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東御市(とうみし)|市報とうみ本誌(平成23年度)|人と自然が織りなす しあわせ交流都市 とうみ

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(1)

お正月の初夢といえば

お正月の初夢といえば

一富士 二鷹 三茄子

一富士 二鷹 三茄子

鷹が祢津の空を舞いました

鷹が祢津の空を舞いました

〔放

〔放 鷹 術 実 演 鷹 術 実 演〕 〕

〔20ページに関連記事〕

〔20ページに関連記事〕

○市長 新年のあいさつ

○市長 新年のあいさつ・・・・・・・・・・・・・・2∼32∼3

○東御市2011年の出来事

○東御市2011年の出来事・・・・・・・・・・・・・・4∼4∼55

1 1

1 1

1 1

1月 1月号 月号 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 月 号 号 号 号 号 号

№93

№93

(2)

  一陽 来復   謹ん で年 頭の ごあ いさ つを 申し あげ ます

。   市民 の皆 様に おか れま して は、 健や かに 平成 

年の 24 清々 しい 初春 をお 迎え のこ とと お慶 び申 し上 げま す。   また

、日 頃よ り市 政に お寄 せい ただ いて おり ます ご 支援 とご 協力 に対 し、 深甚 なる 感謝 とお 礼を 申し 上げ ます

。   今年 の干 支は

﹃辰

︵竜

︶﹄ です が、

 画 点 睛

の 故

事に 倣 い

、物 事を 完全 にす る、 最後 の仕 上げ とし て諸

事業 に取 り組 んで まい る所 存で ござ いま す。   さて

、昨 年を 顧み ます と、 まさ に3 月  日を 境に

、 11 日本 の国 全体 の在 り様 が大 きく 転換 した 年と 云っ ても 過言 では あり ませ ん。   我が 国観 測史 上最 大規 模の マグ ニチ ュー ド9

・0 を 記録 した 東北 地方 太平 洋沖 地震 や、 東京 電力 福島 第一 原子 力発 電所 の事 故な どを 含む 東日 本大 震災 は、 死者

・行 方不 明者 が2 万人 に及 ぶ 未 曾 有 の震 災と なり

、国

の内 外を 始め 様々 な方 面に 甚大 な影 響を 及ぼ しま した

。 尊い 命を 喪わ れた 多く の皆 様方 に謹 んで 哀悼 の誠 をさ

さげ ます とと もに

、被 災さ れ言 葉に 尽く せぬ 避難 生活 を送 って いら っし ゃる 方々 に対 し、 改め て心 より お見 舞い 申し 上げ ます

。   市に おい ては

、こ の国 の危 機的 状況 を見 るに つけ

、 ひっ 迫す る財 政状 況の 中か ら被 災地 支援 のた めの 補正 予算 をお 認め いた だき

、東 北3 県︵ 岩手

・宮 城・ 福島

︶ 並び に上 水内 郡栄 村に ご支 援を 申し 上げ まし た。   加え て区 長会 等の ご賛 同を いた だき 市民 の皆 様に 呼 びか け、 義援 金や 支援 物資 を募 り、 関係 機関 を通 じて 物心 両面 に亘 る善 意を お届 けし てま いり まし た。   また

、い ち早 く被 災地 での 救援 活動 を行 うと とも に、 気仙 沼市 に市 職員 を派 遣し

、被 災状 況を 肌で 感じ なが らの 現地 支援 を行 って まい りま した

。   更に

、放 射性 物質 の拡 散に よる 複次 的な 被害 によ り 避難 して 来ら れた 皆様 の受 入れ を引 き続 き行 うと とも に、 7月 には 福島 県伊 達市 の小 学生 と指 導者 を招 待し

﹁高 原学 校イ ン東 御市

﹂と 銘打 った 交流 事業 を実 施致 しま した

。   一瞬 にし て﹁ 普通 の生 活﹂ を奪 い去 って しま った 3・  

・・ 被災 地の 復旧 から 復興 の道 のり は際 限な く、 平 11

東 御

(3)

坦で はあ りま せん が、 決し て風 化さ せる こと なく

、今 こそ 日本 中が 強い

﹃ 絆

﹄の もと 一丸 とな って 邁 進 して

いか なけ れば なら ない

・・ 自ら 被災 地の 現状 に触 れ、 痛感 致し まし た。   市内 に目 を転 じて みま すと

、小 さく とも キラ リと 光 るま ちづ くり への 思い が、 様々 な場 面で 開花 しつ つあ る年 であ りま した

。   2月 には

、市 民病 院の 人工 透析 室を 増築 し、 予て か らの 要望 にお 応え 致し まし た。  

﹁知 恵が 育ち

、身 体 が育 ち、 食 育の ある 保 育園 づく り﹂ を目 指し

、子 育て の中 核と なる 保育 園に 関し まし て は、 2 月 に 祢津 保 育 園 が 現地 改 築 さ れ まし た。 滋 野・ 和・ 田中 地区 にお いて も、 それ ぞれ 地元 に設 置さ れた 改築 検討 委員 会の 意向 に沿 いな がら

、順 次進 めて まい りま す。   また

、  月に は、 銭湯 機能

、家 族風 呂機 能を 併せ 持 12 った 福祉 風呂 とし ての 役割 に特 化し た御 牧乃 湯と 御牧 苑が リニ ュー アル オー プン 致し まし た。   いず れの 施設 も、 市民 の皆 様に 愛さ れ、 誇り の持 て る施 設に なる よう 今後 とも 温か く見 守り 育ん でい ただ きた いと 思い ます

。   そん な中

、長 期化 する 厳し い日 本経 済に よる 閉 塞 感

に加 え、 産業 や環 境、 医療 や社 会保 障、 教育 等様 々な 分 野 に 亘り 課 題 は山 積 して お り、 迷 走す る 国 政と 相 俟 っ て、 社会 全体 に不 安の 影を 落と すと とも に、 自治 体

も厳 しい 財政 運営 を強 いら れて いる こと に、 危機 感 を抱 いて おり ます

。   こう した 逆境 の中

、今 年は 市制 施行 9年 目を 迎え

合併 の一 つの 節目 とな る  年も 間近 に迫 りま す。 揺 籃

10 期か ら発 展・ 成長 を遂 げる 過程 にあ って

、こ れま での 歩み を止 める こと なく

、﹁ 持続 可能 な美 しい ふる さと

・ 東御 市﹂ を創 って まい りた いと 考え てお りま す。   迎え る年 は、 半世 紀に 一度 の大 事業 であ りま す舞 台 が丘 公共 施設 整備 事業 が、 市庁 舎と 図書 館の 合築 を皮 切り に本 格的 に始 動し てま いり ます

