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作品応募総数
「第9回 平成28年度ネットの安全・安心けいはつポスターコンクール」へたくさんの作品をご応募いただきありがと
うございました。作品応募総数は454点でした。
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審査会の様子
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表彰式の様子
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募集要項
ネット社会に生きる子どもや保護者を対象に、望ましい情報化社会の創造に積極的に参画しようとする態度
の育成を目的として「パソコン・スマホなどのネットの安全な使い方」を啓発するポスター、動画及び啓発動
画の感想文を募集します。
【募集期間】平成28年9月1日~平成29年1月13日
ポスター部門
啓 発 動 画 感 想 文 部 門
動 画 部 門
【募集対象:佐賀県内の小・中・高校の児童生徒】
1)小学生部門 2)中学生部門
3)高校生部門 4)おとなと子どもで共同制作部門※
※ご家庭で、お子様と一緒にネットの望ましい使い方を話し合いながら、ポスターを一緒に作成していただけるよう、
おとなと子どもで共同制作部門を設置しています。
応募者名は、子どもの名前でお願いします。
(学年又は年齢)
八つ切り画用紙又はB4判(257mm×364mm)からA3判(297mm×420mm)とし、縦横は自由。コピー・デザインな
どの表現方法は自由ですが、平面作品に限ります。漫画やアニメのキャラクター、シンボルマーク等を使用した作品、
当コンテストテーマにそぐわない作品については審査の対象外とします。なお、応募作品は返却いたしかねます。
【佐賀県内の小学生以下】
実行委員会が課題として提示した啓発動画の感想文を400
字以内にまとめて所定の原稿用紙で応募してください。
※啓発動画の視聴、および応募用紙は下記のWebページよ
りご覧ください。
ITサポートさが ホームページ
http://www.it-saga.jp/
【佐賀県内の中学生・高校生】
個人またはグループで応募可
・映像の長さ
約 90秒以内
※前後数秒の秒差は構いません
・ファイル規定
WMV・MPEG ・MOV等のファイル
※他の形式の場合はご相談ください。
・映像の種別
実写またはアニメーションでも可能
・ファイルサイズ
1枚の記憶媒体(DVDなど)に収められる範囲内
対象・部門・応募規定
応募方法
【郵送の場合】
応募用紙に必要事項を記入の上、ポスターの場合は作品裏面に貼付して、動画の場合は記憶媒体のケースに貼付して、
下記あて郵送してください。
第9回 平成28年度 ネットの安全・安心けいはつコンクール
上峰町立上峰中学校
1年 鈴木 葵
● キャッチ
話している相手がオオカミだったりして・・・
● 応募時のコメント
ムラなくぬるのに苦労しました。童話の「赤ずきん」を利用し、優しく、そして分かりやすくしあげました。
● 受賞後コメント
ネットを通して話している相手が、優しい人ではなく悪い人かもしれないという警告を、
「赤ずきん」で明
るく、そして分かりやすく描きました。ムラなく塗るのが難しかったです。
● 審査員のコメント
スマホなど情報端末を利用した顔の見えないコミュニケーションに関するメッセージと鮮やかな色遣
い、楽しい画面構成が高く評価されました。
佐
賀
県
教
育
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学
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二
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高
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学
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一
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藤
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1/4広告①
【受賞者コメント】サッカーが大すきなぼくは、ゴールキーパーをかきました。公 園でサッカーをするときも帰る時間をまもって楽しくあそんでいます。これか らもインターネットをするとき、やくそくをまもってつかいます。みんなもまも りましょう。
【受賞者コメント】情報流出を蛇口から出る水に見立てた。その情報がいろんな ところに釣り竿でつられている様子を描いた。SNSなどでの書き込みから知ら ないうちに個人情報が流出する可能性があるので、気をつけてほしいと思い描 いた。
【受賞者コメント】親が知らないだけで、ネットについて浅い知識しかない子ど もは、誹謗中傷の的になっているかもしれません。まずは大人がよく理解して、 子どもとコミュニケーションをとりながら楽しくネットを活用してほしいとい う願いを込めました。
【受賞者コメント】インターネットは世界中に通じているので、背景に地球を描 きました。インターネットにはキケンがひそんでいるので、地球の色を補色のよ うな色でぬりました。また、文字の色をモノトーンにして、緊迫した感じを出そ うと思い挑戦してみました。ネットの安全・安心ポスターを見た人に、ネットは 便利さの裏にキケンが常にひそんでいるということを知ってもらえると嬉しい です。
【審査員コメント】全身で表現してくれていて、温かみを感じました。ルールを守 りつつ楽しく学ぶことで、将来、みんなに役立てることができるようになって欲 しいと思います。
