議 会に おい て募 集

税 金

あ な

た と

私 の

   

   

未 来

の 切

北御 牧中 学校 一年 

荻 原  

優 花

献し なけ れば

、社 会か ら貢 献 され るこ とも ない

。   未来 とい うも のは

、終 わり のな いジ グソ ーパ ズル のよ う で、 私た ちは その ピー スで あ るよ うに 思う

。ど んな に小 さ くて も、 その 一部 であ るこ と には 変わ りな い。 そし て、 な けれ ばな らな いピ ース であ る こと に。 税は 未来 への 貯金 な のだ

。税 金は 私た ちの 未来 へ と続 く架 け橋 だ。 現 在 と未 来

を、 創る その 中に は、 必ず 私 たち が納 めた 税が ある

。考 え てみ ると 実際 に自 分達 の手 で 未来 を創 って いる

、と いう 実 感が 湧き

、存 在の 大切 さ、 希 望、 そし て喜 びが 込み 上げ て くる よう に思 う。   この よう に、 全国 の中

、高 校生 も税 につ いて 興味 を抱 い てく れれ ば、 より 一層 の社 会 の発 展に もつ なが るこ とだ ろ う。

ち は 私 た ち が 払 っ た 税 金 に よっ て生 きる こと がで きる

。 つま り、 誰も が、 誰も に助 け られ

、ま た助 けな がら 生き て いる とい うこ とだ

。年 齢に 関 係な く、 私た ちは 確実 に日 本 社会 の一 部で あり

、ま た大 切 な存 在な のだ と税 の勉 強を し て初 めて 気づ くこ とが でき た。 そし て、 教育 を受 ける ため に は誰 かが 納め た税 が必 要で

、 大人 にな った 私た ちは

、き っ とそ の時 代の 子ど もた ちの た めに 税を 払う こと だろ う。   メデ ィア で、 大企 業な どの 脱税 事件 を知 ると

、会 社ば か りで なく 商品 も信 用で きな く なる こと は言 うま でも ない が、 それ 以上 に﹁ 権利

﹂や

﹁富

﹂ ばか り求 め、 努力 や義 務を 忘 れて いる こと

、大 人な のに 恥 ずか しい と思 わな いの だろ う かと 悲し く信 じが たい 思い で いっ ぱい にな る。 義務 と権 利 は対 にな って いて

、社 会に 貢

  生ま れた とき から 私達 の身 近に は税 があ った

。病 院、 保 育園

、小 学校

⋮⋮

。全 て税 か ら生 まれ たも のだ

。そ れに

、 水道 や道 路な ど日 常生 活に 必 要不 可欠 なも のも

、税 で成 り 立っ てい る。   最近 TV で﹁ 増税

﹂と いう 言葉 をよ く、 耳に する

。そ の 度に 私は

、税 は国 民の 重い 負 担で しか ない と思 って いた

。 しか し、 税が なけ れば

、国 民 の給 料も

、公 共施 設の 建設 も 全て 実費 で賄 うこ とに なる の だ。   今の 景気 は良 いと は言 えぬ 状態 にあ る。 経済 社会 を円 滑 にす るた めに は、 まず

、﹁ 税﹂ が必 要条 件で ある と言 って 良 いだ ろう

。小 さな 日本 の中 で も、 経済 格差 があ る。 しか し 唯一 平等 なの は、 誰も が教 育 を受 ける 権利 と、 社会 のた め に貢 献す る義 務が ある とい う こと では ない だろ うか

。私 た

輝 く

未 来

と つ

な ぐ

現 在

﹁ 税

に 関

す る

中 学

生 の

標 語

   

   

   

選 作

関 東

越 国

税 局

長 賞

佳 作

税 金

託 そ

う 未

   

   

輝 く

社 会

東部 中学 校三 年 

片 桐

麻 里

した

﹁税 に関 する 中学 生の 標語

﹂に は  校か ら2 10 3点 の応 募が 21 あり

、東 御市 では 

名の 標語 が入 選し まし た。 ここ では

、皆 さん の 10 作品 を紹 介し ます

。                         

︵敬 称略

上 田

務 署

長 賞

   東部 中学 校三 年 

清 水  

友 美

(9)

「 「

「 「

「 「

「 「 「 「

「税 税 税に 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 税 に に関 に に に に に に に に に に に に に に 関 関 関す 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 関 す す す す す す す する す す す す す す す す す る る る る る る る中 る る る る る る る る る る 中学 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 中 学 学 学 学 学生 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 学 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生 生