。   3・ 

の 教訓 を踏 まえ て、

﹁安 心・ 安 全﹂ を主 眼と 11 した 災害 に強 いま ちづ くり を目 指し て、 市民 の皆 様の 英知 を結 集し

、市 の広 域的 避難 場所 とし ての 機能 を充 実さ せる 術を 探り つつ

、使 い勝 手が よく

、バ リア フリ ーを 備え た施 設に 仕上 げて まい りた いと 考え てお りま す。   また

、こ れら の事 業の 必要 性及 び 進 況 に 加え て、

今後 の財 政状 況等 につ いて

、市 内5 地区 でま ちづ くり 説明 会を 開催 し、 ご理 解を いた だく 中で

、最 善の 方策 を導 いて まい りた いと 思い ます

。   事業 の推 進に あた り、 市民 の皆 様に はご 不便 とご 迷 惑を おか けす るこ とと なり ます が、 ご理 解と ご賢 察の ほど 宜し くお 願い 申し 上げ ます

。   今後 の 施 策 推進 に 際 し まし て は、 市 民の 皆 様 との

﹁協 働の まち づく り﹂ を念 頭に

、初 心を 忘れ るこ とな く粉 骨砕 身、 誠心 誠意 努め てま いる 所存 でご ざい ます

。     結び に、 新し い年 が夢 と希 望に 満ち 溢 れ

、市 民の 皆

様お 一人 おひ とり の笑 顔が 輝き

、幸 せを 実感 でき る一 年と なり ます こと を心 から お祈 り申 し上 げ、 新年 のご あい さつ と致 しま す。

(4)

 ベッドの間隔や休憩室など広い空間としました  堂々の行進

 物資は岩手県へ届けられました  木の温もりがあふれる園舎になりました

 美しい音色を奏でるオーケストリオン

 工事の進む庁舎(12月13日撮影)

消防 出初 式︵ 9日

︶︻ 写真



︼ エフ エム とう みと 市と の﹁ 災害 対策 基本 法に 基づ く放 送   に関 する 協定

﹂締 結︵ 4日

︶ 市民 病院 新人 工透 析室 竣工

︵  日︶

︻写 真



︼ 15 男女 共同 参画 のつ どい

︵  日︶ 20 祢津 保育 園開 所︵ 

日︶

︻写 真



︼ 28 東日

本大 震災

︵  日︶ 11 東日 本大 震災 被災 地へ の物 資支 援︵ 

、  日︶

︻写 真



︼ 18 25 生涯 学習 まち づく り市 民の つど い︵ 

日︶ 19 宮入 法 廣 刀匠 長野 県無 形文 化財 保持 者認 定︵ 

日︶

28 上下

水道 料金 セン ター 開設

︵1 日︶ 御牧 乃湯 改修 工事 起工 式︵ 

日︶ 13 花い

っぱ い運 動オ ープ ニン グセ レモ ニー

︵  日︶ 14 子ど もフ ェス ティ バル

︵  日︶ 14 オー ケス トリ オン 修復 記念 イベ ント

︵  日︶

︻写 真



︼ 15 田之 尻地 域里 山植 樹祭

︵  日︶ 28 東御 清翔 高校 多部 制・ 単位 制転 換記 念式 典︵ 

日︶ 28 市庁 舎等 増改 築工 事起 工式

︵  日︶

︻写 真



︼ 31 市消

防ポ ンプ 操法

・ラ ッパ 吹奏 大会

︵  日︶ 19 男女 共同 参画 週間 事業   映画 を中 心と した つど い︵ 

日︶ 25

1月 2月

3月 4月

5月 6月

(5)

高原 学校 イン 東御 市  

︵福 島県 伊達 市小 学生 のサ マー キャ ンプ

︶︵ 

∼  日︶ 25 29                                

︻写 真



︼ 市民 まつ り﹁ 東御 どす こい US N S UN

﹂︵ 6日

                               

︻写 真



︼ 成人 式︵ 

日︶ 15 天皇 皇后 両陛 下行 幸啓

︵  日︶

︻写 真



︼ 24 市営 住宅 伊勢 原団 地B 棟起 工式

︵  日︶ 29 子育

てフ ェス ティ バル

︵3 日︶ 市総 合防 災訓 練︵ 4日

︶ 巨峰 の王 国ま つり

︵ 

∼  日︶

︻写 真



︼ 17 18 オフ トー ク通 信・ 有線 放送 廃止

︵  日︶ 30 市総

合体 育大 会︵ 2日

︶ 東御 の日 記念 式典

︵3 日︶ 火の アー トフ ェス ティ バル

︵8

∼9 日︶

︻写 真



︼ 秋田 県美 郷町 と市 との

﹁災 害時 にお ける 東御 市と 美郷 町   との 相互 応援 に関 する 協定

﹂締 結︵ 

日︶ 15 市総

合文 化フ ェス ティ バル

︵5

∼6 日︶ くら しを 見直 そう 展︵ 旧消 費生 活展

︶︵  日︶ 12 図書 館ま つり

︵  日︶ 12 御牧

乃湯

・御 牧苑 リニ ュー アル オー プン

︵1 日︶                                

︻写 真



︼ 人権 尊重 のま ちづ くり 市民 の集 い︵ 

日︶ 10

7月 8月

9月 10月

11月 12月

 プールではキャンプ中で一番の笑顔が見られました

 突然の大雨にも負けない熱気でした

 天皇皇后両陛下が中屋敷ぶどう団地をご訪問されました/写真長野県提供

 20回記念企画として 「ワインガーデン&ナイトミュージック」が行われました

 リニューアルオープンに合わせて行われた竣工式

 東日本大震災被災地への想いを「祈」のキャンドルに

(6)

第 第

第 第

8 8

8 8

8 回 回 回 回 回

第 8

東 東

東 東

東 御 御 御 御 御 御 御 御 御

市 市

市 市

市 市

短 短

短 短

短 短

詩 詩

詩 詩

詩 詩

型 型

型 型

型 文 文 文 文 文 文 文 文 文

文 学 学 学 学 学 学 学 学 学

学 祭 祭 祭 祭 祭 祭 祭 祭 祭

東 御

市 短

詩 型

文 学

受 受

受 受

賞 賞

賞 賞

作 作

品 品

品 品

の の

の の

紹 紹

紹 紹

介 介

介 介

受 賞

作 品

の 紹

◆ 短

歌 の

選者 

小山 

豊・ 中島 

雅子

・宮 澤  渉

○ 市

長 賞

涼 風

に 夕

や け

こ や

け の

チ ャ

イ ム

乗 り

今 日

も 普

通 の

幸 せ

暮 る

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

山 本 

徳 子

○ 教

育 委

員 長

暮 し

ぶ り

似 た

り 寄

っ た

り の

籠 さ

げ て

主 婦

ら が

並 ぶ

日 ぐ

れ の

レ ジ

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

宇 井 

充 子

○ 公

民 館

長 賞

朝 つ

ゆ に

濡 れ

み づ

み づ

し 甘

藍 の

根 元

に 入

れ る

包 丁

の 音

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

戸 堀 

は つ

○ 文

化 協

会 長

起 き

て 先

ず 被

災 地

に 向

け 手

を 合

わ す

あ の

日 以

来 の

習 い

と な

り て

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

   