【審査員コメント】何気ない投稿から漏れている個人情報。セキュリティに関し て高い防犯意識を持つことの重要性を気づかせてくれる作品です。
【審査員コメント】子どもたちを見守って欲しいという大人へのメッセージが伝 わるポスターが本賞に相応しいという評価を得ました。
【審査員コメント】「ら抜き」表現に関する指摘もありましたが、見ているつもり でも、見られているかもしれないという警告が高い評価を獲得しました。
佐
賀
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【受賞者コメント】使い方次第でスマホは良い便利な道具にも人をきずつける道 具にもなるということを訴えるポスターです。
【受賞者コメント】わたしは、動画サイトでまんがや音楽を見ます。とても便利だ けど、注意しないといけないことがあります。そのことをお母さんと話してルー ルを決めて見ることにしました。ネットを利用するときは、ルールを決めて、楽 しく使ってほしいという思いでこの絵をかきました。
【受賞者コメント】スマホは上手に使えば便利な道具になるけど、タッチ1つで犯 罪にまきこまれるような危険な道具にもなるので、気をつけて使ってほしいと 思って描きました。このポスターでネットによる犯罪が少しでも減ってくれる とうれしいです。
【受賞者コメント】インターネットは便利な反面、間違った使い方をするととて も危険なものです。例えば、甘い言葉に誘惑され、1回のクリックで悪いサイトへ 繋がったり、架空請求がくるなどの恐ろしさが潜んでいることを伝えたくてこ の作品を描きました。
【審査員コメント】スマホの使い方の良し悪しは、使う人の心がけ次第であるこ とを明確に示している点が高い評価を得ました。
【審査員コメント】「自制心を持ってネットを利用すれば、楽しく使えるよ」とい う前向きな姿勢が高い評価を得ました。
【審査員コメント】スマホは便利なものですが、使い方を誤ると危険と隣り合わ せという2つの側面と、重要なポイントがわかりやすく表現されています。
【審査員コメント】ネットの情報を安易に信じてしまうと危険なこともあるとい うメッセージが強く伝わってくる作品です。
佐
賀
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年
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【受賞者コメント】ネットは便利だけど、こわいこともあるので、家族で気をつけ たいです。
【受賞者コメント】糸電話で話すのも、メールやラインで話すのも距離が違うだ けです。言葉や礼儀に気をつけないとトラブルをおこしかねないのです。
【受賞者コメント】ネットには、いろんな情報があるので、本当の情報と嘘の情報 を見分けることが大切だと思い、このデザインにしました。
【受賞者コメント】インターネットを使うときは、ダラダラやらないで、時間を 守った方が楽しく使えると思ったので、ポスターを見た人にも気をつけてもら いたいと思って描きました。にんじゃが、ネットを使う人によびかけるようなイ メージにしました。
【審査員コメント】子どもだけでなく、大人も自制心を持ってネットを利用しよ うというメッセージが高い評価を得ました。
【審査員コメント】様々な情報端末を利用したコミュニケーションがあります が、対人コミュニケーションであることに変わりはないというメッセージが高 く評価されました。
【審査員コメント】ネットは様々な情報で溢れていますが、情報の取捨選択を行 うのは自分自身であるというメッセージが強く伝わる作品です。
佐
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校
一
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【受賞者コメント】学校で、情報モラルの勉強をたくさんしています。今ネットで のいじめが多くなってきているそうです。だからネットでのいじめがなくなれ ばいいなと思いながらかきました。
【受賞者コメント】ネットは本当に1歩間違ってしまったら危険なツールになっ てしまいます。私はまだ被害にあったことはありませんが、これからも気をつけ て利用していきたいです。
【受賞者コメント】なりすましは知らない間にもふえているという意味をこめま した。女の子がもっているうちわにはアカウントを描き、安易に見せるなという 意味をこめました。
【審査員コメント】とても印象に残る作品でした。いじめをみんなでなくしてい こうという強い思いが伝わってきました。
【審査員コメント】ネット利便性と危険性を美しい画面で表現していると高い評 価を得ました。
武
雄
市
長
賞
山
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中
学
校
二
年
山
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賞
千
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田
中
学
校
二
年
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田
一
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【受賞者コメント】
インターネットの良さを明るい雰囲気であらわしました。
【受賞者コメント】
この作品で一番伝えたかったことは、インターネットなどで出てきた情報が本 当に正しいのかどうか判断する力を身に付けて、インターネットは十分注意し て使ってほしいということです。
出てきた情報が不正なものだとしたら、何かトラブルに巻き込まれたりするか もしれないので、インターネットは時には便利で時には恐ろしいものにもなり ます。なので、その恐ろしいものに騙されないように安全に使ってほしいです。 このポスター制作により、私自身も、インターネットに対する関心が高まりまし た。