「税に関する中学生の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の の

税 金

に つ

い て

   北御 牧中 学校 三年 

岡 元  

翔 吾

はや めて ほし い。   現在 の日 本は 一人 ひと りの 税に 対す る意 識が 低い のか も しれ ない

。な ので

、な んら か の形 で税 につ いて 理解 を深 め て意 識を 高め る必 要が ある と 思う

。そ うす れば 滞納 者は 減 少し てい くだ ろう

。そ して 僕 が大 人に なっ てい るこ ろに は、 滞納 者が 限り なく ゼロ に近 づ いて いる 社会 であ りた い。 し かし

、そ れは とて も難 しい こ とで ある から 僕が 出来 るこ と は何 か考 えて

、自 分か ら進 ん で行 動し てい きた い。  

﹁僕 が や ら ずに 誰 がや る、 今や らず にい つで きる

﹂の 気 持ち を持 って 今後 の社 会は

、 人に 頼ら ず、 自分 が変 えて い きた い。 そし て、 未来 の子 供 達が 安全 に暮 らせ る世 界一 平 和な 国を つく りあ げて いき た い。

も嬉 しく なる

。   話は 変わ るが

、僕 は中 学校 では 野球 部に 所属 して いま し た。 そし て僕 たち は﹁ チー ム 一 丸﹂ と い う 目 標 を 掲 げ て 日々 の練 習に 励ん でい まし た。 そし て最 後の 大会 では

、今 ま で 必 死 に つ く り 上 げ て き た

﹁チ ーム 一丸

﹂の 力で 一勝 す る こ と が で き た。 自 分 達 に とっ て初 めて の公 式戦 の勝 利 だっ た。 ずば 抜け た選 手は い ない が、 小さ な力 がチ ーム 一 丸に より

、大 きな 力に なっ た から こそ 得ら れた 結果 だっ た と思 う。   だか ら税 金も 国民 一人 ひと りが

﹁日 本社 会の ため に﹂ と いう 意識 を持 ち、 しっ かり 納 めれ ば大 きな 力に なっ てい き、 今よ りも っと 素晴 らし い社 会 にな って いく はず だと 思う

。 そし て、 皆税 金を 納め てい る のだ から 自分 だけ 納め ない の

﹁滞 納者

。﹂ とい う言 葉を 最 近よ く聞 くよ うに なっ た。 滞 納者 が増 加し てい るこ とは

、 あっ ては なら ない こと だと 思 う。 税金 を納 める こと は日 本 国民 の義 務で ある はず なの に

⋮⋮

。   税金 は、 身近 な所 で大 切な 役割 を果 たし てい るも ので す。 僕が 今ま で学 校で 教育 を受 け られ たの も、 道路 の舗 装な ど もす べて 税金 のお かげ なの で とて も感 謝し てい ます

。   また 僕は 以前

、買 い物 をす る時 に﹁ なん で消 費税 をプ ラ スし て払 わな いと いけ ない ん だよ

﹂と よく 思っ てい たこ と があ った けれ ど、 今で は義 務 だか ら払 うと いう より

﹁日 本 社会 がよ り良 くな るた めに

﹂ とい う気 持ち から 払う よう に な っ て き た。 そ ん な 自 分 が 払っ た税 が少 しで も国 のた め にな って いる と思 うと

、と て

税 金

福 祉

社 会

   

   

支 え

よ う

北御 牧中 学校 二年 

林  

泰 輔

  上小

・更 埴租 税教 育推 進協 議会 長賞

税 金

つ く

る 未

来 の

   

   

街 が

あ る

東部 中学 校三 年 

中 村  

祐 輝

納 税

創 造

し よ

   

   

住 む

町 を

東部 中学 校三 年 

矢 島  

小 地

方 事

務 所

長 賞

(10)

