次 世 代 の 子 ど も た ち に 負 担 を 残 さ な い た め に !
市がこれまで整備してきた公共施設などは、近く更新時期を迎え、更新費用は市の財政に大きな負担となることが予想されます。 さらに、少子高齢化の影響で税収などの減少が予想される一方、社会福祉に係る費用は年々増加しています。このような状況はさらに加速するものと考えられます。 そこで、公共施設などの全体像を把握し、長期的な視点を持ち「更新」「統廃合」「長寿命化」などを計画的に行うことで、財政負担を軽減・平準化するために『公共施設等総合管理計画』を策定しました。 今後は、本計画を基に真に必要なサービスを提供していきます。 この計画では、市が保有する学校、庁舎、市営住宅などの「公共施設」と、道路、橋りょう、上下水道施設などの「インフラ資産」が対象です
。
市の人口は、昭和
を少続け、平成 55年以降減
成平、き続は向傾少減も後今 。たしまりなに人570 27年2万3はに 口( に 人口構造ついては、老年人 ま。すいれさ想予て 522には2万年34人なるとに
少人口( 65歳以上)の割合が増え、年
口( 15歳未満)や生産年齢人
15~
。想すまいてれさ 64歳とる減が合割)の予
公共施設の今後
費用額は、2489億 40年間の更新
(推計事業費 千万円8
あ年たり1
62億
2
千万円)となります。 平成
23年度から平成
までに投資した平均実績額は 27年度
32億
。すでみ込見 くるす生発が用費の近倍9・1 千は後今、でのすで円万6
計画の推進については、計画の進捗状況を管理し、関係部署と連携を図ります。また、公共施設などの総合的かつ計画的な管理を推進し、個別施設の再編整備計画の策定に向け、具体的な取り組みを進めます。 計画の進捗状況や見直しについては、市民の皆さんに情報提供をします。そして、市全体で問題意識の共有を図り、公共施設などの適正な配置の実現を図っていきたいと考えていますので、ご理解とご協力をお願いします。
◎ 対 象 施 設
◎ 人 口 減 少 と 少 子 高 齢 化
◎ 公 共 施 設 の 更 新 費 用
◎ 計 画 の 進 め 方 公 共 施 設 等 総 合 管 理 計 画 を 策 定
公共施設の整備は、現在も継続的に続けられています。 旧耐震基準が適用されていた昭和。く住宅多がを占めます 教みると、学校施育系設や公営 設で積面床延を施れさ備整 た 体割、全の3えを超設ます。は 55施たれさ備整に前以度年
■年度別公共建築物延床面積および整備率
◎
公 共 施 設 の 老 朽 化
■人口の推移
旧耐震基準
97,320㎡(30.7%) 219,685㎡(69.3%)新耐震基準
317,005㎡総面積
年度合計 整備率(累計)
~ S33 S40 S50 S60 H7 H17 H27(年)
50 75
(%)100
25 10
15 20
5
(千㎡)延床面積
公共施設などの管理に関する基本方針
○まちづくりと連動した公共施設の管理を推進する
○施設保有量の最適化を進める
○計画保全(予防保全)により長寿命化を進める
○市民ニーズに対応した施設の活用を進める
○民間活力を生かし効率的な管理を行う
県内(岡山市、倉敷市除く)の団体と比較すると、県の平均的な建物延床面積は
は 、積面床延総の市本てし対に㎡ 17万2378
31万7005㎡になるため、
13万8273㎡程度(
剰となっています。 44%)が過
1.9 倍 直近 5 カ年分平均
32 億 6 千万円 62 億 2 千万円推計事業費
40 年間の更新費用の 総額 2489 億 8 千万円
■公共施設などの更新費用の将来見込み
■人口と延床面積の県内自治体比較
◎ 県 内 市 町 村 と の 比 較
1年あたり 29.6 億円不足
10 万㎡
(㎡) 20 万㎡ 30 万㎡ 40 万㎡ 50 万㎡
(人) 2万 4万 6万 8万 10 万 12 万
津山市
真庭市 高梁市 新見市
美作市 備前市
井原市
赤磐市 笠岡市 玉野市
総社市 浅口市瀬戸内市
県内町村
(平均)
平成 27 年度人口 平成 26 年度
総延床面積
推計事業費
問理財
課 ☎( 21)0207
10
H29 (2017) 5月
11 H29 (2017) 5月