丸 山 

千 恵

◆ 俳

句 の

選者 

上澤 

樹實 人・ 国見 

敏子

・瀧 澤  宏司

○ 市

長 賞

ど つ

ぷ り

と 暑

さ の

中 に

生 き

て を

り   

   

   

   

山 

照 男

○ 教

育 委

員 長

採 り

た て

の 胡

瓜 の

旨 さ

梅 雨

明 け

る   

   

   

   

中 山 

芳 祐

○ 公

民 館

長 賞

目 の

粗 き

帽 子

に 秋

の 先

づ 来

り   

   

   

   

   

三 浦 

○ 文

化 協

会 長

八 月

や 父

在 ら

ば 背

流 し

た き 

   

   

   

   

   

清 水 

恵 子

◆ 川

柳 の

選者 

青木 

城風

○ 市

長 賞

正 直

だ 今

日 も

昨 日

も 嘘

が な

い   

   

   

   

   

藤 井 



○ 教

育 委

員 長

懸 命

に 生

き た

証 の

皺 の

か ず 

   

   

   

   

   

宮 下 

道 順

○ 公

民 館

長 賞

忍 従

の 底

で 勇

気 が

発 芽

す る 

   

   

   

   

   

佐 藤 

崇 子

○ 文

化 協

会 長

も つ

れ 糸

心 ほ

ぐ せ

ば 解

け て

く る 

   

   

   

   

竹 内 

初 江

  

月  日、 第8 回東 御市 短詩 型文 学祭 が中 央公 11 26 民館 で開 催さ れま した

。   今回 は小 学生 から 一般 まで 70 1名 の応 募が 寄 せら れま した

。会 場に は、 投稿 者や 選者 が集 まり

、 部門 ごと に表 彰が 行わ れま した

。式 終了 後に は、 選者 を囲 んで の研 究会

・句 会が 部門 ごと に行 われ

、 選者 の指 導や 作品 の鑑 賞に 浸り まし た。   各賞 を受 賞さ れた 皆さ んの 作品 を紹 介し ます

。                           

︵敬 称略

(7)

◆ 現

代 詩

の 部

選者 

酒井    力

○ 市

長 賞

﹁ 重

い 夏

﹂   

   

   

栗 原 

陽 子

○ 教

育 委

員 長

﹁ 常

楽 寺

多 宝

塔 に

て ﹂ 

草 野 

し お

○ 公

民 館

長 賞

﹁ セ

ミ の

合 唱

団 ﹂ 

   

山 本 

辰 太

○ 文

化 協

会 長

﹁ 仕 

事 ﹂ 

   

   

   



清 子

︱高 台に 避難 して くだ さい   津波 がき ます 

高台 に避 難し てく ださ い︱ 防災 無線 の女 性の 声に 黒い 悪魔 がの しか かる 押し 寄せ て 引い て さら に力 を増 した 悪魔 が 築き 上げ てき た のど かな 浜辺 の暮 らし を 根こ そぎ 奪っ てい く 二万 人を 超え る命 を呑 み込 み 団欒 と笑 顔と 夢を 引き ちぎ り 黒い 悪魔 が残 した もの は 絶望 と打 ち砕 かれ た未 来と 瓦礫 の山 いき なり 日常 を奪 われ た人 々に どん な言 葉も 空し い 命が ある だけ で有 難い と 眼を 潤ま せる 人に 慰め の言 葉な ど入 り込 めは しな い それ なの に 海に 育て ても らっ た 海を 恨ん じゃ いな い  と 日に 焼け た顔 が海 の彼 方を 望む さあ 

力を 合わ せて 夏祭 りを やる のだ 昔か ら続 いて きた 祭り だ ここ でや める わけ には いか ない

散り 散り にな った 仲間 に呼 びか ける 泥に 埋も れた 神輿 を掘 り起 こす 修理 を施 し 飾り 付け の花 灯篭 を作 る 子ど もた ちの 笑顔 が神 輿の 周り に集 まり お年 寄り が愛 しそ うに 神輿 を見 上げ る ゆっ くり と神 輿が 行く 町並 みが 消え た故 郷の 町を 神輿 が練 り歩 く   天国 から 提灯 の灯 りが 見え ます よう に 母を 亡く した 女の 子が きつ く指 を組 んで つぶ やく この 夏 日本 中で どれ だけ の涙 が流 れた こと だろ う わが 子を 探し 瓦礫 の海 辺を さま よう 母の 姿に 妻の 手を 離し てし まっ たと 悔や む夫 の姿 に 己を 重ね これ から の苦 難の 日々 を思 い どれ だけ 涙し たこ とだ ろう か そし て少 しば かり 日本 人の 誇り を 思い 起こ した 今年 の夏 夏が 行く 重い 重い 夏が 行く

︵ 作

品 紹

﹁ 重

い 夏

﹂   

   

   

   

   

   

栗 原 

陽 子

東御市の財政状況に

ついてお知らせします

財政健全化法に基づく健全化判断比率

      及び資金不足比率(確報値)

 地方公共団体の財政の健全化に関する法律に基づく「平成 22年度健全化判断比率及び資金不足比率」の確報値について お知らせします。

 なお、速報値から数値の変更はありませんでした。(速報 値及び指標の意味等は市報とうみ10月号または市ホームペー ジをご覧ください。)

 ●問い合わせ先 総務課 財政係 64−5805

健全化判断比率

将来負担 比  率 実質公債

費 比 率 連結実質

赤字比率 実質赤字

区  分 比  率

62.3 12.6

− 東  御  市

350.0 25.0

18.48 13.48

早期健全化基準

資 金 不 足 比 率

経営健全化基準 資金不足比率

特別会計等の名称

20.0

− 下水道事業会計

− 水道事業会計

− 病院事業会計

(単位:%)

(単位:%)

※実質赤字比率及び連結実質赤字比率は、赤字額・資金  不足額が生じていませんので、該当ありません。

※いずれの会計も資金不足額が生じていませんので、資  金不足比率は該当ありません。

(8)

  今年 で4 回目 を迎 えた

﹃と うみ エ コラ イフ DA 2Y 01 1﹄ の集 計が まと まり まし た。   地球 温暖 化防 止を 目的 とし

、毎 日 の生 活を 市民 一人 ひと りが 見直 し、 地球 にや さし い暮 らし を考 えて もら うき っか け作 りと なる よう

、  月3 10 日﹁ とう みの 日﹂ に開 催し まし た。   本年 度は

、市 内事 業所 

社の 参加 11 もい ただ くな ど、 多く の皆 さん のご 理解 で昨 年度 より 75 人1 増え た、 62 83 人の 皆さ んに 参加 をい ただ きま した

