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平成 27 年度第 11 回景観審議会議事録(公開用)
1 開催日時 平成 28 年2月 18 日(木) 9:30~11:00 2 開催場所 健康センター1階第一会議室
3 出 席 者
(委 員)窪田会長、髙木副会長、西村委員、藤野委員、大和委員、浅川委員、佐久間委員、 本間委員
(事務局)浦安市:松崎市長、市川課長、須賀係長、坂野、實川 都市計画協会:依田、石神
4 議 題 委嘱状交付式
(1)委嘱状の交付について 第 11 回景観審議会
(1)会長・副会長の選出について
(2)景観規制誘導フォローアップ調査中間報告について (3)その他
5 議事の概要 委嘱状交付式
(1)委嘱状の交付について
・松崎市長より各委員に対し、委嘱状が交付された。交付後、公務のため市長退席。 第 11 回景観審議会
(1)会長・副会長の選出について
・委員の互選により、会長に窪田委員、副会長に髙木委員が選出された。 (2)景観規制誘導フォローアップ調査中間報告について
・事務局より景観計画及び景観規制誘導フォローアップ調査の概要説明、都市計画協会よ りフォローアップ調査の中間報告が行われた。質疑、意見等は以下の通り。
・市民が協働して進めていこうという意識が醸成されるための調査をし、仕組みの検討を 行ってほしい。(委員)
・報告では緑の潤いが少ないという意見が多く出ていたが、対策として設置基準の強化(接 道緑化、壁面緑化など)という方法がある。しかし基準を強化しても、どう維持管理して いくかが問題であり、基準を強化するだけでは行政側にも対応に限界がある。アドバイ ザーの派遣など、サポート体制も重要なのではないか。(委員)
・報告内容は、市民に対して維持管理を期待しているようにも見える。市民の自発的な活 動が望ましいという意見にも見える。どう考えているか。(委員)
→今後の見直しの中で、市民とのかかわり方に踏み込みたいと考えている。(事務局)
→企画段階から市民に参加させてもらえれば、興味や責任感が湧くのではないか。(委員)
・提案された他市の事例の中で、新宿区(町会・商店会と連携)、日光市や三田市(助成制度)、 などが取り入れやすいのではないか。やり方の紹介や専門家のアドバイスを受ける機会 を作るなどの後押しをすれば活用してもらえるのではないか。地域ごとにアプローチの 仕方を個別に考えて整理するとよいのでは。(委員)
→助成制度や専門家派遣は統一的にやればいいが、アプローチの仕方は小さい単位で動く
2 仕組みがよいのではないか。(委員)
・個人個人で価値が分かれるような内容について、各地区で地域をどうするか話合う場が あるといいのでは。景観計画の中ではルールを作るための「協議会」が制度として用意 されているが、もっと気軽な話合いの場づくりを検討してほしい。(委員)
→地域にすでにある場を借りて、そこで景観の話をしてもらう方が早いかもしれない。(委 員)
・スポーツなどを気軽にやっている人は多いが、街づくりをラフに話せるような機会は意 外に少ないのではないか。会議などで話合う機会は多いが、定期的に集まってお酒でも 飲みながらラフに語り合えるような場が持てたら、市民活動につながっていくのではな いか。(委員)
・地域で行政以外の専門家などを交えて問題意識を与えながら帰属意識を醸成する場があ ればまとまってくるのでは。それを行政がバックアップしてはどうか。市民会議ではな くその場所に行って話し合うのが本当に大事だと思う。(委員)
→新たに組織を作るのではなく、既存の組織に参加するやり方や、街づくりセンターのよ うな開放的な場も有効なのではないか。(事務局)
→行政が枠組みを作ってやる方法では浦安ではうまくいかないのではないか。20 年ほど前 の他市の事例では、市民が少しずつ仲間を増やしていって形を作り、最終的に行政に追 認させる方法でうまくいった。市民が発信して形を作り、それを市が追認するという形 に持って行った方が継続するし、市民も加わりやすいのでは。(委員)
→最近の事例でも行政後追い型が一番いいという報告がある。(事務局)
・基準の見直しはぜひ進めてほしい。
・建築後のメンテナンスの課題で、優良事例を伝えていくような活動、仕組みがよいので はないか。見直しや色彩の話などをきっかけとして、話合いの場を設けてほしい。(委員) 6 傍聴 なし
問い合わせ先 都市整備部都市計画課開発指導係 電話 047-351-1111(内線)1954・1957