【受賞者コメント】
自分の友達が1クリック詐欺にひっかかりました。友達はとても怖いとあわてて いました。
そういったWebページを見る時も、SNSなどをする時も、たいがい1人ですると 思ったので、「悪いサイトを見るのも、悪い言葉を打つのも自分だけど、それを止 めるのも自分だ!」という思いで、架空の自分を本当の自分が止めている様子 を、画面の部分部分で受ける印象を考えながら描きました。
ネットの世界は便利で役に立ちますが、あくまでも画面の中の世界なので、それ に現実をのっとられないでほしいなと思います。
佐
賀
市
長
賞
佐
賀
女
子
高
等
学
校
二
年
重
松
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【受賞者コメント】
現在、広く流通しているインターネットには、ゲームや動画、画像その他さまざ まな情報を知ることができる楽しく便利な面もあります。しかし、その「楽しい」 や「便利」の裏に危険がひそんでいないとは言えません。
唐
津
市
長
賞
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小
学
校
五
年
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多
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二
年
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三
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市
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里
中
学
校
二
年
澤
田
美
紅
【受賞者コメント】
個人情報はその人の大事な情報です。家族や友達の情報をもらすと、大変なこと になります。だから、いろいろな人にもらさないように、プライバシーに気をつ けた行動が大事であるという思いで描きました。
【受賞者コメント】
インターネット等を通して、多くのことを多くの人々と分かち合うことができ る、多くの人々とコンピューターでつながることができるという思いを込めて 描きました。このポスター制作により、私自身も、インターネットに対する関心 が高まりました。
【受賞者コメント】
ネットは相手が見えないから相手と何度も話し合って安全な場所であうとかし てほしいと思った。
白
石
町
長
賞
白
石
高
等
学
校
二
年
宮
原
千
明
【受賞者コメント】
友だちがスマホばっかり触っていたので、それは良くないなーと思い、「直接話 そう」というタイトルにしました。恥ずかしがらずに直接話すことが一番だと思 います。
佐賀県ケーブルテレビ協議会
有田ケーブル・ネットワーク株式会社
伊万里ケーブルテレビジョン株式会社
株式会社 唐津ケーブルテレビジョン
唐 津 市
株式会社 ケーブルワン
西海テレビ株式会社
佐賀シティビジョン株式会社
株式会社 多久ケーブルメディア
株式会社 テレビ九州
株式会社 ネット鹿島
株式会社 ネットフォー
藤津ケーブルビジョン株式会社
株式会社CRCCメディア
九州通信ネットワーク株式会社
有
田
町
長
賞
有
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工
業
高
等
学
校
一
年
前
田
桃
華
【受賞者コメント】
この作品は、フィルタリングにより被害を少しでも減少してほしいという願い を込めて描きました。フィルタリングを絵で表すには…と迷ったりしたのです が、小・中学生の目にも留まりやすく理解しやすいような絵にしました。
吉
野
ヶ
里
町
長
賞
東
脊
振
中
学
校
二
年
内
村
珠
恋
巴
基
山
町
長
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東
明
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中
学
校
一
年
森
敬
太
郎
上
峰
町
長
賞
上
峰
中
学
校
一
年
小
田
島
桜
【受賞者コメント】
ネットの世界を天気にたとえてイメージしてみました。正しく使えば楽しいの で晴れになり、間違って使うと悲劇が起こるので雨が降り続けるという感じに しました。
小
学
生
部
門
賞
牛
津
小
学
校
六
年
辻
真
那
穂
中
学
生
部
門
賞
金
泉
中
学
校
二
年
姉
川
綾
華
高
校
生
部
門
賞
有
田
工
業
高
等
学
校
一
年
築
山
礼
【受賞者コメント】
みなさんがインターネットにのみこまれないように、こわい感じの絵をかきま した。とくに、画用紙を青色に染めたとこや、後ろの人を赤色に近いような色に してみました。すみずみまで色をぬったこともがんばりました。
【受賞者コメント】
「小さないじめが大きな問題に!」のように、最初はメールやSNSでの悪口です が、その後どんどんいじめが大きくなって、学校中に広がらないように、このポ スターで、小さないじめを起こさないようにしようと呼びかけ、理解してもらう ように描きました。
【受賞者コメント】
インターネットではだれがみているか分からない。
個人情報を軽い気持ちで書いてはいけないというメッセージをこめました。
お
と
な
と
子
ど
も
で
共
同
制
作
部
門
賞
志
久
慈
音
保
育
園
年
長
梅
田
梨
名
【受賞者コメント】
遠く離れている祖父母と孫がスマホを使ってお話をしている様子です。スマホ を使えば、いつでもお顔見て話せるよね!という、子どもながらにスマホはとて も楽しいものと感じている様を描きました。 (母)