。集 計結 果は 次の とお りで す。   地球 温暖 化防 止の 取り 組み は、 私 たち 一人 ひと りの 日々 の生 活ス タイ ルに かか って いま す。 毎日 がエ コラ イ フ デ イ と な り ま す よう 心 が け ま しょ う。

■ ﹃

と う

み エ

コ ラ

イ フ

A D

Y 2

0 1

﹄ 1

デ  イ

集 計

結 果

を 公

表 し

ま す

〔項目別達成率の上位・下位〕

〔小学生低学年〕全6項目

90.9 水をながしっぱなしにしなかった

1位

85.9 見ていないときは、テレビを消した

4位

69.4 買いものをするとき、よぶんなふくろをもらわなかった

5位

62.9 近くに行くときは、車にのせてもらわなかった

6位

86.2 誰もいない部屋の明かりを消した

1位

40.6 環境ラベルのついたエコ商品を使った

14位

38.8 マイボトルを持ち歩いた

15位

車に乗せてもらわないで、歩きか自転車、バス、電車 37.1 で出かけた

16位

91.0 誰もいない部屋の明かりを消した

1位

36.0 環境ラベルの付いたエコ商品を使った

14位

35.8 マイボトルを持ち歩いた

15位

自動車やバイクを使わずに、徒歩・自転車・バス・電 16.5 車を利用した

16位

〔小学生高学年・中学生〕全16項目

〔一般・高校生〕全16項目

(%)

(%)

(%)

(9)

来 年

に 向

け て

  今年 度よ り学 校や 事業 所ご とに 取 り組 み結 果が 見え るよ う、

﹁記 録証

﹂ を作 成し まし た。 今回 の結 果を 励み にし てい ただ き、 来年 は更 に多 くの 参加 者の もと

、未 達成 の項 目に チャ レン ジし てい ただ きた いと 思い ます

。   エコ ライ フ学 習会 を開 催し た、 滋 野小 学校 と北 御牧 小学 校に は、 主催 者で ある 東御 市環 境市 民会 議の 宮原 則子 会長 から 児童 会長 へ記 録証 が手 渡さ れま した

■ エ

コ &

セ ー

フ テ



エ コ

ド ラ

イ ブ

講 習

会 を

開 催

し ま

し た

  

月  日と 

日、 信濃 東部 自動 車 10 13

23 学校 で﹁ エコ ドラ イブ 講習 会﹂ を開 催し まし た。   東御 市周 辺は

、公 共交 通網 の未 発 達か ら自 家用 車の 利用 頻度 が高 いの が実 態で す。 その 中で

 エコ カー

 に乗 り替 えず

、今 すぐ 始め られ るの が﹁ エコ ドラ イブ

﹂で す。 毎日 運転 する 自家 用車 の運 転方 法を 少し 変え るだ けで 誰で もエ コド ライ ブは でき るの です

。   今回 の講 習会 では 自動 車に 瞬間 燃 費計 を取 り付 けて

、運 転の 状況 をそ の場 でチ ェッ クし

、 普段 の運 転

と 講習 後の

 エコ ドラ イブ

を 比較 し てい きま す。 参加 者の 結果 を見 ます と、 全員 が  パー セン ト以 上の 改善 20 が見 られ まし た。 自動 車の 機能 を知 り、 意識 を変 える だけ でエ コド ライ ブは 実践 でき ます

★ エ

コ ド

ラ イ

の ポ

イ ン

①ふ んわ りア クセ ルの 徹底   車を 発進 させ る際

、ブ レー キペ ダ ルか ら一 呼吸 おい てア クセ ルペ ダ ルを 踏み

、急 に踏 み込 まず 時速  20 キロ メー トル に達 する まで に5 秒 間程 度か ける こと を目 安に しま す。

②エ ンジ ンブ レー キを 使い まし ょう

  先の 状況 を確 認し

、減 速が 必要 な らば 早め にア クセ ルペ ダル から 足 を離 して

、エ ンジ ンブ レー キを 積 極的 に使 う。 自動 車に は、 ヒュ ー エル

︵燃 料︶ カッ ト機 能が 搭載 さ れて おり

、一 定の エン ジン 回転 数 でア クセ ルを 戻し たと きに 燃料 の 噴出 を停 止し ます

。   これ らは

、ゆ とり ある 運転 であ り、 周囲 の交 通状 況を 確認 した 運転 です ので 交通 安全 にも つな がり ます

加 者

の 声

︱ ︱

﹃ エ

コ ド

ラ イ

ブ 講

習 会

   

   

   

参 加

て ﹄

 東御 市く らし の会

に 所属 する 私 は、 以前

、県 から の依 頼を 受け エコ ドラ イブ モニ ター の経 験が あり まし た。   信濃 東部 自動 車学 校に 足を 踏み 入 れた とた ん、 教習 所と いう 空間 にな つか しさ を覚 えな がら 講習 会が 始ま りま した

。ま ずは 日頃 の運 転ス タイ ルで 記録 を取 りま した

。そ の後

、教 室で エコ ドラ イブ の運 転方 法や 知識 につ いて

、校 内コ ース で実 技を 習得

し、 再び 一般 道路 へ出 発で す。 走行 にあ たり

、特 に2 つの ポイ ント を学 習し まし た。   1つ 目は

、﹃ ふん わり アク セル

﹄で 通常 の走 行で 

%程 度の 改善 が見 込 11 まれ るそ うで す。 2つ 目は 赤信 号の 停 車 時 に エ ン ジ ン を O F F にす る

﹃ア イド リン グス トッ プ﹄ でし た。 結果

、私 はエ コド ライ ブに よっ て平 均燃 費が 2・ 

㎞ /

 も改 善し てい 25 まし た。 早速

、今 回学 んだ 2つ のポ イン トを 意識 する ため

、マ イカ ーの 運転 席に 貼り 付け まし た。   環境 にや さし いド ライ バー は、 安 全運 転に もつ なが りま す。 日々 の運 転の 中で

、習 得し たこ とを 活か せる よう 積み 重ね て行 きた いと 思っ てい ます

。   

佐藤 

千枝

︵大 石・ 写真 中央

●問 い合 わせ 先   市民 課生 活環 境係 

 −

58 96 64

▲北御牧小学校

▼滋野小学校

(10)

 小学校区単位に1園を整備(1地区1園)する保育園改築計画に基づき、現在の滋野保育園と東

保育園を統合して新園舎の建設を、関係各位のご理解とご協力を得ながら事業を進めております。

建設する場所

大石配水池南側

(下記の地図を参照してくだ

さい。)

園 舎 の 設 計

現在、園舎の設計を行ってお

り、1月末に完了予定です。

造 成 工 事

買収させていただいた事業用

地の造成を、1月下旬から始

める予定です。

●平成24年度内の完成を目指しています。

●計画では、平成25年4月から新園舎で保育を受けていただける予定です。

滋野保育園の東御清翔高校生との交流 滋野保育園の東御清翔高校生との交流

東保育園のおもちつき大会 東保育園のおもちつき大会

●問い合わせ先 子育て支援課 保育係 64−5903

(11)