税 に

つ い

  東部 中学 校三 年 

竹 内  

で夢 のあ る暮 らし と深 く結 び つい てい るこ とを 忘れ ては な りま せん

。   わた した ちが これ から も健 康で 文化 的な 生活 を送 るた め には

、税 のあ り方 を一 人ひ と りが 真剣 に考 え、 この かけ が えの ない 社会 と地 球を 守っ て いく 必要 があ るの です

。   自分 の考 え   

①税 はと ても 大切   

②み んな で税 のあ り方 を      考え る   この 二つ が大 切だ なと わか った

  次は

、納 税の 義務 は憲 法で も定 めら れて いま す。 税は 国 を維 持し

、発 展さ せて いく た めに 欠か せな いも ので す。 憲 法で も税 金を 納め るこ と﹁ 納 税﹂ を国 民の 義務 と定 めら れ てい ます

。納 税の 義務 は、 勤 労の 義務

、教 育の 義務 とな ら んで 国民 の三 大義 務の ひと つ とさ れて いま す。   日本 国憲 法第 

条で は、 国 30 民は

、法 律の 定め ると ころ に より 納税 の義 務を 負ふ です

。   最後 に日 本の 経済 が戦 後大 きな 発展 をと げる 中、 財政 の 柱で ある 税の 仕組 みも

、時 代 とと もに 変化 して きま した

。 税は

、社 会保 障、 環境 問題

、 国際 協力 など

、さ まざ まな 目 的に 使わ れ、 その 割合 もそ れ ぞれ の時 代に よっ て変 化し て いま す。   しか し、 税は いつ の時 代で も、 そこ に生 きる 人々 の豊 か

  税の 勉強 をし てみ て、 税の 事が わか った

。税 は国 を維 持 し、 発展 させ てい くた めに 欠 かせ ない もの です

。   もう 一つ は、 税は

、国 や地 方公 共団 体が 公共 サー ビス を 行う のに 必要 な費 用を まか な うた めに

、国 民に 負担 を求 め るも ので す。 その 負担 が、 所 得税

、住 民税 など の直 接税 や、 消費 税、 酒税 など の間 接税 と して 国民 に割 り振 られ てい る わけ です

。民 主主 義国 家で あ る日 本で は、 税に 関す る法 律 は、 国民 の代 表で ある 国会 議 員が 国会 で話 し合 って 決定 し ます

。こ れが 税に つい ての 民 主主 義の 基本 原則 です

。   地方 公共 団体 の税 金で ある 地方 税に つい ても 同様 です

。 地方 税法 とい う法 律や

、地 方 公共 団体 の議 会が 定め る条 例 でそ の仕 組み が決 めら れて い ます

。こ れが 税の 仕組 みで す。

僕 た

ち の

未 来

の 道

   

   

税 が

あ る

東部 中学 校三 年 

山 本  

裕 和

  上田 地区 国 税モ ニ ター 友の 会 長賞

税 金

一 歩

ふ み

だ す

   

   

明 日

の 未

来 へ

北御 牧中 学校 三年 

武 井  

優 香

上 田

税 会

長 賞

暮 ら

し 良

社 会

を つ

く ろ

   

   

   

税 金

北御 牧中 学校 一年 

田 村  

春 菜

上 小

方 事

務 所

長 賞

(11)

税 の

大 切

   北御 牧中 学校 一年 

田 村  

春 菜

と思 いま した

。   私は 授業 で習 わな かっ たら

、 税に つい てほ とん ど分 から な いま まで した

。ま だま だ分 か らな い事 は多 いけ ど、 これ か らの 授業 をし っか り聞 いて

、 覚え たい と思 いま す。 そし て、 将来 は、 しっ かり 税を 納め た いと 思っ てい ます

。   私達 は、 税を 納め る事 によ って 安心 して 生活 を送 って い ます

。だ けど

、普 段か ら﹁ 税 を納 める のは 大切 な事 だ﹂ と 思っ てい る人 は少 ない と私 は 思い ます

。だ から こそ

、ポ ス ター を使 用し たり

、呼 びか け をし たり して

、普 段か ら税 の 大切 さを 訴え かけ て行 けば

、 無駄 使い を防 いだ り、 税を 納 めて いな かっ た人 も、 税を 納 めて くれ たり

、な どと 言う 事 が実 現す るか もし れま せん

﹁ 〝 税〟 と言 う、 一つ の事 から

、 暮 ら し 良 い 街 づ く り に つ な が っ て 行け ば いい な ぁ﹂

。私 はそ う考 えま した

も、 道路 がい つも 整っ てい た りす るの も、 この 税金 のお か げだ った なん て、 思っ ても み ませ んで した

。今 まで 何気 な く支 払っ てい た消 費税 も、 こ うい うこ とに 使わ れて いた ん だな ぁ、 と分 かり まし た。   しか し、 その 税金 が、 無駄 な工 事を した り、 無駄 に使 わ れた りし てい る事 をテ レビ で 知 り ま した