 上田地区納税貯蓄組合連合会では、租税教育推進事業の一環として「第45回中学生の税についての作文」を募 集しました。今年は11校の中学から872作品が寄せられ、その中から市内より北御牧中学校三年小林優子さんが

『上田地区納税貯蓄組合連合会長賞』を受賞しました。ここではその受賞された作文について紹介します。  

﹁税

﹂に つい てか ん違 いし てい る人

、 税の 素晴 らし さを 理解 して いな い人 が多 いと 思い ます

。た だ損 をす るだ けと 思っ ては いま せん か? その 考え 方は 間違 って いま す。   日々

、私 たち が生 活し てい る中 で、

﹁税

﹂と して お金 を納 めて いる から 毎日 安心 して 住ご せて いま す。 例え ば、 救急 車を 呼ぶ と無 料で 病院 へ運 んで くれ ます

。も し﹁ 税﹂ がな かっ たら

、お 金を はら わな けれ ば、 救急 車や 消防 車は 来ま せん

。   今、 日本 は少 子・ 高齢 化が 進ん で いま す。 将来

、絶 対、 福祉 セン ター など が必 要と なっ てき ます

。そ こで 福祉 のた めの お金 はど こか らく るの かと 言う と﹁ 税﹂ から きて いま す。 今 は、 自分 と関 わり がな いと 軽く 考え

、 痛い 思い をす るの は自 分で す。 なぜ かと いう と、 医療

・年 金・ 介護 の費 用は 保険 料と 税金 でま かな われ てい るか らで す。

  他に は何 に使 われ てい るか とい う と、 公園 の整 備や ゴミ の処 分、 公立 の小

・中 学校 の校 舎や 教科 書に も使 われ てい るそ うで す。   私は

、前 まで 税金 は何 に使 われ て いる のか 分か らず に生 活し てい まし た。 しか し、 お話 をお きき し、 私達 の生 活に なく ては なら ない もの だと 初め て分 かり まし た。 また

、身 近な 教科 書も 税金 があ るか ら自 分達 は学 習が でき るの だと 思い 感謝 の気 持ち でい っぱ いに なり まし た。 改め て税 は素 晴ら しい と思 いま した

。   これ から

、何 に税 が使 われ てい て、 何に 税が ある のか

、意 識し なが ら生 活し

、感 謝の 気持 ちを もっ て学 習に 取り 組み たい と思 いま した

(12)

誕生日おめでとう! ( 1 月生まれ)

日 比 野   帆 花

ちゃん (栗林)

ひ び の ほの か

(1歳、H23.1.5生)

 いつも笑顔のほのちゃん1歳おめで とう!お兄ちゃんの大事なおもちゃを壊 すから「ほのちゃん怪獣が来たー」と 言われちゃうけれど、大好きなお兄ちゃ んとたくさん遊んで元気に育ってネ☆

はら

田  

とう

くん (片羽)

(1歳、H23.1.11生)

 登史が歩くと家中がメチャクチャ…か いじゅうみたい、でも元気に育ってくれ てありがとう。これからもみんなと仲良 く、いつも笑顔でいましょう。



やなぎ

澤  

さわ

ちゃん (本海野)

(1歳、H23.1.7生)

 お姉ちゃんと遊ぶのが大好きな優杏 ちゃん。これからどんどん遊びの幅が広 がるね。お誕生日おめでとう

なか

村  

むら

ちゃん (大石)

(1歳、H23.1.10生)

 祐葵ちゃん1歳のお誕生日おめでと う☆日々成長する姿、かわいい笑顔…お 父さんとお母さんは幸せだよ。お歌と絵 本が大好き!元気いっぱい大きくなって ね。

荻 原   想 乃

ちゃん (布下)

おぎ はら そ な

(1歳、H23.1.1生)

 1歳のお誕生日おめでとうお姉ちゃ んが大好きな想乃!これからも2人仲良 く、毎日元気な笑顔を見せてね☆

山 浦  ゆいな

ちゃん (大石)

やま うら

(1歳、H23.1.13生)

 いっぱい泣く甘えん坊ゆいな。抱っ こ・おっぱい・パパママお兄ちゃん大好 きだねそんなゆいなが見せてくれるか わゆい笑顔は山浦家の最高のいやしだよ

1歳おめでとう

渡 辺   理 子

ちゃん (栗林)

わた なべ り こ

(1歳、H23.1.21生)

 理子ちゃん、1歳おめでとう毎日お 姉ちゃん達と遊んでもらって、笑顔いっ ぱいだねこれからもたくさんの笑顔を 見せてね

鬼 頭   望 愛

ちゃん (田中)

き とう の あ

(1歳、H23.1.28生)

 望愛1歳のお誕生日おめでとう のあの笑顔にパパはメロメロだね♪のあ に出逢えて、パパとママは幸せです。望 愛大好きだよ

松 澤   心 奈

ちゃん (大川)

まつ ざわ ここ な

(2歳、H21.6.11生)

 心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。

川 手   櫂 渡

くん (大川)

かわ て かい と

(3歳、H20.6.21生)

 3歳のお誕生日おめでとう!すっかり おはなしも上手になり、ますます成長が 楽しみです。大好きなお姉ちゃんとこれ からも仲よく元気に育ってね!

ばやし

  寛 弥

くん (東上田)

ひろ や

(2歳、H22.1.8生)

 好奇心旺盛なチャレンジャー☆大好き なお兄ちゃんのすることは自分も出来る と思ってる元気にたくましく育ってね



松 澤   心 奈

ちゃん (大川)

まつ ざわ ここ な

(2歳、H21.6.11生)

 心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。

田 中   晴 斗

くん (金井)

た なか はる と

(2歳、H22.1.5生)

 晴斗君お誕生日おめでとう!いつも明 るい笑顔を見せてくれてありがとうね。 これからもみんなと仲良く元気に育って ね。

土 屋  

つち や

りょう

くん (御牧原南部)

(2歳、H22.1.18生)

 歌って躍っている時も、ごはんを食べ ている姿も、「(アン)パンマン!」と叫 んでいるのも、甘えている時も、だだこ ねも()、みんなかわいいよ我が家の アイドル、これからもたくさん成長して いこうね

おか

部  

きよ

くん (祢津南)

たか

(2歳、H22.1.12生)

 圭高くん2歳おめでとう音楽と車と 絵本が大好きおしゃべりも上手になっ たね。圭高くんのかわいい笑顔と優しい 心に癒され、みんなの心もほっかほか いっぱい笑って、いっぱい遊んでおおき くおおきくおおきくなぁれ☆

(13)

☆募集します!!☆

(対象者2月生まれの3歳まで)

写真 (うらに氏名を記入)・住所・お住まいの区・氏名 (ふり がな)・生年月日・性別・TEL・コメント50字程度を添えて企画 課広報担当までお送りください。記載漏れのあるものは掲載い たしかねます。なお紙面の都合上適宜編集いたしますのでご了 承ください。締め切りは、1月13日 (金) 必着。

●材 料︵ 6人 分︶ 絹ご し豆 腐 ⋮

⋮⋮

⋮⋮ 1丁 粉寒 天 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 4g 水 ⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 1カ ップ 砂糖

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 

50g ぬれ 甘納 豆 ⋮

⋮⋮

⋮⋮ 

30g

作 り方

①豆 腐は ざる に置 いて 水を 切り ミキ サー 又は ブレ ン ダー でペ ース ト状 にす る。

②鍋 に粉 寒天

、水 を入 れて 混ぜ 合わ せ5 分置 く。

 を火 にか け、 沸騰 した ら 砂糖 を加 えて 混ぜ る。 完全 に溶 けた ら火 から おろ す。

 の豆 腐と

 の寒 天液 を良 く混 ぜ合 わせ て型 に入 れ、 甘納 豆を 散ら して 冷蔵 庫で 冷や し固 める

豆 腐

と 甘

納 豆

   

寒 天

よ せ 

林  

ばやし

ちゃん (本海野)

(2歳、H22.1.22生)

 蓮央ちゃんお誕生日おめでとう毎日 と∼ても元気いっぱいな蓮央ちゃん、大 好きなお兄ちゃんのまねっこして元気に 走りまわってるねいつまでも2人仲良 しでねパパとママと聖央より

増 田   美 月

ちゃん (加沢)

ます だ み づき

(3歳、H21.1.7生)

 みーちゃん☆3歳おめでとう歌と ダンスと遊ぶ事が大好きで、いつもみん なを笑顔にしてくれてありがとう♪みん なみーちゃんの事が大好きですはるく んと仲良く元気に大きく育ってね☆

小 澤   悠 眞

くん (乙女平)

お ざわ ゆう ま

(3歳、H21.1.14生)

 悠眞、3歳おめでとうおしゃべり、 お歌、お手伝いetc …色んな事が出来る ようになりましたネ。悠ちゃんは家族み んなの元気の源、元気いっぱい心優しく 育ってネ

鹿 田   拡 翔

くん (郷仕川原)

しか だ ひろ と

(3歳、H21.1.21生)

 拡翔3歳誕生日おめでとう言葉も沢 山言えるようになって毎日沢山遊んでご 飯食べて出来ることが多くなって毎日が ビックリです。3歳になったら大好きな フォーゼ映画見に行けるかな?

松 澤   心 奈

ちゃん (大川)

まつ ざわ ここ な

(2歳、H21.6.11生)

 心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。

川 手   櫂 渡

くん (大川)

かわ て かい と

(3歳、H20.6.21生)

 3歳のお誕生日おめでとう!すっかり おはなしも上手になり、ますます成長が 楽しみです。大好きなお姉ちゃんとこれ からも仲よく元気に育ってね!



やなぎ

澤   旺 志 朗

くん (中八重原)

さわ おう し ろう

(3歳、H21.1.26生)

 わが家のムードメーカー、おうちゃん。 保育園も楽しいね。毎日いっぱい遊んで、 笑って泣いてたくましく育ってね。

松 澤   心 奈

ちゃん (大川)

まつ ざわ ここ な

(2歳、H21.6.11生)

 心ちゃん、2歳おめでとう。お姉ちゃ んになって心も体も成長しているね。ア ンパンマン大好き!どんぶりまんトリオ が好きとはしぶいね。心ちゃんの笑顔に いやされてます。

佐 藤   大 翔

くん (片羽)

さ とう やま と

(3歳、H21.1.26生)

 まだまだ甘えん坊のヤマトで、時々妹 のミユを泣かせちゃうけど、2人で遊ん で笑い合っている姿がパパとママは大好 きこれからも2人仲良く成長してね

しら

倉  

くら

くん (乙女平)

いろ

(3歳、H21.1.29生)

 ひいろ3歳のお誕生日おめでとう♪ 歌とダンスが大好きでいつもみんなを楽 しませてくれるね。弟にも優しい、ひー 君これからも仲良く元気いっぱい遊ん で、笑顔、見せてネ

東御市長選挙及び

東御市議会議員補欠選挙の

    選挙期日について

 東御市選挙管理委員会は、平成24年4月24日

に任期が満了する東御市長選挙及び欠員による

東御市議会議員補欠選挙(欠員2)について、

選挙期日(投開票)を平成24年4月15日(日)

に決定しました。

 選挙期日の告示日(立候補届出日)は

平成24年4月8日(日)です。

●問い合わせ先 選挙管理委員会 64−5809

(14)

  放課 後、 楽し そう な笑 い声 と共 に子 ども たち が次 々に 帰 って きま す。  

﹁主 役﹂ の登 場に よっ て児 童 館は 一気 に活 気づ きま す。   滋野 児童 館に は自 然豊 かな 広い 庭が あり ます

。地 域の 老 友会 の方 々に 草刈 りし てい た だく おか げで 思い 切り 庭を 駆 け回 る事 がで きま す。   春頃

、学 年ご と行 われ てい たサ ッカ ーや 三角 ベー スも 今 では

、学 年対 抗や 混合 チー ム での 対戦 など 異年 齢で の活 動 へと 変化 して きま した

。   館内 では

、厚 紙を 使っ て創 意工 夫し て恐 竜や オセ ロ、 将 棋、 けん 玉に コマ など を作 り、

遊戯 室で は、 ドッ ジボ ール や フリ スピ ーな ど、 歓声 をあ げ なが ら楽 しく 活動 して いま す。   ボラ ンテ ィア の方 々の ご協 力を いた だき

﹁お 話の 会﹂

﹁マ ジッ クシ ョー

﹂﹁ けん 玉教 室﹂ を開 催し たと きに は、 話を 聞 くた め身 を乗 り出 し、 瞳を 輝 かせ てマ ジッ クに 見入 り、 納 得す るま でけ ん玉 の技 を先 生 に教 えて いた だい てい る姿 が 見ら れま した

。   これ から もい ろい ろな 活動 を通 して

、よ り一 層心 豊か で 思い やり のあ る子 ども たち に 育つ よう

、地 域、 学校

、保 護 者の 皆様 のご 支援

、ご 協力 を いた だき 共に 見守 って いき た いと 思い ます

レ イ

ン ボ

ー 祭

     滋野 小学 校六 年  

沢   佳 祐  

  滋野 小学 校に は秋 にレ イン ボー 祭り とい う行 事が あり ま す。 ぼく は六 年間 参加 して レ

イン ボー 祭り は、 学年 を問 わ ずみ んな が楽 しめ ると ころ が 良い と思 いま す。   これ から も、 続け てこ の行 事を やっ てほ しい なと 思い ま す。

私 も

う れ

し く

な っ

     滋野 小学 校六 年 丸 山  

桃 佳  

  