。﹁ み ん な の税 金 を無 駄使 いす るな んて

﹂

︱ 私は そう 思い まし た。 高齢 化 が進 み、 増税 が考 えら れて い る中 で、 その 様な 事が 起こ る なん て、 私は

、と ても 残念 に 思い ます

。私 は税 金を

、そ ん な事 には 使わ ない でほ しい と 思い まし た。 そし て、 みん な が健 康で

、安 心し て過 ごせ る よう な街 をつ くる ため に使 っ てほ しい と思 いま した

。税 金 の無 駄使 いを 防ぐ ため には

、 議会 で話 し合 いを し、 それ で 良い のか どう かよ く確 認を す る事 が大 切な んじ ゃな いか

  私は

、今 まで

、﹁ 納税 は何 で しな くち ゃい けな いの かな ぁ﹂ と不 思議 に思 って いま した

。 だ け ど、 本 を 読 ん で 初 め て 知っ た事 があ りま す。 それ は、

﹃日 本 の 収 入 の 大 部 分 が 税 金﹄ とい うこ とで す。 それ を 知 った 私 は、

﹁税 金を 納 めな い人 がこ れ以 上増 えた ら大 変 な事 にな って しま うん だな ぁ

⋮⋮

﹂と 思い まし た。   税金 は税 金で も、 物を 買っ た時

、市 町村 に住 んで いる 人、 会社 に勤 めて いる 人、 自分 で 商売 をし てい る人

、土 地や 建 物を 持っ てい る人 達な どか ら 集 めら れ ます

。﹁ 私も 税 金 を 納め てい る人 のう ちの 一人 な んだ なぁ

﹂と 思い まし た。 そ して

、地 方税 の使 われ 方も 授 業で 初め て知 りま した

。火 災 や災 害か ら守 った り、 健康 を 守っ たり

、ご みの 収集

、校 舎 の整 備、 道路 の整 備、 福祉 活 動⋮

⋮。 私が あの 校舎 で勉 強 した り、 安心 して 過ご せる の

納 税

み ん

な の

周 り

   

   

   

支 え

合 う

北御 牧中 学校 一年 

渡 邉  

東 御

長 賞

税 金

こ の

道 こ

の 町

   

   

つ く

っ て

東部 中学 校三 年 

深 井

紗 耶

(12)

誕生日おめでとう! ( 1 月生まれ)

小 笠 原   彩 羽

ちゃん(大川)

お がさ わら あや は

(1歳、H18.1.3生)

 この1年、笑顔とたくさんの発見をあ りがとう!あんよも拍手もとても上手で カワイイね。これからも彩りある人生に 羽ばたいて行ってね。

花 岡   一 夢

くん(常田)

はな おか ひと む

(1歳、H18.1.19生)

誕生日おめでとう。仕事から帰ると笑顔 ではい寄って来てくれる君がとても愛し いです。元気で優しく夢をもって育って ね。

高 島   莉 生

くん(畔田)

たか しま り お

(2歳、H17.1.3生)

 莉生!2才のお誕生日おめでとー言 葉もいーっぱい覚えたし、お歌も上手に 歌えるようになったネ!これからも元気 で優しいニコニコ莉生でいてね

岡 田   隼

おか だ

くん(常田)

はやと

(2歳、H17.1.14生)

 2歳の誕生日おめでとう!車より、 プールより、チョコよりも大好きなじじ への追っかけに励む毎日。元気いっぱい、 大きくなあれ!

田 中   結 華

ちゃん(田沢)

た なか ゆい か

(1歳、H18.1.18生)

 好奇心旺盛な結ちゃん。結華の笑顔は みんなに元気をくれるねこれからも元 気にすくすくおおきくなあれ!お誕生日 おめでとう

宮 下   輝 海

くん(本海野)

みや した てる み

(2歳、H17.1.1生)

 輝ちゃん2歳のお誕生日おめでとう。 甘えん坊できかん坊わがままな輝ちゃん。 これからどうなるの?楽しみだね。兄 ちゃん!

やなぎ

沢   大 和

くん(祢津南)

さわ やま と

(2歳、H17.1.8生)

 いつも笑顔で周りを和ましてくれる大 和。元気で優しい子に育ってね。

田 中   那 奈

ちゃん(加沢)

た なか な な

(2歳、H17.1.18生)

 今年もななちゃんのお誕生日をお祝い することができて感謝。ずーっとそのス マイルでね!おめでとう。















 



 

 



 



 

 

☆募集します!!☆

(対象者2月生まれの3歳まで)

 写真・住所・お住まいの区・氏名(ふりがな)・ 生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて 企画課広報担当までお送りください。記載漏れのあ るものは掲載いたしかねます。なお紙面の都合上適 宜編集いたしますのでご了承ください。締め切りは、 1月12日(金)必着。

瀧 澤   樹 心

ちゃん(栗林)

たき ざわ いつ み

(3歳、H16.1.9生)

 おたんじょうびおめでとういつもニ コニコのいつみちゃん妹のお世話ありが とう。これからもやさしいいつみちゃん でいてネ。

参照

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