月  日に レイ ンボ ー祭 り 11 22 があ りま した

。飼 育委 員会 で は、 動物 の顔 の福 笑い をし ま した

。リ ハー サル 通り にで き

るか 心配 でし たが

、来 てく れ た人 が楽 しそ うだ った ので と ても うれ しか った です

。人 を 楽し ませ よう とや って いる の に、 私が うれ しく なっ たこ と が不 思議 でし た。 グル ープ の 一年 生 や園 児 とも 仲 良く で きて よ かっ た です

中 学

校 全

日 本

選 抜

   

   

ば れ

     

東部 中学 校三 年  岡 田  

知 樹  

  1月 上旬

、全 日本 中学 選抜 への メン バー 争い が始 まっ た。 自分 より

、身 長が 高い 人が 多 く﹁ こん な中 で自 分は やっ て 行け るの か﹂ とい う不 安を 抱 きま した

。全 国で もト ップ ク ラス の  人で す。 そし て、 9 50 月中 旬  人に なり

、再 び顔 を 32 合わ せま した

。こ こに は、 全国 大会 で活 躍し た選 手も いま す。 どの 人も メン バー 入り する た めに 必死 でし た。 そし て5 日 後、 顧問 の先 生か ら電 話が か かっ てき まし た。 言わ れた の

は、

﹁合 格﹂ の2 文字

。最 初は 信 じら れま せん でし た。 前か ら 夢に 見て いた 全日 本選 抜、 嬉 しく て言 葉に なり ませ んで し た。 それ と同 時に

、全 日本 と いう プレ ッシ ャー

、高 いレ ベ ルで 出来 る喜 びを 感じ まし た。   

月中 旬、 

人に なっ てか 10

12 ら初 めて 会っ た仲 間、 その 中 には

、全 国大 会で 活躍 した 選 手も たく さん いま す。 そし て、 遂に 

月1 日、 

日間 の国 と 11

13 国と の戦 いが 始ま りま した

。 そし て、 

月3 日、 地元

、東 11 御市 での 交流 戦、 僕は 1、 3 セッ トに 出場 しス トレ ート で 勝利 しま した

。今 まで の努 力 が脳 裏を よぎ り、 胸が いっ ぱ いに なり まし た。 そし て皆 に

応援 され て、 自分 は幸 せだ と 思い まし た。 この 一戦 を入 れ て、 東京 二戦

、韓 国三 戦、 計 六戦 を行 いま した

。結 果は 4 勝2 敗、 韓国 で二 戦負 けて し まい まし た。   合宿 では 苦し い事 や辛 い事 が沢 山あ り、 仲間 の支 えが 本 当に 有り 難か った です

。そ し て、 ここ で教 えて もら った 事 は、 沢山 あり ます

。技 術面 は もち ろん です が、 全力 でプ レ ーす る事 の大 切さ

、仲 間と 支 え合 う大 切さ を学 びま した

。 ここ まで 来る こと がで きた の は、 家族

、先 生な ど色 々な 人 の支 えが あっ たか らで す。 こ の3 週間 で培 った 絆、 この 仲 間は 一生 忘れ ませ ん。

▲どんなマジックかな?

▲みんなでサッカーしたよ

(15)

◆ 新

着 本

案 内

インターネットで図書館の本が検索できます。 http://www.echol.gr.jp

1月の休館日

(赤丸の日が休館日です。) 土 金 木 水 火 月 日

7 5 6









14 13 12 11

 8 

21 20 19 18 17 15 

28 26 

25 24 22 

31 29 

◆一 般書

ス ティ ーブ

・ジ ョブ ズ1

、2  

⋮ウ ォル ター

・ア イザ ック ソン

・著

わ たし を宇 宙に 連れ てっ て         

無重 力生 活へ の挑 戦        

⋮⋮ メア リー

・ロ ーチ

・著

一 分の 一  上・ 下      

やさ しい こと をふ かく     

⋮⋮

⋮⋮

⋮⋮ 井上 

ひさ し・ 著

真 田三 代  上・ 下           

⋮⋮

⋮火 坂  雅志

・著

読 んで いな い絵 本           

⋮⋮

⋮山 田  太一

・著

◆児 童書

ぼ くら は、 ふし ぎの 山探 検隊           

⋮⋮

⋮三 輪  裕子

・作

ゆ きだ るま のス ノー ぼう や   

⋮⋮ ヒド

・フ ァン

・ヘ ネヒ テン

・作

親 子で おぼ える マン ガ百 人一 首         

ゴロ 合わ せで スイ スイ           

⋮⋮

⋮新 藤  協三

・監

ふ にゃ らど うぶ つえ ん        

⋮⋮

⋮ふ くだ 

すぐ る・ 作

モ リく んの りん ごカ ー        

⋮⋮

⋮か んべ 

あや こ・ 作

東御 市立 図書 館 

 −

58 86 64

︻今 月は

、い きい き読 書講 座の               ご紹 介を しま す︼   

月4 日に 開催 した 第2 回の 講座 で は 12

、稲 垣勇 一先 生を 講師 とし てお 迎え し、 絵本 のち から

∼私 達に でき るこ と

∼と 題し

、お 話し いた だき まし た。   この 講座 の主 な対 象は

、小 学生 に読 み聞 かせ をさ れる 方や

、小 学生 の保 護 者の 皆さ んで す。 市内 小学 校の 親子 文 庫で 読み 聞か せ活 動を して いる 会員 さ んが 多く 受講 され まし た。   稲垣 先生 から は、 読み 聞か せに つい ては はも ちろ ん、 これ から の時 代に ど う子 ども 達を 育て てい くか

・・

・等

、 大切 な事 を情 熱的 にお 話 しい ただ き、

﹁学 生の ころ

、学 校の 講義 を受 けた 気 持ち を思 い出 し楽 しか った

﹂と の感 想 をい ただ きま した

。   第3 回は 2月 

日に

、市 内小 学校 の 19 親子 文庫 会員 さん に、 実践 発表 をし て いた だく 予定 です

。詳 細は 館内 にチ ラ シを 置き ます ので そち らを ご覧 くだ さ い。  どな たで もご 参加 いた だけ ます

1 月

の テ

ー マ

ブ ッ

ク ス

︻ 不

思 議

な も

の が

出 て

く る

本 ︼

  今年 は辰 年。 十二 支の 中で も唯 一 空想 上の 生き 物で す。 今月 は辰 年に ちな んで

︻不 思議 なも のが 出て くる 本︼ を選 んで みま した

・お ぞま しい りゅ う

& 

國  B L

・お ばけ のバ ーバ パパ

図 書

館 発

図 書

館 発

今 月

の オ

ス ス

メ 本

今 月

の オ

ス ス

メ 本

  わか らな い⋮

⋮と

、関 係な い⋮

⋮ と考 えが ちで すが

、ま ずは 図書 館の 本で 学ん でみ ませ んか

﹁子 ども のケ ータ イ︱ 危険 な解 放区

﹂         

⋮⋮

⋮下 田  博次:

著 集英 社

﹁﹃ ケー タイ

・ネ ット 時代

﹄の 子育   て論 

時代 の波 に流 され ない 力﹂        

⋮⋮

⋮⋮ 尾木 

直樹:

著 新日 本出 版社 年末年始は12月28日∼1月4日が

休館日となります。玄関前に返却 ポストを設置しますので、ご利用 ください。

◆ 行

事 予

定 ◆ 

おは なし たま ごに よる   月1 のお はな しこ ども 会 日  時  月 1

日 ︵ 土︶ 21      

午前 

時  分か ら 10 30 場  所  市立 図書 館2 階読 書会 室 テー マ 

﹁か ぜ﹂ 内  容  パネ ルシ アタ ー        

﹁き たか ぜと たい よう

﹂   絵本

﹁い たず らっ この きた かぜ さん

﹂      

他  語り

・手 遊び

・工 作 月1

日︵ 金︶ は、 おは なし 会が あり ます 14 場所

・時 間: こど もフ ロア ーに て         

午前 

時  分か ら 10 30 対象

就園 前の お子 さん

(16)

﹃ 消

費 生

活 ガ

イ ド

代 わ

り に

買 え

ば 、

数 倍

に し

て 返

す ?

   

   

   

そ ん

な 勧

誘 に

は 注

意 !

事例   A社 から 電話 があ り、 太陽 光・ 風 力発 電な どの 再生 可能 エネ ルギ ーを 扱う X社 の社 債購 入を 勧め られ

﹁I 工務 店の I氏 も欲 しが って いる 35。  口7 00 万円 ずつ 共同 で買 わな いか

。 必ず 高く 転売 でき る﹂ と言 われ た。 実際 にB とい う会 社か ら買 い取 りた いと 電話 があ った ので 信じ 始め た。 その 後、 A社 から

﹁I 氏が

、  口分 70 購入 した が、 代金 を法 人名 義で 振り 込ん だの で受 付ら れな かっ た。 今彼 は海 外出 張中 で手 続き でき ない ので 代わ りに 買っ てほ しい

。2

∼7 倍に して 返す

﹂と 言わ れた ので

、X 社に 社債 

口1 40 0万 円分 を振 り込 ん 70 だ。 数日 後、 A社 とB 社に 電話 した が通 じず

、だ まさ れた こと に気 付い た。

︵  歳代 

男性

︶ 60

・﹁ 買っ た額 より 高 値で 買い 取っ て もら える ので

、商 品や 権利 を買 わ ない か﹂ と勧 誘さ れ、 実際 に買 い 取り 希望 の業 者も 現れ るな どし て、 その 商品 や権 利を 購入 する よう に 仕向 けら れる 劇場 型の 手口 が後 を 絶ち ませ ん。

・最 近は

、事 例以 外に も﹁ 社長 と同 じ出 身地 の人 しか 買え ない ので 代

  東御 市で は、 明る いま ちづ くり の 一環 とし て毎 年人 権啓 発学 習会 を開 催し

、人 権同 和教 育を 推進 して いま す。 人権 週間 があ る  月に は、 市民 12 の皆 さん から 募集 した 人権 啓発 の作 文、 ポス ター

、標 語の 展示 をし てい ます

。ま た﹁ 人権 尊重 のま ちづ くり 市民 の集 い﹂ にお いて は、 被差 別部 落の 歴史 を理 解し ても らう 取り 組み の一 つと して

、こ こ数 年被 差別 部落 の 人 々 が 支 え た 伝 統 芸 能 の 公 演 を 行っ てき まし た。 平成 

年は 猿回 し、 22   年は 伊 勢 万 歳 でし た。

 23 家々 を回 って 演じ る 門 付 芸 は、 季

節に 穢 れ や厄 を祓 う宗 教的 祝福 芸と

して 成立 した もの が多 く、 近世 にな ると 宗教 的な 面と とも に芸 能的 側面 をい っそ う深 め、 広く 庶民 の間 に浸 透し てい きま した

。   江戸 時代

、猿 は 厩 の厄 を祓 うと 信

じら れて いた ため

、馬 が欠 かせ ない 武家 は、 猿回 しを 大切 にし まし た。 現在 猿回 しの 芸は

、わ ずか に継 承さ れて いま す。 芸を 教え る方 法と して 強制 的に 芸を 教え 込む ので はな く、 本仕 込み とい って

、猿 を愛 情で 仕込 む方 法が あり ます

。本 仕込 みは 深い

愛情 と忍 耐が 必要 で大 変な 仕事 です

。 現在 本仕 込み の芸 人は ほん の数 える ほど しか いま せん

。平 成  年に 東御 22 市で 公演 され たの は本 仕込 みの 芸で した

。   万歳 は 太 夫 と 才 蔵 の二 人が 掛け 合

いを し、 笑い によ って 厄払 いを する 芸で す。 三河 国︵ 愛知 県︶ に拠 点を おい た三 河万 歳と 同じ ルー ツを 持つ 伊勢 万歳 は、 五穀 豊穣

、無 病息 災を 願い 家々 を回 りま した

。万 歳は

、正 月の 行事 とし てど の家 でも 楽し みに して いる もの でし た。 正月 の行 事で はあ りま すが

、春 先、 畑仕 事が 始ま るま で、 家々 を回 った とい いま す。   江 戸 時 代 に お け る 被 差 別 部 落 の 人々 の仕 事と して

、不 用な 牛馬 の処 理や

、町 や村 での 警護 の仕 事の 他に

、 民衆 が楽 しみ にし てい た芸 能を 演じ

、 伝統 芸能 の継 承を 担っ てい まし た。 身分 の差 別は あり まし たが

、被 差別 部落 の人 々は 民衆 のた めに 芸を 演じ る大 きな 役目 があ り、 伝統 芸能 を継 承す る大 きな 役割 を果 たし てき たの です

わり に買 って 欲し い﹂

﹁共 同出 資な ので あな たが 買わ ない と他 の出 資 者に 迷惑 がか かる

﹂な どと 言っ て 購入 を迫 るな ど、 勧誘 方法 も巧 妙 にな って いま す。

・事 例の よう に業 者と 連絡 が取 れな くな って しま うこ とが 多く

、い っ たん 支払 って しま うと お金 を取 り 戻す のは 極め て困 難で す。   おか しい なと 思っ たら

、お 金を 支 払う 前に

、身 近な 人や 上田 消費 生活 セン ター

、ま たは 市民 課生 活環 境係 に相 談し てく ださ い。

●問 い合 わせ 先   専用 携帯 電話 番号  

0 90

55 80

17 02  

︵水 曜日

午前 9時 から 

時ま で、 12         

午後 1時 から 4時 まで

︶   上田 消費 生活 セン ター  

 −

85 17 27   市民 課  生活 環境 係  

 −

58 96 64   平日:

午前 8時 

分∼ 午後 5時 

分 30

15

参照

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